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SQL*Plus ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス
10g リリース2(10.2)

B19277-01
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目次

タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

SQL*Plusの新機能

SQL*Plusリリース2(10.2)の新機能

SQL*Plusクイック・スタート

SQL*Plusリソース
SQL*Plus概要
SQL*Plusの前提条件
SQL*Plusコマンドラインの起動
SQL*PlusのWindows GUIの起動
iSQL*Plusの起動
SQL*PlusInstant Clientの起動
他のデータベースへの接続
サンプル・スキーマおよびSQL*Plus
最初の問合せの実行
SQL*Plusの終了

第I部 SQL*Plusスタート・ガイド

1 SQL*Plusユーザー・インタフェース

SQL*Plusコマンドライン・ユーザー・インタフェース
コマンドラインの画面
コマンドラインのフォントおよびフォントサイズの変更
Windows GUI
マウスを使用してテキストをコマンド・プロンプトにコピー
コマンド・キーの使用
Windows GUIメニューの使用
Windows GUIフォントおよびフォント・サイズ
iSQL*Plus ユーザー・インタフェース
iSQL*Plusナビゲーション
iSQL*Plusの「ログイン」画面
iSQL*Plus DBAの「ログイン」画面
iSQL*Plusの「ワークスペース」画面
iSQL*Plus DBAの「ワークスペース」画面
iSQL*Plusの「履歴」画面
iSQL*Plusの「入力は必須です」画面
iSQL*Plusの「プリファレンス」画面
「プリファレンス」画面および同等のSETコマンド

2 SQL*Plusの構成

SQL*PlusおよびiSQL*Plusの環境変数
SQL*PlusおよびiSQL*Plusの構成
サイト・プロファイル
ユーザー・プロファイル
SQL*Plusシステム変数の格納およびリストア
コマンドライン・ヘルプのインストール
Oracle Net Servicesの構成
iSQL*Plusアプリケーション・サーバーの構成
使用中のiSQL*Plusアプリケーション・サーバーポートの変更
iSQL*Plusアプリケーション・サーバーの実行のテスト
iSQL*Plusロギング・レベルの設定
セッション・タイム・アウトの設定
データベース・アクセス制限の有効化
iSQL*Plus DBAアクセスの有効化
iSQL*Plusを使用したSSLの有効化
iSQL*PlusまたはiSQL*Plusヘルプの有効化
不正なアクセスに関するバナーの有効化
URLアクセスの有効化
ユーザー定義HTMLマークアップの有効化
iSQL*Plus Webブラウザの構成
セッションの整合性
保持されるセッション設定
Windows GUIの構成
「環境」ダイアログ・ボックスを使用したオプションおよび値の設定
WindowsでSQL*Plusに影響するレジストリ・エントリのカスタマイズ

3 SQL*Plusの起動

ユーザー名およびパスワードのログイン
セキュアな外部パスワード・ストア
パスワードの期限切れ
iSQL*Plusの「期限切れのパスワード」画面
パスワードの変更
iSQL*Plusでのパスワードの変更
データベースへの接続
ネット・サービス名
完全な接続識別子
簡単な接続識別子
/NOLOGを使用した接続なしのセッション
SQL*Plusの起動
コマンドラインSQL*Plusの起動
コマンドライン・ヘルプの表示
Windows GUIの起動
iSQL*Plusアプリケーション・サーバーの起動
iSQL*Plusアプリケーション・サーバーが使用するHTTPポートの確認
iSQL*Plusアプリケーション・サーバーの停止
iSQL*Plusの起動
DBAでのiSQL*Plusの起動
URLからのiSQL*Plusの起動
iSQL*Plusでのヘルプの使用方法
SQL*Plusの終了
コマンドライン・ユーザー・インタフェースの終了
Windows GUIの終了
iSQL*Plusユーザー・インタフェースの終了
SQLPLUSプログラムの構文
オプション
Logon
Start

第II部 SQL*Plusの使用方法

4 SQL*Plusの基本

コマンドの入力と実行
SQLバッファ
コマンドの実行
表定義の表示
PL/SQL定義の表示
SQLコマンドの実行
SQLコマンドの構文について
PL/SQLブロックの実行
ストアド・プロシージャの作成
SQL*Plusコマンドの実行
SQL*Plusコマンドの構文について
コマンドの実行に影響するシステム変数
実行中のコマンドの停止
オペレーティング・システムのコマンドの実行
表示の一時停止
データベースへの変更の自動保存
エラー・メッセージの解釈

5 SQL*Plusでのスクリプトの使用

スクリプトの編集
システム・エディタでのスクリプトの作成
SQL*Plusコマンドラインでのスクリプトの編集
バッファ内容の表示
カレント行の編集
行へのテキストの追加
新しい行の追加
行の削除
スクリプトへのコメントの挿入
REMARKコマンドの使用方法
/*...*/の使用方法
「- -」の使用方法
コメント挿入時の注意
スクリプトの実行
SQL*Plus起動時のスクリプトの実行
スクリプトのネスト
リターン・コードを伴うスクリプトの終了
置換変数の定義
事前定義変数の使用
置換変数の使用
置換変数を使用する位置および方法
値の入力を求める不要なプロンプトの回避
制限事項
システム変数およびiSQL*Plusの「プリファレンス」画面
iSQL*Plusの「置換変数」画面
iSQL*Plusの「入力は必須です」画面
STARTコマンドを使用したパラメータの受渡し方法
ユーザーとの対話
置換変数値の受信
置換変数の入力を求めるプロンプトのカスタマイズ
メッセージの送信および入力としての[Return]のアクセプト
画面の消去
バインド変数の使用方法
バインド変数の作成
バインド変数の参照
バインド変数の表示
REFCURSORバインド変数の使用方法

6 SQL*Plusレポートの書式設定

列の書式設定
列ヘッダーの変更
NUMBER列の書式設定
データ型の書式設定
列の表示属性のコピー
列の表示属性の表示およびリセット
列の表示属性の非表示および表示
折り返した列の値の後で文字の行を出力する方法
間隔の設定およびサマリー行によるレポートの明確化
ブレーク列内の値の重複の抑止
ブレーク列の値が変更されたときの空白の挿入
各行の後に空白を挿入する方法
複数の間隔設定技法の使用方法
ブレーク定義の表示および取消し
ブレーク列の値が変更されたときにサマリー行を計算する方法
レポートの終わりでのサマリー行の計算
複数のサマリー値およびサマリー行の計算
COMPUTE定義の表示および取消し
ページおよびレポートのタイトルとサイズの定義
上部タイトルと下部タイトルおよびヘッダーとフッターの設定
タイトル内にシステム管理値を表示する方法
ページ・タイトル定義の表示と非表示の切替え
タイトル内に列の値を表示する方法
タイトル内に現在の日付を表示する方法
ページ・サイズの設定
問合せ結果の格納および印刷
フラット・ファイルの作成
ファイルへの結果の格納
プリンタへの結果の出力

7 SQL*PlusからのHTMLレポートの生成

SQL*Plusコマンドラインを使用したレポートの作成
レポートの作成
レポートでのSQL*Plusコマンドの非表示
HTMLエンティティ
iSQL*Plusを使用したレポートの作成

8 SQL*Plusのチューニング

文のトレース
自動トレース・レポートの制御
実行計画
統計
タイミング統計の収集
パラレル問合せ(PQ)および分散問合せのトレース
以前のデータベースでの実行計画の出力
SQL*Plusスクリプトのチューニング
COLUMN NOPRINT
SET APPINFO OFF
SET ARRAYSIZE
SET DEFINE OFF
SET FLUSH OFF
SET LINESIZE
SET LONGCHUNKSIZE
SET PAGESIZE
SET SERVEROUTPUT
SET SQLPROMPT
SET TAB
SET TERMOUT
SET TRIMOUT ON
SET TRIMSPOOL ON
UNDEFINE

9 SQL*Plusセキュリティ

PRODUCT_USER_PROFILE表
PUP表の作成
PUP表の構造
PUP列の説明および使用方法
PUP表の管理
SQL*Plus、SQLおよびPL/SQLコマンドの使用禁止
ロールの作成および制御
SET ROLEの使用禁止
ユーザー・ロールの使用禁止
SQLPLUS -RESTRICTでのコマンドの使用禁止
プログラム引数のセキュリティ
iSQL*Plusのセキュリティ
iSQL*Plusを使用したSSLの有効化
管理権限
DBAアクセスの有効化
データベース・アクセス制限の有効化または無効化
セキュリティの使用方法

10 SQL*Plusを使用したデータベース管理

概要
データベースの起動および停止の概要
データベースの起動
データベースの停止
REDOログ・ファイル
ARCHIVELOGモード
データベースのリカバリ

11 SQL*Plusグローバリゼーション・サポート

SQL*Plusコマンドラインでのグローバリゼーション・サポートの構成
SQL*Plusクライアント
Oracleデータベース
iSQL*Plusでの複数言語サポートの構成
Webブラウザ
アプリケーション・サーバー
環境変数NLS_LANG
NLS_LANGの設定表示
NLS_LANGの設定

第III部 SQL*Plusリファレンス

12 SQL*Plusコマンド・リファレンス

SQL*Plus コマンド一覧
@(アットマーク)
@@(二重アットマーク)
/(スラッシュ)
ACCEPT
APPEND
ARCHIVE LOG
ATTRIBUTE
BREAK
BTITLE
CHANGE
CLEAR
COLUMN
COMPUTE
CONNECT
COPY
DEFINE
事前定義変数
DEL
DESCRIBE
DISCONNECT
EDIT
EXECUTE
EXIT
GET
HELP
HOST
INPUT
LIST
PASSWORD
PAUSE
PRINT
PROMPT
RECOVER
REMARK
REPFOOTER
REPHEADER
RUN
SAVE
SET
SETシステム変数の一覧
SET APPI[NFO]{ON | OFF | text}
SET ARRAY[SIZE] {15 | n}
SET AUTO[COMMIT]{ON | OFF | IMM[EDIATE] | n}
SET AUTOP[RINT] {ON | OFF}
SET AUTORECOVERY [ON | OFF]
SET AUTOT[RACE] {ON | OFF | TRACE[ONLY]} [EXP[LAIN]] [STAT[ISTICS]]
SET BLO[CKTERMINATOR] {. | c | ON | OFF}
SET CMDS[EP] {; | c | ON | OFF}
SET COLSEP { | text}
SET CON[CAT] {. | c | ON | OFF}
SET COPYC[OMMIT] {0 | n}
SET COPYTYPECHECK {ON | OFF}
SET DEF[INE] {& | c | ON | OFF}
SET DESCRIBE [DEPTH {1 | n | ALL}] [LINENUM {ON | OFF}] [INDENT {ON | OFF}]
SET ECHO {ON | OFF}
SET EDITF[ILE] file_name[.ext]
SET EMB[EDDED] {ON | OFF}
SET ESC[APE] {¥ | c | ON | OFF}
SET FEED[BACK] {6 | n | ON | OFF}
SET FLAGGER {OFF | ENTRY | INTERMED[IATE] | FULL}
SET FLU[SH] {ON | OFF}
SET HEA[DING] {ON | OFF}
SET HEADS[EP] { | | c | ON | OFF}
SET INSTANCE [instance_path | LOCAL]
SET LIN[ESIZE] {80 | n}
SET LIN[ESIZE] {150 | n}(iSQL*Plusの場合)
SET LOBOF[FSET] {1 | n}
SET LOGSOURCE [pathname]
SET LONG {80 | n}
SET LONGC[HUNKSIZE] {80 | n}
SET MARK[UP] HTML [ON | OFF] [HEAD text] [BODY text] [TABLE text] [ENTMAP {ON | OFF}] [SPOOL {ON | OFF}] [PRE[FORMAT] {ON | OFF}]
SET NEWP[AGE] {1 | n | NONE}
SET NULL text
SET NUMF[ORMAT] format
SET NUM[WIDTH] {10 | n}
SET PAGES[IZE] {14 | n}
SET PAU[SE] {ON | OFF | text}
SET RECSEP {WR[APPED] | EA[CH] | OFF}
SET RECSEPCHAR { | c}
SET SERVEROUT[PUT] {ON | OFF} [SIZE {n | UNL[IMITED]}] [FOR[MAT] {WRA[PPED] | WOR[D_WRAPPED] | TRU[NCATED]}]
SET SHIFT[INOUT] {VIS[IBLE] | INV[ISIBLE]}
SET SHOW[MODE] {ON | OFF}
SET SQLBL[ANKLINES] {ON | OFF}
SET SQLC[ASE] {MIX[ED] | LO[WER] | UP[PER]}
SET SQLCO[NTINUE] {> | text}
SET SQLN[UMBER] {ON | OFF}
SET SQLPLUSCOMPAT[IBILITY] {x.y[.z]}
SET SQLPRE[FIX] {# | c}
SET SQLP[ROMPT] {SQL> | text}
SET SQLT[ERMINATOR] {; | c | ON | OFF}
SET SUF[FIX] {SQL | text}
SET TAB {ON | OFF}
SET TERM[OUT] {ON | OFF}
SET TI[ME] {ON | OFF}
SET TIMI[NG] {ON | OFF}
SET TRIM[OUT] {ON | OFF}
SET TRIMS[POOL] {ON | OFF}
SET UND[ERLINE] {- | c | ON | OFF}
SET VER[IFY] {ON | OFF}
SET WRA[P] {ON | OFF}
SET XQUERY BASEURI {text}
SET XQUERY ORDERING {UNORDERED | ORDERED | DEFAULT}
SET XQUERY NODE {BYVALUE | BYREFERENCE | DEFAULT}
SET XQUERY CONTEXT {text}
SHOW
SHUTDOWN
SPOOL
START
STARTUP
STORE
TIMING
TTITLE
UNDEFINE
VARIABLE
WHENEVER OSERROR
WHENEVER SQLERROR
XQUERY

13 SQL*Plusのエラー・メッセージ

SQL*Plus のエラー・メッセージ
iSQL*Plus のエラー・メッセージ
COPYコマンドのメッセージ

第IV部 SQL*Plusの付録

A SQL*Plusの制限

B SQL*PlusのCOPYコマンド

COPYコマンドの構文
使用方法
データベース間でのデータのコピー
COPYコマンド構文について
宛先の表の扱いを制御する方法
COPYで表示されるメッセージの解釈
別ユーザーの表の指定
1つのデータベース上にある表の間でのデータのコピー

C 廃止されたSQL*Plusコマンド

SQL*Plus で廃止されたコマンドとその代替コマンド
BTI[TLE] text(旧形式は廃止)
COL[UMN] {column|expr} DEF[AULT](廃止)
DOC[UMENT](廃止)
NEWPAGE [1|n](廃止)
SET BUF[FER] {buffer|SQL}(廃止)
SET COM[PATIBILITY]{V7 | V8 | NATIVE}(廃止)
SET CLOSECUR[SOR] {ON|OFF}(廃止)
SET DOC[UMENT] {ON|OFF}(廃止)
SET MAXD[ATA] n(廃止)
SET SCAN {ON|OFF}(廃止)
SET SPACE {1|n}(廃止)
SET TRU[NCATE] {ON|OFF}(廃止)
TTI[TLE] text(旧形式は廃止)

iSQL*Plusでは未サポートのコマンド

E SQL*Plus Instant Client

インストールするSQL*Plus Instant Clientの選択
基本Instant Client
軽量Instant Client
OTNからのダウンロードによるSQL*Plus Instant Clientのインストール
Linux RPMパッケージからのSQL*Plus Instant Clientのインストール
UNIXまたはWindows zipファイルからのSQL*Plus Instant Clientのインストール
SQL*Plus Instant Clientに必要なファイルのリスト
10g Clientリリース・メディアからのSQL*Plus Instant Clientのインストール
UNIXまたはLinuxでのSQL*Plus Instant Clientのインストール
WindowsでのSQL*Plus Instant Clientのインストール
SQL*Plus Instant Clientの構成
Linuxでの(RPMからの)SQL*Plus Instant Clientの構成
Linux(Clientメディアまたはzipファイルから)およびUNIXでのSQL*Plus Instant Clientの構成
WindowsでのSQL*Plus Instant Clientの構成
SQL*Plus Instant Clientによるデータベースへの接続
SQL*Plus Instant ClientによるAS SYSDBAまたはAS SYSOPER接続
Instant Clientのアンインストール
SQL*Plus Instant Clientのアンインストール
Instant Clientの完全なアンインストール

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