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Oracle Database リファレンス
10g リリース2(10.2)

B19228-04
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5 静的データ・ディクショナリ・ビュー: DBA_NESTED_TABLE_COLS〜USER_XML_VIEWS

この章では、静的データ・ディクショナリ・ビューのDBA_NESTED_TABLE_COLSUSER_XML_VIEWSについて説明します。

DBA_NESTED_TABLE_COLS

DBA_NESTED_TABLE_COLSは、データベース内のすべてのネストした表の列を示します。このビューの列は、「ALL_NESTED_TABLE_COLS」の列と同じです。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。

DBA_NESTED_TABLES

DBA_NESTED_TABLESは、データベース内のすべての表に含まれるネストした表をすべて示します。このビューの列は、「ALL_NESTED_TABLES」の列と同じです。

DBA_OBJ_AUDIT_OPTS

DBA_OBJ_AUDIT_OPTSは、すべてのオブジェクトの監査オプションを示します。

関連ビュー

USER_OBJ_AUDIT_OPTSは、現行のユーザーが所有するすべてのオブジェクトの監査オプションを示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

OWNER  

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(9) 

 

オブジェクト型 

ALT  

VARCHAR2(3) 

 

ALTER WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

AUD 

VARCHAR2(3) 

 

AUDIT WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

COM 

VARCHAR2(3) 

 

COMMENT WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

DEL 

VARCHAR2(3) 

 

DELETE WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

GRA 

VARCHAR2(3) 

 

GRANT WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

IND 

VARCHAR2(3) 

 

INDEX WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

INS 

VARCHAR2(3) 

 

INSERT WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

LOC 

VARCHAR2(3) 

 

LOCK WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

REN 

VARCHAR2(3) 

 

RENAME WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

SEL 

VARCHAR2(3) 

 

SELECT WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

UPD 

VARCHAR2(3) 

 

UPDATE WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

REF 

CHAR(3) 

 

REFERENCE WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査(未使用) 

EXE 

VARCHAR2(3) 

 

EXECUTE WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

CRE 

VARCHAR2(3) 

 

CREATE WHENEVER SUCCESSFUL / UNSUCCESSFULの監査 

REA 

VARCHAR2(3) 

 

READ WHENEVER SUCCESSFUL/UNSUCCESSFULの監査 

WRI 

VARCHAR2(3) 

 

WRITE WHENEVER SUCCESSFUL / UNSUCCESSFULの監査 

FBK 

VARCHAR2(3) 

 

FLASHBACK WHENEVER SUCCESSFUL / UNSUCCESSFULの監査 

DBA_OBJ_COLATTRS

DBA_OBJ_COLATTRSは、データベース内のすべての表に含まれるオブジェクト列と属性を示します。このビューの列は、ALL_OBJ_COLATTRSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OBJ_COLATTRS」 

DBA_OBJECT_SIZE

DBA_OBJECT_SIZEは、様々なPL/SQLオブジェクトのバイト単位のサイズを示します。

関連ビュー

DBA_OBJECT_TABLES

DBA_OBJECT_TABLESは、データベース内のオブジェクト表をすべて示します。このビューの列は、ALL_OBJECT_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OBJECT_TABLES」 

DBA_OBJECTS

DBA_OBJECTSは、データベース内のオブジェクトをすべて示します。このビューの列は、「ALL_OBJECTS」の列と同じです。

DBA_OPANCILLARY

DBA_OPANCILLARYは、データベース内のすべての演算子バインディングに関する補助的な情報を示します。このビューの列は、「ALL_OPANCILLARY」の列と同じです。

DBA_OPARGUMENTS

DBA_OPARGUMENTSは、データベース内のすべての演算子バインディングに関する引数情報を示します。このビューの列は、「ALL_OPARGUMENTS」の列と同じです。

DBA_OPBINDINGS

DBA_OPBINDINGSは、データベース内のすべての演算子のバインディング関数およびメソッドを示します。このビューの列は、ALL_OPBINDINGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPBINDINGS」 

DBA_OPERATOR_COMMENTS

DBA_OPERATOR_COMMENTSは、データベース内のユーザー定義のすべての演算子に関するコメントを示します。このビューの列は、ALL_OPERATOR_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPERATOR_COMMENTS」 

DBA_OPERATORS

DBA_OPERATORSは、データベース内の演算子をすべて示します。このビューの列は、
ALL_OPERATORS
の列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPERATORS」 

DBA_OPTSTAT_OPERATIONS

DBA_OPTSTAT_OPERATIONSは、DBMS_STATSパッケージを使用してスキーマおよびデータベース・レベルで実行される静的操作の履歴を示します。

  データ型  NULL  説明 

OPERATION 

VARCHAR2(64) 

 

操作の名前 

TARGET 

VARCHAR2(64) 

 

操作を実行したターゲット 

START_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

操作の開始時刻 

END_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

操作の終了時刻 

DBA_ORPHAN_KEY_TABLE

DBA_ORPHAN_KEY_TABLEは、基礎となるベース表にブロック破損がある索引からキー値をレポートします。ビューを作成するには、DBMS_REPAIR.ADMIN_TABLESプロシージャを実行します。孤立したキー表を索引に移入するには、索引上でDBMS_REPAIR.DUMP_ORPHAN_KEYSプロシージャを実行します。破損データ・ブロックを示す索引内の各キーに対しては、孤立した表に行が挿入されます。

  データ型  NULL  説明 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

索引のスキーマ名 

INDEX_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

索引名 

IPART_NAME 

VARCHAR2(30) 

NULL 

索引パーティションまたはサブパーティションの名前 

INDEX_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

索引のディクショナリ・オブジェクトID 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

索引のベース表名 

PART_NAME 

VARCHAR2(30) 

NULL 

ベース表パーティションまたはベース表サブパーティションの名前 

TABLE_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

ベース表のディクショナリ・オブジェクトID 

KEYDATA 

UROWID 

NOT NULL 

破損データ行の物理ROWID 

KEY 

UROWID 

NOT NULL 

索引エントリのキー値 

DUMP_TIMESTAMP 

DATE 

NOT NULL 

孤立したキー表にエントリが作成されたタイムスタンプ 

DBA_OUTLINE_HINTS

DBA_OUTLINE_HINTSは、データベース内のすべてのアウトラインを構成する一連のヒントを示します。このビューの列は、「ALL_OUTLINE_HINTS」の列と同じです。

DBA_OUTLINES

DBA_OUTLINESは、データベース内のアウトラインをすべて示します。このビューの列は、「ALL_OUTLINES」の列と同じです。

DBA_OUTSTANDING_ALERTS

DBA_OUTSTANDING_ALERTSは、サーバーによって未解決とみなされているアラートを示します。

  データ型  NULL  説明 

SEQUENCE_ID 

NUMBER 

 

アラート順序番号 

REASON_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

アラート理由のID 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

アラートが発行されたオブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(513) 

 

オブジェクト名 

SUBOBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

サブオブジェクト名 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(64) 

 

オブジェクト型 

REASON 

VARCHAR2(4000) 

 

アラートの理由 

TIME_SUGGESTED 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

前回アラートが更新された時刻 

CREATION_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

最初のアラートが作成された時刻 

SUGGESTED_ACTION 

VARCHAR2(4000) 

 

推奨されるアクションについてのアドバイス 

ADVISOR_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

詳細情報を入手するために起動するアドバイザの名前 

METRIC_VALUE 

NUMBER 

 

関連するメトリックの値 

MESSAGE_TYPE 

VARCHAR2(12) 

 

メッセージのタイプ:

  • 通知

  • 警告

 

MESSAGE_GROUP 

VARCHAR2(64) 

 

アラートが属するメッセージ・グループの名前 

MESSAGE_LEVEL 

NUMBER 

 

メッセージの重大度レベル(1〜32) 

HOSTING_CLIENT_ID 

VARCHAR2(64) 

 

アラートが関連するクライアントまたはセキュリティ・グループのID 

MODULE_ID 

VARCHAR2(64) 

 

アラートの生成元となったモジュールのID 

PROCESS_ID 

VARCHAR2(128) 

 

プロセスID 

HOST_ID 

VARCHAR2(256) 

 

アラートの生成元ホストのDNSホスト名 

HOST_NW_ADDR 

VARCHAR2(256) 

 

アラートの生成元ホストのIPアドレスまたは他のネットワーク・アドレス 

INSTANCE_NAME 

VARCHAR2(16) 

 

アラートの生成元インスタンス名 

INSTANCE_NUMBER 

NUMBER 

 

アラートの生成元インスタンスの番号 

USER_ID 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザーID 

EXECUTION_CONTEXT_ID 

VARCHAR2(60) 

 

実行のしきい値のID 

ERROR_INSTANCE_ID 

VARCHAR2(142) 

 

エラー・インスタンスのIDおよび順序番号 

DBA_PART_COL_STATISTICS

DBA_PART_COL_STATISTICSは、データベース内すべての表のパーティションの列統計およびヒストグラム情報を示します。このビューの列は、「ALL_PART_COL_STATISTICS」の列と同じです。

DBA_PART_HISTOGRAMS

DBA_PART_HISTOGRAMSは、データベース内のすべての表のパーティションに対する列統計およびヒストグラム情報を示します。このビューの列は、「ALL_PART_HISTOGRAMS」の列と同じです。

DBA_PART_INDEXES

DBA_PART_INDEXESは、データベース内のすべてのパーティション索引に対するオブジェクト・レベルのパーティション化情報を示します。このビューの列は、ALL_PART_INDEXESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_INDEXES」 

DBA_PART_KEY_COLUMNS

DBA_PART_KEY_COLUMNSは、データベース内のすべてのパーティション・オブジェクトに対するパーティション化キー列を示します。このビューの列は、ALL_PART_KEY_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_KEY_COLUMNS」 

DBA_PART_LOBS

DBA_PART_LOBSは、データベース内のすべてのパーティションLOBについて、LOBデータ・パーティションのデフォルト属性を含む、表レベルの情報を示します。このビューの列は、「ALL_PART_LOBS」の列と同じです。

DBA_PART_TABLES

DBA_PART_TABLESは、データベース内のすべてのパーティション表に対するオブジェクト・レベルのパーティション化情報を示します。このビューの列は、ALL_PART_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_TABLES」 

DBA_PARTIAL_DROP_TABS

DBA_PARTIAL_DROP_TABSは、DROP COLUMN操作が部分的に完了した、データベース内の表をすべて示します。このビューの列は、「ALL_PARTIAL_DROP_TABS」の列と同じです。

DBA_PENDING_CONV_TABLES

DBA_PENDING_CONV_TABLESは、データベース内のすべてのペンディング変換表を示します。このビューの列は、ALL_PENDING_CONV_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PENDING_CONV_TABLES」 

DBA_PENDING_TRANSACTIONS

DBA_PENDING_TRANSACTIONSは、(障害が発生した場合またはコーディネータがコミット/ロールバックを送信しない場合のいずれかを原因とする)未解決トランザクションを示します。

  データ型  NULL  説明 

FORMATID 

NUMBER 

 

トランザクション識別子の形式識別子 

GLOBALID 

RAW(64) 

 

トランザクション識別子のグローバルな部分(gtrid) 

BRANCHID 

RAW(64) 

 

トランザクション識別子のブランチ修飾子(bqual) 

DBA_PLSQL_OBJECT_SETTINGS

DBA_PLSQL_OBJECT_SETTINGSは、データベース内のすべてのストアド・オブジェクトのコンパイラ設定を示します。このビューの列は、ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGS」 

DBA_POLICIES

DBA_POLICIESは、データベース内のセキュリティ・ポリシーをすべて示します。このビューの列は、ALL_POLICIESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICIES」 

DBA_POLICY_CONTEXTS

DBA_POLICY_CONTEXTSは、データベース内の駆動コンテキストをすべて示します。このビューの列は、ALL_POLICY_CONTEXTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICY_CONTEXTS」 

DBA_POLICY_GROUPS

DBA_POLICY_GROUPSは、データベース内のポリシー・グループをすべて示します。このビューの列は、ALL_POLICY_GROUPSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICY_GROUPS」 

DBA_PRIV_AUDIT_OPTS

DBA_PRIV_AUDIT_OPTSは、システム全体にわたってユーザー別に監査されている現行のシステム権限を示します。

  データ型  NULL  説明 

USER_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザー別監査の場合はユーザー名。クライアントのかわりにプロキシが行うアクセスが監視されている場合は、ANY CLIENT

システム全体の監査の場合は、NULL 

PROXY_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

クライアントに対して操作を実行しているプロキシ・ユーザー名。クライアントが直接、操作を実行している場合は、NULL。 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

監査されているシステム権限の名前 

SUCCESS 

VARCHAR2(10) 

 

WHENEVER SUCCESSFULシステム監査のモード 

FAILURE  

VARCHAR2(10) 

 

WHENEVER NOT SUCCESSFULシステム監査のモード 

DBA_PROCEDURES

DBA_PROCEDURESは、関連するプロパティとともに、すべてのファンクションおよびプロシージャを示します。このビューの列は、「ALL_PROCEDURES」の列と同じです。

DBA_PROFILES

DBA_PROFILESは、すべてのプロファイルおよびそれらの制限を示します。

  データ型  NULL  説明 

PROFILE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

プロファイル名 

RESOURCE_NAME 

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

リソース名 

RESOURCE_TYPE 

VARCHAR2(8) 

 

リソース・プロファイルがKERNELまたはPASSWORDパラメータのどちらなのか 

LIMIT 

VARCHAR2(40) 

 

このプロファイルのこのリソースに課された制限 

DBA_PROPAGATION

DBA_PROPAGATIONは、データベース内のすべてのStreams伝播の情報を示します。このビューの列は、ALL_PROPAGATIONの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PROPAGATION」 

DBA_PROXIES

DBA_PROXIESは、データベース内のすべてのプロキシ接続に関する情報を表示します。

関連ビュー

USER_PROXIESは、現行のユーザーが使用できるプロキシ接続に関する情報を示します。このビューは、PROXY列またはPROXY_AUTHORITY列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

PROXY 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

プロキシ・ユーザーの名前 

CLIENT 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

プロキシ・ユーザーがかわりに動作できるクライアント・ユーザーの名前 

AUTHENTICATION 

VARCHAR2(3) 

 

プロキシがクライアントの認証接続情報を指定する必要があるかどうか(YES | NO) 

AUTHORIZATION_CONSTRAINT 

VARCHAR2(35) 

 

クライアントのかわりにロールを使用できるプロキシの認可レベル

  • PROXY MAY ACTIVATE ALL CLIENT ROLES

  • NO CLIENT ROLES MAY BE ACTIVATED

  • PROXY MAY ACTIVATE ROLE

  • PROXY MAY NOT ACTIVATE ROLE

 

ROLE 

VARCHAR2(30) 

 

AUTHORIZATION_CONSTRAINTで参照するロールの名前 

PROXY_AUTHORITY 

VARCHAR2(9) 

 

次のいずれかの値:

  • DIRECTORY(EUSプロキシがこのデータベース・ユーザーに対して使用可能な場合)

  • DATABASE(この行がローカル・プロキシ権限を示している場合)

 

関連項目:

「USER_PROXIES」 

DBA_PUBLISHED_COLUMNS

DBA_PUBLISHED_COLUMNSは、データベース内のパブリッシュ済のすべてのソース表列を示します。このビューにアクセスするには、SELECT_CATALOG_ROLE権限が必要です。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのパブリッシャが使用します。このビューの列は、ALL_PUBLISHED_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PUBLISHED_COLUMNS」 

DBA_QUEUE_SCHEDULES

DBA_QUEUE_SCHEDULESは、メッセージ伝播の現行のスケジュールを示します。

関連ビュー

USER_QUEUE_SCHEDULESは、現行のユーザーに関連する現行のスケジュールを示します。このビューは、SCHEMA列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

SCHEMA 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

スキーマ 

QNAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ソース・キュー名 

DESTINATION 

VARCHAR2(128) 

NOT NULL 

宛先名。現在は、DBLINK名に制限されている。 

START_DATE 

DATE 

 

デフォルトの日付書式で伝播を開始する日付 

START_TIME 

VARCHAR2(8) 

 

伝播を開始する時刻(HH:MI:SS書式) 

PROPAGATION_WINDOW 

NUMBER 

 

伝播ウィンドウの秒単位の所要時間 

NEXT_TIME 

VARCHAR2(200) 

 

次の伝播ウィンドウの開始を計算する関数 

LATENCY 

NUMBER 

 

伝播ウィンドウの表示中にメッセージを伝播するまでの最長待機時間 

SCHEDULE_DISABLED 

VARCHAR2(1) 

 

使用可能な場合はN。使用禁止およびスケジュールが実行されない場合Y。 

PROCESS_NAME 

VARCHAR2(8) 

 

スケジュールを実行するプロセス名。現在実行していない場合はNULL。 

SESSION_ID 

NUMBER 

 

このスケジュールを実行しているジョブのセッションID(SID、SERIAL#)。現在実行していない場合はNULL。 

INSTANCE 

NUMBER 

 

スケジュールを実行するクラスタ・データベース・インスタンス番号 

LAST_RUN_DATE 

DATE 

 

前回の正常終了した実行の日付 

LAST_RUN_TIME 

VARCHAR2(8) 

 

前回の正常終了した実行の時刻(HH:MI:SS書式) 

CURRENT_START_DATE 

DATE 

 

このスケジュールの現行のウィンドウが開始した日付 

CURRENT_START_TIME 

VARCHAR2(8) 

 

このスケジュールの現行のウインドウの開始時刻(HH:MI:SS書式) 

NEXT_RUN_DATE 

DATE 

 

このスケジュールの次のウィンドウが開始する日付 

NEXT_RUN_TIME 

VARCHAR2(8) 

 

このスケジュールの次のウインドウの開始時刻(HH:MI:SS書式) 

TOTAL_TIME 

NUMBER 

 

システムがこのスケジュールの実行にかかる合計時間(秒) 

TOTAL_NUMBER 

NUMBER 

 

このスケジュールで伝播する合計メッセージ数 

TOTAL_BYTES 

NUMBER 

 

このスケジュールで伝播する合計バイト数 

MAX_NUMBER 

NUMBER 

 

伝播ウィンドウで伝播する最大メッセージ数 

MAX_BYTES 

NUMBER 

 

伝播ウィンドウで伝播する最大バイト数 

AVG_NUMBER 

NUMBER 

 

伝播ウィンドウで伝播する平均メッセージ数 

AVG_SIZE 

NUMBER 

 

伝播されるメッセージのバイト単位の平均サイズ 

AVG_TIME 

NUMBER 

 

メッセージを伝播する秒単位の平均時間 

FAILURES 

NUMBER 

 

実行が失敗した回数。16になると、スケジュールは使用禁止になる。 

LAST_ERROR_DATE 

DATE 

 

前回の異常終了した実行の日付 

LAST_ERROR_TIME 

VARCHAR2(8) 

 

前回の異常終了した実行の時刻 

LAST_ERROR_MSG 

VARCHAR2(4000) 

 

前回の異常終了した実行のエラー数およびエラー・メッセージ・テキスト 

MESSAGE_DELIVERY_MODE 

VARCHAR2(10) 

 

メッセージ配信モード 

ELAPSED_DEQUEUE_TIME 

NUMBER 

 

デキューの経過時間 

ELAPSED_PICKLE_TIME 

NUMBER 

 

ピクル処理の経過時間(LCRをネットワークを介して送信できるバイトのストリームに線形化するために要した時間) 

DBA_QUEUE_SUBSCRIBERS

DBA_QUEUE_SUBSCRIBERSは、 データベース内のすべてのキューのすべてのサブスクライバを戻します。

このビューの列は、「ALL_QUEUE_SUBSCRIBERS」の列と同じです。

DBA_QUEUE_TABLES

DBA_QUEUE_TABLESは、キュー表の所有者インスタンスに関する情報を示します。キュー表には複数のキューを格納できます。この場合、キュー表内の各キューには、キュー表と同じ所有者インスタンスが設定されます。このビューの列は、ALL_QUEUE_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_QUEUE_TABLES」 

DBA_QUEUES

DBA_QUEUESは、データベース内のキューごとの操作上の特性を示します。このビューの列は、「ALL_QUEUES」の列と同じです。

関連項目:

このビューおよびアドバンスト・キューイングの詳細は、『Oracle Streamsアドバンスト・キューイング・ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス』を参照してください。 

DBA_RCHILD

DBA_RCHILDは、リフレッシュ・グループの子をすべて示します。

  データ型  NULL  説明 

REFGROUP 

NUMBER 

 

リフレッシュ・グループの内部識別子 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リフレッシュ・グループのオブジェクトの所有者 

NAME  

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リフレッシュ・グループのオブジェクトの名前 

TYPE# 

VARCHAR2(30) 

 

リフレッシュ・グループのオブジェクト型 

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT

DBA_RECOVERABLE_SCRIPTは、リカバリ可能な操作の詳細を示します。

  データ型  NULL  説明 

SCRIPT_ID 

RAW(16) 

 

操作の一意のID 

CREATION_TIME 

DATE 

 

操作が起動された時刻 

INVOKING_PACKAGE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

操作の起動パッケージの所有者 

INVOKING_PACKAGE 

VARCHAR2(30) 

 

操作の起動パッケージ 

INVOKING_PROCEDURE 

VARCHAR2(30) 

 

操作の起動手順 

INVOKING_USER 

VARCHAR2(30) 

 

スクリプト所有者 

STATUS 

VARCHAR2(12) 

 

リカバリ可能なスクリプトの状態: GENERATING、NOT EXECUTED、EXECUTING、EXECUTED、ERROR 

TOTAL_BLOCKS 

NUMBER 

 

実行するリカバリ可能スクリプトのブロックの合計数 

DONE_BLOCK_NUM 

NUMBER 

 

これまでに実行されたブロックのうちの直前のブロック 

SCRIPT_COMMENT 

VARCHAR2(4000) 

 

リカバリ可能なスクリプトのコメント 

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_BLOCKS

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_BLOCKSは、リカバリ可能なスクリプトの詳細を示します。

  データ型  NULL  説明 

SCRIPT_ID 

RAW(16) 

 

このブロックが属するリカバリ可能なスクリプトのグローバルに一意のID 

BLOCK_NUM 

NUMBER 

 

実行するリカバリ可能なスクリプトのn番目のブロック 

FORWARD_BLOCK 

CLOB 

 

実行対象のフォワード・ブロック 

FORWARD_BLOCK_DBLINK 

VARCHAR2(128) 

 

フォワード・ブロックが実行されるデータベース 

UNDO_BLOCK 

CLOB 

 

フォワード操作をロールバックするブロック 

UNDO_BLOCK_DBLINK 

VARCHAR2(128) 

 

UNDOブロックが実行されるデータベース 

STATUS 

VARCHAR2(12) 

 

ブロック実行の状態: GENERATING、NOT EXECUTED、EXECUTING、EXECUTED、ERROR 

BLOCK_COMMENT 

VARCHAR2(4000) 

 

ブロックについてのコメント 

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_ERRORS

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_ERRORSは、スクリプト実行中に発生したエラーの詳細を示します。

  データ型  NULL  説明 

SCRIPT_ID 

RAW(16) 

 

リカバリ可能なスクリプトのグローバルに一意なID 

BLOCK_NUM 

NUMBER 

 

失敗したn番目のブロック 

ERROR_NUMBER 

NUMBER 

 

ブロックの実行中に発生したエラーの番号 

ERROR_MESSAGE 

VARCHAR2(4000) 

 

ブロックの実行中に発生したエラー・メッセージ 

ERROR_CREATION_TIME 

DATE 

 

エラーが作成された時刻 

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_PARAMS

DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_PARAMSは、リカバリ可能な操作のパラメータの詳細を示します。

  データ型  NULL  説明 

SCRIPT_ID 

RAW(16) 

 

操作の一意のID 

PARAMETER 

VARCHAR2(30) 

 

パラメータ名 

PARAM_INDEX 

NUMBER 

 

複数の値を持つパラメータの索引 

VALUE 

VARCHAR2(4000) 

 

パラメータの値 

DBA_RECYCLEBIN

DBA_RECYCLEBINは、データベース内のすべてのごみ箱に関する情報を示します。

関連ビュー

USER_RECYCLEBINは、現行のユーザーが所有するごみ箱に関する情報を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの元の所有者の名前 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの新しい名前 

ORIGINAL_NAME 

VARCHAR2(32) 

 

オブジェクトの元の名前 

OPERATION 

VARCHAR2(9) 

 

オブジェクトに対して実行された操作:

  • DROP - オブジェクトが削除された

  • TRUNCATE - オブジェクトが切り捨てられた


    注意: 現在Oracleデータベースでサポートされているのは、ごみ箱からの削除済オブジェクトのリカバリのみです。切り捨てられたオブジェクトのリカバリはできません。

 

TYPE 

VARCHAR2(25) 

 

オブジェクトの型:

  • TABLE

  • NORMAL INDEX

  • BITMAP INDEX

  • NESTED TABLE

  • LOB

  • LOB INDEX

  • DOMAIN INDEX

  • IOT TOP INDEX

  • IOT OVERFLOW SEGMENT

  • IOT MAPPING TABLE

  • TRIGGER

  • CONSTRAINT

  • Table Partition

  • Table Composite Partition

  • Index Partition

  • Index Composite Partition

  • LOB Partition

  • LOB Composite Partition

 

TS_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトが属する表領域の名前 

CREATETIME 

VARCHAR2(19) 

 

オブジェクトの作成についてのタイムスタンプ 

DROPTIME 

VARCHAR2(19) 

 

オブジェクト削除のタイムスタンプ 

DROPSCN 

NUMBER 

 

ごみ箱へのオブジェクトの移動が行われたトランザクションのシステム変更番号(SCN) 

PARTITION_NAME 

VARCHAR2(32) 

 

削除されたパーティションの名前 

CAN_UNDROP 

VARCHAR2(3) 

 

オブジェクトの削除の解除が可能かどうか(YES | NO) 

CAN_PURGE 

VARCHAR2(3) 

 

オブジェクトの消去が可能かどうか(YES | NO) 

RELATED 

NUMBER 

NOT NULL 

親オブジェクトのオブジェクト番号 

BASE_OBJECT 

NUMBER 

NOT NULL 

ベース・オブジェクトのオブジェクト番号 

PURGE_OBJECT 

NUMBER 

NOT NULL 

消去対象オブジェクトのオブジェクト番号 

SPACE 

NUMBER 

 

オブジェクトで使用されたブロック数 

関連項目:

「USER_RECYCLEBIN」 

DBA_REDEFINITION_ERRORS

DBA_REDEFINITION_ERRORSは、再定義の仮表に対して同様のオブジェクトを作成しようとしたときにエラーが発生した、依存オブジェクトを示すオンライン再定義ビューです。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(10) 

 

再定義オブジェクトのタイプ:

  • TABLE

  • INDEX

  • CONSTRAINT

  • TRIGGER

 

OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

再定義オブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

再定義オブジェクト名 

BASE_TABLE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

再定義オブジェクトの実表の所有者 

BASE_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

再定義オブジェクトの実表の名前 

DDL_TXT 

CLOB 

 

対応する仮の再定義オブジェクトの作成に使用されるDDL 

DBA_REDEFINITION_OBJECTS

DBA_REDEFINITION_OBJECTSは、現行の再定義に関連するオブジェクトを示すオンライン再定義ビューです。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(12) 

 

再定義オブジェクトのタイプ:

  • TABLE

  • INDEX

  • CONSTRAINT

  • TRIGGER

  • NESTED TABLE

  • PARTITION

 

OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

再定義オブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

再定義オブジェクト名 

BASE_TABLE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

再定義オブジェクトの実表の所有者 

BASE_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

再定義オブジェクトの実表の名前 

INTERIM_OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

対応する仮の再定義オブジェクトの所有者 

INTERIM_OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

対応する仮の再定義オブジェクトの名前 

DBA_REFRESH

DBA_REFRESHは、データベース内のリフレッシュ・グループをすべて示します。このビューの列は、「ALL_REFRESH」の列と同じです。

DBA_REFRESH_CHILDREN

DBA_REFRESH_CHILDRENは、データベース内のすべてのリフレッシュ・グループのオブジェクトを示します。このビューの列は、「ALL_REFRESH_CHILDREN」の列と同じです。

DBA_REFS

DBA_REFSは、データベース内のすべてのオブジェクトのオブジェクト型列にあるREF列およびREF属性を示します。このビューの列は、「ALL_REFS」の列と同じです。

DBA_REGISTERED_ARCHIVED_LOG

DBA_REGISTERED_ARCHIVED_LOGは、データベース内の登録済アーカイブ・ログ・ファイルに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CONSUMER_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アーカイブ・ログのコンシューマ名 

SOURCE_DATABASE 

VARCHAR2(128) 

 

REDOレコードを生成したデータベースの名前 

THREAD# 

NUMBER 

NOT NULL 

アーカイブREDOログのスレッド番号。スレッド番号は、シングル・インスタンスの場合は1。Real Application Clustersの場合、この列には異なる番号が含まれる。 

SEQUENCE# 

NUMBER 

NOT NULL 

アーカイブREDOログ・ファイルの順序番号 

FIRST_SCN 

NUMBER 

NOT NULL 

現行のアーカイブREDOログのシステム変更番号(SCN) 

NEXT_SCN 

NUMBER 

NOT NULL 

次のアーカイブREDOログのシステム変更番号(SCN) 

FIRST_TIME 

DATE 

 

現行のアーカイブREDOログの日時 

NEXT_TIME 

DATE 

 

次のアーカイブREDOログの日時 

NAME 

VARCHAR2(513) 

 

アーカイブREDOログの名前 

MODIFIED_TIME 

DATE 

 

アーカイブREDOログが登録された時刻 

DICTIONARY_BEGIN 

VARCHAR2(3) 

 

ディクショナリ作成がこのアーカイブREDOログ内で開始されたかどうか(YES | NO) 

DICTIONARY_END 

VARCHAR2(3) 

 

ディクショナリ作成がこのアーカイブREDOログ内で終了したかどうか(YES | NO) 

PURGEABLE 

VARCHAR2(3) 

 

このREDOログを永続的に削除できるかどうか 

RESET_LOGS_CHANGE# 

NUMBER 

NOT NULL 

ログが書き込まれた時点の、データベースのリセットログ変更番号 

RESET_TIMESTAMP 

NUMBER 

NOT NULL 

ログが書き込まれた時点の、データベースのリセットログ時刻 

DBA_REGISTERED_MVIEW_GROUPS

DBA_REGISTERED_MVIEW_GROUPSは、マスター・サイトまたはマスター・マテリアライズド・ビュー・サイトのすべての登録済マテリアライズド・ビュー・グループを示します。

  データ型  NULL  説明 

NAME 

VARCHAR2(30) 

 

マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループ名 

MVIEW_SITE 

VARCHAR2(128) 

 

マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループのサイト 

GROUP_COMMENT 

VARCHAR2(80) 

 

マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループの説明 

VERSION 

VARCHAR2(8) 

 

マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループのOracleリリース:

  • ORACLE 7

  • ORACLE 8

  • REPAPI

注意: Oracle8iおよび新しいマテリアライズド・ビュー・グループではORACLE 8が表示されます。 

FNAME 

VARCHAR2(30) 

 

マテリアライズド・ビュー・グループ固有の名前 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループの所有者 

DBA_REGISTERED_MVIEWS

DBA_REGISTERED_MVIEWSは、データベース内のすべての登録済マテリアライズド・ビュー(マスター・サイトまたはマスター・マテリアライズド・ビュー・サイトで登録)を示します。このビューの列は、ALL_REGISTERED_MVIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_REGISTERED_MVIEWS」 

DBA_REGISTRY

DBA_REGISTRYは、データベースにロードされたコンポーネントに関する情報を示します。

関連ビュー

USER_REGISTRYは、現行のユーザーが所有するデータベースにロードされるコンポーネントに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

COMP_ID 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネントID 

COMP_NAME 

VARCHAR2(255) 

 

コンポーネント名 

VERSION 

VARCHAR2(30) 

 

ロードされたコンポーネントのバージョン 

STATUS 

VARCHAR2(11) 

 

コンポーネントのステータス:

  • INVALID

  • VALID

  • LOADING

  • LOADED

  • UPGRADING

  • UPGRADED

  • DOWNGRADING

  • DOWNGRADED

  • REMOVING

  • REMOVED

 

MODIFIED 

VARCHAR2(20) 

 

コンポーネントの最終変更時刻 

NAMESPACE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネント・ネームスペース 

CONTROL 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネント・エントリを作成したユーザー 

SCHEMA 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネントのオブジェクトを持つユーザー 

PROCEDURE 

VARCHAR2(61) 

 

妥当性チェック・プロシージャ 

STARTUP 

VARCHAR2(8) 

 

アップグレード後にコンポーネントの起動が必要(REQUIRED)かどうか 

PARENT_ID 

VARCHAR2(30) 

 

親コンポーネントID 

関連項目:

「USER_REGISTRY」 

DBA_REGISTRY_HIERARCHY

DBA_REGISTRY_HIERARCHYは、データベースにロードされたコンポーネントに関する情報を、コンポーネント階層形式で所有者別に示します。

  データ型  NULL  説明 

NAMESPACE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネント・ネームスペース 

COMP_ID 

VARCHAR2(4000) 

 

コンポーネントID 

VERSION 

VARCHAR2(30) 

 

ロードされたコンポーネントのバージョン 

STATUS 

VARCHAR2(11) 

 

コンポーネントのステータス:

  • INVALID

  • VALID

  • LOADING

  • LOADED

  • UPGRADING

  • UPGRADED

  • DOWNGRADING

  • DOWNGRADED

  • REMOVING

  • REMOVED

 

MODIFIED 

VARCHAR2(20) 

 

コンポーネントの最終変更時刻 

DBA_REGISTRY_HISTORY

DBA_REGISTRY_HISTORYは、データベースで実行されたアップグレード、ダウングレードおよび重要なパッチ更新に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

ACTION_TIME 

TIMESTAMP(6) 

 

アップグレード、ダウングレードまたはパッチ・アクションが完了した時刻 

ACTION 

VARCHAR2(30) 

 

特定のアクション(UPGRADE、DOWNGRADEなど) 

NAMESPACE 

VARCHAR2(30) 

 

影響を受けるコンポーネントのネームスペース(SERVERなど) 

VERSION 

VARCHAR2(30) 

 

サーバーのバージョン番号(10.2.0.1.0など) 

ID 

NUMBER 

 

重要なパッチ更新の識別番号 

COMMENTS 

VARCHAR2(255) 

 

実行されたアクションに関する追加コメント 

DBA_REGISTRY_LOG

DBA_REGISTRY_LOGは、データベースにロードされたコンポーネントに関する操作情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

OPTIME 

VARCHAR2(20) 

 

操作時間 

NAMESPACE 

VARCHAR2(30) 

 

コンポーネント・ネームスペース 

COMP_ID 

VARCHAR2(30) 

 

コンポーネントID 

OPERATION 

VARCHAR2(11) 

 

操作の名前 

MESSAGE 

VARCHAR2(1000) 

 

メッセージ 

DBA_REPAIR_TABLE

DBA_REPAIR_TABLEは、DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTプロシージャが検出したブロック破損をすべて示します。この情報は、DBMS_REPAIR.FIX_CORRUPT_BLOCKSプロシージャの実行時に使用されます。このビューを作成するには、まず、DBMS_REPAIR.ADMIN_TABLESプロシージャを実行します。オブジェクトの修復表を移入するには、そのオブジェクトに対してDBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTプロシージャを実行します。


注意:

DBMS_REPAIR.ADMIN_TABLESプロシージャによって作成される表は、デフォルトでREPAIR TABLEという名前になります。別の名前を指定する場合は、「DBA_REPAIR_」で始まる名前にしてください。 


  データ型  NULL  説明 

OBJECT_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

破損しているオブジェクトのディクショナリ・オブジェクト番号 

TABLESPACE_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

破損オブジェクトの表領域番号 

RELATIVE_FILE_ID 

NUMBER) 

NOT NULL 

破損オブジェクトの相対ファイル番号 

BLOCK_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

破損のブロック番号 

CORRUPT_TYPE 

NUMBER 

NOT NULL 

検出されたブロック破損のタイプ 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

破損オブジェクトのスキーマ 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

破損オブジェクト名 

BASEOBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NULL 

オブジェクトが索引の場合、そのベース表の名前 

PARTITION_NAME 

VARCHAR2(30) 

NULL 

パーティション名またはサブパーティション名(該当する場合) 

CORRUPT_DESCRIPTION 

VARCHAR2(200) 

NULL 

破損の説明 

REPAIR_DESCRIPTION 

VARCHAR2(200) 

NULL 

修復処置の説明 

MARKED_CORRUPT 

VARCHAR2(10) 

NOT NULL 

ブロックに破損マークが設定されたかどうかを示す(TRUE | FALSE) 

CHECK_TIMESTAMP 

DATE 

NOT NULL 

修復表にこの行が挿入された日時 

FIX_TIMESTAMP 

DATE 

NULL 

ブロックがFIX_CORRUPT_BLOCKSプロシージャによって変更された日時(該当する場合) 

REFORMAT_TIMESTAMP 

DATE 

NULL 

将来、使用するために確保される 

DBA_RESOURCE_INCARNATIONS

DBA_RESOURCE_INCARNATIONSは、HA状態通知を実行しているか、または実行できるすべてのリソース・インカネーションを示します。

  データ型  NULL  説明 

RESOURCE_TYPE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リソースの型 

RESOURCE_NAME 

VARCHAR2(256) 

 

リソース名 

DB_UNIQUE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

データベースの一意の名前 

DB_DOMAIN 

VARCHAR2(128) 

NOT NULL 

データベース・ドメイン 

INSTANCE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リソースが配置されたインスタンスの名前 

HOST_NAME 

VARCHAR2(512) 

 

リソースが配置されたホストの名前 

STARTUP_TIME 

TIMESTAMP(9) WITH TIME ZONE 

 

リソースの起動日時 

DBA_RESUMABLE

DBA_RESUMABLEは、データベース内で実行されたすべての再開可能文を示します。

関連ビュー

USER_RESUMABLEは、現行のユーザーが実行した再開可能文を示します。このビューは、USER_ID列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

USER_ID 

NUMBER 

 

再開可能文の所有者のユーザーID番号 

SESSION_ID 

NUMBER 

 

再開可能文のセッション識別子 

INSTANCE_ID 

NUMBER 

 

再開可能文のインスタンス番号 

COORD_INSTANCE_ID 

NUMBER 

 

パラレル・コーディネータが実行中のインスタンス番号 

COORD_SESSION_ID 

NUMBER 

 

パラレル・コーディネータのセッション識別子 

STATUS 

VARCHAR2(9) 

 

再開可能文の状態。

  • RUNNING

  • SUSPENDED

  • TIMEOUT

  • ERROR

  • ABORTED

 

TIMEOUT 

NUMBER 

 

再開可能文のタイムアウト 

START_TIME 

VARCHAR2(20) 

 

再開可能文の開始時刻 

SUSPEND_TIME 

VARCHAR2(20) 

 

前回、再開可能文が一時停止された時刻。NULLに初期設定されている。 

RESUME_TIME 

VARCHAR2(20) 

 

前回、一時停止された再開可能文が再開された時刻。NULLに初期設定されている。 

NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

この再開可能文の再開可能句に指定された名前 

SQL_TEXT 

VARCHAR2(1000) 

 

再開可能文(V$SQLビューから選択) 

ERROR_NUMBER 

NUMBER 

 

前回の修正可能なエラーのエラー・コード。STATUSRUNNINGに設定されると、値は0に設定される。 

ERROR_PARAMETER1 

VARCHAR2(80) 

 

エラー・メッセージの第1パラメータ(エラーがない場合、NULL) 

ERROR_PARAMETER2 

VARCHAR2(80) 

 

エラー・メッセージの第2パラメータ(エラーがない場合、NULL) 

ERROR_PARAMETER3 

VARCHAR2(80) 

 

エラー・メッセージの第3パラメータ(エラーがない場合、NULL) 

ERROR_PARAMETER4 

VARCHAR2(80) 

 

エラー・メッセージの第4パラメータ(エラーがない場合、NULL) 

ERROR_PARAMETER5 

VARCHAR2(80) 

 

エラー・メッセージの第5パラメータ(エラーがない場合、NULL) 

ERROR_MSG 

VARCHAR2(4000) 

 

ERROR_NUMBERに対応するエラー・メッセージ。ERROR_NUMBERがNULLの場合、NULL。 

関連項目:

「USER_RESUMABLE」 

DBA_REWRITE_EQUIVALENCES

DBA_REWRITE_EQUIVALENCESは、データベース内のリライト等価値をすべて示します。このビューの列は、ALL_REWRITE_EQUIVALENCESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_REWRITE_EQUIVALENCES」 

DBA_RGROUP

DBA_RGROUPは、すべてのリフレッシュ・グループを示します。

  データ型  NULL  説明 

REFGROUP 

NUMBER 

 

リフレッシュ・グループの内部識別子 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リフレッシュ・グループのオブジェクトの所有者 

NAME  

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

リフレッシュ・グループのオブジェクトの名前 

IMPLICIT_DESTROY 

VARCHAR2(1) 

 

Yの場合、リフレッシュ・グループの最後の項目が削除されると、リフレッシュ・グループは破棄される。(YまたはN) 

PUSH_DEFERRED_RPC 

VARCHAR2(1) 

 

Yの場合、リフレッシュ前にスナップショットからマスターに変更がプッシュされる。(YまたはN) 

REFRESH_AFTER_ERRORS 

VARCHAR2(1) 

 

Yの場合、遅延RPCのプッシュ時にエラーが発生しても、リフレッシュが続行される。(YまたはN) 

ROLLBACK_SEG 

VARCHAR2(30) 

 

リフレッシュ中に使用するロールバック・セグメント名 

JOB 

NUMBER 

NOT NULL 

グループを自動的にリフレッシュするために使用されるジョブの識別子 

PURGE_OPTION 

NUMBER(38) 

 

各プッシュ後にトランザクション・キューを削除するメソッド。1は高速削除オプションを示す。2は完全削除オプションを示す。 

PARALLELISM 

NUMBER(38) 

 

トランザクション伝播の並列度 

HEAP_SIZE 

NUMBER(38) 

 

ヒープのサイズ 

DBA_ROLE_PRIVS

DBA_ROLE_PRIVSは、データベース内のすべてのユーザーおよびロールに付与されたロールを示します。

関連ビュー

USER_ROLE_PRIVSは、現行のユーザーに付与されたロールを示します。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

 

権限を受け取るユーザーまたはロール名 

GRANTED_ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

付与されたロール名 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ADMIN OPTION付きで付与された(YES)か付与されなかった(NO)か 

DEFAULT_ROLE  

VARCHAR2(3) 

 

ロールが、ユーザーのDEFAULT ROLEとして指定された(YES)かされていない(NO)か 

関連項目:

「USER_ROLE_PRIVS」 

DBA_ROLES

DBA_ROLESは、データベース内に存在するすべてのロールを示します。

  データ型  NULL  説明 

ROLE  

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロール名 

PASSWORD_REQUIRED  

VARCHAR2(8) 

 

ロールがパスワードを使用可能にする必要があるかどうか 

DBA_ROLLBACK_SEGS

DBA_ROLLBACK_SEGSは、ロールバック・セグメントを示します。

  データ型  NULL  説明 

SEGMENT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロールバック・セグメント名 

OWNER  

VARCHAR2(6) 

 

ロールバック・セグメントの所有者 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロールバック・セグメントが設定されている表領域の名前 

SEGMENT_ID  

NUMBER 

NOT NULL 

ロールバック・セグメントのID番号 

FILE_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

セグメント・ヘッダーが設定されているファイルのファイル識別子番号 

BLOCK_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

セグメント・ヘッダーが設定されているブロックのID番号 

INITIAL_EXTENT 

NUMBER 

 

初期エクステントのバイト単位のサイズ 

NEXT_EXTENT 

NUMBER 

 

セカンダリ・エクステントのバイト単位のサイズ 

MIN_EXTENTS 

NUMBER 

NOT NULL 

エクステントの最小数 

MAX_EXTENTS 

NUMBER 

NOT NULL 

エクステントの最大数 

PCT_INCREASE 

NUMBER 

 

エクステント・サイズの増加の割合 

STATUS  

VARCHAR2(16) 

 

ロールバック・セグメントの状態 

INSTANCE_NUM 

VARCHAR2(40) 

 

Real Application Clustersのインスタンス番号を所有するロールバック・セグメント 

RELATIVE_FNO 

NUMBER 

NOT NULL 

セグメント・ヘッダーの相対ファイル番号 

DBA_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVS

DBA_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVSは、すべてのリソース・コンシューマ・グループおよびリソース・コンシューマ・グループに割り当てられたユーザーおよびロールに関する情報を示します。このビューおよびその関連ビューに関する権限は、DBMS_RESOURCE_MANAGER_PRIVSパッケージを使用して付与されるSWITCH_CONSUMER_GROUPオブジェクト権限です。この権限はSQLのGRANT文では付与されません。

関連ビュー

USER_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVSは、現行のユーザーに割り当てられたリソース・コンシューマ・グループに関する情報を示します。このビューは、GRANTEE列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限を受け取るユーザーまたはロール 

GRANTED_GROUP 

VARCHAR2(30) 

 

権限付与されるコンシューマ・グループ名 

GRANT_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

GRANT OPTION付きで付与されたか付与されなかったか(YES | NO) 

INITIAL_GROUP 

VARCHAR2(3) 

 

コンシューマ・グループがデフォルトでこのユーザーまたはロールに指定されるかどうか(YES | NO) 

関連項目:

  • 「USER_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVS」

  • コンシューマ・グループ権限の詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。

 

DBA_RSRC_CONSUMER_GROUPS

DBA_RSRC_CONSUMER_GROUPSは、データベース内のすべてのリソース・コンシューマ・グループに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CONSUMER_GROUP 

VARCHAR2(30) 

 

コンシューマ・グループ名 

CPU_METHOD 

VARCHAR2(30) 

 

コンシューマ・グループのCPUリソース割当てメソッド 

COMMENTS 

VARCHAR2(2000) 

 

コンシューマ・グループのテキスト・コメント 

STATUS 

VARCHAR2(30) 

 

コンシューマ・グループがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL  

MANDATORY 

VARCHAR2(3) 

 

コンシューマ・グループが必須かどうか(YES | NO) 

DBA_RSRC_GROUP_MAPPINGS

DBA_RSRC_GROUP_MAPPINGSは、データベース内のセッション属性とコンシューマ・グループ間のマッピングを示します。

  データ型  NULL  説明 

ATTRIBUTE 

VARCHAR2(30) 

 

一致させるセッション属性 

VALUE 

VARCHAR2(128) 

 

属性値 

CONSUMER_GROUP 

VARCHAR2(30) 

 

ターゲットのコンシューマ・グループ名 

STATUS 

VARCHAR2(30) 

 

コンシューマ・グループがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL  

DBA_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVS

DBA_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVSは、DBMS_RESOURCE_MANAGER_PRIVSパッケージを使用して付与されるADMINISTER_RESOURCE_MANAGERシステム権限が付与されたすべてのユーザーおよびロールに関する情報を示します。この権限はSQLのGRANT文では付与されません。

関連ビュー

USER_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVSは、DBMS_RESOURCE_MANAGERパッケージに対するシステム権限を付与されたユーザーに関する情報を示します。このビューは、GRANTEE列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限を受け取るユーザーまたはロール 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

システム権限名 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ADMIN OPTION付きで付与されたかどうか(YES | NO) 

関連項目:

  • 「USER_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVS」

  • コンシューマ・グループ権限の詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。

 

DBA_RSRC_MAPPING_PRIORITY

DBA_RSRC_MAPPING_PRIORITYは、すべてのコンシューマ・グループ・マッピング属性の優先順位に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

ATTRIBUTE 

VARCHAR2(30) 

 

セッション属性 

PRIORITY 

NUMBER 

 

優先順位(1が最上位) 

STATUS 

VARCHAR2(30) 

 

コンシューマ・グループがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL  

DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVES

DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVESは、データベース内のすべてのリソース・プラン・ディレクティブに関する情報を示します。

  データ型  説明 

PLAN 

VARCHAR2(30) 

このディレクティブが属するプラン名 

GROUP_OR_SUBPLAN 

VARCHAR2(30) 

参照されるコンシューマ・グループ名またはサブプラン名 

TYPE 

VARCHAR2(14) 

GROUP_OR_SUBPLANがコンシューマ・グループ(CONSUMER_GROUP)を参照するか、またはプラン(PLAN)を参照するか 

CPU_P1 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第1パラメータ 

CPU_P2 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第2パラメータ 

CPU_P3 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第3パラメータ 

CPU_P4 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第4パラメータ 

CPU_P5 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第5パラメータ 

CPU_P6 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第6パラメータ 

CPU_P7 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第7パラメータ 

CPU_P8 

NUMBER 

CPUリソース割当てメソッドの第8パラメータ 

ACTIVE_SESS_POOL_P1 

NUMBER 

アクティブなセッションのプール・リソース割当てメソッドの第1パラメータ 

QUEUING_P1 

NUMBER 

キューイング・リソース割当てメソッドの第1パラメータ 

PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 

NUMBER 

並列度制限リソース割当てメソッドの第1パラメータ 

SWITCH_GROUP 

VARCHAR2(30) 

切替え時間に達した後に切替え先となるグループ 

SWITCH_TIME 

NUMBER 

セッションの自動切替え前のランタイム 

SWITCH_ESTIMATE 

VARCHAR2(5) 

推定実行時間を切替え基準として使用する必要があるどうか
TRUE | FALSE) 

MAX_EST_EXEC_TIME 

NUMBER 

最大推定実行時間 

UNDO_POOL 

NUMBER 

コンシューマ・グループのUNDOプール・サイズ 

MAX_IDLE_TIME 

NUMBER 

セッションの最大アイドル時間 

MAX_IDLE_BLOCKER_TIME 

NUMBER 

セッションが他のセッションをブロックしている間の最大アイドル時間 

SWITCH_TIME_IN_CALL 

NUMBER 

グループ内での実行についてのコール切替え時間制限 

COMMENTS 

VARCHAR2(2000) 

プラン・ディレクティブについてのテキスト・コメント 

STATUS 

VARCHAR2(30) 

ディレクティブがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL 

MANDATORY 

VARCHAR2(3) 

プラン・ディレクティブが必須かどうか(YES | NO) 

関連項目:

  • 一般的なリソース・プランについては、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。

  • DBMS_RESOURCE_MANAGERパッケージを使用して作成するリソース・プランの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。

 

DBA_RSRC_PLANS

DBA_RSRC_PLANSは、データベース内のすべてのリソース・プランに関する情報を示します。アクティブ・プランのリストについては、「V$RSRC_PLAN」を参照してください。

  データ型  NULL  説明 

PLAN 

VARCHAR2(30) 

 

リソース・プラン名 

NUM_PLAN_DIRECTIVES 

NUMBER 

 

プランのプラン・ディレクティブ数 

CPU_METHOD 

VARCHAR2(30) 

 

プランのCPUリソース割当てメソッド 

ACTIVE_SESS_POOL_MTH 

VARCHAR2(30) 

 

プランのアクティブ・セッションのプール・リソース割当てメソッド 

PARALLEL_DEGREE_LIMIT_MTH 

VARCHAR2(30) 

 

プランの並列度制限リソース割当てメソッド 

QUEUING_MTH 

VARCHAR2(30) 

 

プランのキューイング・リソース割当てメソッド 

COMMENTS 

VARCHAR2(2000) 

 

プランについてのテキスト・コメント 

STATUS 

VARCHAR2(30) 

 

プランがペンディング・エリアの一部の場合はPENDING、それ以外の場合はNULL 

MANDATORY 

VARCHAR2(3) 

 

プランが必須かどうか(YES | NO) 

関連項目:

  • 一般的なリソース・プランについては、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。

  • DBMS_RESOURCE_MANAGERパッケージを使用して作成するリソース・プランの詳細は、

  • 『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。

 

DBA_RULE_SET_RULES

DBA_RULE_SET_RULESは、データベース内のすべてのルール・セットのルールを示します。このビューの列は、ALL_RULE_SET_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULE_SET_RULES」 

DBA_RULE_SETS

DBA_RULE_SETSは、データベース内のすべてのルール・セットを示します。このビューの列は、ALL_RULE_SETSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULE_SETS」 

DBA_RULES

DBA_RULESは、データベース内のすべてのルールを示します。このビューの列は、ALL_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULES」 

DBA_SCHEDULER_CHAIN_RULES

DBA_SCHEDULER_CHAIN_RULESは、すべての連鎖のすべてのルールを示します。このビューの列は、「ALL_SCHEDULER_CHAIN_RULES」の列と同じです。

DBA_SCHEDULER_CHAIN_STEPS

DBA_SCHEDULER_CHAIN_STEPSは、データベース内のすべての連鎖の定義されている手順を示します。このビューの列は、「ALL_SCHEDULER_CHAIN_STEPS」の列と同じです。

DBA_SCHEDULER_CHAINS

DBA_SCHEDULER_CHAINSは、データベース内のすべての連鎖を示します。このビューの列は、「ALL_SCHEDULER_CHAINS」の列と同じです。

DBA_SCHEDULER_GLOBAL_ATTRIBUTE

DBA_SCHEDULER_GLOBAL_ATTRIBUTEは、データベース内のすべてのスケジューラ属性(default_timezone、current_open_windowなど)の値を示します。このビューの列は、「ALL_SCHEDULER_GLOBAL_ATTRIBUTE」の列と同じです。

DBA_SCHEDULER_JOB_ARGS

DBA_SCHEDULER_JOB_ARGSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ジョブの引数に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_ARGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_ARGS」 

DBA_SCHEDULER_JOB_CLASSES

DBA_SCHEDULER_JOB_CLASSESは、データベース内のすべてのスケジューラ・ジョブ・クラスに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_CLASSESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_CLASSES」 

DBA_SCHEDULER_JOB_LOG

DBA_SCHEDULER_JOB_LOGは、データベース内のすべてのスケジューラ・ジョブに関するログ情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_LOGの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_LOG」 

DBA_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILS

DBA_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ジョブに関するログ実行詳細を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILS」 

DBA_SCHEDULER_JOBS

DBA_SCHEDULER_JOBSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOBSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOBS」 

DBA_SCHEDULER_PROGRAM_ARGS

DBA_SCHEDULER_PROGRAM_ARGSは、データベース内のすべてのスケジューラ・プログラムの引数に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_PROGRAM_ARGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_PROGRAM_ARGS」 

DBA_SCHEDULER_PROGRAMS

DBA_SCHEDULER_PROGRAMSは、データベース内のすべてのスケジューラ・プログラムに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_PROGRAMSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_PROGRAMS」 

DBA_SCHEDULER_RUNNING_CHAINS

DBA_SCHEDULER_RUNNING_CHAINSは、データベース内の実行中の連鎖について、すべての連鎖手順の状態を示します。このビューの列は、「ALL_SCHEDULER_RUNNING_CHAINS」の列と同じです。

DBA_SCHEDULER_RUNNING_JOBS

DBA_SCHEDULER_RUNNING_JOBSは、データベース内の実行中のすべてのスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_RUNNING_JOBSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_RUNNING_JOBS」 

DBA_SCHEDULER_SCHEDULES

DBA_SCHEDULER_SCHEDULESは、データベース内のスケジューラのすべてのスケジュールに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_SCHEDULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_SCHEDULES」 

DBA_SCHEDULER_WINDOW_DETAILS

DBA_SCHEDULER_WINDOW_DETAILSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ウィンドウに関するログ詳細を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_WINDOW_DETAILSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_WINDOW_DETAILS」 

DBA_SCHEDULER_WINDOW_GROUPS

DBA_SCHEDULER_WINDOW_GROUPSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ウィンドウ・グループに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_WINDOW_GROUPSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_WINDOW_GROUPS」 

DBA_SCHEDULER_WINDOW_LOG

DBA_SCHEDULER_WINDOW_LOGは、データベース内のすべてのスケジューラ・ウィンドウに関するログ情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_WINDOW_LOGの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_WINDOW_LOG」 

DBA_SCHEDULER_WINDOWS

DBA_SCHEDULER_WINDOWSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ウィンドウに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_WINDOWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_WINDOWS」 

DBA_SCHEDULER_WINGROUP_MEMBERS

DBA_SCHEDULER_WINGROUP_MEMBERSは、データベース内のすべてのスケジューラ・ウィンドウ・グループのメンバーを示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_WINGROUP_MEMBERSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_WINGROUP_MEMBERS」
 

DBA_SEC_RELEVANT_COLS

DBA_SEC_RELEVANT_COLSは、データベース内のすべてのセキュリティ・ポリシーのセキュリティ関連列を示します。このビューの列は、ALL_SEC_RELEVANT_COLSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SEC_RELEVANT_COLS」 

DBA_SEGMENTS

DBA_SEGMENTSは、データベース内のすべてのセグメントに割り当てられた記憶域を示します。

関連ビュー

USER_SEGMENTSは、現行のユーザー・オブジェクトが所有するセグメントに割り当てられた記憶域を示します。このビューは、OWNERHEADER_FILEHEADER_BLOCKまたはRELATIVE_FNO列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

セグメント所有者のユーザー名 

SEGMENT_NAME 

VARCHAR2(81) 

 

セグメントがある場合、その名前 

PARTITION_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト・パーティション名(非パーティション・オブジェクトの場合はNULL) 

SEGMENT_TYPE 

VARCHAR2(18) 

 

セグメントのタイプ: INDEX PARTITION、TABLE PARTITION、TABLE、CLUSTER、INDEX、ROLLBACK、DEFERRED ROLLBACK、TEMPORARY、CACHE、LOBSEGMENTおよびLOBINDEX 

TABLESPACE_NAME  

VARCHAR2(30) 

 

セグメントが設定されている表領域の名前 

HEADER_FILE  

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているファイルのID 

HEADER_BLOCK 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているブロックのID 

BYTES  

NUMBER 

 

セグメントのバイト単位のサイズ 

BLOCKS  

NUMBER 

 

セグメントのOracleブロック単位のサイズ 

EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメントに割り当てられたエクステントの数 

INITIAL_EXTENT 

NUMBER 

 

作成時、セグメントの初期エクステントに必要なバイト単位のサイズ(必要なサイズが5ブロックより大きい場合、エクステント・サイズは、5ブロックの倍数に丸められる) 

NEXT_EXTENT  

NUMBER 

 

セグメントに割り当てられる次のエクステントのバイト単位のサイズ 

MIN_EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメント内で使用できるエクステントの最小数 

MAX_EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメント内で使用できるエクステントの最大数 

PCT_INCREASE  

NUMBER 

 

次に割り当てられるエクステントのサイズを何パーセント増加するか 

FREELISTS  

NUMBER 

 

このセグメントに割り当てられたプロセス空きリストの数 

FREELIST_GROUPS  

NUMBER 

 

このセグメントに割り当てられた空きリスト・グループの数 

RELATIVE_FNO 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーの相対ファイル番号 

BUFFER_POOL 

VARCHAR2(7) 

 

オブジェクトに対するデフォルトのバッファ・プール 

関連項目:

「USER_SEGMENTS」 

DBA_SEGMENTS_OLD

DBA_SEGMENTS_OLDは、すべてのデータベース・セグメントに割り当てられた記憶域に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

セグメント所有者のユーザー名 

SEGMENT_NAME 

VARCHAR2(81) 

 

セグメントがある場合、その名前 

PARTITION_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

パーティション名 

SEGMENT_TYPE 

VARCHAR2(18) 

 

セグメントのタイプ: INDEX PARTITION、TABLE PARTITION、TABLE、CLUSTER、INDEX、ROLLBACK、DEFERRED ROLLBACK、TEMPORARY、CACHE、LOBSEGMENTおよびLOBINDEX 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

セグメントが設定されている表領域の名前 

HEADER_FILE 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているファイルのID 

HEADER_BLOCK 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているブロックのID 

BYTES 

NUMBER 

 

セグメントのバイト単位のサイズ 

BLOCKS 

NUMBER 

 

セグメントのOracleブロック単位のサイズ 

EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメントに割り当てられたエクステントの数 

INITIAL_EXTENT 

NUMBER 

 

作成時、セグメントの初期エクステントに必要なバイト単位のサイズ(必要なサイズが5ブロックより大きい場合、エクステント・サイズは、5ブロックの倍数に丸められる) 

NEXT_EXTENT 

NUMBER 

 

セグメントに割り当てられる次のエクステントのバイト単位のサイズ 

MIN_EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメント内で使用できるエクステントの最小数 

MAX_EXTENTS 

NUMBER 

 

セグメント内で使用できるエクステントの最大数 

PCT_INCREASE 

NUMBER 

 

次に割り当てられるエクステントのサイズを何パーセント増加するか 

FREELISTS 

NUMBER 

 

セグメントに割り当てられたプロセス空きリストの数 

FREELIST_GROUPS 

NUMBER 

 

このセグメントに割り当てられた空きリスト・グループの数 

RELATIVE_FNO 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーの相対ファイル番号 

BUFFER_POOL 

VARCHAR2(7) 

 

オブジェクトに対するデフォルトのバッファ・プール 

DBA_SEQUENCES

DBA_SEQUENCESは、データベース内の順序をすべて示します。このビューの列は、「ALL_SEQUENCES」の列と同じです。

DBA_SERVER_REGISTRY

DBA_SERVER_REGISTRYは、データベースにロードされたコンポーネントに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

COMP_ID 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネントID 

COMP_NAME 

VARCHAR2(255) 

 

コンポーネント名 

VERSION 

VARCHAR2(30) 

 

ロードされたコンポーネントのバージョン 

STATUS 

VARCHAR2(11) 

 

コンポーネントのステータス:

  • INVALID

  • VALID

  • LOADING

  • LOADED

  • UPGRADING

  • UPGRADED

  • DOWNGRADING

  • DOWNGRADED

  • REMOVING

  • REMOVED

 

MODIFIED 

VARCHAR2(20) 

 

コンポーネントの最終変更時刻 

CONTROL 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネント・エントリを作成したユーザー 

SCHEMA 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

コンポーネントのオブジェクトを持つユーザー 

PROCEDURE 

VARCHAR2(61) 

 

妥当性チェック・プロシージャ 

STARTUP 

VARCHAR2(8) 

 

アップグレード後にコンポーネントの起動が必要(REQUIRED)かどうか 

PARENT_ID 

VARCHAR2(30) 

 

親コンポーネントID 

DBA_SERVICES

DBA_SERVICESは、データベース内のすべてのサービスを示します。このビューは、削除のマークが付けられた列を除外します。このビューの列は、ALL_SERVICESの列と同じです。

DBA_SOURCE

DBA_SOURCEは、データベース内のすべてのストアド・オブジェクトのテキスト・ソースを示します。このビューの列は、「ALL_SOURCE」の列と同じです。

DBA_SOURCE_TABLES

DBA_SOURCE_TABLESは、データベース内の既存のすべてのソース表を示します。このビューにアクセスするには、SELECT_CATALOG_ROLE権限が必要です。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのパブリッシャが使用します。このビューの列は、ALL_SOURCE_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SOURCE_TABLES」 

DBA_SQL_PROFILES

DBA_SQL_PROFILESは、特定のSQL文について現在作成されているSQLプロファイルに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

SQLプロファイルの名前 

CATEGORY 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

SQLプロファイルのカテゴリ 

SIGNATURE 

NUMBER 

NOT NULL 

正規化されたSQLテキストから生成された一意の識別子 

SQL_TEXT 

CLOB 

NOT NULL 

正規化されていないSQLテキスト 

CREATED 

DATE 

NOT NULL 

SQLプロファイルが作成された時点のタイムスタンプ 

LAST_MODIFIED 

DATE 

NOT NULL 

前回SQLプロファイルが変更された時点のタイムスタンプ 

DESCRIPTION 

VARCHAR2(500) 

 

SQLプロファイル用のテキストの説明 

TYPE 

VARCHAR2(9) 

 

SQLプロファイルのタイプ(作成方法):

  • MANUAL

  • AUTO-TUNE

 

STATUS 

VARCHAR2(8) 

 

SQLプロファイルの状態:

  • ENABLED

  • DISABLED

  • VOID

 

FORCE_MATCHING 

VARCHAR2(3) 

 

TRUEの場合、SQLプロファイルは、すべてのリテラル値をバインド変数に正規化した後に、同じテキストを持つすべてのSQL文をターゲットとします(リテラル値とバインド変数の組合せが同じSQLテキストで使用されている場合は、変換されません)。これは、CURSOR_SHARINGパラメータのFORCEオプションで使用されるマッチング・アルゴリズムと似ています。

FALSEの場合、リテラルは変換されません。これは、CURSOR_SHARINGパラメータのEXACTオプションで使用されるマッチング・アルゴリズムと似ています。 

関連項目:

『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』のDBMS_SQLTUNEパッケージ 

DBA_SQLJ_TYPE_ATTRS

DBA_SQLJ_TYPE_ATTRSは、データベース内のすべてのSQLJオブジェクト型の属性を示します。このビューの列は、ALL_SQLJ_TYPE_ATTRSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SQLJ_TYPE_ATTRS」 

DBA_SQLJ_TYPE_METHODS

DBA_SQLJ_TYPE_METHODSは、データベース内のすべてのSQLJオブジェクト型のメソッドを示します。このビューの列は、ALL_SQLJ_TYPE_METHODSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SQLJ_TYPE_METHODS」 

DBA_SQLJ_TYPES

DBA_SQLJ_TYPESは、データベース内のすべてのSQLJオブジェクト型を示します。このビューの列は、ALL_SQLJ_TYPESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SQLJ_TYPES」 

DBA_SQLSET

DBA_SQLSETは、データベース内のすべてのSQLチューニング・セットに関する情報を示します。このビューの列は、「ALL_SQLSET」の列と同じです。

DBA_SQLSET_BINDS

DBA_SQLSET_BINDSは、データベース内のすべてのSQLチューニング・セットに関連付けられたバインド値を示します。このビューの列は、「ALL_SQLSET_BINDS」の列と同じです。

DBA_SQLSET_PLANS

DBA_SQLSET_PLANSは、データベース内のSQLチューニング・セット内の取得されたプランを示します。このビューの列は、「ALL_SQLSET_PLANS」の列と同じです。

DBA_SQLSET_REFERENCES

DBA_SQLSET_REFERENCESは、データベース内のすべてのSQLチューニング・セットがアクティブかどうか示します。参照対象となっているSQLチューニング・セットは削除できません。このビューの列は、「ALL_SQLSET_REFERENCES」の列と同じです。

DBA_SQLSET_STATEMENTS

DBA_SQLSET_STATEMENTSは、データベース内のすべてのSQLチューニング・セットを形成するSQL文に関する情報を、その統計情報とともに示します。このビューの列は、「ALL_SQLSET_STATEMENTS」の列と同じです。

DBA_SQLTUNE_BINDS

DBA_SQLTUNE_BINDSは、データベース内のすべてのチューニング済SQL文に関連付けられたバインド値を示します。

関連ビュー

USER_SQLTUNE_BINDSは、現行のユーザーが所有するチューニング済SQL文に関連付けられたバインド値を示します。

  データ型  NULL  説明 

TASK_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

チューニング・タスク識別子 

OBJECT_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

アドバイザ・フレームワーク・オブジェクト識別子 

POSITION 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

バインド位置 

VALUE 

ANYDATA 

 

バインド値 

関連項目:

「USER_SQLTUNE_BINDS」 

DBA_SQLTUNE_PLANS

DBA_SQLTUNE_PLANSは、SQLチューニング・セッション中に、データベース内のすべてのSQL文について生成された実行計画に関する情報を示します。

関連ビュー

DBA_SQLTUNE_PLANSは、SQLチューニング・セッション中に、現行のユーザーが所有するSQL文について生成された実行計画に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

TASK_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

チューニング・タスク識別子 

OBJECT_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

アドバイザ・フレームワーク・オブジェクト識別子 

ATTRIBUTE 

VARCHAR2(27) 

 

実行計画のタイプ:

  • Original - 問合せの元の計画

  • Original with adjusted cost - Originalと同じ。ただしコスト調整が行われる。

  • Using SQL profile - SQLプロファイルが適用される計画

  • Using new indices - 索引が適用される計画

 

STATEMENT_ID 

VARCHAR2(30) 

 

EXPLAIN PLAN文に指定されたオプションの文識別子 

PLAN_HASH_VALUE 

NUMBER 

NOT NULL 

実行計画の数値表現 

PLAN_ID 

NUMBER 

 

計画の識別子 

TIMESTAMP 

DATE 

 

EXPLAIN PLAN文が発行された日時 

REMARKS 

VARCHAR2(4000) 

 

実行計画の手順に追加できるコメントの位置 

OPERATION 

VARCHAR2(30) 

 

この手順で実行された操作の名前 

OPTIONS 

VARCHAR2(255) 

 

この手順で実行された操作に使用されたオプション 

OBJECT_NODE 

VARCHAR2(128) 

 

オブジェクトを参照するために使用されたデータベース・リンクの名前 

OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

OBJECT_ALIAS 

VARCHAR2(65) 

 

オブジェクトの別名 

OBJECT_INSTANCE 

NUMBER(38) 

 

元のSQL文内のオブジェクト名の番号付きの位置 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト型を詳細に記述する記述修飾子 

OPTIMIZER 

VARCHAR2(255) 

 

オプティマイザのカレント・モード 

SEARCH_COLUMNS 

NUMBER 

 

開始キーと停止キーを持つ索引列の数(つまり、一致する述語を持つ列数) 

ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

実行計画内でのこの手順の識別番号 

PARENT_ID 

NUMBER(38) 

 

この手順の結果に基づいて動作する次の手順のID 

DEPTH 

NUMBER(38) 

 

深さ 

POSITION 

NUMBER(38) 

 

親IDが同じである手順の処理順序 

COST 

NUMBER(38) 

 

コストベースのオプティマイザ(CBO)が見積もった現在の操作のコスト 

CARDINALITY 

NUMBER(38) 

 

CBOが見積もった現在の操作によって戻される行数 

BYTES 

NUMBER(38) 

 

現在の操作によって戻されるバイト数 

OTHER_TAG 

VARCHAR2(255) 

 

OTHER列内のSQLテキストの処理を示す。OTHER_TAGの値は次のとおり。

  • SERIAL: SQLは、ローカルで実行される、順次問合せ設計のテキスト。この場合、SQLはOTHERに現在ロードされていない。

  • SERIAL_FROM_REMOTE: OTHER列に指定されているSQLテキストは、リモート・サイトで実行される。

  • PARALLEL_COMBINED_WITH_PARENT: この操作の親は、パラレル実行計画で両方の操作を実行するDFO。

  • PARALLEL_COMBINED_WITH_CHILD: この操作の子は、パラレル実行計画で両方の操作を実行するDFO。

  • PARALLEL_TO_SERIAL: OTHER列に指定されるSQLテキストは、パラレル計画のトップ・レベル。

  • PARALLEL_TO_PARALLEL: OTHER列に指定されているSQLテキストは、パラレルで実行および出力される。

  • PARALLEL_FROM_SERIAL: この操作は、順次操作からデータをコンシュームして、それをパラレルで出力する。

 

PARTITION_START 

VARCHAR2(255) 

 

アクセスされたパーティション範囲の開始パーティション 

PARTITION_STOP 

VARCHAR2(255) 

 

アクセスされたパーティション範囲の終了パーティション 

PARTITION_ID 

NUMBER(38) 

 

PARTITION_START列とPARTITION_STOP列の値の組を計算した手順 

OTHER 

LONG 

 

パラレル実行サーバーおよびパラレル問合せの情報 

DISTRIBUTION 

VARCHAR2(30) 

 

配布方法 

CPU_COST 

NUMBER(38) 

 

ユーザー定義のCPUコスト 

IO_COST 

NUMBER(38) 

 

ユーザー定義のI/Oコスト 

TEMP_SPACE 

NUMBER(38) 

 

コストベース・オプティマイザ(CBO)で見積もった操作(ソートまたはハッシュ結合)の一時領域の使用状況 

ACCESS_PREDICATES 

VARCHAR2(4000) 

 

アクセス構造内の行の検索に使用する述語。たとえば、開始述語または停止述語は索引レンジ・スキャンに使用。 

FILTER_PREDICATES 

VARCHAR2(4000) 

 

行の生成前のフィルタ処理に使用される述語 

PROJECTION 

VARCHAR2(4000) 

 

操作により生成される式 

TIME 

NUMBER(38) 

 

CBOで見積もった操作の経過時間(秒)。 

QBLOCK_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

問合せブロックの名前 

関連項目:

「USER_SQLTUNE_PLANS」 

DBA_SQLTUNE_RATIONALE_PLAN

DBA_SQLTUNE_RATIONALE_PLANは、データベース内のすべてのSQL文の実行計画に関する根拠と操作の関係を示します。

関連ビュー

USER_SQLTUNE_RATIONALE_PLANは、現行のユーザーが所有するSQL文の実行計画に関する根拠と操作間の関係を示します。

  データ型  NULL  説明 

TASK_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

チューニング・タスク識別子 

RATIONALE_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

根拠の識別子 

OBJECT_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

アドバイザ・フレームワーク・オブジェクト識別子 

OPERATION_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

操作識別子 

PLAN_ATTRIBUTE 

VARCHAR2(27) 

 

実行計画のタイプ:

  • Original - 問合せの元の計画

  • Original with adjusted cost - Originalと同じ。ただしコスト調整が行われる。

  • Using SQL profile - SQLプロファイルが適用される計画

  • Using new indices - 索引が適用される計画

 

関連項目:

「USER_SQLTUNE_RATIONALE_PLAN」 

DBA_SQLTUNE_STATISTICS

DBA_SQLTUNE_STATISTICSは、データベース内のすべてのSQL文に関連する統計情報を示します。

関連ビュー

USER_SQLTUNE_STATISTICSは、現行のユーザーが所有するSQL文に関連する統計情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

TASK_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

チューニング・タスク識別子 

OBJECT_ID 

NUMBER(38) 

NOT NULL 

アドバイザ・フレームワーク・オブジェクト識別子 

PARSING_SCHEMA_ID 

NUMBER 

 

SQLの解析が行われるスキーマ 

MODULE 

VARCHAR2(48) 

 

前回SQLに記録されたアプリケーション・モジュール 

ACTION 

VARCHAR2(32) 

 

前回SQLに記録されたアプリケーション・アクション 

ELAPSED_TIME 

NUMBER 

 

SQL文の経過時間 

CPU_TIME 

NUMBER 

 

SQLのCPU時間 

BUFFER_GETS 

NUMBER 

 

バッファ取得数 

DISK_READS 

NUMBER 

 

ディスク読取り数 

DIRECT_WRITES 

NUMBER 

 

ディスク書込み数 

ROWS_PROCESSED 

NUMBER 

 

SQLによって処理される行数 

FETCHES 

NUMBER 

 

フェッチ数 

EXECUTIONS 

NUMBER 

 

実行数 

END_OF_FETCH_COUNT 

NUMBER 

 

フェッチ・カウントの終わり 

OPTIMIZER_COST 

NUMBER 

 

SQLのオプティマイザ・コスト 

OPTIMIZER_ENV 

RAW(1000) 

 

オプティマイザ環境 

COMMAND_TYPE 

NUMBER 

 

コマンド・タイプ 

関連項目:

「USER_SQLTUNE_STATISTICS」 

DBA_STMT_AUDIT_OPTS

DBA_STMT_AUDIT_OPTSは、システム全体にわたるユーザー別の現在のシステム監査オプションを示します。

  データ型  NULL  説明 

USER_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザー別監査の場合はユーザー名。クライアントのかわりにプロキシが行うアクセスが監視されている場合は、ANY CLIENT

システム全体の監査の場合は、NULL 

PROXY_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

クライアントに対して操作を実行しているプロキシ・ユーザー名。クライアントが直接操作を実行している場合はNULL。 

AUDIT_OPTION  

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

システム監査オプションの名前 

SUCCESS  

VARCHAR2(10) 

 

WHENEVER SUCCESSFULシステム監査のモード 

FAILURE 

VARCHAR2(10) 

 

WHENEVER NOT SUCCESSFULシステム監査のモード  

DBA_STORED_SETTINGS

DBA_STORED_SETTINGSは、現行のユーザーが実行権限を持つストアドPL/SQLユニットの永続パラメータ設定についての情報を示します。また、データベース内のすべてのオブジェクトのパラメータ情報を戻し、SELECT_CATALOG_ROLE権限を持つユーザーのみがアクセスできます。このビューの列は、「ALL_STORED_SETTINGS」の列と同じです。

DBA_STREAMS_ADD_COLUMN

DBA_STREAMS_ADD_COLUMNは、Streams取得プロセスの新規列に関する情報を表示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

追加する列のスキーマ 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

追加する列の表 

COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

追加する列の名前 

COLUMN_VALUE 

ANYDATA 

 

追加する列の値 

COLUMN_TYPE 

VARCHAR2(4000) 

 

追加する列の型 

COLUMN_FUNCTION 

VARCHAR2(30) 

 

デフォルトのファンクションの名前 

VALUE_TYPE 

VARCHAR2(3) 

 

LCRの古い値または新規の値を変更するかどうか 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

3(同じSTEP_NUMBERでの他の変換に対する相対的な実行順序。小さい値が先に実行されます) 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_ADMINISTRATOR

DBA_STREAMS_ADMINISTRATORは、DBMS_STREAMS_AUTHパッケージ内のプロシージャによって、Streams管理者権限が付与されたユーザーに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

USERNAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

Streams管理者権限を付与されたユーザーの名前 

LOCAL_PRIVILEGES 

VARCHAR2(3) 

 

ローカルのStreams管理者権限が付与されたかどうか(YES | NO) 

ACCESS_FROM_REMOTE 

VARCHAR2(3) 

 

データベース・リンクを介したリモートStreams管理をユーザーが利用できるかどうか(YES | NO) 

DBA_STREAMS_DELETE_COLUMN

DBA_STREAMS_DELETE_COLUMNは、Streams取得プロセスから削除する列に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

削除する列のスキーマ 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

削除する列の表 

COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

削除する列の名前 

VALUE_TYPE 

VARCHAR2(3) 

 

LCRの古い値、新規の値またはその両方の値を変更するかどうか 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

1(同じSTEP_NUMBERでの他の変換に対する相対的な実行順序。小さい値が先に実行されます) 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_GLOBAL_RULES

DBA_STREAMS_GLOBAL_RULESは、データベース内のすべてのStreams取得プロセス、伝播および適用プロセス用に作成されたグローバル・ルールに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_GLOBAL_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_GLOBAL_RULES」 

DBA_STREAMS_MESSAGE_CONSUMERS

DBA_STREAMS_MESSAGE_CONSUMERSは、データベース内のすべてのStreamsメッセージ・クライアントに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_MESSAGE_CONSUMERSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_MESSAGE_CONSUMERS」 

DBA_STREAMS_MESSAGE_RULES

DBA_STREAMS_MESSAGE_RULESは、データベース内のすべてのStreamsメッセージ・ルールに関する情報を示します。このビューの列は、 ALL_STREAMS_MESSAGE_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_MESSAGE_RULES」 

DBA_STREAMS_NEWLY_SUPPORTED

DBA_STREAMS_NEWLY_SUPPORTEDは、Streamsで新しくサポートされるデータベース内のすべての表に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_NEWLY_SUPPORTEDの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_NEWLY_SUPPORTED」 

DBA_STREAMS_RENAME_COLUMN

DBA_STREAMS_RENAME_COLUMNは、Streams取得プロセス内の名前が変更された列に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更する列のスキーマ 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更する列の表 

FROM_COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

名前を変更する列 

TO_COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

新規の列名 

VALUE_TYPE 

VARCHAR2(3) 

 

LCRの古い値、新規の値またはその両方の値を変更するかどうか 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

2(同じSTEP_NUMBERでの他の変換に対する相対的な実行順序。小さい値が先に実行されます) 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_RENAME_SCHEMA

DBA_STREAMS_RENAME_SCHEMAは、Streams取得プロセス内の名前が変更されたスキーマに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

FROM_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更するスキーマ 

TO_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

新規のスキーマ名 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

5(同じSTEP_NUMBERでの他の変換に対する相対的な実行順序。小さい値が先に実行されます) 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_RENAME_TABLE

DBA_STREAMS_RENAME_TABLEは、Streams取得プロセス内の名前が変更された表に関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

FROM_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更するスキーマ 

TO_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

新規のスキーマ名 

FROM_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更する表 

TO_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

新規の表名 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

4(同じSTEP_NUMBERでの他の変換に対する相対的な実行順序。小さい値が先に実行されます) 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_RULES

DBA_STREAMS_RULESは、データベース内のすべてのStreamsプロセスで使用されるルールに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_RULES」 

DBA_STREAMS_SCHEMA_RULES

DBA_STREAMS_SCHEMA_RULESは、データベース内のすべてのStreams取得プロセス、伝播および適用プロセス用に作成されたスキーマ・ルールに関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_SCHEMA_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_SCHEMA_RULES」 

DBA_STREAMS_TABLE_RULES

DBA_STREAMS_TABLE_RULESは、データベース内のすべてのStreams取得プロセス、伝播および適用プロセス用に作成された表ルールに関する情報を示します。このビューの列は、 ALL_STREAMS_TABLE_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_TABLE_RULES」 

DBA_STREAMS_TRANSFORM_FUNCTION

DBA_STREAMS_TRANSFORM_FUNCTIONは、データベース内のすべてのルール・ベースの変換関数に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_TRANSFORM_FUNCTIONの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_TRANSFORM_FUNCTION」 

DBA_STREAMS_TRANSFORMATIONS

DBA_STREAMS_TRANSFORMATIONSは、システムで使用可能なすべての変換を実行順に示します。

  データ型  NULL  説明 

RULE_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの所有者 

RULE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

ルールの名前 

TRANSFORM_TYPE 

VARCHAR2(26) 

 

変換のタイプ(宣言、サブセット・ルールまたはユーザー定義) 

FROM_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更するスキーマ 

TO_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

新規のスキーマ名 

FROM_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

名前を変更する表 

TO_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

新規の表名 

SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

変更する列のスキーマ 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

変更する列の表 

FROM_COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

名前を変更する列 

TO_COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

新規の列名 

COLUMN_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

追加または削除する列 

COLUMN_VALUE 

ANYDATA 

 

追加する列の値 

COLUMN_TYPE 

VARCHAR2(4000) 

 

新規の列型 

COLUMN_FUNCTION 

VARCHAR2(30) 

 

デフォルトのファンクションの名前 

VALUE_TYPE 

VARCHAR2(3) 

 

LCRの古い値、新規の値またはその両方の値を変更するかどうか 

USER_FUNCTION_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

ユーザー定義変換の名前 

SUBSETTING_OPERATION 

VARCHAR2(6) 

 

行のサブセット化のためのDML操作 

DML_CONDITION 

VARCHAR2(4000) 

 

行のサブセット化の条件 

DECLARATIVE_TYPE 

VARCHAR2(13) 

 

宣言変換のタイプ 

PRECEDENCE 

NUMBER 

 

同じSTEP_NUMBERでの他の宣言変換に対する相対的な実行順序 

STEP_NUMBER 

NUMBER 

 

この変換を実行する順序 

DBA_STREAMS_UNSUPPORTED

DBA_STREAMS_UNSUPPORTEDは、このOracleのリリースのStreamsでサポートされないデータベース内のすべての表に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_STREAMS_UNSUPPORTEDの列と同じです。

関連項目:

「ALL_STREAMS_UNSUPPORTED」 

DBA_SUBPART_COL_STATISTICS

DBA_SUBPART_COL_STATISTICSは、データベース内のすべてのサブパーティションの列統計およびヒストグラム情報を示します。このビューの列は、「ALL_STORED_SETTINGS」の列と同じです。

DBA_SUBPART_HISTOGRAMS

DBA_SUBPART_HISTOGRAMSは、データベース内のすべての表サブパーティション上の、ヒストグラムの実際のヒストグラム・データ(ヒストグラムごとのエンドポイント)を示します。このビューの列は、「ALL_SUBPART_HISTOGRAMS」の列と同じです。

DBA_SUBPART_KEY_COLUMNS

DBA_SUBPART_KEY_COLUMNSは、データベース内のすべてのコンポジット・パーティション表(およびコンポジット・パーティション表のローカル索引)のサブパーティション化キー列を示します。このビューの列は、ALL_SUBPART_KEY_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SUBPART_KEY_COLUMNS」 

DBA_SUBPARTITION_TEMPLATES

DBA_SUBPARTITION_TEMPLATESは、データベース内のサブパーティション・テンプレートをすべて示します。このビューの列は、ALL_SUBPARTITION_TEMPLATESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SUBPARTITION_TEMPLATES」 

DBA_SUBSCRIBED_COLUMNS

DBA_SUBSCRIBED_COLUMNSは、すべてのサブスクライバがサブスクライブしたソース表の列を示します。このビューにアクセスするには、SELECT_CATALOG_ROLE権限が必要です。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのパブリッシャが使用します。このビューの列は、ALL_SUBSCRIBED_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SUBSCRIBED_COLUMNS」 

DBA_SUBSCRIBED_TABLES

DBA_SUBSCRIBED_TABLESは、すべてのサブスクライバがサブスクライブしたデータベース内のすべてのソース表を示します。このビューにアクセスするには、SELECT_CATALOG_ROLE権限が必要です。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのパブリッシャが使用します。このビューの列は、ALL_SUBSCRIBED_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SUBSCRIBED_TABLES」 

DBA_SUBSCRIPTIONS

DBA_SUBSCRIPTIONSは、データベース内のすべてのサブスクリプションを示します。このビューにアクセスするには、SELECT_CATALOG_ROLE権限が必要です。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのパブリッシャが使用します。このビューの列は、ALL_SUBSCRIPTIONSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SUBSCRIPTIONS」 

DBA_SYNONYMS

DBA_SYNONYMSは、データベース内のシノニムをすべて示します。このビューの列は、ALL_SYNONYMSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SYNONYMS」 

DBA_SYS_PRIVS

DBA_SYS_PRIVSは、ユーザーおよびロールに付与されたシステム権限を示します。このビューは、USERNAME列を表示しません。

関連ビュー

USER_SYS_PRIVSは、現行のユーザーに付与されたシステム権限を示します。このビューは、GRANTEE列を表示しません。かわりに、USERNAME列を表示します。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限受領者名、つまり、権限を受け取るユーザーまたはロール 

USERNAME 

VARCHAR2(30) 

 

現行のユーザー名 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

システム権限 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ADMIN OPTION付きで権限が付与されたことを示す  

DBA_TAB_COL_STATISTICS

DBA_TAB_COL_STATISTICSは、「DBA_TAB_COLUMNS」から抽出される列統計およびヒストグラム情報を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_COL_STATISTICS」の列と同じです。

DBA_TAB_COLS

DBA_TAB_COLSは、データベース内すべての表、ビューおよびクラスタの列を示します。このビューは、「DBA_TAB_COLUMNS」とは異なり、非表示列のフィルタ処理は行われません。このビューの列は、「ALL_TAB_COLS」の列と同じです。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。

DBA_TAB_COLUMNS

DBA_TAB_COLUMNSは、データベース内すべての表、ビューおよびクラスタの列を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_COLUMNS」の列と同じです。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。

DBA_TAB_COMMENTS

DBA_TAB_COMMENTSは、データベース内のすべての表およびビューについてのコメントを示します。このビューの列は、ALL_TAB_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TAB_COMMENTS」 

DBA_TAB_HISTOGRAMS

DBA_TAB_HISTOGRAMSは、データベース内のすべての表の列についてのヒストグラムを示します。このビューの列は、「ALL_TAB_HISTOGRAMS」の列と同じです。

DBA_TAB_MODIFICATIONS

DBA_TAB_MODIFICATIONSは、前回、表の統計情報を収集した時点から変更されている、データベース内のすべての表の変更を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_MODIFICATIONS」の列と同じです。


注意:

このビューは、MONITORING属性を持つ表に対してのみ移入されます。また、長時間にわたる統計情報の収集を対象としています。パフォーマンス上の理由から、このビューは、実際に変更が行われた直後には移入されません。このビューを最新の情報で移入するには、DIMS_STATSパッケージのFLUSH_DATABASE_MONITORING_INFOプロシージャを実行します。このプロシージャを実行するためにANALYZE_ANYシステム権限が必要です。 


DBA_TAB_PARTITIONS

DBA_TAB_PARTITIONSは、パーティション・レベル・パーティション化情報、パーティションの記憶域パラメータ、およびデータベース内のすべてのパーティションに対してANALYZE文で判断されたパーティション統計情報を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_PARTITIONS」の列と同じです。

DBA_TAB_PRIVS

DBA_TAB_PRIVSは、データベース内のすべてのオブジェクトについての権限付与を示します。

関連ビュー

USER_TAB_PRIVSは、現行のユーザーがオブジェクト所有者、権限付与者または権限受領者であるオブジェクトの権限付与を示します。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アクセス権を付与されたユーザー名 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの所有者 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクト名。オブジェクトには、表、パッケージ、索引、順序など、任意のオブジェクトを設定できる。 

GRANTOR 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限付与を実行したユーザー名 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

オブジェクトについての権限 

GRANTABLE 

VARCHAR2(3) 

 

権限がGRANT OPTION付きで付与された(YES)かされていない(NO)か 

HIERARCHY 

VARCHAR2(3) 

 

権限がHIERARCHY OPTION付きで付与された(YES)かされていない(NO)か 

関連項目:

「USER_TAB_PRIVS」 

DBA_TAB_STATISTICS

DBA_TAB_STATISTICSは、データベース内のすべての表についてのオプティマイザ統計を示します。このビューの列は、ALL_TAB_STATISTICSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TAB_STATISTICS」 

DBA_TAB_STATS_HISTORY

DBA_TAB_STATS_HISTORYは、データベース内のすべての表の表統計情報変更の履歴を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_STATS_HISTORY」の列と同じです。

DBA_TAB_SUBPARTITIONS

DBA_TAB_SUBPARTITIONSは、各表サブパーティションについて、そのサブパーティション名、それに属する表名とパーティション名、およびその記憶域属性を示します。このビューの列は、「ALL_TAB_SUBPARTITIONS」の列と同じです。


注意:

収集される統計情報は、サブパーティション別ではありません。 


DBA_TABLES

DBA_TABLESは、データベース内のリレーショナル表をすべて示します。このビューの列は、ALL_TABLESの列と同じです。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。

関連項目:

「ALL_TABLES」 

DBA_TABLESPACE_GROUPS

DBA_TABLESPACE_GROUPSは、データベース内のすべての表領域グループを示します。

  データ型  NULL  説明 

GROUP_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域グループの名前 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

一時表領域の名前 

DBA_TABLESPACES

DBA_TABLESPACESは、データベース内の表領域をすべて示します。

関連ビュー

USER_TABLESPACESは、現行のユーザーがアクセスできる表領域を示します。このビューは、PLUGGED_IN列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域の名前 

BLOCK_SIZE 

NUMBER 

NOT NULL 

表領域のブロック・サイズ 

INITIAL_EXTENT 

NUMBER 

 

初期エクステントのデフォルトのサイズ 

NEXT_EXTENT 

NUMBER 

 

増分エクステントのデフォルトのサイズ 

MIN_EXTENTS 

NUMBER 

NOT NULL 

エクステントのデフォルトの最小数 

MAX_EXTENTS 

NUMBER 

 

エクステントのデフォルトの最大数 

PCT_INCREASE 

NUMBER 

 

エクステント・サイズのデフォルトの増加の割合 

MIN_EXTLEN 

NUMBER 

 

この表領域の最小エクステント・サイズ 

STATUS 

VARCHAR2(9) 

 

表領域のステータス:

  • ONLINE

  • OFFLINE

  • READ ONLY

 

CONTENTS 

VARCHAR2(9) 

 

表領域の内容:

  • UNDO

  • PERMANENT

  • TEMPORARY

 

LOGGING 

VARCHAR2(9) 

 

デフォルトのロギング属性:

  • LOGGING

  • NOLOGGING

 

FORCE_LOGGING 

VARCHAR2(3) 

 

この表領域が強制ロギング・モード(YES)かそうでない(NO)か 

EXTENT_MANAGEMENT 

VARCHAR2(10) 

 

表領域内のエクステントが、ディクショナリ管理表領域か(DICTIONARY)、ローカル管理表領域か(LOCAL) 

ALLOCATION_TYPE 

VARCHAR2(9) 

 

この表領域に有効なエクステント割当てのタイプ:

  • SYSTEM

  • UNIFORM

  • USER

 

PLUGGED_IN 

VARCHAR2(3) 

 

この表領域がプラグイン(YES)かそうでない(NO)か 

SEGMENT_SPACE_MANAGEMENT 

VARCHAR2(6) 

 

この表領域内のセグメントの空き領域と使用済領域を空きリストを使用して管理するか(MANUAL)、ビットマップを使用して管理するか(AUTO) 

DEF_TAB_COMPRESSION 

VARCHAR2(8) 

 

デフォルトの表圧縮が使用可能(ENABLED)または使用禁止(DISABLED)のどちらであるか

注意: デフォルトの表圧縮を使用可能にすると、特に指定がないかぎり、表領域内のすべての表が圧縮された状態で作成されます。 

RETENTION 

VARCHAR2(11) 

 

UNDO表領域の保存:

  • GUARANTEE - 表領域は、RETENTIONGUARANTEEに指定されているUNDO表領域

    RETENTION値がGUARANTEEの場合、セグメントにUNDOを作成する必要がある実行中の操作が失敗する場合も、UNDO表領域内のすべてのUNDOセグメントの期限切れ前のUNDOを保持する必要があることを示す。

  • NOGUARANTEE - 表領域は、RETENTIONNOGUARANTEEに指定されているUNDO表領域

  • NOT APPLY - UNDO表領域ではない表領域

 

BIGFILE 

VARCHAR2(3) 

 

表領域が大型ファイル表領域か(YES)、小型ファイル表領域か(NO) 

関連項目:

「USER_TABLESPACES」 

DBA_TEMP_FILES

DBA_TEMP_FILESは、データベース内の一時ファイルをすべて示します。

  データ型  NULL  説明 

FILE_NAME 

VARCHAR2(513) 

 

データベースの一時ファイル名 

FILE_ID 

NUMBER 

 

データベースの一時ファイルのファイル識別子番号 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ファイルが属する表領域の名前 

BYTES 

NUMBER 

 

ファイル・サイズ(バイト) 

BLOCKS 

NUMBER 

 

ファイル・サイズ(Oracleブロック単位) 

STATUS 

CHAR(9) 

 

ファイルの状態:

  • AVAILABLE

 

RELATIVE_FNO 

NUMBER 

 

表領域の相対ファイル番号 

AUTOEXTENSIBLE 

VARCHAR2(3) 

 

ファイルが自動拡張可能(YES)かそうでない(NO)か 

MAXBYTES 

NUMBER 

 

最大ファイル・サイズ(バイト) 

MAXBLOCKS 

NUMBER 

 

最大ファイル・サイズ(Oracleブロック単位) 

INCREMENT_BY 

NUMBER 

 

自動拡張のデフォルト増分値 

USER_BYTES 

NUMBER 

 

ファイルの実際に使用可能な部分のサイズ(バイト) 

USER_BLOCKS 

NUMBER 

 

ファイルの実際に使用可能な部分のサイズ(Oracleブロック単位) 

DBA_THRESHOLDS

DBA_THRESHOLDSは、すべてのしきい値を示します。

  データ型  NULL  説明 

METRICS_NAME 

VARCHAR2(64) 

 

メトリック名 

WARNING_OPERATOR 

VARCHAR2(12) 

 

警告しきい値の関係演算子:

  • GT

  • EQ

  • LT

  • LE

  • GE

  • CONTAINS

  • NE

  • DO NOT CHECK

  • DO_NOT_CHECK

 

WARNING_VALUE 

VARCHAR2(256) 

 

警告しきい値 

CRITICAL_OPERATOR 

VARCHAR2(12) 

 

クリティカルしきい値の関係演算子:

  • GT

  • EQ

  • LT

  • LE

  • GE

  • CONTAINS

  • NE

  • DO NOT CHECK

  • DO_NOT_CHECK

 

CRITICAL_VALUE 

VARCHAR2(256) 

 

クリティカルしきい値 

OBSERVATION_PERIOD 

NUMBER 

 

監視期間の長さ(分) 

CONSECUTIVE_OCCURRENCES 

NUMBER 

 

アラートが発行される前の発生数 

INSTANCE_NAME 

VARCHAR2(16) 

 

インスタンス名。データベース全体のアラートの場合は、NULL。 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(64) 

 

オブジェクト型:

  • SYSTEM

  • SERVICE

  • EVENT_CLASS

  • TABLESPACE

  • FILE

 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(513) 

 

しきい値が設定されているオブジェクトの名前 

STATUS 

VARCHAR2(7) 

 

有効なオブジェクトに対してしきい値が適用できるかどうか(VALID | INVALID) 

DBA_TRANSFORMATIONS

DBA_TRANSFORMATIONSは、データベース内のすべての変換についての情報を示します。この変換は、アドバンスト・キューイング操作(エンキュー、デキューおよびサブスクライブなど)で指定でき、AQメッセージ機能に変換が自動的に統合されます。

関連ビュー

USER_TRANSFORMATIONSは、現行のユーザーが所有する変換についての情報を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

TRANSFORMATION_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

変換の一意の識別子 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

変換を所有するユーザー 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

変換名 

FROM_TYPE 

VARCHAR2(61) 

 

ソース・タイプ名 

TO_TYPE 

VARCHAR2(91) 

 

ターゲット・タイプ名 

関連項目:

「USER_TRANSFORMATIONS」 

DBA_TRIGGER_COLS

DBA_TRIGGER_COLSは、データベース内すべてのトリガーの列の使用方法を示します。このビューの列は、「ALL_TRIGGER_COLS」の列と同じです。

DBA_TRIGGERS

DBA_TRIGGERSは、データベース内のトリガーをすべて示します。このビューの列は、「ALL_TRIGGERS」の列と同じです。

DBA_TS_QUOTAS

DBA_TS_QUOTASは、すべてのユーザーに対する表領域の割当て制限を示します。

関連ビュー

USER_TS_QUOTASは、現行のユーザーに対する表領域の割当て制限を示します。このビューは、USERNAME列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域名 

USERNAME  

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域上のリソースの権利を持つユーザー 

BYTES  

NUMBER 

 

ユーザーに割り当てられたバイト数 

MAX_BYTES 

NUMBER 

 

ユーザーの割当て制限(バイト)。無制限の場合は-1。 

BLOCKS 

NUMBER 

NOT NULL 

ユーザーに割り当てられたOracleブロックの数 

MAX_BLOCKS 

NUMBER 

 

ユーザーの割当て制限(Oracleブロック単位)。無制限の場合は-1。 

DROPPED 

VARCHAR2(3) 

 

表領域が削除されたかどうか 

DBA_TSM_DESTINATION

DBA_TSM_DESTINATIONは、Transparent Session Migration(TSM)宛先セッションの統計情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

SOURCE_DATABASE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

ソース・セッションのデータベース名 

DESTINATION_DATABASE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

宛先セッションのデータベース名 

DESTINATION_INSTANCE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

宛先セッションのインスタンス名 

DESTINATION_INSTANCE_ID 

VARCHAR2(4000) 

 

宛先セッションのインスタンスID 

DESTINATION_INST_START_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

宛先セッションのインスタンス開始時刻 

SEQUENCE# 

NUMBER 

 

移行シーケンス番号 

DESTINATION_SID 

NUMBER 

 

宛先セッションのセッションID 

DESTINATION_SERIAL# 

NUMBER 

 

宛先セッションのセッション・シリアル番号 

DESTINATION_START_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

宛先セッションの移行開始時刻 

DESTINATION_END_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

宛先セッションの移行終了時刻 

DESTINATION_USER_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

宛先セッションに関連付けられたユーザー 

DESTINATION_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

宛先セッションに関連付けられたスキーマ 

DESTINATION_STATE 

VARCHAR2(24) 

 

宛先セッションの移行状態 

DBA_TSM_SOURCE

DBA_TSM_SOURCEは、Transparent Session Migration(TSM)ソース・セッションの統計情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

SOURCE_DATABASE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

ソース・セッションのデータベース名 

SOURCE_INSTANCE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

ソース・セッションのインスタンス名 

SOURCE_INSTANCE_ID 

VARCHAR2(4000) 

 

ソース・セッションのインスタンスID 

SOURCE_INSTANCE_START_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

ソース・セッションのインスタンス開始時刻 

SEQUENCE# 

NUMBER 

 

移行シーケンス番号 

SOURCE_SID 

NUMBER 

 

ソース・セッションのセッションID 

SOURCE_SERIAL# 

NUMBER 

 

ソース・セッションのソース・シリアル番号 

SOURCE_STATE 

VARCHAR2(24) 

 

ソース・セッションの移行状態 

CONNECT_STRING 

VARCHAR2(4000) 

 

移行用に指定された接続文字列 

SOURCE_START_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

ソース・セッションでの移行の開始時刻 

COST 

NUMBER 

 

移行コストの見積り 

FAILURE_REASON 

VARCHAR2(34) 

 

移行失敗の理由(理由がある場合) 

SOURCE_END_TIME 

TIMESTAMP(6) WITH TIME ZONE 

 

ソース・セッションでの移行の終了時刻 

ROUNDTRIPS 

NUMBER 

 

移行中のクライアントとサーバー間のラウンドトリップ数 

SOURCE_USER_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ソース・セッションに関連付けられたユーザー 

SOURCE_SCHEMA_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ソース・セッションに関連付けられたスキーマ 

DESTINATION_DATABASE_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

宛先セッションのデータベース名 

DBA_TUNE_MVIEW

DBA_TUNE_MVIEWは、DBMS_ADVISOR.TUNE_MVIEWプロシージャの実行結果を示します。

関連ビュー

USER_TUNE_MVIEWは、DBMS_ADVISOR.TUNE_MVIEWプロシージャの実行結果を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

タスクの所有者 

TASK_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

タスク名 

ACTION_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

アクションの識別子 

SCRIPT_TYPE 

VARCHAR2(14) 

 

スクリプトのタイプ:

  • IMPLEMENTATION

  • UNDO

 

STATEMENT 

CLOB 

 

アクション文 

関連項目:

「USER_TUNE_MVIEW」 

DBA_TYPE_ATTRS

DBA_TYPE_ATTRSは、データベース内のすべてのオブジェクト型の属性を示します。このビューの列は、ALL_TYPE_ATTRSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TYPE_ATTRS」 

DBA_TYPE_METHODS

DBA_TYPE_METHODSは、データベース内のすべてのオブジェクト型のメソッドを示します。このビューの列は、ALL_TYPE_METHODSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TYPE_METHODS」 

DBA_TYPE_VERSIONS

DBA_TYPE_VERSIONSは、データベース内のすべてのオブジェクト型のバージョンを示します。このビューの列は、ALL_TYPE_VERSIONSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TYPE_VERSIONS」 

DBA_TYPES

DBA_TYPESは、データベース内のオブジェクト型をすべて示します。このビューの列は、ALL_TYPESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_TYPES」 

DBA_UNDO_EXTENTS

DBA_UNDO_EXTENTSは、データベースのすべてのUNDO表領域内のセグメントを含むエクステントを示します。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

CHAR(3) 

 

UNDO表領域の所有者 

SEGMENT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロールバック・セグメントの名前 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

UNDO表領域の名前 

EXTENT_ID 

NUMBER 

 

エクステントのID 

FILE_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

エクステントが設定されているファイルのファイル識別子番号 

BLOCK_ID 

NUMBER 

 

エクステントの開始ブロック番号 

BYTES 

NUMBER 

 

エクステントのサイズ(バイト) 

BLOCKS 

NUMBER 

 

エクステントのサイズ(ブロック単位) 

RELATIVE_FNO 

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているファイルの相対番号 

COMMIT_JTIME 

NUMBER 

 

エクステントのUNDOのコミット・タイム(ユリウス時刻で示す)。この列は非推奨となったが、旧バージョンとの互換性を保つために残されている。 

COMMIT_WTIME 

VARCHAR2(20) 

 

エクステントのUNDOのコミット・タイム(実時間で示す)。この列は非推奨となったが、旧バージョンとの互換性を保つために残されている。 

STATUS 

VARCHAR2(9) 

 

エクステントのUNDOのトランザクション・ステータス:

  • ACTIVE

  • EXPIRED

  • UNEXPIRED

 

DBA_UNUSED_COL_TABS

DBA_UNUSED_COL_TABSは、未使用の列を含むデータベース内の表をすべて示します。このビューの列は、「ALL_UNUSED_COL_TABS」の列と同じです。

DBA_UPDATABLE_COLUMNS

DBA_UPDATABLE_COLUMNSは、データベース管理者が適切な権限に従って更新できる結合ビュー内の列をすべて示します。このビューの列は、「ALL_UPDATABLE_COLUMNS」の列と同じです。

関連項目:

更新可能な結合ビューの詳細は、『Oracle Database概要』を参照してください。 

DBA_USERS

DBA_USERSは、データベース内のユーザーをすべて示します。

関連ビュー

USER_USERSは、現行のユーザーを説明します。このビューは、PASSWORD列またはPROFILE列を表示しません。

  データ型  NULL  説明 

USERNAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ユーザー名 

USER_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

ユーザーのID番号 

PASSWORD 

VARCHAR2(30) 

 

暗号化されたパスワード 

ACCOUNT_STATUS 

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

アカウントの状態:

  • OPEN

  • EXPIRED

  • EXPIRED(GRACE)

  • LOCKED(TIMED)

  • LOCKED

  • EXPIRED & LOCKED(TIMED)

  • EXPIRED(GRACE) & LOCKED(TIMED)

  • EXPIRED & LOCKED

  • EXPIRED(GRACE) & LOCKED

 

LOCK_DATE 

DATE 

 

アカウントがロック状態の場合、ロックされた日付 

EXPIRY_DATE 

DATE 

 

アカウントの時間切れの日付 

DEFAULT_TABLESPACE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

データのデフォルト表領域 

TEMPORARY_TABLESPACE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

一時表のデフォルトの表領域の名前または表領域グループの名前。 

CREATED 

DATE 

NOT NULL 

ユーザーの作成日 

PROFILE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ユーザーのリソース・プロファイル名 

INITIAL_RSRC_CONSUMER_GROUP 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザーの初期リソース・コンシューマ・グループ 

EXTERNAL_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

ユーザー外部名 

関連項目:

「USER_USERS」 

DBA_USTATS

DBA_USTATSは、データベース内のすべてのオブジェクトについて収集されるユーザー定義の統計情報をすべて示します。このビューの列は、「ALL_USTATS」の列と同じです。

DBA_VARRAYS

DBA_VARRAYSは、データベース内のVARRAYをすべて示します。このビューの列は、「ALL_VARRAYS」の列と同じです。

DBA_VIEWS

DBA_VIEWSは、データベース内のビューをすべて示します。このビューの列は、ALL_VIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_VIEWS」 

DBA_WAITERS

DBA_WAITERSは、ロックを待機しているすべてのセッションを示します。

  データ型  NULL  説明 

WAITING_SESSION 

NUMBER 

 

待機中のセッション 

HOLDING_SESSION 

NUMBER 

 

保留中のセッション 

LOCK_TYPE 

VARCHAR2(26) 

 

ロック・タイプ 

MODE_HELD 

VARCHAR2(40) 

 

保持されたモード 

MODE_REQUESTED 

VARCHAR2(40) 

 

要求されたモード 

LOCK_ID1 

VARCHAR2(40) 

 

ロックID 1 

LOCK_ID2 

VARCHAR2(40) 

 

ロックID 2 

DBA_WARNING_SETTINGS

DBA_WARNING_SETTINGSは、データベース内のすべてのオブジェクトの警告パラメータ設定に関する情報を示します。このビューの列は、ALL_WARNING_SETTINGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_WARNING_SETTINGS」 

DBA_WORKLOAD_CAPTURES

DBA_WORKLOAD_CAPTURESは、現行のデータベースで行われたすべてのワークロード取得を示します。また、DBMS_WORKLOAD_CAPTURE.GET_CAPTURE_INFO()またはDBMS_WORKLOAD_REPLAY.GET_REPLAY_INFO()がコールされた取得も示します。各行には、1つのワークロード取得についての情報が含まれます。

  データ型  NULL  説明 

ID 

NUMBER 

NOT NULL 

ワークロード取得の内部キー 

NAME 

VARCHAR2(100) 

NOT NULL 

ワークロード取得の名前 

DBID 

NUMBER 

NOT NULL 

ワークロードを取得したデータベースのID 

DBNAME 

VARCHAR2(10) 

NOT NULL 

ワークロードを取得したデータベースの名前 

DBVERSION 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ワークロードを取得したデータベースのバージョン 

PARALLEL 

VARCHAR2(3) 

 

ワークロードを取得したデータベースがRACデータベースかどうか(YES | NO) 

DIRECTORY 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ワークロード取得に使用するディレクトリ・オブジェクトの名前 

STATUS 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

ワークロード取得の現在の状態:

  • IN PROGRESS - ワークロード取得が進行中

  • COMPLETED - ワークロード取得が正常に完了済

  • FAILED - エラーの発生により、ワークロード取得が強制終了された(詳細は、COMMENT列を参照)。

 

START_TIME 

DATE 

NOT NULL 

取得が開始された日時 

END_TIME 

DATE 

 

取得が完了または失敗した日時。取得が進行中の場合はNULL 

DURATION_SECS 

NUMBER 

 

ワークロード取得に必要な時間(秒) 

START_SCN 

NUMBER 

NOT NULL 

取得開始時のSCNの値 

END_SCN 

NUMBER 

 

取得終了時のSCNの値。取得が進行中の場合はNULL 

DEFAULT_ACTION 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

適用するワークロード取得フィルタのモード:

  • EXCLUDE - すべての取得フィルタが、取得対象外のワークロードを定義する除外フィルタとして扱われる。

  • INCLUDE - すべての取得フィルタが、取得対象のワークロードを定義する包含フィルタとして扱われる。

 

FILTERS_USED 

NUMBER 

 

取得に使用されたフィルタの数 

CAPTURE_SIZE 

NUMBER 

 

ワークロード取得の合計サイズ 

DBTIME 

NUMBER 

 

ワークロード取得に記録されているデータベース時間の合計(マイクロ秒) 

DBTIME_TOTAL 

NUMBER 

 

データベース全体でワークロード取得に必要なデータベース時間の合計(マイクロ秒)。取得されなかったワークロードも含む。 

USER_CALLS 

NUMBER 

 

ワークロード取得に記録されているユーザー・コールの合計数 

USER_CALLS_TOTAL 

NUMBER 

 

データベース全体でワークロード取得に必要なユーザー・コールの合計数。取得されなかったワークロードも含む。 

USER_CALLS_UNREPLAYABLE 

NUMBER 

 

ワークロード取得の後続のリプレイで、リプレイされないユーザー・コールの合計数 

TRANSACTIONS 

NUMBER 

 

ワークロード取得に記録されているトランザクションの合計数 

TRANSACTIONS_TOTAL 

NUMBER 

 

データベース全体でワークロード取得に必要なトランザクションの合計数。取得されなかったワークロードも含む。 

CONNECTS 

NUMBER 

 

ワークロード取得に記録されているセッションの接続の合計数 

CONNECTS_TOTAL 

NUMBER 

 

データベース全体でワークロード取得に必要なセッションの接続の合計数。取得されなかったワークロードも含む。 

ERRORS 

NUMBER 

 

ワークロード取得に記録されているエラーの合計数 

AWR_DBID 

NUMBER 

 

ワークロード取得に対応するAWRスナップショットのデータベースID。取得が現行のデータベースで行われた場合、この値は現行のデータベースのDBIDに等しくなる。取得が他のデータベースで行われた場合、この値はNULLになるか、またはDBMS_WORKLOAD_CAPTURE.IMPORT_AWR()によって設定される。 

AWR_BEGIN_SNAP 

NUMBER 

 

ワークロード取得に対応するAWRスナップショットの開始ID 

AWR_END_SNAP 

NUMBER 

 

ワークロード取得に対応するAWRスナップショットの終了ID 

AWR_EXPORTED 

VARCHAR2(12) 

 

このワークロード取得に対応するAWRスナップショットがDBMS_WORKLOAD_CAPTURE.EXPORT_AWR()を使用してエクスポートされたかどうか(YES | NO)、取得が進行中のためAWRスナップショットがエクスポートできないかどうか、AWRスナップショットが正常に完了したかどうか、または異なるデータベースで実行されたためエクスポートされなかったかどうか(NOT POSSIBLE)を示す。 

ERROR_CODE 

NUMBER 

 

ワークロード取得のエラー・コード 

ERROR_MESSAGE 

VARCHAR2(300) 

 

ワークロード取得のエラー・メッセージ 

DIR_PATH 

VARCHAR2(4000) 

NOT NULL 

ワークロード取得に使用するディレクトリ・オブジェクトのフル・パス 

DIR_PATH_SHARED 

VARCHAR2(10) 

NOT NULL 

ワークロード取得ディレクトリが記録データベースのすべてのインスタンスによって共有されるかどうかを示す(RACデータベースにのみ適用可能)。 

LAST_PROCESSED_VERSION 

VARCHAR2(30) 

 

DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE()を使用して取得の前処理を行うデータベースのバージョン。取得の前処理を行わない場合はNULL 

DBA_WORKLOAD_FILTERS

DBA_WORKLOAD_FILTERSは、現行のデータベースで定義されたすべてのワークロード・フィルタを示します。Oracle Database 11gでは、CAPTUREタイプのワークロード・フィルタのみがサポートされています。

  データ型  NULL  説明 

TYPE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ワークロード・フィルタのタイプ 

ID 

NUMBER 

NOT NULL 

ワークロード・フィルタの順序番号 

STATUS 

VARCHAR2(6) 

 

ワークロード・フィルタの状態

  • NEW - フィルタは、次に続く操作(次のワークロード取得など)で使用される。

  • IN USE - フィルタは、進行中の操作(アクティブなワークロード取得など)で使用されている。

  • USED - フィルタは、過去の操作(過去のワークロード取得)で使用された。

 

NAME 

VARCHAR2(100) 

NOT NULL 

ワークロード・フィルタの名前 

ATTRIBUTE 

VARCHAR2(100) 

NOT NULL 

フィルタを定義する属性の名前 

VALUE 

VARCHAR2(4000) 

NOT NULL 

フィルタを定義する属性の値。属性が文字列タイプの場合は、ワイルドカード(%_など)がサポートされる。 

DBA_XML_SCHEMAS

DBA_XML_SCHEMASは、データベース内で登録済のすべてのXML Schemaを示します。このビューの列は、ALL_XML_SCHEMASの列と同じです。

関連項目:

「ALL_XML_SCHEMAS」 

DBA_XML_TAB_COLS

DBA_XML_TAB_COLSは、データベース内のすべてのXML表の列を示します。このビューの列は、ALL_XML_TAB_COLSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_XML_TAB_COLS」 

DBA_XML_TABLES

DBA_XML_TABLESは、データベース内のすべてのXML表を示します。このビューの列は、ALL_XML_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_XML_TABLES」 

DBA_XML_VIEW_COLS

DBA_XML_VIEW_COLSは、データベース内のすべてのXMLビューの列を示します。このビューの列は、ALL_XML_VIEW_COLSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_XML_VIEW_COLS」 

FLASHBACK_TRANSACTION_QUERY

FLASHBACK_TRANSACTION_QUERYは、データベース内のすべてのフラッシュバック・トランザクション問合せに関する情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

XID 

RAW(8) 

 

トランザクション識別子 

START_SCN 

NUMBER 

 

トランザクション開始時のシステム変更番号(SCN) 

START_TIMESTAMP 

DATE 

 

トランザクション開始時のタイムスタンプ 

COMMIT_SCN 

NUMBER 

 

トランザクション・コミット時のシステム変更番号(トランザクションがアクティブな場合は、NULL) 

COMMIT_TIMESTAMP 

DATE 

 

トランザクション・コミット時のタイムスタンプ(トランザクションがアクティブな場合は、NULL) 

LOGON_USER 

VARCHAR2(30) 

 

トランザクションのログオン・ユーザー 

UNDO_CHANGE# 

NUMBER 

 

UNDOシステム変更番号(1以上) 

OPERATION 

VARCHAR2(32) 

 

トランザクションにより実行されるフォワードDML操作:

  • D: 削除

  • I: 挿入

  • U: 更新

  • B

  • UNKNOWN

 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(256) 

 

DMLが適用される表の名前 

TABLE_OWNER 

VARCHAR2(32) 

 

DMLが適用される表の所有者 

ROW_ID 

VARCHAR2(19) 

 

DMLによって変更された行のROWID 

UNDO_SQL 

VARCHAR2(4000) 

 

OPERATIONで指定されたDMLを元に戻すためのSQL 

GLOBAL_NAME

GLOBAL_NAMEは、現行のデータベースのグローバル名を表示した1行を示します。

  データ型  NULL  説明 

GLOBAL_NAME 

VARCHAR2(4000) 

 

データベースのグローバル名 

HS_ALL_CAPS

HS_ALL_CAPSは、Oracle以外(FDS)のデータ・ ストアに対応付けられたすべての機能の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CAP_NUMBER 

NUMBER 

 

機能番号 

CONTEXT 

NUMBER 

 

この機能を適用できるコンテキスト 

TRANSLATION 

VARCHAR2(255) 

 

等価なFDS要素への変換情報。関数の場合に有効。 

ADDITIONAL_INFO 

NUMBER 

 

内部使用のフラグ 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

FDSインスタンスの名前 

HS_ALL_DD

HS_ALL_DDは、Oracle以外(FDS)のデータ・ストアについてのデータ・ディクショナリ情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

DD_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

データ・ディクショナリ表名 

TRANSLATION_TYPE 

CHAR(1)  

 

T = 変換、M = 擬似実行 

TRANSLATION_TEXT 

VARCHAR2(4000)  

 

マッピング情報を持つSQL文 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30)  

 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

FDSインスタンスの名前 

DD_TABLE_DESC 

VARCHAR2(255) 

 

Oracleデータ・ディクショナリ表の説明 

DBA_XML_VIEWS

DBA_XML_VIEWSは、データベース内のすべてのXMLビューを示します。このビューの列は、ALL_XML_VIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_XML_VIEWS」 

DBMS_ALERT_INFO

DBMS_ALERT_INFOは、登録済アラートを示します。

  データ型  NULL  説明 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アラート名 

SID 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

このアラートを待機中のセッションのセッションID 

CHANGED 

VARCHAR2(1) 

 

アラートが送信されたことを示すブール・フラグ。アラートが送信された場合はY。アラートなしの場合はN。 

MESSAGE 

VARCHAR2(1800) 

 

アラートの送信側によって渡されたオプションのメッセージ 

DBMS_LOCK_ALLOCATED

DBMS_LOCK_ALLOCATEDは、ユーザー割当てロックを示します。

  データ型  NULL  説明 

NAME 

VARCHAR2(128) 

NOT NULL 

ロック名 

LOCKID 

NUMBER(38) 

 

ロック識別子番号 

EXPIRATION 

DATE 

 

ロックの時間切れ予定日(割当てプロシージャが実行されるたびに更新される) 

DEPTREE

このビューはutldtree.sqlによって作成され、オブジェクト依存性ツリーの情報を示します。ユーザーSYSの場合、このビューは、オブジェクトに依存する共有カーソル(共有カーソルのみ)を示します。その他のすべてのユーザーの場合、このビューは共有カーソル以外のオブジェクトを示します。その他のユーザーは、SYS.DEPTREEにアクセスして共有カーソルの情報を得ることができます。

  データ型  NULL  説明 

NESTED_LEVEL 

NUMBER 

 

依存性ツリー内のネスト・レベル 

TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト所有者 

NAME 

VARCHAR2(1002) 

 

オブジェクト名 

SEQ# 

NUMBER 

 

依存性ツリー内の順序番号。順序問合せに使用される

関連項目: 「IDEPTREE」

を参照。 

DICT

DICTは、DICTIONARYのシノニムです。

関連項目:

「DICTIONARY」 

DICT_COLUMNS

DICT_COLUMNSは、データ・ディクショナリ表およびデータ・ディクショナリ・ビュー内の列について示します。

  データ型  NULL  説明 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

列が設定されているオブジェクトの名前 

COLUMN_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

列の名前 

COMMENTS 

VARCHAR2(4000) 

 

列についてのテキスト・コメント 

DICTIONARY

DICTIONARYは、データ・ディクショナリ表およびデータ・ディクショナリ・ビューについて示します。

  データ型  NULL  説明 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

COMMENTS 

VARCHAR2(4000) 

 

オブジェクトについてのテキスト・コメント 

ERROR_SIZE

ERROR_SIZEには、「DBA_OBJECT_SIZE」および「USER_OBJECT_SIZE」を作成するためにアクセスします。

EXCEPTIONS

EXCEPTIONSは、整合性制約違反の情報を示します。このビューは、utlexcpt.sqlスクリプトによって作成されます。

  データ型  NULL  説明 

ROW_ID 

ROWID 

 

違反の原因となる行 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

表の所有者 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

表の名前 

CONSTRAINT 

VARCHAR2(30) 

 

違反した整合性制約 

HS_ALL_INITS

HS_ALL_INITSは、Oracle以外(FDS)のデータ・ストアについてのデータ・ディクショナリ情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

INIT_VALUE_NAME 

VARCHAR2(64) 

 

初期化パラメータの名前 

INIT_VALUE  

VARCHAR2(255) 

 

初期化パラメータの値 

INIT_VALUE_TYPE 

VARCHAR2(1) 

 

環境変数(TまたはF)。Tは、環境変数として設定することを示す。Fは、環境変数として設定しないことを示す。 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30)  

 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

FDSインスタンスの名前 

HS_BASE_CAPS

HS_BASE_CAPSは、Oracle以外(FDS)のデータ・ストアの基本機能の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CAP_NUMBER 

NUMBER  

NOT NULL 

機能番号 

CAP_DESCRIPTION 

VARCHAR2(255) 

   

機能の説明 

HS_BASE_DD

HS_BASE_DDは、ベース・データ・ディクショナリの変換表の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

DD_TABLE_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

DD_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30)  

NOT NULL 

Oracleデータ・ディクショナリ表の名前 

DD_TABLE_DESC 

VARCHAR2(255) 

   

Oracleデータ・ディクショナリ表の説明 

HS_CLASS_CAPS

HS_CLASS_CAPSは、Oracle以外(FDS)のデータ・ ストアに属する、クラス固有の(ドライバ)機能の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CAP_NUMBER 

NUMBER  

NOT NULL 

機能番号 

CAP_DESCRIPTION 

VARCHAR2(255) 

   

機能の説明 

CONTEXT 

NUMBER 

   

機能が使用可能になるコンテキストを示すフラグ 

TRANSLATION 

VARCHAR2(255) 

   

等価なFDS要素への変換情報。関数の場合に有効。 

ADDITIONAL_INFO 

NUMBER 

   

内部使用のための追加フラグ 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30)  

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_CLASS_DD

HS_CLASS_DDは、Oracle以外(FDS)のデータ・ストアのクラス固有のデータ・ディクショナリ変換の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

DD_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

Oracleデータ・ディクショナリ表の名前 

DD_TABLE_DESC 

VARCHAR2(255) 

   

Oracleデータ・ディクショナリ表の説明 

TRANSLATION_TYPE 

CHAR(1)  

NOT NULL 

T = 変換、M = 擬似実行 

TRANSLATION_TEXT 

VARCHAR2(4000) 

   

マッピング情報を持つSQL文 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

DD_TABLE_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_CLASS_INIT

HS_CLASS_INITは、Oracle以外(FDS)のクラス固有の初期化パラメータの情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

INIT_VALUE_NAME 

VARCHAR2(64)  

NOT NULL 

初期化パラメータの名前 

INIT_VALUE 

VARCHAR2(255)  

NOT NULL 

初期化パラメータの値 

INIT_VALUE_TYPE 

VARCHAR2(1)  

NOT NULL 

環境変数(TまたはF)。Tは、環境変数として設定することを示す。Fは、環境変数として設定しないことを示す。 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_CLASS_INIT_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_EXTERNAL_OBJECT_PRIVILEGES

HS_EXTERNAL_OBJECT_PRIVILEGESは、ユーザーに付与されたオブジェクトの権限についての情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの名前。各インスタンスに対して一意。 

PRIVILEGE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

付与された権限の名前 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限を付与されたユーザーのID 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

HS_EXTERNAL_OBJECTS

HS_EXTERNAL_OBJECTSは、Oracleサーバーからアクセスできるすべての分散外部オブジェクトについての情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

OWNER 

VARCHAR(30) 

NOT NULL 

オブジェクトを作成したユーザーの名前 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの名前。各インスタンスに対して一意。 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(13) 

NOT NULL 

オブジェクトの型: FUNCTIONPROCEDUREPACKAGEまたはLIBRARY 

OBJECT_TEXT 

LONG 

NOT NULL 

オブジェクトの作成に使用されるSQLテキスト 

HS_EXTERNAL_USER_PRIVILEGES

HS_EXTERNAL_USER_PRIVILEGESは、特定のオブジェクトに関連付けられていない付与された権限すべてについての情報を含みます。

  データ型  NULL  説明 

PRIVILEGE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

付与された権限の名前 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限を付与されたユーザーのID 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

HS_FDS_CLASS

HS_FDS_CLASSは、Oracle以外(FDS)の有効なクラスの情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

FDS_CLASS_NAME  

VARCHAR2(30)  

NOT NULL 

FDSクラスの名前(ODBC、DB2など) 

FDS_CLASS_COMMENTS  

VARCHAR2(255) 

   

Oracle以外のクラスのテキストの説明 

FDS_CLASS_ID  

NUMBER 

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_FDS_INST

HS_FDS_INSTは、Oracle以外(FDS)のインスタンスの情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30)  

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

FDS_INST_COMMENTS  

VARCHAR2(255) 

   

Oracle以外のインスタンスのテキストの説明 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前 

FDS_INST_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_INST_CAPS

HS_INST_CAPSは、インスタンス固有の機能の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

CAP_NUMBER 

NUMBER  

NOT NULL 

機能番号 

CAP_DESCRIPTION 

VARCHAR2(255) 

   

機能の説明 

CONTEXT 

NUMBER 

   

この機能を適用できるコンテキスト 

TRANSLATION 

VARCHAR2(255) 

   

等価なFDS要素への変換情報。関数の場合に有効。 

ADDITIONAL_INFO 

NUMBER 

  

内部使用のための追加フラグ 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前(ODBC、DB2など) 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_INST_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_INST_DD

HS_INST_DDは、Oracle以外(FDS)のインスタンス固有のデータ・ディクショナリ変換の情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

DD_TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

Oracleデータ・ディクショナリ表の名前 

DD_TABLE_DESC 

VARCHAR2(255) 

   

Oracleデータ・ディクショナリ表の説明 

TRANSLATION_TYPE 

CHAR(1)  

NOT NULL 

T = 変換、M = 擬似実行 

TRANSLATION_TEXT 

VARCHAR2(4000) 

   

マッピング情報を持つSQL文 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前(ODBC、DB2など) 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

DD_TABLE_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_INST_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

HS_INST_INIT

HS_INST_INITは、Oracle以外(FDS)のインスタンス固有の初期化パラメータの情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

INIT_VALUE_NAME 

VARCHAR2(64)  

NOT NULL 

初期化パラメータの名前 

INIT_VALUE 

VARCHAR2(255)  

NOT NULL 

初期化パラメータの値 

INIT_VALUE_TYPE 

VARCHAR2(1)  

NOT NULL 

環境変数(TまたはF)。Tは、環境変数として設定することを示す。Fは、環境変数として設定しないことを示す。 

FDS_CLASS_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSクラスの名前(ODBCDB2など) 

FDS_INST_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

FDSインスタンスの名前 

FDS_INST_INIT_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_CLASS_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

FDS_INST_ID 

NUMBER  

NOT NULL 

順序: 行が挿入されるごとに増分されるカウンタ(内部で使用される) 

IDEPTREE

このビューは、utldtree.sqlによって作成され、インデントされた依存性ツリーを示します。このツリーは、事前ソートされ、見やすく印刷されたDEPTREEです。

  データ型  NULL  説明 

NESTED_LEVEL 

NUMBER 

 

依存性ツリー内のネスト・レベル 

TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト所有者 

NAME 

VARCHAR2(1002) 

 

オブジェクト名 

IND

INDは、USER_INDEXESのシノニムです。

関連項目:

「USER_INDEXES」 

INDEX_HISTOGRAM

INDEX_HISTOGRAMは、ANALYZE INDEX ... VALIDATE STRUCTURE文の情報を示します。


注意:

統計情報を収集するには、ANALYZE INDEX ... VALIDATE STRUCTURE OFFLINE文を使用する必要があります。 


  データ型  NULL  説明 

REPEAT_COUNT 

NUMBER 

 

1つ以上の索引キーが表内で繰り返される回数 

KEYS_WITH_REPEAT_COUNT 

NUMBER 

 

REPEAT_COUNTで指定した回数だけ繰り返される索引キーの数 

INDEX_STATS

INDEX_STATSは、前回のANALYZE INDEX ... VALIDATE STRUCTURE文の情報を示します。


注意:

統計情報を収集するには、ANALYZE INDEX ... VALIDATE STRUCTURE OFFLINE文を使用する必要があります。 


  データ型  NULL  説明 

HEIGHT 

NUMBER 

 

B*ツリーの高さ 

BLOCKS 

NUMBER 

NOT NULL 

セグメントに割り当てられたブロック 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

索引名 

PARTITION_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

分析済の索引のパーティションの名前。索引がパーティション化されていない場合、NULLが戻る。 

LF_ROWS 

NUMBER 

 

リーフ行の数(索引内の値) 

LF_BLKS 

NUMBER 

 

B*ツリー内のリーフ・ブロックの数 

LF_ROWS_LEN 

NUMBER 

 

すべてのリーフ行の長さの合計 

LF_BLK_LEN 

NUMBER 

 

リーフ・ブロック内の使用可能領域 

BR_ROWS 

NUMBER 

 

B*ツリー内のブランチ行の数 

BR_BLKS 

NUMBER 

 

B*ツリー内のブランチ・ブロックの数 

BR_ROWS_LEN 

NUMBER 

 

B*ツリー内のすべてのブランチ・ブロックの長さの合計 

BR_BLK_LEN 

NUMBER 

 

ブランチ・ブロック内の使用可能領域 

DEL_LF_ROWS 

NUMBER 

 

索引内の削除されたリーフ行の数 

DEL_LF_ROWS_LEN 

NUMBER 

 

索引内の削除されたすべての行の合計の長さ 

DISTINCT_KEYS 

NUMBER 

 

索引内の固有のキーの数(すでに削除されている行を含む場合がある) 

MOST_REPEATED_KEY 

NUMBER 

 

繰返し回数の最も多いキーが繰り返される回数(すでに削除されている行を含む場合がある) 

BTREE_SPACE 

NUMBER 

 

B*ツリー内に現在割り当てられている合計領域 

USED_SPACE 

NUMBER 

 

B*ツリー内で現在使用されている合計領域 

PCT_USED 

NUMBER 

 

B*ツリー内で割り当てられた領域に対する、使用されている領域の割合 

ROWS_PER_KEY 

NUMBER 

 

1固有キー当たりの平均行数(この行数には、削除された行は含まれない) 

BLKS_GETS_PER_ACCESS 

NUMBER 

 

ランダムに選択された行が索引を使用してアクセスされる場合の、1行当たりの一貫したモード・ブロック読取り数の予測値。索引のスキャン中に発生する読取り一貫性の数を算出するために使用される。 

PRE_ROWS 

NUMBER 

 

接頭辞行の数(索引内の値) 

PRE_ROWS_LEN 

NUMBER 

 

すべての接頭辞行の長さの合計 

OPT_CMPR_COUNT 

NUMBER 

 

キー圧縮の最適な長さ 

OPT_CMPR_PCTSAVE 

NUMBER 

 

ANALYZE後の対応する領域の節約 

MAP_OBJECT

MAP_OBJECTは、オブジェクトの記憶域コンテナの階層配置を示します。この表の各行は、階層レベルを表します。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(2000) 

 

オブジェクト名 

OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(2000) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(2000) 

 

オブジェクト型 

FILE_MAP_IDX 

NUMBER 

 

ファイルの索引(V$MAP_FILE内のFILE_MAP_IDXに対応) 

DEPTH 

NUMBER 

 

I/Oスタック内の要素の深さ 

ELEM_IDX 

NUMBER 

 

要素に対応する索引 

CU_SIZE 

NUMBER 

 

要素上に連続して存在するファイルの連続する論理ブロック・セット(HKB単位) 

STRIDE 

NUMBER 

 

この要素上で連続しているファイル内の連続単位(CU)間のHKB数。RAID5ファイルとストライプ・ファイルに使用される。 

NUM_CU 

NUMBER 

 

この要素上で相互に隣接していて、ファイル内でSTRIDE HKBで区切られている連続単位の数。RAID5の場合、連続単位数にはパリティ・ストライプも含まれる。 

ELEM_OFFSET 

NUMBER 

 

要素オフセット(HKB単位) 

FILE_OFFSET 

NUMBER 

 

ファイルの先頭から連続単位の先頭バイトまでのオフセット(HKB単位) 

DATA_TYPE 

VARCHAR2(2000) 

 

データ型(DATAPARITYまたはDATA AND PARITY) 

PARITY_POS 

NUMBER 

 

パリティの位置。RAID5の場合のみ。このフィールドはパリティとデータ部分を区別するために必要である。 

PARITY_PERIOD 

NUMBER 

 

パリティ間隔。RAID5の場合のみ。 

NLS_DATABASE_PARAMETERS

NLS_DATABASE_PARAMETERSは、データベースの永続NLSパラメータを示します。

  データ型  NULL  説明 

PARAMETER  

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

パラメータ名 

VALUE  

VARCHAR2(40) 

 

パラメータ値 

NLS_INSTANCE_PARAMETERS

NLS_INSTANCE_PARAMETERSは、インスタンスのNLSパラメータを示します。

  データ型  NULL  説明 

PARAMETER  

VARCHAR2(30) 

 

パラメータ名 

VALUE  

VARCHAR2(40) 

 

パラメータ値 

NLS_SESSION_PARAMETERS

NLS_SESSION_PARAMETERSは、ユーザー・セッションのNLSパラメータを示します。

  データ型  NULL  説明 

PARAMETER  

VARCHAR2(30) 

 

パラメータ名 

VALUE  

VARCHAR2(40) 

 

パラメータ値 

OBJ

OBJは、USER_OBJECTSのシノニムです。

関連項目:

「USER_OBJECTS」 

PLAN_TABLE

PLAN_TABLEは、EXPLAIN PLAN文の実行結果を格納するためのデフォルトの表です。この表はutlxplan.sqlによって作成され、実行計画の手順ごとに1行割り当てられます。

  データ型  NULL  説明 

STATEMENT_ID 

VARCHAR2(30) 

 

EXPLAIN PLAN文に指定されたオプションの文識別子 

TIMESTAMP 

DATE 

 

EXPLAIN PLAN文が発行された日時 

REMARKS 

VARCHAR2(80) 

 

実行計画の手順に追加できるコメントの位置 

OPERATION 

VARCHAR2(30) 

 

この手順で実行された操作の名前 

OPTIONS 

VARCHAR2(255) 

 

この手順で実行された操作に使用されたオプション。索引コスト関数によって戻される文字列。 

OBJECT_NODE 

VARCHAR2(128) 

 

オブジェクトを参照するために使用されたデータベース・リンクの名前 

OBJECT_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJECT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

OBJECT_INSTANCE 

NUMBER(38) 

 

元のSQL文内のオブジェクト名の番号付きの位置 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト型を詳細に記述する記述修飾子 

OPTIMIZER 

VARCHAR2(255) 

 

オプティマイザのカレント・モード 

SEARCH_COLUMNS 

NUMBER 

 

開始キーと停止キーを持つ索引列の数(つまり、一致する述語を持つ列数) 

ID 

NUMBER(38) 

 

実行計画内でのこの手順の識別番号 

PARENT_ID 

NUMBER(38) 

 

この手順の結果に基づいて動作する次の手順のID 

POSITION 

NUMBER(38) 

 

親IDが同じである手順の処理順序。コスト・ベースの最適化の場合、計画の最初の行の値は、文の実行コスト。ルール・ベースの最適化の場合、最初の行の値はNULL。 

COST 

NUMBER(38) 

 

コストベースのオプティマイザ(CBO)が見積もった現在の操作のコスト 

CARDINALITY 

NUMBER(38) 

 

CBOが見積もった現在の操作によって戻される行数 

BYTES 

NUMBER(38) 

 

現在の操作によって戻されるバイト数 

OTHER_TAG 

VARCHAR2(255) 

 

OTHER列内のSQLテキストの処理を示す。OTHER_TAGの値は次のとおり。

  • SERIAL: SQLは、ローカルで実行される、順次問合せ設計のテキスト。この場合、SQLはOTHERに現在ロードされていない。

  • SERIAL_FROM_REMOTE: OTHER列に指定されているSQLテキストは、リモート・サイトで実行される。

  • PARALLEL_COMBINED_WITH_PARENT: この操作の親は、パラレル実行計画で両方の操作を実行するDFO。

  • PARALLEL_COMBINED_WITH_CHILD: この操作の子は、パラレル実行計画で両方の操作を実行するDFO。

  • PARALLEL_TO_SERIAL: OTHER列に指定されるSQLテキストは、パラレル計画のトップ・レベル。

  • PARALLEL_TO_PARALLEL: OTHER列に指定されているSQLテキストは、パラレルで実行および出力される。

  • PARALLEL_FROM_SERIAL: この操作は、順次操作からデータをコンシュームして、それをパラレルで出力する。

 

PARTITION_START 

VARCHAR2(255) 

 

アクセスされたパーティション範囲の開始パーティション 

PARTITION_STOP 

VARCHAR2(255) 

 

アクセスされたパーティション範囲の終了パーティション 

PARTITION_ID 

NUMBER(38) 

 

PARTITION_START列とPARTITION_STOP列の値の組を計算した手順 

OTHER 

LONG 

 

パラレル実行スレーブおよびパラレル問合せについての情報 

DISTRIBUTION 

VARCHAR2(30) 

 

配布方法 

CPU_COST 

NUMBER(38) 

 

ユーザー定義のCPUコスト 

IO_COST 

NUMBER(38) 

 

ユーザー定義のI/Oコスト 

TEMP_SPACE 

NUMBER(38) 

 

オプティマイザのコストベース方法で見積もった操作(ソートまたはハッシュ結合)の一時領域の使用方法。ルールベース方法を使用する文の場合、この列はNULL。 

ACCESS_PREDICATES 

VARCHAR2(4000) 

 

アクセス構造内の行の検索に使用する述語。たとえば、開始述語または停止述語は索引レンジ・スキャンに使用。 

FILTER_PREDICATES 

VARCHAR2(4000) 

 

行の生成前のフィルタ処理に使用される述語 

PROJECTION 

VARCHAR2(4000) 

 

操作により生成される式 

TIME 

NUMBER(38) 

 

オプティマイザのコストベース方法で見積もった、操作の経過時間(秒)。ルールベース方法を使用する文の場合、この列はNULL。 

PLUGGABLE_SET_CHECK

PLUGGABLE_SET_CHECKは、トランスポータブル・セットを確認するための関係を示します。

  データ型  NULL  説明 

OBJ1_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJ1_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクト 

OBJ1_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1サブオブジェクト名 

OBJ1_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

TS1_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクトを含む表領域 

OBJ2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

OBJ2_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

第2サブオブジェクト名 

OBJ2_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

OBJ2_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

セカンダリ・オブジェクトのオブジェクト所有者 

TS2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクトを含む表領域 

CONSTRAINT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

依存制約の名前 

REASON 

VARCHAR2(79) 

 

チェックの結果、トランスポータブルにならない理由 

MESG_ID 

NUMBER 

 

メッセージID 

PRODUCT_COMPONENT_VERSION

PRODUCT_COMPONENT_VERSIONは、コンポーネント製品のバージョン情報および状態情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

PRODUCT 

VARCHAR2(64) 

 

製品名 

VERSION 

VARCHAR2(64) 

 

バージョン番号 

STATUS 

VARCHAR2(64) 

 

リリースの状態 

PROXY_USERS

PROXY_USERSは、プロキシ・ユーザーおよびプロキシ・ユーザーがかわって動作するクライアントのリストを示します。

  データ型  NULL  説明 

PROXY 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

プロキシ・ユーザーの名前 

CLIENT 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

プロキシ・ユーザーがかわりに動作できるクライアント・ユーザーの名前 

AUTHENTICATION 

VARCHAR2(3) 

 

プロキシがクライアントの認証接続情報を指定する必要があるかどうか(YES | NO) 

FLAGS 

VARCHAR2(35) 

 

プロキシ/クライアント・ペアに関連付けられたフラグ

  • PROXY MAY ACTIVATE ALL CLIENT ROLES

  • NO CLIENT ROLES MAY BE ACTIVATED

  • PROXY MAY ACTIVATE ROLE

  • PROXY MAY NOT ACTIVATE ROLE

 

PSTUBTBL

この表は、PSTUBユーティリティで生成されたスタブの情報を示し、Oracle Forms 3.0クライアントがOracleデータベースのストアド・プロシージャをコールできるようにします。


注意:

この表の内容は、PSTUBユーティリティのみに使用されます。 


  データ型  NULL  説明 

USERNAME  

VARCHAR2(30) 

 

ストアド・プロシージャの識別子のスキーマ部分 

DBNAME  

VARCHAR2(128) 

 

ストアド・プロシージャの識別子のデータベース・リンク部分 

LUN  

VARCHAR2(30) 

 

ストアド・プロシージャの識別子のライブラリ・ユニット名部分 

LUTYPE 

VARCHAR2(3) 

 

ストアド・プロシージャのタイプ 

LINENO 

NUMBER 

 

スタブの行番号 

LINE  

VARCHAR2(1800) 

 

スタブのテキスト 

PUBLIC_DEPENDENCY

PUBLIC_DEPENDENCYは、オブジェクト番号別のオブジェクト間の依存性を示します。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

オブジェクト番号 

REFERENCED_OBJECT_ID 

NUMBER 

NOT NULL 

参照されたオブジェクト(親オブジェクト) 

PUBLICSYN

PUBLICSYNは、パブリック・シノニムの情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

SNAME  

VARCHAR2(30) 

 

シノニムの名前 

CREATOR  

VARCHAR2(30) 

 

シノニムの所有者 

TNAME  

VARCHAR2(30) 

 

シノニムを表している表 

DATABASE  

VARCHAR2(128) 

 

表が存在するデータベース 

TABTYPE  

VARCHAR2(9) 

 

表のタイプ 

QUEUE_PRIVILEGES

QUEUE_PRIVILEGESは、セッションに付与されたアドバンスト・キューイング・オブジェクト権限をすべて示します。

  データ型  NULL  説明 

GRANTEE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アクセス権を付与されたユーザー名 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの所有者 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクト名 

GRANTOR 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

権限付与を実行したユーザー名 

ENQUEUE_PRIVILEGE 

NUMBER 

 

キューへのENQUEUEパーミッション 

DEQUEUE_PRIVILEGE 

NUMBER 

 

キューからのDEQUEUEパーミッション 

RECYCLEBIN

RECYCLEBINは、USER_RECYCLEBINのシノニムです。

関連項目:

「USER_RECYCLEBIN」 

RESOURCE_COST

RESOURCE_COSTは、それぞれのリソースに対するコストを示します。

  データ型  NULL  説明 

RESOURCE_NAME 

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

リソース名 

UNIT_COST 

NUMBER 

NOT NULL 

リソースのコスト 

RESOURCE_MAP

RESOURCE_MAP表は、リソースを示します。この表を使用すると、リソース名をリソース番号にマップできます。

  データ型  NULL  説明 

RESOURCE# 

NUMBER 

NOT NULL 

数値のリソース・コード 

TYPE# 

NUMBER 

NOT NULL 

数値の型コード 

NAME  

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

リソース名 

ROLE_ROLE_PRIVS

ROLE_ROLE_PRIVSは、別のロールに付与されたロールの情報を示します。ユーザーがアクセス権限を持っているロールの情報のみが得られます。

  データ型  NULL  説明 

ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロール名 

GRANTED_ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

付与されたロール 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ロールがADMIN OPTION付きで付与されたかどうか 

ROLE_SYS_PRIVS

ROLE_SYS_PRIVSは、ロールに付与されたシステム権限を示します。ユーザーがアクセス権限を持っているロールの情報のみが得られます。

  データ型  NULL  説明 

ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロール名 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

ロールに付与されたシステム権限 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ADMIN OPTION付きで付与されたかどうか 

ROLE_TAB_PRIVS

ROLE_TAB_PRIVSは、ロールに付与された表権限を示します。ユーザーがアクセス権限を持っているロールの情報のみが得られます。

  データ型  NULL  説明 

ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロール名 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの所有者 

TABLE_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクト名 

COLUMN_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

列名(適用できる場合) 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

ロールに付与されたオブジェクト権限 

GRANTABLE 

VARCHAR2(3) 

 

ロールがADMIN OPTION付きで付与された場合はYES。それ以外の場合はNO。 

SEQ

SEQは、USER_SEQUENCESのシノニムです。

関連項目:

「USER_SEQUENCES」 

SESSION_CONTEXT

SESSION_CONTEXTは、カレント・セッションの属性および値設定を示します。

関連項目:

カレント・セッションの事前定義属性の詳細は、『Oracle Database SQLリファレンス』を参照してください。 

  データ型  NULL  説明 

NAMESPACE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アクティブ属性のあるネームスペース 

ATTRIBUTE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

アクティブ属性名 

VALUE 

VARCHAR2(4000) 

NOT NULL 

アクティブ属性値 

SESSION_PRIVS

SESSION_PRIVSは、ユーザーが現在使用できる権限を示します。

  データ型  NULL  説明 

PRIVILEGE 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

権限名 

SESSION_ROLES

SESSION_ROLESは、ユーザーが現在使用できるロールを示します。

  データ型  NULL  説明 

ROLE 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

ロール名 

SOURCE_SIZE

このビューは、Oracleがオブジェクト・サイズについてのビューを作成するためにアクセスされます。

関連項目:

「DBA_OBJECT_SIZE」および「USER_OBJECT_SIZE」を参照してください。 

STMT_AUDIT_OPTION_MAP

STMT_AUDIT_OPTION_MAPは、監査オプションの型コードを示します。この表を使用して、監査オプションの型番号を型名にマップできます。

  データ型  NULL  説明 

OPTION# 

NUMBER 

NOT NULL 

数値による監査オプションの型コード 

NAME 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

監査オプションの型名 

PROPERTY 

NUMBER 

NOT NULL 

監査オプションのプロパティ・フラグ 

SYN

SYNは、USER_SYNONYMSのシノニムです。

関連項目:

「ALL_SYNONYMS」 

SYNONYMS

SYNONYMSは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

SYSCATALOG

SYSCATALOGは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

SYSFILES

SYSFILESは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

SYSSEGOBJ

SYSSEGOBJは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

SYSTEM_PRIVILEGE_MAP

SYSTEM_PRIVILEGE_MAPは、権限の型コードを示します。この表を使用して、権限の型番号を型名にマップできます。

  データ型  NULL  説明 

PRIVILEGE  

NUMBER 

NOT NULL 

数値の権限型コード 

NAME 

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

権限の型名 

PROPERTY 

NUMBER 

NOT NULL 

権限のプロパティ・フラグ 

SYS_OBJECTS

SYS_OBJECTSは、オブジェクトIDをオブジェクト型およびセグメント・データ・ブロック・アドレスにマップします。

  データ型  NULL  説明 

OBJECT_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

OBJECT_TYPE_ID 

NUMBER 

 

オブジェクトの型ID 

SEGMENT_TYPE_ID  

NUMBER 

 

セグメントのタイプ: TABLE、CLUSTER、INDEX、ROLLBACK、DEFERRED ROLLBACK、TEMPORARY、CACHE 

OBJECT_ID  

NUMBER 

 

オブジェクト識別子 

HEADER_FILE  

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているファイルのID 

HEADER_BLOCK  

NUMBER 

 

セグメント・ヘッダーが設定されているブロックのID 

TS_NUMBER 

NUMBER 

 

表領域番号 

TAB

TABは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

TABLE_PRIVILEGE_MAP

TABLE_PRIVILEGE_MAPは、権限(監査オプション)の型コードを示します。この表を使用して、権限(監査オプション)の型番号を型名にマップできます。

  データ型  NULL  説明 

PRIVILEGE 

NUMBER 

NOT NULL 

数値の権限(監査オプション)型コード 

NAME  

VARCHAR2(40) 

NOT NULL 

権限(監査オプション)の型名 

TABS

TABSは、USER_TABLESのシノニムです。

関連項目:

「USER_TABLES」 

TABQUOTAS

TABQUOTASは、互換性のために使用します。このビューの使用はお薦めしません。

TRUSTED_SERVERS

TRUSTED_SERVERSは、サーバーのセキュリティの信頼性があるかどうかを示します。

  データ型  NULL  説明 

TRUST 

VARCHAR2(9) 

 

サーバーのセキュリティの信頼性をリスト表示する。可能な値はTRUSTEDまたはUNTRUSTEDNAME列にサーバー名がリスト表示されていない場合、そのサーバーの信頼性は表示される信頼性の逆になる。 

NAME 

VARCHAR2(128) 

 

サーバー名。特定のサーバー名、またはすべてのサーバーを示すALLが表示される。 

表5-1にサーバーの状態によって戻される値を示します。

表5-1    TRUSTED_SERVERS値 
条件  TRUSTED列  NAME列 

... すべてのサーバーに信頼性がある場合 

Trusted 

ALL 

... すべてのサーバーに信頼性がない場合 

Untrusted 

ALL 

... DB1を除くすべてのサーバーに信頼性がある場合 

Untrusted 

DB1 

... DB1を除くすべてのサーバーに信頼性がない場合 

Trusted 

DB1 

関連項目:

『Oracle Database Heterogeneous Connectivity管理者ガイド』 

TS_PITR_CHECK

このビューは、catpitr.sqlによって作成され、表領域のPoint-in-Timeリカバリ処理を妨げる可能性がある依存性または制限の情報を示します。このビューは、表領域のPoint-in-Timeリカバリ機能のみに適用されます。

  データ型  NULL  説明 

OBJ1_OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げているオブジェクトの所有者。詳細は、REASON列を参照。 

OBJ1_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げているオブジェクトの名前 

OBJ1_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げているオブジェクトのオブジェクト型 

OBJ1_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

OBJ1_NAMEの従属名 

TS1_NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げているオブジェクトが設定されている表領域名 

OBJ2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げている可能性がある、セカンダリ・オブジェクトの名前。NULLの場合、プライマリ・オブジェクトのみがリカバリを妨げていることを示す。 

OBJ2_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

セカンダリ・オブジェクトのオブジェクト型(OBJ2_NAMEがNULLの場合はNULL) 

OBJ2_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

セカンダリ・オブジェクトの所有者(OBJ2_NAMEがNULLの場合はNULL) 

OBJ2_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

OBJ2_NAMEの従属名 

TS2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを妨げている可能性がある、セカンダリ・オブジェクトが設定されている表領域名(-1は適用できないことを示す) 

CONSTRAINT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

制約の名前 

REASON 

VARCHAR2(78) 

 

表領域のPoint-in-Timeリカバリが処理されない理由 

関連項目:

『Oracle Databaseバックアップおよびリカバリ基礎』 

TS_PITR_OBJECTS_TO_BE_DROPPED

TS_PITR_OBJECTS_TO_BE_DROPPEDは、表領域のPoint-in-Timeリカバリを実行したため消失したオブジェクトをすべて示します。このビューは、表領域のPoint-in-Timeリカバリ機能のみに適用されます。

  データ型  NULL  説明 

OWNER 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

オブジェクトの所有者 

NAME 

VARCHAR2(30) 

NOT NULL 

表領域のPoint-in-Timeリカバリを処理したために消失するオブジェクト名 

CREATION_TIME 

DATE 

NOT NULL 

オブジェクト作成のタイムスタンプ 

TABLESPACE_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトが設定されている表領域の名前 

UNI_PLUGGABLE_SET_CHECK

UNI_PLUGGABLE_SET_CHECKは、トランスポータブル・チェック情報を示します。

  データ型  NULL  説明 

OBJ1_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクトの所有者 

OBJ1_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクト 

OBJ1_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1サブオブジェクト名 

OBJ1_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

TS1_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクトを含む表領域 

OBJ2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

オブジェクト名 

OBJ2_SUBNAME 

VARCHAR2(30) 

 

第2サブオブジェクト名 

OBJ2_TYPE 

VARCHAR2(15) 

 

オブジェクト型 

OBJ2_OWNER 

VARCHAR2(30) 

 

セカンダリ・オブジェクトのオブジェクト所有者 

TS2_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

第1オブジェクトを含む表領域 

CONSTRAINT_NAME 

VARCHAR2(30) 

 

依存制約の名前 

REASON 

VARCHAR2(79) 

 

チェックの結果、トランスポータブルにならない理由 

MESG_ID 

NUMBER 

 

メッセージID 

USER_ADVISOR_ACTIONS

USER_ADVISOR_ACTIONSは、現行のユーザーが所有する推奨項目に対応付けられたアクションに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_ACTIONSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_ACTIONS」 

USER_ADVISOR_FINDINGS

USER_ADVISOR_FINDINGSは、現行のユーザーが所有するアドバイザが検出した結果を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_FINDINGSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_FINDINGS」 

USER_ADVISOR_JOURNAL

USER_ADVISOR_JOURNALは、現行のユーザーが所有するタスクについてのジャーナル・エントリを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_JOURNALの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_JOURNAL」 

USER_ADVISOR_LOG

USER_ADVISOR_LOGは、現行のユーザーが所有するタスクの現在の状態に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_LOGの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_LOG」 

USER_ADVISOR_OBJECTS

USER_ADVISOR_OBJECTSは、現行のユーザーが所有するアドバイザが、現在参照しているオブジェクトに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_OBJECTSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_OBJECTS」 

USER_ADVISOR_PARAMETERS

USER_ADVISOR_PARAMETERSは、現行のユーザーが所有するタスクについてのタスク・パラメータおよび現在の設定値を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_PARAMETERSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_PARAMETERS」 

USER_ADVISOR_RATIONALE

USER_ADVISOR_RATIONALEは、現行のユーザーが所有する推奨項目の根拠に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_RATIONALEの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_RATIONALE」 

USER_ADVISOR_RECOMMENDATIONS

USER_ADVISOR_RECOMMENDATIONSは、現行のユーザーが所有する推奨項目の分析結果を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_RECOMMENDATIONSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_RECOMMENDATIONS」 

USER_ADVISOR_SQLA_REC_SUM

USER_ADVISOR_SQLA_REC_SUMは、現行のユーザーが所有するワークロード・オブジェクトについての推奨項目の情報をまとめて示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLA_REC_SUMの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLA_REC_SUM」 

USER_ADVISOR_SQLA_WK_MAP

USER_ADVISOR_SQLA_WK_MAPは、現行のユーザーが所有するタスクについてのワークロード参照を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLA_WK_MAPの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLA_WK_MAP」 

USER_ADVISOR_SQLA_WK_STMTS

USER_ADVISOR_SQLA_WK_STMTSは、現行のユーザーが所有するワークロード・オブジェクトに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLA_WK_STMTSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLA_WK_STMTS」 

USER_ADVISOR_SQLW_JOURNAL

USER_ADVISOR_SQLW_JOURNALは、現行のユーザーが所有するワークロード・オブジェクトについてのジャーナル・エントリを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_JOURNALの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_JOURNAL」 

USER_ADVISOR_SQLW_PARAMETERS

USER_ADVISOR_SQLW_PARAMETERSは、現行のユーザーが所有するワークロードのパラメータおよび現在の設定値を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_PARAMETERSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_PARAMETERS」 

USER_ADVISOR_SQLW_STMTS

USER_ADVISOR_SQLW_STMTSは、現行のユーザーが所有するワークロード内の文に対応する行を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_STMTSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_STMTS」 

USER_ADVISOR_SQLW_SUM

USER_ADVISOR_SQLW_SUMは、現行のユーザーが所有するSQLWkldワークロード・オブジェクトの集計情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_SUMの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_SUM」 

USER_ADVISOR_SQLW_TABLES

USER_ADVISOR_SQLW_TABLESは、ワークロードの文と文中で参照される表の相互参照を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_TABLES」 

USER_ADVISOR_SQLW_TEMPLATES

USER_ADVISOR_SQLW_TEMPLATESは、現行のユーザーが所有するSQLWkldテンプレート・オブジェクトの集計情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_SQLW_TEMPLATESの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_SQLW_TEMPLATES」 

USER_ADVISOR_TASKS

USER_ADVISOR_TASKSは、現行のユーザーが所有するタスクに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_TASKSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_TASKS」 

USER_ADVISOR_TEMPLATES

USER_ADVISOR_TEMPLATESは、現行のユーザーが所有するテンプレートに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ADVISOR_TEMPLATESの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ADVISOR_TEMPLATES」 

USER_ALL_TABLES

USER_ALL_TABLESは、現行のユーザーが所有するオブジェクト表およびリレーショナル表を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_ALL_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_ALL_TABLES」 

USER_AQ_AGENT_PRIVS

USER_AQ_AGENT_PRIVSは、現行のユーザーにマップされる登録済AQエージェントに関する情報を示します。このビューの列は(DB_USERNAME列を除き)、DBA_AQ_AGENT_PRIVSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_AQ_AGENT_PRIVS」 

USER_ARGUMENTS

USER_ARGUMENTSは、現行のユーザーが所有するプロシージャおよびファンクション内の引数を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_ARGUMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_ARGUMENTS」 

USER_ASSOCIATIONS

USER_ASSOCIATIONSは、現行のユーザーが所有するオブジェクトに対応付けられたユーザー定義の統計情報を示します。このビューの列は、「ALL_ASSOCIATIONS」の列と同じです。

USER_ATTRIBUTE_TRANSFORMATIONS

USER_ATTRIBUTE_TRANSFORMATIONSは、現行のユーザーが所有する変換用の変換関数に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_ATTRIBUTE_TRANSFORMATIONSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_ATTRIBUTE_TRANSFORMATIONS」 

USER_AUDIT_OBJECT

cataudit.sqlによって作成され、現行のユーザーがアクセスできるオブジェクトについての文の監査証跡レコードを示します。このビューの列は、「DBA_AUDIT_OBJECT」の列と同じです。

USER_AUDIT_POLICIES

USER_AUDIT_POLICIESは、現行のユーザーが所有する表およびビューに対するファイングレイン監査ポリシーを示します。このビューの列は(OBJECT_SCHEMA列を除き)、ALL_AUDIT_POLICIESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_AUDIT_POLICIES」 

USER_AUDIT_POLICY_COLUMNS

USER_AUDIT_POLICY_COLUMNSは、現行のユーザーが所有する表およびビューに対するファイングレイン監査ポリシー列を示します。このビューの列は(OBJECT_SCHEMA列を除き)、ALL_AUDIT_POLICY_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_AUDIT_POLICY_COLUMNS」 

USER_AUDIT_SESSION

このビューは、cataudit.sqlによって作成され、ユーザーの接続および切断の監査証跡レコードをすべて示します。このビューの列は、「DBA_AUDIT_SESSION」の列と同じです。

USER_AUDIT_STATEMENT

このビューは、cataudit.sqlによって作成され、ユーザーが発行するGRANTREVOKEAUDITNOAUDITおよびALTER SYSTEM文の監査証跡エントリを示します。このビューの列は、「DBA_AUDIT_STATEMENT」の列と同じです。

USER_AUDIT_TRAIL

このビューは、cataudit.sqlによって作成され、ユーザーに関連する監査証跡エントリを示します。このビューの列は、「DBA_AUDIT_TRAIL」の列と同じです。

USER_AW_PS

USER_AW_PSは、現行のユーザーが所有する分析作業領域内のページ領域を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_AW_PSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_AW_PS」 

USER_AWS

USER_AWSは、現行のユーザーが所有する分析作業領域を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_AWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_AWS」 

USER_BASE_TABLE_MVIEWS

USER_BASE_TABLE_MVIEWSは、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビュー・ログを使用して、マテリアライズド・ビューを示します。このビューの列は、ALL_BASE_TABLE_MVIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_BASE_TABLE_MVIEWS」 

USER_CATALOG

USER_CATALOGは、現行のユーザーが所有する索引、表、ビュー、クラスタ、シノニムおよび順序を示します。このビューの列は、「ALL_CATALOG」の列と同じです。

USER_CHANGE_NOTIFICATION_REGS

USER_CHANGE_NOTIFICATION_REGSは、現行のユーザーの変更通知登録を示します。このビューの列は(USERNAME列を除き)、「DBA_CHANGE_NOTIFICATION_REGS」の列と同じです。

USER_CLU_COLUMNS

USER_CLU_COLUMNSは、現行のユーザーの表内の列をクラスタ列内の列にマップします。このビューの列は、「DBA_CLU_COLUMNS」の列と同じです。

USER_CLUSTER_HASH_EXPRESSIONS

USER_CLUSTER_HASH_EXPRESSIONSは、現行のユーザーが所有するハッシュ・クラスタに対するハッシュ関数を示します。このビューの列は、「ALL_CLUSTER_HASH_EXPRESSIONS」の列と同じです。

USER_CLUSTERS

USER_CLUSTERSは、現行のユーザーが所有しているクラスタをすべて示します。このビューの列は、「ALL_CLUSTERS」の列と同じです。

USER_COL_COMMENTS

USER_COL_COMMENTSは、現行のユーザーが所有する表およびビューの列についてのコメントを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_COL_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_COL_COMMENTS」 

USER_COL_PRIVS

USER_COL_PRIVSは、現行のユーザーがオブジェクト所有者、権限付与者または権限受領者である列オブジェクトの権限付与を示します。このビューの列は、DBA_COL_PRIVSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_COL_PRIVS」 

USER_COL_PRIVS_MADE

USER_COL_PRIVS_MADEは、現行のユーザーがオブジェクト所有者である列オブジェクトの権限付与を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_COL_PRIVS_MADEの列と同じです。

関連項目:

「ALL_COL_PRIVS_MADE」 

USER_COL_PRIVS_RECD

USER_COL_PRIVS_RECDは、現行のユーザーが権限受領者である列オブジェクトの権限付与を示します。このビューの列は(GRANTEE列を除き)、ALL_COL_PRIVS_RECDの列と同じです。

関連項目:

「ALL_COL_PRIVS_RECD」 

USER_COLL_TYPES

USER_COLL_TYPESは、現行のユーザー・スキーマ内の名前付きコレクション型(VARRAY、ネストした表、オブジェクト表など)を示します。このビューの列は、「ALL_COLL_TYPES」の列と同じです。

USER_CONS_COLUMNS

USER_CONS_COLUMNSは、現行のユーザーが所有していて、制約定義に指定されている列を示します。このビューの列は、「ALL_CONS_COLUMNS」の列と同じです。

USER_CONS_OBJ_COLUMNS

USER_CONS_OBJ_COLUMNSは、現行のユーザーが所有する表にあるオブジェクト列(または属性)またはコレクション要素が制約を受けるタイプに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_CONS_OBJ_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_CONS_OBJ_COLUMNS」 

USER_CONSTRAINTS

USER_CONSTRAINTSは、現行のユーザーが所有する表の制約定義をすべて示します。このビューの列は、「ALL_CONSTRAINTS」の列と同じです。

USER_DATAPUMP_JOBS

USER_DATAPUMP_JOBSは、現行のユーザーが所有するData Pumpのジョブを示します。このビューの列は(OWNER_NAME列を除き)、DBA_DATAPUMP_JOBSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_DATAPUMP_JOBS」 

USER_DB_LINKS

USER_DB_LINKSは、現行のユーザーが所有するデータベース・リンクを示します。このビューの列は(OWNER列がない点を除き)、ALL_DB_LINKSの列と同じです。また、追加の列PASSWORD(使用されなくなっており、戻り値がない)も表示されます。PASSWORD列は、下位互換性を保つためにのみ残されています。

関連項目:

「ALL_DB_LINKS」 

USER_DEPENDENCIES

USER_DEPENDENCIESは、データベース・リンクを使用しないで作成されたビューの依存性を含め、現行のユーザーが所有するプロシージャ、パッケージ、ファンクション、パッケージ本体およびトリガー間の依存性を示します。このビューの列は、「ALL_DEPENDENCIES」の列と同じです。

USER_DIM_ATTRIBUTES

USER_DIM_ATTRIBUTESは、ディメンション・レベルと機能的に依存している現行のユーザーのスキーマ内の列の関係を示します。レベル列および依存列は同じ表内にある必要があります。このビューの列は、「ALL_DIM_ATTRIBUTES」の列と同じです。

USER_DIM_CHILD_OF

USER_DIM_CHILD_OFは、現行のユーザーが所有するディメンション内のレベルの組の1:nの階層関係を示します。このビューの列は、「ALL_DIM_CHILD_OF」の列と同じです。

USER_DIM_HIERARCHIES

USER_DIM_HIERARCHIESは、現行のユーザーが所有するディメンション階層を示します。
このビューの列は、「ALL_DIM_HIERARCHIES」の列と同じです。

USER_DIM_JOIN_KEY

USER_DIM_JOIN_KEYは、現行のユーザーが所有する2つのディメンション表の結合を示します。結合は、常に、親ディメンション・レベル列と子列の間で指定されています。このビューの列は、「ALL_DIM_JOIN_KEY」の列と同じです。

USER_DIM_LEVEL_KEY

USER_DIM_LEVEL_KEYは、現行のユーザーが所有するディメンション・レベルの列を示します。このビューの列は、「ALL_DIM_LEVEL_KEY」の列と同じです。

USER_DIM_LEVELS

USER_DIM_LEVELSは、現行のユーザーが所有するディメンション・レベルを示します。すべてのディメンション・レベルの列は、同じリレーションから取り出す必要があります。このビューの列は、「ALL_DIM_LEVELS」の列と同じです。

USER_DIMENSIONS

USER_DIMENSIONSは、ユーザーのスキーマ内のディメンション・オブジェクトを示します。このビューの列は、「ALL_DIMENSIONS」の列と同じです。

USER_ENCRYPTED_COLUMNS

USER_ENCRYPTED_COLUMNSには、ユーザー・スキーマのすべての表にあるすべての暗号化列の暗号化アルゴリズム情報が保持されています。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_ENCRYPTED_COLUMNS」の列と同じです。

USER_EPG_DAD_AUTHORIZATION

USER_EPG_DAD_AUTHORIZATIONは、ユーザーの権限を使用できるDADを示します。このビューの列は(USERNAME列を除き)、「DBA_EPG_DAD_AUTHORIZATION」の列と同じです。

USER_ERRORS

USER_ERRORSは、現行のユーザーが所有するすべてのストアド・オブジェクト(ビュー、プロシージャ、ファンクション、パッケージおよびパッケージ本体)でのカレント・エラーを示します。このビューの列は、「ALL_ERRORS」の列と同じです。

USER_EVALUATION_CONTEXT_TABLES

USER_EVALUATION_CONTEXT_TABLESは、現行のユーザーが所有するルール評価コンテキスト内の表を示します。このビューの列は(EVALUATION_CONTEXT_OWNER列を除き)、
ALL_EVALUATION_CONTEXT_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_EVALUATION_CONTEXT_TABLES」 

USER_EVALUATION_CONTEXT_VARS

USER_EVALUATION_CONTEXT_VARSは、現行のユーザーが所有するルール評価コンテキスト内の変数を示します。このビューの列は(EVALUATION_CONTEXT_OWNER列を除き)、
ALL_EVALUATION_CONTEXT_VARSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_EVALUATION_CONTEXT_VARS」 

USER_EVALUATION_CONTEXTS

USER_EVALUATION_CONTEXTSは、現行のユーザーが所有するルール評価コンテキストを示します。このビューの列は(EVALUATION_CONTEXT_OWNER列を除き)、ALL_EVALUATION_CONTEXTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_EVALUATION_CONTEXTS」 

USER_EXTENTS

USER_EXTENTSは、現行のユーザーのオブジェクトが所有するセグメントを含むエクステントを示します。このビューの列は(OWNERFILE_IDBLOCK_IDおよびRELATIVE_FNO列を除き)、DBA_EXTENTSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_EXTENTS」 

USER_EXTERNAL_LOCATIONS

USER_EXTERNAL_TABLESは、現行のユーザーが所有する外部表の位置(データ・ソース)を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_EXTERNAL_LOCATIONSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_EXTERNAL_LOCATIONS」 

USER_EXTERNAL_TABLES

USER_EXTERNAL_TABLESは、現行のユーザーが所有する外部表を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_EXTERNAL_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_EXTERNAL_TABLES」 

USER_FILE_GROUP_EXPORT_INFO

USER_FILE_GROUP_EXPORT_INFOは、現行のユーザーが管理できるすべてのファイル・グループのエクスポート関連情報を示します。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUP_EXPORT_INFO」の列と同じです。

USER_FILE_GROUP_FILES

USER_FILE_GROUP_FILESは、現行のユーザーが所有する各バージョンのグループのファイル・セットを示します。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUP_FILES」の列と同じです。

USER_FILE_GROUP_TABLES

USER_FILE_GROUP_TABLESは、ファイル・セットを使用してインポートできる現行のユーザーが所有する表に関する情報を示します。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUP_TABLES」の列と同じです。

USER_FILE_GROUP_TABLESPACES

USER_FILE_GROUP_TABLESPACESは、現行のユーザーが所有するファイル・セット内に(部分的にまたは完全に)存在する、トランスポータブル表領域の情報を示します(ファイル・セットにダンプ・ファイルが含まれる場合)。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUP_TABLESPACES」の列と同じです。

USER_FILE_GROUP_VERSIONS

USER_FILE_GROUP_VERSIONSは、現行のユーザーが所有するすべてのファイル・グループのトップレベルのバージョン情報を示します。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUP_VERSIONS」の列と同じです。

USER_FILE_GROUPS

USER_FILE_GROUPSは、現行のユーザーが所有するファイル・グループのトップレベルのメタデータを示します。このビューの列は(FILE_GROUP_OWNER列を除き)、「ALL_FILE_GROUPS」の列と同じです。

USER_FREE_SPACE

USER_FREE_SPACEは、現行のユーザーがアクセスできる表領域内の使用可能エクステントを示します。このビューの列は、DBA_FREE_SPACEの列と同じです。

関連項目:

「DBA_FREE_SPACE」 

USER_IND_COLUMNS

USER_IND_COLUMNSは、現行のユーザーが所有する索引の列および現行のユーザーが所有する表上の索引の列を示します。このビューの列は、「ALL_IND_COLUMNS」の列と同じです。

USER_IND_EXPRESSIONS

USER_IND_EXPRESSIONSは、現行のユーザーが所有する表上のファンクション索引の式を示します。このビューの列は、「ALL_IND_EXPRESSIONS」の列と同じです。

USER_IND_PARTITIONS

USER_IND_PARTITIONSは、現行のユーザーが所有する各索引パーティションについて、パーティション・レベルのパーティション化情報、パーティションの記憶域パラメータ、およびANALYZE文によって分析された様々なパーティション統計情報を示します。このビューの列は、「ALL_IND_PARTITIONS」の列と同じです。

USER_IND_STATISTICS

USER_IND_STATISTICSは、現行のユーザーが所有する表の索引についてのオプティマイザ統計情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_IND_STATSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_IND_STATISTICS」 

USER_IND_SUBPARTITIONS

USER_IND_SUBPARTITIONSは、現行のユーザーが所有する各索引サブパーティションについて、パーティション・レベルのパーティション化情報、サブパーティションの記憶域パラメータ、およびANALYZE文によって収集された様々なパーティション統計情報を示します。このビューの列は、「ALL_IND_SUBPARTITIONS」の列と同じです。

USER_INDEXES

USER_INDEXESは、現行のユーザーが所有する索引を示します。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。このビューは、パーティション索引のパラレル・スキャンで使用されます。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_INDEXES」の列と同じです。

USER_INDEXTYPE_ARRAYTYPES

USER_INDEXTYPE_ARRAYTYPESは、現行のユーザーが所有する索引タイプで指定された配列タイプに関する情報を示します。このビューの列は、 ALL_INDEXTYPE_ARRAYTYPESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_INDEXTYPE_ARRAYTYPES」 

USER_INDEXTYPE_COMMENTS

USER_INDEXTYPE_COMMENTSは、現行のユーザーが所有するユーザー定義の索引タイプに関するコメントを示します。このビューの列は、ALL_INDEXTYPE_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_INDEXTYPE_COMMENTS」 

USER_INDEXTYPE_OPERATORS

USER_INDEXTYPE_OPERATORSは、現行のユーザーが所有する索引タイプでサポートされている演算子をすべて示します。このビューの列は、ALL_INDEXTYPE_OPERATORSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_INDEXTYPE_OPERATORS」 

USER_INDEXTYPES

USER_INDEXTYPESは、現行のユーザーが所有する索引タイプを示します。このビューの列は、ALL_INDEXTYPESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_INDEXTYPES」 

USER_INTERNAL_TRIGGERS

USER_INTERNAL_TRIGGERSは、現行のユーザーが所有するすべての表の内部トリガーを示します。このビューの列は、「ALL_INTERNAL_TRIGGERS」の列と同じです。

USER_JAVA_ARGUMENTS

USER_JAVA_ARGUMENTSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスに関する引数情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_ARGUMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_ARGUMENTS」 

USER_JAVA_CLASSES

USER_JAVA_CLASSESは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスに関するクラス・レベル情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_CLASSESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_CLASSES」 

USER_JAVA_DERIVATIONS

USER_JAVA_DERIVATIONSは、Javaソース・オブジェクト、導出されるJavaクラス・オブジェクト、および現行のユーザーが所有するJavaクラスのJavaリソース・オブジェクトに関するマッピング情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_DERIVATIONSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_DERIVATIONS」 

USER_JAVA_FIELDS

USER_JAVA_FIELDSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスのフィールド情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_FIELDSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_FIELDS」 

USER_JAVA_IMPLEMENTS

USER_JAVA_IMPLEMENTSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスで実装されるインタフェースを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_IMPLEMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_IMPLEMENTS」 

USER_JAVA_INNERS

USER_JAVA_INNERSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスが参照するインナー・クラスの情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_INNERSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_INNERS」 

USER_JAVA_LAYOUTS

USER_JAVA_LAYOUTSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスに関するクラス・レイアウト情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_LAYOUTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_LAYOUTS」 

USER_JAVA_METHODS

USER_JAVA_METHODSは、現行のユーザーが所有するストアドJavaクラスのメソッド情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_METHODSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_METHODS」 

USER_JAVA_NCOMPS

USER_JAVA_NCOMPSは、現行のユーザーが所有するJavaクラスのncomp関連情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_NCOMPSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_NCOMPS」 

USER_JAVA_POLICY

USER_JAVA_POLICYは、現行のユーザーに関するJavaセキュリティ権限を示します。このビューの列は、DBA_JAVA_POLICYの列と同じです。

関連項目:

「DBA_JAVA_POLICY」 

USER_JAVA_RESOLVERS

USER_JAVA_RESOLVERSは、現行のユーザーが所有するJavaクラスのリゾルバ情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_RESOLVERSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_RESOLVERS」 

USER_JAVA_THROWS

USER_JAVA_THROWSは、現行のユーザーが所有するJavaクラスのメソッドからスローされた例外に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_JAVA_THROWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_JAVA_THROWS」 

USER_JOBS

USER_JOBSは、ユーザーが所有するジョブをすべて示します。このビューの列は、「ALL_JOBS」の列と同じです。

関連項目:

ジョブの詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。 

USER_JOIN_IND_COLUMNS

USER_JOIN_IND_COLUMNSは、現行のユーザーが所有するすべての結合条件を示します。このビューの列は、「ALL_JOIN_IND_COLUMNS」 の列と同じです。

USER_LIBRARIES

USER_LIBRARIESは、ユーザーが所有するライブラリをすべて示します。このビューの列は、「ALL_LIBRARIES」の列と同じです。

USER_LOB_PARTITIONS

USER_LOB_PARTITIONSは、現行のユーザーが所有する表に設定されているLOBパーティションを示します。このビューの列は、「ALL_LOB_PARTITIONS」の列と同じです。

USER_LOB_SUBPARTITIONS

USER_LOB_SUBPARTITIONSは、現行のユーザーが所有するLOBデータ・サブパーティションのパーティション・レベルの属性を示します。このビューの列は、「ALL_LOB_SUBPARTITIONS」の列と同じです。

USER_LOB_TEMPLATES

USER_LOB_TEMPLATESは、現行のユーザーが所有するLOBサブパーティション・テンプレートを示します。このビューの列は(USER_NAME列を除き)、ALL_LOB_TEMPLATESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_LOB_TEMPLATES」 

USER_LOBS

USER_LOBSは、ユーザーの表に設定されているユーザーのCLOBおよびBLOBを示します。BFILEはデータベース外に格納されるため、このビューには示されません。このビューの列は、「ALL_LOBS」の列と同じです。

USER_LOG_GROUP_COLUMNS

USER_LOG_GROUP_COLUMNSは、現行のユーザーが所有していて、ログ・グループに指定されている列を示します。このビューの列は、「ALL_LOG_GROUP_COLUMNS」 の列と同じです。

USER_LOG_GROUPS

USER_LOG_GROUPSは、現行のユーザーが所有する表のログ・グループ定義を示します。このビューの列は、「ALL_LOG_GROUPS」 の列と同じです。

USER_METHOD_PARAMS

USER_METHOD_PARAMSは、現行のユーザーが所有するオブジェクト型のメソッド・パラメータを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_METHOD_PARAMSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_METHOD_PARAMS」 

USER_METHOD_RESULTS

USER_METHOD_RESULTSは、現行のユーザーが所有するオブジェクト型のメソッドの結果を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_METHOD_RESULTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_METHOD_RESULTS」 

USER_MVIEW_AGGREGATES

USER_MVIEW_AGGREGATESは、現行のユーザーが所有する元表を集計したマテリアライズド・ビューのSELECT構文のリストに表示されるグループ関数(集計情報)を示します。このビューの列は、「ALL_MVIEW_AGGREGATES」の列と同じです。

USER_MVIEW_ANALYSIS

USER_MVIEW_ANALYSISは、クエリー・リライトを部分的にサポートし、アプリケーションによる分析用に追加情報を提供する、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビューをすべて示します。このビューの列は、「ALL_MVIEW_ANALYSIS」の列と同じです。


注意:

このビューは、リモート表を参照するマテリアライズド・ビュー、およびSYSDATEUSERのような非静的値の参照を含むマテリアライズド・ビューを除外します。また、これらのビューは、Oracle8iより前にスナップショットとして作成され、クエリー・リライトを使用できるように変更されていないマテリアライズド・ビューも除外します。 


USER_MVIEW_COMMENTS

USER_MVIEW_COMMENTSは、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビューについてのコメントを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_MVIEW_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_MVIEW_COMMENTS」 

USER_MVIEW_DETAIL_RELATIONS

USER_MVIEW_DETAIL_RELATIONSは、マテリアライズド・ビューのFROMリストにあるか、そのFROMリストにあるビューを通して間接的に参照される、名前付き元表との関係を示します。このビューの列は、「ALL_MVIEW_DETAIL_RELATIONS」の列と同じです。

USER_MVIEW_JOINS

USER_MVIEW_JOINSは、マテリアライズド・ビューを定義する副問合せのWHERE句内の2つの列の結合を示します。このビューの列は、「ALL_MVIEW_JOINS」の列と同じです。

USER_MVIEW_KEYS

USER_MVIEW_KEYSは、現行のユーザーのスキーマ内のマテリアライズド・ビューのベースとなるSELECT構文のリスト内の列または式を示します。このビューの列は、「ALL_MVIEW_KEYS」の列と同じです。

USER_MVIEW_LOGS

USER_MVIEW_LOGSは、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビュー・ログをすべて示します。このビューの列は、ALL_MVIEW_LOGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_MVIEW_LOGS」 

USER_MVIEW_REFRESH_TIMES

USER_MVIEW_REFRESH_TIMESは、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビューのリフレッシュ時刻を示します。このビューの列は、ALL_MVIEW_REFRESH_TIMESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_MVIEW_REFRESH_TIMES」 

USER_MVIEWS

USER_MVIEWSは、現行のユーザーが所有するマテリアライズド・ビューをすべて示します。このビューの列は、ALL_MVIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_MVIEWS」 

USER_NESTED_TABLE_COLS

USER_NESTED_TABLE_COLSは、現行のユーザーが所有するネストした表の列を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_NESTED_TABLE_COLS」の列と同じです。このビューの統計を収集するには、SQL文のANALYZEを使用します。

USER_NESTED_TABLES

USER_NESTED_TABLESは、現行のユーザーが所有する表内のネストした表を示します。このビューの列は、「ALL_NESTED_TABLES」の列と同じです。

USER_OBJ_AUDIT_OPTS

このビューは、cataudit.sqlによって作成されます。また、現行のユーザーが所有するすべてのオブジェクトの監査特性を示します。このビューの列は、「DBA_OBJ_AUDIT_OPTS」の列と同じです。

USER_OBJ_COLATTRS

USER_OBJ_COLATTRSは、現行のユーザーが所有する表に含まれるオブジェクト列と属性を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_OBJ_COLATTRSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OBJ_COLATTRS」 

USER_OBJECT_SIZE

USER_OBJECT_SIZEは、様々なPL/SQLオブジェクトのバイト単位のサイズを示します。このビューの列は、「DBA_OBJECT_SIZE」の列と同じです。

USER_OBJECT_TABLES

USER_OBJECT_TABLESは、現行のユーザーが所有するオブジェクト表を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_OBJECT_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OBJECT_TABLES」 

USER_OBJECTS

USER_OBJECTSは、現行のユーザーが所有するオブジェクトをすべて示します。このビューの列は、「ALL_OBJECTS」の列と同じです。

USER_OPANCILLARY

USER_OPANCILLARYは、現行のユーザーが所有する演算子についての補助的な情報を示します。このビューの列は、「ALL_OPANCILLARY」の列と同じです。

USER_OPARGUMENTS

USER_OPARGUMENTSは、現行のユーザーが所有する演算子バインディングの引数を示します。このビューの列は、「ALL_OPARGUMENTS」の列と同じです。

USER_OPBINDINGS

USER_OPBINDINGSは、現行のユーザーが所有する演算子のバインディング関数およびメソッドを示します。このビューの列は、ALL_OPBINDINGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPBINDINGS」 

USER_OPERATOR_COMMENTS

USER_OPERATOR_COMMENTSは、現行のユーザーが所有するユーザー定義の演算子に関するコメントを示します。このビューの列は、ALL_INDEXTYPE_COMMENTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPERATOR_COMMENTS」 

USER_OPERATORS

USER_OPERATORSは、現行のユーザーが所有する演算子をすべて示します。このビューの列は、ALL_OPERATORSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_OPERATORS」 

USER_OUTLINE_HINTS

USER_OUTLINE_HINTSは、現行のユーザーが所有するのアウトラインを構成する一連のヒントを示します。このビューの列は、「ALL_OUTLINE_HINTS」の列と同じです。

USER_OUTLINES

USER_OUTLINESは、現行のユーザーが所有するアウトラインをすべて示します。このビューの列は、「ALL_OUTLINES」の列と同じです。

USER_PART_COL_STATISTICS

USER_PART_COL_STATISTICSは、現行のユーザーが所有する表パーティションの列統計およびヒストグラム情報を示します。このビューの列は、「ALL_PART_COL_STATISTICS」の列と同じです。

USER_PART_HISTOGRAMS

USER_PART_HISTOGRAMSは、現行のユーザーがアクセスできる表パーティションのヒストグラムのヒストグラム・データ(ヒストグラムごとのエンドポイント)を示します。このビューの列は、「ALL_PART_HISTOGRAMS」の列と同じです。

USER_PART_INDEXES

USER_PART_INDEXESは、現行のユーザーが所有するパーティション索引のオブジェクト・レベル・パーティション化情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_PART_INDEXESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_INDEXES」 

USER_PART_KEY_COLUMNS

USER_PART_KEY_COLUMNSは、現行のユーザーが所有するパーティション・オブジェクトのパーティション化キー列を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_PART_KEY_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_KEY_COLUMNS」 

USER_PART_LOBS

USER_PART_LOBSは、現行のユーザーが所有するパーティションLOBについて、LOBデータ・パーティションのデフォルト属性を含む、表レベルの情報を示します。このビューの列は、「ALL_PART_LOBS」の列と同じです。

USER_PART_TABLES

USER_PART_TABLESは、現行のユーザーが所有するパーティション表のオブジェクト・レベルのパーティション化情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_PART_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PART_TABLES」 

USER_PARTIAL_DROP_TABS

USER_PARTIAL_DROP_TABSは、DROP COLUMN操作が部分的に完了した、現行のユーザーのスキーマ内の表をすべて示します。このビューの列は、「ALL_PARTIAL_DROP_TABS」の列と同じです。

USER_PASSWORD_LIMITS

USER_PASSWORD_LIMITSは、ユーザーに割り当てられているパスワード・プロファイル・パラメータを示します。

  データ型  NULL  説明 

RESOURCE_NAME 

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

パスワード・リソースの名前 

LIMIT 

VARCHAR2(40) 

 

リソース制限の値 

USER_PENDING_CONV_TABLES

USER_PENDING_CONV_TABLESは、現行のユーザーが所有するペンディング変換表を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_PENDING_CONV_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PENDING_CONV_TABLES」 

USER_PLSQL_OBJECT_SETTINGS

USER_PLSQL_OBJECT_SETTINGSは、現行のユーザーが所有するストアド・オブジェクトのコンパイラ設定を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGS」 

USER_POLICIES

USER_POLICIESは、現行のユーザーが所有するシノニム、表およびビューのセキュリティ・ポリシーを示します。このビューの列は(OBJECT_OWNER列を除き)、ALL_POLICIESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICIES」 

USER_POLICY_CONTEXTS

USER_POLICY_CONTEXTSは、現行のユーザーが所有するシノニム、表およびビューに対して定義されている駆動コンテキストを示します。このビューの列は(OBJECT_OWNER列を除き)、ALL_POLICY_CONTEXTSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICY_CONTEXTS」 

USER_POLICY_GROUPS

USER_POLICY_GROUPSは、現行のユーザーが所有するシノニム、表およびビューに対して定義されているポリシー・グループを示します。このビューの列は(OBJECT_OWNER列を除き)、ALL_POLICY_GROUPSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_POLICY_GROUPS」 

USER_PROCEDURES

USER_PROCEDURESは、関連するプロパティとともにすべてのファンクションおよびプロシージャを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_PROCEDURES」の列と同じです。

USER_PROXIES

USER_PROXIESは、現行のユーザーが使用できるプロキシ接続に関する情報を示します。このビューの列は(PROXY列を除き)、DBA_PROXIESの列と同じです。

関連項目:

「DBA_PROXIES」 

USER_PUBLISHED_COLUMNS

USER_PUBLISHED_COLUMNSは、現行のユーザーが所有するパブリッシュ済のソース表列を示します。このビューは、チェンジ・データ・キャプチャのサブスクライバによって使用されます。このビューの列は、ALL_PUBLISHED_COLUMNSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_PUBLISHED_COLUMNS」 

USER_QUEUE_SCHEDULES

USER_QUEUE_SCHEDULESは、キュー・スケジュールについての情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「DBA_QUEUE_SCHEDULES」の列と同じです。

USER_QUEUE_SUBSCRIBERS

USER_QUEUE_SUBSCRIBERSは、現行のユーザーのスキーマにあるキューのサブスクライバのリストを戻します。このビューの列は、「ALL_QUEUE_SUBSCRIBERS」の列と同じです。

USER_QUEUE_TABLES

USER_QUEUE_TABLESは、現行のユーザーのスキーマ内に作成されたキュー表内のキューを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_QUEUE_TABLESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_QUEUE_TABLES」 

USER_QUEUES

USER_QUEUESは、ユーザー・スキーマ内のキューごとの操作上の特性を示します。このビューの列は、「ALL_QUEUES」の列と同じです。

関連項目:

これらのビューおよびアドバンスト・キューイングの詳細は、『Oracle Streamsアドバンスト・キューイング・ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス』を参照してください。 

USER_RECYCLEBIN

USER_RECYCLEBINは、現行のユーザーが所有するごみ箱に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、DBA_RECYCLEBINの列と同じです。

関連項目:

「DBA_RECYCLEBIN」 

USER_REFRESH

USER_REFRESHは、現行のユーザーが所有するリフレッシュ・グループをすべて示します。このビューの列は、「ALL_REFRESH」の列と同じです。

USER_REFRESH_CHILDREN

USER_REFRESH_CHILDRENは、現行のユーザーが所有するリフレッシュ・グループ内のオブジェクトをすべて示します。このビューの列は、「ALL_REFRESH_CHILDREN」の列と同じです。

USER_REFS

USER_REFSは、現行のユーザーが所有する表のオブジェクト型列内のREF列およびREF属性を示します。このビューの列は、「ALL_REFS」の列と同じです。

USER_REGISTERED_MVIEWS

USER_REGISTERED_MVIEWSは、現行のユーザーが所有するすべての登録済マテリアライズド・ビュー(マスター・サイトまたはマスター・マテリアライズド・ビュー・サイトで登録)を示します。このビューの列は、ALL_REGISTERED_MVIEWSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_REGISTERED_MVIEWS」 

USER_REGISTRY

USER_REGISTRYは、現行のユーザーが所有するデータベースにロードされるコンポーネントに関する情報を示します。このビューの列は、DBA_REGISTRYの列と同じです。

関連項目:

「DBA_REGISTRY」 

USER_RESOURCE_LIMITS

USER_RESOURCE_LIMITSは、現行のユーザーのリソース制限を示します。

  データ型  NULL  説明 

RESOURCE_NAME 

VARCHAR2(32) 

NOT NULL 

リソース名 

LIMIT 

VARCHAR2(40) 

 

このリソースの制限 

USER_RESUMABLE

USER_RESUMABLEは、現行のユーザーが実行した再開可能文を示します。このビューの列は、DBA_RESUMABLEの列と同じです。

関連項目:

「DBA_RESUMABLE」 

USER_REWRITE_EQUIVALENCES

USER_REWRITE_EQUIVALENCESは、現行のユーザーが所有するリライト等価値を示します。このビューの列は、ALL_REWRITE_EQUIVALENCESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_REWRITE_EQUIVALENCES」 

USER_ROLE_PRIVS

USER_ROLE_PRIVSは、現行のユーザーに付与されたロールを示します。

  データ型  NULL  説明 

USERNAME 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザー名またはPUBLIC 

GRANTED_ROLE 

VARCHAR2(30) 

 

ユーザーに付与されたロールの名前 

ADMIN_OPTION 

VARCHAR2(3) 

 

ADMIN OPTION付きで付与された(YES)か付与されなかった(NO)か 

DEFAULT_ROLE  

VARCHAR2(3) 

 

ロールが、ユーザーのDEFAULT ROLEとして指定された(YES)かされていない(NO)か 

OS_GRANTED 

VARCHAR2(3) 

 

オペレーティング・システムによって付与された(YES)かされていない(NO: 構成パラメータOS_ROLES=TRUEの場合に発生する)か 

USER_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVS

USER_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVSは、現行のユーザーに付与されたリソース・コンシューマ・グループに関する情報を示します。このビューの列は(GRANTEE列を除き)、DBA_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_RSRC_CONSUMER_GROUP_PRIVS」 

USER_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVS

USER_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVSは、DBMS_RESOURCE_MANAGERパッケージに対するシステム権限を付与されたユーザーに関する情報を示します。このビューの列は(GRANTEE列を除き)、DBA_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVSの列と同じです。

関連項目:

「DBA_RSRC_MANAGER_SYSTEM_PRIVS」 

USER_RULE_SET_RULES

USER_RULE_SET_RULESは、現行のユーザーが所有するルール・セット内のルールを示します。このビューの列は(RULE_SET_OWNER列を除き)、ALL_RULE_SET_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULE_SET_RULES」 

USER_RULE_SETS

USER_RULE_SETSは、現行のユーザーが所有するルール・セットを示します。このビューの列は(RULE_SET_OWNER列を除き)、ALL_RULE_SETSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULE_SETS」 

USER_RULES

USER_RULESは、現行のユーザーが所有するルールを示します。このビューの列は(RULE_OWNER列を除き)、ALL_RULESの列と同じです。

関連項目:

「ALL_RULES」 

USER_SCHEDULER_CHAIN_RULES

USER_SCHEDULER_CHAIN_RULESは、現行のユーザーのスキーマ内のすべての連鎖のルールを示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_SCHEDULER_CHAIN_RULES」の列と同じです。

USER_SCHEDULER_CHAIN_STEPS

USER_SCHEDULER_CHAIN_STEPSは、現行のユーザーのスキーマ内のすべての連鎖の定義されている手順を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_SCHEDULER_CHAIN_STEPS」の列と同じです。

USER_SCHEDULER_CHAINS

USER_SCHEDULER_CHAINSは、ユーザーの現行のスキーマ内にあるすべての連鎖を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、「ALL_SCHEDULER_CHAINS」の列と同じです。

USER_SCHEDULER_JOB_ARGS

USER_SCHEDULER_JOB_ARGSは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・ジョブの引数に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_SCHEDULER_JOB_ARGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_ARGS」 

USER_SCHEDULER_JOB_LOG

USER_SCHEDULER_JOB_LOGは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・ジョブに関するログ情報を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_LOGの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_LOG」 

USER_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILS

USER_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILSは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・ジョブに関するログ実行詳細を示します。このビューの列は、ALL_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOB_RUN_DETAILS」 

USER_SCHEDULER_JOBS

USER_SCHEDULER_JOBSは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・ジョブに関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_SCHEDULER_JOBSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_JOBS」 

USER_SCHEDULER_PROGRAM_ARGS

USER_SCHEDULER_PROGRAM_ARGSは、現行のユーザーが所有するスケジューラ・プログラムの引数に関する情報を示します。このビューの列は(OWNER列を除き)、ALL_SCHEDULER_PROGRAM_ARGSの列と同じです。

関連項目:

「ALL_SCHEDULER_PROGRAM_ARGS」