- Oracle TimesTen In-Memory Database
- Oracle TimesTen Replication
Oracle TimesTen In-Memory Database
Oracle TimesTen In-Memory Databaseをスタンドアロン・データベースとして使用できますか。 はい。Oracle TimesTen In-Memory Databaseは現在多くのお客様によって、アプリケーション層のスタンドアロン・データベースとして使用されています。Oracle TimesTen In-Memory DatabaseはSQL操作に対するトランザクションを完全にサポートし、トランザクション・ログはリカバリ用にディスクへ保持されます(データはメモリー内で保持)。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen In-Memory Databaseにとってのデータ・アクセスAPIとは何ですか。 Oracle TimesTen In-Memory Databaseはアプリケーション向けの標準ODBCおよびJDBCインタフェースをサポートし、SQL-92標準を使用してデータベースに接続します。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTenのインタフェースは、32ビットのアプリケーションと64ビットのアプリケーションで異なりますか。 いいえ。アプリケーション・インタフェースは32ビットおよび64ビットのアプリケーションで同等です。64ビット・モードを活用するには、アプリケーションを再コンパイルして、Oracle TimesTen 64ビット・ライブラリへリンクさせる必要があります。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTenアプリケーションの開発で使用可能な言語について教えてください。 アプリケーションの開発には、C、C++、Javaが使用可能です。 ページトップへ戻る
組込みモードの意味を教えてください。 Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、アプリケーション層で稼働するように設計および最適化されました。データ・ストアは、最高のパフォーマンスで稼働するよう、アプリケーションと直接リンクする(組み込む)ことができます。アプリケーションにデータベースを組み込むことで、SQLアクセスはネットワークまたはIPCオーバーヘッドの影響を受けません。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen In-Memory Databaseでは、従来のRDBMSなどのインデックスをサポートしますか。 はい。Oracle TimesTenはインデックスをサポートします。インデックスはデータベース検索のパフォーマンスを向上するもので、RDBMSでも同様の効果があります。Oracle TimesTenは、2種類のインデックスをサポートします。1つはハッシュ・インデックスで、表の主キーへ自動的に作成されます。もう1つはT-Treeインデックスで、CREATE INDEX文で作成されます。T-Treeインデックスはメモリーに最適化されたもので、ディスクに最適化されたRDBMSで提供されるB-Treeインデックスに比べて高いパフォーマンスを提供します。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen In-Memory Databaseのデータ構造は、どのように設計および作成されますか。 Oracle TimesTenはSQL標準をサポートします。データ構造を作成するには、SQL文のCREATE TABLE、CREATE INDEX、およびALTER TABLEを使用します。RDBMSで使用されているデータベース設計技術をOracle TimesTenでも使用できます。Oracle TimesTenのデータベースの設計および管理は、ディスクに最適化されたRDBMSよりも簡単です。表のエクステントの容量を計算したり、ディスクの非フラグメント化を行ったりする必要がないためです。 ページトップへ戻る
インメモリー・データベースであるOracle TimesTen製品で、ノード障害および電源障害から回復する方法について教えてください。
データベース全体はメモリー内に存在しますが、トランザクション・ログおよびチェックポイント・ファイルはディスク内に保存されます。システムの再起動または障害が発生すると、Oracle TimesTen In-Memory Databaseはチェックポイント・ファイルおよびトランザクション・ログから復旧します。さらに、Oracle TimesTen Replication製品のオプションを購入すると、その他のOracle TimesTenノードに対してトランザクションのレプリケーションが可能となります。
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Oracle TimesTen Replication
Oracle TimesTen Replicationとは何ですか。
Oracle TimesTen Replicationは、別ライセンスで提供されるオプション製品です。Oracle TimesTen Replication製品は、Oracle TimesTenサーバー・ノード間でリアルタイムのデータ・レプリケーションを可能にします。また、非同期式または同期式データ送信を使用して、簡単なアクティブ/スタンバイ構成またはアクティブ/アクティブ構成をサポートします。詳細は、Oracle TimesTen Replicationのデータシートを参照してください。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen Replication製品がシステム障害時に継続的な可用性を保証する方法について教えてください。 Oracle TimesTen Replicationは、Oracle TimesTenデータ・ストア全体を1つ以上のOracle TimesTenノードへレプリケートするように構成できます。障害が発生してスタンバイ・ノードがアクティブ・ノードになった場合、障害ノードはスタンバイ(現アクティブ)データ・ストアから復旧できます。 ページトップへ戻る
データベース内で選択した表をレプリケートできますか。 はい。表レベルのレプリケーションとデータ・ストア・レベルのレプリケーションを両方サポートします。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen Replication製品でサポートされるネットワーク・プロトコルについて教えてください。 Oracle TimesTen Replicationは、レプリケートされたノード間でTCP-IP peer-to-peer接続を使用します。プロトコルには、独自のレプリケーション・プロトコルを使用します。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen Replicationは双方向性ですか。
はい。一方向レプリケーションおよび双方向レプリケーションをサポートします。双方向レプリケーションでは、競合の数が高くなることを避けるため、ワークロードのパーティショニングを推奨します。同じデータベース列を更新しようとして競合が発生した場合、Oracle TimesTen Replicationではタイムスタンプ・ベースの競合検出および競合解消で対応します。
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Cache Connect to Oracle
Cache Connect to Oracleとは何ですか。 Cache Connect to Oracle(Cache Connect)は、別ライセンスで提供されるオプション製品です。Cache Connectでは、Oracleデータのリアルタイム更新が可能なキャッシュをアプリケーション層に作成できます。また、ユーザーが構成したOracle TimesTenのOracleデータのサブセットをロードし、更新したものを双方向に伝播します。これによって、キャッシュ内のデータとOracle Databaseとの同期を維持できます。 ページトップへ戻る
Cache Connect to OracleでサポートされるOracle Databaseのリリースについて教えてください。 Cache Connect to Oracleリリース5.1.xは、Oracle Database 8iおよび9iをサポートし、Cache Connect to Oracleリリース6.0は、Oracle Database 9iリリース2およびOracle Database 10gをサポートします。 ページトップへ戻る
Cache Connect to Oracleでサポートされるプラットフォームについて教えてください。 Cache Connect to Oracleは、Oracle Databaseサーバーのクライアント・アプリケーションとして稼動します。サポートされるプラットフォームは、AIX、HP Tru64、HP-UX、Linux、Solaris、およびWindowsです。 ページトップへ戻る
Oracle Databaseサーバーとは異なるプラットフォーム上でCache Connect to Oracleを実行できますか。 はい。Cache Connect to OracleはOracleのクライアントとして稼動するため、Oracle Databaseサーバーとは異なるプラットフォーム上で実行できます。 ページトップへ戻る
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