表 155-1
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属性の表示名
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説明
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値の制約
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[名前]
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この JMS 接続ファクトリ コンフィグレーションの英数字による名前。 このフィールドでは、空白を使用できない。
WebLogic ドメインの各 JMS 接続ファクトリ コンフィグレーションは、それが置かれているサーバ インスタンスまたはクラスタに関係なく名前がユニークでなければならない。
WebLogic Server では、MBean を使用してコンフィグレーションを実装および保持する。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : Name
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[JNDI 名]
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JNDI ネームスペース内で接続ファクトリをルックアップするのに使用する JNDI 名。接続ファクトリ名は別途コンフィグレーションされる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : JNDIName
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[クライアント ID]
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この接続ファクトリを使用する恒久サブスクライバのクライアント ID (省略可能)。 この値をコンフィグレーションすると、複数の JMS クライアントがファクトリの接続を使用するのを防ぐことができる。
通常、JMS 恒久サブスクライバ アプリケーションは、javax.jms.Connection.setClientID() を呼び出してクライアント ID を動的に設定する。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : ClientId
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動的 : はい
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[デフォルト優先順位]
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優先順位が明示的に定義されていない場合にメッセージに適用するデフォルトの優先順位。
javax.jms.MessageProducer.getPriority() メソッドを呼び出すと、メッセージ プロデューサは明示的に優先順位を取得できる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : DefaultPriority
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最小値 : 0
最大値 : 9
デフォルト値 : 4
動的 : はい
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[デフォルト生存時間]
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メッセージの最長存在期間 (ミリ秒単位)。この値は、優先順位が明示的に定義されていない場合にメッセージに適用される。値 0 はメッセージが無限に存在することを示す。
javax.jms.MessageProducer.getTimeToLive() メソッドを呼び出すと、メッセージ プロデューサは明示的に存続時間を取得できる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : DefaultTimeToLive
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最小値 : 0
最大値 : 9223372036854775807
デフォルト値 : 0
動的 : はい
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[デフォルト配信時間]
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メッセージが生成されてから送り先で表示できるようになるまでの遅延時間 (ミリ秒単位)。
weblogic.jms.extensions.WLMessageProducer.getTimeToDeliver() メソッドを呼び出すと、メッセージ プロデューサは明示的に配信時間を取得できる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : DefaultTimeToDeliver
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最小値 : 0
最大値 : 9223372036854775807
デフォルト値 : 0
動的 : はい
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[デフォルト配信モード]
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現在の接続ファクトリからプロデューサが送信した全メッセージに割り当てられた配信モード。
javax.jms.MessageProducer.getDeliveryMode() メソッドを呼び出すと、メッセージ プロデューサは明示的に配信モードを取得できる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : DefaultDeliveryMode
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デフォルト値 : [永続]
有効な値 :
動的 : はい
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[デフォルト再送遅延]
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ロールバックまたは回復されたメッセージが再配信されるまでの遅延時間 (ミリ秒単位)。
weblogic.jms.extensions.WLSession.getRedliveryDelay() メソッドを呼び出すと、メッセージ コンシューマは明示的に再配信遅延時間を取得できる。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : DefaultRedeliveryDelay
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最小値 : 0
最大値 : 9223372036854775807
デフォルト値 : 0
動的 : はい
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[最大メッセージ数]
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非同期セッション向けに存在し、メッセージ リスナに渡されていないメッセージの最大数。
値 -1 はメッセージ数を制限しないことを示す。 ただし、その場合、使用可能な仮想メモリ量が制限される。 値 0 は無効な値で、例外が送出される原因になる。
非同期コンシューマでメッセージの順序付き再配信が行われるようにするには、受信側アプリケーションで使用される接続ファクトリでこの値を明示的に 1 に設定する。
メッセージ数が [最大メッセージ数] の値に達した場合の処理は次のとおり。
マルチキャスト セッションの場合、接続が停止してもメッセージの配信は、[最大メッセージ数] 値に達するまで続行される。この値に達すると、メッセージは超過時のポリシーに従って破棄される。
注意: マルチキャスト エクステンションを使用しているトピック サブスクライバの場合は、[超過時のポリシー] 属性を参照。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : MessagesMaximum
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最小値 : -1
最大値 : 2147483647
デフォルト値 : 10
動的 : はい
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[超過時のポリシー]
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未処理マルチキャスト メッセージの数が [最大メッセージ数] で指定した値に達し、一部のメッセージを破棄する必要がある場合に採用するポリシー。
メッセージの存在期間は受け取り順序によって決まり、JMSTimestamp 値によって定義されるわけではない。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : OverrunPolicy
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デフォルト値 : [古いメッセージを保持]
有効な値 :
動的 : はい
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[メッセージの短縮を許可]
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close() メソッドまたは stop() メソッドを onMessage() メソッド呼び出し内で発行できるようにするメッセージ コンシューマを、接続ファクトリで作成するかどうかを指定する。
この属性は動的であり、いつでも変更できる。ただし、この値を変更しても、既存の接続には効果が及ばない。その効果は、この接続ファクトリで作成された新しい接続だけに及ぶ。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : AllowCloseInOnMessage
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デフォルト値 : false
有効な値 :
動的 : はい
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[確認応答ポリシー]
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CLIENT_ACKNOWLEDGE モードを使用する非トランザクション セッションの確認応答ポリシー。
[All] は、メッセージの確認応答を呼び出すと、セッションで受信されたすべての未応答メッセージを確認応答することを示す。
[Previous] は、メッセージの確認応答を呼び出すと、そのメッセージを含む未応答メッセージのみを確認応答することを示す。
注意: この属性は、JMS 仕様の変更の問題を回避する。具体的に説明すると、この仕様では確認応答されるメッセージとその前のすべてのメッセージを確認応答できた。しかし、以下に示すとおり、仕様の変更によって、任意のメッセージを確認応答すると受信済みのすべてのメッセージが確認応答されるようになった (確認応答されるメッセージの後に受信したメッセージも含む)。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : AcknowledgePolicy
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デフォルト値 : [All]
有効な値 :
動的 : はい
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[ロード バランスを有効化]
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分散送り先の場合に、分散キューまたはトピックに送信する匿名でないプロデューサが送信単位でロード バランシングされるかどうかを指定する。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : LoadBalancingEnabled
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デフォルト値 : true
有効な値 :
動的 : はい
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[サーバ アフィニティを有効化]
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分散送り先の場合に、WebLogic Server で、分散送り先内の複数の物理送り先 (キューまたはトピック) にまたがってコンシューマまたはプロデューサのロード バランシングを実行するときに、同じサーバ内で動作する他の物理送り先にまたがるロード バランシングを最初に試行するかどうかを指定する。
MBean: weblogic.management. configuration. JMSConnectionFactoryMBean
属性 : ServerAffinityEnabled
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デフォルト値 : true
有効な値 :
動的 : はい
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