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Oracle Database 管理者ガイド
10gリリース2(10.2)

B19224-02
索引
索引

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目次

タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
構成
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

このマニュアルに記載されている新機能

管理者ガイドに記載されているOracle Database 10gリリース2(10.2)の新機能
管理者ガイドに記載されているOracle Database 10gリリース1(10.1)の新機能

第I部 基本データベース管理

1  Oracle Databaseの管理の概要

Oracle Databaseユーザーのタイプ
データベース管理者
セキュリティ管理者
ネットワーク管理者
アプリケーション開発者
アプリケーション管理者
データベース・ユーザー
DBAのタスク
タスク1: データベース・サーバー・ハードウェアの評価
タスク2: Oracle Databaseソフトウェアのインストール
タスク3: データベースの計画
タスク4: データベースの作成とオープン
タスク5: データベースのバックアップ
タスク6: システム・ユーザーの登録
タスク7: データベース設計の実装
タスク8: 実行データベースのバックアップ
タスク9: データベースのパフォーマンス・チューニング
タスク10: パッチのダウンロードとインストール
タスク11: 追加ホストへのロールアウト
環境変数を使用したインスタンスの選択
Oracle Databaseソフトウェアのリリースの識別
リリース番号の形式
現行のリリース番号のチェック
DBAのセキュリティと権限
DBAのオペレーティング・システム・アカウント
DBAのユーザー名
DBAの認証
管理権限
認証方式の選択
オペレーティング・システム認証の使用
パスワード・ファイル認証の使用
パスワード・ファイルの作成とメンテナンス
ORAPWDの使用方法
REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILEの設定
パスワード・ファイルへのユーザーの追加
パスワード・ファイルのメンテナンス
サーバーの管理性
自動管理機能
データ・ユーティリティ

2  Oracle Databaseの作成

Oracle Databaseの作成方法の決定
Oracle Databaseの手動作成
データベースを作成する前の考慮点
データベースの作成
CREATE DATABASE文の理解
データベースの保護: ユーザーSYSおよびSYSTEMのパスワードの指定
ローカル管理のSYSTEM表領域の作成
SYSAUX表領域の作成
自動UNDO管理の使用: UNDO表領域の作成
デフォルト永続表領域の作成
デフォルト一時表領域の作成
データベース作成時のOracle Managed Filesの作成
データベース作成時の大型ファイル表領域のサポート
データベースのタイムゾーンとタイムゾーン・ファイルの指定
FORCE LOGGINGモードの指定
初期化パラメータの理解
グローバル・データベース名の決定
フラッシュ・リカバリ領域の指定
制御ファイルの指定
データベース・ブロック・サイズの指定
システム・グローバル領域(SGA)の管理
最大プロセス数の指定
UNDO領域管理方法の指定
COMPATIBLE初期化パラメータおよび非下位互換性
ライセンスに関するパラメータの設定
データベース作成のトラブルシューティング
データベースの削除
サーバー・パラメータ・ファイルを使用した初期化パラメータの管理
サーバー・パラメータ・ファイルの概要
サーバー・パラメータ・ファイルへの移行
サーバー・パラメータ・ファイルの作成
SPFILE初期化パラメータ
ALTER SYSTEMを使用した初期化パラメータ値の変更
サーバー・パラメータ・ファイルのエクスポート
サーバー・パラメータ・ファイルのバックアップの作成
サーバー・パラメータ・ファイルのエラーおよびリカバリ
パラメータ設定の表示
Oracle Database 10gに対するアプリケーション・サービスの定義
サービスの配置
サービスの構成
サービスの使用
データベースを作成した後の考慮点
セキュリティに関する考慮点
透過的データの暗号化の有効化
安全な外部パスワード・ストアの作成
Oracle Databaseのサンプル・スキーマのインストール
データベースに関する情報の表示

3  起動と停止

データベースの起動
データベースの起動方法
初期化パラメータ・ファイルの理解
インスタンス起動の準備
インスタンスの起動
データベースの可用性の変更
インスタンスにデータベースをマウントする方法
クローズしているデータベースをオープンする方法
データベースを読取り専用モードでオープンする方法
オープンしているデータベースへのアクセスを制限する方法
データベースの停止
NORMAL句による停止
IMMEDIATE句による停止
TRANSACTIONAL句による停止
ABORT句による停止
停止タイムアウト
データベースの静止
データベースの静止状態への変更
通常操作へのシステムのリストア
インスタンスの静止状態の表示
データベースの一時停止と再開

4  Oracle Databaseプロセスの管理

専用サーバー・プロセスと共有サーバー・プロセスの概要
専用サーバー・プロセス
共有サーバー・プロセス
Oracle Databaseの共有サーバー構成
共有サーバー用初期化パラメータ
共有サーバーの使用可能化
ディスパッチャの構成
共有サーバーの監視
Oracle Databaseバックグラウンド・プロセスの概要
SQLのパラレル実行用プロセスの管理
パラレル実行サーバーの概要
セッションのパラレル実行の変更
外部プロシージャのプロセスの管理
セッションの停止
停止するセッションの識別
アクティブ・セッションの停止
非アクティブ・セッションの停止
データベースの動作の監視
サーバー生成アラート
トレース・ファイルおよびアラート・ログを使用したデータベースの監視
ロックの監視
待機イベントの監視
プロセスおよびセッション・ビュー

第II部 Oracle Databaseの構造と記憶域

5  制御ファイルの管理

制御ファイルの概要
制御ファイルのガイドライン
制御ファイルのファイル名の指定
異なるディスク上での制御ファイルの多重化
制御ファイルのバックアップ
制御ファイルのサイズ管理
制御ファイルの作成
初期制御ファイルの作成
制御ファイルの追加コピーの作成、名前変更および再配置
新しい制御ファイルの作成
制御ファイル作成後のトラブルシューティング
欠落したファイルや余分なファイルのチェック
CREATE CONTROLFILEでのエラー処理
制御ファイルのバックアップ
現行のコピーを使用した制御ファイルのリカバリ
制御ファイルのコピーを使用した制御ファイル破損からのリカバリ
制御ファイルのコピーを使用した永続的なメディア障害からのリカバリ
制御ファイルの削除
制御ファイル情報の表示

6  REDOログの管理

REDOログの概要
REDOスレッド
REDOログの内容
Oracle DatabaseによるREDOログへの書込み
REDOログの計画
REDOログ・ファイルの多重化
異なるディスクへのREDOログ・メンバーの配置
REDOログ・メンバーのサイズの設定
適切なREDOログ・ファイル数の選択
アーカイブ・タイムラグの制御
REDOログ・グループおよびメンバーの作成
REDOログ・グループの作成
REDOログ・メンバーの作成
REDOログ・メンバーの再配置および名前変更
REDOログ・グループおよびメンバーの削除
ログ・グループの削除
REDOログ・メンバーの削除
ログ・スイッチの強制
REDOログ・ファイル内のブロックの検証
REDOログ・ファイルの初期化
REDOログ情報の表示

7  アーカイブREDOログの管理

アーカイブREDOログの概要
NOARCHIVELOGモードとARCHIVELOGモードの選択
NOARCHIVELOGモードによるデータベースの実行
ARCHIVELOGモードによるデータベースの実行
アーカイブの制御
初期データベース・アーカイブ・モードの設定
データベース・アーカイブ・モードの変更
手動アーカイブの実行
アーカイバ・プロセス数の調整
アーカイブ先の指定
アーカイブ先の指定
アーカイブ先の状態の理解
ログ転送モードの指定
ノーマル転送モード
スタンバイ転送モード
アーカイブ先の障害管理
正常なアーカイブ先の最小数の指定
障害アーカイブ先への再アーカイブ
ARCHIVELOGプロセスによって生成されるトレース出力の制御
アーカイブREDOログに関する情報の表示
動的パフォーマンス・ビュー
ARCHIVE LOG LISTコマンド

8  表領域の管理

表領域を管理するためのガイドライン
複数の表領域の使用
ユーザーに対する表領域割当て制限の割当て
表領域の作成
ローカル管理表領域
大型ファイル表領域
一時表領域
複数の一時表領域: 表領域グループの使用
表領域の非標準のブロック・サイズの指定
REDOレコードの書込みの制御
表領域の可用性の変更
表領域のオフライン化
表領域のオンライン化
読取り専用表領域の使用
表領域を読取り専用にする方法
読取り専用表領域を書込み可能にする方法
WORMデバイスでの読取り専用表領域の作成
読取り専用表領域内にあるデータ・ファイルのオープンの遅延
表領域の名前変更
表領域の削除
SYSAUX表領域の管理
SYSAUX表領域に含まれる占有データの監視
SYSAUX表領域内外への占有データの移動
SYSAUX表領域のサイズの制御
ローカル管理表領域の問題の診断と修復
使用例1: 割当て済ブロックが空き(オーバーラップなし)とマークされているときの
ビットマップの修復
使用例2: 破損したセグメントの削除
使用例3: オーバーラップがレポートされたビットマップの修復
使用例4: ビットマップ・ブロックのメディア破損の訂正
使用例5: ディクショナリ管理表領域からローカル管理表領域への移行
ローカル管理表領域へのSYSTEM表領域の移行
データベース間での表領域のトランスポート
トランスポータブル表領域の概要
プラットフォーム間での表領域のトランスポート
トランスポータブル表領域の使用に関する制限事項
トランスポータブル表領域の互換性に関する注意事項
データベース間で表領域をトランスポートする手順および例
トランスポータブル表領域の使用: 使用例
データベースのトランスポータブル表領域を使用したプラットフォーム間の移動
表領域情報の表示
例1: 表領域とデフォルト記憶域パラメータの表示
例2: データ・ファイルとデータベースの対応する表領域の表示
例3: 各表領域の空き領域(エクステント)の統計の表示

9  データファイルおよび一時ファイルの管理

データファイルを管理するためのガイドライン
データファイル数の決定
データファイルのサイズ設定
適切なデータファイルの配置
REDOログ・ファイルから分離したデータファイルの格納
データファイルの作成および表領域への追加
データファイルのサイズ変更
データファイルの自動拡張機能の使用可能および使用禁止
手動によるデータファイルのサイズ変更
データファイルの可用性の変更
ARCHIVELOGモードでデータファイルをオンライン化またはオフライン化する方法
NOARCHIVELOGモードでデータファイルをオフライン化する方法
表領域内のすべてのデータファイルおよび一時ファイルの可用性の変更
データファイルの名前変更と再配置
単一の表領域のデータファイルを名前変更および再配置する手順
複数の表領域のデータファイルを名前変更および再配置する手順
データファイルの削除
データファイル内のデータ・ブロックの検証
データベース・サーバーを使用したファイルのコピー
ファイルのローカル・ファイル・システムへのコピー
サード・パーティ・ファイル転送
ファイル転送とDBMS_SCHEDULERパッケージ
拡張ファイル転送メカニズム
ファイルと物理デバイスのマッピング
Oracle Databaseのファイル・マッピング・インタフェースの概要
Oracle Databaseのファイル・マッピング・インタフェースの動作
Oracle Databaseのファイル・マッピング・インタフェースの使用方法
ファイル・マッピングの例
データファイル情報の表示

10 UNDO表領域の管理

UNDOの概要
自動UNDO管理の概念
自動UNDO管理の概要
UNDOの保存期間
UNDO保存期間の設定
UNDO表領域のサイズ変更
自動拡張可能な表領域の使用
固定サイズのUNDO表領域のサイズ変更
UNDO表領域の管理
UNDO表領域の作成
UNDO表領域の変更
UNDO表領域の削除
UNDO表領域の切替え
UNDO領域に対するユーザー割当ての確立
自動UNDO管理への移行
UNDOに関する情報の表示

第III部 自動ファイル管理および自動記憶域管理

11 Oracle Managed Filesの使用

Oracle Managed Filesの概要
Oracle Managed Filesの使用対象
Oracle Managed Filesの使用上の利点
Oracle Managed Filesと既存の機能
Oracle Managed Filesの作成および使用の有効化
DB_CREATE_FILE_DEST初期化パラメータの設定
DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータの設定
DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n初期化パラメータの設定
Oracle Managed Filesの作成
Oracle Managed Filesの命名方法
データベース作成時のOracle Managed Filesの作成
Oracle Managed Filesを使用した表領域用データ・ファイルの作成
Oracle Managed Filesを使用した一時表領域用一時ファイルの作成
Oracle Managed Filesを使用した制御ファイルの作成
Oracle Managed Filesを使用したREDOログ・ファイルの作成
Oracle Managed Filesを使用したアーカイブ・ログの作成
Oracle Managed Filesの動作
データ・ファイルおよび一時ファイルの削除
REDOログ・ファイルの削除
ファイルの名前変更
スタンバイ・データベースの管理
Oracle Managed Filesの使用例
使用例1: 多重REDOログを含むデータベースの作成および管理
使用例2: データベース領域とフラッシュ・リカバリ領域を含むデータベースの作成と管理
使用例3: 既存のデータベースへのOracle Managed Filesの追加

12 自動ストレージ管理の使用

自動ストレージ管理の概要
自動ストレージ管理の構成要素の概要
自動ストレージ管理インスタンスの管理
ASMのインストール
ASMインスタンスへのアクセス認証
ASMインスタンスの初期化パラメータの設定
ASMインスタンスの起動
ASMインスタンスの停止
自動ストレージ管理のディスク・グループの管理
ディスク・グループ構成時の考慮点とガイドライン
ディスク・グループの作成
ディスク・グループのディスク・メンバーシップの変更
ディスク・グループのマウントとディスマウント
ディスク・グループ・メタデータの内部一貫性チェック
ディスク・グループの削除
ディスク・グループ・ディレクトリの管理
ASMファイル名の別名の管理
ファイルおよび関連する別名のディスク・グループからの削除
ディスク・グループのテンプレートの管理
データベースでの自動ストレージ管理の使用
ASMがサポートするファイル・タイプ
ASMファイル名の概要
ASMインスタンスおよびデータベース・インスタンスの起動
データベースでのASMファイルの作成と参照
ASMによるデータベースの作成
ASMによる表領域の作成
ASMによるREDOログの作成
ASMによる制御ファイルの作成
ASMによるアーカイブ・ログ・ファイルの作成
Recovery Manager(RMAN)とASM
自動ストレージ管理へのデータベースの移行
XML DB仮想フォルダを使用した自動ストレージ管理ファイルへのアクセス
/sys/asm内部
サンプルFTPセッション
自動ストレージ管理に関する情報の表示

第IV部 スキーマ・オブジェクト

13 スキーマ・オブジェクトの管理

一度の操作で複数の表やビューを作成する方法
表、索引およびクラスタの分析
DBMS_STATSを使用した表および索引統計の収集
表、索引、クラスタおよびマテリアライズド・ビューの妥当性チェック
表とクラスタの連鎖行のリスト
表とクラスタの切捨て
DELETEの使用
DROPとCREATEの使用
TRUNCATEの使用
トリガーの使用可能および使用禁止
トリガーを使用可能にする方法
トリガーを使用禁止にする方法
整合性制約の管理
整合性制約の状態
定義時の整合性制約の設定
既存の整合性制約の変更、名前の変更または削除
制約チェックの遅延
制約例外のレポート
制約情報の表示
スキーマ・オブジェクトの名前変更
オブジェクト依存性の管理
スキーマ・オブジェクト間の依存性について
手動によるビューの再コンパイル
手動によるプロシージャとファンクションの再コンパイル
手動によるパッケージの再コンパイル
オブジェクトの名前解決の管理
異なるスキーマへの切替え
スキーマ・オブジェクト情報の表示
PL/SQLパッケージを使用したスキーマ・オブジェクト情報の表示
ビューを使用したスキーマ・オブジェクト情報の表示

14 スキーマ・オブジェクトの領域の管理

表領域のアラート管理
アラートしきい値の設定
アラートの表示
制限事項
データ・ブロックの領域管理
INITRANSパラメータの指定
記憶域パラメータの管理
記憶域パラメータの識別
オブジェクト作成時の記憶域パラメータの指定
クラスタに対する記憶域パラメータの設定
パーティション表に対する記憶域パラメータの設定
索引セグメントの記憶域パラメータの設定
LOB、VARRAYおよびネストした表の記憶域パラメータの設定
記憶域パラメータの値の変更
記憶域パラメータの優先順位の理解
再開可能領域割当ての管理
再開可能領域割当ての概要
再開可能領域割当ての有効化および無効化
LOGONトリガーを使用したデフォルト再開可能モードの設定
一時停止文の検出
操作一時停止アラート
再開可能領域割当ての例: AFTER SUSPENDトリガーの登録
使用できない領域の再生
再生可能な未使用領域の理解
セグメント・アドバイザの使用
オンラインによるデータベース・セグメントの縮小
未使用領域の割当て解除
データ型の領域使用の理解
スキーマ・オブジェクトの領域使用情報の表示
PL/SQLパッケージを使用したスキーマ・オブジェクトの領域使用情報の表示
ビューを使用したスキーマ・オブジェクトの領域使用情報の表示
データベース・オブジェクトの容量計画
表の領域使用の見積り
索引の領域使用の見積り
オブジェクト増加傾向の取得

15 表の管理

表の概要
表を管理するためのガイドライン
作成前の表の設計
作成する表のタイプに関するオプションの考慮
各表の位置の指定
表作成のパラレル化
表作成時のNOLOGGINGの使用
表作成時の表圧縮の使用
表サイズの見積と見積に応じた計画
表作成時の制限事項
表の作成
表の作成
一時表の作成
表作成のパラレル化
表のロード
DMLエラー・ロギングを使用したデータの挿入
ダイレクト・パス・インサートを使用したデータの表への挿入
表に関する統計の自動収集
表の変更
ALTER TABLE文を使用する理由
表の物理属性の変更
新規セグメントまたは表領域への表の移動
表の記憶域の手動割当て
既存の列定義の変更
表の列の追加
表の列名の変更
表の列の削除
表のオンライン再定義
表のオンライン再定義の機能
DBMS_REDEFINITIONを使用したオンライン再定義の実行
再定義プロセスの結果
中間での同期化の実行
エラー後の表のオンライン再定義の強制終了およびクリーン・アップ
表のオンライン再定義に関する制限事項
単一パーティションのオンライン再定義
表のオンライン再定義の例
DBMS_REDEFINITIONパッケージに必要な権限
フラッシュバック・トランザクション問合せを使用した監査表の変更
フラッシュバック・テーブル機能を使用した表のリカバリ
表の削除
フラッシュバック・ドロップの使用とリサイクル・ビンの管理
リサイクル・ビンの概要
リサイクル・ビンの有効化と無効化
リサイクル・ビン内のオブジェクトの表示と問合せ
リサイクル・ビン内のオブジェクトのパージ
リサイクル・ビンからの表のリストア
索引構成表の管理
索引構成表の概要
索引構成表の作成
索引構成表のメンテナンス
索引構成表に対する2次索引の作成
索引構成表の分析
索引構成表でのORDER BY句の使用
索引構成表の標準的な表への変換
外部表の管理
外部表の作成
外部表の変更
外部表の削除
外部表のシステム権限およびオブジェクト権限
表情報の表示

16 索引の管理

索引の概要
索引を管理するためのガイドライン
表データ挿入後の索引の作成
正しい表および列への索引付け
パフォーマンスのための索引列の順序付け
表当たりの索引数の制限
不必要な索引の削除
索引サイズの見積りと記憶域パラメータの設定
各索引の表領域の指定
索引作成のパラレル化
索引作成時のNOLOGGINGの使用
索引の結合と再作成に関するコストと利点の検討
制約を使用禁止または削除する前のコストの検討
索引の作成
索引の明示的な作成
一意索引の明示的な作成
制約に対応付けられた索引の作成
索引作成時の付随的統計の収集
大きな索引の作成
索引のオンラインでの作成
ファンクション索引の作成
キー圧縮型索引の作成
索引の変更
索引の記憶域特性の変更
既存の索引の再作成
索引の使用状況の監視
索引の領域使用の監視
索引の削除
索引情報の表示

17 パーティション表と索引の管理

パーティション表と索引の概要
パーティション化の方法
レンジ・パーティション化を使用する場合
ハッシュ・パーティション化を使用する場合
リスト・パーティション化を使用する場合
レンジ-ハッシュ・コンポジット・パーティション化を使用する場合
レンジ-リスト・コンポジット・パーティション化を使用する場合
パーティション表の作成
レンジ・パーティション表とグローバル索引の作成
ハッシュ・パーティション表とグローバル索引の作成
リスト・パーティション表の作成
レンジ-ハッシュ・コンポジット・パーティション表の作成
レンジ-リスト・コンポジット・パーティション表の作成
サブパーティション・テンプレートを使用したコンポジット・パーティション表の記述
複数列パーティション化キーの使用
パーティション表での表圧縮の使用
パーティション索引でのキー圧縮の使用
パーティション化された索引構成表の作成
複数のブロック・サイズに関するパーティション化の制限
パーティション表のメンテナンス
索引の自動更新
パーティションの追加
パーティションの結合
パーティションの削除
パーティションの交換
パーティションのマージ
デフォルト属性の変更
パーティションの実属性の変更
リスト・パーティションの変更: 値の追加
リスト・パーティションの変更: 値の削除
サブパーティション・テンプレートの変更
パーティションの移動
パーティションのオンライン再定義
索引パーティションの再作成
パーティションの名前変更
パーティションの分割
パーティションの切捨て
パーティション表の削除
パーティション表および索引の例
パーティション化された表および索引の情報の表示

18 クラスタの管理

クラスタの概要
クラスタを管理するためのガイドライン
クラスタに適した表の選択
クラスタ・キーに適した列の選択
平均クラスタ・キーとその対応行が必要とする領域の指定
各クラスタとクラスタ索引の行の位置の指定
クラスタ・サイズの見積りと記憶域パラメータの設定
クラスタの作成
クラスタ化表の作成
クラスタ索引の作成
クラスタの変更
クラスタ化表の変更
クラスタ索引の変更
クラスタの削除
クラスタ化表の削除
クラスタ索引の削除
クラスタ情報の表示

19 ハッシュ・クラスタの管理

ハッシュ・クラスタの概要
ハッシュ・クラスタを使用する場合
ハッシングが有効な状況
ハッシングが不利な状況
ハッシュ・クラスタの作成
ソートされたハッシュ・クラスタの作成
単一表ハッシュ・クラスタの作成
ハッシュ・クラスタ内の領域使用の制御
ハッシュ・クラスタに必要なサイズの見積り
ハッシュ・クラスタの変更
ハッシュ・クラスタの削除
ハッシュ・クラスタ情報の表示

20 ビュー、順序およびシノニムの管理

ビューの管理
ビューの概要
ビューの作成
ビューの置換
問合せでのビューの使用
結合ビューの更新
ビューの変更
ビューの削除
順序の管理
順序の概要
順序の作成
順序の変更
順序の使用
順序の削除
シノニムの管理
シノニムの概要
シノニムの作成
DML文でのシノニムの使用
シノニムの削除
ビュー、シノニムおよび順序の情報の表示

21 DBMS_REPAIRを使用したデータ・ブロック破損の修復

データ・ブロック破損を修復するオプション
DBMS_REPAIRパッケージの内容
DBMS_REPAIRプロシージャ
制約と制限事項
DBMS_REPAIRパッケージの使用方法
タスク1: 破損の検出とレポート
タスク2: DBMS_REPAIRの使用に伴うコストと利点の評価
タスク3: オブジェクトの使用可能化
タスク4: 破損の修復および失われたデータの再作成
DBMS_REPAIRの例
例: 修復表または孤立キー表の作成
例: 破損の検出
例: 破損ブロックの修正
例: 破損データ・ブロックを指す索引エントリの検索
例: 破損ブロックのスキップ

第V部 データベース・セキュリティ

22 ユーザーの管理とデータベースのセキュリティ保護

データベースに対するセキュリティ・ポリシー設定の重要性
ユーザーとリソースの管理
ユーザー権限とロールの管理
データベース使用の監査

第VI部 データベース・リソースの管理とタスクのスケジューリング

23 メンテナンス・ウィンドウを使用した自動システム・タスクの管理

メンテナンス・ウィンドウ
事前定義済の自動システム・タスク
自動統計収集ジョブ
自動セグメント・アドバイザ・ジョブ
自動システム・タスクのリソース管理

24 データベース・リソース・マネージャの使用

データベース・リソース・マネージャの概要
データベース・リソース・マネージャが対処する問題
データベース・リソース・マネージャによるこれらの問題の対処方法
データベース・リソース・マネージャの要素
リソース・プランの理解
データベース・リソース・マネージャの管理
単純なリソース・プランの作成
複雑なリソース・プランの作成
ペンディング・エリアを使用したプラン・スキーマの作成
リソース・プランの作成
リソース・コンシューマ・グループの作成
リソース・プラン・ディレクティブの指定
リソース・コンシューマ・グループの管理
初期リソース・コンシューマ・グループの割当て
リソース・コンシューマ・グループの変更
スイッチ特権の管理
リソース・コンシューマ・グループのセッションへの自動割当て
データベース・リソース・マネージャの使用可能化
各種の方法を組み合せたデータベース・リソース・マネージャの例
複数レベルのスキーマの例
各種のリソース割当て方法を使用した例
オラクル社が提供するプラン
データベース・リソース・マネージャの監視とチューニング
環境の作成
予測した結果を出す必要性
監視結果
オペレーティング・システムのリソース制御との相互作用
オペレーティング・システムのリソース制御を使用するためのガイドライン
動的再構成
データベース・リソース・マネージャ情報の表示
ユーザーまたはロールに権限付与されたコンシューマ・グループの表示
プラン・スキーマ情報の表示
セッションの現行コンシューマ・グループの表示
現在アクティブなプランの表示

25 DBMS_JOBからDBMS_SCHEDULERへの移行

DBMS_JOBからDBMS_SCHEDULERへの移行
ジョブの作成
ジョブの変更
ジョブ・キューからのジョブの削除

26 スケジューラの概要

スケジューラの概要
スケジューラの機能
基本的なスケジューラの概要
プログラム
スケジュール
ジョブ
イベント
チェーン
プログラム、ジョブおよびスケジュールの関連
高度なスケジューラの概要
ジョブ・クラス
ウィンドウ
ウィンドウ・グループ
スケジューラのアーキテクチャ
ジョブ表
ジョブ・コーディネータ
ジョブの実行方法
ジョブ・スレーブ
Real Application Clusters環境におけるスケジューラの使用

27 スケジューラの使用

スケジューラ・オブジェクトとそのネーミング
ジョブの使用
ジョブのタスクとそのプロシージャ
ジョブの作成
ジョブのコピー
ジョブの変更
ジョブの実行
ジョブの停止
ジョブの削除
ジョブの使用禁止
ジョブの使用可能化
プログラムの使用
プログラムのタスクとそのプロシージャ
プログラムの作成
プログラムの変更
プログラムの削除
プログラムの使用禁止
プログラム使用可能化
スケジュールの使用
スケジュールのタスクとそのプロシージャ
スケジュールの作成
スケジュールの変更
スケジュールの削除
繰返し間隔の設定
ジョブ・クラスの使用
ジョブ・クラスのタスクとそのプロシージャ
ジョブ・クラスの作成
ジョブ・クラスの変更
ジョブ・クラスの削除
ウィンドウの使用
ウィンドウのタスクとそのプロシージャ
ウィンドウの作成
ウィンドウの変更
ウィンドウのオープン
ウィンドウのクローズ
ウィンドウの削除
ウィンドウの使用禁止
ウィンドウの使用可能化
重複ウィンドウ
ウィンドウ・グループの使用
ウィンドウ・グループのタスクとそのプロシージャ
ウィンドウ・グループの作成
ウィンドウ・グループの削除
ウィンドウ・グループへのメンバーの追加
ウィンドウ・グループからのメンバーの削除
ウィンドウ・グループの使用可能化
ウィンドウ・グループの使用禁止
イベントの使用
スケジューラによって呼び出されるイベントの使用
アプリケーションによって呼び出されるイベントの使用
チェーンの使用
チェーンのタスクとそのプロシージャ
チェーンの作成
チェーン・ステップの定義
チェーンへのルールの追加
チェーンの使用可能化
チェーン用のジョブの作成
チェーンの削除
チェーンの実行
チェーンからのルールの削除
チェーンの使用禁止
チェーン・ステップの削除
チェーン・ステップの変更
停止状態チェーンの処理
ジョブ間のリソースの割当て
Resource Managerを使用したジョブ間のリソース割当て
ジョブに対するリソース割当ての例

28 スケジューラの管理

スケジューラの構成
スケジューラの監視と管理
スケジューラ情報の表示方法
現在アクティブなウィンドウとリソース・プランの表示方法
スケジューラ権限の表示方法
現在実行中のジョブに関する情報の検索方法
ジョブ・コーディネータの動作
ウィンドウ・ログとジョブ・ログの監視および管理方法
スケジューラ権限の管理方法
ジョブの削除方法
実行中のジョブの削除方法
ジョブが実行できない理由
障害後のジョブ・リカバリ
ジョブ優先順位の変更方法
実行中のチェーンの監視方法
プログラムが使用禁止になる理由
ウィンドウを有効化できない理由
スケジューラによる可用性の保証
スケジューラ・セキュリティの処理方法
RAC環境におけるスケジューラの管理方法
スケジューラのインポート/エクスポート
スケジューラの使用例
ジョブの作成例
ジョブ・クラスの作成例
プログラムの作成例
ウィンドウの作成例
ウィンドウ・グループの作成例
属性の設定例
チェーンの作成例
イベントに基づくジョブとスケジュールの作成例

第VII部 分散データベースの管理

29 分散データベースの概念

分散データベース・アーキテクチャ
同機種間分散データベース・システム
異機種間分散データベース・システム
クライアント/サーバー・データベース・アーキテクチャ
データベース・リンク
データベース・リンクの概要
共有データベース・リンクの概要
データベース・リンクを使用する理由
データベース・リンク内のグローバル・データベース名
データベース・リンクの名前
データベース・リンクのタイプ
データベース・リンクのユーザー
データベース・リンクの作成: 例
スキーマ・オブジェクトとデータベース・リンク
データベース・リンクの制限事項
分散データベースの管理
サイト自律性
分散データベースのセキュリティ
データベース・リンクの監査
管理ツール
分散システムでのトランザクション処理
リモートSQL文
分散SQL文
リモート文と分散型の文の共有SQL
リモート・トランザクション
分散トランザクション
2フェーズ・コミット・メカニズム
データベース・リンクの名前解決
スキーマ・オブジェクトの名前解決
ビュー、シノニムおよびプロシージャでのグローバル名前解決
分散データベース・アプリケーションの開発
分散データベース・システムにおける透過性
リモート・プロシージャ・コール(RPC)
分散問合せの最適化
分散環境でのキャラクタ・セットのサポート
クライアント/サーバー環境
同機種間分散環境
異機種間分散環境

30 分散データベースの管理

分散システムでのグローバル名の管理
グローバル・データベース名の書式の理解
グローバル・ネーミング施行の判断
グローバル・データベース名の参照
グローバル・データベース名のドメインの変更
グローバル・データベース名の変更: 使用例
データベース・リンクの作成
データベース・リンクの作成に必要な権限の取得
リンク・タイプの指定
リンク・ユーザーの指定
リンク名に含まれるサービス名を指定するための接続修飾子の使用
共有データベース・リンクの使用
共有データベース・リンクの使用の判断
共有データベース・リンクの作成
共有データベース・リンクの構成
データベース・リンクの管理
データベース・リンクのクローズ
データベース・リンクの削除
アクティブ・データベース・リンクの接続数の制限
データベース・リンク情報の表示
データベース内のリンクの判断
オープンしているリンク接続の判断
位置の透過性の作成
ビューを使用した位置の透過性の作成
シノニムを使用した位置の透過性の作成
プロシージャを使用した位置の透過性の作成
文の透過性の管理
分散データベースの管理: 例
例1: パブリック固定ユーザーのデータベース・リンクの作成
例2: パブリック固定ユーザーの共有データベース・リンクの作成
例3: パブリック接続ユーザーのデータベース・リンクの作成
例4: パブリック接続ユーザーの共有データベース・リンクの作成
例5: パブリック現行ユーザーのデータベース・リンクの作成

31 分散データベース・システムのアプリケーション開発

アプリケーション・データの分散の管理
データベース・リンクにより確立される接続の制御
分散システムの参照整合性の維持
分散問合せのチューニング
連結インライン・ビューの使用
コストベース最適化の使用
ヒントの使用
実行計画の分析
リモート・プロシージャのエラー処理

32 分散トランザクションの概念

分散トランザクションの概要
DMLおよびDDLトランザクション
トランザクション制御文
分散トランザクションのセッション・ツリー
クライアント
データベース・サーバー
ローカル・コーディネータ
グローバル・コーディネータ
コミット・ポイント・サイト
2フェーズ・コミット・メカニズム
準備フェーズ
コミット・フェーズ
情報消去フェーズ
インダウト・トランザクション
インダウト・トランザクションの自動解決
インダウト・トランザクションの手動解決
インダウト・トランザクションのSCNの関連性
分散トランザクション処理: 事例
第1段階: クライアント・アプリケーションによるDML文の発行
第2段階: Oracle Databaseによるコミット・ポイント・サイトの判別
第3段階: グローバル・コーディネータによる準備レスポンスの送信
第4段階: コミット・ポイント・サイトによるコミット
第5段階: コミット・ポイント・サイトによるグローバル・コーディネータへのコミットの通知
第6段階: グローバルおよびローカル・コーディネータによる全ノードへのコミットの要求
第7段階: グローバル・コーディネータとコミット・ポイント・サイトによるコミットの完了

33 分散トランザクションの管理

ノードのコミット・ポイント強度の指定
トランザクションの命名
分散トランザクション情報の表示
準備完了トランザクションのID番号と状態の判断
インダウト・トランザクションのセッション・ツリーのトレース
インダウト・トランザクションの処理方法の決定
2フェーズ・コミットに関する問題の検出
手動上書きを実行するかどうかの判断
トランザクション・データの分析
インダウト・トランザクションの手動上書き
インダウト・トランザクションの手動コミット
インダウト・トランザクションの手動ロールバック
データ・ディクショナリからの保留行のパージ
PURGE_LOST_DB_ENTRYプロシージャの実行
DBMS_TRANSACTIONを使用する時期の判断
インダウト・トランザクションの手動コミット: 例
手順1: ユーザーからのフィードバックの記録
手順2: DBA_2PC_PENDINGの問合せ
手順3: ローカル・ノードでのDBA_2PC_NEIGHBORSの問合せ
手順4: 全ノードでのデータ・ディクショナリ・ビューの問合せ
手順5: インダウト・トランザクションのコミット
手順6: DBA_2PC_PENDINGを使用したMIXED結果のチェック
ロックによるデータ・アクセスの障害
トランザクションのタイムアウト
インダウト・トランザクションによるロック
分散トランザクション障害のシミュレーション
分散トランザクションの強制障害
RECOの有効化と無効化
読込み一貫性の管理

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