Administration Console オンライン ヘルプ
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[サーバ|ログ|JTA] タブでは、トランザクション ログ ファイルの場所、およびトランザクション ログ レコードをディスクに書き込む際のポリシーを指定します。
トランザクション ログ ファイルは、高可用性ファイル システム (RAID デバイスなど) 上に配置することをお勧めします。クラスタ内のサーバに対するトランザクション回復サービスの移行機能を利用するには、トランザクション ログをサーバとそのバックアップ サーバが使用できる場所 (デュアルポート SCSI ディスクまたは SAN (Storage Area Network) を推奨) に格納する必要があります。
警告: Windows では [Direct-Write] トランザクション ログ ファイル書き込みポリシーが指定されていても、トランザクション データがディスクに直接書き込まれずにオンディスク キャッシュに残される場合があります。この場合、停電などによってオンディスク キャッシュのデータが失われるおそれがあり、トランザクションとしては安全とはいえません。 Windows で [Direct-Write] トランザクション ログ ファイル書き込みポリシーを使用している場合にキャッシュ データの消失を回避するには、ディスクの書き込みキャッシュをすべて無効にするか (デフォルトでは有効)、またはストレージ システムのバッテリー バックアップを使用してください。 手順については、Windows 2000 におけるハード ディスクのオンディスク キャッシュの無効化を参照してください。
トランザクション ログ ファイルの場所 (プレフィックス) の設定
『WebLogic JTA プログラマーズ ガイド』の「トランザクションについて」
『WebLogic JTA プログラマーズ ガイド』の「トランザクションのコンフィグレーションと管理」
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サーバの JTA トランザクション ログ ファイルのパス プレフィクス。パス名が絶対パスではない場合、そのパスはサーバのルート ディレクトリからの相対パスと見なされる (『WebLogic Server のコンフィグレーションと管理』の「サーバのルート ディレクトリ」を参照)。 |
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トランザクション ログ レコードをディスクに書き込む際のポリシー。
[Direct-Write] のパフォーマンスは [Cache-Flush] と同等かそれ以上 (オペレーティング システムや OS のパラメータ設定によって異なる)。[Direct-Write] は Windows、HP-UX、および Solaris で使用できる。 |
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