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Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド
11gリリース1(11.1) for Microsoft Windows(32-bit)
E05883-03
 

 

Oracle® Database

Clientクイック・インストレーション・ガイド

11gリリース1(11.1) for Microsoft Windows(32-bit)

部品番号: E05883-03

2008年11月

このガイドでは、Oracle Database Client製品を32ビットWindowsシステムで簡単にインストールする方法について説明します。内容は次のとおりです。

  1. このガイドの内容の確認

  2. ハードウェア要件

  3. ソフトウェア要件

  4. Webブラウザのサポート

  5. Oracle Database Clientソフトウェアのインストール

  6. インストール後の作業

  7. ドキュメントのアクセシビリティについて

  8. サポートおよびサービス

1 このガイドの内容の確認


注意:

このガイドでは、OracleソフトウェアがインストールされていないシステムにOracle Database Clientをインストールする方法について説明します。このシステムにすでにOracleソフトウェアがインストールされている場合は、インストール手順の詳細は、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドを参照してください。

このガイドでは、新規のOracleホーム・ディレクトリにOracle Database Clientのデフォルトのインストールを実行する方法について説明します。次のいずれかのインストール・タイプをインストールする方法を説明します。


関連項目:

Instant Client機能の詳細は、『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』を参照してください。

その他のインストール情報の参照先

Oracle Database Clientのインストールの詳細は、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドを参照してください。

このガイドは、製品ディスクに含まれています。アクセスするには、Webブラウザを使用して、インストール・メディアの最上位ディレクトリまたはclientディレクトリにあるwelcome.htmファイルを開き、「ドキュメント」タブを選択します。

2 ハードウェア要件

表1に、Oracle Database Clientに必要なハードウェア・コンポーネントを示します。

表1 ハードウェア要件

要件 最小値

物理メモリー(RAM)

最小256MB、512MB推奨

(Windows Vistaの場合、最小512MB)

仮想メモリー

RAM容量の2倍

ハード・ディスク容量

160MB〜700MB。詳細は、表2を参照してください。

ビデオ・アダプタ

256色

プロセッサ

最小550MHz

(Windows Vistaの場合、最小800MHz)


2.1 ハード・ディスク領域要件

ここでは、NT File System(NTFS)を使用するWindowsプラットフォームのシステム要件を示します。OracleコンポーネントはNTFS上にインストールすることをお薦めします。OracleコンポーネントはNTFS上にインストールすることをお薦めします。NTFSにより、Oracleホームに格納されるデータベース・ファイル、トレース・ファイル、インシデント・データなどの強力なセキュリティが可能になります。

この項に示すNTFSシステム要件は、Oracle Universal Installerのサマリー・ウィンドウに表示されるハード・ディスク値よりも正確です。サマリー・ウィンドウには、データベースの作成に必要な領域またはハード・ドライブで展開される圧縮ファイルのサイズは表示されません。

Oracle Database Clientコンポーネントのハード・ディスク要件には、オペレーティング・システムがインストールされているパーティションに、Java Runtime Environment(JRE)およびOracle Universal Installerをインストールするために必要な領域が含まれます。 十分な領域が検出されない場合、インストールは失敗し、エラー・メッセージが表示されます。

表2は、NTFSの領域要件を示します。

表2 NTFSのディスク領域要件

インストール・タイプ TEMP領域 SYSTEM_DRIVE:\Program Files\Oracle\Inventory Oracleホーム 合計

InstantClient

100MB

1.1MB

160MB

261MB

管理者

100MB

1.1MB

700MB

801MB

ランタイム

100MB

1.1MB

450MB

551MB

カスタム(すべてのコンポーネントをインストールした場合)

100MB

1.1MB *

580MB *

681MB *


*選択したコンポーネントによってディスク領域要件は異なります。


関連項目:

Oracle Databaseのプラットフォーム・ガイドの「NTFSファイル・システムおよびWindowsレジストリの権限」

システムがこれらの要件を満たしていることを確認する手順は、次のとおりです。

  1. 物理RAMサイズを確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、コントロール パネルの「システム」を開いて、「全般」タブを選択します。システムに搭載されている物理RAMのサイズが必要サイズより小さい場合は、先に進む前にメモリーを増設する必要があります。

  2. 構成されている仮想メモリーのサイズ(ページング・ファイル・サイズともいいます)を確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、「システム」を開いて、「詳細」タブを選択し、「パフォーマンス」セクションの「設定」をクリックします。次に、「詳細」タブを選択します。仮想メモリーが「仮想メモリ」セクションに表示されます。

    追加の仮想メモリーを構成する方法は、必要に応じてオペレーティング・システムのドキュメントを参照してください。

  3. システムの空きディスク領域の容量を確認します。たとえば、Windows 2003のコンピュータの場合、「マイ コンピュータ」を開いて、Oracleソフトウェアをインストールするドライブを右クリックして、「プロパティ」を選択します。

  4. tempディレクトリの使用可能なディスク領域容量を確認します。これは、空きディスク領域の合計容量からOracleソフトウェアをインストールするために必要な容量を引いた値になります。

    tempディレクトリの使用可能なディスク領域容量が100MB未満の場合は、不要なファイルをすべて削除します。削除後もtempディスク領域が100MB未満の場合は、TEMPまたはTMP環境変数が他のハード・ドライブの場所を指すように設定します。たとえば、Windows2003のコンピュータで環境変数を変更するには、「システム」を開いて、「詳細」タブを選択し、「環境変数」をクリックします。

3 ソフトウェア要件

表3に、Oracle Database Clientのソフトウェア要件を示します。

表3 ソフトウェア要件

要件 説明

システム・アーキテクチャ

プロセッサ: Intel(x86)、AMD64およびIntel EM64T

注意: Oracle Database for Windowsには、32ビット(x86)および64ビット(x64)のバージョンがあります。このインストール・ガイドで説明している32ビット・バージョンのデータベースは、x86またはx64ハードウェアの32ビット・バージョンのWindows上で実行されます。64ビットのWindows(x64)上の32ビットOracle Databaseでは、証明書に制限があります。詳細は、OracleMetaLinkを参照してください。

https://metalink.oracle.com

オペレーティング・システム

Oracle Database for Windowsは、次のオペレーティング・システムでサポートされています。

  • Windows 2000 Service Pack 1以上。Terminal Services and Microsoft Windows 2000 MultiLanguage Edition(MLE)を含むすべてのエディションがサポートされます。

  • Windows Server 2003: すべてのエディション

  • Windows Server 2003 R2: すべてのエディション

  • Windows XP Professional

  • Windows Vista: Business、EnterpriseおよびUltimateエディション

Windows NTはサポートされていません。

Windows Multilingual User Interface Packは、Windows Server 2003、Windows XP ProfessionalおよびWindows Vistaでサポートされています。

コンパイラ

Pro*Cobolは、Net Express 5.0でテストおよび動作保証されています。

オブジェクト指向COBOL(OOCOBOL)の仕様はサポートされていません。

注意: このバージョンのPro*Cobolは、Windows x64上においてNet Express 5.0でテストおよび動作保証されています。

次のコンポーネントは、Microsoft Visual C++ .NET 2002 7.0およびMicrosoft Visual C++ .NET 2003 7.1の各コンパイラでサポートされています。

  • Oracle Call Interface

  • 外部コールアウト

  • PL/SQLのネイティブ・コンパイル

  • Pro*C/C++

  • XDK

Oracle C++ Call Interfaceは、次の言語でサポートされています。

  • Microsoft Visual C++ .NET 2003 7.1

  • Microsoft Visual C++ .NET 2005 8.0: OCCIライブラリは、ORACLE_BASE\ORACLE_HOME\oci\lib\msvc\vc8にインストールされています。OCCIアプリケーションをMSVC++ 8.0で開発する場合、リンクや実行用にこのディレクトリのOCCIライブラリが正しく選択されていることを確認します。

ネットワーク・プロトコル

Oracle Net Foundationレイヤーでは、次の業界標準のネットワーク・プロトコルで通信するために、Oracle protocol supportが使用されます。

  • TCP/IP

  • SSL付きTCP/IP

  • Named Pipes


3.1 Instant Client Light言語およびキャラクタ・セット要件

前述の項で説明した要件の他に、Instant Client Lightを使用する場合は、アプリケーションで次の言語およびキャラクタ・セットを使用する必要があります。

  • 言語: Oracleでサポートされる言語。ただし、クライアント側で生成されたエラーに対して、米英語のエラー・メッセージのみが返されます。

  • 地域: Oracleでサポートされる地域

  • キャラクタ・セット:

    • シングルバイト

      • US7ASCII

      • WE8DEC

      • WE8ISO8859P1

      • WE8MSWIN1252

    • Unicode

      • UTF8

      • AL16UTF16

      • AL32UTF8

Instant Client Lightは、次のデータベース・キャラクタ・セットのいずれかを備えるデータベースに接続できます。リスト以外のキャラクタ・セットがクライアントまたはデータベースのキャラクタ・セットとして使用されると、エラーが返されます。

  • US7ASCII

  • WE8DEC

  • WE8MSWIN1252

  • WE8ISO8859P1

  • WE8EBCDIC37C

  • WE8EBCDIC1047

  • UTF8

  • AL32UTF8

Instant Client Lightは、OCI_UTF16モードで作成されたOCI環境ハンドラとともに動作させることもできます。

言語、地域およびキャラクタ・セットは、NLS_LANGパラメータによって決定されます。このパラメータは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\KEY_HomeName\NLS_LANGサブキーの下のレジストリに保存されています。ここで、HomeNameはOracleホームを識別する一意の番号です。


注意:

AL32UTF8は、XMLTypeデータに適したOracle Databaseキャラクタ・セットです。これは、有効なXML文字をすべてサポートするIANA登録済の標準UTF-8エンコーディングと同等です。

Oracle Databaseのデータベース・キャラクタ・セットUTF8(ハイフンなし)をデータベース・キャラクタ・セットAL32UTF8またはキャラクタ・エンコーディングUTF-8と混同しないでください。データベース・キャラクタ・セットUTF8はAL32UTF8で置き換えられています。XMLデータにはUTF8を使用しないでください。UTF8でサポートされるのはUnicodeバージョン3.1以下のみで、有効なXML文字がすべてサポートされるわけではありません。AL32UTF8には、このような制限はありません。

XMLデータにデータベース・キャラクタ・セットUTF8を使用すると、致命的なエラーが発生したりセキュリティに悪影響を及ぼす可能性があります。データベース・キャラクタ・セットでサポートされていない文字がinput-document要素名に表示される場合は、置換文字(通常は疑問符)で置き換えられます。これにより解析が終了し、例外が発生します。


4 Webブラウザのサポート

次のWebブラウザはOracle Enterprise Manager Database Controlをサポートしています。


注意:

Microsoft Internet Explorer 7.0は、Windows Vista上でのみ動作確認されているWebブラウザです。

5 Oracle Database Clientソフトウェアのインストール

次の各項では、Oracleソフトウェアのインストール方法について説明します。

5.1 製品固有のインストール・ガイドラインの確認

Oracle Universal Installerを起動する前に、次のガイドラインを確認してください。

  • このリリースのコンポーネントをインストールする際に、Oracle製品の旧リリースのOracle Universal Installerを使用しないでください。

  • Oracle Database ClientがすでにインストールされているOracleホーム・ディレクトリにOracleソフトウェアを再インストールする場合は、開始する前に、すでにインストールされていたコンポーネントもすべて再インストールする必要があります。


注意:

Windows Schedulerジョブの実行中にOracle Universal Installerを実行した場合、Windows Schedulerジョブによってクリーンアップが実行された場合に不明なインストールの問題が発生し、インストールが終了する前に一時ファイルが削除される場合があります。Windows Schedulerジョブを実行する前にインストールを完了するか、一時ファイルのクリーンアップを実行するWindows Schedulerジョブをインストールが完了するまで無効にすることをお薦めします。

5.2 Oracle Database Clientのインストール手順

Oracle Database Clientをインストールするには、次の手順を実行します。

  1. 管理者グループのメンバーとして、Oracleコンポーネントをインストールするコンピュータにログオンします。

    Primary Domain Controller(PDC)またはBackup Domain Controller(BDC)にインストールする場合は、ドメイン管理者グループのメンバーとしてログオンします。

  2. Oracle Database Clientのインストール・メディアを挿入して、clientディレクトリに移動します。あるいは、インストール・ファイルをダウンロードまたはコピーしたディレクトリに移動します。

    同じインストール・メディアを使用して、サポートされているすべてのWindowsプラットフォームにOracle Databaseをインストールします。

  3. setup.exeをダブルクリックして、Oracle Universal Installerを起動します。

  4. 「インストールする製品の選択」画面で、インストールする製品(「Oracle Database 11g」、「Oracle Client」または「Oracle Clusterware」)を選択し、「次へ」をクリックします。

  5. 「インストール・タイプの選択」画面で、目的のインストール・タイプ(「InstantClient」、「管理者」、「ランタイム」または「カスタム」)を選択し、「次へ」をクリックします。

  6. 「インストールの場所」画面で、次の内容を入力します。

    • 名前: Oracleホームの名前を入力します。

      既存のOracleコンポーネントがインストールされているコンピュータにインストールする場合でも、Oracle Database Clientは新しいOracleホームにインストールしてください。

      Oracle Database Client 11gリリース1(11.1)ソフトウェアは、Oracle Database 10g以前のソフトウェアが含まれる既存のOracleホームにインストールしないでください。Oracle Database Clientは、Oracle Databaseが同じホームにインストールされていないかぎり、Oracle Database Client 10gリリース1(10.1)のソフトウェアが含まれるOracleホームにインストールできます。

    • パス: Oracleホーム・ファイルのディレクトリ位置を入力します。パス名にはスペースを含めないでください。

  7. 「次へ」をクリックします。

  8. 手順5で「カスタム」を選択した場合、「使用可能な製品コンポーネント」画面でインストールするコンポーネントを選択し、「次へ」または「インストール」をクリックします。

  9. 「製品固有の前提条件のチェック」画面で、Oracle Universal Installerで検出されたエラーを修正し、「次へ」をクリックします。

  10. 「サマリー」画面で、インストールするコンポーネントのリストを確認し、「インストール」をクリックします。

  11. 「管理者」、「ランタイム」または「カスタム」インストール・タイプを選択した場合、手順1220に従い、Oracle Net Configuration Assistantの手順を完了します。

    「InstantClient」インストール・タイプを選択した場合、手順21に進みます。インストールが完了した後、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドの「Instant ClientまたはInstant Client LightのOracle Databaseへの接続」の手順に従ってデータベース接続を構成できます。

  12. 「Oracle Net Configuration Assistant: ようこそ」画面で、「標準構成の実行」を選択してデフォルトの構成を使用するか、「ネーミング・メソッド構成」オプションを使用します。次に、「次へ」をクリックします。(この手順の残りの手順では、ネーミング・メソッドを使用していることを前提とします。)

  13. 「ネーミング・メソッドの構成-メソッドの選択」画面で、目的のネーミング・メソッドを選択し、「次へ」をクリックします。

    ほとんどの場合、「ローカル・ネーミング」で十分です。

  14. 「ネット・サービス名の構成-サービス名」画面で、接続するデータベース・サービスの名前を入力します。「次へ」をクリックします。

    たとえば、salesという名前のデータベースに接続する場合、salesと入力します。

  15. 「ネット・サービス名の構成-プロトコルの選択」画面で、選択したプロトコルに応じて適切な情報を入力し、「次へ」をクリックします。

  16. 「ネット・サービス名の構成-TCP/IPプロトコル」画面で、Oracleデータベースがインストールされているコンピュータのホスト名を入力します。ポート番号を指定し、「次へ」をクリックします。

    たとえば、コンピュータshobeenに接続する場合、shobeenと入力します。

  17. 「ネット・サービス名の構成-テスト」画面で、「はい」をクリックして接続のテストを実行します。次に、「次へ」をクリックします。

    ほとんどの場合、テストが失敗するのは、Oracle Universal Installerからダイアログ・ボックスに提供されるデフォルトのユーザー名とパスワードがターゲット・データベースのユーザー名とパスワードと一致しない場合のみです。「ログインの変更」をクリックし、ユーザー名とパスワードを再入力して「OK」をクリックします。

  18. 「接続中」画面で、「次へ」をクリックします。

  19. 「ネット・サービス名」画面で、使用するネット・サービス名を入力します。

  20. 残りのプロンプトに応答して、構成を完了します。

  21. 「インストールの終了」画面で、「終了」「はい」の順にクリックしてOracle Universal Installerを終了します。

  22. インストール・プロセス中に作成された一時ファイルを削除する場合は、OraInstalldate_timeディレクトリを削除します(オプション)。OraInstalldate_timeディレクトリには、約50.5MBのファイルが保持されます。このディレクトリは、TEMP環境変数によって設定された場所に作成されます。

    コンピュータを再起動すると、OraInstalldate_timeディレクトリも削除されます。

6 インストール後の作業

Oracle Database Clientが正常にインストールされた後、必須およびオプションのインストール後の作業の詳細は、Oracle Database Clientのインストレーション・ガイドの第4章「インストール後の作業」を参照してください。

7 ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

Oracleサポート・サービスへのTTYアクセス

アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。アメリカ国外からの場合は、+1-407-458-2479にお電話ください。

8 サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

Oracleサポート・サービス

オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.com/lang/jp/support/index.html

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/index.html

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=3

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.com/lang/jp/index.html 
http://www.oracle.com/technology/global/jp/index.html 

注意:

ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。 



Oracle Database Clientクイック・インストレーション・ガイド, 11gリリース1(11.1) for Microsoft Windows(32-bit)

部品番号: E05883-03

Oracle Database Client Quick Installation Guide, 11g Release 1 (11.1) for Microsoft Windows (32-Bit)

原本部品番号: B32302-03

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