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[メッセージング ブリッジ] --> [Configure] --> [Finished]
タスク 関連トピック
概要
メッセージング ブリッジのコンフィグレーションを終了した状態であっても、いくつかの相互運用性のガイドラインについて、手動による実装が必要な場合があります。このガイドラインは、メッセージング ブリッジを使用して異なるリリースの WebLogic Server およびリモート WebLogic ドメインにある JMS 送り先にアクセスするときに適用されるものです。次に実行する必要の生じる可能性のあるタスクのリストを示します。
- リモート Weblogic ドメインに、少なくとも 1 つの送り先があります。そのドメインの [ゲスト不可] チェック ボックスを選択しないでください。
- [生成された資格を有効化] チェック ボックスを選択しないでください。 メッセージング ブリッジに参加するすべての WebLogic ドメインで同じパスワードを資格として使用してください。
- [生成された資格を有効化] チェック ボックスを選択しないでください。 メッセージング ブリッジに参加するすべての WebLogic ドメインで「system」ユーザのパスワードを資格として使用してください。
- 「system」ユーザはすべての WebLogic ドメインにおいて同じパスワードでコンフィグレーションする必要があります。 「system」ユーザはメッセージング ブリッジの存在するドメインにおいて、管理者グループのメンバーでなくてはなりません。
- すべての WebLogic ドメインで XA 接続ファクトリを有効化する必要があります。
- WebLogic Server 8.1 インスタンスの CLASSPATH に
jms51-interop.jar ファイルがある必要があります。
必要に応じて、コンソール パネルに表示されたタスクを実行します。 これらのタスクを解決する方法の詳細については、異なるリリースの WebLogic Server およびドメインとの相互運用のためのメッセージング ブリッジの使用およびサードパーティ メッセージング プロバイダにアクセスするためのメッセージング ブリッジの使用を参照してください。
タスク
メッセージング ブリッジのコンフィグレーション
関連トピック
メッセージング ブリッジの管理