全般
Oracle TimesTen In-Memory Databaseについて。
Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、メモリーに最適化されたリレーショナル・データベースで、通信事業者、金融市場、防衛機関など、今日のリアルタイムの企業や業界が求める、瞬間的な応答性と非常に高いスループットを提供します。Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、キャッシュまたは組込みデータベースとしてアプリケーション層に配置され、標準的なSQLインタフェースを使用して、物理メモリーに完全適合するデータ・ストア上で稼動します。
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Oracle TimesTenでは特別なハードウェア要件およびソフトウェア要件がありますか。
Oracle TimesTenは、管理されるデータすべてが物理メモリー(RAM)内に存在することを前提に開発されました。ハードウェアで考慮すべきもっとも重要な点は、十分なRAMの空き容量があることです。それ以外に、Oracle TimesTenに関するハードウェア要件はほとんどありません。多くのアプリケーションと同様、可能な限りアプリケーションの実行速度を上げるには、(適切なクロック速度で稼働する)CPUを適切な数だけ用意することが重要となります。同様に、複数のCPUを活用するには、複数のアプリケーションを実行するか、またはマルチスレッドを使用するアプリケーションを記述する必要があります。さらに、トランザクション・ログおよびチェックポイント・ファイルはディスクに存続するため、より速いディスクであれば全体のパフォーマンスが向上します。
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Oracle TimesTen In-Memory Database製品はOracle Database 10gの一部ですか。 Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、別ライセンスの製品となります。 ページトップへ戻る
Oracle TimesTen In-Memory Database製品でサポートされるプラットフォームを教えてください。
次のプラットフォームをサポートします。AIX 32/64ビット(Power)、HP-UX 32/64ビット(PA-RISCおよびItanium2)、HP TRU64 64ビット(AlphaChip EV68)、Linux RedHatおよびSuSE 32/64ビット(X86、Itanium2、EM64T、Opteron)、Linux MontaVista CGE 32/64ビット(X86およびEM64T)、Sun Solaris 32/64ビット(Sparcおよびx86)、Windows 32ビット(X86)
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