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[ドメイン] --> [コンフィグレーション] --> [ログ]

タスク     関連トピック     属性

概要

[ドメイン|コンフィグレーション|ログ] タブでは、管理サーバがドメイン ログ メッセージを格納するために使用するファイルの場所、ローテーション条件、およびファイル数をコンフィグレーションします。

ドメインのログには、ドメイン内の個々のサーバが転送したメッセージが含まれます。デフォルトでは、重大度が ERROR 以上のログ メッセージのみが、ローカル サーバからドメイン ログに転送されます。デフォルトを変更するには、ドメイン ログ フィルタを作成する必要があります。

タスク

ドメイン ログの表示

ログ ファイルのローテーション

サーバがドメイン ログに転送するメッセージの指定

サーバのログの表示

関連トピック

WebLogic Server のログ メッセージとログ ファイル

属性

表 68-1

属性の表示名

説明

値の制約

[ファイル名]

ドメイン ログの現在のログ メッセージを格納するファイルの名前。パス名が絶対パスではない場合、パスは、ドメイン ディレクトリを基準にした相対パスと見なされる。

ログ ファイルがローテーションされる際に、ファイル名に時刻または日付のスタンプを含めるには、java.text.SimpleDateFormat 変数を追加する。それぞれの変数をパーセント記号 (%) で囲む。

たとえば、次のようにする。
wl-domain_%yyyy%_%MM%_%dd%_%hh%_%mm%.log

時刻または日付のスタンプを含めない場合、ローテーションされたログ ファイルには filenamennnnn のように作成順に番号が付けられる。ここで filename はログ ファイルに対してコンフィグレーションされた名前。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : FileName

デフォルト値 : wl-domain.log

コンフィグレーション可能 : はい

[ローテーション タイプ]

古いログ メッセージを別のログ ファイルに移すための条件。

  • [なし]。メッセージは 1 つのファイルに蓄積される。サイズが大きくなった場合、ファイルの内容を消去する必要がある。

  • [サイズ]。ログ ファイルが FileMinSize に指定したサイズに達すると、ファイル名が FileName.n に変更される。

  • [時間]。TimeSpan に指定した間隔で、ファイル名が FileName.n に変更される。

ファイル名が変更されると、以後のメッセージは FileName に指定した名前の新しいファイルに蓄積される。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : RotationType

デフォルト値 : [なし]

有効な値 :

  • [サイズ]

  • [時間]

  • [なし]

動的 : はい

[最小ファイルサイズ]

サーバがログ メッセージを別のファイルに移動するきっかけとなるサイズ (1 〜 65535KB)。ログ ファイルが指定の最小サイズに到達すると、以後サーバは、ファイル サイズをチェックする際に、現在のログ ファイルの名前を FileName.n に変更し、それ以降のメッセージを保存するための新規ログ ファイルを作成する (このフィールドは、[ローテーション タイプ] を [サイズ] に設定した場合のみ意味を持つ)。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : FileMinSize

単位 : KB

最小値 : 1

最大値 : 65535

デフォルト値 : 500

コンフィグレーション可能 : はい

動的 : はい

[ローテーション開始時刻]

時間ベースのローテーションの開始時間 (時間および分) を指定する。

この値によって指定された間隔で、現在のログ ファイル名が FileName.n に変更される。以後、FileTimeSpan に指定した間隔でログ ファイル名が変更される。

使用するフォーマットは hh:mm (hh は 24 時間表記での時刻、mm は分)。

指定した時刻がすでに過ぎている場合、サーバは即座にファイルのローテーションを開始する。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : RotationTime

デフォルト値 : 00:00

コンフィグレーション可能 : はい

動的 : はい

[ファイルローテーション間隔]

古いログ メッセージが別のログ ファイルに移される間隔 (単位は時間)。この値は、時間ベースのローテーション間隔を使用する場合にのみ意味を持つ。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : FileTimeSpan

単位 : 時間

最小値 : 1

デフォルト値 : 24

動的 : はい

[保存するログ ファイル数の制限]

古いメッセージを保存するためにサーバが作成するファイルの数を、FileCount で指定された数に制限する。この制限に達すると、最も古いファイルが上書きされる。

このチェックボックスを無効にした場合、サーバは新しいファイルを無制限に作成する。このため、必要に応じてこれらのファイルを削除する必要がある。

この値は、ファイルのローテーション タイプに [サイズ] または [時間] を指定した場合にのみ意味を持つ。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : NumberOfFilesLimited

デフォルト値 : false

有効な値 :

  • true

  • false

動的 : はい

[保存するログ ファイル数]

サーバがログをローテーションする際に作成するログ ファイルの最大数。isNumberOfFilesLimited が true で、setRotationType[サイズ] または [時間] の場合にのみ有効。

MBean: weblogic.management.
configuration.LogMBean

属性 : FileCount

デフォルト値 : 7

動的 : はい

 

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