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Oracle Database Heterogeneous Connectivity管理者ガイド
10gリリース2(10.2)
B19223-01
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目次

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タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

このマニュアルに記載されている新機能

Oracle Database 10gリリース2(10.2)の新機能
Oracle Database 10gリリース1(10.1)の新機能

1 概要

1.1 情報統合の課題
1.2 同期的な情報統合へのOracleの対処方法
1.3 Oracleによる同期的な情報統合ソリューションのメリット
1.3.1 リモート・データに透過的にアクセス可能
1.3.2 不要なデータ複製の排除
1.3.3 SQL文で複数の異なるデータベースに問合せ可能
1.3.4 Oracleのアプリケーション開発ツールおよびエンド・ユーザー・ツールが使用可能
1.3.5 ユーザーは独自言語によりリモート・データベースとの対話が可能

2 異機種間サービス・コンポーネントの役割

2.1 異機種間接続プロセスのアーキテクチャ
2.2 異機種間サービス・エージェント
2.3 異機種間サービス・エージェントのタイプ
2.3.1 Oracle Transparent Gateway
2.3.2 Generic Connectivityエージェント
2.4 異機種間サービス・コンポーネント
2.4.1 トランザクション・サービス
2.4.2 SQLサービス
2.5 異機種間サービス構成データ
2.5.1 データ・ディクショナリ変換ビュー
2.5.2 異機種間サービスの初期化パラメータ
2.5.3 機能
2.6 異機種間サービスのデータ・ディクショナリ
2.6.1 クラスとインスタンス
2.6.2 データ・ディクショナリ・ビュー
2.7 ゲートウェイのプロセス・フロー

3 Oracle Transparent GatewayとGeneric Connectivityの機能

3.1 SQLとPL/SQLのサポート
3.2 異機種間レプリケーション
3.3 パススルーSQL
3.3.1 DBMS_HS_PASSTHROUGHパッケージの使用
3.3.2 パススルーSQLの使用による影響の検討
3.3.3 パススルーSQL文の実行
3.3.3.1 非問合せの実行
3.3.3.2 問合せの実行
3.4 結果セットのサポート
3.4.1 オラクル以外のシステムでの結果セットのサポート
3.4.1.1 モデル1: 結果セットのサポート
3.4.1.2 モデル2: 結果セットのサポート
3.4.2 異機種間サービスでの結果セットのサポート
3.4.2.1 結果セット: カーソル・モード
3.4.2.2 結果セット: 逐次モード
3.5 データ・ディクショナリ変換
3.6 日時データ型
3.7 2フェーズ・コミット・プロトコル
3.8 ピース単位のLONGデータ型
3.9 SQL*PlusのDESCRIBEコマンド
3.10 分散環境におけるSQLの制約
3.10.1 リモート参照と異機種間参照
3.10.2 重要な制限事項
3.11 異機種間サービスとOracleのオプティマイザの併用
3.11.1 例: 索引統計と表統計の使用
3.11.2 例: リモート結合の最適化
3.11.3 Oracle以外のアクセスに対するオプティマイザの制限

4 異機種間サービス・エージェントの使用

4.1 Oracle以外のシステムへのアクセスの設定
4.1.1 手順1: 異機種間サービス・エージェントにアクセスするためのOracle Net Servicesの構成
4.1.2 手順2: Oracle以外のシステムへのデータベース・リンクの作成
4.1.3 手順3: 接続のテスト
4.2 初期化パラメータの設定
4.2.1 異機種間サービスの初期化パラメータ・ファイルの名前と位置
4.2.2 初期化パラメータ設定の構文
4.2.3 初期化パラメータの暗号化
4.2.3.1 tg4pwdユーティリティの使用
4.2.4 ゲートウェイ初期化パラメータ
4.3 バルク・フェッチを使用したデータ転送の最適化
4.3.1 OCI、Oracleプリコンパイラまたは他のツールを使用した配列フェッチ
4.3.2 Oracleデータベース・サーバーとエージェント間の配列フェッチの制御
4.3.3 エージェントとOracle以外のサーバー間の配列フェッチの制御
4.3.4 配列フェッチの再ブロック化の制御
4.4 エージェントの登録
4.4.1 エージェント自動登録の有効化
4.4.1.1 エージェント自動登録を使用した構成不一致の回避
4.4.1.2 エージェント自動登録の概要
4.4.1.3 HS_AUTOREGISTERの指定
4.4.2 エージェント自動登録の無効化
4.5 Oracleデータベース・サーバーのSQL構文の処理
4.5.1 リモート・マップ文に対するデータ型チェックのサポート
4.6 Oracle以外のデータベースに対するユーザー定義関数の実行
4.7 シノニムの使用
4.7.1 分散問合せの例
4.8 Oracleデータベース・サーバーからOracle以外のデータベース・システムへのデータのコピー
4.9 Oracle以外のデータベース・システムからOracleデータベース・サーバーへのデータのコピー
4.10 異機種間サービスのデータ・ディクショナリ・ビューの使用
4.10.1 ビューのタイプ
4.10.2 データ・ディクショナリ情報のソース
4.10.3 汎用ビューの使用
4.10.4 トランザクション・サービス・ビューの使用
4.10.5 SQLサービス・ビューの使用
4.10.5.1 機能と変換に関するビューの使用
4.10.5.2 データ・ディクショナリ変換に関するビューの使用
4.11 異機種間サービスの動的パフォーマンス・ビューの使用
4.11.1 ホストで実行されているエージェントの判別: V$HS_AGENTビュー
4.11.2 オープン状態の異機種間サービス・セッションの判別: V$HS_SESSIONビュー
4.11.3 異機種間サービスのパラメータの判別: V$HS_PARAMETERビュー

5 マルチスレッド・エージェント

5.1 マルチスレッド・エージェントを使用する理由
5.1.1 専用エージェント・アーキテクチャの課題
5.1.2 マルチスレッド化のメリット
5.2 マルチスレッド・エージェント・アーキテクチャ
5.2.1 モニター・スレッド
5.2.2 ディスパッチャ・スレッド
5.2.3 タスク・スレッド
5.3 マルチスレッド・エージェントの管理
5.3.1 エージェント制御ユーティリティ(agtctl)のコマンド
5.3.2 1行コマンド・モードでのagtctlの使用方法
5.3.2.1 マルチスレッド・エージェントの構成パラメータの設定
5.3.2.2 マルチスレッド・エージェントの起動
5.3.2.3 マルチスレッド・エージェントの停止
5.3.2.4 構成パラメータ値の確認
5.3.2.5 構成パラメータをデフォルト値にリセット
5.3.2.6 制御ファイルからの特定SIDエントリの削除
5.3.2.7 ヘルプの要求
5.3.3 シェル・モードのコマンドの使用方法
5.3.3.1 例: 構成パラメータの設定
5.3.3.2 例: マルチスレッド・エージェントの起動
5.3.4 マルチスレッド・エージェント制御用の構成パラメータ

6 パフォーマンスに関する推奨事項

6.1 異機種間の分散SQL文の最適化
6.2 分散問合せのパフォーマンスの最適化

7 Generic Connectivity

7.1 Generic Connectivityの概要
7.1.1 エージェントのタイプ
7.1.2 Generic Connectivityアーキテクチャ
7.1.2.1 OracleとOracle以外のシステムが別々のマシン上にある場合
7.1.2.2 OracleとOracle以外のシステムが同じマシン上にある場合
7.1.3 SQLの実行
7.1.4 データ型のマッピング
7.1.5 Generic Connectivityの制限事項
7.2 サポートされるOracle SQL文および関数
7.3 Generic Connectivityエージェントの構成
7.3.1 初期化ファイルの作成
7.3.2 初期化ファイルの編集
7.3.3 ODBCベース・データ・ソースの初期化パラメータの設定
7.3.3.1 Windowsでのエージェント・パラメータの設定
7.3.3.2 UNIXプラットフォームでのエージェント・パラメータの設定
7.3.4 OLE DBベース・データ・ソースの初期化パラメータの設定
7.4 ODBC接続要件
7.5 OLE DB(SQL)接続要件
7.6 OLE DB(FS)接続要件
7.6.1 データ・プロバイダが公開するOLE DBインタフェース
7.6.2 データ・ソースのプロパティ

A 異機種間サービスの初期化パラメータ

A.1 HS_CALL_NAME
A.2 HS_COMMIT_POINT_STRENGTH
A.3 HS_DB_DOMAIN
A.4 HS_DB_INTERNAL_NAME
A.5 HS_DB_NAME
A.6 HS_DESCRIBE_CACHE_HWM
A.7 HS_FDS_CONNECT_INFO
A.7.1 WindowsでのODBCベースのデータ・ソース
A.7.2 UNIXでのODBCベースのデータ・ソース
A.7.3 OLE DBベースのデータ・ソース(Windowsのみ)
A.8 HS_FDS_DEFAULT_SCHEMA_NAME
A.9 HS_FDS_SHAREABLE_NAME
A.10 HS_FDS_TRACE_LEVEL
A.11 HS_LANGUAGE
A.11.1 キャラクタ・セット
A.11.2 言語
A.11.3 地域
A.12 HS_LONG_PIECE_TRANSFER_SIZE
A.13 HS_NLS_DATE_FORMAT
A.14 HS_NLS_DATE_LANGUAGE
A.15 HS_NLS_NCHAR
A.16 HS_NLS_NUMERIC_CHARACTER
A.17 HS_NLS_TIMESTAMP_FORMAT
A.18 HS_NLS_TIMESTAMP_TZ_FORMAT
A.19 HS_OPEN_CURSORS
A.20 HS_ROWID_CACHE_SIZE
A.21 HS_RPC_FETCH_REBLOCKING
A.22 HS_RPC_FETCH_SIZE
A.23 HS_TIME_ZONE
A.24 IFILE

B Generic Connectivity用のデータ型のマッピング

B.1 ODBCインタフェースを介したANSIデータ型からOracleデータ型へのマッピング
B.2 OLE DBインタフェースを介したANSIデータ型からOracleデータ型へのマッピング

C データ・ディクショナリ変換のサポート

C.1 Oracle以外のデータ・ディクショナリへのアクセス
C.2 異機種間サービスのデータ・ディクショナリ・ビュー
C.3 Generic Connectivityでサポートされるビューと表
C.3.1 データ・ディクショナリのマッピング
C.3.2 Generic Connectivityのデータ・ディクショナリの説明
C.3.2.1 ALL_CATALOG
C.3.2.2 ALL_COL_COMMENTS
C.3.2.3 ALL_CONS_COLUMNS
C.3.2.4 ALL_CONSTRAINTS
C.3.2.5 ALL_IND_COLUMNS
C.3.2.6 ALL_INDEXES
C.3.2.7 ALL_OBJECTS
C.3.2.8 ALL_TAB_COLUMNS
C.3.2.9 ALL_TAB_COMMENTS
C.3.2.10 ALL_TABLES
C.3.2.11 ALL_USERS
C.3.2.12 ALL_VIEWS
C.3.2.13 DICTIONARY
C.3.2.14 USER_CATALOG
C.3.2.15 USER_COL_COMMENTS
C.3.2.16 USER_CONS_COLUMNS
C.3.2.17 USER_CONSTRAINTS
C.3.2.18 USER_IND_COLUMNS
C.3.2.19 USER_INDEXES
C.3.2.20 USER_OBJECTS
C.3.2.21 USER_TAB_COLUMNS
C.3.2.22 USER_TAB_COMMENTS
C.3.2.23 USER_TABLES
C.3.2.24 USER_USERS
C.3.2.25 USER_VIEWS

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