Administration Console オンライン ヘルプ
[停止クラス] --> [コンフィグレーション]
タスク 関連トピック 属性
概要
[停止クラス|コンフィグレーション] タブでは、停止クラスのコンフィグレーションを定義します。このタブを使用して、新しいコンフィグレーションを作成したり、既存のコンフィグレーションを変更したりできます。
停止クラスは、Administration Console または weblogic.admin shutdown コマンドを使用して WebLogic Server が停止されるときに自動的にロードされて実行されます。
新しいコンフィグレーションを作成する場合、[コンフィグレーション] タブで設定して [適用] をクリックしてからでないと他のタブに移動できません。コンフィグレーションの作成後にコンフィグレーション名を変更することはできません。別の名前で新しいコンフィグレーションを作成してください。
任意の停止クラスに対して、複数のコンフィグレーションを作成できます。WebLogic Server は、作成するコンフィグレーションごとに管理対象 Bean (MBean) を使用して、停止クラスをコンフィグレーションし、そのコンフィグレーションを保持します。
タスク
起動クラスまたは停止クラスを使用するためのサーバのコンフィグレーション : 主な手順
既存の起動クラスまたは停止クラスのコンフィグレーションの変更
起動クラスまたは停止クラスのコンフィグレーションの削除
関連トピック
サーバの起動と停止
属性
表 354-1
|
属性の表示名
|
説明
|
値の制約
|
|
[名前]
|
停止クラスのコンフィグレーションを識別する英数字の値。この名前は、識別用にのみ使用する。
停止クラスのコンフィグレーションの作成後に、その名前を変更することはできない。代わりに、コンフィグレーションを削除して、新しい名前でコンフィグレーションを新規作成する。
MBean: weblogic.management. configuration. ShutdownClassMBean
属性 : Name
|
|
|
[クラス名]
|
作成およびコンパイルした Java クラスの完全修飾名。クラスは、サーバのクラスパスに登録する必要がある。
MBean: weblogic.management. configuration. ShutdownClassMBean
属性 : ClassName
|
必須 : はい
|
|
[デプロイ順]
|
デプロイの優先順位。サーバではこれを使って項目のデプロイ順を決定する。優先順位は、同じタイプの他のデプロイ可能な項目に対する相対的な順位。たとえば、サーバではすべての EJB が優先順にデプロイされてから起動クラスが優先順にデプロイされる。
[デプロイ順] の値が小さい項目から順にデプロイされる。[デプロイ順] の値が等しいデプロイメントの順序付けは保証されていない。クラスタ間の順序付けは保証されていない。
MBean: weblogic.management. configuration. ShutdownClassMBean
属性 : DeploymentOrder
|
最小値 : 0
最大値 : 231-1
デフォルト値 : 1000
動的 : はい
|
|
[引数]
|
サーバがクラスを初期化するときに使用する引数。複数の引数は次のようにカンマで区切る。
attribute1=value1,attribute2=value2
カンマのみを使用し、スペースは使用しない。
MBean: weblogic.management. configuration. ShutdownClassMBean
属性 : Arguments
|
|