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WebLogic Platform データベース リソースの管理

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データベース リソースのコンフィグレーション

BEA WebLogic Platform には、データベース リソースを管理するための一連の統合管理ツールが用意されています。この節では、次のガイドライン、手順、および参照について説明します。

 


ドメイン内のデータベース リソースのコンフィグレーション

データベース リソースは、ドメイン作成プロセスの一部として、また、既存のドメインでアプリケーションを実行中にコンフィグレーションできます。

データベース リソースのコンフィグレーション時期

使用ツール

詳細情報の参照先

ドメインを作成するとき

コンフィグレーション ウィザード

『コンフィグレーション ウィザードの使い方』の「データベース サービスのコンフィグレーション

既存のドメインでアプリケーションを実行しているとき

WebLogic Server Administration Console

システム管理』の「データベース接続性のコンフィグレーション」


 

 


WebLogic JDBC のコンフィグレーションに関する重要な推奨事項

次の表では、分散トランザクションやローカル トランザクションを使用する WebLogic JDBC をコンフィグレーションする上で重要な推奨事項について説明します。

状況

処理

XA ドライバを使用する場合

XA 対応 JDBC 接続プールごとに Tx データ ソースを 1 つのみコンフィグレーションする。セミコロンで区切ることにより、Tx データ ソースごとに複数の JNDI 名を指定できる。

非 XA ドライバで分散トランザクションを使用する場合

同一接続プール上のすべての Tx データ ソースをコンフィグレーションする。

ローカル トランザクションのみを使用する場合

データ ソースを使用する。それ以外の場合は Tx データ ソースを使用する。ただし、必ず、ローカル トランザクション境界周辺のスレッドに現在関連付けられているすべてのグローバル トランザクションをいったんサスペンドしてから再開する。

ローカル トランザクションを開始する場合

常にトランザクションをコミットする。自動コミットが行われるものと想定しない。

JMS JDBC ストアを使用する場合

非 XA JDBC 接続プール上の WebLogic JMS をコンフィグレーションする。

複数のドメインを作成した場合

ドメインごとに固有のデータベース スキーマを参照する必要がある。


 

分散トランザクションやローカル トランザクションを使用するように WebLogic JDBC をコンフィグレーションする方法の詳細については、以下のドキュメントを参照してください。

 


データベースの切り替え

注意 : 作業を進める前に、『WebLogic Platform 8.1 でサポート対象のコンフィグレーション』の「サポート対象のデータベース コンフィグレーション」の説明に従って、データベースとドライバが WebLogic Platform 8.1 に対応していることを確認してください。

WebLogic Platform をインストールした場合、すべてのサンプル ドメイン、およびドメインを作成するために使用するすべてのデフォルトのコンフィグレーション テンプレートでは、PointBase データベースを使用するようあらかじめコンフィグレーションされています。Oracle など、PointBase 以外のデータベースを使用するようにドメインをコンフィグレーションする場合は、該当する手順を参照してください。

開発とプロダクション デプロイメントでは、同じ企業向けのデータベース管理システム (または同等のシステム) を使用してください。

 


データベースをプロダクション環境で使用するための準備

WebLogic Platform のコンポーネントである WebLogic Integration、WebLogic Portal、および WebLogic Workshop と一緒に使用するデータベースでは、プロダクション環境に移行する前に準備する必要があります。データベースをプロダクション環境で使用するための準備方法については、以下のドキュメントを参照してください。

 


関連トピック

次の表に、データベース リソースを管理する上で役立つ参照情報を示します。

トピック

参照先

管理環境 : WebLogic Portal 8.1 のデフォルト環境

『WebLogic Portal データベース管理ガイド』に記載されている以下の節

Bulk Loader: トレーディング パートナ管理 (TPM) データをインポート、エクスポート、および削除する方法

『WebLogic Integration ソリューションの管理』の「トレーディング パートナ Bulk Loader の使用

データベース コンフィグレーション : DB2、MS SQL Server、Oracle9i RAC、Oracle 10g RAC、Sybase

データベースのコンフィグレーション

JDBC コンフィグレーション : デフォルト

WebLogic Platform のデフォルトの JDBC コンフィグレーション

アダプタ : DBMS サンプル アダプタ (J2EE 準拠のアダプタ、それぞれに JSP ベースの GUI が含まれる)

DBMS サンプル アダプタを使用したアダプタ開発方法の学習

CMP エンティティ Bean

データベース テーブルからエンティティ Bean を生成するには

データベース コントロール : データベース コントロールを使用することで、アプリケーションからリレーショナル データベースへのアクセスを簡素化する方法

データベース コントロール

JDBC アプリケーション

WebLogic JCBC プログラマーズ ガイド

dev2dev: Java Database Connectivity (JDBC)

WebLogic JMS 用の JDBC データベース ストア : 既存のストアを再生成する方法

『WebLogic JMS プログラマーズ ガイド』の「JDBC データベース ユーティリティ


 

 

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