1.
ユーザーoracleとしてLinuxマシンにログインし、Oracle
Database 10g CDをマウントします。 ディレクトリをCDに変更し、ホーム・ディレクトリからスクリプト/mnt/cdrom/runInstaller を実行します。
/mnt/cdrom/runInstaller
2.
「ようこそ」ウィンドウで、「次へ 」をクリックします。
3.
インベントリ・ディレクトリを指定する必要があります。 ディレクトリは、/u01/app/oracle/oraInventory に設定してください。 デフォルトのオペレーティング・システム・グループ名であるoinstallを受け入れます。 「OK 」をクリックします。
4.
次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウを開いたままで、別のターミナル・ウィンドウを開きます。
5.
orainstRoot.sh をroot ユーザーとして実行する必要があります。 ターミナル・ウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。
su
<root password>
cd /u01/app/oracle/oraInventory
./orainstRoot.sh
exit
exit
6.
Oracle Universal Installerウィンドウに戻り、「継続 」をクリックします。
7.
「ファイルの場所を指定」ウィンドウで、パスを/u01/app/oracle/product/10.1.0/db_1 に変更し、「次へ 」をクリックします。
8.
インストール・タイプとしてEnterprise Edition が選択されていることを確認し、「次へ 」をクリックします。
9.
選択した製品をインストールおよび構成するための最低条件がすべて満たされているかどうかをインストーラが検証します。
問題が報告された場合は、解決してから続行してください。 チェックが完了したら、「次へ 」をクリックします。
10.
初期データベースを作成します。 「Create a starter database 」と「General
Purpose 」が選択されていることを確認し、「次へ をクリックします。
11.
orcl.oracle.com をグローバル・データベース名として入力し、Create
database with example schemas チェックボックスを選択して「次へ 」をクリックします。
いずれかの多言語レッスンを実行する予定があるかどうかに応じて、Unicode standard UTF-8
AL32UTF8 等をデータベース・キャラクタ・セットとして選択します。
12.
「Database Management Options」画面では、データベースの管理にDatabase
ControlとGrid Controlのどちらを使用するかを選択することができます。 この例では、デフォルトであるデータベース制御を受け入れます。
「次へ 」をクリックします。
13.
データベース・ファイルのディレクトリとして/u01/app/oracle/oradata を指定し、「次へ 」をクリックします。
14.
「Backup and Recovery Options」画面が表示されます。この例では、自動バックアップを有効にしません。
デフォルトを受け入れ、「次へ 」をクリックします。
15.
パスワードを入力し、全アカウントに対してパスワードを確認し、「次へ 」をクリックします。
16.
「サマリー」画面でインストール内容を確認し、「インストール 」をクリックします。
17.
進行状況ウィンドウが表示されます。
18.
「Configuration Assistants」ウィンドウが表示されます。
19.
これで、データベースが作成されます。
20.
データベースが作成されたら、「OK 」をクリックします。
21.
「Setup Privileges」ウィンドウが表示されたら、新しいターミナル・ウィンドウを開きます。
22.
root.sh をroot ユーザーとして実行する必要があります。 ターミナル・ウィンドウを開き、次のコマンドを入力します。
cd $ORACLE_BASE/product/10.1.0/db_1
su
<root password>
./root.sh
exit
exit
23.
「インストール終了」サマリー画面が表示されます。 サマリーに表示されるポートは、$ORACLE_BASE/product/10.1.0/db_1/portlist.ini にあります。
「OK 」をクリックします。
24.
「はい 」をクリックして終了します。