パッケージ化されたコントロールの使用を開始するには

パッケージ化されたコントロールを取得した場合、それをアプリケーションに追加できます。パッケージ化されたコントロールは JAR ファイルまたは ZIP ファイルで配布されます。他のコントロールが含まれている場合があります。

使用するコントロールは、インストーラ プログラムと共に配布されている場合があります。その場合は、コントロールを含む JAR は次の場所にあります。

BEA_HOME/ext_components/<control_provider_name>/controls/<controlJar.jar>

またコントロール プロバイダのインストーラによって作成されたフォルダの中に、ドキュメントを含むヘルプ フォルダがある場合もあります。

パッケージ化されたコントロールをアプリケーションに追加するには

  1. WebLogic Workshop アプリケーションで、[ライブラリ] フォルダを右クリックして、[ライブラリの追加] をクリックします。
  2. [ライブラリの追加] ダイアログで、追加するコントロールのコントロール JAR ファイルを含むフォルダを参照します。
  3. コントロール JAR ファイルをクリックして、[開く] をクリックします。
  4. コントロールのドキュメントの追加を求められた場合は、次のとおりにします。
  5. 追加したコントロールは、WebLogic Workshop のメニューから使用可能になります。

関連トピック

Java コントロールを操作する