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Oracle Databaseエラー・メッセージ
10g リリース2(10.2)
部品番号: B19212-01
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41 PROC-00001〜PROC-00106

PROC-00001: Oracle Cluster Registryを初期化できません。
原因: Oracle Cluster Registryを初期化するために渡された初期化レベルが無効です。
処置: 有効な初期化レベルを指定してOracle Cluster Registryを初期化してください。
PROC-00002: 現在の初期化レベルではクラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: プログラムは、初期化レベルで許可されていないクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。
処置: 適切な初期化レベルを指定してOracle Cluster Registryを初期化してください。
PROC-00003: コンテキストが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: 無効なOracle Cluster Registryコンテキストが渡されました。
処置: Oracle Cluster Registryを初期化して、操作を再試行してください。
PROC-00004: 操作するクラスタ・レジストリ・キーが存在しません。
原因: プログラムが、存在しないキーに対してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。
処置: キーが存在することを確認し、操作を再試行してください。
PROC-00005: ユーザーに、このキーでクラスタ・レジストリ操作を実行する権限がありません。
原因: プログラムが、権限のないクラスタ・レジストリ・キーに対して操作を実行しようとしました。
処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。
PROC-00006: ユーザーに、このキーでクラスタ・レジストリ操作を実行する権限がありません。
原因: プログラムが、権限のないキーに対してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。
処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。
PROC-00007: キー・ハンドルが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: 無効なクラスタ・レジストリ・キー・ハンドルが渡されました。
処置: クラスタ・レジストリ・キーを再度オープンし、操作を再試行してください。
PROC-00008: パラメータの1つが無効なため、クラスタ・レジストリを実行できません。
原因: プログラムが無効なパラメータを使用してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。
処置: パラメータを確認して操作を再試行してください。
PROC-00009: 渡されたバッファが小さすぎるため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: バッファに十分なメモリーが割り当てられていません。
処置: 十分なメモリーを割り当てて、操作を再試行してください。
PROC-00010: サブキーが存在するためクラスタ・レジストリ・キーを削除できません。
原因: プログラムが、サブキーを持つキーを削除しようとしました。
処置: 再帰フラグをTRUEに設定して操作を再試行してください。
PROC-00011: キーがNULLのためクラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: クラスタ・レジストリ・キーとしてNULLが渡されました。
処置: 有効なキー名を指定して操作を再試行してください。
PROC-00012: ヒープ・メモリーが不足しています。
原因: プログラムがヒープ・メモリーを使い果たしました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00013: パラメータの1つがNULLのため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。
原因: プログラムがNULLパラメータを使用してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。
処置: パラメータを確認して操作を再試行してください。
PROC-00014: 不明なエラーが発生しました
原因: これはOracle Cluster Registryの内部エラーの総称です。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00015: クラスタ・レジストリを正常に初期化できませんでした
原因: 考えられる原因は次のとおりです。バックエンドに到達できません。このエラーが発生するのは、共有デバイスのバックエンド用に正しい権限が設定されていない場合です。通信障害のためCSSに接続できません。このエラーが発生するのは、クラスタ・レジストリがPROCR_INSTALL_LEVELで初期化されておらず、他のOCRレベルで初期化しようとした場合です。
処置: クラスタ・レジストリが正しく初期化されていることを確認してください。クラスタウェアが動作していることを確認してください。
PROC-00016: 指定のキーハンドルにこれ以上サブキーを取得できません
原因: キーには他に列挙するサブキーがありません。
処置: キーに対してprocr_close_keyをコールし、再度procr_open_keyをコールしてからprocr_enumerate_keyをコールしてください。
PROC-00017: 実装されていない機能
原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。
処置: その機能を今後のOracleリリースで再試行してください。
PROC-00018: 渡された値サイズが大きすぎます
原因: 指定されたサイズの値を設定できません。
処置: procr_set_value APIに渡す値を小さくしてください。
PROC-00019: キーに対してこれ以上サブキーを作成できません
原因: キーの下位に、クラスタ・レジストリで許可されているよりも多いサブキーを作成しようとしました。
処置: キーの下でサブキーをいくつか削除してから、新規サブキーを作成してください。
PROC-00020: ORACLE_HOME環境変数が設定されていません
原因: ORACLE_HOME環境が設定されていません。
処置: 環境変数Oracle_HOMEが正しく設定され、エクスポートされていることを確認してください。
PROC-00021: 許容されたOCRツリーの最大の深さに達しました
原因: 深さがPROCR_MAX_KEY_DEPTHに達しているキーの下位にサブキーを作成しようとしました。
処置: そのキーを他のなんらかのキーの下位に作成してください。
PROC-00022: OCRバックエンドに無効な形式があります
原因: OCRを初期化する前に使用しようとしました。
処置: srvconfig -init -fを使用してOCRを初期化してください。
PROC-00023: クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00024: メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00025: NLSサービスでエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、NLSサービスにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00026: 物理記憶域にアクセス中にエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリの物理記憶域へのアクセス中にエラーが発生しました。
処置: 記憶域に適切なアクセス権が設定されているかどうかを調べてください。
PROC-00027: 認証レイヤーでエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00028: Oracle Cluster Registryはすでに現行バージョンです
原因: アップグレード済のクラスタ・レジストリをアップグレードしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
PROC-00029: ロギング・レイヤーでエラーが発生しました
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00030: Oracle Cluster RegistryのIDが一致しません
原因: クライアントが参照するクラスタ・レジストリ記憶域が、サーバーが参照する記憶域と一致しません。このエラーの原因は、構成の誤りにあります。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00031: クラスタ・レジストリの記憶デバイスが小さすぎます
原因: クラスタ・レジストリ用に構成されているストレージ・デバイスが小さすぎます。
処置: ドキュメントに従って、クラスタ・レジストリに使用できる十分な大きさのストレージ・デバイスを構成してください。
PROC-00032: ローカル・ノードのCluster Ready Servicesが実行されていません
原因: ローカル・ノードのCluster Ready Servicesデーモンが実行されていません。
処置: ローカル・ノードでCluster Ready Servicesを起動してください。
PROC-00033: Oracle Cluster Registryが構成されていません
原因: ノードにCluster Ready Servicesが存在しません。
処置: Cluster Ready Servicesをインストールして構成してください。
PROC-00034: Oracle Cluster Registry構成に互換性がありません
原因: 2つのノードのクラスタ・レジストリ構成が一致しません。
処置: ocrconfig -repairを使用してこの問題を修正してください。
PROC-00035: バージョンが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません
原因: このクラスタのアクティブなバージョンに対してこの操作を実行できません。
処置: アップグレードを完了してから操作を再試行してください。
PROC-00036: この操作の実行に必要な空き領域がありません
原因: 要求された操作の実行に必要な空き領域が残されていません。
処置: 領域を解放してから操作を再試行してください。
PROC-00037: Oracle Cluster Registryは、構成された記憶域タイプをサポートしません
原因: クラスタ・レジストリ用に構成された記憶域タイプがサポートされていません。
処置: クラスタ・レジストリの構成をサポートされている記憶域タイプに変更します。プラットフォームごとの完全なリストについては、Oracleマニュアルを参照してください。
PROC-00101: オペレーティング・システム・エラー [string]
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、オペレーティング・システム・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00102: クラスタ・サービス・エラー[string]
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00103: メッセージ・エラー
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00104: 認証エラー[string]
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00105: ロギング・エラー
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
PROC-00106: 未確認コンポーネント・エラー
原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、未確認のレイヤーでエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。