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Oracle Rdb for OpenVMS Oracle RMUリファレンス・マニュアル
リリース7.2
E06177-01
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1.22 RMU Dump Exportコマンド

エクスポート交換(.rbr)ファイルまたはRMU Unloadコマンドで作成した、書式設定された.unlファイルの内容を表示します。これは、便利なデバッグ・ツールです。

形式



コマンド・パラメータ

export-file

表示対象の.rbrファイルまたは書式設定された.unlファイル。

コマンド修飾子

Data

Nodata

Data修飾子では、セグメント化された文字列および表の内容を、16進形式およびASCII変換形式で表示するよう指定します。Nodata修飾子を指定すると、セグメント化された文字列および表の内容は表示から除外され、出力内容が少なくなります。

デフォルトはData修飾子です。

Output=file-name

出力先のファイルの名前を指定します。デフォルトはSYS$OUTPUTです。ファイル名を指定した場合、デフォルトの出力ファイル・タイプは.lisです。

使用上の注意


例1

次の例は、デフォルト修飾子を使用したRMU Dump Exportコマンドの例です。


$ RMU/DUMP/EXPORT EMPLOYEES.UNL


BEGIN HEADER SECTION - (0)
    NONCORE_TEXT HDR_BRP_ID - (38) : Oracle Rdb V7.0 Load/Unload utility
    CORE_NUMERIC HDR_BRPFILE_VERSION - (1) : 4
    NONCORE_TEXT HDR_DBS_ID - (18) : Oracle Rdb V7.0
    NONCORE_TEXT HDR_DB_NAME - (16) : MF_PERSONNEL.RDB
    NONCORE_DATE HDR_DB_LOG_BACKUP_DATE - (8) :  18-JUN-1996 09:31:45.71
END HEADER SECTION - (0)


BEGIN RELATION SECTION - (0)
   .
   .
   .