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Administration Console オンライン ヘルプ

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[SNMP] --> [トラップ] --> [SNMP 属性の変更] --> [コンフィグレーション]

タスク     関連トピック     属性

概要

このタブでは、属性変更モニタをコンフィグレーションします。

タスク

属性変更モニタのコンフィグレーション

関連トピック

SNMP 管理ガイド

SNMP MIB リファレンス

属性

表 333-1

属性の表示名

説明

値の制約

[名前]

この属性変更モニタの名前。

ドメイン内の各モニタには、ユニークな名前を指定する必要がある。

Administration Console にこの名前が表示される。WebLogic Server コマンド ライン ユーティリティまたは API を使用している場合、この名前で属性変更モニタを識別する。

属性変更モニタの作成後に、その名前を変更することはできない。代わりに、モニタのクローンを作成し、そのクローンに新しい名前を付ける。詳細については、コンフィグレーション オブジェクトのクローンの作成を参照。

MBean: weblogic.management.
configuration.
SNMPAttributeChangeMBean

属性 : Name


[MBean 属性型]

モニタする属性を定義する MBean 型。

詳細については、その他の属性の名前の判別を参照。

MBean: weblogic.management.
configuration.
SNMPAttributeChangeMBean

属性 : AttributeMBeanType


[MBean 属性名]

モニタする MBean インスタンスの名前。このフィールドを空のままにした場合、[MBean 属性型] で指定した MBean 型のすべてのインスタンスがモニタされる。

詳細については、その他の属性の名前の判別を参照。

MBean: weblogic.management.
configuration.
SNMPGaugeMonitorMBean

属性 : MonitoredMBeanName


[属性名]

モニタする属性を含む MBean インスタンスの名前。

詳細については、その他の属性の名前の判別を参照。

MBean: weblogic.management.
configuration.
SNMPAttributeChangeMBean

属性 : AttributeName


[有効なサーバ]

トラップ生成の対象サーバ リストを定義する。サーバが指定されていない場合、トラップは生成されない。

属性変更モニタをサーバに割り当てる場合、JMX リスナとフィルタをサーバにデプロイする。これにより、イベントが属性変更モニタの条件に一致する場合にのみ、リスナは通知を WebLogic SNMP エージェントに転送する。

たとえば、ServerA の ServerRuntime MBean の State 属性を監視する属性変更モニタを作成した場合、このモニタを ServerB に割り当てても、ServerB は ServerA の状態にアクセスできないため、ServerB のモニタでトラップは生成されない。

MBean: weblogic.management.
configuration.
SNMPCounterMonitorMBean

属性 : EnabledServers


 

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