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Oracle Databaseエラー・メッセージ
10g リリース2(10.2)
部品番号: B19212-01
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19 ORA-38029〜ORA-39962

ORA-38029: オブジェクト統計はロックされています
原因: オブジェクトのオプティマイザ統計情報を変更しようとしました。
処置: 実表でDBMS_STATS.UNLOCK_TABLE_STATSプロシージャを使用して統計情報のロックを解除してください。統計情報を更新できる場合は、操作を再試行してください。
ORA-38101: INSERT VALUES句の列が無効です: string
原因: INSERT VALUES句が宛先表の列を参照しています。
処置: なし
ORA-38102: INSERT WHERE句の列が無効です: string
原因: INSERT WHERE句が宛先表の列を参照しています。
処置: なし
ORA-38103: UPDATE SET句の列が無効です: string
原因: UPDATE SET句が、選択述語左辺(LHS)のソース表の列を参照しています。
処置: なし
ORA-38104: ON句で参照する列は更新できません: string
原因: UPDATE SETの選択述語左辺(LHS)に、ON句で参照される列があります。
処置: なし
ORA-38105: 行移行の更新が可能な場合、削除はサポートされていません
原因: 行移行の更新が可能な場合、MERGE内のDELETEはサポートされません。
処置: なし
ORA-38201: フラッシュ中に確保がある場合はアサートします
原因: 内部使用のみ
処置: バッファにPINがあるかバッファのユーザーがあり、かつバッファに対応付けられたオブジェクトをフラッシュしようとしている場合は、上位レイヤーでバグのチェックを使用可能にしてください。
ORA-38303: PURGE TABLESPACEのオプションが無効です
原因: 表領域名の後にUSER以外のトークンが指定されていたか、USER <user name>の後にテキストが指定されています。
処置: 表領域名の後には、何も指定しないかUSER <user name>を指定してください。
ORA-38304: ユーザー名が指定されていないか、または無効です
原因: 有効なユーザー名が必要です。
処置: 有効なユーザー名を指定してください。
ORA-38305: RECYCLE BINにオブジェクトがありません
原因: RecycleBinにないオブジェクトをフラッシュバックで元に戻そうとしました。
処置: フラッシュバックによって元に戻せるのはRecycleBin内のオブジェクトのみです。
ORA-38306: このオブジェクトはリカバリ可能なスタンドアロンではありません
原因: TABLE型以外のオブジェクトをフラッシュバックで元に戻そうとしました。
処置: リカバリ可能なのは表のみです。
ORA-38307: RECYCLE BINにオブジェクトがありません
原因: RecycleBinにないオブジェクトを削除しようとしました。
処置: 削除できるのはRecycleBin内のオブジェクトのみです。
ORA-38309: オブジェクトは削除できません
原因: 削除可能でないオブジェクト、あるいは他のオブジェクトに依存しているオブジェクトを削除しようとしました。
処置: このオブジェクトは削除できません。
ORA-38310: 他のユーザーの表領域は削除できません
原因: システムDBA権限を持たないユーザーが、異なるユーザーの表領域を削除しようとしました。
処置: 他のユーザーの表領域は削除できません。
ORA-38311: 他のユーザーが所有するオブジェクトは削除できません
原因: 他のユーザーが所有するオブジェクトを削除しようとしました。
処置: このオブジェクトは削除できません。
ORA-38312: 元の名前は既存のオブジェクトで使用されています
原因: オブジェクトを元の名前のままリカバリしようとしましたが、その名前は他のオブジェクトに使用されています。
処置: RENAME句を使用し、別の名前でオブジェクトをリカバリしてください。
ORA-38401: シノニムstringは使用できません
原因: 属性または表の別名のデータ型にシノニムを使用しようとしました。
処置: シノニムのかわりにオブジェクト名を使用してください。
ORA-38402: 名前は無効です: 名前に空の文字列か空白があります
原因: 名前の中に空白がありました。
処置: 名前の空白を削除するか、名前を引用符で囲んでください。
ORA-38403: 属性セット名は22文字を超えることができません
原因: 属性セット名が22文字を超えていました。
処置: 22文字以下の名前を選択してください。
ORA-38404: 属性セット名にスキーマ拡張は使用できません
原因: 属性セット名のためにスキーマが拡張されました。属性セットは常に現行のスキーマ内に作成されます。したがって、スキーマ拡張による名前は許可されていません。
処置: 適切なスキーマから属性セットを作成してください。
ORA-38405: 属性セット名に引用符は使用できません
原因: 属性セット名に引用符が含まれています。
処置: 属性セット名の引用符を削除してください。
ORA-38406: 属性セットstringはすでに存在します
原因: 一致する名前を持つ属性セット名が、すでに現行のスキーマに存在します。
処置: 既存の属性セットを削除するか、別の名前を選択してください。
ORA-38407: 属性セットに関連付けられたADTはすでに存在します。
原因: 同じ名前を持つ抽象型(ADT)の属性セットが、現行のスキーマにすでに存在します。
処置: 既存ADTの属性セットを作成するか、ADTを削除してください。
ORA-38408: ADT "string"は現行スキーマに存在しません
原因: 存在しないADTから属性セットを作成しようとしました。
処置: 同じ名前を持つADTが現行のスキーマに存在する属性セットと同じであることを確認してください。
ORA-38409: 属性セットの名前またはオプションが無効です: string
原因: 無効な名前またはオプションが属性セットに使用されました。
処置: 追加情報は、サーバー出力をONに設定して操作を繰り返してください。
ORA-38410: 表名にスキーマ拡張は使用できません
原因: 式を保存する表にスキーマ拡張名を使用しようとしました。
処置: 式を保存する表および対応する属性セットは、同じスキーマ内に作成してください。
ORA-38411: 式を格納する列のデータ型が無効です
原因: 無効なデータ型の列から式の列を作成しようとしました。
処置: VARCHAR2またはCHAR列を作成して表に式を保存してください。
ORA-38412: 式セット列stringは存在しません。
原因: 式を保存している列が存在しません。
処置: 式を保存する列に有効な名前を渡してください。
ORA-38413: 基本属性名は32文字を超えることができません
原因: 33文字以上の名前を持つ基本属性を作成しようとしました。
処置: 基本属性に短い名前を使用してください。
ORA-38414: 属性stringのデータ型が無効です
原因: 属性に指定されたデータ型が無効です。
処置: データ型がADTである場合は、そのADTが存在し、現行のユーザーがそれに対する実行権限を持つことを確認してください。
ORA-38415: 属性の名前またはデータ型が無効です: string
原因: 無効な名前またはデータ型が属性に使用されました。
処置: 追加情報は、サーバー出力をONに設定して操作を繰り返してください。
ORA-38416: 格納された属性は300文字を超えることができません。
原因: 301文字以上の格納された属性または索引属性を作成しようとしました。
処置: そのような属性の条件には索引付けができません。まばらな述語として評価されます。
ORA-38417: 属性セットstringは存在しません
原因: 存在しない属性セットを使用しようとしました。
処置: 属性セットを作成するか、既存の属性セットを選択してください。
ORA-38418: 属性セットstringに関連付けられたADTは存在しません
原因: 同じ名前を持つADTの属性セットが現行のスキーマに見つかりませんでした。
処置: 属性セットを削除してから再作成してください。
ORA-38419: 属性に無効な識別子があります: string
原因: 格納された属性または索引属性の副次式に使用される識別子が定義されていないか、または無効でした。
処置: 必要なすべての基本属性とユーザー定義関数を作成して、再試行してください。
ORA-38420: 格納された属性の副次式が無効です: string
原因: 保存された式に使用される副次式が無効でした。
処置: 追加情報は、サーバー出力をONに設定して操作を繰り返してください。
ORA-38421: 属性stringはすでに存在します
原因: 一致する名前(またはフォーム)を持つ属性が、属性セットに存在します。
処置: 既存の属性を削除するか、または新規属性に異なる名前を選択してください。
ORA-38422: 属性のデータ型が無効です: string
原因: 無効なデータ型を持つ属性を作成しようとしました。
処置: 属性のデータ型がADTである場合は、その型が存在することを確認してください。
ORA-38423: ADTから作成された属性セットは拡張できません
原因: ADTから作成された属性セットに基本属性を追加しようとしました。
処置: 新規属性セットを作成して、必要なすべての基本属性を1つずつ追加してください。
ORA-38424: 式セットに現在割り当てられた属性セットはありません
原因: 属性セットが式セットに割り当てられていないときに、属性セットを式セットから割当て解除しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38425: 索引オブジェクトで使用する属性セットは割当て解除できません
原因: 列に式フィルタ索引が定義されているときに、属性セットを式セットから割当て解除しようとしました。
処置: 索引を削除してから属性セットの割当てを解除してください。
ORA-38426: 式セットに割り当てられた属性セットは削除できません
原因: 属性セットが式セットに対応付けされているときに、属性セットを削除しようとしました。
処置: 属性セットを式セットから割当解除してから、属性セットを削除してください。
ORA-38427: 属性stringは存在しません
原因: 存在しない属性セットを使用しようとしました。
処置: 属性セットを作成してください。
ORA-38428: 索引付けで選択された属性が多すぎます
原因: 490を超える索引属性を持つ式フィルタ索引を作成しようとしました。
処置: 索引属性の一部を削除してください。属性セットに対応付けされたデフォルトの索引属性とCREATE INDEX PARAMETERES句に指定された索引属性の合計が490以下であることを確認してください。
ORA-38429: 格納された属性のデータ型が無効です: string
原因: 結果の属性セットのデータ型が保存に適していませんでした。
処置: 結果のデータ型NUMBER、VARCHAR2、CHARまたはDATEを持つ格納された属性を選択してください。
ORA-38430: 操作"string"は現行リリースでサポートされていません
原因: サポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: この操作を使用しないでください。
ORA-38431: 副次式"string"(行ID"string")を評価できません
原因: 式が有効なSQL-WHERE句形式でないか、または式が存在しないスキーマ・オブジェクトを参照しています。
処置: 式を修正してください。
ORA-38432: EVALUATE演算子は式列でのみ使用できます
原因: 式を保存する列として構成されていない列でEVALUATE演算子を使用しようとしました。
処置: 列に属性セットを割り当ててください。
ORA-38433: 索引"string"は、"string"のために保持できませんでした
原因: エラーが再帰的操作によって発生しました。
処置: エラーを修正して、再試行してください。
ORA-38434: 式"string"を評価できませんでした
原因: 式が有効なSQL-WHERE句形式でないか、式が存在しないスキーマ・オブジェクトを参照しているか、または属性値が欠落しています。
処置: 詳細はサーバー出力をONに設定してください。
ORA-38435: 基本属性値が指定されていないか、または名前/値のペアが無効です
原因: EVALUATE演算子に対する2番目の引数に、欠落した属性があるか、または属性に対する無効な値があります。
処置: エラーを修正した後、再試行してください。
ORA-38436: 式セットで使用する属性セットは変更できません。
原因: 式セットに割り当てられた属性セットに基本属性を追加しようとしました。
処置: 属性セットの割当てを解除して、再試行してください。
ORA-38437: ADT "string"にユーザー・メソッドを含めることはできません。
原因: 1つ以上のユーザー・メソッドを持つADTから属性セットを作成しようとしました。
処置: ADTを削除して、ユーザー・メソッドなしで再作成してください。
ORA-38438: 属性セットに"string"データ型があるため、getVarcharは使用できません
原因: 属性セットが1つ以上の非スカラー型を持つ場合に、getVarchar APIを使用しようとしました。
処置: AnyData変換を使用して、データ項目をエンコードしてください。
ORA-38439: 操作"string"が無効です
原因: 無効な操作を使用しようとしました。
処置: ADDまたはDROPの操作のうち1つを使用してください。
ORA-38440: 属性セットstringは存在しません
原因: 現行のスキーマからアクセスできない属性セットをコピーしようとしました。
処置: 対応するADTの実行権限を現行のユーザーに付与して、再試行してください。
ORA-38441: システムでSTOREDおよびINDEXED属性のリストを導出できません。
原因: 属性セットが、デフォルト索引パラメータなしで作成されました。
処置: 属性セットにデフォルト索引パラメータを指定するか、CREATE INDEXコマンドの有効なPARAMETERS句を入れてください。
ORA-38442: ADT"string"は無効な状態です。
原因: 有効な状態でないADTを使用しようとしました。
処置: user_typesカタログ・ビューのINCOMPLETEフィールドでADTが有効な状態であることを確認してください。無効なADTを削除して、対応する属性セットを再作成してください。
ORA-38443: 属性セットは、統計収集の式セットに割り当てる必要があります。
原因: 属性セットが割り当てられていない式セットの統計情報を収集しようとしました。
処置: 属性セットを式セットに割り当ててから統計情報を収集してください。
ORA-38444: 式セットに対する統計が存在しません
原因: 存在しない統計情報を消去しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38445: 統計がない場合、TOP句は使用できません
原因: 式セットに使用できる統計情報がない場合にTOPパラメータ句を使用しようとしました。
処置: 式セットの統計情報を収集して、再試行してください。
ORA-38446: 属性セットの埋込みADT "string"でエラーが発生しました。
原因: 埋込みADTにエラーが発生しました。
処置: 追加情報はサーバー出力をONに設定してください。
ORA-38447: 埋込みADT属性"string"で必要な型が指定されていません
原因: 埋込みADTに必要なオブジェクトの型が欠落しています。
処置: 追加情報はサーバー出力をONに設定してください。
ORA-38448: "string"演算子を使用した、述語の索引付けはサポートされていません。
原因: サポートされていない演算子がexf$indexoper配列で使用されました。
処置: =、<、>、<=、>=、!=、is null、is not null、nvlおよびbetweenから演算子を選択してください。
ORA-38449: 表"string"は存在しないか、またはアクセスできません
原因: 存在しないかアクセスできない表に対して表の別名を作成しようとしました。
処置: 表の選択権限を現行のユーザーに付与してください。
ORA-38450: 式セットに対して格納された属性の計算中にエラーが発生しました。
原因: 属性のいずれかの値が正しくないか、または依存性が破損しているために格納された属性が無効でした。
処置: 入力を修正してください。
ORA-38451: 索引は矛盾した状態にあります
原因: 索引の保持に使用される1つ以上の2次オブジェクトが存在しませんでした。
処置: 索引を削除して再作成してください。
ORA-38452: 式フィルタ索引の名前は25文字を超えることができません
原因: 式フィルタ索引に26文字以上の名前を使用しようとしました。
処置: 25文字以下の名前を選択してください。
ORA-38453: 式フィルタ索引は、実表と同じスキーマで作成する必要があります。
原因: 実表以外のスキーマの式フィルタ索引を作成しようとしました。
処置: 同じスキーマに実表として索引を作成してください。
ORA-38454: 属性セットは、索引付けされた列に対して定義されていません
原因: 属性セットが対応付けされていない列に式フィルタ索引を作成しようとしました。
処置: 索引付けされている式セット列に属性セットを割り当ててください。
ORA-38455: 式フィルタ索引は所有者が作成する必要があります。
原因: 索引の所有者でないユーザーが、式フィルタ索引を作成しようとしました。
処置: 所有者の権限を使用して索引を作成してください。
ORA-38456: 属性セット"string"は矛盾した状態にあります。
原因: 依存性が破損していることにより、属性セットが一貫性のない状態でした。
処置: 詳細はサーバー出力をONに設定してください。このエラーの後では属性セットを再使用できません。
ORA-38457: 属性"string"は有効なXMLType属性ではありません。
原因: 非XMLType属性を使用してXPathフィルタ処理を構成しようとしました。
処置: sys.XMLTypeデータ型を使用してXpathフィルタ処理を構成してください。
ORA-38458: XPATH_FILTER_PARAMETERSの操作"string"が無効です
原因: 無効な操作を使用しようとしました。
処置: ADDまたはDROPの操作のうち1つを使用してください。
ORA-38459: XMLタグ"string"(XMLType属性"string")が見つかりません
原因: 存在しないXMLタグを削除しようとしました。
処置: XMLタグまたはXMLType属性の名前を修正してください。
ORA-38460: データ型"string"に基づくフィルタは、XMLタグに対してサポートされていません
原因: サポートされていないデータ型のXMLタグを使用してXpathフィルタ処理を構成しようとしました。
処置: XMLタグをフィルタ・パラメータから外してください。まばらな述語として処理されます。
ORA-38461: XMLタグ"string"(XMLType属性"string")はすでに存在します
原因: 重複するXMLタグを作成しようとしました。
処置: 異なるXMLタグを選択してください。
ORA-38462: 属性リストが無効です
原因: 入力に属性リストがないか、または属性名がNULL値でした。
処置: 入力を修正してください。
ORA-38463: XMLタグ・リストが無効です
原因: 入力のタグ・リストがないか、またはタグ名がNULL値でした。
処置: 入力を修正してください。
ORA-38464: 式セットが空ではありません。
原因: 属性セットを空でない式セットに割り当てようとしました。
処置: FORCE = 'TRUE'を使用して、既存の式をすべて確認してください。
ORA-38465: 権限チェック・トリガーの作成は次のエラーのために失敗しました: string
原因: メッセージにリストされたエラーが原因で、トリガーの作成に失敗しました。
処置: 詳細はサーバー出力をONに設定してください。
ORA-38466: ユーザーにはCREATE/MODIFY式に対する権限がありません
原因: 適切な権限を使用せずに式を保存する列をINSERTまたはUPDATEしようとしました。
処置: 式セットの所有者が、式セットに対する適切な権限を付与してください。
ORA-38467: ユーザーは自分自身に権限をGRANT/REVOKEできません
原因: 現行のユーザーからまたは現行のユーザーへのGRANT権限またはREVOKE権限を作成しようとしました。
処置: to_userまたはfrom_userフィールドには、操作を実行しているユーザーと異なるユーザーを指定してください。
ORA-38468: 列"string"は式を格納する列として識別されません。
原因: 存在しない式セットの権限を付与しようとしました。
処置: 表と列が存在すること、および属性セットがその列に対応付けられていることを確認してください。
ORA-38469: 式セットに対する権限が無効です: string
原因: 無効な権限を使用しようとしました。
処置: 有効な権限はドキュメントを参照してください。
ORA-38470: 付与されていない権限を取り消すことはできません。
原因: 付与されていない権限を取り消そうとしました。
処置: ユーザーが権限を持っているかどうかをカタログ・ビューで確認してください。
ORA-38471: 表の別名のROWIDはNULLにできません
原因: データ項目内の表の別名属性に対してNULL値を渡そうとしました。これは許可されていません。
処置: 表の別名に有効なROWID値を渡してください。
ORA-38472: データ項目のVARCHAR表現が長すぎます。
原因: データ項目のVARCHARの表現が長すぎました。
処置: かわりにEVALUATE演算子をAnyData引数とともに使用してください。
ORA-38473: 式フィルタの属性セットで使用されている型は削除できません
原因: 式フィルタの属性セット保持に使用されているADTを削除しようとしました。
処置: USER_EXPFIL_ATTRIBUTE_SETSビューを問い合せて依存性を確認してください。
ORA-38474: 属性セットにTABLE COLLECTION型の属性を含めることはできません。
原因: TABLE COLLECTION型を持つ属性を作成しようとしました。
処置: 可能であれば、TABLE COLLECTIONのかわりにVARRAYを使用してください。
ORA-38475: 属性セットが関連するADTと同期していません。
原因: ADTがCREATEまたはALTER操作によって直接変更されました。
処置: 属性セットを削除して、スクラッチから再作成してください。
ORA-38476: 属性セットで使用している抽象型は変更できません。
原因: 式セットの属性保持に使用されている型(ADT)を変更しようとしました。
処置: ADTを直接変更しないでください。かわりにDBMS_EXPFIL APIを使用してください。
ORA-38477: 属性セットを発展型またはサブタイプから導出できません。
原因: 発展したADTまたはサブタイプから属性を作成しようとしました。
処置: 属性セットのADTは、発展型またはサブタイプにできません。
ORA-38478: システム・トリガーEXPFIL_DROPOBJ_MAINTの作成に失敗しました
原因: EXPFIL_DROPOBJ_MAINTシステム・トリガーの作成に失敗しました。式フィルタ・ディクショナリ表がないことが原因です。
処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、式フィルタ・ディクショナリが失効したエントリを持つ可能性があります。
ORA-38479: システム・トリガーEXPFIL_RESTRICT_TYPEEVOLVEの作成に失敗しました
原因: EXPFIL_RESTRICT_TYPEEVOLVEシステム・トリガーの作成に失敗しました。式フィルタ・ディクショナリ表がないことが原因です。
処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、属性セットに対応付けられたADTを発展できません。したがって、無効なエラーの原因となります。
ORA-38480: システム・トリガーEXPFIL_ALTEREXPTAB_MAINTの作成に失敗しました。
原因: EXPFIL_ALTEREXPTAB_MAINTシステム・トリガーの作成に失敗しました。SYS.EXF$DBMS_EXPFIL_SYSPACKパッケージのエラーが原因です。
処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、式の表のRENAMEによりEVALUATE問合せが失敗する可能性があります。
ORA-38481: ADT "string"は依存オブジェクトで使用されます。
原因: 1つ以上の依存オブジェクトによって使用されるADTから属性セットを作成しようとしました。
処置: かわりに新規ADTを使用してください。
ORA-38482: 属性セットに定義されている基本属性はありません
原因: 空の属性セットを使用しようとしました。
処置: 属性セットに1つ以上の基本属性を作成してください。
ORA-38483: FUNCTION/PACKAGE/TYPE名が無効です: "string"
原因: 無効な名前形式を使用しようとしました。
処置: function/package/typeの名前は、[owner.]object_nameの形式で指定してください。
ORA-38484: FUNCTION/PACKAGE/TYPE stringは存在しません
原因: 存在しないオブジェクトを使用しようとしました。
処置: ALL_OBJECTビューを問い合せて、オブジェクトが存在することを確認してください。
ORA-38485: ユーザー定義ファンクションのオブジェクト型が無効です
原因: 無効なオブジェクトをファンクションとして使用しようとしました。
処置: 有効なオブジェクト型はFUNCTION / PACKAGE / TYPEです。
ORA-38486: 属性セットのFUNCTION/PACKAGE/TYPEはすでに存在します
原因: リストに重複するファンクションを追加しようとしました。
処置: 別のオブジェクト名を使用してください。
ORA-38487: FUNCTION/PACKAGE/TYPE "string"は式内で使用できません
原因: 式に承認されていない関数を使用しようとしました。
処置: 関数を対応する属性セットに追加してください。
ORA-38488: 属性セットは、式を格納する列にすでに割り当てられています
原因: 式の列に属性セットを再割当てしようとしました。
処置: USER_EXPFIL_EXPRESSION_SETSビューを問い合せて、式セットに割り当てられた属性セットを検索してください。
ORA-38489: 述語表の作成が次のエラーのために失敗しました: ORAstring
原因: レポートされたエラーにより、条件表の作成に失敗しました。
処置: 追加情報はサーバー出力をONに設定してください。
ORA-38490: 名前が無効です: 引用符が一致しません
原因: 名前の引用符が一致しません。
処置: 引用符が一致するように名前を修正してください。
ORA-38491: ROWID "string"の副次式を評価できませんでした
原因: 式が有効なSQL-WHERE句形式でないか、または式が存在しないスキーマ・オブジェクトを参照しています。
処置: 式を修正してください。
ORA-38492: ALTER INDEXのパラメータ句"string"が無効です
原因: ALTER INDEXコマンドに無効なパラメータ句が指定されました。
処置: 有効なパラメータのリストは、ドキュメントを参照してください。
ORA-38493: 機能を使用できません : 式フィルタ索引
原因: Standard Editionで式フィルタ索引を作成しようとしました。
処置: この機能は使用しないでください。
ORA-38494: 表の別名の列と属性の名前が同じです
原因: セットの属性名の1つが、表の別名に構成された表の列名の1つと同じです。
処置: 可能であれば、属性に別の名前を使用してください。
ORA-38495: 格納された属性stringのデータ型に一貫性がありません。
原因: 式フィルタ索引オブジェクトに構成された格納された属性の実際のデータ型が、式フィルタディクショナリに記録されているデータ型と一致しませんでした。
処置: デフォルト索引属性から属性を削除して、再作成してください。
ORA-38496: 式フィルタ索引は無効な状態です
原因: 無効な式フィルタ索引をREBUILDしようとしました。
処置: パラメータ句にDEFAULTキーワードを使用してデフォルトから索引を再構築するか、または索引を削除してから再作成してください。
ORA-38497: 式フィルタ索引は存在しません
原因: 一致する名前を持つ索引が存在しないか、索引が式フィルタ索引タイプを使用して作成されていません。
処置: 式フィルタ・カタログ・ビューを使用して、正しい索引を確認してください。
ORA-38498: 索引オブジェクトに対して格納された属性が無効です: string
原因: 式フィルタの索引オブジェクトに、依存性が破損した格納された属性または索引属性があります。
処置: 属性で使用されるすべての識別子が有効であることを確認してください。
ORA-38499: 式セットは、格納/索引付けされた属性に対してすでに構成されています
原因: 式セットに格納された属性と索引属性のリストがありました。CREATE INDEXパラメータ句に追加の属性を指定できません。
処置: TOP、STOREATTRSおよびINDEXATTRS句をパラメータ句から削除するか、またはDBMS_EXPFIL.INDEX_PARAMETERS APIを使用して式セットの統計情報を消去してください。
ORA-38500: %s
原因: 一般的なエラーが発生しました。
処置: 詳細はドキュメントを参照してください。
ORA-38501: 副問合せは式内で使用できません
原因: 式内に副問合せを作成しようとしました。
処置: 式内に副問合せを作成しないでください。
ORA-38502: XMLタグ: stringが無効です
原因: 索引に無効なXMLタグを使用しようとしました。
処置: XMLタグを修正して、再試行してください。
ORA-38503: 索引はパラメータを使用してすでに定義されています
原因: 索引の作成後に索引パラメータを変更しようとしました。
処置: 索引を削除して再試行してください。
ORA-38504: この演算子は構成済属性セットには使用できません
原因: 表の別名の属性を1つ以上含む属性セットとともに演算子バインディングを使用しようとしました。これは許可されません。
処置: 別の演算子バインディングを使用してください。
ORA-38505: 属性のデフォルト値が無効です
原因: 無効なデフォルト値または100文字を超えるデフォルトを使用しようとしました。
処置: 正しいデフォルト値を指定してください。
ORA-38601: FI 頻度の高い項目セット件数を数えるためのメモリーが足りません: string
原因: メモリーのサイズが、必要最小限のメモリー要件を満たしませんでした。
処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_sizeの値を増やしてください。あるいは、workarea_size_policy='auto' モードではこのエラーは発生しません。
ORA-38602: FI 入力カーソルが無効です
原因: 入力カーソルがトランザクションの入力フォーマットに2列を戻さなかったか、入力カーソルに水平入力フォーマットと一貫性があるデータ型がありませんでした。
処置: トランザクションの入力フォーマットに対しては、入力カーソルがトランザクションID用に1列、項目ID用に1列、合計2列を戻すように指定してください。水平入力フォーマットに対しては、入力カーソルの列が同じデータ型を持つように指定してください。
ORA-38603: FI インクルードおよびエクスクルード・カーソルが戻すのは1列のみです
原因: インクルードおよびエクスクルード・カーソルで、1列が戻されませんでした。
処置: カーソルが項目IDの1列のみを戻すように指定してください。
ORA-38604: FI インクルードおよびエクスクルード・カーソルの項目ID型は、入力カーソルの項目ID型と一致する必要があります
原因: インクルードおよびエクスクルード・カーソルの項目ID型が入力カーソルの項目ID型と一致しませんでした。
処置: カーソルの項目ID型が相互に一致するように指定してください。
ORA-38605: FI メモリー(stringKB)は、候補生成に必要なメモリー量(stringKB)より不足しています
原因: 候補の生成に十分なメモリーがありませんでした。
処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_sizeの値を増やしてください。あるいは、workarea_size_policy='auto'モードでは、pga_aggregate_targetの値を増やしてください。
ORA-38606: FI サポートしきい値の範囲が[0, 1]ではありません
原因: [0, 1]の範囲外のサポートしきい値を入力しました。
処置: [0, 1]の範囲になるように入力値を調整してください。
ORA-38607: FI 項目セットの最小長と最大長が[1, string]ではありません
原因: 入力された最小または最大の項目セット長が、内部の最大項目セット長を超えているか1未満です。
処置: 入力値が内部の最大項目セット長以下かつ1以上になるように調整してください。
ORA-38608: FI 項目セットの最小長(string)は最大長(string)より大きく指定できません
原因: 入力された最小の長さが、最大長を超えています。
処置: 最小の長さが最大長以下になるように入力値を調整してください。
ORA-38609: ツリー数を数えるためのメモリーが不足しています。stringKB以上必要です
原因: メモリーのサイズが、ツリーのカウントに必要な最小限のメモリーに足りませんでした。
処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_sizeの値を増やしてください。あるいは、workarea_size_policy='auto' モードではこのエラーは発生しません。
ORA-38610: 名前の接頭辞FI "string"は、頻度の高い項目セットのカウント用に予約されています
原因: DBMS_FREQUENT_ITEMSETおよび接頭辞ORA_FIがDBMS_FREQUENT_ITEMSETパッケージの内部使用に予約されていることにより、エラーが発生しました。
処置: DBMS_FREQUENT_ITEMSETパッケージまたはORA_FIで始まる名前を使用してファンクションを再定義しないでください。
ORA-38611: FI 入力カーソルの項目タイプはサポートされていません
原因: 入力カーソルの項目型が数値型または文字列型でありません。
処置: 項目型が数値型または文字列型になるように入力カーソルを再定義してください。
ORA-38612: FI 項目の長さは1つのデータベース・ブロックの半分を超えることはできません。
原因: 項目の長さが、1つのデータベース・ブロックの2分の1を超えていました。
処置: 最大長が1つのデータベース・ブロックの2分の1未満になるように項目列のデータ型を再定義してください。
ORA-38620: 入力カーソルのDT式に別名がありません
原因: 入力カーソルの式に別名がありません。
処置: 式の別名を追加してください。
ORA-38621: Decision Treeの最大深さ設定が[2, 20]の範囲内ではありません
原因: 指定されたツリーの最大の深さが[2, 20]の範囲外でした。
処置: [2, 20]の範囲内になるように入力値を調整してください。
ORA-38622: Decision Treeがメモリー不足です。stringKB以上必要です
原因: メモリーのサイズが、Decision Treeの作成に必要な最小限のメモリーに達していません。
処置: workarea_size_policy='manual'モードで、_dtree_area_sizeの値を増やしてください。あるいは、workarea_size_policy='auto'モードで、pga_aggregate_targetの値を増やしてください。
ORA-38700: stringフラッシュバック・データベース・ログの制限数を超えました。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルの最大数を超えました。
処置: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGETが高く設定されている可能性があります。より小さい値に変更してください。
ORA-38701: フラッシュバック・データベース・ログstring 順序string スレッドstring: "string"
原因: このメッセージは、別のメッセージの詳細についてファイル名をレポートします。
処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連するエラー・メッセージを参照してください。
ORA-38702: フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルのヘッダーを更新できませんでした。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに書き込めませんでした。
処置: ファイルへのアクセス権限を正しく設定してください。
ORA-38703: ヘッダー内の型stringは、フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルではありません。
原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・ファイルのヘッダーが破損していました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38704: フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルのヘッダーでチェックサム・エラーが発生しました。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルのヘッダーに、ディスクから読み込んだファイル・ヘッダーから計算した値と一致しないチェックサムが含まれています。これは、ファイル・ヘッダーが破損したことを意味します。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38705: ログ・ヘッダーでブロック・サイズstringstringが一致しません。
原因: フラッシュバック・ログのファイル・ヘッダーが読み込まれたときに、制御ファイルのブロック・サイズがヘッダーに含まれるブロック・サイズと一致しませんでした。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38706: FLASHBACK DATABASEロギングをオンにできません。
原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドが失敗しました。アラート・ログ内の他のメッセージで問題を説明します。
処置: 問題を修正して、再試行してください。
ORA-38707: メディア・リカバリを使用できません。
原因: メディア・リカバリが使用可能でなかったことにより、ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドが失敗しました。
処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOGコマンドを使用してメディア・リカバリをオンにしてから、コマンドを再試行してください。
ORA-38708: 最初のフラッシュバック・データベース・ログ・ファイル用の領域が不足しています
原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドが失敗しました。最初のフラッシュバック・データベースのログ・ファイルに、リカバリ領域のための十分な領域がなかったためです。
処置: リカバリ領域の領域を増やしてください。これは、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEの値を増やすなどで可能です。
ORA-38709: リカバリ領域を使用できません。
原因: リカバリ領域が使用可能でなかったことにより、ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドが失敗しました。
処置: DB_RECOVERY_FILE_DESTを位置に設定して、再試行してください。
ORA-38710: フラッシュバック・ログのバージョンstringは、ORACLEバージョンstringと互換性がありません。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが拒否されました。互換性のないOracleのバージョンによって書き込まれた可能性があるためです。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38711: フラッシュバック・ログのブロック・ヘッダーが破損しています: ブロックstring
原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ブロック・ヘッダーが破損していました。詳細はトレース・ファイルにダンプされました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38712: フラッシュバック・ログのレコード・ヘッダーが破損しています: ブロックstring、オフセットstring
原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・レコードのヘッダーが破損していました。レコードの型または長さが誤っていました。詳細はトレース・ファイルにダンプされました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38713: フラッシュバック・データベースのロギングはすでにオンになっています。
原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドの効果がありませんでした。フラッシュバック・データベースのロギングがすでにオンになっていたためです。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38714: インスタンスのリカバリが必要です。
原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドが失敗しました。データベースがクラッシュしたか、ABORTオプションにより停止したためです。
処置: データベースをオープンしてから、NORMALまたはIMMEDIATEを指定してSHUTDOWNコマンドを入力してください。
ORA-38715: DUMP FLASHBACKコマンドに指定したログ番号が無効です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルをダンプ中に無効なログ番号を使用しました。
処置: フラッシュバック・データベースの有効なログ番号を指定してください。
ORA-38716: TYPEオプションには整数を指定する必要があります。
原因: DUMP FLASHBACKコマンドのTYPEに無効な値を指定しました。
処置: 整数値を指定してください。
ORA-38717: DUMP FLASHBACKオプションが無効です。
原因: DUMP FLASHBACKコマンドに無効なオプションが指定されました。現在使用できるオプションは、DBA、TYPEおよびLOGICALです。
処置: 正しいオプションでコマンドを再試行してください。
ORA-38718: DUMP FLASHBACKコマンドに無効なスレッド番号が指定されました
原因: スレッドにフラッシュバック・データベースのログ・ファイルをダンプ中に、無効なスレッド番号が使用されました。
処置: 有効なスレッド番号を指定してください。
ORA-38719: DUMP FLASHBACKオブジェクトが無効です。
原因: DUMP FLASHBACKコマンドに無効なオブジェクトが指定されました。現在使用できるオブジェクトはLOGFILEまたはTHREADです。
処置: 正しいオプションでコマンドを再試行してください。
ORA-38720: ログ・ファイル番号が指定されていません。
原因: DUMP FLASHBACK LOGFILEコマンドにログ・ファイル番号がありませんでした。
処置: 有効なログ・ファイル番号を指定してください。
ORA-38721: ファイル番号が無効です
原因: DUMP FLASHBACKコマンドのDBA句に無効なファイル番号が指定されました。
処置: 有効なファイル番号を指定してください。
ORA-38722: ONまたはOFFキーワードが必要です。
原因: ALTER DATABASE FLASHBACKコマンドの指定でONまたはOFFキーワードが使用されませんでした。
処置: ONまたはOFFキーワードを使用してコマンドを再試行してください。
ORA-38723: SCN式が無効です。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドにSCNキーワードが指定されましたが、SCN式が無効でした。
処置: 有効なSCN番号を使用してコマンドを再試行してください。
ORA-38724: FLASHBACK DATABASEコマンドに指定されたオプションが無効です。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドに無効なオプションが指定されました。有効なオプションはSCNまたはTIMESTAMPです。
処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。
ORA-38725: 指定した名前"string"が実際の名前"string"と一致しません
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドに指定したデータベース名が、現在マウントされているデータベース名と一致しません。
処置: データベース名を修正するか、またはマウントされたデータベースをディスマウントして正しいデータベースをマウントしてください。
ORA-38726: フラッシュバック・データベースのロギングはオンになっていません。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドを試行しましたが、フラッシュバック・データベースのロギングが使用できませんでした。
処置: ALTER DATABASE FLASHBACK ONコマンドを使用してフラッシュバック・データベースのロギングを使用可能にしてから、FLASHBACK DATABASEコマンドを試行してください。データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。
ORA-38727: FLASHBACK DATABASEでは現行の制御ファイルが必要です。
原因: 使用中の制御ファイルがバックアップ制御ファイルです。
処置: FLASHBACK DATABASEは、バックアップ制御ファイルといっしょに使用できません。データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。
ORA-38728: FLASHBACK DATABASEは将来の日付で実行できません。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドに指定されたSCNまたはタイムスタンプが将来の日付でした。
処置: 適切なSCNまたはタイムスタンプを指定して、コマンドを再試行してください。
ORA-38729: FLASHBACKを行うには、フラッシュバック・データベース・ログ・データが不十分です。
原因: FLASHBACK DATABASEの実行に十分なフラッシュバック・データベースのログ・データがありません。
処置: データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。
ORA-38730: SCN/TIMESTAMP式が無効です。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドに指定された式が無効でした。
処置: 有効な数値またはタイムスタンプ式を使用してコマンドを再試行してください。
ORA-38731: ログ・ヘッダーでバージョンstringstringが一致しません。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーのバージョンが破損していました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38732: ファイル・サイズstringstringが一致しません。
原因: 制御ファイルに示されたファイル・サイズが、フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダー内のファイル・サイズと一致しません。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38733: 物理サイズstringは必要なstringを下回っています。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルのサイズが縮小しました。演算子またはオペレーティング・システムのエラーが原因である可能性があります。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38734: フラッシュバック・ログが一貫していません; 別のデータベースに属しています。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル中のデータベースIDが、制御ファイル内のデータベースIDと一致しませんでした。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38735: フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダーのログ番号stringが無効です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のログ・ファイル番号が、制御ファイルと一致しませんでした。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38736: フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダーのスレッド番号stringが無効です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のスレッド番号が、制御ファイルと一致しませんでした。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38737: 順序番号stringstringが一致しません
原因: フラッシュバック・データベース・ログが破損しているか、または古いバージョンのファイルです。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38738: フラッシュバック・ログ・ファイルは現行のコピーではありません。
原因: オープンしたデータベースでフラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーをチェックした結果、フラッシュバック・データベースのログは、誤ってリストアされたバックアップであることが判明しました。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルは、バックアップおよびリストアできません。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38739: フラッシュバック・ログ・ファイルは制御ファイルよりも新しいものです。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内の制御ファイル変更順序番号が、制御ファイル内の番号より大きくなっています。これは、誤った制御ファイルが使用されたことを示しています。このエラーが繰り返されると、実際の問題を修正しなくてもエラーが発生しなくなることに注意してください。データベースをオープンしようとするたびに、制御ファイル変更順序番号は十分な大きさになるまで更新されます。
処置: FLASHBACK DATABASEは、現行の制御ファイルとともに使用する場合のみ使用できます。使用できない場合は、かわりにリストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38740: 使用可能なブロック値stringが無効です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに、ファイル・サイズより大きい使用可能ブロック値がありました。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しています。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38741: フォーマットされたブロック値stringが無効です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のフォーマットされたブロック値がファイル・サイズを超えています。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しました。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38742: フラッシュバック・ログ・ファイルが不適切なログ・リセット状態です。
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーに、制御ファイルと異なるログ・リセット・データがありました。ログが誤ってリストアされたバックアップである可能性があります。フラッシュバック・データベースのログはバックアップできません。
処置: FLASHBACK DATABASEを使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバックを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38743: 時間/SCNがデータベースの未来の時間です。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドのTime/SCNに、データベースの将来の時間が指定されました。
処置: 正しいTime/SCNを使用してコマンドを再試行するか、データベースをリカバリしてください。
ORA-38744: ファイルstringはフラッシュバックの開始時に存在したファイルと異なります
原因: FLASHBACK DATABASEによって最後に参照したファイル・ヘッダーのファイルと異なるファイルにアクセスしました。ファイルのバックアップがリストアされたか、またはFLASHBACK DATABASE中にファイル名の意味が変更されました。
処置: 正しいファイルが使用可能であることを確認し、FLASHBACK DATABASEを再試行してください。
ORA-38746: データ・ブロックのリストア中にエラーが発生しました(ファイル番号string、ブロック番号string)
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドを実行中にエラーが発生しました。エラー・スタック上の他のエラーを参照してください。
処置: エラーの原因を確認してください。フラッシュバック・データベースのログ・データが破損している可能性があります。破損している場合は、かわりにリストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38747: イメージの前に破損があります(ファイル番号string、ブロック番号string)
原因: イメージの前のデータ・ブロックが破損していることが、FLASHBACK DATABASEコマンド中に見つかりました。
処置: フラッシュバックのログ・データが破損している可能性があります。破損している場合は、かわりにリストアと不完全リカバリを実行する必要があります。
ORA-38748: データファイルstringをフラッシュバックできません - ファイルが使用中またはリカバリ中です
原因: FLASHBACK DATABASEを試行しましたが、ファイルをリカバリできませんでした。オンラインで他のインスタンスがデータベースをオープンしているか、または他のプロセスがファイルのメディア・リカバリまたはフラッシュバックを行っています。
処置: FLASHBACK DATABASEを実行しないでください。
ORA-38749: メディア・リカバリはすでに起動しています。
原因: 同一のセッションでFLASHBACK DATABASEをメディア・リカバリとして開始しようとしました。
処置: 最初のメディア・リカバリのセッションを完了するか取り消してください。
ORA-38750: FLASHBACK DATABASEはディスパッチャを使用して実行できません。
原因: FLASHBACK DATABASEにディスパッチャ・プロセスを使用しようとしました。メモリー要件によって、メディア・リカバリを実行するときにディスパッチャ・プロセス接続は使用できません。
処置: 専用サーバー・プロセスを介してインスタンスに接続し、FLASHBACK DATABASEを実行してください。
ORA-38752: ファイルstringは存在しません。
原因: RMAN FLASHBACK DATABASE対話中にデータベースの一部でないファイルがリストされました。RMANの対話が異常終了しました。
処置: 適切なファイル番号を使用して対話を再試行してください。
ORA-38753: データファイルstringをフラッシュバックできません; フラッシュバック・ログ・データがありません。
原因: FLASHBACK DATABASEを試行しましたが、フラッシュバックの時間をカバーするのに十分なフラッシュバック・ログ・データがファイルにないため失敗しました。ファイルがフラッシュバック生成に対応していなかったか、フラッシュバックの時間範囲中のいずれかの時間にフラッシュバック生成がオフになっていました。
処置: ファイルをフラッシュバックできません。ファイルをオフラインにするか表領域を削除してから、FLASHBACK DATABASEコマンドを続行してください。
ORA-38754: FLASHBACK DATABASEが起動していません; 必要なREDOログを使用できません
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドが開始しませんでした。FLASHBACK DATABASEのリカバリ部分に必要なREDOログが見つからないか、REDOログにアクセスできませんでした。
処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。
ORA-38755: この表領域ではフラッシュバックはすでにオンになっています。
原因: フラッシュバックがオンになっている表領域に対して、フラッシュバック・データベースのロギングをオンにしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38756: この表領域ではフラッシュバックはすでにオフになっています。
原因: フラッシュバックがオフになっている表領域に対してフラッシュバック・データベースのロギングをオフにしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38757: データベースがマウントされ、FLASHBACKするようにオープンされていません。
原因: データベースがマウントされていないか、すでにオープンされている状態で、データベースをフラッシュバックしようとしました。
処置: データベースをマウントし、FLASHBACKコマンドを再試行してください。
ORA-38758: データファイルstringをフラッシュバックできません; 最後のリカバリ以降にリストアされています
原因: FLASHBACK DATABASEを試行しましたが、最後のスタンバイ・リカバリ以後にファイルをリストアしていました。ファイルをフラッシュバックできません。
処置: ファイルをオフラインにしてから、FLASHBACK DATABASEコマンドを続行してください。
ORA-38759: データベースは、1つのインスタンスのみでマウントし、オープンしない必要があります。
原因: データベースがオープンされているか、複数のインスタンスでマウントされている状態で、フラッシュバック・データベースのロギングをオンまたはオフにしようとしました。
処置: データベースを1つのインスタンスのみでマウントし、コマンドを再試行してください。
ORA-38760: このデータベース・インスタンスでは、データベースのフラッシュバックをオンにできませんでした
原因: データベースのフラッシュバックがオンになっていますが、インスタンスがフラッシュバック・データの生成開始に失敗しました。他にエラーがないかアラート・ログを調べてください。
処置: エラーを修正するか、データベースのフラッシュバックをオフにしてください。
ORA-38761: REDOログ(順序番号string、スレッドstring、インカネーションstring)にアクセスできませんでした
原因: FLASHBACKのリカバリ部分に必要なREDOログが読み込めないか、オープンできませんでした。FLASHBACKは失敗しました。
処置: ログをリストアして、FLASHBACKコマンドを再試行してください。
ORA-38762: スレッドstring REDOログ(順序番号string)が見つかりません
原因: FLASHBACKのリカバリ部分に必要なREDOログが見つかりませんでした。FLASHBACKは失敗しました。
処置: ログをリストアして、FLASHBACKコマンドを再試行してください。
ORA-38763: フラッシュバックが開始されていません; 使用可能なスレッドが変更されました
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドが開始しませんでした。使用可能なスレッドのセットが、フラッシュバック時間中に変更されました。
処置: このフラッシュバックは実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行してください。
ORA-38764: フラッシュバックが開始されていません; データファイルstring対応のスレッドが異なります
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドが開始しませんでした。データファイルがバックアップからリストアされたとき、使用可能なスレッドがフラッシュバック時点と異なっていました。
処置: このフラッシュバックは実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行してください。
ORA-38765: フラッシュバック・データベースを読取り専用でオープンできません。
原因: データベースのフラッシュバック後に完全リカバリを実行しましたが、データベースを読取り/書込み両用アクセスでオープンできないか、FLASHBACK DATABASEコマンドが失敗しました。
処置: データベースのフラッシュバック後に完全リカバリを実行した場合は、データベースを読取り/書込み両用アクセスでオープンしてください。FLASHBACK DATABASEコマンドが失敗する場合は、コマンドの失敗の原因を修正してコマンドを再試行するか、リカバリしてデータベースを読取り/書込み両用アクセスでオープンしてください。
ORA-38766: データファイルstringをフラッシュバックできません; ファイルはサイズ変更されて小さくなりました
原因: FLASHBACK DATABASEを試行しましたが、フラッシュバック中にファイルが縮小しました。
処置: ファイルをフラッシュバックできません。ファイルをオフラインにするか表領域を削除してから、FLASHBACK DATABASEコマンドを続行してください。
ORA-38767: フラッシュバック・リテンションのターゲット・パラメータが一致しません
原因: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGETパラメータの値はすべてのインスタンスに対して同じにする必要があります。すべてのデータベースには、同じフラッシュバック・リテンションのターゲット・パラメータがある必要があります。
処置: すべてのインスタンスのDB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET値を確認してください。
ORA-38768: データファイルstringのサイズ変更に失敗しました
原因: フラッシュバック・データベースによってデータファイルを縮小(サイズ変更)しようとしたときに、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。ファイルの自動拡張などのファイル拡張を元に戻すために、フラッシュバックによってファイルが縮小されました。
処置: データベースをリカバリして以前の状態に戻すか、オペレーティング・システム・エラーの原因を修正してフラッシュバックを再試行してください。それが不可能な場合は、ファイルをオフラインにしてFLASHBACKコマンドを再試行できます。バックアップからファイルをリストアしてロールフォワードする必要があります。
ORA-38769: FLASHBACK DATABASEはデータの変更後に失敗しました。
原因: データベースの変更後にFLASHBACK DATABASEコマンドが失敗しました。障害の詳細はアラート・ログを調べてください。
処置: データベースをリカバリして以前の状態に戻すか、エラーの原因を修正してフラッシュバックを再試行してください。
ORA-38770: FLASHBACK DATABASEはリカバリ中に失敗しました。
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドがデータベースを正常にリストアしましたが、リカバリ・ステップ中に失敗しました。障害の詳細はアラート・ログを調べてください。
処置: エラーを修正してから、同じSCNまたはタイムスタンプがFLASHBACK DATABASEコマンドで使用されるようにデータベースをリカバリしてください。
ORA-38771: フラッシュバック・リカバリによって、名前の付いていないデータファイルが制御ファイルに追加されました
原因: FLASHBACK DATABASEのリカバリ・ステップ時に、制御ファイルに追加できないデータファイルが作成されました。新しいデータファイル用の制御ファイルにエントリが1つ追加されています。このファイル名はUNNAMEDnnnnとなり、nnnnはファイル番号です。ファイルの作成に使用された元のファイル名は、関連するエラー・メッセージでわかります。
処置: 制御ファイルのファイル名を変更するか、ALTER ALTER DATABASE CREATE DATAFILEコマンドを使用してリカバリに適したファイルを作成してください。ファイルをリカバリしない場合は、FOR DROPオプションを指定してそのファイルをオフラインにしてください。フラッシュバックのリカバリ・ステップを再開するには、FLASHBACK DATABASEコマンドと同じSCNまたはタイムスタンプを使用してRECOVERYコマンドを入力してください。たとえば、RECOVER AUTOMTAIC DATABASE UNTIL CHANGE <flashback-scn>です。
ORA-38772: データファイル'string'を追加できません - ファイルを作成できませんでした
原因: FLASHBACK DATABASEのリカバリ・ステップ時にデータファイルを作成しましたが、そのファイルを再作成できませんでした。作成しようとして発生したエラーが、別のメッセージに表示されます。そのファイルに対する制御ファイルのエントリは「UNNAMEDnnnnn」という書式で出力されます。
処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE文を使用してファイルを作成してください。
ORA-38773: データファイル'string'を追加できません - すでにデータベースの一部として存在します
原因: データベースのFLASHBACKのリカバリ・ステップ時にデータファイルを作成しようとしましたが、そのファイル名がすでにデータベースで使用されているためにファイルを作成できませんでした。そのファイルに対する制御ファイルのエントリは「UNNAMEDnnnnn」という書式で出力されます。
処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE文を使用して、別の名前のファイルを作成してください。
ORA-38774: メディア・リカバリを使用不可にできません - フラッシュバック・データベースが使用可能です
原因: フラッシュバック・データベースが使用可能のときに、メディア・リカバリを使用不可にしようとしました。
処置: ALTER DATABASE FLASHBACK OFF文でフラッシュバック・データベースを使用不可にしてから、メディア・リカバリを使用不可にしてください。
ORA-38775: フラッシュ・リカバリ領域を使用不可にできません - フラッシュバック・データベースが使用可能です
原因: フラッシュバック・データベースが使用可能のときに、DB_RECOVERY_FILE_DESTをNULLに設定しようとしました。フラッシュバック・データベースでは、DB_RECOVERY_FILE_DESTを設定する必要があります。
処置: ALTER DATABASE FLASHBACK OFF文でフラッシュバック・データベースを使用不可にしてから、フラッシュ・リカバリ領域を使用不可にしてください。
ORA-38776: フラッシュバック生成を開始できません - フラッシュ・リカバリ領域が使用不可です
原因: データベースのマウント時に、RVWRプロセスはフラッシュバック・リカバリ領域が使用不可であることを検出しました。DB_RECOVERY_FILE_DESTは、データベースがマウントされていないときに、NULLに設定するか、INIT.ORAファイルから削除する必要があります。
処置: フラッシュバック・データベースでは、フラッシュ・リカバリ領域が使用可能でなければなりません。DB_RECOVERY_FILE_DESTとDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE初期化パラメータを設定してフラッシュバック・リカバリ領域を使用可能にするか、ALTER DATABASE FLASHBACK OFFコマンドでフラッシュバック・データベースをオフにします。
ORA-38777: 他のインスタンスでデータベースを起動しないでください。
原因: コマンドを試行しましたが、コマンドを実行するには、データベースがこのインスタンスにマウントされ、その他のインスタンスで起動されないことが必要です。フラッシュバック・データベースのロギングが有効な場合、RESETLOGSおよびALTER DATABASE OPEN RESETLOGSを介したスタンバイ・データベースのリカバリでは、データベースが1つのインスタンスで起動される必要があります。
処置: 他に起動されるインスタンスがないことを確認してください。その後、コマンドを再試行してください。
ORA-38778: リストア・ポイント'string'がすでに存在します。
原因: CREATE RESTORE POINTコマンドのリストア・ポイント名がすでに存在します。リストア・ポイント名は一意であることが必要です。
処置: 異なる名前を使用するか、同じ名前を持つ既存のリストア・ポイントを削除してください。
ORA-38779: リストア・ポイントを作成できません - リストア・ポイントが多すぎます。
原因: 最大数のリストア・ポイントがすでに作成されています。
処置: 既存のリストア・ポイントの一部を削除し、操作を再試行してください。
ORA-38780: リストア・ポイント'string'が存在しません。
原因: DROP RESTORE POINTコマンドのリストア・ポイント名が存在しません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-38781: メディア・リカバリを使用不可にできません - リストア・ポイントが保証されています
原因: 保証付きリストア・ポイントが少なくとも1つ存在する状況で、メディア・リカバリを使用不可にしようとしました。
処置: すべての保証付きリストア・ポイントを削除した後、メディア・リカバリを使用不可にしてください。
ORA-38782: データベースを保証されていないリストア・ポイント'string'にフラッシュバックできません
原因: フラッシュバック・データベースがオフの状態で、保証されていないリストア・ポイントにデータベースをフラッシュバックしようとしました。データベースのフラッシュバックは、フラッシュバック・データベースがオンのときに、保証付きリストア・ポイントにのみ行えます。
処置: 保証付きリストア・ポイントが存在する場合は、データベースのフラッシュバック先となる保証付きリストア・ポイントの選択を考慮してください。
ORA-38783: インスタンスのリカバリが必要です。
原因: データベースがマウント前に正しく停止されずにマウント・モードになった状態で、リストア・ポイントを作成しようとしました。データベースのマウント時にリストア・ポイントを作成するには、マウント前にデータベースを正しく停止する必要があります。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。

1. データベースをオープンしてからリストア・ポイントを作成する。

2. データベースをオープンして正しく停止させ、データベースをマウントしてからリストア・ポイントの作成を再試行する。

ORA-38784: リストア・ポイント'string'を作成できません。
原因: リストア・ポイントとを作成しようとして失敗しました。原因の詳細は、エラー・スタックにあるその他のエラー・メッセージを参照してください。
処置: 問題を修正して、再試行してください。
ORA-38785: 保証されたリストア・ポイントについてメディア・リカバリを有効にする必要があります。
原因: メディア・リカバリが有効ではありません。保証付きリストア・ポイントを作成するには、メディア・リカバリを有効にする必要があります。
処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOG文を使用してメディア・リカバリをオンにしてから、コマンドを再試行してください。
ORA-38786: フラッシュ・リカバリ領域は使用不可です。
原因: コマンドを実行しようとしましたが、このコマンドを実行するにはフラッシュ・リカバリ領域を有効にする必要があります。
処置: DB_RECOVERY_FILE_DESTを適切な位置に設定して、再試行してください。
ORA-38787: フラッシュバック・データベースがオフの場合、最初に保証されたリストア・ポイントを作成するには、マウント・モードが必要です。
原因: フラッシュバック・データベースがオンになっておらず、データベースがオープンの状態で、最初の保証付きリストア・ポイントを作成しようとしました。
処置: データベースをマウントして再試行してください。
ORA-38788: 追加のスタンバイ・データベース・リカバリが必要です
原因: 物理スタンバイ・データベースのチェックポイントが正しく実行されていない状態で、リストア・ポイントまたは保証付きリストア・ポイントを作成しようとしました。
処置: 管理スタンバイ・データベース・リカバリを介して、追加のスタンバイ・データベース・リカバリを実行してください。管理リカバリを取り消し、コマンドを再試行してください。
ORA-38790: BEFOREはRESETLOGSに指定する必要があります
原因: FLASHBACK DATABASEコマンドにRESETLOGSパラメータが含まれており、BEFOREパラメータが含まれていません。
処置: TO BEFORE RESETLOGSを使用してコマンドを再試行してください。
ORA-38791: ファイルstringが有効なインカネーションにないため、フラッシュバックは起動しませんでした
原因: リストア・ターゲットへのリストアやリカバリができないポイントで、ファイルがチェックポイント実行済またはファジーの状態だったため、フラッシュバックが起動しませんでした。ファイルをリストア・ターゲットに移動するには、ファイルが現行のインカネーションからリストア・インカネーションへの祖先のパスに沿うインカネーションの1つにあることが必要です。
処置: 現行のインカネーションからリストア・インカネーションへの祖先のパスに沿うインカネーションの1つにあるポイントに、手動でファイルをリストアまたはリカバリしてください。
ORA-38792: リリースstringから不明なフラッシュバック・レコードが見つかりました
原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに、このリリースで認識されない、Oracleの以降のリリースによって書き込まれたレコードが含まれています。
処置: これらのフラッシュバック・データベース・ログ・ファイルを使用するには、指定されたOracleのリリースをインストールする必要があります。
ORA-38793: データベースを将来のSCN/時間にFLASHBACKできません
原因: フラッシュバック・データベース・ターゲットのSCNまたはタイムスタンプの値が現行データベースのものより大きく、データベース・インカネーションが最後にオープンされたものではありません。
処置: ターゲットのSCNまたはタイムスタンプが、現行のインカネーションか、ブランチ・ポイントが現行データベースのSCNより後の子インカネーションにある場合、ターゲットのSCNまたは時間にRECOVER DATABASEを使用してください。ターゲットのSCNまたはタイムスタンプが、ブランチ・ポイントが現行データベースのSCNより前の子インカネーションにある場合、ブランチ・ポイントより前でFLASHBACK DATABASEを使用してください。次に、RMANを使用してデータベースを子インカネーションにリセットしてください。最後に、ターゲットのSCN/時間にRECOVER DATABASEを使用してください。
ORA-38794: フラッシュバックのターゲット時間は現行のインカネーションにありません
原因: フラッシュバック・データベースのターゲット・タイムスタンプが、データベースの現行インカネーションまたはその祖先のいずれかにありません。
処置: 異なるターゲット・タイムスタンプを使用するか、RMANを使用してデータベースを適切なインカネーションにリセットしてください。
ORA-38795: 警告: FLASHBACKは成功しましたがOPEN RESETLOGSが次のエラーを受け取りました
原因: フラッシュバック・データベースはエラーなしで終了しました。ただし、現時点でALTER DATABASE OPEN RESETLOGSコマンドを実行しようとすると指定のエラーで失敗します。フラッシュバック・データベースが制御ファイルにファイルを追加して戻す必要がありましたが、ファイルの内容をリストアできなかった可能性があります。
処置: バックアップが使用可能な場合はバックアップをリストアし、ファイルをオンライン状態にして、データベースを元のフラッシュバック・ターゲットのSCNまたはタイムスタンプにリカバリしてください。バックアップが使用不可でも、ファイル作成からターゲットのSCNまたはタイムスタンプへの再実行が可能な場合は、ALTER DATABASE CREATE DATAFILEコマンドを使用してファイルを作成し、ファイルをオンライン状態にして、データベースを元のフラッシュバック・ターゲットのSCNまたはタイムスタンプにリカバリしてください。
ORA-38796: FLASHBACKを取り消すには、フラッシュバック・データベース・ログ・データが不十分です。
原因: フラッシュバックを取り消すために十分なフラッシュバック・ログ・データがなかったため、フラッシュバックを起動できませんでした。
処置: この状況でも、リストア・ターゲットのリセットログ・ブランチ・ポイントに到達するまでフラッシュバックを行うことで、リストア・ターゲットに到達できます。これを行うには、リセット・ログの前にフラッシュバックするコマンドを複数回実行するか、目的のリセット・ログ・ブランチ・ポイントの正確な時間またはSCNへのフラッシュバックを行います。このフラッシュバックは、エラーが発生した場合に取消しできないため注意してください。フラッシュバックを完了させるしか方法はありません。
ORA-38797: データベースをフラッシュ・バックした後はフル・データベース・リカバリが必要です
原因: データベースのフラッシュバック後に、データベースの一部のデータファイルまたは表領域をリカバリしようとしました。データベースのフラッシュバック後に制御ファイルとすべてのデータファイルを正しくリカバリするには、フル・データベース・リカバリが必要です。
処置: データベース全体をリカバリしてください。
ORA-38798: 部分的データベース・リカバリを実行できません
原因: 原因は、エラー・スタックにあるその他のメッセージを参照してください。
処置: 処置は、エラー・スタックにあるその他のメッセージを参照してください。
ORA-38850: 有効なスレッドが制御ファイルから欠落しています
原因: CREATE CONTROLFILE文が指定されましたが、それはデータベースで使用可能なすべてのスレッドをリストしていません。
処置: 使用可能なすべてのスレッドを含めて、CREATE CONTROLFILE文を再発行してください。
ORA-38851: 現行のインスタンス(REDOスレッド)を無効としてマークできません
原因: 現行のインスタンス(REDOスレッド)を無効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオーバーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。
処置: このインスタンスを停止し、異なるインスタンス名またはREDOスレッド番号を使用して起動し、再試行してください。
ORA-38852: 現行のインスタンス(REDOスレッド)を無効としてマークできません
原因: 現行のインスタンス(REDOスレッド)と異なるインスタンス(REDOスレッド)を使用してデータベースをオープンする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。
処置: このインスタンスを停止し、異なるインスタンス名またはREDOスレッド番号を使用して起動し、再試行してください。
ORA-38853: インスタンスstring(REDOスレッドstring)を無効としてマークできません
原因: インスタンス(REDOスレッド)を無効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオーバーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。このインスタンスが稼働していたため、インスタンスを無効化できませんでした。
処置: 指定されたインスタンスを停止し、このコマンドを再試行してください。
ORA-38854: インスタンスstring(REDOスレッドstring)を無効としてマークできません
原因: インスタンス(REDOスレッド)を無効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。このインスタンスが稼働していたため、インスタンスを無効化できませんでした。
処置: 指定されたインスタンスを停止し、このコマンドを再試行してください。
ORA-38855: インスタンスstring(REDOスレッドstring)を有効としてマークできません
原因: インスタンス(REDOスレッド)を有効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオーバーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。このインスタンスには2つ未満のオンラインREDOログが存在したため、インスタンスを有効化できませんでした。
処置: 指定されたインスタンスにログ・ファイルを追加し、コマンドを再試行してください。
ORA-38856: インスタンスstring(REDOスレッドstring)を有効としてマークできません
原因: インスタンス(REDOスレッド)を有効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。このインスタンスには2つ未満のオンラインREDOログが存在したため、インスタンスを有効化できませんでした。
処置: 指定されたインスタンスにログ・ファイルを追加し、コマンドを再試行してください。
ORA-38857: REDOスレッドstringを有効としてマークできません
原因: REDOスレッドを有効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオーバーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。ただし、REDOスレッドのスレッド番号より小さいMAXINSTANCES値を使用して、制御ファイルが再作成されました。
処置: MAXINSTANCESの値を大きくして、制御ファイルを作成しなおしてください。
ORA-38858: REDOスレッドstringを有効としてマークできません
原因: REDOスレッドを有効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。ただし、REDOスレッドのスレッド番号より小さいMAXINSTANCES値を使用して、制御ファイルが再作成されました。
処置: MAXINSTANCESの値を大きくして、制御ファイルを作成しなおしてください。
ORA-38859: インスタンスstring(スレッドstring)は、使用不可にできる状態ではありません
原因: コマンドが、インスタンス(スレッド)を無効にする前に、新しいログに切り替えようとしました。すべての適格なオンライン・ログが、作成中かアーカイブ完了前の状態だったため、切替えに失敗しました。
処置: 数分間待ってから再試行してください。
ORA-38860: ロジカル・スタンバイのインスタンス化中はデータベースをフラッシュバックできません
原因: データベースをロジカル・スタンバイ・データベースする処理が進行中で、制御ファイルの変換が完了していないことを制御ファイルが示しているため、コマンドが許可されませんでした。
処置: ロジカル・スタンバイ・データベースの作成中の場合は、残りのインスタンス化プロシージャを実行して完了させてください。このフラッシュバック操作の前のData Guardが失敗だった場合は、問題のData Guard操作を正常に完了させてください。インスタンス化が完了した後、フラッシュバック操作を再発行してください。
ORA-38861: フラッシュバック・リカバリがリカバリ・ターゲットに到達する前に停止しました
原因: REDOログが存在しないSCNまたは時間にフラッシュバックしようとしたため、スタンバイでのフラッシュバック・リカバリが早く終了しました。データベースによるリカバリが行われていない、データベースの将来の時間にフラッシュバックしようとした可能性があります。アラート・ログで、データベースがどのSCNにリカバリされたかを確認してください。
処置: より古いSCNにフラッシュバックするか、必要なREDOログを取得してください。
ORA-38862: FLASHBACK DATABASEは進行中です
原因: FLASHBACK DATABASEが進行中だったため、操作を実行できませんでした。
処置: FLASHBACK DATABASEが完了するまで待機してください。
ORA-38900: 必須の列"string"がエラー・ログ表"string"にありません
原因: エラー・ログ表の必須列がありません。
処置: 名前付きの列をエラー・ログ表に追加してください。正しいデータ型は、Oracleマニュアルを参照してください。
ORA-38901: 列"string"(表"string")は最初の"string"列のいずれかである必要があります
原因: エラー・ログ表の必須情報列が存在しますが、行頭に必要です。
処置: エラー・ログ表を正しく作成してください。エラー・ログ表の正しい形式は、Oracleマニュアルを参照してください。
ORA-38902: 配列挿入のエラーがstringを超えています
原因: 配列挿入のエラーが、バッチ・エラーで内部的に格納できる数を超えたため、操作が失敗しました。
処置: 配列挿入のエラー行がエラーで指定された数を超える場合は、バッチ・エラー・モードを使用しないでください。
ORA-38903: 抽象列"string"では、DMLエラー・ロギングがサポートされていません
原因: ADT、REF、VARRAY、またはネストされた表の列型でDMLエラー・ロギング操作を試行し、エラー・ロギング表が指定された列を参照しました。
処置: これらの表でDMLエラー・ロギングを使用しないでください。もしくは、無効な列をエラー・ロギング表から削除してください。スカラー列はログに記録できますが、抽象列型はできません。
ORA-38904: LOB列"string"では、DMLエラー・ロギングがサポートされていません
原因: CLOB、NCLOB、またはBLOBの列型を含む表でDMLエラー・ロギング操作を試行し、エラー・ロギング表が指定された列を参照しました。
処置: これらの表でDMLエラー・ロギングを使用しないでください。もしくは、無効な列をエラー・ロギング表から削除してください。スカラー列はログに記録できますが、LOB列型はできません。
ORA-38905: LONG列"string"では、DMLエラー・ロギングがサポートされていません
原因: LONGまたはLONG RAWの列型を含む表でDMLエラー・ロギング操作を試行し、エラー・ロギング表が指定された列を参照しました。
処置: これらの表でDMLエラー・ロギングを使用しないでください。もしくは、無効な列をエラー・ロギング表から削除してください。スカラー列はログに記録できますが、LONG列型はできません。
ORA-38906: DMLエラー・ロギング表"string"への挿入に失敗しました
原因: DMLエラー・ロギング句のかわりにDMLエラーをログに記録しようとしてエラーが発生しました。このエラーは、エラーの表(これも特定の状況ではエラーの原因になります)でトリガーが定義されている場合が対象です。
処置: エラーの根本的な原因を(エラー・スタックで)確認してください。
ORA-38907: FILE列"string"では、DMLエラー・ロギングがサポートされていません
原因: BFILE列を含む表でDMLエラー・ロギング操作を試行し、エラー・ロギング表が指定された列を参照しました。
処置: これらの表でDMLエラー・ロギングを使用しないでください。もしくは、無効な列をエラー・ロギング表から削除してください。スカラー列はログに記録できますが、BFILE列型はできません。
ORA-38908: DMLエラー・ロギング中に内部エラーが発生しました
原因: DMLエラー・ロギング表に行を挿入する再帰SQLの実行中に、予期しないエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターにこのエラーを報告してください。
ORA-38950: ソース・プラットフォームstringはクロス・プラットフォームに準拠していません
原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。
処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM固定ビューを参照してください。
ORA-38951: ターゲット・プラットフォームstringはクロス・プラットフォームに準拠していません
原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。
処置: なし
ORA-38952: ソース・データベースは10.0.0.0と互換性がありません
原因: クロス・プラットフォーム転送は、データベースの互換性が10.0.0.0以上に到達しないかぎりサポートされません。
処置: 互換性パラメータを使用してソース・データベースの互換性を高くし、転送を再実行してください。
ORA-38954: クロス・プラットフォーム・トランスポートは、ソース・プラットフォーム識別子stringとターゲット・プラットフォーム識別子stringの間でサポートされていません
原因: 転送されたファイルのプラットフォーム識別子が、データファイル形式がターゲット・データベースのデータファイル形式と異なることを示しました。
処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM固定ビューを参照してください。両方のプラットフォームが存在する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-38955: ソース・プラットフォームstringはクロス・プラットフォームに準拠していません
原因: 転送されたファイルのプラットフォーム識別子が、クロス・プラットフォーム転送でこのファイルがサポートされないことを示しました。
処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM固定ビューを参照してください。
ORA-38956: ターゲット・プラットフォームstringはクロス・プラットフォームに準拠していません
原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。
処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM固定ビューを参照してください。
ORA-38957: ターゲット・データベースは10.0.0.0と互換性がありません
原因: クロス・プラットフォーム転送は、データベースの互換性が10.0.0.0以上に到達しないかぎりサポートされません。
処置: 互換性があるパラメータを使用して、ソース・データベースの互換性を高くしてください。
ORA-38958: ソース・プラットフォームstringとターゲット・プラットフォームstringのバイト・オーダーが異なります
原因: 転送のインポート・フェーズ前に変換が実行されなかった可能性があります。
処置: RMANのCONVERT機能を使用してendianオーダーを変換してください。
ORA-38959: ブロック0を新規バージョンの10形式に更新するのに失敗しました
原因: ブロック0をバージョン10形式に更新しようとしました。
処置: 追加エラー・メッセージを確認して、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39000: ダンプ・ファイル指定が無効です
原因: 現行のジョブで使用できないダンプ・ファイルが指定されました。後続のエラー・メッセージに、不適切なダンプ・ファイルの箇所が記載されています。
処置: ジョブに使用できるダンプ・ファイルを指定してください。
ORA-39001: 引数値が無効です
原因: 誤まった型または値の範囲でAPIパラメータを指定しました。DBMS_DATAPUMP.GET_STATUSによって表示される後続のメッセージに、エラーが記載されています。
処置: 無効な引数を修正して、APIを再試行してください。
ORA-39002: 操作が無効です
原因: 現行のAPIを実行できません。APIと現行のジョブ定義の間に一貫性がないためです。DBMS_DATAPUMP.GET_STATUSによって表示される後続のメッセージに、エラーが記載されています。
処置: 現行のジョブと一致するようにAPIコールを変更するか、指定されたAPIをサポートするようにジョブを再定義してください。
ORA-39003: 稼働中のワーカーの合計数を取得できません
原因: 稼働中ワーカープロセスの合計数を取得できませんでした。
処置: 他のエラー・メッセージで障害の原因を確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーがData Pumpクライアント(expdpやimpdpなど)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39004: 状態が無効です
原因: ジョブの状態が原因で、APIを実行できません。
処置: ジョブが適切な状態であるときに、ジョブを再実行してAPIを指定してください。
ORA-39005: 引数が一貫していません
原因: 現行のAPIを実行できません。APIコールの引数の間に非一貫性があるためです。DBMS_DATAPUMP.GET_STATUSによって表示される後続のメッセージに、エラーが記載されています。
処置: 一致するようにAPIコールを変更してください。
ORA-39006: 内部エラーが発生しました。
原因: Data Pumpジョブを処理中に予期せぬエラーが発生しました。DBMS_DATAPUMP.GET_STATUSによって表示される後続のメッセージに、エラーが記載されています。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39012: ジョブを起動する前にクライアントが連結解除されました。
原因: Data Pumpジョブが開始する前に、クライアントがセッションを切断または終了しました。
処置: 新規ジョブを作成し、ジョブが開始されるまでジョブにアタッチしたままにしてください。
ORA-39014: 1つ以上のワーカーが早期に終了しました。
原因: ジョブが完了する前に1つ以上のワーカー・プロセスが終了しました。ワーカー・プロセスがないと、マスター・プロセスはジョブを終了します。
処置: ジョブを再実行してください。問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39015: ジョブは実行中ではありません
原因: ジョブの実行が必要なAPIが実行されましたが、ジョブがアクティブでありませんでした。
処置: APIを再試行してください。問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39016: ジョブがstring状態の場合、この操作はサポートされていません。
原因: ジョブの状態が原因で、APIを実行できません。
処置: ジョブが適切な状態であるときに、ジョブを再実行してAPIを指定してください。
ORA-39017: ジョブがstring状態の場合、ワーカー・リクエストはサポートされていません。
原因: ジョブの状態が原因で、ワーカー要求を実行できません。これは内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39018: マスター・プロセスで無効なメッセージ番号stringを受信しました
原因: 内部エラーです。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39019: 操作タイプstringが無効です
原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN APIに無効な操作名が指定されたか、またはAPI再起動のマスター表に無効な操作名が指定されました。
処置: 操作名を修正して、ジョブを再作成してください。
ORA-39020: モード・タイプstringが無効です
原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN APIに無効なモードが指定されたか、またはAPI再起動のマスター表に無効なモードが指定されました。
処置: モードを修正して、ジョブを再作成してください。
ORA-39021: データベースの互換バージョンstringはサポートされていません。
原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN APIのバージョンとしてCOMPATIBLEを選択しましたが、現行のデータベースの互換バージョンがData Pump APIによってサポートされていません。9.2より前のデータベース・バージョンはData Pumpでサポートされていません。
処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。
ORA-39022: データベース・バージョンstringはサポートされていません。
原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN APIのバージョンとしてLATESTを選択しましたが、現行のデータベースのバージョンがData Pump APIによってサポートされていません。9.2より前のデータベース・バージョンはData Pumpでサポートされていません。
処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。
ORA-39023: バージョンstringはサポートされていません。
原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN APIに明示的なバージョンを指定しましたが、現行のデータベースのバージョンがData Pump APIによってサポートされていません。9.2より前のデータベース・バージョンはData Pumpでサポートされていません。
処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。
ORA-39024: ジョブに対して誤ったスキーマが指定されました
原因: ジョブに指定されたスキーマの間に一貫性がないことをマスター・プロセスが見つけたため、内部エラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39025: タイプstringのジョブは再起動できません
原因: 再起動できないジョブを再起動しようとしました。
処置: オープンAPIを介してジョブを再作成してください。
ORA-39026: 検証stringでマスター表が一貫していません
原因: 妥当性チェックに失敗したために、ジョブを再起動できませんでした妥当性チェックは「-xx.y」の形式です。ここで、「-xx」はエラーが検出されたマスター表のPROCESS_ORDER列の値で、「y」は行の実際の妥当性チェックです。
処置: ジョブを再作成してください。マスター表が変更されず、問題が解決しない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39027: マスター表のバージョンが無効です
原因: ジョブを再起動できません。ジョブを起動したデータベースのバージョンが現行のデータベース・バージョンと異なっており、マスター表の形式がバージョン間で異なるためです。
処置: ジョブを再作成してください。
ORA-39028: string状態からジョブを再起動できません
原因: ジョブが再起動に適した状態ではありませんでした。ジョブの実行を開始してからジョブを再起動する必要があります。
処置: ジョブを再作成してください。
ORA-39029: ワーカーstring(プロセス名"string")が早期に終了しました
原因: 指定されたワーカー・プロセスが突然終了しました。終了の理由を後続のメッセージで示します。
処置: 問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39030: ファイル・タイプstringが無効です
原因: 無効なファイル・タイプがDBMS_DATAPUMP.ADD_FILE APIコールに指定されました。
処置: ファイル・タイプ・パラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39031: フィルタ名stringが無効です
原因: 無効なフィルタ名がDBMS_DATAPUMP.DATA_FILTERに指定されました。
処置: フィルタ名のパラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39032: ファンクションstringstringジョブでサポートされていません
原因: 指定されたAPIは、指定されたジョブ・クラスに対してサポートされていません。
処置: 適切なモードまたは操作の型を使用してジョブを再作成してください。
ORA-39033: ダイレクト・パス・アクセス・メソッドではデータをフィルタ処理できません
原因: ジョブに指定したデータ・アクセス・メソッドがダイレクトだったため、特定のデータ・フィルタを使用できませんでした。
処置: 自動データ・アクセス・メソッドでSUBQUERYまたはSAMPLEのデータ・フィルタを使用してください。
ORA-39034: 表stringは存在しません。
原因: 存在しないAPI内の表を参照しました。
処置: 表名を修正してAPIを再試行してください。
ORA-39035: データ・フィルタstringはすでに指定されています。
原因: 一致するデータ・フィルタをフィルタ名、スキーマ名および表に指定済です。
処置: 別のデータ・フィルタを指定してください。
ORA-39036: メタデータ・フィルタ名stringが無効です
原因: 無効なメタデータ・フィルタ名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_FILTER APIコールに指定されました。
処置: メタデータ・フィルタ名のパラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39037: オブジェクト型パスはstringメタデータ・フィルタでサポートされていません。
原因: オブジェクト型のパスがフィルタに指定されましたが、そのフィルタはオブジェクト型のパスのパラメータをサポートしていません。
処置: オブジェクト型のパスのパラメータを削除してください。
ORA-39038: オブジェクト・パス"string"はstringジョブでサポートされていません。
原因: 指定されたオブジェクト型のパスがジョブ・モードに対して無効です。
処置: オブジェクト型のパスを修正してください。
ORA-39039: スキーマ式"string"には有効なスキーマがありません。
原因: 指定したSCHEMA_EXPRフィルタに選択されたスキーマがありませんでした。
処置: SCHEMA_EXPRフィルタの指定を修正してください。
ORA-39040: スキーマ式"string"は1つのスキーマを正確に識別する必要があります。
原因: TABLEモードのジョブでは、SCHEMA_EXPRフィルタが1つのスキーマを特定する必要があります。
処置: SCHEMA_EXPRフィルタの指定を修正してください。
ORA-39041: フィルタ"string"はすべてのオブジェクト型を識別するか、オブジェクト型をまったく識別しません。
原因: パス名を指定するメタデータ・フィルタが、ジョブ内のすべてのオブジェクトを戻したか、オブジェクトをまったく戻しませんでした。
処置: メタデータ・フィルタの指定を修正してください。
ORA-39042: 変換名stringが無効です
原因: 無効な変換名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_TRANSFORM APIコールに指定されました。
処置: 変換名のパラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39043: オブジェクト型stringstringでサポートされていません。
原因: 指定されたオブジェクト型は、指定された変換または再マップで無効です。
処置: オブジェクトの型を修正してください。
ORA-39044: メタデータ変換stringはすでに指定されています。
原因: オブジェクト型の同じクラスにメタデータ変換がすでに指定されています。
処置: 別のobject_typeを変換に指定してください。
ORA-39045: メタデータ再マップ名stringが無効です
原因: 無効なメタデータ再マップ名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_REMAP APIコールに指定されました。
処置: メタデータ再マップ名のパラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39046: メタデータ再マップstringはすでに指定されています。
原因: 再マップ名および元の値と一致するメタデータの再マップがすでに指定されています。
処置: 元の値を変更して指定してください。
ORA-39047: タイプstringのジョブは複数の実行ストリームを使用できません。
原因: ジョブの操作型またはモードが混在する並列度が指定されました。
処置: この型のジョブには1の並列度のみを指定してください。
ORA-39048: すべてのワーカーを起動できません; stringワーカーのみ使用可能です。
原因: プロセス制限、リソース宣言または他の内部エラーによって、並列度を完全に実行できませんでした。
処置: ジョブのプロセス制限またはリソース制限を増やしてください。
ORA-39049: パラメータ名stringが無効です
原因: 無効なパラメータ名がDBMS_DATAPUMP.SET_PARAMETER APIコールに指定されました。
処置: パラメータ名を修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39050: パラメータstringがパラメータstringと一貫性がありません
原因: 2つのパラメータが設定されており、相互に互換性がありません。1番目のパラメータ設定のみが使用されます。
処置: 使用するパラメータを決定して、それに従ってください。
ORA-39051: パラメータstringが複数回指定されました
原因: 名前が一致するパラメータがすでに指定されており、そのパラメータでは複数の定義はサポートされません。
処置: 繰り返せないパラメータを1度のみ指定してください。
ORA-39052: ジョブの最初の起動ではSKIP_CURRENTを指定できません。
原因: 実行されていないジョブに対して、SKIP_CURRENTを指定しました。
処置: ジョブを再起動する場合にのみSKIP_CURRENTを指定してください。
ORA-39053: パラメータまたは属性stringstringジョブに対して定義する必要があります
原因: 指定された定義がないため、定義されているジョブを起動できません。
処置: 省略されたパラメータまたは属性を指定してからジョブを起動してください。
ORA-39054: SQL出力ファイルの定義が欠落しているか、または無効です。
原因: 定義されているジョブを開始できません。ジョブのSQL出力を受け取るファイルがないか、または定義が使用できないためです。
処置: SQLファイルに有効なディレクトリ名とファイル名を指定してください。
ORA-39055: バージョンstringでは、string機能がサポートされていません。
原因: 現行ジョブに対して指定されたデータベース・バージョンでは使用できない機能を使用しようとしました。通常、このエラーは、データベースの互換性レベルがデータベースの現在のバージョンより低い場合か、ユーザーがデータ・ポンプ・ジョブ用のバージョンを明示的に指定する場合に発生します。
処置: 現在のデータベース・バージョンを、このジョブのバージョン・パラメータとして指定してください。
ORA-39056: 無効なログ・ファイルが指定されました。
原因: ジョブのログ・ファイルが誤って指定されました。
処置: ログ・ファイルに有効なディレクトリ名とファイル名を指定してください。
ORA-39057: ワーカー・リクエストstring(stringジョブ)が無効です。
原因: ワーカー・プロセスにより、現行のジョブでサポートされないメッセージが送信されました。
処置: 内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラーを連絡してください。
ORA-39058: 現行オブジェクトをスキップしました: string(タイプstring)
原因: ジョブを再起動するときにSKIP_CURRENTが指定されました。これは、オブジェクトがインポートされないことを確認するメッセージです。
処置: ターゲット・データベースのオブジェクトを手動で定義する必要があります。
ORA-39059: ダンプ・ファイル・セットが不完全です
原因: IMPORTまたはSQL_FILE操作が実行されましたが、EXPORTダンプ・ファイルのセットから一部のファイルが組み込まれませんでした。
処置: エクスポート・ログ・ファイルで、現行のジョブにエクスポートされたすべてのファイルが組み込まれていることを確認してください。
ORA-39060: マスター表との競合のために表は削除されました
原因: ジョブによって指定された表が組み込まれませんでした。その定義が、現行のジョブのマスター表の定義と競合するためです。
処置: ジョブ完了後に、競合している表を一意のジョブ名でインポートして、正規のユーザー表との競合を防止してください。
ORA-39061: インポート・モードstringがエクスポート・モードstringと競合しています
原因: インポートに使用されたモードが、指定されたモードのダンプ・ファイル・セットと一緒に使用できません。転送可能なジョブは、他のモードと互換性がありません。
処置: エクスポートと互換性のあるモードを使用してインポートを実行してください。
ORA-39062: マスター・プロセスstringの作成中にエラーが発生しました
原因: リストされたマスター・プロセスを作成しようとして失敗しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39064: ログ・ファイルに書き込めません
原因: ログ・ファイルへの書込み中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39065: stringでマスター・プロセスの予期しない例外が発生しました
原因: 未処理の例外が、Data Pumpジョブのマスター制御プロセス内に内部的に検出されました。これは内部エラーです。メッセージで問題の詳細を示します。
処置: 問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39067: ログ・ファイルをクローズできません。
原因: ログ・ファイルのクローズ中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39068: PROCESS_ORDER=stringの行に無効なマスター表データがあります
原因: マスター表の指定行に破損が検出されました。行が見つからないか、列がないか、または行の列に無効な値があります。
処置: 破損していないマスター表を使用してジョブを再実行してください。
ORA-39070: ログ・ファイルをオープンできません。
原因: ログ・ファイルのオープン中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39071: stringの値の形式が正しくありません。
原因: ユーザー指定フィルタの値に正当なSQL句がありません。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39076: ジョブstring(ユーザーstring)を削除できません
原因: ジョブを削除できません。説明は、前後のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。
処置: 示された問題を解決してください。
ORA-39077: エージェントstringをキュー"string"にサブスクライブできません
原因: Data Pumpの通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューへのプロセスの1つにアタッチできませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39078: エージェントstringのメッセージをキュー"string"からデキューできません
原因: Data Pumpの通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューからのメッセージを取得できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39079: メッセージstringをエンキューできません
原因: Data Pumpの通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューの指定されたメッセージを送信できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39080: Data Pumpジョブのキュー"string"および"string"の作成に失敗しました
原因: Data Pumpの通信レイヤーが、プロセス間通信に必要な制御キューまたは状態キューを作成できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39081: エージェントstringをキュー"string"からサブスクライブ解除するのに失敗しました
原因: Data Pumpの通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューからプロセスをサブスクライブ解除できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39082: オブジェクト型stringの作成の際、コンパイル・エラーが発生しました
原因: このエラーに続くSQL文のオブジェクトを作成する際に、コンパイル・エラーが発生しました。ビューに対してこのエラーが発生した場合は、ビューの実表が欠落していた可能性があります。
処置: これは警告メッセージです。そのオブジェクトは、使用前に再コンパイルしてください。
ORA-39083: オブジェクト型stringの作成が次のエラーで失敗しました:string エラー文は次のとおりです: string
原因: 元のエラー・コードを調べて実際の原因を特定してください。
処置: 元のエラー・コードに詳細が示されます。
ORA-39084: ジョブstring(ユーザーstring)を連結解除できません
原因: ジョブをセッションから切断できません。説明は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。
処置: 示された問題を解決してください。
ORA-39085: ジョブstring(ユーザーstring)を更新できません
原因: ジョブの固定された表情報を更新できませんでした。説明は、前後のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。
処置: 示された問題を解決してください。
ORA-39086: ジョブ情報を取得できません
原因: ジョブの固定された表情報を取得できませんでした。説明は、この後に続く2番目のエラー・メッセージを参照してください。
処置: 2番目のエラーによって示される問題を解消してください。
ORA-39087: ディレクトリ名stringは無効です
原因: 対応するディレクトリ・オブジェクトは存在しません。
処置: ディレクトリ・オブジェクト・パラメータを修正するか、またはCREATE DIRECTORYコマンドを使用して対応するディレクトリ・オブジェクトを作成してください。
ORA-39088: ファイル名にパス指定を含めることはできません
原因: ダンプ・ファイル、ログ・ファイルまたはSQLファイルの名前にパス指定が含まれていました。
処置: ディレクトリ・オブジェクトの名前を使用して、ファイルを格納する場所を指定してください。
ORA-39090: デバイスをファイル指向のジョブに追加できません
原因: すでに複数のディスク・ファイルを含んでいるジョブにデバイスを追加しようとしました。
処置: シーケンシャル・デバイスを含むジョブにはファイルを1つのみ指定してください。
ORA-39091: ロジカル・スタンバイおよびストリーム・ステータスを判断できません
原因: Data Pumpジョブが論理スタンバイまたはストリームをサポートする必要があるかどうかを確認中にエラーが発生しました。
処置: 後続のメッセージに検出されたエラーが記載されています。指定された問題を修正して、ジョブを再起動してください。
ORA-39092: オブジェクト"string.string"(型string)のSCNメタデータを設定できません
原因: 論理スタンバイまたはストリームをサポートするために指定されたオブジェクトにSCNを適用中に、エラーが発生しました。
処置: 後続のメッセージに検出されたエラーが記載されています。指定された問題を修正して、ジョブを再起動してください。
ORA-39093: FLASHBACKでは、データベース整合性が自動的に維持されます。
原因: 論理スタンバイまたはストリームのインスタンス化の一貫性を維持するために、Data PumpジョブでSCNに対してフラッシュバックをサポートする必要がありました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-39094: パラレル実行はこのデータベース・エディションではサポートされていません。
原因: Data Pumpジョブのパラレル実行は、このデータベース・エディションではサポートされません。
処置: Enterprise Editionデータベースで実行中でないジョブに対して並行度の1を指定してください。
ORA-39095: ダンプ・ファイル領域を使い果たしました: stringバイトを割り当てられません
原因: エクスポート・ジョブが完了する前に、ジョブによってダンプ・ファイルの領域が不足しました。
処置: ジョブに再アタッチして、ジョブを再起動しているジョブにダンプ・ファイルを追加してください。
ORA-39096: 入力値stringは、パラメータstringには無効です
原因: パラメータに対してNULLまたは無効な値が指定されました。
処置: 入力値を修正して、コールを再試行してください。
ORA-39097: Data Pumpジョブで予期しないエラーstringが見つかりました
原因: Data Pumpジョブを処理中に予期せぬ致命的でないエラーが発生した可能性があります。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39098: ワーカー・プロセスで、メタデータのロード中にデータ・オブジェクトを受信しました。無効なプロセス・オーダー範囲はstring..stringです
原因: これは内部エラーです。メッセージで問題の詳細を示します。
処置: 問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39099: "string"の索引をマスター表stringに作成できません
原因: 1つ以上の索引がマスター表に作成できませんでした。後続のエラー・メッセージに障害の説明があります。
処置: 索引を作成できない原因を修正してください。
ORA-39102: マスター・プロセスstringで初期化が終了する前にタイムアウトになりました。マスター・エラー:
原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初期化を完了しませんでした。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39103: ワーカー・プロセスstringで初期化が終了する前にタイムアウトになりました。ワーカー・エラー:
原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初期化を完了しませんでした。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39104: SQLパラレル問合せスレーブ・プロセスからこの関数をコールできません
原因: Data Pumpプロセス・モデル・ファンクションをSQLパラレル問合せのスレーブ・プロセスからコールしました。
処置: SQLパラレル問合せのスレーブ・プロセスはData Pumpマスター・プロセスを作成できません。これはサポートされていません。このエラーがData Pumpクライアント(expdpやimpdpなど)から発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターにエラーを連絡してください。
ORA-39105: マスター・プロセスstringが起動中に失敗しました。マスター・エラー:
原因: 名前がリストされているマスター・プロセスの起動に失敗しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39106: ワーカー・プロセスstringが起動中に失敗しました。ワーカー・エラー:
原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが、起動時に失敗しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39107: マスター・プロセスstringが起動プロトコルに違反しました。マスター・エラー:
原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終了したことを通知する前に終了しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39108: ワーカー・プロセスstringが起動プロトコルに違反しました。ワーカー・エラー:
原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終了したことを通知する前に終了しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、障害が発生した処理がないかトレース・ログでチェックしてください。ログが作成されている場合は、障害に関する追加情報があるかどうかを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39109: 権限が与えられていないユーザーは他のユーザーのスキーマ上で操作できません
原因: 権限を持たないユーザーが、Data Pump操作中に別のユーザーのスキーマを参照しようとしました。このため、ジョブにスキーマが選択されませんでした。
処置: スキーマを所有しているユーザー名で操作を再試行してください。
ORA-39110: ワーカー・プロセスの削除中にエラーが発生しました
原因: ワーカー・プロセスを削除しようとして失敗しました。
処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39111: 依存オブジェクト型stringはスキップされ、ベース・オブジェクト型stringはすでに存在します。
原因: ベース・オブジェクトがすでに存在するため、Data Pumpインポート・ジョブの実行中に依存オブジェクトがスキップされています。
処置: ダンプ・ファイルからのオブジェクトを必要とする場合は、ベース・オブジェクトと依存オブジェクトを削除し、適切なフィルタを使用してインポートを再試行してください。
ORA-39112: 依存オブジェクト型stringはスキップされ、ベース・オブジェクト型stringの作成に失敗しました。
原因: ベース・オブジェクトの作成が失敗したため、Data Pumpインポート・ジョブ時に依存オブジェクトがスキップされています。
処置: ダンプ・ファイルからのオブジェクトを必要とする場合は、ベース・オブジェクトと依存オブジェクトを削除し、適切なフィルタを使用してインポートを再試行してください。
ORA-39113: データベース・バージョンを判別できません
原因: Data Pumpが、SYS.DBMS_UTILITY.DB_VERSIONを使用して現行のデータベースと互換性のあるレベルおよびバージョンを確認できませんでした。
処置: DBMS_UTILITYパッケージへのアクセス権限を持っていることを確認してください。これがネットワーク・ジョブの場合は、リモート・インスタンスでDBMS_UTILITYパッケージにアクセスする権限が必要です。
ORA-39114: ネットワーク・ジョブではダンプ・ファイルはサポートされていません
原因: ソース・データベースへのネットワーク・リンクを使用するインポート・ジョブに、ダンプ・ファイルを追加しようとしました。
処置: ダンプ・ファイルを必要としないジョブにダンプ・ファイルを指定しないでください。
ORA-39115: %sはネットワーク・リンク上でサポートされていません
原因: PARTITION_LISTフィルタなどネットワーク・リンク上でサポートされていない操作を使用しようとしました。
処置: ネットワーク上でジョブと互換性がない場合は、ネットワーク・ジョブにData Pump機能を使用しないでください。
ORA-39116: 変更中の表string.stringに無効なトリガー操作です
原因: Data Pumpロード操作が失敗しました。変更中に表のトリガーを開始しようとしたためです。
処置: 指定された表のトリガーを使用不可にしてください。ORA-004091も参照してください。
ORA-39117: 表の作成に必要な型がこの操作に含まれていません。エラー文は次のとおりです: string
原因: 表を作成しようとしましたが、依存型がダンプ・ファイルまたはターゲット・データベースに存在しません。エクスポート/インポートData Pumpジョブは表モードのジョブであり、型が表モードのジョブに含まれていません。
処置: 欠落している型を確認し、ターゲット・システム上に型を作成し、Data Pumpインポート・ジョブを再実行してください。
ORA-39119: マスター・プロセスによるワーカー・プロセス・コールを削除するためのワーカー・プロセス割込み
原因: このワーカー・プロセスを作成したマスター・プロセスがワーカー・プロセスの削除をコールしたことにより、現行の操作が異常終了しました。
処置: 処置は必要ありません。これは情報エラー・メッセージです。
ORA-39120: 表stringを切り捨てられないため、データはスキップされます。エラーは次のとおりです: string
原因: 表データをすでに存在する表にロードしようとし、table_exists_actionパラメータを切り捨てましたが、表を切り捨てることができませんでした。
処置: ベース・エラーを参照して、実際の原因を確認してください。
ORA-39121: 表stringを置換できないため、データはスキップされます。エラーは次のとおりです: string
原因: 表データをすでに存在する表にロードしようとし、table_exists_actionパラメータを置換しましたが、表を削除できませんでした。
処置: ベース・エラーを参照して、実際の原因を確認してください。
ORA-39122: 権限が与えられていないユーザーは、string再マッピングを実行できません。
原因: インポート中にオブジェクトを再マップしようとしましたが、IMPORT_FULL_DATABASE権限がありませんでした。
処置: IMPORT_FULL_DATABASE権限を所有するスキーマからジョブを再試行してください。
ORA-39123: Data Pumpトランスポータブル表領域ジョブが異常終了しました。string
原因: DBMS_PLUGTSプロシージャが失敗してData Pump操作を続行できなかったために、異常終了しました。リストされるDBMS_PLUGTSの失敗には、元のエラーが記述されています。
処置: DBMS_PLUGTSエラーで実際の原因を確認してください。
ORA-39124: ダンプ・ファイル名"string"に無効な置換変数が含まれています
原因: 置換変数%は、「%」、「u」または「U」の後に続ける必要があります。
処置: ダンプ・ファイル名の置換変数を修正して、コマンドを再入力してください。
ORA-39125: string [string]をコール中に、stringでワーカーに予期しない致命的なエラーが発生しました
原因: 指定された外部ルーチンをコール中に、Data Pumpジョブのワーカー・プロセス内に未処理の例外が内部的に検出されました。これは内部エラーです。追加情報が提供される場合があります。
処置: 問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39126: string [string] でワーカーに予期しない致命的なエラーが発生しましたstring
原因: Data Pumpジョブのワーカー・プロセス内に未処理の例外が内部的に検出されました。これは内部エラーです。追加情報が提供される場合があります。
処置: 問題が解決されない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39127: コールからstringで予期しないエラーが発生しましたstring
原因: エクスポートの手続き型操作の拡張であるファンクション起動によって例外が発生しました。
処置: 付随するメッセージを記録し、Data Pumpの内部エラーとしてオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39128: 文stringから予期しないDbmsJavaエラーnumberが発生しました
原因: エラーが、DbmsJavaプロシージャ・コールから戻されました。
処置: 付随するメッセージを記録し、Data Pumpの内部エラーとしてオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39129: オブジェクト型stringはインポートされません。マスター表と名前が競合しています
原因: リモート・インスタンスからインポートする表が、このData Pumpジョブを実行しているマスター表と同じ名前です。
処置: Data Pumpジョブを競合しない名前で再実行してください。
ORA-39130: オブジェクト型stringはインポートされません。マスター表とベース・オブジェクト名が競合しています
原因: リモート・インスタンスからインポートするオブジェクトが、このData Pumpジョブを実行しているマスター表と同じ名前のオブジェクトに依存しています。
処置: Data Pumpジョブを競合しない名前で再実行してください。
ORA-39132: オブジェクト型"string"."string"は、別のハッシュコードですでに存在します
原因: オブジェクト型はすでにターゲット・システムに存在していますが、異なるハッシュコードを持つため作成できませんでした。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表は、読み込めません。
処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。
ORA-39133: オブジェクト型"string"."string"は、別のタイプIDですでに存在します
原因: トランスポータブル表領域セットのオブジェクト型は、すでにターゲット・システムに存在していますが、別のタイプIDです。タイプIDは、既存の表で使用されているため変更できませんでした。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表は、読み込めません。
処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。
ORA-39134: "string"表領域をトランスポータブル表領域として含めることはできません
原因: ユーザーは現行のジョブで、SYSAUX表領域またはSYSTEM表領域をトランスポータブル表領域リストのメンバーに指定しようとしました。これらの表領域は、データベース間で転送できません。
処置: 別の表領域を指定して転送してください。
ORA-39136: トランスポータブル・ジョブとしてSCNを指定できません
原因: トランスポータブル・ジョブで、ストリームまたは論理スタンバイ・コンポーネントによってターゲットSCNが表に指定されましたが、表のデフォルトのSCNではありませんでした。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに報告してください。
ORA-39137: メタデータのないジョブに対して、stringのTABLE_EXISTS_ACTIONを指定できません
原因: TABLE_EXISTS_ACTIONパラメータをREPLACEまたはSKIPに設定してジョブが定義されましたが、メタデータがありません。メタデータがないため、要求された表の処置に必要なデータをロードできませんでした。
処置: TABLE_EXISTS_ACTIONパラメータの設定をAPPENDまたはTRUNCATEに変更するか、データにメタデータを指定してください。
ORA-39138: 自分のスキーマ以外にデータをロードする権限が不十分です
原因: 権限を持たないユーザーがデータを別のスキーマにロードしようとしました。
処置: データを自分のスキーマにロードする必要がある場合は、権限のあるアカウントを使用してください。
ORA-39139: Data Pumpは、XMLSchemaオブジェクトをサポートしていません。stringはスキップされます。
原因: オブジェクトにXMLSchemaベースの列がありますが、Data Pumpでサポートされていません。
処置: オリジナルのexpユーティリティとimpユーティリティを使用して、このオブジェクトを移動してください。
ORA-39140: ダンプ・ファイル"string"は、ジョブstringに属しています
原因: ダンプ・ファイル・セットが複数のファイルで構成されている場合、インポート操作ではそれらすべてのファイルを指定する必要があり、どのファイルも同じエクスポート・ジョブで作成されたものでなければなりません。指定されたファイルの1つが元のダンプ・ファイル・セットに属していません。たとえば、その他のファイルとは異なるエクスポート・ジョブで作成されたファイルの場合などです。
処置: メッセージで示されたダンプ・ファイルを削除し、特定のエクスポート・ジョブで作成されたダンプ・ファイルの完全なセットのみを指定して、インポート操作を再試行してください。
ORA-39141: ダンプ・ファイル"string"は、ダンプ・ファイル"string"の複製です
原因: ダンプ・ファイル・セットが複数のファイルで構成されている場合、インポート操作ではそれらすべてのファイルを指定する必要があります。指定されたファイルの1つが、セット内の別のダンプ・ファイルの複製であることが判明しました。これは、ダンプ・セットのファイルがオペレーティング・システム・ユーティリティでコピーされた場合や名前が変更された場合、また同じダンプ・ファイルが誤って別のコピー先に2回以上コピーされた場合などに発生します。
処置: メッセージで示されたダンプ・ファイルを削除し、特定のエクスポート・ジョブで作成されたダンプ・ファイルの完全なセットのみを指定して、インポート操作を再試行してください。
ORA-39142: 互換性のないバージョン番号stringが、ダンプ・ファイル"string"内にあります
原因: インポート操作に指定されたダンプ・ファイルのバージョン番号と、現在システムで実行中のData Pump製品のダンプ・ファイルのバージョンに互換性がありません。通常このメッセージは、ダンプ・ファイルが新しいバージョンのData Pumpエクスポート・ユーティリティで作成されたことを示します。
処置: ファイルを作成したエクスポート・ユーティリティと同じバージョン番号のData Pumpインポート・ユーティリティを使用して、このダンプ・ファイルをインポートしてください。
ORA-39143: ダンプ・ファイル"string"は、元のエクスポート・ダンプ・ファイルである場合があります
原因: 元のエクスポート・ユーティリティを使用して作成した可能性のあるダンプ・ファイルがインポート操作に指定されました。これらのダンプ・ファイルは、Data Pumpインポート・ユーティリティで処理できません。
処置: このダンプ・ファイルは、元のインポート・ユーティリティを使用して処理してください。
ORA-39144: ファイル名パラメータにNULL以外を指定する必要があります
原因: DBMS_DATAPUMP.ADD_FILE APIコールでファイル名が指定されませんでした。
処置: ファイル名のパラメータを修正して、API要求を再発行してください。
ORA-39145: ディレクトリ・オブジェクト・パラメータに、NULL以外を指定する必要があります
原因: DBMS_DATAPUMP.ADD_FILE APIコールで、またはData Pumpコマンドラインのクライアントが使用するディレクトリ・パラメータに対して、ディレクトリ・オブジェクトが指定されませんでした。
処置: ディレクトリ・オブジェクトのパラメータを修正して、操作を再試行してください。
ORA-39146: スキーマ"string"は存在しません
原因: 指定されたスキーマはREMAP_SCHEMAパラメータのソースとして参照されましたが、ダンプ・ファイルにありませんでした。
処置: 再マップするスキーマの正しい名前を指定します。
ORA-39147: Data Pumpキュー表の所有権をこのインスタンスに移行できません
原因: RACの別のインスタンスで実行中のアクティブなData Pumpジョブがあります。同時に実行されるアクティブなすべてのData Pumpジョブは、同じインスタンスで実行する必要があります。
処置: 他のアクティブなData Pumpジョブが実行しているインスタンスと同じインスタンスでこのジョブを起動してください。またはそれらのジョブが終了するまで待機してください。
ORA-39148: 既存のキュー表stringにデータをインポートできません。この表に対するstringのTable_exists_actionは無視されます
原因: Data Pumpインポートは、インポートするキュー表がすでに存在することを検出しました。すでにあるキュー表へのデータのインポートはサポートされていません。
処置: ダンプ・ファイルのデータが必要な場合は、キュー表を削除してから再度インポートを実行してください。または、インポート・パラメータtable_exists_action=replaceを使用してください。
ORA-39149: 権限のあるユーザーを権限の付与されていないユーザーにリンクできません
原因: EXPORT_FULL_DATABASE/IMPORT_FULL_DATABASEロールを持つユーザーが起動したData Pumpジョブが、リモート・データベースで同等のロールを持つユーザーに対応していないネットワーク・リンクを指定しました。
処置: ユーザーをリモート・データベースで同じ権限を持つユーザーにマップするネットワークを指定してください。
ORA-39150: 不正なフラッシュバック時間です
原因: Data Pumpジョブに指定されたフラッシュバック時間が解析できないか、システム変更番号(SCN)に変換できませんでした。
処置: 必要なフラッシュバックに、時間ではなく明示的なSCNを指定してください。
ORA-39154: 外部スキーマのオブジェクトがインポートから削除されました
原因: 権限を持たないユーザーが、このユーザー以外のスキーマにオブジェクトをインポートしようとしました。
処置: 権限のあるスキーマからインポートを実行するか、エクスポートされたすべてのスキーマをインポートを実行するユーザー名に再マップしてください。
ORA-39155: ダンプ・ファイル名"string"の拡張中にエラーが発生しました
原因: エクスポート時に、ディレクトリ・オブジェクトとダンプ・ファイル名を絶対パスによるファイル名に拡張できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39156: ダンプ・ファイル名"string"の解析中にエラーが発生しました
原因: エクスポート時にダンプ・ファイル名を解析できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39157: ファイル"string"への拡張子の追加中にエラーが発生しました
原因: エクスポートまたはインポート時に、ファイル名を作成するためのデフォルト拡張子を追加できませんでした。指定したファイル名が長すぎるか、ファイル名に無効な文字が含まれている可能性があります。後続のメッセージで問題の詳細を示します。
処置: 2番目のメッセージに記載された問題を修正してください。
ORA-39159: Data Pump以外のプロセスからは、この関数をコールできません
原因: Data Pumpプロセス以外のプロセスからData Pumpプロセス・モデルの関数がコールされました。
処置: 追加情報は、その他のエラー・メッセージを参照してください。エラーがData Pumpクライアント(expdpやimpdpなど)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39160: whats my nameコールでエラーが発生しました
原因: Data Pumpプロセス名を取得しようとして失敗しました。
処置: 追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。エラーがData Pumpクライアント(expdpやimpdpなど)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してエラーを報告してください。
ORA-39161: 全データベース・ジョブは権限が必要です
原因: EXP_FULL_DATABASEロールなしでデータベースの全体エクスポートを実行しようとしたか、IMP_FULL_DATABASEロールなしで、ネットワーク・リンク上でデータベースの全体インポートを実行しようとしました。
処置: 必要なロールがあるスキーマで操作を再試行してください。
ORA-39162: トランスポータブル表領域ジョブは権限が必要です
原因: 適切なEXP_FULL_DATABASEロールまたはIMP_FULL_DATABASEロールなしで、トランスポータブル表領域ジョブを実行しようとしました。
処置: 必要なロールがあるスキーマで操作を再試行してください。
ORA-39163: A サンプル・サイズstringは無効です。
原因: 0〜100の範囲外の値を含む表で、データ・サンプリングを行おうとしました。
処置: 0より大きく100未満のサンプリング番号を使用して、フィルタリング処理を再試行してください。
ORA-39164: パーティションstringが見つかりません。
原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出されないパーティション名をユーザーが指定しました。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないパーティション名をユーザーが指定しました。
処置: 正しいパーティション名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-39165: スキーマstringが見つかりません
原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出されないスキーマ名をユーザーが指定したか、別のスキーマにアクセスするための適切なEXP_FULL_DATABASEロールまたはIMP_FULL_DATABASEロールをユーザーが持っていません。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないスキーマ名をユーザーが指定しました。
処置: 正しいスキーマ名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-39166: オブジェクトstringが見つかりません。
原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出されないオブジェクト名をユーザーが指定したか、別のスキーマにあるオブジェクトにアクセスするための適切なEXP_FULL_DATABASEロールまたはIMP_FULL_DATABASEロールをユーザーが持っていません。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないスキーマ名をユーザーが指定しました。
処置: 正しいオブジェクト名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-39167: 表領域stringが見つかりません。
原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出されない表領域名をユーザーが指定しました。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されない表領域名をユーザーが指定しました。
処置: 正しい表領域名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-39168: オブジェクト・パスstringが見つかりません。
原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出されないオブジェクト型パス名をユーザーが指定しました。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないオブジェクト型パス名をユーザーが指定しました。
処置: 正しいオブジェクト型パス名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-39169: ローカル・バージョンstringはリモート・バージョンstringと連動できません。
原因: データ・ポンプ・ジョブによってネットワーク・リンクが指定されましたが、リモート・データベースでのバージョンをローカル・データベースでのバージョンと相互運用できません。
処置: データベースの異なるバージョンを実行するインスタンス間のネットワーク・リンクを指定しないでください。
ORA-39170: スキーマ式stringがどのスキーマにも対応していません。
原因: データ・ポンプ・ジョブに対して、ソース・データベースのいずれのスキーマも識別しないスキーマ式またはスキーマ・リストが提供されました。
処置: スキーマの指定を修正し、ジョブを再試行してください。
ORA-39171: ジョブは再開可能な状態で待機中です。string
原因: データ・ポンプ・ジョブは、1つ以上のセッションで停滞しており、再開可能な状態で待機中です。再開可能な状態での待機は、通常、領域が不足している拡張不可の表領域によって発生します。待機の詳細は、後続のメッセージを参照してください。
処置: 待機の原因となる状況を修正してください。通常、一杯になっている表領域へのデータファイルの追加が関与しています。
ORA-39172: 互換性がstringのトランスポータブル表領域名を再マップできません。
原因: 互換性レベルが10.1より低く設定された状態で、トランスポータブル表領域ジョブ内の表領域名を再マップしようとしました。
処置: データベースの互換性レベルをより新しいバージョンにリセットしてください。
ORA-39173: 暗号化データがダンプ・ファイル・セットに暗号化されずに格納されました。
原因: データベース内で暗号化されたデータが関与するエクスポート・ジョブに対し、暗号化パスワードが指定されませんでした。
処置: 処置は必要ありません。これは、ダンプ・ファイル・セット内から保護データが読み取られる可能性があることを警告するメッセージです。
ORA-39174: 暗号化のパスワードを指定する必要があります。
原因: 暗号化のパスワードを使用して作成されたダンプ・ファイル・セットをインポートするための暗号化のパスワードが提供されませんでした。
処置: ダンプ・ファイル・セットの暗号化のパスワードを指定してください。
ORA-39175: 暗号化のパスワードは不要です。
原因: 暗号化のパスワードを使用して作成されていないダンプ・ファイル・セットをインポートするための暗号化のパスワードが提供されました。
処置: 処置は必要ありません。これは単なる警告メッセージです。
ORA-39176: 暗号化のパスワードが正しくありません。
原因: ダンプ・ファイル・セットをインポートするために提供された暗号化のパスワードが不正でした。
処置: ダンプ・ファイル・セット用の正しい暗号化のパスワードを使用して、ジョブを再発行してください。
ORA-39177: 圧縮値stringが無効です
原因: 圧縮に無効な値が指定されました。
処置: 値を修正して、ジョブを再作成してください。
ORA-39178: メタデータのみのジョブでは見積りを実行できません
原因: ESTIMATEまたはESTIMATE_ONLYパラメータを指定して、ジョブの見積りが要求されました。ただし、定義により、ジョブにはデータがありません。これらの指定は互いに競合しています。
処置: 競合するジョブの指定の一方を削除してください。
ORA-39179: OID変換のため、表"string"."string"をロードできません
原因: ジョブのOID変換がFALSEに設定されており、識別された表に、NOT FINAL型のVARRAYまたは有効範囲なしのREF列が含まれます。
処置: OIDが保持されていない場合は、指定された表のデータを手動で移動する必要があります。
ORA-39180: ENCRYPTION_PASSWORDを暗号化できません
原因: 指定された暗号化のパスワードは、マスター表内に配置する際に暗号化できなかったか、マスター表からリストアする際に復号化できませんでした。暗号化失敗の原因となった実際のエラーの詳細は、後続のメッセージを参照してください。
処置: 後続のメッセージで示されている問題を修正してください。暗号化失敗の最も一般的な原因は、セキュリティ・ウォレットの不足です。
ORA-39181: stringのファイングレイン・アクセス・コントロールのため、表データの一部のみをエクスポートできます
原因: 権限を持たないユーザーが、ファイングレイン・アクセス・コントロールが設定されている表をエクスポートしようとしました。表の所有者はアクセス制御の対象であるため、表内のすべての行をエクスポートできません。ユーザーが参照できる行のみがエクスポートされます。表の統合を保つために、表をインポートするユーザーは、インポート時にセキュリティ・ポリシーを使用して表を再作成するのに十分な権限を持つ必要があります。
処置: この表のエクスポートは、データベース管理者が処理することを強くお薦めします。
ORA-39200: リンク名"string"が無効です。
原因: データ・ポンプ・ジョブ用に提供されたネットワーク・リンクの名前を使用できませんでした。続いて表示されるメッセージで、問題が特定されています。
処置: 有効なネットワーク・リンクを使用して、ジョブを再実行してください。
ORA-39201: 見積りのみのジョブではダンプ・ファイルはサポートされていません。
原因: ファイルの見積りのみが要求されるエクスポート・ジョブに、ダンプ・ファイルを追加しようとしました。
処置: ダンプ・ファイルを必要としないジョブにダンプ・ファイルを指定しないでください。
ORA-39202: stringジョブではデータをフィルタ処理または選択できません。
原因: 指定されたジョブ・タイプに対してデータ・フィルタが提供されましたが、このフィルタが指定のジョブ・タイプでサポートされていません。コマンドラインから、CONTENT、TABLES(パーティションの指定)、SAMPLEおよびQUERYの各パラメータによって、データ・フィルタを指定できます。
処置: データのフィルタ処理をサポートしないジョブでは、データ処理を制限しないでください。
ORA-39203: ネットワーク・リンクではパーティション選択はサポートされていません。
原因: ネットワーク・リンク上で動作するジョブに対し、特定のパーティションが選択されました。
処置: パーティションの指定を削除し、ジョブを再実行してください。
ORA-39204: トランスポータブル・インポートでは表領域のサブセット化はできません。
原因: ネットワーク・リンク上で実行されないトランスポータブル・インポート・ジョブに、表領域フィルタが適用されました。この場合、この表領域は、エクスポート時の指定から変更できません。
処置: 表領域フィルタを指定せずにジョブを再実行してください。
ORA-39205: トランスポータブル・ジョブでは変換はサポートされていません。
原因: トランスポータブル・データ・ポンプ・ジョブに対し、STORAGEまたはSEGMENT_ATTRIBUTESなどのメタデータ変換が指定されています。
処置: 変換を指定せずにジョブを再実行してください。
ORA-39206: 並列度stringが無効です。
原因: データ・ポンプ・ジョブ内で使用される並列性を指定するために提供された数値が無効です。並列度は、0より大きい整数で指定する必要があります。
処置: 並列度を正しく指定し、並列性の設定を再試行してください。
ORA-39207: 値stringはパラメータstringには無効です。
原因: データ・ポンプ・ジョブのパラメータが、NULLまたは無効な値で設定されました。
処置: ドキュメントを参照して、各パラメータの有効な値を確認してください。有効な値を指定して操作を再試行してください。
ORA-39208: パラメータstringstringジョブには無効です。
原因: 指定された型のData Pumpではサポートされていないパラメータが指定されました。
処置: パラメータの指定を削除して操作を再試行してください。
ORA-39209: パラメータstringは権限が必要です。
原因: 指定された権限を使用するには、インポート・ジョブ用のIMP_FULL_DATABASEロールまたはエクスポート・ジョブ用のEXP_FULL_DATABASEロールが必要です。
処置: パラメータの指定を削除して操作を再試行してください。
ORA-39210: PCTSPACE設定stringが無効です。
原因: 範囲外の記憶域変換を指定しました。PCTSPACEの値はゼロより大きく設定してください。
処置: 有効なPCTSPACE値を指定して操作を再試行してください。
ORA-39211: ダンプ・ファイル情報を指定どおりに取得できません
原因: ファイル名およびディレクトリ・オブジェクトを指定して、無効なファイルまたはアクセス不可能のファイルを指定しました。
処置: 有効なディレクトリとファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-39212: インストール・エラー: XSLスタイルシートが正しくロードされませんでした
原因: Data PumpメタデータAPIで使用されるXSLスタイルシートがOracleディクショナリ表"sys.metastylesheet"に正しくロードされませんでした。スタイルシートがまったくロードされなかったか、データベース・キャラクタ・セットに変換されませんでした。
処置: AS SYSDBAで接続し、dbms_metadata_util.load_stylesheetsを実行してスタイルシートをリロードしてください。
ORA-39213: メタデータ処理は使用できません
原因: Data PumpでメタデータAPIを使用できませんでした。通常、このエラーは、XSLスタイルシートが正しく設定されていないために発生します。
処置: AS SYSDBAで接続し、dbms_metadata_util.load_stylesheetsを実行してスタイルシートをリロードしてください。
ORA-39214: Data Pumpは暗号化された列がある外部表はサポートしません。stringはエクスポートされません
原因: オブジェクトは暗号化された列を含む外部表ですが、これはData Pumpでサポートされていません。
処置: ターゲット・システムで、手動で外部表を再作成する必要があります。
ORA-39216: オブジェクト型"string"."string"のハッシュコードが一致しません
原因: 同じ名前の型がターゲット・システムに存在しますが、ハッシュコード(および型の定義)が異なるため、トランスポータブル表領域セットのオブジェクト型を使用できません。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表を作成できません。
処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型と依存オブジェクトを削除して、操作を再試行してください。
ORA-39217: オブジェクト型"string"."string"のタイプIDが一致しません
原因: トランスポータブル表領域セットのオブジェクト型は、すでにターゲット・システムに存在していますが、別のタイプIDです。型または依存する型が既存の表で使用されているため、タイプIDを変更できませんでした。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表を作成できません。
処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型と依存オブジェクトを削除して、操作を再試行してください。
ORA-39218: オブジェクト型"string"."string"の型チェックに失敗しました
原因: 型チェックに失敗しました。そのため、その型を使用する表の作成も失敗しました。
処置: 追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。
ORA-39219: ディレクトリ・オブジェクト名が長すぎます
原因: データ・ポンプ・ジョブに提供されたディレクトリ・オブジェクト名が、30文字より長いため無効です。
処置: 有効なディレクトリ・オブジェクト名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-39220: ファイル名が長すぎます。
原因: データ・ポンプ・ジョブに提供されたファイル名が、4000文字より長いため無効です。
処置: 有効なファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-39301: スキーマ"string"は存在しないか、または使用中です
原因: 指定されたスキーマが存在しないか、スキーマ内でアプリケーションのアップグレードが進行中でした。
処置: 別のスキーマを使用して操作を再試行するか、アプリケーションのアップグレードを停止して再試行してください。
ORA-39302: スキーマのクローン操作が失敗しました
原因: スキーマのクローン操作を数回繰り返しても一貫した状態にできませんでした。ソース・スキーマが急速に変化していたため、エラーが発生しました。
処置: クローンを最初から再起動してください。
ORA-39303: 競合が発生したため、スキーマの同期化/スワップ操作が失敗しました
原因: ソース・スキーマとターゲット・スキーマのオブジェクトに競合する変更がありました。このエラーは、ソース・スキーマとターゲット・スキーマの両方で一部のオブジェクトが変更されたため発生しました。
処置: スキーマのクローン操作を最初から起動してください。
ORA-39304: オブジェクト"string"に対する変更の競合: string
原因: スキーマ同期操作またはスキーマ・スワップ操作で、指定されたオブジェクトへの競合する変更が見つかりました。このエラーは、ソース・スキーマとターゲット・スキーマの両方で、指定されたオブジェクトが変更されたため発生しました。
処置: 'ignore_conflict'パラメータまたは'force_sync'パラメータをTRUEに設定してスキーマの同期、スワップまたはvalidation_check操作を再試行するか、スキーマのクローン操作を最初から再起動してください。
ORA-39305: スキーマ"string"は存在しません
原因: 指定されたスキーマは存在しませんでした。
処置: スキーマ名を確認し、修正してください。
ORA-39306: スキーマ名が一致していません。"string"である必要がありましたが、"string"が検出されました
原因: 指定されたスキーマ名が、初期クローン操作で指定されたスキーマ名と一致しません。
処置: 正しいスキーマを指定するか、スキーマのクローン操作を最初から再起動してください。
ORA-39307: 初期クローンがないため、操作は無効です
原因: 初期クローン操作を行わずに、同期、スワップ、validation_checkまたはclean_upの操作を行おうとしたため、エラーが発生しました。
処置: クローン操作の後で操作を再試行してください。
ORA-39308: アプリケーションまたはデータベースのアップグレードの内部エラー: "string"
原因: アプリケーションまたはデータベースのアップグレード中に、予期しないエラーが発生しました。
処置: 後続のエラー・メッセージで原因を確認してください。レポートされた問題を修正した後、操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39309: スキーマ同期操作に失敗しました
原因: スキーマの同期操作を数回繰り返しても一貫した状態にできませんでした。ソース・スキーマが急速に変化していたため、エラーが発生しました。
処置: スキーマの同期操作を再試行してください。
ORA-39310: DBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_FAILED_CLONEへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_FAILED_CLONEが不正な順序でコールされました。このエラーは、前の操作がスキーマのクローン操作でなかったか、前のスキーマ・クローン操作が正常に終了したため発生しました。
処置: スキーマのクローン操作が失敗した場合のみ、このルーチンをコールしてください。ターゲット・スキーマをクリーン・アップする場合は、かわりにCLEAN_TARGETルーチンをコールしてください。
ORA-39311: DBMS_SCHEMA_COPY.CLONE_RECOVERYへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.CLONE_RECOVERYが不正な順序でコールされました。このエラーは、前の操作がスキーマのクローン操作でなかったか、前のスキーマ・クローン操作が正常に終了したため発生しました。
処置: スキーマのクローン操作が失敗した場合のみ、このルーチンをコールしてください。ターゲット・スキーマをクリーン・アップする場合は、かわりにCLEAN_TARGETルーチンをコールしてください。
ORA-39312: DBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_TARGETへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_TARGETが不正な順序でコールされました。このエラーは、前のクローン操作が失敗したため発生しました。
処置: CLEAN_FAILED_CLONEをコールしてクリーン・アップするか、CLONE_RECOVERYをコールして失敗したクローン操作からリカバリしてください。
ORA-39313: DBMS_SCHEMA_COPY.CLONEへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.CLONEが不正な順序でコールされました。このエラーは、クローン操作が前に実行されていたため発生しました。
処置: 正しい順序でルーチンをコールしてください。クローン操作を再実行するには、最初にルーチン_SCHEMA_COPY.CLEAN_UPをコールしてください。
ORA-39314: DBMS_SCHEMA_COPY.SYNC_CODEへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.SYNC_CODEが不正な順序でコールされました。このエラーは、前の操作がスキーマのクローン操作または同期操作でなかったために発生しました。
処置: 正しい順序でルーチンをコールしてください。
ORA-39315: DBMS_SCHEMA_COPY.SWAPへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.SWAPが不正な順序でコールされました。このエラーは、前の操作がスキーマのクローン操作または同期操作でなかったために発生しました。
処置: 正しい順序でルーチンをコールするか、039;force_swap'パラメータをTRUEに設定してルーチンをコールしてください。
ORA-39316: DBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_UPへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.CLEAN_UPが不正な順序でコールされました。このエラーは、前のスキーマ・クローン操作が失敗したため発生しました。
処置: CLEAN_FAILED_CLONEをコールしてクリーン・アップするか、CLONE_RECOVERYをコールして失敗したクローン操作からリカバリしてください。
ORA-39317: DBMS_SCHEMA_COPY.VALIDATION_CHECKへのコールは無効です
原因: ルーチンDBMS_SCHEMA_COPY.VALIDATION_CHECKが不正な順序でコールされました。このエラーは、前の操作がスキーマのクローン、同期またはvaldation_checkのいずれかの操作でなかったために発生しました。
処置: 正しい順序でルーチンをコールしてください。
ORA-39500: CRSへの起動/シャットダウン・イベント(データベース"string"、インスタンス"string")の通知に失敗しました(無視されます)
原因: インスタンスが、CRSフレームワークの通知に必要なコンテキストまたは情報を取得できませんでした。
処置: 必要ありません。エラーは無視されます。
ORA-39501: CRSへの起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます)
原因: インスタンスがCRSフレームワークと通信できませんでした。
処置: 必要ありません。エラーは無視されます。
ORA-39502: CRSへの起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます)
原因: インスタンスが環境コンテキストを作成できませんでした。
処置: 必要ありません。エラーは無視されます。
ORA-39503: CRSへの起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます)
原因: インスタンスが環境コンテキストを移入できませんでした。
処置: 必要ありません。エラーは無視されます。
ORA-39504: CRSへの起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます)
原因: インスタンスがアラート・ファイルの位置を見つけることができませんでした。
処置: 必要ありません。エラーは無視されます。
ORA-39600: キュー・キーは、クラスタ・キーの接尾辞である必要があります。
原因: クラスタ・キーの接尾辞以外からキュー・キー列を指定しようとしました。
処置: キュー・キー列はクラスタ・キーの接尾辞としてのみ指定してください。
ORA-39601: ハッシュ・キーは必須です。
原因: クラスタ・キーの指定にハッシュ・キーがありません。
処置: 1つ以上のハッシュ・キー列を指定してください。
ORA-39700: データベースは、UPGRADEオプションを使用してオープンしてください
原因: 通常のデータベースのオープンを試みましたが、データベースが現在のサーバーのバージョンにアップグレードされていません。
処置: catupgrd.sql(データベースのアップグレード用)またはcatalog.sqlとcatproc.sql(最初のデータベース作成後)を実行するためにデータベースをオープンする場合、UPGRADEオプションを使用してください。
ORA-39701: データベースをUPGRADEまたはDOWNGRADE用にEXCLUSIVEでマウントしてください
原因: データベースは、SHAREDクラスタ・アクセス用にマウントされていました。
処置: CLUSTER_DATABASE初期化パラメータをFALSEに設定して、UPGRADEまたはDOWNGRADEオプションを使用してサーバーを再起動してください。
ORA-39702: データベースがUPGRADEまたはDOWNGRADE用にオープンしていません
原因: アップグレード、ダウングレード、再ロードまたはパッチのスクリプトが起動されたときに、データベースがUPGRADEまたはDOWNGRADEでオープンされていませんでした。
処置: STARTUP UPGRADEを使用して、アップグレードのために、またはパッチ・セットを適用するためにデータベースをオープンしてください。ダウングレード・スクリプトまたは再ロード・スクリプトの実行では、STARTUP DOWNGRADEを使用してください。
ORA-39703: サーバーのバージョンとスクリプトのバージョンが一致していません
原因: アップグレード、ダウングレード、再ロードまたはパッチのスクリプトが起動されましたが、データベース・インスタンスのバージョンがスクリプトで指定したバージョンではありませんでした。
処置: 正しいORACLE_HOMEおよびORACLE_SID環境変数が設定されていることを確認してください。SQLスクリプトが正しいORACLE_HOMEから起動されていることも確認してください。
ORA-39704: コンポーネントのレジストリ・エントリを変更する権限が拒否されました
原因: コンポーネント・レジストリ内のエントリを変更しようとしましたが、セッションのユーザーが許可されませんでした。コンポーネントのCONTROLまたはSCHEMAユーザーのみがコンポーネント・レジストリのエントリの変更を許可されます。
処置: コンポーネントのCONTROLまたはSCHEMAユーザーとして接続してください。
ORA-39705: コンポーネント'string'がレジストリ内で見つかりません
原因: コンポーネント・レジストリ内に指定したコンポーネントのエントリがありませんでした。
処置: コンポーネントIDの綴りを確認して、DBA_REGISTRYビューを使用して既存コンポーネントをリストしてください。
ORA-39706: スキーマ'string'が見つかりません
原因: 指定されたスキーマ名がデータベースで見つかりません。
処置: スキーマを作成してからコンポーネントをロードしてください。
ORA-39707: 互換性のあるパラメータstringは、stringへダウングレードするには高すぎます
原因: ダウングレードを試行しましたが、互換性のある初期化パラメータ値が、ダウングレードのリリース・バージョンより高いバージョンでした。
処置: 互換値を上げてしまうと、以前のリリースへのダウングレードはサポートされません。
ORA-39708: コンポーネント'string'はstringコンポーネントではありません
原因: コンポーネントが、指定された名前空間のコンポーネントでありませんでした。
処置: 名前空間に有効なコンポーネント識別子を入力するか、セッションの名前空間を正しいコンポーネントの名前空間に設定してください。
ORA-39709: コンポーネントのダウングレードが不完全です;stringのダウングレードは中断されました
原因: 1つ以上のコンポーネントがDOWNGRADEDの状態でありませんでした。
処置: コンポーネントの問題を修正して、ダウングレード・スクリプトを再実行してください。
ORA-39710: UPGRADEモードでOPENする場合、AS SYSDBAでの接続のみ可能です
原因: データベースがアップグレードまたはダウングレードのためにオープンのときに、データベースに接続しようとしました。
処置: データベースのアップグレードまたはダウングレードが完了した後、接続を再試行してください。
ORA-39711: クリティカル・パッチ番号が最後にインストールされたCPU番号より小さい値です
原因: データベースに最後にインストールされたクリティカル・パッチ・アップデート(CPU)より小さい番号のCPUスクリプトが起動されました。
処置: DBA_REGISTRY_HISTORYビューで、データベースの最後のCPUを特定し、最新のCPUをインストールしてください。
ORA-39726: 圧縮表での列の追加/削除操作はサポートされていません
原因: サポートされていない列の追加または削除操作を圧縮表に対して試行しました。
処置: 列を追加する場合は、デフォルト値を指定しないでください。DROP列はSET UNUSED列(メタデータ削除列)の形式でのみサポートされます。
ORA-39727: COMPATIBLEは10.0.0.0.0以上に設定する必要があります
原因: 圧縮表に対する列の追加または削除操作をデータベース上で実行しました。これには、9.2から10i以上のリリースへのアップグレード中にCOMPATIBLEが10.0.0.0.0以上に設定されている必要があります。
処置: COMPATIBLEを10.0.0.0.0に設定して、アップグレードを再試行してください。
ORA-39751: PARTITIONED OUTER JOINの両側でのパーティション表は、サポートされていません
原因: PARTITIONED OUTER JOINの両側でパーティションを実行しようとしました。
処置: PARTITIONED OUTER JOINの片側でのみ、パーティション表を指定します。
ORA-39752: 重複している列は、パーティション化と結合列では使用できません
原因: NATURALまたは指定された列PARTITIONED OUTER JOINのパーティション化と結合列で、重複している列を指定しようとしました。
処置: パーティション化と結合列で重複している列を指定しないでください。
ORA-39753: PARTITIONED OUTER JOIN条件で、副問合せがサポートされない方法で使用されています
原因: PARTITIONED OUTER JOIN条件で副問合せを使用しようとしました。
処置: 結合条件から副問合せを削除してください。
ORA-39754: FULL PARTITIONED OUTER JOINはサポートされていません
原因: FULL PARTITIONED OUTER JOINを使用しようとしました。
処置: FULL PARTITIONED OUTER JOINは、LEFTおよびRIGHT PARITTION OUTER JOINのUNIONから指定してください。
ORA-39761: ストリームを再ロードする前に、このストリームをリセットする必要があります
原因: 前にロード済でまだリセットされていないストリームをロードしようとしました。
処置: 指定されたストリームをリセットし、列配列データを変換してからロードを再試行してください。
ORA-39762: ストリームは変換順序に従ってロードされる必要があります
原因: 変換順序に従わずにストリームをロードしようとしました。
処置: 変換時と同じ順序でストリームをロードしてください。
ORA-39763: ストリームはリセットされる前に完全にロードされる必要があります
原因: 変換された列配列データを含み、ロードが完了していないストリームをリセットしようとしました。
処置: ストリームをリセットする前に、OCI_SUCCESS, OCI_NO_DATAまたはOCI_NEED_DATAのステータスが戻されるまで、ストリームをロードしてください。
ORA-39764: 指定されたストリームは指定されたダイレクト・パス・コンテキストに含まれません
原因: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストで作成されていないストリームを使用して、ダイレクト・パス操作が試行されました。
処置: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストで作成されたストリームのみを使用してください。
ORA-39765: ストリームは列配列変換で使用される前に再設定される必要があります
原因: ストリームは完全にロード済ですが、まだリセットされていません。
処置: ロードによってOCI_SUCCESS、OCI_NO_DATAまたはOCI_NEED_DATAが戻された後、ロードされたストリームをリセットしてください。その後、ストリームを使用して、列配列からストリームへの変換が行えます。
ORA-39766: 列配列変換に指定されたストリームが無効です
原因: 列配列からストリームへの変換に再びストリームを使用する前に、ストリームをロードしてリセットする必要があります。このエラーが発行されるのは、指定されたストリームがロードされる前に別のストリームが続いて変換された場合か、このストリームの最後のロードでOCI_ERRORが戻された場合です。
処置: ストリームをロードする前に、前のストリームに変換しないでください。また、ロード・ストリームでOCI_ERRORが戻された場合は、ストリーム内に残っているすべての情報がロードされるように、ストリームを再びロードする必要があります。ストリームのロードは、最後の行のみがエラーになった場合でも行ってください。サーバーへの送信が必要なエラー情報がストリームに含まれる可能性があります。
ORA-39767: アンロードされたストリーム・データが存在する場合、完了できません
原因: 少なくとも1つのストリーム・バッファが完全にロードされていない状態で、ダイレクト・パスを終了しようとしました。
処置: 列配列からストリームへの変換後、ロード・ストリームによってOCI_SUCCESSまたはOCI_NO_DATAのステータスが戻されるまで、すべてのストリームをロードする必要があります。その後でロードを終了できます。
ORA-39768: 使用できるダイレクト・パス・コンテキストのトップレベル列配列は1つのみです
原因: ダイレクト・パス・コンテキストで複数のトップレベル列配列を作成しようとしましたが、1つしか許可されていません。
処置: 追加のトップレベル列配列が必要な場合は、別のダイレクト・パス・コンテキストを作成してください。
ORA-39769: 最終行が完全にロードされていない場合、完了できません
原因: 行の一部はロードされましたが、完全ではありません。
処置: ロード・ストリームによってOCI_ERRORまたはOCI_NEED_DATAが戻された場合は、現行の行のロードを完了してください。
ORA-39771: ストリームはハンドルが解放される前にロードされる必要があります
原因: 変換後にストリーム・ハンドルを開放しようとしましたが、ストリームはまだロードされていません。
処置: ストリーム・ハンドルを開放する前に、OCI_SUCCESS、OCI_NEED_DATAまたはOCI_NO_DATAが戻されるまで、ストリームをロードしてください。OCI_NEED_DATAが戻された場合は、別のストリームをロードして最後の行を完了する必要があります。
ORA-39772: OCI_CONTINUEまたはOCI_NEED_DATAの後では、列配列のリセットはできません
原因: 行変換の進行中に列配列をリセットしようとしました。
処置: 列配列をリセットする前に、現行の行を完了してください。OCI_NEED_DATAが戻された際に現行の行を無視するには、現行の列フラグをOCI_DIRPATH_COL_ERRORに設定してください。その後で変換を実行する必要があります。これにより、操作が取り消され、行が無視されます。その後で列配列をリセットできます。
ORA-39773: メタデータ・ストリームの解析に失敗しました
原因: ロード中の表のメタデータ・ストリームを解析しようとして、予期しないエラーが発生しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-39774: 次のエラーによりメタデータ・ストリームの解析に失敗しました: string
原因: メタデータ・ストリームの解析中に、予期しないエラーが発生しました。
処置: 詳細は、続いて表示されるエラー・メッセージを参照してください。
ORA-39775: 前の致命的エラーにより、ダイレクト・パスAPIコミットは許可されません
原因: 致命的なエラーの後で、ダイレクト・パス・コンテキストをコミットしようとしました。
処置: エラーを修正して再試行してください。
ORA-39776: 表stringのロード中に、致命的なダイレクト・パスAPIエラーが発生しました
原因: 指定された表または前の表のロード中に、致命的なエラーが検出されました。
処置: エラーを修正して再試行してください。
ORA-39777: LOB列のロード中は、データ保管を使用できません
原因: LOB列またはLOBとして格納された列(VARRAY型やXML型など)のロード中に、データを保管しようとしました。
処置: LOB列のロード時には、データの保管や部分保管を試行しないでください。完全な保管は許可されます。
ORA-39778: LOB列のロード中は、パラレル・ロード・オプションを使用できません
原因: 属性OCI_ATTR_DIRPATH_PARALLELを使用して、LOB列をロードしようとしました。このエラーは、LOBとして格納された列(VARRAY型やXML型など)のロード時にも発行されます。
処置: LOB列のロード時に、パラレル属性を使用しないでください。
ORA-39779: 型"string"."string"が見つからない、または、最新バージョンへの変換が不可能です
原因: 指定された型を使用して表データをインポートできません。この型がデータベースに存在しないか、入力の型を既存の型に変換できませんでした。変換できない理由は次のとおりです。

1. 1つ以上の属性が型に追加されたか、型から削除されたため、データベースに含まれる型のバージョンがエクスポート時の型のバージョンより新しくなっていました。

2. インポート操作の前に型がデータベースに存在していた場合は、型の内部識別子がエクスポート・データベースの型の内部識別子と一致しない可能性があります。インポートが正常に行われるには、識別子が一致する必要があります。

処置: データベースに含まれる型が、エクスポート時の型と一致することを確認してください。
ORA-39780: ダイレクト・パス・コンテキストは、コンテキストの異常終了後または完了後は操作できません
原因: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストが中断されたか、終了しました。
処置: 終了したダイレクト・パス・コンテキストをダイレクト・パス関数に追加しないでください。
ORA-39781: ダイレクト・パス・ストリームは、同じ表をロードする別のコンテキストの終了後はロードできません
原因: 同じ表をロードする別のコンテキストの終了後に、1つのコンテキストでストリームをロードしようとしました。
処置: 同じ表を同じセッションの前のコンテキストとしてロードする別のコンテキストを作成する前に、すべてのコンテキストをクローズしてください。
ORA-39782: ダイレクト・パスは、同じ表をロードする別のコンテキストの終了後は準備できません
原因: 同じ表をロードするコンテキストの後でコールされたダイレクト・パスの準備が終了しました。
処置: 同じ表を同じセッションの前のコンテキストとしてロードする別のコンテキストを作成する前に、すべてのコンテキストをクローズしてください。
ORA-39783: 無効なダイレクト・パス・トランザクションがアクティブです
原因: 最初のOCIDirPathPrepareコールによって起動されたトランザクションで、ダイレクト・パス操作が実行されませんでした。
処置: ダイレクト・パスAPI操作をコールする前に、正しいトランザクションがアクティブになっていることを確認してください。
ORA-39784: 別の操作が進行中の間は、このダイレクト・パス操作は許可されません
原因: 別のダイレクト・パス操作がアクティブでした。
処置: 進行中のすべてのダイレクト・パス操作が完了してから、この操作を試行してください。
ORA-39785: ADTオブジェクトを戻すSQL式は、ダイレクト・パスでは許可されません
原因: 渡されたSQL式によって、サポートされていないユーザー定義のADTが戻されました。
処置: SQL式を削除してください。
ORA-39950: PL/SQL警告フラグのパラメータが無効です
原因: 無効な値をPLSQL_WARNINGSフラグに入力したか、またはフラグの値が他の値と競合しています。
処置: スイッチに正しい値を入力してください。
ORA-39951: PL/SQL警告設定で指定された値が不完全です
原因: 設定に値を入力しなかったか、不完全な値を入力しました。
処置: スイッチに正しい構文を入力してください。
ORA-39952: 範囲値として指定できるのは数値のみです
原因: 範囲の値に数値以外が指定されました。
処置: 数値のみを入力してください。
ORA-39953: 指定した範囲値は許容範囲を超えています
原因: 範囲の値が低すぎるか高すぎます。
処置: 許可された範囲の値のみを指定してください。
ORA-39954: このシステム・パラメータにはDEFERREDが必要です
原因: PLSQL_WARNINGSのALTER SYSTEMコマンドにDEFERREDキーワードがありませんでした。
処置: コマンドを変更してDEFERREDキーワードを使用してください。
ORA-39955: PL/SQL警告メッセージ番号が無効です
原因: 指定されたPL/SQLメッセージ番号が、有効な範囲内にありませんでした。
処置: 有効な範囲内のPL/SQL警告メッセージ番号を指定してください。
ORA-39956: PL/SQLコンパイラ・パラメータstringの設定が重複しています
原因: PL/SQLコンパイラ・パラメータを2回以上設定しました。
処置: 重複するPL/SQLコンパイラ設定を削除してください。
ORA-39957: 警告カテゴリが無効です
原因: メッセージのカテゴリが正しくありません。
処置: 有効なカテゴリを指定してください。
ORA-39958: 警告カテゴリ修飾子が無効です
原因: カテゴリ修飾子が正しくありません。
処置: 有効なカテゴリ修飾子を指定してください。
ORA-39959: 警告番号(string)が無効です
原因: 警告番号が正しくありません。
処置: 有効な警告番号を指定してください。
ORA-39960: スコープはSYSTEMまたはSESSIONのみに設定できます
原因: 指定した有効範囲が設定されませんでした。
処置: 有効範囲であるSESSIONまたはSYSTEMを指定してください。
ORA-39961: 指定されたメッセージが見つかりません
原因: 指定したメッセージ番号が設定されませんでした。
処置: 特定の範囲内に設定されているメッセージ番号を指定してください。
ORA-39962: PLSQL_CCFLAGSのパラメータが無効です
原因: PLSQL_CCFLAGSパラメータの値が無効です。
処置: PLSQL_CCFLAGSパラメータの有効な値を指定してください。/// MAX ERROR NUMBER 65535 /// EOF - Add errors till 40000 ABOVE this line.REGISTER at errorinf.txt