Oracle BI PublisherとOracle Business Intelligence Enterprise Editionの統合

このチュートリアルでは、Oracle BI PublisherとOracle Business Intelligence Enterprise Edition(Oracle BI EE)10.1.3.2の統合方法と、この統合によってOracle BI AnswersとOracle BI Serverのメタデータを使用するOracle BI Publisherの高度に書式化されたレポートがどのように実現されるかを主に説明します。

約1時間

トピック

このチュートリアルでは、以下のトピックについて説明します。

 







このアイコンの上にカーソルを置くと、すべてのスクリーンショットがロードし、表示されます。(警告:この操作によっ て、同時にすべてのスクリーンショットがロードされるため、ご使用のインターネット接続によってはレスポンス時間が遅くなる場合があります)。

注:各手順に関連したスクリーンショットのみを表示する場合は、それぞ れの手順にある各アイコンの上にカーソルを置いてください。

概要

Oracle Business Intelligence Enterprise Editionについて

Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition(Oracle BI EE)は、企業全体のBIソリューションを作成するために最適な基盤を提供する、包括的な標準ベースのBIプラットフォームを提供します。ここに記載されている多くの新しい製品や、オラクルの既存のデータ・ウェアハウスおよびビジネス・インテリジェンスのツールを使用し ます。

Oracle Business Intelligence Enterprise Editionは、具体的には以下の製品で構成されます。

Oracle BI Server 論理的な Common Enterprise Information Modelを使用した、エンド・ユーザー製品や他のSQLベースのツールまでの集中型のデータ・アクセスおよび計算
Oracle BI Interactive Dashboardsリアルタイム分析のコックピットに対するパー ソナライズされた非常に直感的で完全な対話形式のガイド付きアクセス
Oracle BI Answersグラフ、ピボット・テーブル、レポート、およ び見やすくわかりやすいダッシュボード(これらのすべては完全な対話形式でドリル操作可能)をエンド・ユーザーが簡単に作成できるセルフサービス非定型機 能
Oracle BI Deliversワークフローの統合と複数のチャネル(電子 メール、ダッシュボード、モバイル・デバイス)を介してユーザーにアラートを通知できる事前インテリジェンス・ソリューション
Oracle BI Disconnected Analytics企業の ネットワークに接続されていない状態でも完全なインタラクティブ・ダッシュボードと非定型分析を実現する、モバイル・プロフェッショナルのための完全なビ ジネス・インテリジェンス機能
Oracle BI Publisher:直接またはInteractive Dashboardを通じてエンド・ユーザーに配信される、一般的な個人用生産性アプリケーションを介して作成および公開される高性能なレポート・テンプ レート

このチュートリアルでは、最初に既存のBI Answersリクエストを開き、リクエストを変更してフィールドを追加します。MS WordからBI Publisherに接続し、BI Publisherレポートとして作成したBI Answersリクエストを保存します。シンプルなRTFファイルを開き、MS Wordのウィザードを使用して、グラフや表を表示するレポートのレイアウトを作成します。このBI Publisherレポートのテンプレートを公開します。また、BI DashboardにBI Publisherレポートを公開します。さらに、BI Serverのサブジェクト領域に基づくBI Publisherレポートを作成し、データを確認します。

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このOBEでは、Oracle DatabaseのSales History(SH)サンプル・スキーマに基づいた売上履歴のメタデータ・リポジトリであるSH.rpdを 使用します。このトピックに記載されている手順を続けるには、"前提条件"トピックにあるとおり、必要なソフトウェアをインストールし、SH.rpdメタデータ・リポジトリをセットアップする必要があります。

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前提条件

このチュートリアルを始める前に、次のことを確認してください。

1.

Oracle Database 10g(バージョン10.2を推 奨)にアクセスできるか、インストール済みであること。

2.

SHサンプル・スキーマにアクセスできるか、またはインストール済みであること。

このOBEでは、Oracle Database 10gに含まれ るSHスキーマを使用します。

3.

Oracle BI PublisherとOracle BI Publisher Desktop 10.1.3.2を含むOracle BI EE 10.1.3.2にアクセスできるか、またはインストール済みであること。
これについては、このOBE"WindowsへのOracle Business Intelligence Enterprise Editionのインストール"の手順に従ってください。

4.

"Interactive Dashboardsの作成とOracle Business Intelligence Answersの使用"OBEの手順が実行されて、OracleデータベースへのODBC接続が作 成さ れ、SH.rpdメタデータ・リポジトリが設定されていること。また、Answersリクエス トやダッシュボード・ページの作成などに含まれる手順を把握するために、このチュートリアル全体を参照することを強く推奨します。


5.

BI PublisherとOracle BI EEの統合がセットアップされていること。
Oracle BI Enterprise Editionのインストール時にBI Publisher Enterpriseを含めた場合、Oracle BIインストーラは、ホスト名、ポート、およびURL値を設定することで、Presentation Servicesとの統合をセットアップします。ただし、BI AdministrationツールからAdministratorパスワードを次のように設定する必要があります。

  1. すべてのプログラム」→「Oracle Business Intelligence」→「BI Administration」を選択します。
  2. Open」→「Online」を選択します (Administratorと入力し、パスワードは空白のままにして、SH.rpdをオンラインで開きます)。
  3. Manage」→「Security」→「Users」 →「Administrator」を選択し、Administratorユーザーを選択します。
  4. Propertiesで、Administratorユーザーのパスワードを設 定し、「OK」をクリックします。

Presentation Servicesとの統合がOracle BI EEのインストール時にセットアップされない場合は、この統合をBI Publisherから次のようにセットアップすることもできます。

  1. AdminページのIntegrationの下の「Oracle BI Presentation Services」を選択します。
  2. BI Presentation Servicesサーバーに関する次の情報を入力します。
    ? Server Protocol – httpまたはhttpsを選択
    ? Server Version – v4を選択
    ? Server – サーバーのホスト名(例:server01.mycompany.com)を入力
    ? サーバーのポート – デフォルトのポートは9704
    ? Administratorのユーザー名とパスワード
    ? URL Suffix – デフォルト値はanalytics/saw.dll

6.

BI Publisherの「Template Builder」リン クがクリックされ、BI Publisher Desktopがインストールされていること。

BI Publisher Desktopをインストールすると、MS WordにBI Publisherメニューが追加されます。

7. ここからこの OBEで使用するCategory Sales and Profits. rtfテンプレート・ファイルがダウンロードされていること。

注:上記の前提条件の7つの項目はすべて必須で す。この設定を実行しないと、以下のトピックの手順を続行できません。

8. 上記の前提条件以外に、"Oracle Business Intelligence Administration Toolを使用したリポジトリの作成"OBEを参照することを推奨します。

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Oracle BI Answersの事前に作成したリクエストの変更

このトピックでは、Oracle BI Presentation Servicesに接続し、事前に作成したBI Answersリクエストを開き、必要に応じてリクエストを変更して保存します。

以下の各サブトピックの手順を実行します。

Oracle BI Presentation Servicesへのログイン

BI Answersリクエストのオープンと変更

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Oracle BI Presentation Servicesへのログイン

Oracle BI Interactive Dashboards、Oracle BI Answers、Oracle BI Delivers、Oracle BI Publisher、Oracle BI Disconnected AnalyticsなどのOracle BI EEのインタラクティブなWeb分析コンポーネントは、総称してOracle BI Presentation Servicesと呼ばれます。これらのコンポーネントによって、ユーザーはビジネスに関する完全でタイムリーな知識を簡単に得られるよう になり、効果的なアクションとプロセスを実行できるようになります

Presentation Servicesにログインすると、これらのすべてのコンポーネントにアクセスできます。ログインするには、以下の手順を実行します。

1.

Windowsの「スタート」メニューから「す べてのプログラム」→「Oracle Business Intelligence」→「Presentation Services」を選択します。

2.

Presentation ServicesのLog In画 面が表示されます。User IDとPasswordにAdministratorと 入力し、「Log In」をクリックします。

3.

売上履歴レポートを使用して作成されたサンプル・ダッシュボードを示すOracle BI Interactive Dashboardsページが表示されます。「Answers」リンクをクリックして、Oracle BI Answersページへ移動します。

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BI Answersリクエストのオープンと変更

BI Answersでは、BI Answersページにリストされているサブジェクト領域の1つからリクエストを作成できます。また、データベースに対するリクエスト(SQL問合せ)を 作成できます。フォルダに保存されている既存のリクエストを開くこともできます。このトピックでは、共有フォルダから事前に作成されたリクエストを開き、 そのリクエストを変更して単位やフィールドを追加します。

1.

BI Answersページで、次のスクリーンショットでハイライトされているオプションを確認します。「Catalog」 タブのあるページの左側に表示されている「Shared Folders」セクションの「SH」 フォルダをクリックします。

2.

これによって、事前に作成されたすべてのリクエストがSHフォルダに表示されます。右側に表示されているリクエストのリス トから、「Category Sales for last 12 months」リンクをクリックします。

3.

グラフを表示するBI Answersページにリクエストが表示されていることを確認できます。「Modify」 をクリックして、このリクエストを変更します。

4.

リクエストは、Criteriaタブのあるページが確認できるEditモードで表示さ れます。
リクエストにフィールドを追加するには、ノード「SH」→「Measures」→ 「Sales Facts」を開き、「Gross Profit」をクリックし て、このフィールドをリクエストに追加します。

同様に、Amount Soldフィールドもリクエストに追加します(追加したこれら の単位は、次の画面のようにCriteriaタブに反映されます)。

5.

ページの右上に表示される「Save Request 」アイコンをクリックして、リクエストに対して行った変 更を保存します。
リクエストの名前に"Category Sales and Profits for last 12 months" と入力し、「OK」をクリックします。

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Oracle BI Answersリクエストに基づくBI Publisherレポートの作成とデータの表示

このトピックでは、MS WordからBI Publisherに接続し、BI Publisherレポートとして前のトピックで変更したBI Answersリクエストを保存します。シンプルなRTFファイルを開き、レポート・テンプレートのグラフと表も追加します。また、このテンプレートを公 開し、レポートのデータを表示します。

Answers リクエストをBI Publisherレポートとして保存するためのMS WordからBI Publisherへの接続
BI Publisherレポートのグラフや表を使用するレイアウトの作成
BI Publisherのレポート・データを表示するテンプレートの公開

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Answersリクエストを BI Publisherレポートとして保存するためのMS WordからBI Publisherへの接続

BI AnswersリクエストCategory Sales and Profits for last 12 MonthsからBI Publisherレポートを作成するには、以下の手順を実行します。

1.

プログラム・メニューからMS Wordアプリケーションを起動します。
このOBEに付属のCategory Sales and Profits.rtfファイルを開きます。このファイル は、以下のようなヘッダー、フッター、タイトルを含むシンプルなrtfファイルです(MS WordにOracle BI Publisherメニューが表示されることを確認してください)。

Oracle BI Publisherメニューから「Log On」 を選択します。

注:前提条件セクションの手順6に示すように、 Oracle BI Publisher Desktopのインストールに成功した場合のみ、MS WordにOracle BI Publisherメニューが表示されます。また、MS WordのBI PublisherツールバーにData、Insert、Preview、Tools、およびHelpメニューがあることを確認します。これらのメニュー のさまざまなオプションを確認します。

2.

表示されるログイン画面で、UsernamePasswordAdministratorと 入力して、「Login」をクリックします。

初めて接続した場合は、レポート・サーバーのURLが要求されることがあります。次の形式でURLを入力します。
http://<Host>:9704/xmlpserver

3.

これによって、Open Templateウィンドウが表示されます。
Workspace」ドロップダウン・リストから「Oracle BI」を選択 します。


shared」→「sh」フォルダへ移動し、先に変更して保存したOracle BI Answersリクエストの「Category Sales and Profits for last 12 Months」 をダブルクリックします。

4.

これによって、Save As Oracle BI Publisher Reportウィ ンドウが表示されます。
レポートを保存するフォルダへ移動して、「Save」をクリックします
(ここで、このレポートは「MyFolders」→「Learn」フォルダに保存 され、MS Wordのrtfファイルに戻ります)。

ヒント:Folder and Report Tasksセ クションの「Create a New Folder」リンクをクリックして、BI Publisherのフォルダ(Web UI)を作成できます。

MS Wordで開いているrtfファイルを閉じたり、BI Publisherからログオフしたりせずに次のトピックへ進みます。

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BI Publisherレポートのグラフや表を使用するレイアウトの作成

前のトピックで、AnswersリクエストをBI Publisherレポートとして保存しました。このトピックでは、棒グラフ、円グラフ、および表を追加して、レポートのテンプレートを作成し、データを 表示します(Category Sales and Profits.rtfファイルのヒントを使用して、適切な場所 にグラフや表を挿入します)。
以下の手順を実行して、レポートのテンプレートを作成します。

1.

MS Wordで、「Insert」→「Chart」 を選択します。
(最初に、棒グラフを追加します。)

注:BI PublisherレポートとしてAnswersリクエストを保存すると、RTFテンプレート・ファイルにXMLデータ定義がロードされます。これによっ て、レポート・データのレイアウトを定義できるようになります。

2.

表示されるChartウィンドウで、以下の手順を慎重に実行して、グラフの特性を定義 します。

  1. 以下をドラッグします。
    Sales Facts. Gross Profit」を「Values」 フィールドへ
    Products. Prod Category」を「Labels」フィール ドへ(以下のスクリーンショットでハイライトされています。)
  2. グラフのTypeに「Bar - Graph Vertical」が選択されていることを確認し、Styleドロップダウン・リストから「April
    を選択します。
  3. TitleProfits by Categoryを 入力します。
  4. Preview」をクリックしてグラフの表示をプレビューし、「OK」 をクリックします。

MS-Wordでグラフ・イメージをRTFファイルに合うサイズに調整します。
テンプレート・ファイルの棒グラフは、次のようになります。



3.

同様に、カテゴリごとに売上割合を示す別の円グラフを挿入します。
以下の手順を実行します。

  1. 以下をドラッグします。
    Sales Facts. Amount Sold」を「Values」フィー ルドへ
    Products. Prod Category」を「Labels」 フィールドへ(以下のスクリーンショットでハイライトされています。)
  2. グラフのTypeに「Pie Chart」、Styleに 「April」を選択します。
  3. TitleSales by Categoryを 入力します。
  4. Preview」をクリックしてグラフの表示をプレビューし、「OK」 をクリックします。

MS-Wordでグラフ・イメージをRTFファイルに合うサイズに調整します。
テンプレート・ファイルの円グラフは、次のようになります。(両方のグラフをよく観察してください。)

4.

Insert」→「Table Wizard」 を選択して、レポート内の表データの書式を定義します。

5.

これによって、Table Wizardが表示されます。「Table」 を選択して、「Next」をクリックします。

6.

Grouping Fieldに「ROWSET/ROW」 が選択されていることを確認し、「Next」をクリックします。

7.

左側のリストから「Calendar. Calendar Month Desc」、 「Calendar. Calendar Month Name」、「Products. Prod Category」、「Sales Facts. Amount Sold」、「Sales Facts. Gross Profit」を選択し、右側のリストに追加します。
Next」をクリックします。
次の画面を確認してください。

8.

Group Byドロップダウン・リストから「Calendar. Calendar Month Desc」、
Then Byドロップダウン・リストから「Calendar. Calendar Month Name」を選択して、カレンダ月でデータをグループ化します。他のオプションのデフォルト値を受け入 れて、「Next」をクリックします。

9.

この手順では、さまざまなフィールドのソートの順番を選択できます。
Sort Byドロップダウン・リストから「Products. Prod Category」を選択し、他のオプションはデフォルト値を受け入れて、「Next」 をクリックします。

10.

フィールドのラベルを編集して、「Products. Prod Category」 をProduct Category、「Sales Facts. Amount Sold」 をSales Revenue、「Sales Facts. Gross Profit」 をProfitに変更します。
Finish」をクリックして、表のテンプレートの作成を終了します。

作成した表のテンプレート・ファイルは、次のようになります。

重要な注意点:BI Publisher Desktop Template Builderが自動的に表を作成しました。背景が灰色の文字や単語に注目してください。これらは、フォーム・フィールドと呼ばれます。フォーム・フィー ルドは、差し込み印刷レターなどで他のデータの参照に利用できるWordオブジェクトです。BI Publisherは、2つの方法でフォーム・フィールドを使用します。

  • 1つ目の方法では、レポート定義からデータ・フィールドを参照します(YEARやMONTHなど)。
  • 2つ目の方法では、データ・フィールドのレイアウト方法を制御する手順を組み込みます(G、F、Eなど)。

これらの手順の詳細を知りたい場合は、フォーム・フィールドをダブルクリックして、ヘルプ・テキストを表示してください。 誤って削除や移動をしないように、これらのフォーム・フィールドは慎重に扱うことが重要です。削除や移動をすると、レポートの表のレイアウトが変更されて しまいます。また、XSLコマンドを使用して固有のフォーム・フィールドを追加または変更すると、表のレイアウトを高度に設定できます。

11.

背景やテキストの色およびスタイルの変更、表の自動レイアウトの追加、数値フィールドの右揃えなど、MS Wordの書式設定機能をこのテンプレートで使用できます。
MS Wordで以下の手順を実行します。

  1. 表のSales Revenue列とProfit列 を選択し、MS Wordの「右揃え 」アイコンをクリックして、これらのフィールドを右揃えにします。
  2. Calendar. Calendar Month Desc」ヘッダーと「Calendar. Calendar Month Name」ヘッダー(グループ化フィールド)を選択して、テキストの色を暗褐色(他の色でも可)にして 太字に設定し、12ptのArialフォントを適用します。
  3. また、表のすべての列ヘッダーの色を濃い青色にして、太字を適用します。10ptのArialフォントになっている ことを確認してください。

上記の書式変更の後、表は次のようになります。

注:MS Wordのオートフォーマット機能を使用して、表の書式を定義することもできます。実行するには、追加した表を選択し、MS Wordの「罫 線」→「表のオートフォーマット」メニュー・オプションを選択します。使用できる書式のリストから 表のオートフォーマットを選択します。

12.

また、適切な数値書式をSales Revenueフィールドに追加するには、列ヘッ ダーSales Revenueの下にある「_Sales_Facts.Amount_Sold_」 フィールド(スクリーンショットでハイライトされています)をダブルクリックします。

13.

これによって、書式を編集するText Form Field Options画面が 表示されます。
Typeドロップダウン・リストから「Number」を 選択します。

Default Numberに99,999,999.99と入力し、次のように先頭 に$がある書式を選択して、「OK」をクリックします。

同様に、適切な数値書式をProfit列にも追加します。
表は次のようになります。

14.

フォーム・フィールドを追加して、月ごとの利益の合計を計算することもできます。
注:Total Profit for the month of < Month name> is : <Profit Total>などの適切なラベルとともに、表の下に この合計を追加します。また、このラベル全体を右揃えにして、表のProfit列の下に表示されるようにします。

Insert」→「Field」をクリックします。(上記のラベルのProfit Totalの代わりに合計を挿入するため)


15.

表示されるFieldウィンドウで、以下の手順を慎重に実行して、特性を定義します。

  1. Sales Facts. Gross Profitを クリックし、Calculationドロップダウン・リストから「Sum」を選択 して、このフィールドに合計を追加します。
  2. On Grouping」オプションを選択して、カテゴリごとに合計を追加し ます。(これらはすべて、次のスクリーンショットでハイライトされています。)
  3. Insert」をクリックして、テンプレートにこの合計を挿入します。「Close」 をクリックします。

これは数値フィールドなので、適切な数値書式を追加します。

16.

また、ラベルの&lt;Month name&gt;の代わりに別の フィールドを追加します。

  1. Insert」→「Field」をクリッ クします。
  2. Calendar. Calendar Month Name」をクリックし ます。
  3. On Grouping」オプションを選択します。
  4. Insert」をクリックして、このフィールドを挿入します。「Close」 をクリックします。


フィールドを追加した表は、次のようになります。

Month名フィールドとProfitの合計フィールドに適切な色を追加します(必要 に応じて新しい行も追加します)。表は次のようになります。

MS Wordでrtfファイルを保存します。保存する際にファイルに自分の名前の頭文字を追加できます。

17.

レポートのデータ表示をプレビューすることもできます。
MS Wordで、「Oracle BI Publisher」→「Preview Template」→「PDF」を選択して、PDF形式のデー タをプレビューします。

グラフとデータは、次のように表示されます。

注:テンプレートに定義したヘッダー、フッター、および他の形式の変更が反映されま す。HTMLやRTFなどの他の形式のデータを表示することもできます。また、MS Wordファイルを閉じたり、BI Publisherからログアウトしたりしないで次のトピックへ進みます。

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BI Publisherレポートのテンプレートの公開

前のトピックでは、BI Publisherレポートのテンプレートを作成しました。このトピックでは、作成したテンプレートを公開して、BI Publisherのレポート・データを表示します。

以下の条件を満たしている場合、MS WordからBI Publisherへ直接レポートのテンプレートを公開できます。

  • MS WordからBI Publisherに接続している。
  • BI PublisherレポートがMS Wordで開かれている。
  • テンプレートがRTF形式で保存されている。

以下の手順を実行して、MS Wordで作成したテンプレートを公開します。次に、このテンプレートを使用して、BI Publisherのレポートのデータを表示します(作成したテンプレートが上記のすべての条件を満たしていることに注意してください)。

1.

MS Wordで、「Oracle BI Publisher」→「Publish Template As」オプションを選択します。

注:RTF形式でテンプレートを保存していない場合、公開する前にまずRTF形式でテ ンプレートを保存するように求められることがあります。

2.

Upload as newダイアログ・ボックスが表示されます。
Template NameにTemplate1と入力し、「OK」をクリックし ます。

テンプレートがアップロードされると、次のメッセージが表示されます。もう一度「OK」 をクリックします。



注:Administratorとして Oracle BI Publisher(Web)に接続すると、公開したテンプレートを使用してOracle BI Publisherレポートのデータを表示できます
(「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「Oracle Business Intelligence」→「BI Publisher」を選択します)。


My Folders」→「Learn」へ移動 し、Category Sales and Profits for last 12 Monthsレポートの下の「View」 リンクをクリックして、データを表示します。

作成したテンプレートを使用して、レポートが表示されます。

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BI Interactive DashboardsでのBI Publisherレポートの公開

このトピックでは、BI Dashboardページを作成し、BI Answersリクエストから作成したBI PublisherレポートをBI Interactive Dashboardで公開します。それには、以下の手順を実行します。

1.

AdministratorとしてOracle BI Presentation Servicesへログインします(パスワードはAdministrator)。
ヒント:Presentation Servicesへのログインについては、最初のトピックを参照してください。)

Presentation Servicesにログインすると、売上傾向のデータを使用して作成されたサンプル・ダッシュボードを表示する、次のようなBI Dashboardsページが開きます。

Page Optionsドロップダウン・リスト(ページの右上)から、「Edit Dashboard」を選択します。

2.

Dashboard Editorページが表示されます。「Add Dashboard Page 」アイコンをクリックして、ページをダッシュボードに追加します。

これによって、Add Dashboard Page画面が表示されます。Page NameMy BI Publisher Pageと入力し、適切な説明を任意で入力します。「OK」 をクリックします。

3.

以下に示すように、Dashboard Objectsリストの「BI Publisher Report」をMy BI Publisher Pageのセクションにド ラッグします。

BI Publisher Reportオブジェクトがダッシュボードに追加されてい ることを確認できます。このオブジェクトの「Properties」リンクをクリックします(スクリーンショットでハ イライトされています)。

4.

BI Publisher Report Properties画面が表示されます。 「Browse」をクリックして、Oracle BI Publisherレポートのパスを参照して指定します。

5.

My Folders」→「Learn」のパス から、以前に作成した
Category Sales and Profits for last 12 Months
レポートを選択して、「OK」 をクリックします。

6.

これによって、BI Publisher Report Properties画面に 戻ります。
レポート・プロパティのDisplay Modeセクションで、「View the Latest Version」オプションを選択し、他のオプションはデフォルト値を受け入れて、「OK」をク リックします。

7.

これによって、Dashboard Editorページに戻ります。「Save」 をクリックして、ダッシュボードの変更を保存します。

作成したページがダッシュボードに追加されていることを確認してください。

8.

My BI Publisher Page」タブをクリックして、このページに公開 したレポートを表示します。

下方向にスクロールし、グラフとすべてのレポート・データをPDF形式で確認します。

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BI Serverサブジェクト領域を使用したBI Publisherレポートの作成とデー タの表示

このトピックでは、BI Serverサブジェクト領域(メタデータ)からBI Publisherレポートを作成します。また、MS WordでRTFテンプレートを作成し、レポートと関連付けしてBI Publisherのデータを表示します。

BI Serverサブジェクト領域からのBI Publisherレポートの作成
BI PublisherへのログインによるMS WordのRTFテンプレートの作成
BI Publisherのレポート・データを表示するテンプレートの公開

BI Serverサブジェクト領域からのBI Publisherレポートの作成

1.

ログインしていない場合は、AdministratorとしてBI Publisher(Web)にログインします(パスワードはAdministrator)。
Presentation Servicesにログインし、「More Products」→「BI Publisher」オプションを選択すると、BI Publisherにログインできます。また、「スタート」メニューから
すべてのプログラム」→「Oracle Business Intelligence」 →「BI Publisher」オプションを選択して、直接BI Publisherにログインすることもできます。

BI PublisherのWelcomeページが表示されます。

2.

My Folders」→「Learn」へ移動 し、「Create a new report」をクリックします。
レポート名にFrom BI Serverと入力し、「Create」をクリック します。

3.

新しく作成したレポートがBI Publisherに表示されます。レポート名の下に表示される「Edit」 リンクをクリックして、プロパティを編集します。

4.

レポートが編集モードで表示されます。
Data Model」をクリックし、「New」をクリックして、このレポート のデータソースを定義します。

5.

表示されるData Setページで、Typeド ロップダウン・リストから「SQL Query」を選択します。

6.

Data Setページで、「Cache Result」 を選択します。Data SourceOracle BI EEが選択されてい ることを確認します(スクリーンショットのハイライトされているオプションを確認してください)。
Query Builder」をクリックして、SQL問合せを作成します。

7.

Query Builderが開き、左側にSHサ ブジェクト領域(メタデータ・リポジトリ)オブジェクトが表示されます。
Channels」、「Products」、および「Sales Facts」SHスキーマ・オブジェクトを1つずつ右側のModelキャンバスにドラッグします。

ヒント:以下の画面を参考にしてください。

Channels」をModelキャンバスにド ラッグします。

同様に、「Products」表と「Sales Facts」 表をModelキャンバスにドラッグします。

8.

Modelオブジェクトから、問合せに表示する次の列を選択します(列名の横のチェッ ク・ボックスを選択します)。
-Channelsから「Channel Desc」を選択します。
-Productsから「Prod Category」と「Prod Name」を選択します。
-Sales Factsから「Amount Sold」を選択します。

列を選択した後、Query Builder画面は次のようになります。

9.

Conditions」リンクをクリックします。
Conditions画面で、エイリアス、ソート、グループ化フィールド、条件などを定義で きます。
オプションを確認し、デフォルト値を受け入れます。

10.

Results」リンクをクリックして、エラーのない正しい問合せ結果が表示される ことを確認します。「Save」をクリックして、問合せを保存します。

11.

これによって、Oracle BI PublisherのData Setページに戻 ります。問合せがSQL Queryフィールドに表示されていることを確認します。「Save 」アイコンをクリックして、 レポートを保存します。

注:ここでは簡単なSQL問合せを作成しますが、Query BuilderのConditions画面でソート、エイリアス、条件、グループ化フィールドなどを定義すると、より複雑な問合せを作成できます。
また、このレポートのテンプレートを作成して公開した後、データを表示できます。今はレポートのXMLデータだけを表示できます(レポートのXMLデータ を表示する場合は、「View」をクリックしてViewモードへ移動し、もう一度「View」 をクリックします)。

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BI PublisherへのログインによるMS WordのRTFテンプレートの作成

1.

プログラム・メニューからMS Wordアプリケーションを開始します。「Oracle BI Publisher」メニューから「Log On」を選択しま す。

ユーザー名とパスワードにAdministratorと入力し、「Login」 をクリックします。

2.

Open Templateウィンドウが表示されます。パス「My Folders」→「Learn」→「From BI Server」 から、Oracle BI Serverメタデータから作成したOracle BI Publisherレポートへ移動して選択し、「Open Report」をクリックします(これによって、問合せからデータがロードされます)。

3.

Wordドキュメントで、「Insert」→「Chart」 を選択して、SQL問合せデータのグラフ形式を定義します。

4.

これによって、「Chart」ウィンドウが開きます。
慎重に以下の手順を実行して、グラフの特性を定義します。

  1. 以下をドラッグします。
    Amount SoldValuesフィール ドへ
    Prod CategoryLabelsフィー ルドへ
    Channel DescSeriesフィー ルドへ(以下のスクリーンショットにハイライトされているオプションを確認してください。)
  2. グラフのTypeに「Bar Graph - Vertical」が選択されていることを確認し、Styleドロップダウン・リストから「Autumn」 を選択します。
  3. TitleフィールドにProduct Sales Revenues by Channelと入力します。
  4. Preview」をクリックして、グラフの表示をプレビューします。
  5. OK」をクリックします。

5.

SQL問合せデータ用に定義したグラフが、次のようにWordドキュメントに表示されます(表示されるグラフ・タイトルを 確認してください)。

6.

SQL問合せデータを表示する表を追加することもできます。
Insert」→「Table Wizard」を選択します。
Table Wizardで、「Table」を選択し て、「Next」をクリックします。

7.

Grouping Fieldに「ROWSET/ROW」 が選択されていることを確認し、「Next」をクリックします。

8.

をクリッ クして、表の使用できるすべてのフィールドを追加します(以下のスクリーンショットを参照してください)。
Next」をクリックします。

9.

Group Byドロップダウン・リストから「Channel Desc」を選択し、このフィールドにGroup aboveオプションが選択されていることを確 認します。Then Byドロップダウン・リストから「Prod Category」 を選択し、このフィールドにGroup leftオプションを選択します。
Next」をクリックします(スクリーンショットのハイライトされているオプションを確認してください)。

10.

Sort Byドロップダウン・リストから「Amount Sold」 を選択し、「Descending」と「Number」オプションを選択して、「Next」 をクリックします。

11.

フィールドのラベルを編集します。「Prod Name」を「Product Name」、「Amount Sold」を「Sales Revenue」 に変更します。「Finish」をクリックします。

定義したテンプレートは、表とともに次のように表示されます。

12.

テンプレートの表をMS Wordで適切な書式に変更します。
変更手順
- テキストの色をグラフで使用されているものに近い色に変更します。
- 必要に応じて、表の列幅を変更します。
- Amount Soldフィールドをドル($)で表示する数値フィールドに変更します。
テンプレートの表は、次のようになります(スクリーンショットのハイライトされている表を確認してください)。


13.

ProductSalesbyChannel_Templ.rtfとしてテンプレート をRTF形式で保存します。

14.

また、
Oracle BI Publisher」→「Preview Template」 を選択し、PDFなどの形式を選択してデータを表示すると、データを使用したテンプレートの表示をMS Wordでプレビューできます。
これによって、公開する前にテンプレートをプレビューしたり修正したりできます。

プレビューのPDF出力は、次のようになります。

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BI Publisherのレポート・データを表示するテンプレートの公開

以下の手順を実行して、BI Serverサブジェクト領域から作成したBI Publisherレポートに、MS Wordで作成したテンプレートを公開します。次に、このテンプレートを使用して、BI Publisherのレポートのデータを表示します。

1.

MS Wordで、「Oracle BI Publisher」→「Publish Template As」オプションを選択します。

注:RTF形式でテンプレートを保存していない場合、公開する前にRTF形式でテンプ レートを保存するように求められることがあります。

2.

Upload as newダイアログ・ボックスが表示されます。
テンプレート名にTemplate1と入力し、「OK」をクリックします。

テンプレートがアップロードされると、次のメッセージが表示されます。もう一度「OK」 をクリックします。


3.

接続されていない場合は、AdministratorとしてBI Publisherに接続します。
(「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「Oracle Business Intelligence」→「BI Publisher」を選択します。)

My Folders」→「Learn」から、From BI Serverレポートを開きます。
以下のスクリーンショットで示すように、作成および公開されたテンプレートを使用してレポートが表示されます。

下方向にスクロールし、表データを表示します(データの一部を以下に示します)。

PDF、RTF、MS Excelなどの他の形式でもデータを表示できます。

注:時間に余裕があり、BI Publisherをより有効に実践する場合は、パラメータとLOVを使用したレポートを作成する次のトピックに進んでください。

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パラメータとLOVを使用するレポートの作成

このトピックでは、前のトピックで作成したFrom BI Serverレ ポートを使用して、パラメータとLOVを含むレポートを作成します。

以下の手順を実行して、パラメータとLOVを使用したレポートを作成します。

1.

ログインしていない場合は、AdministratorとしてBI publisherにログインし、「My Folders」→「Learn」へ移 動します。
From BI Serverレポートの横のレポートアイコンをクリックします。

2.

これによって、Report and Folder Tasksに追加のレポート・ア クションが表示されます。
Copy Report」をクリックします。次に、「Paste from Clipboard」 をクリックして、同じフォルダに貼り付けます(以下の画面を参照してください)。


コピーされたこのレポートの名前をFrom BI Server with Parameters and LOVsに 変更します。


注:From BI Serverレポートを直接変更して、パラメータとLOVを追加することもできます。

3.

レポートの下の「Edit」リンクをクリックして、Editモードでレポートを開きま す。

左側のReportペインのData Modelノー ドの下に表示される「New Data Set1」をクリックして、レポートのSQL問合せを編集します(以下の画面 を確認してください)。

4.

これによって、レポートのSQL問合せが右側に表示されます。
以下のように、問合せを編集して問合せのバインド変数chnameを追加します(最後の行を確 認してください)。

select Channels."Channel Desc" as "Channel Desc",
Products."Prod Category" as "Prod Category",
Products."Prod Name" as "Prod Name",
"Sales Facts"."Amount Sold" as "Amount Sold"
from SH."Sales Facts" "Sales Facts",
SH.Products Products,
SH.Channels Channels
where Channels."Channel Desc" = :chname

Save 」をクリックして、問合せを保存します。

5.

左側のReportペインのParametersノー ドをクリックします。次に、「New」をクリックして、パラメータを作成します。

6.

これによって、右側にParameter画面が表 示されます。以下を定義します。

パラメータ名としてchnameを入力し、Data Typeとして「String」を選択します。
Default ValueフィールドにInternetと 入力し、Parameter Typeに「Text」を選択します。
また、Display LabelEnter a Channel Name:と 入力します(以下の画面を参照してください)。

Save 」をクリックして、レポートの変更を保存します。

7.

View」をクリックして、既存のTemplate1を 使用したレポート・データをhtml形式で表示します。
レポート・データとグラフが販売経路Internetのデフォルトのパラメータ値とともに表示されます。

8.

他の経路の名前を入力して、データを表示できます。
たとえば、パラメータ・フィールドで経路名にPartnersと入力し、もう一度「View」 をクリックして、この経路のデータとグラフを表示します。

9.

レポートを編集するために「Edit」をクリックして、このパラメータchnameで 使用するLOVを定義します。
左側に表示されるReportペインで、「List of Values」をクリックし、「New」 をクリックして、新しいLOVを作成します。

10.

右側に表示されるList of Values画面で、Data Sourceに「Oracle BI EE」が選択されていることを確認し、「Query Builder」をクリックして、LOVを定義するための問合せを定義します。

11.

左側にSHサブジェクト領域を表示するQuery Builder画 面で、「Channels」をクリックして、右側のModelキャンバスに追加し ます。次に、「Channel Desc」列を選択します(横のチェック・ボックスを選択)。
Save」をクリックします。

これによって、問合せを表示するList of Values画面に戻ります。
Save 」をクリックして、レポートの変更を保存します。

12.

左側のReportペインのParametersノー ドの下の「chname」をクリックして編集し、作成したLOVに関連付けます。

13.

右側に表示されるParameter画面で、Parameter Typeに「Menu」を選択します。

General Settingsセクションの下に表示されるMenu SettingセクションのDisplay LabelフィールドにSelect a Channel Name:と入力し、List of Valuesドロップダウン・リストで は作成した「New List of Values 1」が選択されていることを確認します。
また、「Can Select All」オプションを選択して、すべての部門のデータを表示できるようにします。
Save 」をクリックして、レポートを保存します。

14.

View」をクリックして、Template1を使用したレポートをHTML形式で 表示します。
定義した経路のLOVを使用してchnameパラメータが表示されていることを確認します。

注:ドロップダウン・リストから経路を選択して、その経路のデータを表示できます。ま た、「All」を選択して、すべての経路のデータを表示できます。

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まとめ

このチュートリアルで学習した内容は、次のとおりです。

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Oracle Business Intelligenceについて、詳しくは下記を参照してください。

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