以下のコンフィグレーション ファイルが WebLogic Workshop に関連付けられています。
jws-config.properties コンフィグレーション ファイル
jws-config.properties ファイルは、WebLogic Server ドメインの WebLogic Workshop 実行時コンフィグレーションを指定します。
web.xml コンフィグレーション ファイルは、Web プロジェクトおよび Web サービス プロジェクトのデプロイメント記述子を指定します。
workshopLogCfg.xml コンフィグレーション ファイル
workshopLogCfg.xml ファイルは、WebLogic Server に対する WebLogic Workshop のロギング コンフィグレーションおよびロギング レベルを指定します。デフォルトでは、このコンフィグレーション ファイルによって weblogic_debug.log ファイルにデバッグ情報が書き込まれます (テクニカル サポートに連絡する際は、このログ ファイルを使用します)。デフォルトでは、workshop_errors.log に例外が書き込まれます。weblogic_debug.log および weblogic_errors.log は、どちらも BEA_HOME\weblogic81\workshop ディレクトリにあります。
wlw-config.xml コンフィグレーション ファイル
wlw-config.xml ファイルにより、開発サーバとプロダクション サーバの両方で、Web サービスの実行時パラメータをコンフィグレーションできます。wlw-config.xml は、WebLogic Workshop アプリケーションに固有です。wlw-config.xml ファイルに入力した値は、デプロイメント EAR ファイルにハードコード化されるため、他の実行時コンフィグレーション メカニズムによって上書きされることはありません。そのため、実行時コンフィグレーションを行うほとんどの場合に wlw-runtime-config.xml を使用することをお勧めします。
wlw-runtime-config.xml コンフィグレーション ファイル
wlw-runtime-config.xml ファイルにより、開発サーバとプロダクション サーバの両方で、Web サービスの実行時パラメータをコンフィグレーションできます。wlw-runtime-config.xml は、WebLogic Workshop アプリケーションに固有です。
wlw-manifest.xml コンフィグレーション ファイル
WebLogic Workshop アプリケーションがデプロイ可能な EAR ファイルにコンパイルされると、wlw-manifest.xml ファイルが自動生成されます。このファイルにより、EAR ファイルの対象サーバ上にどのリソースが必要なのかをサーバ管理者が把握することができます。
Web サービス セキュリティ ポリシー ファイル (WSSE ファイル)
WSSE ファイルは、Web サービス セキュリティ規格を実装する Web サービスのセキュリティをコンフィグレーションします。