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Oracle Worklist Console では、ワークリスト タスク、ユーザ、およびビジネス カレンダーを管理したりモニタしたりできます。
Oracle Worklist Console には、中心的な操作を実行するための複数のモジュールが含まれたナビゲーション メニューが用意されています。表 7-1 に、Oracle Worklist Console で使用できるモジュールと、それぞれのモジュールの関連タスクをまとめます。
セキュリティ ポリシー ワークリスト システム インスタンスの一覧表示と特定 セッションの管理 ワークリスト システム インスタンスのコンフィグレーションの変更 グローバル ワークリスト システム インスタンス ポリシーの設定 ワークリスト システム インスタンス ポリシーの設定 グローバル タスク プラン ポリシーの設定 タスク プラン ポリシーの設定 タスクのパージ イベント ハンドラの一覧表示と特定 イベント ハンドラの詳細の変更 イベント サブスクリプションの一覧表示と特定 イベント サブスクリプションの追加 イベント サブスクリプションの変更 イベント サブスクリプションの削除 タスク プランの詳細の表示 タスク プランの詳細の変更 ワークリスト タスクの一覧表示と特定 タスク インスタンスのカスタム クエリの構築 タスクの詳細の表示と変更 タスクの状態の更新 ユーザのタスクの申請 ユーザまたはグループへのタスクの割り当て タスクの削除 ユーザ プロファイルの管理 ユーザの電子メール アドレスの設定 ユーザへの作業の再割り当て 作業代用ルールの一覧表示と特定 作業代用ルールの追加 作業代用ルールの変更 作業代用ルールの削除 |
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Oracle Worklist Console へのアクセスはパスワードで保護されています。
http://host name:port/worklistconsole
ここで、host name は Oracle WebLogic Server 管理サーバのホスト名または IP アドレス、port はサーバのリスン ポートです。
| 注意 : | Oracle Worklist Console にログインできるのは、有効な Oracle WebLogic Server ユーザのみです。また、実行できる操作や表示される情報は、ユーザのセキュリティ ポリシーによって異なります。詳細については、『Oracle WebLogic Integration Worklist Console の使い方』の「セキュリティ ポリシー」を参照してください。Integration サンプル ドメインのデフォルトのログイン情報は次のとおりです。 ユーザ名 : weblogic パスワード : weblogic |
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