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Oracle Database 高可用性ベスト・プラクティス
10
g
リリース2(10.2)
B31489-01
索引
目次
タイトルおよび著作権情報
はじめに
対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス
1 高可用性ベスト・プラクティスの概要
1.1 Oracleデータベースの高可用性アーキテクチャ
1.2 Oracleデータベースの高可用性ベスト・プラクティス
1.3 Oracle Maximum Availability Architecture
1.4 運用ベスト・プラクティス
2 高可用性の構成
2.1 ストレージの構成
2.1.1 データベース・パフォーマンス要件とストレージ・パフォーマンス性能の評価
2.1.2 自動ストレージ管理(ASM)を使用したデータベース・ファイルの管理
2.1.3 ディスクおよびディスク・グループの簡易構成の使用
2.1.4 ディスクのマルチパス・ソフトウェアを使用したパス障害からの保護
2.1.5 冗長性を使用したディスク障害からの保護
2.1.6 HARD準拠ストレージの検討
2.2 Oracle Database 10
g
の構成
2.2.1 高可用性の要件
2.2.2 高可用性および高速リカバリのための推奨事項
2.2.3 管理性向上のための推奨事項
2.3 RACを使用したOracle Database 10
g
の構成
2.3.1 サービスおよび仮想インターネット・プロトコル(VIP)・アドレスを使用したデータベースへの接続
2.3.2 Oracleクラスタウェアを使用したクラスタおよびアプリケーションの可用性の管理
2.3.3 クライアント側およびサーバー側でのロード・バランシングの使用
2.3.4 Oracle Cluster Registry(OCR)のミラー化と複数の投票ディスクの構成
2.3.5 テープまたはオフサイトへのOCRの定期的なバックアップ
2.3.6 CRSとRACで同じインターコネクト・ネットワークを使用していることの確認
2.3.7 クラスタの最大インスタンスに応じたすべてのデータベースの構成
2.4 Data Guardを使用したOracle Database 10
g
の構成
2.4.1 フィジカル・スタンバイまたはロジカル・スタンバイ
2.4.2 データ保護モード
2.4.3 スタンバイ・データベースの数
2.4.4 Data Guardの一般構成のベスト・プラクティス
2.4.5 REDO転送サービスのベスト・プラクティス
2.4.6 ログ適用サービスのベスト・プラクティス
2.4.7 ロール移行のベスト・プラクティス
2.4.8 クローンとしてのフィジカル・スタンバイ・データベースの管理
2.4.9 データベース以外のデータを保護するための推奨事項
2.4.10 Data Guardのパフォーマンスの評価
2.5 バックアップとリカバリの構成
2.5.1 Oracleのデータベース機能および製品の使用
2.5.2 構成と管理
2.5.3 ディスクへのバックアップ
2.5.4 テープへのバックアップ
2.5.5 バックアップとリカバリのメンテナンス
2.6 高速アプリケーション・フェイルオーバーの構成
2.6.1 クライアントのフェイルオーバーの構成
2.6.2 RACデータベースでのクライアント・フェイルオーバー
2.6.3 RACプライマリ・データベースからスタンバイ・データベースへのフェイルオーバー
3 Oracle Grid Controlを使用した監視
3.1 高可用性の監視と検出の概要
3.2 Oracle Grid Controlを使用したシステムの監視
3.2.1 各システムに対するデフォルト通知ルールの設定
3.2.2 データベース・ターゲット・ビューを使用したシステム状態、可用性およびパフォーマンスの監視
3.2.3 イベント通知を使用したメトリック変更への応答
3.2.4 イベントを使用したData Guardシステムの可用性の監視
3.3 Oracle Grid Controlを使用した高可用性環境の管理
3.3.1 Oracle Grid Controlを使用したポリシー違反のチェック
3.3.2 Oracle Grid Controlを使用したOracleパッチの管理とシステム・ベースラインの維持
3.3.3 Oracle Grid Controlを使用したData Guardターゲットの管理
4 停止の管理
4.1 停止の概要
4.1.1 計画外の停止
4.1.2 計画済の停止
4.2 計画外の停止からのリカバリ
4.2.1 完全サイト・フェイルオーバー
4.2.2 スタンバイ・データベースでのデータベース・フェイルオーバー
4.2.3 スタンバイ・データベースでのデータベース・スイッチオーバー
4.2.4 計画外の停止からのRACリカバリ
4.2.5 アプリケーション・フェイルオーバー
4.2.6 ディスクおよびストレージ障害後のASMリカバリ
4.2.7 データ破損(データ障害)からのリカバリ
4.2.8 人為的エラーからのリカバリ
4.3 フォルト・トレランスのリストア
4.3.1 RACクラスタの障害ノードまたは障害インスタンスのリストア
4.3.2 フェイルオーバー後のスタンバイ・データベースのリストア
4.3.3 障害後のASMディスク・グループのリストア
4.3.4 セカンダリ・サイトでの計画済の停止後またはクラスタ全体の停止後のフォルト・トレランスのリストア
4.3.5 スタンバイ・データベースのデータ障害後のフォルト・トレランスのリストア
4.3.6 RESETLOGSによる本番データベースのオープン後のフォルト・トレランスのリストア
4.3.7 二重障害後のフォルト・トレランスのリストア
4.4 計画済の停止による停止時間の回避または短縮
4.4.1 ストレージ・メンテナンス
4.4.2 RACデータベース・パッチ
4.4.3 データベース・アップグレード
4.4.4 データベースのプラットフォームまたはロケーションの移行
4.4.5 データベースおよびアプリケーションのオンライン・アップグレード
4.4.6 データベース・オブジェクトの再編成
4.4.7 システム・メンテナンス
5 MAA環境への移行
5.1 MAAへの移行の概要
5.2 単一インスタンスからRACへの移行
5.3 RACプライマリへのData Guard構成の追加
A データベースSPFILEおよびOracle Net構成ファイルのサンプル
A.1 SPFILEサンプル
A.2 Oracle Net構成ファイル
A.2.1 動的インスタンス登録を使用するすべてのホストに対応するSQLNET.ORAの例
A.2.2 動的インスタンス登録を使用するすべてのホストに対応するLISTENER.ORAの例
A.2.3 動的インスタンス登録を使用するすべてのホストに対応するTNSNAMES.ORAの例
用語集
索引
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