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[Unix レルム] --> [コンフィグレーション]

タスク     関連トピック     属性

概要

UNIX セキュリティ レルムでは、wlauth という小さなネイティブ プログラムを実行して、ユーザとグループをルックアップしたり、UNIX ログイン名とパスワードに基づいてユーザを認証したりします。UNIX セキュリティ レルムは、Solaris および Linux プラットフォームでのみ使用できます。このページでは、レルムの名前と UNIX セキュリティ レルムでユーザを認証するためのプログラムの名前を定義します。

UNIX セキュリティ レルムを使用する場合は、キャッシング レルムをコンフィグレーションする必要があります。キャッシング レルムをコンフィグレーションする場合は、UNIX セキュリティ レルムを基本レルムとして選択します。[基本レルム] 属性では、キャッシング レルムと UNIX セキュリティ レルム間の関連付けを定義します。

UNIX セキュリティ レルムを使用するには、互換性セキュリティを使用する必要があります。UNIX セキュリティ レルムの使用は、このリリースの WebLogic Server で非推奨になりました。

タスク

UNIX セキュリティ レルム用の wlauth プログラムのコンフィグレーション

UNIX セキュリティ レルムへのメモの追加

UNIX セキュリティ レルムのコンフィグレーション

関連トピック

WebLogic Security の紹介

WebLogic Security の管理

WebLogic リソースのセキュリティ

WebLogic Security プログラマーズ ガイド

WebLogic Security サービスの開発

プロダクション環境のセキュリティ

WebLogic Server 8.1 へのアップグレード』のセキュリティのトピック

FAQ: セキュリティ

WebLogic Server マニュアルのセキュリティのページ

属性

表 148-1

属性の表示名

説明

値の制約

[名前]

このコンフィグレーションの名前。


[認証プログラム]

Unix セキュリティ レルムでユーザを認証するためのプログラムの名前。ほとんどの場合、プログラム名には wlauth を指定する。この認証プログラムは、setuid root を実行する必要がある。

  • プログラム名が wlauth で、CLASSPATH に含まれている場合、この属性を明示的に設定する必要がないので、空白にしておく。

  • プログラム名が wlauth 以外の場合、または WebLogic Server の CLASSPATH に含まれていない場合は、この属性を指定する。

デフォルト値 : "wlauth"

[レルム クラス名]

BasicRealmMBean オブジェクトの realmClassName 属性。


 

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