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Oracle Databaseエラー・メッセージ
10g リリース2(10.2)
部品番号: B19212-01
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24 KUP-00550〜KUP-11012

KUP-00550: パーサー・パッケージがロードに失敗しました。
原因: パーサー・パッケージをロードしようとしましたが、エラーが戻されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
KUP-00552: 内部XADパッケージがロードに失敗しました。
原因: XADパッケージの初期化を試行中にエラーが発生しました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
KUP-00554: アクセス・パラメータの解析中にエラーが発生しました。
原因: パーサーが構文エラーを見つけました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
KUP-00561: 2進整数フィールドstringの長さが無効です
原因: 無効な長さの整数フィールドが指定されました。2進整数フィールドでサポートされている長さは、1、2、4および8のみです。
処置: なし
KUP-00562: エスケープ・シーケンスが不明です
原因: 不明なエスケープ・シーケンスがパーサーに指定されました。エスケープ・シーケンスではバックスラッシュの後に文字を指定します。
処置: 使用可能な制御文字のリストについては、ドキュメントを参照してください。
KUP-00600: internal error, arguments [string] [string] [string] [string] [string]
原因: 内部XADエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-00601: fatal XAD error
原因: 致命的なエラーが発生しました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
KUP-01006: アクセス・パラメータの解析中にエラー信号が出されました。
原因: アクセス・パラメータの解析中にエラー・シグナルが出されました。
処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
KUP-01007: 行numbernumber
原因: これは構文エラーが検出された行と列を示す情報メッセージです。
処置: なし
KUP-01008: 不正な識別子: string
原因: これは構文エラーの原因となった識別子トークンを示す情報メッセージです。
処置: なし
KUP-02000: メッセージ・ファイルのバージョンが違います(メッセージnumberが見つかりません)。
原因: kupxx.msbファイルのバージョンが正しくありません。
処置: インストールが正しく行われていることを確認してください。
KUP-02001: 句読点記号"string"が認識できません。
原因: 無効な句読点記号が見つかりました。
処置: 無効な文字を削除してください。
KUP-02002: 予期しない入力ファイルの終了に達しました。
原因: 引用符付き文字列の右引用符が入力されていないことが原因である可能性があります。
処置: 入力を修正してください。
KUP-02003: 認識できない文字: string
原因: 英字、数字、句読点以外の入力文字が見つかりました。
処置: 該当の文字を削除してください。
KUP-02004: 引用符で囲んだ文字列が長すぎます。
原因: 2000バイトより長い引用符付き文字列が見つかりました。
処置: このエラーは、右引用符の欠落により発生することがあります。その場合は欠落している引用符を追加し、そうでない場合は文字列を短くしてください。
KUP-02005: トークンが長すぎます。
原因: 1000バイトより長いトークンが見つかりました。
処置: トークンは空白または句読点で分ける必要があります。欠落している空白または句読点を追加するか、またはトークンを短くしてください。
KUP-02006: スクリプト行が長すぎます。
原因: 500バイトより長い行が見つかりました。
処置: その行を短い行に分けてください。
KUP-03001: ライブラリ・キャッシュの事前ロードで致命的エラーが発生しました。
原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
KUP-03002: 終了位置(number) <= 開始位置(number)(フィールド: string)
原因: アクセス・パラメータのフィールドの位置の指定にエラーがありました。
処置: 指定の終了位置が指定の開始位置よりも大きいことを確認してください。
KUP-03003: 絶対終了(number) - 開始(number) != フィールド長(number)( フィールドstring)
原因: フィールドの開始オフセットと終了オフセットで指定された、フィールドが占有するバイト数が、フィールドのデータ型に対して指定されたバイト数と異なります。
処置: 絶対開始位置と絶対終了位置の指定がフィールドの長さと一致することを確認してください。
KUP-03004: 絶対終了(number)が相対開始(number)でフィールドstringに指定されました
原因: 相対開始と絶対終了によってフィールドの位置が指定されました。
処置: 相対開始に対しては相対終了を使用してください。
KUP-03005: 指定された相対終了(number)がfieldlen(number)(フィールドstring)と一致しません
原因: フィールドの相対終了位置によって指定されたバイト数が、データ型のバイト数と一致しません。
処置: データ型の長さまたは相対終了位置のどちらかを修正してください。
KUP-03006: キャラクタ・セットstringのハンドルの初期化中にエラーが発生しました。
原因: キャラクタ・セットの情報を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: キャラクタ・セット名が有効であることを確認してください。
KUP-03007: 終了位置(number)が範囲の開始位置(number)より小さい値です。
原因: バイト範囲によって指定された開始位置が、終了位置より後になっています。
処置: 開始位置と終了位置の指定が正しいことを確認してください。
KUP-03008: 列パラメータを取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: 列パラメータを取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03009: 列名を取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: 列名を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03010: データベースの列の型を取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: データベース列の型を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03011: データベースの列のサイズを取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: データベース列のサイズを取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03012: データベースの列の精度を取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: データベース列の精度を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03013: データベースの列のスケールを取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: データベース列のスケールを取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03014: 日時のfsprecisionを取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: datetime列の精度値を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03015: 日時のlfprecisionを取得中にOCIエラーが発生しました。
原因: データベース列の精度を取得しようとしているときにエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-03016: FIXEDレコードに指定する長さは、0より大きい必要があります
原因: FIXEDのレコード・フォーマットが長さ0(ゼロ)で指定されました。
処置: なし
KUP-03017: VARIABLEレコードに指定する長さは、0より大きい必要があります
原因: VARIABLEのレコード・フォーマットが長さ0(ゼロ)で指定されました。
処置: なし
KUP-03018: 無効な日付マスク"string"が列stringに指定されました
原因: 指定された列の日付マスクが無効です。
処置: なし
KUP-03019: フィールドstringのLOBFILE句に、ディレクトリ・オブジェクトが指定されていません
原因: フィールドに対してLOBFILE句が指定されましたが、ディレクトリ・オブジェクトが指定されていません。ディレクトリ・オブジェクトが指定されていない場合は、外部表に対して指定されたデフォルト・ディレクトリが使用されますが、デフォルト・ディレクトリが指定されていません。
処置: LOBFILE句でディレクトリ・オブジェクトを指定するか、外部表に対するデフォルト・ディレクトリを指定してください。
KUP-03020: レコードに空のデリミタが指定されました
原因: レコード・デリミタに空のデリミタ文字列が指定されました。
処置: レコード・デリミタに使用できる文字列を指定してください。
KUP-03021: 句で、不明フィールドstringを参照しています
原因: WHEN、NULLIFまたはDEFAULTIF句で、データ・ファイルに存在しないフィールドが参照されました。
処置: なし
KUP-03022: フィールドstringでLOBデータが見つかりません
原因: データ・ソース内で指定され、レコードに対するLOBファイルの名前を含むフィールドが識別できませんでした。
処置: なし
KUP-03999 日付書式を処理中にエラーが発生しました。: ORA-number: string
原因: 日付書式文字列を内部表現に変換しようとしてエラーが発生しました。
処置: アクセス・パラメータに指定した日付書式文字列が有効であることを確認してください。
KUP-04000: ファイルstringのIO状態をstringで初期化中にエラーが発生しました
原因: ファイルを準備しているときに予期しないエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04001: ファイルstringのオープン中にエラーが発生しました
原因: 指定のファイルをオープンしようとしているときにエラーが発生しました。このメッセージに続いて、エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。
処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。
KUP-04002: ファイルstringのファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました
原因: 指定ファイルのバイト数を取得しているときにエラーが発生しました。
処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。
KUP-04003: ファイルstringのクローズ中にエラーが発生しました
原因: 指定のファイルのクローズ中に、エラーが発生しました。
処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。
KUP-04004: ファイルstringの読取り中にエラーが発生しました
原因: 指定のファイルの読込み中に、エラーが発生しました。
処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。
KUP-04005: ファイル操作が成功しました。
原因: ファイル操作が正しく完了しました。
処置: 処置は必要ありません。
KUP-04006: ファイル操作が失敗しました。
原因: ファイルの操作に失敗しました。このファイルの名前は直前のメッセージに示されています。
処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04007: end-of-fileに達しました
原因: end-of-fileに達しました。このファイルの名前は直前のメッセージに示されています。
処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04008: ファイルへのアクセスが制限されました
原因: ファイルへのアクセスが拒否されました。このファイルの名前は直前のメッセージに示されています。
処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。正しいファイルを使用していること、ファイルに対して適切なアクセスが許可されていることを確認してください。
KUP-04009: SLFの処理が無効です。
原因: このファイルに関連するデータ構造が内部エラーのために破損しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04010: ファイルが存在しません。
原因: ファイルが存在していないため、ファイル操作に失敗しました。このファイルの名前は直前のメッセージに示されています。
処置: 正しいファイル名が指定されていることを確認してください。
KUP-04011: ファイル・システムが一杯です。
原因: ファイル・システムが一杯であるため、ファイル操作に失敗しました。このファイルの名前は直前のメッセージに示されています。
処置: ファイル・システムの領域を解放するか、ファイルを別のファイル・システムに移動してください。
KUP-04012: ファイルの長さが出力フィールドに対して長すぎます。
原因: ファイル・サイズが大きすぎます。
処置: ファイルを小さなファイルに分けてください。
KUP-04013: 他のシステムのエラーです。
原因: システム・エラーのために内部コンポーネントSLFが操作を完了できませんでした。
処置: 直前のメッセージで、エラーが発生したときに実行していた操作が説明されます。
KUP-04014: SLFパラメータが無効です。
原因: 内部コンポーネントSLFへのコールで渡されたパラメータが無効です。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04015: 内部SLFがエラーです。
原因: 内部コンポーネントSLFで内部エラーが見つかりました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04016: SLFステータス・コードnumberが不明です。
原因: 内部コンポーネントSLFから戻されたエラー・コードが不明です。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04017: OSメッセージ: string
原因: エラーが発生しました。このメッセージには、オペレーティング・システムから戻されたこのエラーに関連するメッセージが含まれています。直前のメッセージに、失敗した操作が示されています。
処置: なし
KUP-04018: ファイルstringの終わりに不完全なレコードが見つかりました
原因: ファイルの終わりで、不完全なレコードが見つかりました。
処置: ファイルが破損していない、またはデータが失われていないことを確認してください。
KUP-04019: ファイルstringのVARレコードに無効な長さが見つかりました。
原因: VARファイルのレコードに、数字を含まない、または数字以外の文字を含む長さフィールドがあります。
処置: ファイルのレコードの長さが正しく指定されていることを確認してください。
KUP-04020: サポートされているバッファ・サイズnumberより長いレコードがstringで見つかりました
原因: データ・ソースのレコードの長さが、サポートされる最大データ・サイズを超えました。数値は、サポートされるレコードの最大サイズです。
処置: なし
KUP-04021: フィールドstringのフィールド・フォーマット・エラー
原因: 指定されたフィールドの内容をレコードで検索しているときにエラーが発生しました。
処置: このエラーに続いて、エラー原因の詳細を表示するメッセージが表示されます。
KUP-04022: フィールドの開始がレコードの開始よりも先にあります。
原因: フィールドの開始位置がレコードの開始位置よりも先にあります。フィールドの相対開始位置を指定するために負の数を使用した場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: データ・ファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。
KUP-04023: フィールドの開始がレコードの終了よりも後にあります。
原因: フィールドについて絶対的または相対的な位置指定を行った場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: データ・ファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。レコードの終わりのフィールドがなくても有効な場合は、アクセス・パラメータでMISSING FIELD VALUES ARE NULL句を使用します。
KUP-04024: フィールドの終了がフィールドの開始よりも先にあります。
原因: フィールドの終了位置はフィールドの開始位置よりも後にある必要があります。相対開始位置と絶対終了位置によってフィールドを定義した場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: データ・ファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。
KUP-04025: フィールドがレコードの終了を超えています。
原因: フィールドについて絶対的または相対的な位置指定を行った場合に、このエラーが発生する可能性があります。
処置: データ・ファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。
KUP-04026: フィールドがデータ型に対して長すぎます。
原因: レコードの文字フィールドが、指定された最大長を超えています。
処置: データ・ファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。文字データ型に対して指定された最大サイズが正しいことも確認してください。
KUP-04028: 文字の長さの数値への変換が失敗しました。
原因: フィールドの文字の長さ部分を数値に変換できませんでした。このメッセージに続いて、変換に失敗した原因の詳細を示すメッセージが表示されます。
処置: データが正しいかどうかを確認してください。フィールドに指定されたデータ型が正しいことも確認してください。
KUP-04029: 数値フィールドがオーバーフローしました。
原因: 文字列内の数値が大きすぎたため、文字列から数値への変換に失敗しました。
処置: なし
KUP-04030: 数値データが無効です。
原因: 数字以外の文字が検出されたため、文字列から数値への変換に失敗しました。
処置: なし
KUP-04031: 列stringでLOBファイルに対して空のファイル名が指定されました
原因: データ・ファイルのLOBファイル名フィールドが空でした。
処置: データを修正して有効なファイル名を入力します。
KUP-04032: 内部エラーstringがフィールドstringの解析中に発生しました。:
原因: フィールドの解析中に内部エラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04035: 囲みデリミタの開始が見つかりません。
原因: デリミタで囲まれたフィールドの囲みの開始位置が見つかりませんでした。
処置: データが正しいことを確認してください。また、囲みデリミタが正しく指定されているかどうか、囲みデリミタがオプションかどうかも確認してください。
KUP-04037: 終了記号が見つかりません。
原因: フィールドの終了記号がありません。
処置: レコードのフォーマットが正しいことを確認してください。
KUP-04038: 内部エラー: string
原因: 予期しないエラー条件が検出されました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04039: ファイルstringstringで検索中に予期しないエラーが発生しました
原因: ファイルを含むパスを検索しようとしてエラーが発生しました。
処置: このメッセージに続いて、エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。
KUP-04040: ファイルstringstringで見つかりません
原因: 指定されたディレクトリでファイルが見つかりません。
処置: 正しいファイル名とディレクトリ名が指定されていることを確認してください。
KUP-04041: stringの絶対パスによるファイル名をstringに作成中にエラーが発生しました
原因: ファイル名を構成しようとして予期しないエラーが発生しました。
処置: なし
KUP-04043 表列が外部ソース: stringに見つかりません
原因: データ・ソースの内容を定義するアクセス・パラメータに、外部表の列がありませんでした。
処置: 外部表が正しく定義されていること、抽象パラメータが正しいことを確認してください。
KUP-04044: ファイルstringの位置指定でエラーが発生しました
原因: 絶対ファイル・オフセットへのファイルの位置指定に失敗しました。
処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04045: 予期しないOCIの状態string
原因: OCIコールから戻された状態を処理できません。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04047: 外部データ・ソースからのレコードを解析中にエラーが発生しました
原因: データ・ソースからデータを抽出しようとしてエラーが発生しました。
処置: ログ・ファイルで、このエラーについての詳細なメッセージを調べてください。
KUP-04048: 外部データ・ソースからのレコードを解析中に内部エラーが発生しました
原因: データ・ソースからデータを取得しようとして、予期しないエラーまたは未処理のエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04049: レコードnumberはファイルstringから廃棄されました
原因: WHEN句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作でDISCARDファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。
処置: 処置は必要ありません。
KUP-04050: numberバイトのメモリーを割当て中にエラーが発生しました
原因: メモリーが不足しています。
処置: インスタンスに再接続して、操作を再試行してください。
KUP-04051: 列string、行numberでデータ・ファイルstringを処理中にエラーが発生しました
原因: データ・ファイルのデータを外部表の列の型に変換しようとして、エラーが発生しました。
処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04052: 列stringをデータ・ファイルstringの行内で処理中にエラーが発生しました
原因: データ・ファイルのデータを外部表の列の型に変換しようとして、エラーが発生しました。
処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04053: レコード番号number
原因: このメッセージは、エラーが発生したレコードについて、ファイル内のレコード番号を示します。エラーおよびファイル名の情報は、直前のメッセージに示されています。
処置: なし
KUP-04054: 内部エラー: 無効な不良行numberで不良列numberが識別されました
原因: これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04055: 列stringは、データ・ファイルと列変換のフィールドの両方です
原因: 指定した列が、データ・ファイルのフィールドのリストと列変換のリストにありました。列はいずれか一方のリストに存在する必要があり、両方に存在しないようにしてください。
処置: データ・ファイルのフィールドの値と列変換のフィールドの値のいずれを表にロードするかを決定してください。データ・ファイルの値をロードする場合は、列変換を削除してください。列変換の値をロードする場合は、表内のフィールド名と一致しないように、データ・ファイル内のフィールド名を変更してください。
KUP-04056: 内部エラー: レコード: numberをフェッチ中にOCIエラーが発生しました
原因: グラニュルの処理中にOCIエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04057: 内部エラー: レコードをフェッチ中にOCIエラーが発生しました。
原因: グラニュルの処理中にOCIエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04058: リカバリ不能なエラーが発生しました。操作は異常終了しました。
原因: 処理中にリカバリ不能エラーが発生しました。
処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。
KUP-04059: ファイルstringのVARIABLEレコードの長さ部分でEOFが見つかりました
原因: レコード・パーサーは、ファイル中のVARIABLEレコードの長さを検索していました。長さに対応するすべてのバイトを検出する前にEOFが検出されました。
処置: ファイルの破損を修正してください。
KUP-04060: フィールドstring(LOBFILE列stringで参照)が見つかりません
原因: 指定された列に対するLOBFILE変換で、ディレクトリ・オブジェクト部分またはLOBFILEの名前部分のいずれかに対するフィールドが参照されました。しかし、そのフィールドはデータ・ファイル定義に存在していません。
処置: LOBFILE句が正しく指定されていることを確認してください。データ・ファイルのフィールド定義が正しいことも確認してください。
KUP-04061: ディレクトリ・オブジェクトstring(LOBFILE列stringに対して指定)が無効です
原因: LOBFILEからロードされる列がデータ・ファイル内の別のフィールドを介して、LOBFILEが含まれるディレクトリ・オブジェクトを指定しました。この場合、アクセス・パラメータのLOBFILE句で、このフィールドに対して使用されるすべてのディレクトリ・オブジェクトのリストを指定する必要があります。このエラーは、このリストにないディレクトリ・オブジェクト名がフィールドに含まれているために発生します。
処置: データ・ファイルに正しいディレクトリ・オブジェクトが含まれていることを確認し、この列に対するLOBFILE句の有効なディレクトリ・オブジェクトのリストが完全であることを確認してください。
KUP-04062: データ・ソースが指定されていません
原因: 外部表を作成するときに、外部表のデータ・ソースの場所が指定されていませんでした。空の文字列は無効です。
処置: 外部表を作成するときはLOCATION句にデータ・ソースの名前を指定してください。
KUP-04063: ログ・ファイルstringをオープンできませんOSエラーstring
原因: ログ・ファイルをオープンしようとして失敗しました。
処置: 別のログ・ファイルを指定するか、NO LOGFILEを使用してロギングを無効にしてください。
KUP-04064: 初期化中に致命的なエラーが発生しましたn
原因: 外部表へのアクセスの初期化中に予期しないエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04065: フィールドstringのLOBFILE処理中にエラーが発生しました
原因: 行で、列に対するLOBFILEのオープンまたは読込み中にエラーが発生しました。
処置: エラーの詳細は、ログ・ファイル内のメッセージを参照してください。
KUP-04066: 外部表ソースへのアクセスを初期化中にエラーが発生しました
原因: データ・ソースに関する情報の取得中にエラーが発生しました。
処置: エラーの詳細は、直前に表示されたメッセージを参照してください。
KUP-04067: ハンドル・タイプstringを割当て中に内部エラーが発生しました
原因: 内部オブジェクトの作成に失敗しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04068: 属性stringをフェッチ中に内部エラーが発生しました
原因: 内部オブジェクトの情報のフェッチに失敗しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-04069: 外部表のデータをフェッチ中にエラーが発生しました
原因: 外部表のデータのフェッチ中にエラーが発生しました。
処置: 詳細は、直前に表示されたメッセージを参照してください。
KUP-04070: フィールドstring(列変換stringで参照)が見つかりません
原因: 指定された列に対する列変換で、データ・ファイル定義に存在していないフィールドが参照されました。
処置: 列変換の句が正しく指定されていることを確認してください。データ・ファイルのフィールド定義が正しいことも確認してください。
KUP-04071: レコードはファイルstringから廃棄されました
原因: WHEN句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作でDISCARDファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。複数のサーバーがファイルをロードしているため、ソース・データ・ファイルのレコード番号が不明です。
処置: なし
KUP-04072: ファイルstringへの書込み中にエラーが発生しました
原因: 指定のファイルに書き込もうとしてエラーが発生しました。
処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
KUP-04073: レコードに対するすべての参照フィールドがNULLであるため、レコードは無視されました
原因: 問合せが参照するデータ・ファイルのすべてのフィールドがNULLであるため、レコードが拒否されました。
処置: なし
KUP-04074: ディレクトリ・オブジェクトstringへの書込みアクセスがありません
原因: ログ・ファイル、不良ファイルまたは拒否ファイルに使用されているディレクトリ・オブジェクトへの書込みアクセスがユーザーにありません。
処置: なし
KUP-04075: ディレクトリ・オブジェクトstringへの読取りアクセスがありません
原因: データ・ファイルに使用されているディレクトリ・オブジェクトへの読込みアクセスがユーザーにありません。
処置: なし
KUP-04076: ファイル名にパス指定: stringを含めることができません
原因: データ・ファイル、ログ・ファイル、不良ファイルまたは拒否ファイルの名前にパス指定が含まれています。
処置: ディレクトリ・オブジェクトの名前を使用して、ファイルを格納する場所を指定してください。
KUP-04077: ファイル名stringに不明のフォーマット指定子があります
原因: フォーマット指定子ではパーセント記号の後に文字を指定します。パーセント記号と文字が値で置き換えられます。値は文字によって異なります。パーセント記号の後の文字に値が定義されていないときに、このエラーが発生します。
処置: 有効なフォーマット指定子の詳細は、ドキュメントを参照してください。オープンするファイルの名前にパーセント記号が含まれる場合は、パーセント記号を2つ使用してください。ファイル名では1つのパーセント記号に置き換えられます。
KUP-04078: 無効なファイル名が指定されました: string
原因: ファイル名の解析に失敗しました。
処置: 有効なファイル名を指定してください。
KUP-04079: 有効なディレクトリのリストをフェッチ中にエラーが発生しました
原因: ユーザーがファイルをオープンするために使用できる有効なディレクトリ・リストの取得に失敗しました。詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。回避方法としては、ログ・ファイル、廃棄ファイルおよび不良ファイルを指定しないようにしてください。
KUP-04080: ディレクトリ・オブジェクトstringが見つかりません
原因: 入力ファイル(ログ・ファイル、不良ファイルまたは廃棄ファイル)に指定したディレクトリ・オブジェクトがデータベースに存在していません。あるいは、このディレクトリにアクセスする権限がユーザーにありません。
処置: なし
KUP-04081: フィールドstring(列stringの連結で使用)は、キャラクタ・タイプではありません
原因: 指定したフィールドは、名前列の値の作成に使用される文字列の連結の一部です。しかし、フィールドが文字データ型ではありません。連結フィールドの一部として使用できるのは、文字フィールドのみです。
処置: CONCAT句に正しいフィールドが使用されていることを確認してください。フィールド・リストのフィールドに正しいデータ型が指定されていることも確認してください。
KUP-04082: フィールドstring(LOBFILE列string)の変換中にエラーが発生しました
原因: LOBFILE列に、データ・ファイル内のフィールドによって指定されたディレクトリ・オブジェクト名またはファイル名のいずれかがあり、そのフィールドは、使用する前にサーバーのキャラクタ・セットに変換する必要があります。このメッセージは、フィールドの変換に失敗したことを示しています。
処置: フィールドに対するデータ・ファイルの値が正しいことを確認してください。データ・ファイルに正しいキャラクタ・セットが指定されていることも確認してください。
KUP-04083: 列stringのLOBFILE句にディレクトリ・オブジェクトが指定されていません
原因: 指定した列への移入に使用されるLOBファイルのディレクトリ・オブジェクトが指定されていません。また、外部表に対するデフォルトのディレクトリが指定されていません。
処置: ディレクトリ名、またはファイルが含まれるディレクトリ・オブジェクト名を含んだデータ・フィールド名を指定してください。
KUP-04084: ORACLE_DATAPUMPアクセス・ドライバではROWID列をサポートしていません。
原因: ORACLE_DATAPUMP型の外部表の問合せで、ROWID列を参照しようとしました。ORACLE_DATAPUMPアクセス・ドライバではROWIDをサポートしていません。
処置: ROWIDを問合せから削除してください。削除できない場合は、外部表と同じ列が含まれる表をデータベース内に作成し、新しく作成した表に外部表からデータをコピーして、問合せにその新しい表を使用してください。
KUP-04085: 重複するディレクトリ・オブジェクトstringとファイルstringがアンロードに指定されました
原因: ORACLE_DATAPUMP型の外部表に対してCREATE TABLE AS SELECT文が実行され、同じディレクトリ・オブジェクトとファイル名の組合せが複数回指定されました。
処置: ディレクトリ・オブジェクトとファイル名の組合せを一意にして、CREATE TABLE AS SELECTコマンドを再度発行してください。
KUP-04088: データ・サンプリングはこのアクセス・ドライバでサポートされていません
原因: 外部表の問合せが、戻されたデータのサンプルを要求しています。外部表のアクセス・ドライバはサンプリングをサポートしていません。
処置: この外部表ではサンプリングを使用しないでください。
KUP-04089: 列変換stringは、表列の名前ではありません
原因: 指定した列は列変換のリストにありますが、その名前の列が表に存在しません。
処置: 列変換に正しい名前が指定されたかどうかを確認してください。
KUP-04090: stringにはリトル・エンディアンが必要ですが、ビッグ・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました
原因: 指定のファイルの先頭でビッグ・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました。データがリトル・エンディアン・オーダーであることがアクセス・パラメータによって指定されたか、前のファイルのバイト・オーダー・マークがリトル・エンディアンでした。
処置: ファイルは別々にロードする必要があります。バイト・オーダーがアクセス・パラメータで指定されている場合は、指定をビッグ・エンディアンに変更してください。
KUP-04091: stringにはビッグ・エンディアンが必要ですが、リトル・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました。
原因: 指定のファイルの先頭でリトル・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました。データがビッグ・エンディアン・オーダーであることがアクセス・パラメータによって指定されたか、前のファイルのバイト・オーダー・マークがビッグ・エンディアンでした。
処置: ファイルは別々にロードする必要があります。バイト・オーダーがアクセス・パラメータで指定されている場合は、指定をリトル・エンディアンに変更してください。
KUP-04100: レコードがファイルstringで拒否されました
原因: レコードのフィールドの検索中にエラーが発生したため、データ・ファイルのレコードが表にロードされませんでした。詳細は直前のエラーを参照してください。不良ファイルが使用されている場合、レコードは不良ファイルに書き込まれます。複数のサーバーがファイルをロードしているため、ソース・データ・ファイルのレコード番号が不明です。
処置: なし
KUP-04101: レコードnumberがファイルstringで拒否されました
原因: レコードのフィールドの検索中にエラーが発生したため、データ・ファイルのレコードが表にロードされませんでした。詳細は直前のエラーを参照してください。不良ファイルが使用されている場合、レコードは不良ファイルに書き込まれます。
処置: なし
KUP-04102: レコードnumberがファイルstringから廃棄されました
原因: WHEN句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作でDISCARDファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。
処置: なし
KUP-04103: ゾーン10進数フィールドをstringに対する数字に変換中にエラーが発生しました
原因: ゾーン10進数をOracleの数値に変換しようとしてエラーが発生しました。
処置: ゾーン10進数のフォーマットが正しいことを確認してください。
KUP-04104: ゾーン10進数フィールドにはstringに対して無効な値が含まれています
原因: ゾーン10進数のフォーマットが無効です。
処置: ゾーン10進数のフォーマットが正しいことを確認してください。
KUP-04105: ゾーン10進数を数字に変換したため、stringのオーバーフローが発生しました
原因: ゾーン10進数の値がOracleの数値に対して大きすぎたため、変換できませんでした。
処置: ゾーン10進数のフォーマットが正しいことを確認してください。
KUP-04106: stringに対するゾーン10進数の精度が大きすぎます
原因: ゾーン10進数の精度が、Oracleの数値に格納できる精度よりも大きいです。
処置: ゾーン10進数のフォーマットが正しいことを確認してください。
KUP-04108: ファイルstringの再読取りができません。
原因: 実行している問合せでは、外部表のデータ・ソースが複数回読み込まれることが必要です。しかし、データ・ソースは再読込み不可能なシーケンシャル・デバイスです。このようなデータ・ソースとしてはテープまたはパイプがあります。
処置: この問題に対処する方法はいくつかあります。1つは、外部表を1度のみ参照するように問合せを作成しなおす方法です。もう1つは、ディスク・ファイルなど再読込み可能なデバイスにデータ・ソースを移動することです。さらにもう1つの方法は、外部表のデータを一時表にロードして、問合せが一時表を参照するように変更することです。
KUP-11000: ファイルの切捨てエラー
原因: 切り捨てられたファイルがロード操作に使用されました。
処置: アンロード操作が正常に完了したかどうかを確認してください。
KUP-11001: 同じアンロード操作が行われなかったファイル
原因: ロード操作に使用されたファイルは、対応するアンロード操作に使用されたファイルではありません。
処置: 使用されたファイルが、対応するアンロード操作に使用されたファイルかどうかを確認してください。
KUP-11002: データ・チャンクstringを読み込むことができません
原因: データ・チャンクの読込みまたは検索ができません。このチャンクが存在していない可能性があります。
処置: ロード操作に使用されたファイルが正しいことを確認してください。
KUP-11003: ファイルstringからの読取りで不正なデータが見つかりました
原因: データ・ファイルのデータを外部表の列のデータ型に変換しようとして、データ型変換エラーが発生しました。続いて表示されるメッセージに、列名および変換できなかった列のデータの開始位置が表示されます。不正なデータが含まれる行は拒否され、外部表に行として組み込まれません。
処置: 不正なデータが含まれている行を除外できない場合は、外部表の列のデータ型がデータ・ファイル内のフィールドのデータ型と一致するように、外部表の定義を変更してください。
KUP-11004: 要求されたバージョンstringは、ORACLE_DATAPUMPではサポートされていません
原因: このデータベース・バージョン(ユーザー指定されていない場合、デフォルトでCOMPATIBLEに設定される)は、ORACLE_DATAPUMP外部表アクセス・ドライバでサポートされていません。注意: バージョン9.2より前のデータベースはサポートされていません。
処置: サポートされているバージョンを指定して操作を再実行してください。
KUP-11005: ファイル: stringでシーク・エラーが発生しました
原因: ファイルで指定された位置を検索しようとして失敗しました。
処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解決できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
KUP-11006: stringでファイルの切捨てエラーが発生しました
原因: 切り捨てられたか不完全なファイルがロード操作に使用されました。
処置: アンロード操作が正常に完了したかどうかを確認してください。
KUP-11007: 表string.stringのロードで変換エラーが発生しました
原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1つ以上の列に変換エラーが発生しています。
処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーが発生しないようにするには、ロードされる表の定義が、アンロードされる表の定義と一致するようにしてください。
KUP-11008: 表string.string、パーティションstringのロードで変換エラーが発生しました
原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1つ以上の列に変換エラーが発生しています。
処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーが発生しないようにするには、ロードされる表の定義が、アンロードされる表の定義と一致するようにしてください。
KUP-11009: 行のデータ: string
原因: 表にデータをロード中に、変換エラーが発生しました。このメッセージには、変換エラーを起こした行内のフィールド値が表示されます。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。
KUP-11010: ロードで少なくとも1つのダンプ・ファイルをオープンできません
原因: LOCATION句にリストしたいずれのファイルもロード用にオープンできませんでした。
処置: ロード操作では、1つ以上のファイルをオープンできる必要があります。アンロード操作が正しく完了したことを確認してください。ダンプ・ファイルのパスおよびファイル名が正しいことを確認してください。
KUP-11011: ファイルstringはこのロード操作には無効です
原因: 指定したファイルがこのロード用に使用できませんでした。このファイルの内部ヘッダー、バージョン番号または表のメタデータ(あるいはその両方)が、LOCATION句にリストされた最初のファイルのものと一致しません。
処置: LOCATION句にリストされたすべてのファイルが、同じアンロード操作が行われたファイルであることを確認してください。
KUP-11012: ファイルstring(string内)はすでに存在します
原因: 既存のファイルが上書きされるため、指定したファイルはこのアンロードに使用できません。
処置: 現在、存在していないファイルを指定してください。