ヘッダーをスキップ

Oracle Database リファレンス
10g リリース2(10.2)

B19228-04
目次
目次
索引
索引

戻る 次へ

D Oracleエンキュー名

この付録では、Oracleエンキューを示します。エンキューは、データベース・リソースへのアクセスをシリアライズする共有メモリーの構造(ロック)です。エンキューは、セッションまたはトランザクションと対応付けることが可能です。エンキュー名は、DBA_LOCKおよびDBA_LOCK_INTERNALデータ・ディクショナリ・ビューのLOCK_TYPE列に表示されます。

リソースによってオブジェクトが一意に識別されます。このオブジェクトは、1つのインスタンス内(ローカル・リソース)または複数のインスタンス間(グローバル・リソース)で様々なセッションによってロックできます。各セッションではリソースをロックしようとする場合、そのリソースのエンキューを取得します。


注意:

エンキューおよびその定義は、リリースごとに変更されることがあります。 


関連項目:

「DBA_LOCK_INTERNAL」および「DBA_LOCK」を参照してください。 

次に、Oracleエンキューを示します。


戻る 次へ
Oracleロゴ
Copyright © 2002, 2009, Oracle Corporation.

All Rights Reserved.
目次
目次
索引
索引