Administration Console オンライン ヘルプ
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このリリースの WebLogic Server では、Administration Console のデプロイメント記述子エディタは非推奨になりました。これに代わるのが Administration Console の新しい [記述子] タブです。[記述子] タブでは、デプロイメント記述子エディタを使用してデプロイメント記述子要素を永続化するのと同じように、リソース アダプタの記述子ファイルのデプロイメント記述子要素を表示、変更、および永続化できます。
[記述子] タブで変更された記述子要素は、アプリケーションを再デプロイしなくても実行時に動的に有効になります。[記述子] タブに含まれる記述子要素は、実行時に動的に変更できるものに限定されます。こうした要素には、以下の weblogic-ra.xml 要素が含まれます。
注意: これらの要素は、weblogic-ra.xml デプロイメント記述子ファイルに保持されます。詳細については、『WebLogic J2EE コネクタ アーキテクチャ』の「weblogic-ra.xml デプロイメント記述子の要素」を参照してください。要素の値を変更し、[適用] をクリックすると、コネクタのデプロイメント記述子ファイルが更新され、該当するすべてのサーバ マシンにデプロイされます。
新しいコネクタ (リソース アダプタ) モジュールのデプロイメント
『WebLogic J2EE コネクタ アーキテクチャ』の「weblogic-ra.xml デプロイメント記述子の要素」
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