表 51-1 NetworkAccessPoint の属性
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属性
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説明
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指定できる値とデフォルト値
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AcceptBacklog
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リスン ポート上の接続要求についての許容されるバックログ。-1 は、この値がチャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [バックログを受け入れ]
デフォルト値 : -1
最小値 : -1
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ChannelWeight
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サーバ間接続を作成するときにこのチャネルに割り当てる重み。
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デフォルト値 : 50
最小値 : 1
最大値 : 100
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ClusterAddress
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このチャネルのクラスタ アドレス。これを設定しない場合は、パブリック アドレスが使用される。パブリック アドレスが設定されていない場合は、代わりにクラスタ コンフィグレーションのクラスタ アドレスが使用される。
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Administration Console のフィールド ラベル : [クラスタ アドレス]
必須 : いいえ
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CompleteMessageTimeout
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完全なメッセージの受信を待機する期間の最大秒数。この属性は、サービス拒否攻撃に対する防御として有用である。サービス拒否攻撃では、いつまでも送信が終了しない一定のサイズのメッセージを、呼び出し側が送信することが示される。-1 は、この値がチャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [完全メッセージ タイムアウト]
単位 : 秒
デフォルト値 : -1
最小値 : -1
最大値 : 480
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HttpEnabledForThisProtocol
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このポートが HTTP リクエストを受け付けるかどうか。通常、HTTP はスタブなどのリソースをダウンロードするためのバイナリ プロトコルで必要になる。
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Administration Console のフィールド ラベル : [このプロトコルで HTTP を有効化]
デフォルト値 : true
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IdleConnectionTimeout
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サーバによって閉じられるまで、接続がアイドルであることが許可される最大秒数。この属性は、開いている接続が多すぎることによって発生するサーバのデッドロックの防止に有用である。-1 は、この値がデフォルト チャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [アイドル接続タイムアウト]
単位 : 秒
デフォルト値 : -1
最小値 : -1
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ListenAddress
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値が null の場合は、この値がサーバから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [リスン アドレス]
必須 : いいえ
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ListenPort
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チャネルのリスン ポート。-1 は、この値がサーバから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [リスン ポート]
デフォルト値 : -1
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LoginTimeoutMillis
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サーバのログイン タイムアウト (単位 : ミリ秒)。この値は 0 以上に設定する必要がある。-1 は、この値がチャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [ログイン タイムアウト]
単位 : ミリ秒
デフォルト値 : -1
最小値 : -1
最大値 : 100000
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MaxMessageSize
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メッセージ ヘッダ内の最大メッセージ サイズを指定する。この属性で、サービス拒否攻撃の回避を試みる。サービス拒否攻撃とは、呼び出し側が使用できる以上のメモリを割り当てるようサーバに強制して、他の要求への迅速な応答を妨げようとする攻撃である。
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Administration Console のフィールド ラベル : [最大メッセージ サイズ]
単位 : バイト
デフォルト値 : 10000000
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Name
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この NetworkAccessPoint の名前。
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Administration Console のフィールド ラベル : [名前]
必須 : いいえ
デフォルト値 : <unknown>
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Notes
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このコンフィグレーションの説明として任意に入力できる情報。
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必須 : いいえ
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OutboundEnabled
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新規のサーバ間接続で、接続の初期化時にこのチャネルを考慮するかどうか。チャネルのリスン アドレスに接続をバインドする必要がある場合にのみ有効。デフォルトでは、基底のハードウェアによって選択されたローカル アドレスを使用して接続が初期化される。これは、発信および着信の両方のトラフィックをサポートするバイナリ プロトコルでのみ機能する。
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Administration Console のフィールド ラベル : [発信の有効化]
デフォルト値 : false
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Protocol
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この NetworkAccessPoint によって識別されるプロトコル。
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Administration Console のフィールド ラベル : [プロトコル]
必須 : いいえ
デフォルト値 : t3
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PublicAddress
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現在のサーバの外部アドレス。クライアントに送信される。この値は、ネットワーク アドレス変換を実行するファイアウォールを通過しなければならないコンフィグレーションで必要になる。ExternalDNSName は、このプロパティによって置き換えられた。この値を設定しない場合は、最初に ListenAddress から、次に ServerMBean から継承される。
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Administration Console のフィールド ラベル : [外部リスン アドレス]
必須 : いいえ
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PublicPort
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チャネルの外部リスン ポート。この値を設定しない場合は、最初に ListenPort から、次に ServerMBean から継承される。
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Administration Console のフィールド ラベル : [外部リスン ポート]
デフォルト値 : -1
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TunnelingClientPingSecs
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HTTP トンネリング クライアントがまだ有効かどうかを確認するために ping を実行する間隔 (単位 : 秒)。-1 は、この値がチャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [トンネリング クライアント Ping]
単位 : 秒
デフォルト値 : -1
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TunnelingClientTimeoutSecs
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見つからない HTTP トンネリング クライアントを応答なしとみなすまでの期間 (単位 : 秒)。-1 は、この値がチャネルから継承されることを示す。
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Administration Console のフィールド ラベル : [トンネリング クライアント タイムアウト]
単位 : 秒
デフォルト値 : -1
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TunnelingEnabled
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トンネリングをサポートするプロトコルでのトンネリングを有効にする。各チャネルは、デフォルトでは明示的に無効になっており、トンネリングが必要な場合は明示的に有効にする必要がある。この値は、サーバからは継承されない。
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Administration Console のフィールド ラベル : [トンネリングを有効化]
デフォルト値 : false
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