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Oracle Databaseエラー・メッセージ
10g リリース2(10.2)
部品番号: B19212-01
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14 ORA-19400〜ORA-24276

ORA-19400: System type conflict with object SYS.string
原因: システム型の1つと同じ名前のオブジェクトが存在します。システム型は正しく初期化されていません。
処置: 競合するオブジェクトを削除して、移行を再実行してください。
ORA-19500: device block size string is invalid
原因: シーケンシャルI/O OSDから戻されたデバイス・ブロック・サイズが無効です。
処置: ブロック・サイズがRecovery ManagerのALLOCATE CHANNELコマンドのPARMSオプションで設定されている場合、指定されたブロック・サイズは変更されています。PARMSオプションがALLOCATE CHANNELコマンドで指定されていなかった場合は、Oracleへレポートされる内部エラーです。
ORA-19501: read error on file "string", blockno string (blocksize=string)
原因: 入力ファイルの読取りエラーです。
処置: ファイルを確認してください。
ORA-19502: write error on file "string", blockno string (blocksize=string)
原因: 入力ファイルの書込みエラーです。
処置: ファイルを確認してください。
ORA-19503: デバイス情報を取得できません。デバイス名="string"、型="string"、パラメータ="string"
原因: デバイス情報を取得するコールからエラーが戻されました。
処置: デバイス名、型およびパラメータを確認してください。
ORA-19504: ファイル"string"の作成に失敗しました。
原因: ファイルを作成するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージおよびアクセス権限を確認してください。
ORA-19505: ファイル"string"の識別に失敗しました。
原因: ファイルを識別するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージを確認し、ファイルが存在しているかどうかを確認してください。
ORA-19506: シーケンシャル・ファイルの作成に失敗しました。ファイル名="string"、パラメータ="string"
原因: シーケンシャル・ファイルを作成するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージおよびアクセス権限を確認してください。
ORA-19507: シーケンシャル・ファイルの取得に失敗しました。ハンドル="string"、パラメータ="string"
原因: シーケンシャル・ファイルを取得するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージを確認し、ファイルが存在しているかどうかを確認してください。
ORA-19508: ファイル"string"の削除に失敗しました。
原因: ファイルを削除するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージを調べてください。
ORA-19509: シーケンシャル・ファイルの削除に失敗しました。ハンドル="string"、パラメータ="string"
原因: シーケンシャル・ファイルを削除するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージを調べてください。
ORA-19510: stringブロックのサイズ設定に失敗しました(ファイル"string"、ブロックサイズ=string)。
原因: ファイルをサイズ変更するためのコールからエラーが戻されました。
処置: 追加メッセージを調べてください。
ORA-19511: メディア・マネージャ・レイヤーからのエラーを受け取りました。エラー・テキスト: string
原因: Recovery Managerと連携して、Oracleデータベースにリンクしてバックアップ/リストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアでエラーが発生しました。
処置: メッセージ本文の情報でエラーが解決できない場合は、メディア管理ソフトウェアのベンダーに連絡してください。
ORA-19512: ファイル検索が失敗しました
原因: Recovery ManagerまたはOracle Serverは、指定されたパターンと一致するファイルの検索に失敗しました。
処置: エラー・スタック上のエラーを参照して、ファイルの検索が正常に実行されなかった原因を調べてください。
ORA-19513: シーケンシャル・ファイルの識別に失敗しました
原因: シーケンシャル・ファイルを識別できません。
処置: 追加メッセージを確認し、ファイルがメディアに存在しているかどうかを確認してください。
ORA-19525: クローン・データベースの一時ファイル名を変更する必要があります
原因: プライマリ一時ファイルが上書きされるのを回避するために、Oracleサーバーで一時ファイルの名前を変更する必要があったため、クローン・データベースを開けませんでした。
処置: 手動で、またはDB_FILE_NAME_CONVERT初期化パラメータを使用して、一時ファイルの名前を変更してください。
ORA-19526: パラメータstringには1つの場所のみを指定できます
原因: Oracle Managed Filesパラメータにデフォルトの場所のリストが提供されています。
処置: パラメータを編集して1つの場所を指定してください。
ORA-19527: フィジカル・スタンバイREDOログの名前を変更する必要があります
原因: フィジカル・スタンバイ・データベースでCLEAR LOGFILEコマンドが使用されました。フィジカル・スタンバイ・データベースでこのコマンドを使用するには、LOG_FILE_NAME_CONVERT初期化パラメータが設定されている必要があります。これは、プライマリ・データベースのログ・ファイルが上書きされるのを回避するためです。
処置: LOG_FILE_NAME_CONVERT初期化パラメータを設定してください。
ORA-19550: ディスパッチャ使用中にバックアップ/リストア関数は使用できません。
原因: 共有サーバーでディスパッチャに接続中に、バックアップ/リストア関数を使用しようとしました。バックアップとリストアに使用されるデバイスは、シングル・プロセスに割り当てられている必要があるため、これは許可されません。
処置: インスタンスに直接接続してから、バックアップまたはリストア関数を再実行してください。
ORA-19551: デバイスが使用中です。デバイス型: string、デバイス名: string
原因: 示されたデバイスは別のセッションに割り当てられているため、またはデバイス名が指定されていないため、または要求された型のデバイスはすべて使用中のため、指定されたデバイスを割当てできませんでした。
処置: 別のデバイスの割当てを試行するか、または必要なデバイスが使用中でなくなるまで待機してください。
ORA-19552: デバイス型stringが無効です
原因: 指定されたデバイス型が無効です。
処置: 正しいデバイス型を指定し、割当てを再試行してください。
ORA-19553: デバイス名stringが無効です。
原因: 指定されたデバイス名が無効です。
処置: 正しいデバイス名を指定し、割当てを再試行してください。
ORA-19554: デバイスの割当て中にエラーが発生しました。デバイス型: string、デバイス名: string
原因: 指定されたデバイスを割当てできませんでした。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当てを再試行してください。
ORA-19555: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータの値が無効です。
原因: パラメータLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTの値が、有効な範囲で設定されていません。
処置: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTパラメータに正しい値を設定してください。アーカイブ・ログ・パラメータのLOG_ARCHIVE_DESTまたはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTが使用中の場合は、パラメータLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DESTを1または2に設定してください。
ORA-19556: 必須宛先であるLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTが、現在遅延しています。
原因: 使用可能にするように要求されたとき、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTのパラメータの宛先が遅延しました。LOG_ARCHIVE_DESTパラメータのALTER SYSTEMコマンドが既存のLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータの宛先と重複した宛先を定義したとき、宛先は自動的に遅延されます。
処置: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータの宛先値を修正してください。
ORA-19557: デバイス・エラーが発生しました。デバイス型: string、デバイス名: string
原因: プラットフォーム固有のデバイス・コードでエラーが発生しました。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当てを再試行してください。
ORA-19558: デバイスの割当て解除でエラーが発生しました。
原因: 指定されたデバイスの割当てを解除できませんでした。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当てを再試行してください。
ORA-19559: デバイス・コマンド: stringの送信中にエラーが発生しました
原因: 示されたコマンドをセッション・デバイスに送信中に、エラーが発生しました。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当てを再試行してください。
ORA-19560: デバイス制限%sは無効です。
原因: X$DBMS_BACKUP_RESTORE.SETLIMITへのコールで指定されたデバイス制限のタイプが無効です。
処置: 次の制限のうちの1つを使用してください。KBYTES、READRATEまたはPARALLEL。
ORA-19561: %sにはDISKチャネルが必要です。
原因: 実行されたコマンドでは、DISKデバイス・チャネルをセッションに割り当てる必要がありますが、DISK以外のデバイスが検出されました。
処置: 現行のデバイスの割当てを解除し、DISKチャネルを割り当ててください。修正後、コマンドを再試行してください。
ORA-19562: ファイルstringが空です。
原因: 示されたアーカイブ・ログ、制御ファイルまたはデータファイルは、コピー、バックアップ、またはスキャン操作中に空であることが検出されました。
処置: コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。
ORA-19563: %sヘッダーの妥当性チェックでエラーが検出されました(ファイルstring)。
原因: コピーまたはバックアップ・セットに入れるためにファイルをオープンしたとき、または増分リストアのターゲットとして使用されたときに、ファイルは現行のデータベースに属する示されたタイプ(データファイル、アーカイブ・ログ、制御ファイル)の有効なファイル・ヘッダーを持たないことが検出されました。
処置: コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。
ORA-19564: stringバイト(ブロック番号string)書込み中にエラーが発生しました。
原因: ファイルへの書込み中にエラーが発生しました。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、コピー、バックアップまたはリストア操作を再試行してください。
ORA-19565: シーケンシャル・デバイスへのコピー時はBACKUP_TAPE_IO_SLAVESは使用できません。
原因: シーケンシャル・デバイスへコピーを指定しようとしましたが、BACKUP_TAPE_IO_SLAVES初期化パラメータが使用できません。
処置: init.oraファイルにBACKUP_TAPE_IO_SLAVES=TRUEを指定するか、シーケンシャル・デバイスへコピーを指定しないでください。
ORA-19566: 破損ブロックの制限stringを超えています(ファイルstring)
原因: データファイルのコピーまたはバックアップ操作のために指定されたデータファイルの読込み中に、ユーザー指定の許容破損ブロック制限を超えました。
処置: 処置は必要ありません。コピーまたはバックアップ操作は失敗します。破損したブロックの詳細は、セッション・トレース・ファイル内にあります。
ORA-19567: バックアップまたはコピー中のため、ファイルstringを縮小できません。
原因: ALTER文で、示されたファイルの大きさを縮小しようとしましたが、そのファイルは現在バックアップ中またはコピー中です。
処置: バックアップまたはコピーが完了してから、サイズ変更を再試行してください。
ORA-19568: このセッションにはデバイスがすでに割り当てられています。
原因: デバイスが割り当てられている場合は、別のデバイスをセッションに割り当てることはできません。
処置: 現行のデバイスの割当てを解除してください。
ORA-19569: このセッションにデバイスが割り当てられていません。
原因: 操作を実行するには、現行のセッションにデバイスが割り当てられている必要がありますが、このセッションにはデバイスが割り当てられていません。
処置: デバイスを割り当てた後、操作を再試行してください。
ORA-19570: ファイル番号stringが1からstringの有効範囲外です。
原因: コピー、バックアップまたはリストア操作に使用されたファイル番号は、現行のデータベースに対して有効でありません。
処置: 有効なファイル番号を指定してください。
ORA-19571: %s RECID stringのスタンプstringが制御ファイルに見つかりません
原因: ファイルを記述したレコードが制御ファイルに見つからないため、コピーまたはバックアップ操作に指定された入力ファイルをオープンできませんでした。
処置: 正しいRECID/スタンプを指定して、コピーまたはバックアップを再試行してください。
ORA-19572: ファイルはサイズ変更中のため、ファイルstringを処理できません。
原因: コピーまたはバックアップ操作に指定された入力ファイルは、現在サイズの変更中であるため、オープンできませんでした。
処置: サイズ変更が完了するまで待機し、コピーまたはバックアップを再試行してください。
ORA-19573: stringエンキュー(データファイルstring)を取得できません。
原因: バックアップ、コピーまたはリストア操作で指定されたファイルのファイル・アクセス・エンキューを取得できませんでした。エンキュー型が「共有」と示された場合、そのファイルはバックアップまたはコピー用の入力ファイルです。型が「排他的」の場合、そのファイルはデータファイルのコピーまたはリストア用の出力ファイルであり、現在アクティブなファイル・バージョンを上書きしようとしています。後者の場合、ファイルはオフラインであるか、またはデータベースがクローズされています。型が「読込み専用」の場合、データベースがNOARCHIVELOGモードにある間、このファイルをバックアップまたはコピーしようとしています。
処置: 競合操作が完了するまで待機し、コピーまたはバックアップを再試行してください。データベースがNOARCHIVELOGモードにある場合、バックアップされているすべてのファイルを正常にクローズする必要があります。
ORA-19574: 出力ファイル名を指定してください。
原因: 指定されたタイプのコピーまたはリストアには、出力ファイル名が必要です。
処置: 出力ファイル名を指定して、コピーを再試行してください。
ORA-19575: 予想されるブロック数はstringですが(ファイルstring)、検出されたブロック数はstringです。
原因: バックアップ、リストア、コピーまたはスキャン操作中に、示されたファイルが指定された分のブロックをファイル・ヘッダーに含んでいませんでした。
処置: 入力コピーまたはバックアップ・ピースが破損している可能性があります。リストアしているファイルの他のバックアップまたはコピーが存在する場合は、破損ファイルをリカバリ・カタログから削除してから操作を再起動できます。
ORA-19576: データファイルstringが制御ファイルに定義されていません。
原因: 指定されたファイル番号は、制御ファイルにありません。
処置: 正しいファイル番号を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19577: ファイルstringがありません。
原因: copyDataFileCopy、restoreDataFileToまたはproxyRestoreDataFile関数にファイル番号が指定されていますが、出力ファイル名が指定されていません。これは、出力ファイル名を制御ファイルから取得するという指示を表しています。ただし、制御ファイルのエントリによると、このファイルはデータ・ディクショナリに存在したファイルに対して作成されたものですが、最新のCREATE CONTROLFILE文の実行時にファイル名が指定されませんでした。このため、制御ファイルの中のファイル名を復旧に使用することはできません。
処置: 出力ファイル名を指定するかまたはSQL RENAMEコマンドを実行して、制御ファイルのこのファイルに有効な名前を入力してください。
ORA-19578: シーケンシャル・ファイルへのコピー中にボリュームの終了が見つかりました。バックアップ・ピースは完了していません
原因: シーケンシャル・ファイルを多重化しているとき、ボリュームの終了(EOV)状態が検出されました。この状態は現在処理できません。
処置: バックアップの試行前に、バックアップ・ピースがこのボリュームに適していることを確認するか、多重化を使用禁止にしてください。
ORA-19579: stringのアーカイブ・ログ・レコードが見つかりません
原因: 入力ファイルに対応するアーカイブ・ログ・レコードが制御ファイル内に見つかりません。
処置: 有効なアーカイブ・ログ・ファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19580: %s対話がアクティブではありません。
原因: 対話が開始される前にバックアップまたはリストア操作を実行しようとしました。
処置: 対話を開始してから、操作を再試行してください。
ORA-19581: ファイル名が指定されていません。
原因: バックアップまたはリストア対話をファイル・ネーミング・フェーズからピース処理フェーズに進めようとしましたが、バックアップまたはリストア用のファイルが指定されていません。
処置: ファイルを指定してから、操作を再試行してください。
ORA-19582: stringのアーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーの妥当性チェックに失敗しました
原因: アーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーが破損しているか、または検証されませんでした。
処置: 有効なアーカイブ・ログ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。
ORA-19583: エラーのため対話が終了しました。
原因: エラーが発生したため、現行のバックアップまたはリストア対話が終了しました。
処置: 問題の原因の識別に役立つその他のエラー・メッセージが出力されます。エラーを修正して、新しい対話を開始してください。
ORA-19584: ファイルstringはすでに使用されています。
原因: コピー、リストアまたは削除操作のターゲットとして指定されたファイルは、すでにデータベースによって使用中です。
処置: 別の名前を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19585: ピースstringのボリューム・エンドが不完全です。
原因: 指定されたバックアップ・ピースの作成中、すべてのバックアップ・セット制御データがバックアップ・ピースに書き込まれる前にボリュームの終了(EOV)条件が検出されました。バックアップ・セットの制御データ量は、バックアップ・セットの全データ量に比べて非常に少ないため、メディア・エラーの可能性が高いです。
処置: より大きいピースの出力メディアでピースを再試行してください。
ORA-19586: 制限(%s KB)が小さすぎるためピース・ディレクトリを保持できません。
原因: ユーザー指定の制限(各バックアップ・ピースにつきKB)では、バックアップ・セット制御データの保持に不十分です。
処置: SETLIMITプロシージャを使用してKB制限を増加し、操作を再試行してください。
RA-19587: stringバイト(ブロック番号string)読取り中にエラーが発生しました。
原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。
処置: エラー原因の特定に役立つ1つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、コピー、バックアップまたはリストア操作を再試行してください。
ORA-19588: %s RECID stringのスタンプstringは無効になりました
原因: 指定されたレコードは削除済としてマークされています。これは、別のコピーまたはリストアによってファイルが上書きされたか、またはswitchToCopy操作によってコピーが消滅したことを意味します。
処置: コピーするファイル名がわかっている場合は、ファイル名を調べてから新規RECIDを指定するコピーを再試行してください。
ORA-19589: %sはスナップショットまたはバックアップ制御ファイルではありません。
原因: バックアップまたはコピー操作のソースになっている制御ファイルは、マテリアライズド・ビューまたはバックアップ制御ファイルではありません。
処置: マテリアライズド・ビューまたはバックアップ制御ファイルの名前を指定してください。
ORA-19590: 対話はすでにアクティブです
原因: バックアップまたはリストア対話を開始しようとしましたが、このセッションではすでに別の対話がアクティブです。
処置: 現行の対話を続行するか、またはbackupCancelかrestoreCancelをコールして現行の対話を終了してから新しい対話を開始してください。
ORA-19591: ジョブ時間が継続時間を超えたため、バックアップは異常終了しました
原因: 継続期間オプション付きでバックアップしようとしましたが、バックアップを完了するには指定された値では不十分です。
処置: 継続期間を調整して、コマンドを再実行してください。または継続期間オプションを付けずにバックアップ・コマンドを実行してください。
ORA-19592: string対話型が正しくありません
原因: バックアップまたはリストアするファイルの型を指定しようとしましたが、そのファイルの型は現行の対話では処理できません。たとえば、アーカイブ・ログをデータファイルのバックアップ・セットに入れることはできません。指定されたファイルは、バックアップまたはリストア操作に組み込まれません。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19593: データファイル番号stringはすでにstringとして組み込まれています。
原因: このデータファイルは、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。バックアップまたはリストア対話では、データファイルの1つのインスタンスしか処理できません。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19594: 制御ファイルはすでにstringとして組み込まれています
原因: 制御ファイルは、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。バックアップまたはリストア対話では、制御ファイルの1つのインスタンスのみ処理できます。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19595: アーカイブ・ログstringはバックアップ対話にすでに組み込まれています
原因: 示されたアーカイブ・ログは、すでにこのバックアップ対話への組込みが指定されています。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19596: SPFILEはすでに含まれています
原因: SPFILEは、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。バックアップまたはリストア対話では、SPFILEの1つのインスタンスしか処理できません。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19597: ファイルstringのブロックサイズstringが設定されたブロックサイズstringと一致しません。
原因: バックアップ・セットに組み込むファイルが指定されましたが、指定されたファイルの論理ブロック・サイズがバックアップ・セットの残りのファイルのブロック・サイズと異なります。バックアップ・セットのすべてのファイルで、論理ブロック・サイズが同じである必要があります。
処置: バックアップ・セットの残りのファイルと同じブロック・サイズのファイルを指定してください。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19598: SPFILEを使用してインスタンスを起動しなかったため、SPFILEのバックアップはできません
原因: バックアップ・コマンドによってSPFILEのバックアップが要求されましたが、インスタンスを起動するためにSPFILEは使用されていません。
処置: SPFILEを作成し、そのSPFILEを使用してインスタンスを再起動してください。
ORA-19599: ブロック番号stringが破損しています(string string)。
原因: バックアップまたはコピー用に読み込まれている制御ファイル、アーカイブ・ログまたはバックアップ・ピースで破損ブロックが検出されました。制御ファイル、アーカイブ・ログまたはバックアップ・ピースの破損は許可されません。
処置: 処置は必要ありません。コピーまたはバックアップ操作は失敗します。バックアップ・セットの場合は、対話がまだアクティブであるため、ピースを再試行できます。
ORA-19600: 入力ファイルはstring stringです(string)。
原因: このメッセージは、失敗したコピー操作の入力ファイルを識別します。ファイル番号と(名前が判別された場合は)ファイル名の両方が表示されます。データファイルの場合、ファイル番号はDBA_DATA_FILESビューに表示されるデータファイルの絶対ファイル番号を参照します。データファイルのコピーの場合、ファイル番号は、V$DATAFILE_COPYビューのRECID列に表示されるコピーの制御ファイル・レコード番号を参照します。アーカイブ・ログの場合、ファイル番号は、V$ARCHIVED_LOGビューのRECID列に表示されるログの制御ファイル・レコード番号を参照します。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19601: 出力ファイルはstring stringです(string)。
原因: このメッセージは、失敗したコピー操作の出力ファイルを識別します。フィールドの詳細は、メッセージORA-19600を参照してください。新規データファイルのコピーを作成している場合は、このメッセージの出力時に制御ファイルのレコード番号が判別されていない場合があります。その場合、レコード番号は0(ゼロ)と表示されます。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19602: NOARCHIVELOGモードでアクティブ・ファイルのバックアップまたはコピーはできません。
原因: ファイルのコピーまたはバックアップが試行されましたが、そのファイルは正常にクローズされておらず、またデータベースはNOARCHIVELOGモードになっていました。リストアされたファイルが使用可能となるにはREDOの適用が必要ですが、現在のREDOにはオンラインREDOログの内容以上のものは保管されていないため、この操作は許可されません。
処置: 表領域をオフラインにして、データベースをクローズし、コピーまたはバックアップを再試行してください。
ORA-19603: KEEP .. UNRECOVERABLEオプションでアクティブ・ファイルをバックアップまたはコピーできません。
原因: ユーザーが、KEEP .. UNRECOVERABLEオプションを使用して、正常にクローズされていないファイルのコピーまたはバックアップを実行しようとしました。リストアされたファイルが使用可能になるにはREDOの適用が必要ですが、KEEP .. UNRECOVERABLEオプションのためにREDOが保管されていないため、この操作は許可されません。
処置: 表領域を確実にオフラインにするか、またはデータベースをクローズし、コピーまたはバックアップを再試行してください。
ORA-19604: 対話ファイルの名前設定フェーズが終了しました。
原因: 最初のバックアップ・ピースが処理された後に、バックアップまたはリストアするファイルを指定するコールが行われました。
処置: バックアップまたはリストアの対話中、最初のバックアップ・ピースが処理された後に、新しい処理ファイルを指定できません。ファイルを追加する必要がある場合は、新しい対話を開始する必要があります。
ORA-19605: 入力ファイル名を指定してください。
原因: 制御ファイルのコピー操作に対して、入力ファイル名が指定されていません。
処置: 入力ファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19606: スナップショット制御ファイルへのコピーまたはリストアはできません。
原因: 制御ファイルのコピーまたはリストア操作で、マテリアライズド・ビュー制御ファイルの名前が出力ファイルとして指定されました。マテリアライズド・ビュー制御ファイルをこの方法で上書きすることは許可されません。その他の方法でマテリアライズド・ビュー制御ファイルを作成してください。
処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。リストアの場合は、リストア対話がアクティブな状態であるため、追加のファイルを指定できます。
ORA-19607: %sはアクティブな制御ファイルです
原因: 制御ファイルのコピー、リストアまたはバックアップで、init.oraファイルに指定された制御ファイル名を入力ファイルまたは出力ファイルとして指定しました。
処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。バックアップまたはリストア対話の場合は、対話がアクティブな状態であるため、追加のファイルを指定できます。
ORA-19608: %sはバックアップ・ピースではありません。
原因: 指定されたファイルは、DBMS_BACKUP_RESTOREパッケージによって作成されたバックアップ・ピースではありません。バックアップ・ピースの先頭ブロックが破損しているか、またはこのファイルはバックアップ・ピースではありません。
処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19609: %sは異なるバックアップ・セットのものです: スタンプstring、件数string
原因: 指定されたファイルは、現在処理中のバックアップ・セットのものではありません。このファイルは、異なるバックアップ・セットの部品です。このピースを含むセットは表示のとおりです。
処置: 正しいバックアップ・ピースを指定して、操作を再試行してください。
ORA-19610: ディレクトリ・ブロックstringが破損しています。
原因: 示されたディレクトリ・ブロックは、チェックサム妥当性チェックで失敗しました。このバックアップ・ピースは使用できません。
処置: 同じバックアップ・ピースの別のコピーを提供するか、リストア対話を終了してください。
ORA-19611: バックアップ・ピースが不正です。stringが予想されますがstringが検出されました
原因: このバックアップ・ピースは、順序が不正です。
処置: 正しいバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19612: データファイルstringstringのためリストアされませんでした。
原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストアできませんでした。
処置: リストア対話は引続きアクティブであるため、現行のピースを再処理する必要があります。現行のピースの再処理によって障害が解決されない場合は、リストア対話を取り消してください。
ORA-19613: データファイルstringがバックアップ・セットにありません。
原因: 示されたファイルがバックアップ・セットに存在しないため、ファイルをリストアできませんでした。ファイル番号が0(ゼロ)の場合は、制御ファイルを示しています。
処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定された1つ以上のファイルが見つからなかったときに発行されます。リストアの対話は引続きアクティブですが、データが1つも読み込まれていません。必要なすべてのファイルの入ったバックアップ・セットの最初のバックアップ・ピースを提供する必要があります。
ORA-19614: アーカイブ・ログ・スレッドstringの順序番号stringがバックアップ・セットにありません。
原因: 示されたアーカイブ・ログ・ファイルのリストアを明示的に指定しましたが、このバックアップ・セットには含まれていません。
処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定された1つ以上のファイルが見つからなかったときに発行されます。リストアの対話は引続きアクティブですが、データが1つも読み込まれていません。必要なすべてのファイルの入ったバックアップ・セットの最初のバックアップ・ピースを提供する必要があります。
ORA-19615: 一部のファイルがバックアップ・セットにありません。
原因: リストアで指定された一部のファイルが、バックアップ・セットのディレクトリに存在しません。存在しないファイルごとに、メッセージORA-19613またはORA-19614が発行されます。
処置: メッセージORA-19613を参照してください。
ORA-19616: データベースがマウントされていないときは出力ファイル名を指定する必要があります。
原因: データファイルのリストアに対してターゲット・ファイル名が指定されておらず、かつデータベースがマウントされていません。ターゲット・ファイル名が指定されていない場合は、データベースをマウントしてターゲット・ファイル名を制御ファイルから取得できるようにする必要があります。
処置: リストア対話がアクティブな状態です。ターゲット・ファイル名を指定せずにデータファイルのリストアを実行する場合は、データベースをマウントしてから処理を続けてください。マウントせずに処理する場合は、データファイルをリストアするすべてのコールでターゲット・ファイル名を指定する必要があります。
ORA-19617: ファイルstringに異なるリセットログ・データがあります。
原因: 示されたファイルに入っているリセットログ・データは、すでにバックアップ・セットに組み込まれているアーカイブ・ログ・ファイルと異なります。バックアップ・セットのすべてのアーカイブ・ログ・ファイルは、同じリセットログ・データを持っている必要があります。
処置: リストア対話がアクティブな状態であるため、バックアップ・セットに含まれるアーカイブ・ログ・ファイルの指定を続行できます。
ORA-19618: restoreValidateコール後にファイル名の指定はできません。
原因: バックアップ・セットからリストアするファイルを指定するコールが発行されましたが、以前にrestoreValidateコールが発行されています。
処置: リストアするファイルを指定する場合は、対話を一度取り消してから再開してください。
ORA-19619: ファイル名指定後にrestoreValidateはコールできません。
原因: restoreValidateがコールされましたが、すでに一部のファイルのリストアが指定されています。
処置: restoreValidateをコールする場合は、対話を一度取り消してから再開してください。
ORA-19620: %sはstring型ではありません
原因: コピーまたはバックアップ・セットに入れるためにファイルをオープンしたとき、または増分リストアのターゲットとして使用されたときに、ファイルは現行のデータベースに属する示されたタイプ(データファイル、アーカイブ・ログ、制御ファイル)の有効なファイル・ヘッダーを持たないことが検出されました。
処置: 指定されたファイルを処理できません。コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。
ORA-19621: アーカイブ・ログの範囲はすでに指定されています。
原因: ログの範囲は、すでに指定されています。SCN範囲は、対話ごとに1つのみ指定できます。
処置: リストアの対話は引続きアクティブであるため、必要な場合はスレッドおよび順序番号によってログをさらに指定できます。
ORA-19622: アーカイブ・ログ・スレッドstringの順序番号stringstringのためリストアされませんでした。
原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストアできませんでした。
処置: リストア対話は引続きアクティブであるため、現行のピースを再処理する必要があります。現行のピースの再処理によって障害が解決されない場合は、リストア対話を取り消してください。
ORA-19623: ファイルstringがオープンしています。
原因: SwitchToCopy操作でデータファイルのコピーが指定されましたが、そのデータファイルの親ファイルがオープンしています。
処置: 所有する表領域をオフラインにするか、データベースをクローズしてから、操作を再試行してください。
ORA-19624: 操作に失敗しました。再度実行してください
原因: バックアップ、リストアまたはイメージ・コピーの操作が、I/Oエラーで失敗しました。I/Oエラーの原因を修正できれば、操作を再試行できます。
処置: Recovery Managerはこのメッセージを使用して操作を再試行するかどうか決定します。
ORA-19625: ファイルstringの識別中にエラーが発生しました。
原因: コピーまたはバックアップ操作の入力として、または増分リストアのターゲットとして指定されたファイルは、Oracleファイルとしては識別されません。このエラーには、問題の特定に役立つOS固有のエラーが付随します。
処置: 異なるファイルを指定して、操作を再試行してください。
ORA-19626: バックアップ・セット型がstringです - この対話では処理できません
原因: バックアップ・セットのデータが、現行の対話と適合しません。
処置: 現行の対話と一致したバックアップ・セットの最初のピースを提供するか、またはこのバックアップ・セットを処理できる新しいリストア対話を開始してください。
ORA-19627: 制御ファイル適用中はバックアップ・ピースを読み込めません
原因: この制御ファイルのリストアの対話では、データファイルのチェックポイント・データを更新するために、1つ以上の制御ファイルからオフラインの範囲情報を使用しています。この型の対話の動作中に、バックアップ・セットは使用されません。
処置: 対話はまだアクティブであるため、制御ファイルをさらに適用できます。
ORA-19628: SCNの範囲が無効です。
原因: restoreRedoLogRangeの開始SCNが、終了SCNより大きくなっています。
処置: 開始SCNを終了SCN以下に指定してください。
ORA-19629: 指定されたアーカイブ・ログのSCN範囲にファイルがありません。
原因: このバックアップ・セットには、指定された範囲にファイルがありません。
処置: 正しい範囲にファイルが入っているバックアップ・セットを提供するか、または新規の対話を開始し、このバックアップ・セットからファイルが選択されるような範囲を指定してください。
ORA-19630: バックアップ・ピースをコピー中にボリューム・エンドになりました。
原因: バックアップ・ピースをOS固有のファイル・システムから出力デバイスにコピー中に、出力デバイスがボリューム・エンドになりました。
処置: コピーは失敗します。これは、バックアップ・ピース全体を保持するために十分な大きさでないテープが使用された場合に発生します。
ORA-19631: アーカイブ・ログ・レコードにファイル名がありません。
原因: このアーカイブ・ログ・レコードは、以前の内容を保存せずにアクティブ・ログに切り替えられています。以前のログ・ファイルの内容は、失われています。
処置: ファイル名を含むアーカイブ・ログ・レコードのrecidを指定してください。固定ビューV$ARCHIVED_LOGを使用すると、アーカイブ・ログを検査できます。
ORA-19632: 制御ファイルにファイル名が見つかりません
原因: getFnoに転送されたファイル名が、制御ファイルで見つかりません。
処置: 有効なファイル名を指定してください。
ORA-19633: 制御ファイル・レコードstringがリカバリ・カタログと同期していません。
原因: deleteBackupPiece、deleteDataFilecopy、proxyDeleteまたはdeleteArchivedLogのコールで削除されるファイルを記述した制御ファイルのレコード記述が、Recovery Managerから提供されたデータと一致しません。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19634: この関数にはファイル名が必要です
原因: deletePiece、deleteDataFileCopy、deleteRedoLogまたはproxyDeleteに、fnameまたはハンドル・パラメータが指定されていません。
処置: これらの関数をコールするときは、fnameパラメータまたはハンドル・パラメータを指定してください。
ORA-19635: 入力ファイル名と出力ファイル名が同じです: string
原因: データファイルのコピー操作に対して、指定された入力ファイル名と出力ファイル名が同じです。
処置: 入力ファイル名と異なる出力ファイル名を指定してください。
ORA-19636: アーカイブ・ログ・スレッドstringの順序番号stringはすでに組み込まれています。
原因: 示されたアーカイブ・ログは、すでにこのリストア対話への組込みが指定されています。リストア対話では、アーカイブ・ログの1つのコピーのみ処理できます。
処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。
ORA-19637: ディスク・デバイス使用時には、backupPieceCreateにファイル名が必要です
原因: 現在セッション・デバイスはディスクに割り当てられているため、ファイル名が必要です。
処置: ファイル名を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19638: ファイルstringが最新ではないためこの増分バックアップは適用できません。
原因: 増分バックアップ用のターゲットのチェックポイントが、増分バックアップの起点より小さくなっています。このバックアップを適用した場合は、データファイル・チェックポイントから増分バックアップの起点までのすべての変更が失われる可能性があります。
処置: 適用できるバックアップ・セットを提供してから操作を再試行してください。
ORA-19639: ファイルstringはこの増分バックアップよりも新しいファイルです。
原因: 増分バックアップ用のターゲットのチェックポイントが、増分バックアップ・セット中のファイルのチェックポイントと等しいか、より大きくなっています。このバックアップでは、ターゲット・ファイルのチェックポイントを進めることができないため、適用する意味がありません。
処置: 適用できるバックアップ・セットを提供してから操作を再試行してください。
ORA-19640: データファイルのチェックポイントはSCNstring、タイムstringです。
原因: このメッセージは、増分バックアップを取るには古すぎたデータファイルのチェックポイント、または適用できなかった増分リストアのターゲットを示します。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19641: バックアップ・データファイルのチェックポイントはSCNstring、タイムstringです。
原因: このメッセージは、適用できなかった増分バックアップ・セット中のデータファイルのチェックポイントを示します。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19642: 増分バックアップの開始SCNはstringです。
原因: このメッセージは、適用できなかった増分バックアップの起動SCNを示します。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19643: データファイルstring: 増分起動SCNが新しすぎます。
原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCNは、データファイルのチェックポイントSCNより大きいため、数ブロックが欠如する可能性があります。
処置: 増分起動SCNを小さく指定してください。
ORA-19644: データファイルstring: 増分起動SCNがリセットログSCNstring以前のものです。
原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCNは、リセットログSCNより小さくなっています。
処置: 増分起動SCNを大きく指定してください。
ORA-19645: データファイルstring: 増分起動SCNが作成SCNstring以前のものです。
原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCNは、データファイル作成SCNより小さくなっています。
処置: 増分起動SCNを大きく指定してください。
ORA-19646: データファイルstringのサイズをstringからstringへ変更できません。
原因: 示されたファイルは、この増分バックアップを取る以前にサイズ変更されていますが、増分バックアップではファイルを新しいサイズに設定できませんでした。
処置: 失敗の原因を示したその他のメッセージを参照してください。
ORA-19647: INCREMENTALがFALSEのときは、0(ゼロ)以外のLEVELは指定できません。
原因: INCREMENTALがFALSEのとき、0(ゼロ)以外のBACKUP_LEVELでBackupSetDataFileがコールされました。
処置: INCREMENTALをTRUEに設定するか、またはBACKUP_LEVELを0(ゼロ)に変更してください。
ORA-19648: データファイルstring: 増分起動SCNがチェックポイントSCNと同じです。
原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCNが、データファイルのチェックポイントSCNと同じです。増分バックアップをデータファイルに適用するには、データファイルのチェックポイントSCNが、バックアップ・セットの増分起動SCN(SCN値を含む)からバックアップ・セットのチェックポイントSCN(SCN値を含まない)までの間にある必要があります。このバックアップ・セットを適用できるデータファイルは1つも存在しません。
処置: 増分起動SCNを小さく指定してください。通常、このメッセージはRecovery Managerで増分バックアップを行っている間にのみ発生します。通常、Recovery Managerはこのエラーをすべて阻止し、このファイルの増分バックアップを単純に無視します。そのため、このエラーが発生した場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19649: オフライン範囲レコードのRECID string、スタンプstringがファイルstringに見つかりません。
原因: 指定された制御ファイル内に存在しないRECID/スタンプを使用してapplyOfflineRangeをコールしました。指定された制御ファイルは、Recovery Managerが認識している制御ファイルと同じでない可能性があります。
処置: 制御ファイルのコピー内に存在するレコードのRECID/スタンプを指定してください。
ORA-19650: オフライン範囲レコードのRECID string、スタンプstring(ファイルstring)にSCN stringがあります。
原因: このメッセージは、示されたファイル内の示されたオフライン範囲レコードにあるオフライン・クリーンSCNを識別します。
処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19651: データファイルstringにオフライン範囲レコードを適用できません: SCNが不一致です
原因: データファイルのチェックポイントSCNが、指定されたオフライン範囲レコードのオフライン・クリーンSCNと正確に一致しないかぎり、applyOfflineRangeによってオフライン範囲レコードをターゲット・データファイルに適用することはできません。
処置: オフライン範囲レコードのオフライン・クリーンSCNが、ターゲット・データファイルのチェックポイントと一致するようにオフライン範囲レコードを指定してください。
ORA-19652: データファイルstringにオフライン範囲レコードを適用できません: ファイルがファジーです
原因: applyOfflineRangeコールのターゲット・データファイルがファジーです。
処置: クリーンにクローズされたターゲット・データファイルを指定してください。
ORA-19653: 古いファイルのインカネーションに切り換えられません
原因: この制御ファイルがバックアップされる以前に削除されたデータファイルのコピーを使用してswitchToCopyをコールしました。
処置: 以前の制御ファイルをリストアして、マウントしてください。指定されたデータファイルの作成以前にバックアップされた制御ファイルを使用することはできます。
ORA-19654: ファイル・インカネーションを切り換えるには、バックアップ制御ファイルを使用する必要があります
原因: switchToCopy操作によってデータファイルの表示内容を切り換えようとしましたが、現在マウントされている制御ファイルはバックアップ制御ファイルではありません。
処置: バックアップ制御ファイルをリストアして、マウントしてください。
ORA-19655: 異なるリセットログ・データのインカネーションに切り換えられません
原因: switchToCopy操作によってデータファイルへ切り換えようとしましたが、そのデータファイルのリセットログはデータベース・バージョンが異なります。
処置: ターゲット・データファイルのコピーと同じデータベース・バージョンから取得されたバックアップ制御ファイルをリストアするか、または別のデータファイル・コピーに対して切換えを行ってください。
ORA-19656: オンライン・ログstringをバックアップ、コピーまたは削除できません
原因: 示されたログ・ファイルは、アクティブ・ログです。バックアップ、コピーまたは削除できるのは、アーカイブ・ログのみです。
処置: 示されたログ・ファイルは処理できません。別のファイルを選択してください。
ORA-19657: 現行のデータファイルstringを検査できません。
原因: 検査しているファイルは、マウントされた現行のデータベースの一部です。
処置: 処置は必要ありません。そのファイルは、すでにデータベースの一部になっています。
ORA-19658: stringを検査できません - ファイルが異なるリセットログのものです
原因: 検査しているログ・ファイルのリセットログ・データは、マウントされた現行の制御ファイルのものと一致しません。
処置: 示されたファイルは処理できません。別のファイルを検査してください。
ORA-19659: 増分リストアではファイルstringをリセットログ以降に進めてしまいます。
原因: この増分バックアップは、指定したデータファイルに適用できません。データファイルは古い状態のデータベースのもので、そのチェックポイントも古いため現行のデータベースのインカネーションではリカバリ不可能です。
処置: この増分バックアップは、このデータファイルに適用できません。データベースをRESETLOGSオプションでオープンできるよう、ファイルをリセットログSCNにリカバリするには、増分リストアではなくREDOログ・リカバリを使用してこのファイルのリカバリを続行してください。
ORA-19660: バックアップ設定のファイルに検証できないものがあります。
原因: バックアップ・セットのすべてのファイルを検証するリストア対話が行われました。メッセージORA-19661またはORA-19662に示されるファイルは、不正なブロックが見つかったため検証されませんでした。
処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたファイルはこのバックアップ・セットからリストアできません。
ORA-19661: データファイルstringは検証できませんでした
原因: 示されたデータファイルのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。
処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたデータファイルはこのバックアップ・セットからリストアできません。
ORA-19662: アーカイブ・ログ・スレッドstring(順序番号string)は検証できませんでした
原因: 示されたアーカイブ・ログのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。
処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたアーカイブ・ログはこのバックアップ・セットからリストアできません。
ORA-19663: 現行のオフライン範囲をデータファイルstringに適用できません。
原因: 現行のオフライン範囲を指定されたデータファイルに適用しようとしましたが、データファイルが、最新でないかオフライン範囲を適用する正しいSCNにありません。
処置: データファイルは変更されないままです。
ORA-19664: ファイル型: string、ファイル名: string
原因: これはエラーの対象であるファイルを識別するメッセージです。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。エラーの原因を説明するその他のOracleメッセージが表示されます。
ORA-19665: ファイル・ヘッダーのサイズstringが実際のファイル・サイズstringと一致しません。
原因: 示されているファイル・ヘッダーのファイル・サイズが実際のファイル・サイズと一致しません。2つの異なるサイズが論理ブロックの単位で表示されています。
処置: このファイルは使用できません。切り捨てられた可能性があります。
ORA-19666: 制御ファイルの増分リストアができません。
原因: 制御ファイルが増分リストア対話に含まれていました。
処置: 制御ファイルをリストアするには、制御ファイルを完全リストアする必要があります。
ORA-19667: データファイルstringの増分リストアができません。
原因: データファイルのバックアップが全体バックアップです。
処置: データファイルをリストアするには、データファイルを完全リストアする必要があります。
ORA-19668: データファイルstringの全リストアができません。
原因: データファイルのバックアップが増分バックアップです。
処置: データファイルをリストアするには、データファイルを増分リストアする必要があります。
ORA-19669: DISKチャネルでプロキシ・コピー機能は実行できません。
原因: プロキシ・コピー・プロシージャがコールされましたが、現行のセッションのデバイスはDISK型です。
処置: 非DISKチャネルを割り当てて、操作を再試行してください。プロキシ・コピーには、このバックアップ/リストア機能をサポートするサード・パーティのメディア管理ソフトウェア製品が必要です。
ORA-19670: ファイルstringはすでにリストア中です。
原因: プロキシ・リストア・ファンクションが、すでにこのファイルをリストアの宛先として名前を付けました。
処置: 別の名前を使用してください。Recovery Managerのジョブ中にこのメッセージが発生する場合、これはRecovery Managerの内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19671: メディア管理ソフトウェアから無効なプロキシ・ハンドルが戻されました。
原因: プロキシ・バックアップまたはリストア中に、メディア管理ソフトウェアが無効なファイル・ハンドルを戻しました。
処置: これはOracleにリンクしてバックアップ/リストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの内部エラーです。メディア管理ソフトウェア・ベンダーに連絡してください。
ORA-19672: メディア管理ソフトウェアから無効なファイル・ステータスが戻されました。
原因: プロキシ・バックアップまたはリストア中に、メディア管理ソフトウェアが無効なファイル・ステータスを戻しました。
処置: これはOracleにリンクしてバックアップ/リストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの内部エラーです。メディア管理ソフトウェア・ベンダーに連絡してください。
ORA-19673: ファイルstringのプロキシ・コピー中にエラーが発生しました。
原因: プロキシ・バックアップまたはリストア処理において、このファイルをコピーしているときにエラーが発生しました。他のファイルは正常にコピーされた可能性があります。
処置: エラー・スタック上のその他のエラーで、このファイルが正常にコピーされなかった原因が説明されます。
ORA-19674: ファイルstringはプロキシ・コピーですでにバックアップ中です。
原因: Recovery Managerがプロキシ・コピーで指定のファイルをバックアップしようとしましたが、そのファイルはすでに他のRecovery Managerによってバックアップ中です。
処置: このファイルの他のRecovery Managerバックアップが完了するのを待って、バックアップを再試行してください。
ORA-19675: ファイルstringがプロキシ・コピー中に変更されました。
原因: ファイルがオンラインにされたか、またはプロキシ・バックアップの進行中に変更されたため、指定のファイルのプロキシ・バックアップに失敗しました。このファイルはオフラインであったか、またはバックアップ開始時に読込み専用であったため、ファイルはホット・バックアップ・モードへ変更されませんでした。したがって、バックアップ進行中のどの変更も許可されません。
処置: このファイルのバックアップを再度行ってください。
ORA-19676: プロキシ・バックアップまたはリストア中に1つ以上のファイルでエラーが発生しました。
原因: プロキシ・バックアップまたはリストア処理において、いくつかのファイルを処理しているときにこのエラーが発生しました。エラー・メッセージが示されていないファイルは成功しています。
処置: 特定のファイルに関するメッセージを確認して、そのエラーの原因を判断してください。
ORA-19677: Recovery Manager構成の名前がstringの長さの最大値を超えています
原因: 構成の名前の文字列が最大長を超えています。
処置: 構成の正しい名前を指定し、ファンクションを再試行してください。
ORA-19678: Recovery Manager構成の値がstringの長さの最大値を超えています
原因: 構成の値stringが最大長を超えています。
処置: 構成の正しい値を指定し、操作を再試行してください。
ORA-19679: Recovery Manager構成の番号stringが、1からstringまでの有効範囲外です。
原因: Recovery Manager構成の無効な番号が指定されました。
処置: 正しいデータファイル番号を指定して、操作を再試行してください。
ORA-19680: 一部のブロックがリカバリされていません。詳細はトレース・ファイルを参照してください
原因: BMR中に一部のブロックが回復されません。
処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。
ORA-19681: 制御ファイルでのブロック・メディア・リカバリは不可能です。
原因: BMRでファイル番号0(ゼロ)が指定されました。
処置: ファイル番号を確認してください。
ORA-19682: ファイルstringはブロック・メディア・リカバリ・コンテキスト内にありません。
原因: 内部エラー
処置: なし
ORA-19683: ファイルstringの実際のブロック・サイズとバックアップのブロック・サイズが異なります
原因: ブロック・サイズがバックアップと実際のファイルの間で変更されました。
処置: 正しいバックアップを指定してください。
ORA-19684: データベースが一時停止されているため、ブロック・メディア・リカバリに失敗しました
原因: ALTER SYSTEM SUSPEND文によってデータベースが一時停止されています。
処置: ALTER SYSTEM RESUMEを実行して、BMRを再試行してください。
ORA-19685: SPFILEを検証できませんでした
原因: SPFILEのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。
処置: バックアップ・セットのダメージが修正できない場合、SPFILEはこのバックアップ・セットからリストアできません。
ORA-19686: stringのためSPFILEはリストアされていません
原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストアできませんでした。
処置: バックアップ・セットのダメージが修正できない場合、SPFILEはこのバックアップ・セットからリストアできません。
ORA-19687: SPFILEはバックアップ・セットにありません
原因: SPFILEがバックアップ・セットに存在しないため、これをリストアできませんでした。
処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定された1つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックアップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19688: 制御ファイルの自動バックアップ形式(string)(string用)には%Fがありません
原因: 制御ファイルの自動バックアップ形式にはデバイスの%Fが含まれている必要があります。
処置: RMANコマンドCONGIGURE CONTROLFILE BACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE <型> TO <形式>を使用して制御ファイルの形式を変更してください。
ORA-19689: 複数の%Fを制御ファイルの自動バックアップ形式(string)(string用)に含むことはできません
原因: 制御ファイルの自動バックアップ形式にはデバイスの複数の%Fが含まれています。
処置: RMANコマンドCONGIGURE CONTROLFILE BACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE <型> TO <形式>を使用して制御ファイルの形式を変更してください。
ORA-19690: バックアップ・ピース・リリースstringは、Oracleリリースstringと互換性がありません。
原因: バックアップ・ピースが互換性のないソフトウェアで作成されました。
処置: 互換性のあるソフトウェア・リリースで再起動するか、または現在のリリースを使用して別のバックアップを作成してください。
ORA-19691: %sは異なるデータベースのものです: ID=string、名前#061;string
原因: バックアップ・ピースのヘッダーのデータベース名またはデータベースIDが制御ファイルのものと一致しません。
処置: このデータベースに属する正しいバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19692: ピースstringに作成スタンプが見つかりません
原因: バックアップ・ピースに作成スタンプの情報が含まれていません。
処置: Oracle 9i以降で作成された別のバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19693: バックアップ・ピースstringはすでに含まれています
原因: このバックアップ・ピースは、すでにリストア対話への組込みが指定されています。リストア対話では、バックアップ・ピースの1つのインスタンスのみ処理できます。
処置: リストア操作で指定された重複バックアップ・ピースを削除して対話を再開してください。
ORA-19694: 変更トラッキング・ファイルに、一部の変更済ブロックが見つかりませんでした
原因: バックアップまたはコピーの操作で、変更されたブロックが変更のトラッキング・ファイルに記録されなかったことがわかりました。影響を受けるファイルとブロックの詳細は、Oracleトレース・ファイルに示されます。
処置: これは変更のトラッキング機能に問題があることを示しています。変更のトラッキングを使用不可にして、バックアップを再起動してください。
ORA-19695: 固定表x$krbmsftは移入されていません
原因: これは内部エラーです。固定表x$krbmaftは、dbms_backup_restore.searchFiles関数を使用して移入できませんでした。
処置: 内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19696: 制御ファイルがバックアップ・セットにありません
原因: 制御ファイルがバックアップ・セットに存在しないため、制御ファイルをリストアできませんでした。
処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定された1つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックアップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19697: バックアップ・セットにスタンバイ制御ファイルが見つかりません
原因: スタンバイ制御ファイルがバックアップ・セットに存在しないため、スタンバイ制御ファイルをリストアできませんでした。
処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定された1つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックアップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。
ORA-19698: %sは異なるデータベースのものです: ID=string、db_name=string
原因: ファイル・ヘッダーのデータベースIDが制御ファイルのものと一致しないため、カタログに追加できません。
処置: このデータベースに属する正しいファイルを指定してください。
ORA-19699: 圧縮を可能にするとコピーできません
原因: 圧縮されたデータファイルのコピーはサポートされません。
処置: dbms_backup_restore.backuppieceCreate関数がRMAN以外でコールされた場合、docompressパラメータとimagcpパラメータに互換性のない値が渡されます。RMANのジョブ中にこのメッセージが発生する場合、これはRMANの内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19700: デバイス型が最大長stringを超えています
原因: 指定されたデバイス型が無効です。
処置: 正しいデバイス型を指定し、割当てを再試行してください。
ORA-19701: デバイス名が最大長stringを超えています
原因: 指定されたデバイス名が無効です。
処置: 正しいデバイス名を指定し、割当てを再試行してください。
ORA-19703: デバイス・コマンド文字列が最大長stringを超えています
原因: デバイス・コマンド文字列が最大長を超えています。
処置: コマンドを修正して、操作を再試行してください。
ORA-19704: ファイル名が最大長stringを超えています
原因: コピー、バックアップまたはリストア操作のパラメータとしてファイル名が指定されましたが、このオペレーティング・システムのファイル名の最大長を超えています。
処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。
ORA-19705: タグ値が最大文字数stringを超えています
原因: バックアップまたはコピー操作中に提供されたタグ値が長すぎるため、ファイル・ヘッダーに収容できません。
処置: タグを短くして、操作を再試行してください。
ORA-19706: SCNが無効です。
原因: 入力されたSCNが正の整数でないか、または大きすぎます。
処置: 入力したSCNを確認し、有効なSCNであることを確認してください。
ORA-19707: 無効なレコード・ブロック番号 - string
原因: 入力された番号が負数であるか、または大きすぎます。
処置: 入力したレコード・ブロック番号を確認し、CREATE DATABASE文の有効な番号句であることを確認してください。
ORA-19708: ログの宛先が最大文字数stringを超えています
原因: リストア対話の起動時に指定されたログ・リストアの宛先が、ポート固有の最大長を超えています。
処置: 宛先を短くして操作を再試行してください。
ORA-19709: 数値パラメータは負でない整数にする必要があります
原因: X$DBMS_BACKUP_RESTOREプロシージャへの数値パラメータが負であるか、または小数が入っています。
処置: 有効な数値パラメータを指定してください。
ORA-19710: サポートされないキャラクタ・セットです:string
原因: ターゲット・データベースがマウントされていない場合、Recovery Managerはターゲット・データベース・キャラクタ・セットをユーザー環境に指定されている値に設定します。
処置: この環境に有効なキャラクタ・セットを指定してください。通常、これは、環境変数NLS_LANGを使用して実行されます。
ORA-19711: データベースのオープン中はreNormalizeAllFileNamesを使用できません。
原因: データベースのオープン中に制御ファイルのすべてのファイル名を再正規化しようとしました。
処置: データベースをクローズしてから、reNormalizeAllFileNamesプロシージャを使用してください。
ORA-19712: 表名がstringの長さの最大値を超えています
原因: 表の名前の文字列が最大長を超えています。
処置: 表名を短くして、操作を再試行してください。
ORA-19713: コピー番号: stringが無効です
原因: コピー番号が有効な範囲ではないか、または制限値に達しました。
処置: このエラーとその他の情報をオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19714: 生成された名前の長さがstringよりも長くなっています。
原因: 指定された書式がピース名の最大長を超えています。
処置: 書式を変更して、短いピース名を作成してください。
ORA-19715: 生成された名前の書式stringが無効です
原因: 制限付きの形式または未定義の形式が誤って使用されました。
処置: 制限付きの形式を削除して、追加情報で指定した形式を変更してください。
ORA-19716: バックアップの名前を生成するために書式stringを処理中にエラーが発生しました
原因: バックアップの名前を生成するフォーマットの処理中にエラーが発生しました。
処置: フォーマットを変更してください。
ORA-19717: OMF以外の検索用に、パターンを指定する必要があります。
原因: omfパラメータがFALSEに設定されたため、dbms_backup_restore.searchFilesプロシージャは空パターンでコールされました。
処置: そのパターンを指定するか、omfパラメータをTRUEに設定してください。
ORA-19718: コマンドIDの長さがstringを超えています
原因: 指定されたコマンドIDが、コマンドIDの最大長を超えています。
処置: コマンドIDを短くして、操作を再試行してください。
ORA-19719: 操作名の長さがstringを超えています
原因: 指定された操作名が操作名の最大長を超えています。
処置: 操作名を短くして、操作を再試行してください。
ORA-19720: OCI番号をSCNに変換中、エラーが発生しました。
原因: これはおそらくエクスポート・ファイルなどの外部ファイルからの無効なSCN番号によるものです。
処置: エラー・スタック上の他のエラーを参照して、問題の原因を調べてください。
ORA-19721: 絶対ファイル番号string(表領域string)のデータファイルが見つかりません。
原因: トランスポータブル・セットにあるはずのデータファイルの1つが見つかりません。
処置: データファイルがインポート・コマンドライン・オプションまたはパラメータ・ファイルを介して指定されていることを確認してください。
ORA-19722: データファイルstringのバージョンが正しくありません。
原因: データファイルのバージョンが正しくありません。希望するバージョンより多くのまたは少ない変更が含まれています。
処置: 正しいデータファイルがトランスポートされているかどうかを確認してください。表領域が読込み専用である間にデータファイルがコピーされていることを確認してください。
ORA-19723: 読取り専用で差し込まれたデータファイルstringを再作成できません。
原因: データファイルは読取り専用で差し込まれています。再作成できません。
処置: かわりに、ALTER DATABASE RENAME FILEコマンドを使用してください。
ORA-19724: スナップショットが古すぎます: スナップショット時刻がファイルstringの差込み時刻より前です
原因: マテリアライズド・ビューSCNは、参照されたデータファイルがデータベースへ差し込まれるSCNの前にあります。
処置: 問合せを再試行してください。
ORA-19725: 差込みエンキューを取得できません。
原因: 同時に発行された他のALTER DATABASE RESET COMPATIBILITYコマンドがあり、この処理が差込みエンキューの取得を妨げている可能性があります。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-19726: データ[string](レベルstring)は互換レベルstringで実行中のデータベースに差し込めません
原因: トランスポータブル・セットのデータの中のいくつかには、データベースによって現在許可されているものより高い互換レベルが必要です。大カッコの中の文字列は、データに関連付けられた互換型の名前です。
処置: 互換性のあるinit.oraパラメータの値を大きくして、操作を再試行してください。
ORA-19727: データ[string](レベルstring)はOraclestringで実行中のデータベースに差し込めません
原因: トランスポータブル・セットのデータの中のいくつかには、Oracle実行可能ファイルのリリース・レベルより高い互換レベルが必要です。大カッコの中の文字列は、データに関連付けられた互換型の名前です。
処置: Oracleを更新して、操作を再試行してください。
ORA-19728: 表stringとパーティションstring(表string)間で、データ・オブジェクト番号が競合しています。
原因: 非パーティション表には、パーティション表のパーティションの1つと同じオブジェクト番号があります。この場合、パーティションのある表を交換できません。
処置: alter table move partitionコマンドで違反しているパーティションを移動し、そのパーティションが新しいデータ・オブジェクト番号を取得できるようにしてください。その後、操作を再試行してください。
ORA-19729: ファイルstringはデータファイルに差し込まれた初期バージョンではありません
原因: ファイルは、データファイルに差し込まれた初期バージョンではありません。
処置: データファイルに差し込まれた正しい初期バージョンを使用してください。
ORA-19730: オフラインの差込みデータファイルstringは変換できません。
原因: 表領域の読込み/書込みを可能にするために、読込み専用で差し込まれるデータファイルを変換する必要があります。ファイルがオンラインである必要があります。
処置: データファイルをオンラインにして操作を再試行してください。
ORA-19731: 未検証の差込みデータファイルstringへの変更は適用できません
原因: リカバリは、制御ファイルの情報が参照するデータファイルを検証できませんでした。このファイルの変更ベクトルを見つける前に、なんらかの理由でリカバリはファイルを検証するファイル変換REDOを見つけることができませんでした。メディア・リカバリで使用される制御ファイルが破損したか、正しくない可能性があります。
処置: 正しい制御ファイルを使用して、リカバリを続けてください。
ORA-19732: 表領域stringのデータファイル番号が正しくありません。
原因: 多くの場合、ユーザーがそのエクスポート・ファイルを編集していることが原因です。
処置: 正しいエクスポート・ファイルを使用して、操作を再試行してください。
ORA-19733: COMPATIBLEパラメータは、string以上必要です。
原因: COMPATIBLE初期化パラメータは、操作ができるほど高くありません。コマンドを許可すると、データベースは現在のCOMPATIBLEパラメータで指定されたリリースとの互換性がなくなります。
処置: 停止し、互換性の高い設定値で起動してください。
ORA-19734: SCN作成エラー - 制御ファイルでは変換済の差込みデータファイルが必要です
原因: 表領域をデータベースへ差し込むとき、表領域は始めは読込み専用です。表領域を最初に読込み/書込み可能にするとき、Oracleは差込みデータファイル(新規作成のSCNを割り当てます)のヘッダーを変換します。このエラーは、ファイル・ヘッダーのSCN作成が制御ファイルのSCN作成と異なるときに発生します。SCN作成は、差し込まれたデータファイルの最初のバージョンである可能性があります。
処置: 変換されたデータファイルをリストアするか、またはデータファイルのリカバリを続けてください。
ORA-19735: SCN作成エラー - 制御ファイルでは初期の差込みデータファイルが必要です
原因: 表領域をデータベースへ差し込むとき、表領域は始めは読込み専用です。表領域を最初に読込み/書込み可能にするとき、Oracleは差込みデータファイル(新規作成のSCNを割り当てます)のヘッダーを変換します。このエラーは、ファイル・ヘッダーのSCN作成が制御ファイルのSCN作成と異なるとき発生します。おそらく、変更されたデータファイルであることが原因です。
処置: データファイルに差し込まれた正しい初期バージョンをリストアするか、制御ファイルのリカバリを行うデータベース・リカバリを続けてください。
ORA-19736: 異なる各国語キャラクタ・セットを使用してデータベースに表領域を作成できません
原因: 異なる各国語キャラクタ・セットを使用した表領域のデータベースへの差込みは、サポートされていません。
処置: インポート/エクスポートまたはアンロード/ロードを使用して、データを移動してください。
ORA-19738: キャラクタ・セットの言語情報が見つかりません: 'string'
原因: キャラクタ・セット名が無効だったため、互換性チェックが失敗しました。
処置: キャラクタ・セット名を修正して再試行してください。
ORA-19740: テキストの長さがstringを超えています
原因: 指定されたテキストが、テキストの最大長を超えています。
処置: テキストを短くして、操作を再試行してください。
ORA-19750: 変更トラッキング・ファイル: 'string'
原因: 他のエラー・メッセージに関連するファイル名です。
処置: 問題の説明については、関連するエラー・メッセージを参照してください。
ORA-19751: 変更トラッキング・ファイルを作成できませんでした
原因: 変更のトラッキング・ファイルを作成できませんでした。
処置: 十分なディスク領域があること、およびファイル名の重複がないことを確認して、もう一度変更のトラッキングをブロック可能にしてください。
ORA-19752: ブロック変更トラッキングはすでに使用可能です
原因: ALTER DATABASE ENABLE BLOCK CHANGE TRACKINGコマンドが発行されましたが、このデータベースに対する変更のトラッキングのブロックはすでにオンになっています。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。
ORA-19753: 変更トラッキング・ファイルへの書込み中にエラーが発生しました
原因: 変更のトラッキング・ファイルの書込み中にI/Oエラーが発生しました。
処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。
ORA-19754: 変更トラッキング・ファイルの読取り中にエラーが発生しました
原因: 変更のトラッキング・ファイルの読取り中にI/Oエラーが発生しました。
処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。
ORA-19755: 変更トラッキング・ファイルをオープンできませんでした
原因: 変更のトラッキング・ファイルをオープンできませんでした。
処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。
ORA-19756: 変更トラッキング・ファイルで破損したブロック番号stringが検出されました
原因: 指定されたブロック番号が変更のトラッキング・ファイルにおいて不正です。
処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。また、破損ブロックの完全なダンプを含むトレース・ファイルもあります。
ORA-19757: 変更トラッキング・ファイルをstringブロックへサイズ変更できませんでした
原因: 変更のトラッキング・ファイルのサイズの変更中にエラーが発生しました。
処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。
ORA-19758: ブロック変更トラッキングを使用可能/使用不可にできませんでした: SGAメモリー不足です
原因: SGAメモリーが不足しています。
処置: SGAを増やしてから再起動してください。
ORA-19759: ブロック変更トラッキングは使用可能ではありません
原因: 変更のトラッキングのブロックを使用可能にするコマンドが入力されましたが、変更のトラッキングのブロックは使用可能ではありません。
処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。
ORA-19760: 変更トラッキングの起動時にエラーが発生しました
原因: 変更のトラッキングは使用可能ですが、このインスタンス内でトラッキング・サブシステムを使用可能にしている間に問題が生じました。CTWRプロセスからのアラート・ログとトレース・ファイルには、エラーについての詳しい情報が示されています。
処置: トレース・ファイルとアラート・ファイルを確認してください。可能であればエラーを修正し、変更のトラッキングを使用不可にしてください。
ORA-19761: ブロック・サイズstringは変更トラッキング・ファイルに対して無効です
原因: 指定された変更のトラッキング・ファイルを開いている間に、ファイル・ヘッダーが有効な論理ブロック・サイズを含んでいないことが検出されました。ファイルが破損している可能性があります。
処置: ファイルを修正できる場合は、修正してください。できない場合は、変更のトラッキングを使用不可にして再度使用可能にし、ファイルを再度初期化してください。
ORA-19762: ファイル・タイプstringが無効です
原因: 変更のトラッキング・ファイルに無効なファイル・タイプが見つかりました。変更のトラッキング・ファイルのかわりに他のファイルが置かれたか、ファイルが壊れています。
処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。
ORA-19763: 互換バージョンstringは最大許容: stringを超えています
原因: 変更のトラッキング・ファイルの互換バージョンは、Oracleの現行のリリースで使用できるバージョンより新しいバージョンです。これはアップグレード時に発生することがあります。新しいリリースの変更のトラッキングを使用して、ダウングレードしてください。
処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。
ORA-19764: データベースID stringは、制御ファイルのデータベースID stringと一致しません
原因: 変更のトラッキング・ファイルはこのデータベースには正しくありません。これは、このデータベースのデータベースIDが変更されたときに発生することがあります。
処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。
ORA-19765: マウントID stringは、制御ファイルのマウントID stringと一致しません
原因: 変更のトラッキング・ファイルが、このインスタンスが開かれた時にあったものと異なります。RACでは、変更のトラッキング・ファイルをすべてのインスタンスによって常に更新することができないため、このようなエラーがよく発生します。
処置: RACで変更のトラッキング・ファイルに指定されている名前が、クラスタのすべてのノードと同じディスク場所を正確に表しているか確認してください。変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。
ORA-19766: CHANGEキーワードがありません
原因: 構文エラーです。
処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKINGを使用してください。
ORA-19767: TRACKINGキーワードがありません
原因: 構文エラーです。
処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKINGを使用してください。
ORA-19768: USING句はENABLE CHANGE TRACKINGでのみ有効です
原因: DISABLE CHANGE TRACKINGでUSING句が指定されました。
処置: 文を修正してください。
ORA-19769: FILEキーワードがありません。
原因: 構文エラーです。
処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKINGを使用してください。
ORA-19770: 変更トラッキング・ファイル名が無効です
原因: ALTER DATABASE ENABLE BLOCK CHANGE TRACKINGでUSING句が指定されましたが、ファイル名が指定されていません。
処置: 変更のトラッキング・ファイル名を指定するか、USING句を省略して変更のトラッキング・ファイルにデフォルトの名前が自動作成されるようにしてください。
ORA-19771: データベースのオープン中に、変更トラッキング・ファイルの名前を変更できません
原因: ALTER DATABASE RENAME FILEコマンドが使用され、変更のトラッキング・ファイルの名前が変更されました。データベースは複数のインスタンスによりオープンされています。データベースをマウントし、オープンせずに変更のトラッキング・ファイルの名前を変更してください。
処置: データベースをクローズして、コマンドを再発行してください。
ORA-19772: 変更トラッキング・ファイル名が制限数string文字を超えました
原因: 変更のトラッキング・ファイルに指定されている名前が長すぎます。
処置: 変更のトラッキング・ファイル名を短くしてください。
ORA-19773: 変更トラッキング・ファイル名を指定する必要があります
原因: ALTER DATABASE ENABLE CHANGE TRACKINGコマンドでファイル名が指定されていません。また、DB_CREATE_FILE_DESTパラメータが設定されていません。
処置: ファイル名を指定するか、またはDB_CREATE_FILE_DESTパラメータを設定してください。
ORA-19776: ASMディスク・グループ"string"へのプロキシのリストアはサポートされていません
原因: RMANコマンドを使用してASMディスク・グループにファイルをプロキシ・リストアしようとしました。これはサポートされていません。
処置: 別のファイル名を指定して、RMANコマンドを再試行してください。
ORA-19777: ASMファイルstringは、プロキシ・バックアップできません。
原因: ASMファイルをプロキシ・バックアップしようとしました。これはサポートされていません。
処置: 別のファイル名を指定して、RMANコマンドを再試行してください。
ORA-19800: Oracle Managed Filesの宛先を初期化できません
原因: Oracle Managed Files宛先に指定された名前を初期化できません。
処置: 宛先を初期化できなかった原因を直前のエラー・メッセージで確認してください。適切な処置を行い、コマンドを再試行するか、宛先に別の名前を使用してください。
ORA-19801: 初期化パラメータDB_RECOVERY_FILE_DESTが設定されていません
原因: DB_RECOVERY_FILE_DESTが設定されているときに、DB_RECOVERY_FILE_DESTにファイルを作成しようとしました。次の原因が考えられます。1) 値がDB_RECOVERY_FILE_DESTのLOCATION属性を使用してLOG_ARCHIVE_DEST_nパラメータを指定し、アーカイブ・ログ・ファイルを作成しようとしました。2) 値がDB_RECOVERY_FILE_DESTのLOCATION属性を使用してSTANDBY_ARCHIVE_DESTパラメータを指定し、アーカイブ・ログ・ファイルを作成しようとしました。
処置: 初期化パラメータ・ファイル内で、またはALTER SYSTEM SETコマンドを使用してDB_RECOVERY_FILE_DESTの有効な宛先を指定してください。
ORA-19802: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEなしでDB_RECOVERY_FILE_DESTを使用できません
原因: このエラーの原因は2つ考えられます。1) 初期化パラメータのフェッチ中にDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEパラメータが検出されなかったときに、DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータが使用されていました。2) DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEを使用していないときに、ALTER SYSTEMコマンドでDB_RECOVERY_FILE_DESTを設定しようとしました。
処置: 依存パラメータ定義を修正して、コマンドを再実行してください。
ORA-19803: パラメータDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEは範囲外です(1からstringまで)
原因: 指定されたDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEパラメータは無効です。
処置: 範囲内の有効な数値を指定してください。
ORA-19804: stringバイトのディスク領域を制限stringから再生できません
原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE制限から指定されたバイトのディスク領域を再生できません。
処置: 5つの解決方法が考えられます。1) RMANを使用してリカバリ領域のバックアップ間隔を短くします。2) RMAN保存方針の変更を検討します。3) RMANアーカイブ・ログ削除ポリシーの変更を検討します。4) ディスク領域を追加して、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEを増やします。5) RMANを使用してファイルをリカバリ領域から削除します。
ORA-19805: ディスク・スペースを再利用するため、RECIDstringstringが削除されました
原因: フラッシュ・リカバリ領域のディスク・スペースを他の操作用に再生するために、制御ファイルのレコードによって記述されたファイルが削除されました。
処置: しばらく待ってから再試行してください。
ORA-19806: リカバリ領域に二重化バックアップを作成できません
原因: リカバリ領域への二重化バックアップはサポートされていません。
処置: 二重化オプションを削除して再試行してください。
ORA-19808: リカバリ宛先パラメータが一致しません
原因: DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータとDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEパラメータの値は、すべてのインスタンスで同じにしてください。すべてのデータベースのリカバリ宛先パラメータを同じにする必要があります。
処置: すべてのインスタンスのDB_RECOVERY_FILE_DEST値とDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE値を確認してください。
ORA-19809: リカバリ・ファイルの制限を超えています
原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEによって指定されているリカバリ・ファイルの制限を超えています。
処置: このエラーは19804とともに発生します。詳細はメッセージ19804を参照してください。
ORA-19810: DB_RECOVERY_FILE_DESTに一時制御ファイルstringを作成できません
原因: DB_RECOVERY_FILE_DESTに暫定的に制御ファイルを作成しようとしました。
処置: 新しいファイル名で操作を再試行してください。
ORA-19811: KEEP属性を使用した場合、DB_RECOVERY_FILE_DESTにファイルを指定できません
原因: 1) KEEPオプションを使用してリカバリ領域にバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーを作成しようとしました。2) リカバリ領域の既存のバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーのKEEP属性を更新しようとしました。
処置: KEEPオプションなしでRMANコマンドを再発行してください。
ORA-19812: DB_RECOVERY_FILE_DESTがないとstringは使用できません
原因: このエラーの原因は3つ考えられます。1) 初期化パラメータのフェッチ中にDB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータが検出されなかったときに、指定されたパラメータが使用されていました。2) DB_RECOVERY_FILE_DESTを使用していないときに、ALTER SYSTEMコマンドで示されたパラメータを設定しようとしました。3) 指定されたパラメータが使用されているときに、ALTER SYSTEMコマンドでDB_RECOVERY_FILE_DESTを消去しようとしました。
処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。
ORA-19813: 使用不可能なファイルstringをDB_RECOVERY_FILE_DESTに指定できません
原因: リカバリ領域のバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーをUNAVAILABLEに変更しようとしました。
処置: RMANコマンドを修正して再発行してください。メッセージ19814を使用しないでください。このメッセージは、クラッシュのシミュレーションに使用されます。
ORA-19815: 警告: string(stringバイト)はstringバイトが使用され、残りstringバイトが使用可能です。
原因: DB_RECOVERY_FILE_DESTはディスク領域が不足しています。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。

1. ディスク領域を追加して、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZEを増やします。

2. RMANを使用してファイルを3次デバイスにバックアップします。

3. RMAN保存方針の変更を検討します。

4. RMANアーカイブ・ログ削除ポリシーの変更を検討します。

5. RMANを使用してファイルをリカバリ領域から削除します。

ORA-19816: 警告: データベースで認識されていないstringにファイルが存在する可能性があります。
原因: この原因は次のイベントのいずれかです。

1. ファイル作成中にデータベース・クラッシュが発生しました。

2. バックアップ制御ファイルがリストアされました。

3. 制御ファイルが再作成されました。

4. DB_RECOVERY_FILE_DESTを使用可能にしてから、使用不可にしました。

処置: このようなファイルを再カタログするには、RMANコマンドCATALOG RECOVERY AREAを使用します。ファイル・ヘッダーが破損している場合は、OSユーティリティを使用してファイルを削除します。メッセージ19817は使用しないでください。このメッセージは、ロックの失敗をシミュレートする目的で使用されます。メッセージ19818は使用しないでください。このメッセージは、バックアップの前にスペースを再生するために使用されます。
ORA-19830: ターゲット・データベースからのエラー: string
原因: このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-19831: 非互換のstring.string.string DBMS_BACKUP_RESTOREパッケージ: string.string.stringが必要です
原因: データベースのこのバージョンは、データベースにインストールされているdbms_backup_restoreパッケージと互換性がありません。
処置: データベースが前のバージョンからアップグレードされた場合、catxxxx.sqlスクリプトが正常に実行されることを確認してください。必要に応じて、dbmsbkrs.sqlおよびprvtbkrs.plbを再インストールしてください。
ORA-19851: 補助データベースstringの管理中にOSエラーが発生しました
原因: 自動の補助インスタンスを管理中にOSエラーを受け取りました。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-19852: 補助インスタンスstringのサービスを作成中にエラーが発生しました(エラーstring)
原因: 補助インスタンスのサービスを管理中にエラーを受け取りました。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-19853: 補助インスタンスstringを準備中にエラーが発生しました(エラーstring)
原因: 自動の補助インスタンスを管理中にエラーを受け取りました。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-19854: ターゲットから接続文字列を取得中にエラーが発生しました
原因: ターゲットのデータベースから接続文字列を取得できません。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-19860: ピースの妥当性チェックは複数回実行できません
原因: バックアップ・ピースのリストを2回以上検証しようとしました。検証は指定された検証対話に1度のみ実行できます。
処置: ピースは1度のみ検証してください。
ORA-19861: この対話では、追加バックアップ・ピースの妥当性チェックができません
原因: 検証が終了した後で、検証対象ファイルのリストに新しいピースを追加しようとしました。検証対話では、リストは1度のみ検証できます。
処置: 検証する前にリストにすべてのバックアップ・ピースを追加するか、残りのピースに対して新たに検証対話を開始してください。
ORA-19862: 結果にアクセスする前に、バックアップ・ピースを妥当性チェックする必要があります
原因: 実際に検証する前にバックアップ・ピースの検証結果を取得しようとしました。
処置: ピースを検証した後で結果にアクセスしてください。
ORA-19863: デバイス・ブロック・サイズstringが最大許容サイズより大きい値です: string
原因: 圧縮バックアップの実行中に、指定されたデバイスBLKSIZEよりも大きなデバイスBLKSIZEが指定されました。
処置: BLKSIZEを最大許容値より小さな値に変更してください。
ORA-19870: バックアップ・ピースstringの読取り中にエラーが発生しました
原因: このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。
処置: 他のエラー処置を参照してください。メッセージ19871は使用しないでください。このメッセージは、バックアップ/スタンバイ制御ファイルを使用しているときに、RMANクライアントが直前の再同期時刻をテストするために使用します。
ORA-19880: データファイルstringの領域ヘッダーが破損しています。ブロックstringのバックアップは中断されました
原因: データファイルのバックアップを最適化するための領域ヘッダー・ブロックの読取り中に、領域ヘッダー・ブロックが破損しました。
処置: 破損を修正してから、再度バックアップを実行してください。
ORA-19881: データファイルstringの領域ビットマップが破損しています。ブロックstringのバックアップが中断されました
原因: データファイルのバックアップを最適化するための領域ビットマップ・ブロックの読取り中に、領域ビットマップ・ブロックが破損しました。
処置: 破損を修正してから、再度バックアップを実行してください。
ORA-19900: 新しいインカネーションにリカバリ後、RESETLOGSを指定する必要があります。
原因: RMANのRESET DATABASEコマンドを使用して宛先インカネーションを変更した後で、インカネーションにリカバリが実行されました。
処置: RESETLOGSオプションでデータベースをオープンしてください。
ORA-19901: 新しいインカネーションを作成するには、データベースでさらにリカバリが必要です
原因: RMANのRESET DATABASEコマンドを使用して宛先インカネーションを変更した後で、インカネーションにリカバリが実行されましたが、リカバリされた1つ以上のデータファイルがそのまま親インカネーションに含まれています。通常、これは宛先インカネーションからのログに適用される前にリカバリが終了したときに発生します。
処置: リカバリを続けてください。
ORA-19902: インカネーション・キーstringが見つかりませんでした
原因: 指定されたインカネーションが制御ファイルに見つかりません。
処置: 認識されているインカネーション・キーを使用して要求を再発行してください。このターゲット・データベースに使用可能なインカネーションを確認するには、V$DATABASE_INCARNATIONに問い合せるかRMANのLIST INCARNATIONコマンドを使用してください。
ORA-19903: 新しいインカネーションにリカバリ中は、テスト・リカバリはできません
原因: CURRENTであった制御ファイルまたは以前のインカネーションの制御ファイルに対して、RMANのRESET DATABASEコマンドを使用して新しいインカネーションが設定されました。新しいインカネーションへのリカバリでは制御ファイルを変更する必要があるため、テスト・リカバリは許可されていません。
処置: テスト・リカバリを実行するには、実際のリカバリを実行するか、制御ファイルを使用して直前にオープンされたインカネーションに対してRESET DATABASEを実行してください。
ORA-19904: データファイルstringに対するテスト・リカバリは許可されません
原因: 指定されたデータファイルは最後のresetlogs前に作成されたバックアップからリストアされています。このデータファイルをリカバリするには、テスト・リカバリと一致しないファイル・ヘッダーの更新が必要です。
処置: 実際のリカバリを実行してください。
ORA-19905: log_archive_formatには、%%s、%%tおよび%%rが含まれている必要があります
原因: log_archive_formatに必須の形式要素がありません。すべてのアーカイブ・ログ・ファイル名を一意にするには、Oracle 10iを起動してアーカイブ・ログ・ファイル名に要素%s(順序)、%t(スレッド)および%r(resetlogs id)が含まれている必要があります。
処置: 欠落している形式要素をlog_archive_formatに追加してください。
ORA-19906: リカバリ・ターゲット・インカネーションがリカバリ中に変更されました
原因: メディア・リカバリがアクティブであるときに、アーカイブ・ログまたはバックアップ・ファイルを検査またはカタログ化するために、サーバーによって新しいインカネーションが検出されました。
処置: 新しいインカネーションを使用するためにリカバリが必要な場合は、リカバリを再起動してください。resetlogsがプライマリで実行されるとき、これはスタンドバイ・データベースにおいては最も一般的な処置です。新しいインカネーションを使用するためにリカバリしない場合は、RMANのRESET DATABASE TO INCARNATION <incarnation#>コマンドを使用してリカバリ宛先を変更してください。このターゲット・データベースに使用可能なインカネーションを確認するには、V$DATABASE_INCARNATIONに問い合せるかRMANのLIST INCARNATIONコマンドを使用してください。
ORA-19907: リカバリ時間またはSCNが、リカバリされたインカネーションに属していません
原因: 最後のresetlogsの前にSCNまたはタイムスタンプへのPoint-in-Timeリカバリが要求されました。
処置: 指定したリカバリ時間/scnを変更するか、RMANのRESET DATABASEコマンドを使用してリカバリ宛先を変更してください。
ORA-19908: データファイルstringに無効なチェックポイントがあります
原因: 指定されたデータファイルのチェックポイントが無効です。
処置: バックアップからデータファイルをリストアしてください。
ORA-19909: データファイルstringは孤立したインカネーションに属しています
原因: 指定したデータファイルは、resetlogs操作によって廃棄済の期間中に作成されたバックアップからリストアされました。または、ファイルがどのデータベース・インカネーションに含まれているのかを特定できません。アラート・ログで詳細情報を確認してください。
処置: データベースの現行の、または以前のインカネーションに含まれるこのファイルのバックアップをリストアしてください。リストアにRMANを使用すると、RMANによって正しいバックアップが自動的に選択されます。
ORA-19910: 制御ファイルのリカバリ・ターゲット・インカネーションは変更できません
原因: データベースをオープンしているときに、RESET DATABASE TO INCARNATIONコマンドが使用されました。これは許可されていません。
処置: データベースをクローズして、コマンドを再発行してください。
ORA-19911: データファイルstringには、インカネーション境界に将来の変更が含まれています
原因: ファイルはインカネーション境界でのリカバリ中にバックアップ終了マーカーを検出しなかったため、新しいインカネーションで廃棄された変更を含んでいる可能性があります。
処置: ファイルのより古いバックアップを使用して、コマンドを再発行してください。
ORA-19912: ターゲット・インカネーションstringにリカバリできません
原因: 制御ファイルがターゲット・インカネーションのリカバリ・パスに含まれておらず、ターゲット・インカネーションをリカバリする方法についての情報が不足しています。
処置: ターゲット・インカネーションから最新の制御ファイルをリストアして、再試行してください。
ORA-19913: バックアップを復号化できません
原因: バックアップ・ピースを復号化できません。このメッセージは、リストアできなかった暗号化されたバックアップの名前を示す別のメッセージと一緒に表示されます。原因としては、無効なパスワードが入力されたか、透過的な復号化の使用時にデータベースの外部セキュリティ・デバイスがオープンされていなかったことが考えられます。
処置: このバックアップに対してパスワードベースのリストアが有効になっている場合には、RMAN SET DECRYPTIONコマンドを使用して正しいパスワードを指定してください。このバックアップに対して透過的リストアが有効になっている場合には、データベース外部セキュリティ・デバイスがオープンしているかどうかを確認してください。
ORA-19914: バックアップを暗号化できません
原因: RMANが暗号化されたバックアップを作成できません。このメッセージは、暗号化されたバックアップを作成できなかった理由についての詳細を示す別のメッセージと一緒に表示されます。一般的な原因として、透過的に復号化できるバックアップを作成しようとして、データベース外部セキュリティ・デバイスがオープンしていないことが考えられます。
処置: 外部セキュリティ・デバイスがオープンしていない場合は、オープンしてください。外部セキュリティ・デバイスが未構成の場合、作成できる暗号化されたバックアップのタイプは、パスワードベースのバックアップのみになります。
ORA-19915: 10.2以前のファイルを暗号化できません
原因: RMAN暗号化バックアップが要求されましたが、このバックアップにはOracleの以前のリリースで生成された1つ以上のアーカイブ・ログが含まれています。これらのアーカイブ・ログは暗号化できません。
処置: 暗号化を使用せずに以前のログをバックアップしてください。Oracleリリース10.2以上で作成されたログは暗号化できます。
ORA-19916: %s
原因: ユーザー要求の処理時にエラーが発生しました。
処置: メッセージ19917を使用しないでください。このメッセージは、テスト用に内部で使用されます。
ORA-19921: 最大行数stringを超えました
原因: V$RMAN_STATUSまたはV$RMAN_OUTPUT表の最大行数を超えています。
処置: 既存および未使用のRMANの接続とセッションをいくつかクローズしてください。
ORA-19922: ID stringおよびレベルstringの親行がありません
原因: RMANは新しいV$RMAN_STATUS行を追加しようとしましたが、親行が存在しません。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19923: ID stringの行に対するセッションがアクティブではありません
原因: RMANはV$RMAN_STATUS行を更新しようとしましたが、この行を所有するプロセスが停止しています。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19924: ID stringの行がありません
原因: RMANはV$RMAN_STATUS行を更新しようとしましたが、その行は存在していません。
処置: これは内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-19926: 現時点ではデータベースを変換できません
原因: 別のCONVERT DATABASE操作がすでに進行中です。
処置: 後でCONVERT DATABASEコマンドを再実行してください。
ORA-19927: CONVERT DATABASE操作を続行できません
原因: 前のCONVERT DATABASE操作の実行中にエラーが発生しました。
処置: CONVERT DATABASEコマンドを再実行してください。
ORA-19930: ファイルstringに無効なチェックポイントSCN stringがあります
原因: 検査対象のコピーまたはバックアップ・セットに含めるファイルをオープンしたときに、ファイル・ヘッダーに無効なチェックポイントSCNが含まれていたため、有効なヘッダーとして認識されませんでした。指定されたファイルを処理できません。
処置: カタログまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。
ORA-19931: ファイルstringに無効な作成SCN stringがあります
原因: 検査対象のコピーまたはバックアップ・セットに含めるファイルをオープンしたときに、ファイル・ヘッダーに無効な作成SCNが含まれていたため、有効なヘッダーとして認識されませんでした。指定されたファイルを処理できません。
処置: カタログまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。
ORA-19932: 制御ファイルがクローンまたはスタンバイではありません
原因: 制御ファイルがスタンバイまたはクローンとしてマウントされていなかったため、操作が失敗しました。
処置: データベースをスタンバイまたはクローンとしてマウントして、再試行してください。
ORA-19951: DBNEWIDが完了するまで制御ファイルを変更できません
原因: 操作では制御ファイルの修正が必要でしたが、NID変更が実行中です。
処置: 操作を実行する前に、NIDが完了するまで待ってください。
ORA-19952: データベースを排他的にマウントしてください
原因: データベースがパラレル・モードで開始されています。DBIDを変更するには、データベースを排他的にマウントする必要があります。
処置: データベースを停止して、排他モードで開始してください。
ORA-19953: データベースをオープンしないでください
原因: データベースがオープンしています。DBIDを変更するには、データベースを排他的にマウントする必要があります。
処置: データベースを停止して、排他モードでマウントしてください。
ORA-19954: 制御ファイルが現行のものではありません
原因: マウントされた制御ファイルが現在のものではなく、スタンバイでもないため、操作が失敗しました。
処置: 制御ファイルを現在のものにして、再試行してください。
ORA-19955: DBIDを変更できるのは1つのオープン・スレッドのみです
原因: データベースにアクティブ・スレッドがあるため、操作が失敗しました。最も可能性の高い原因として、最後にデータベースを停止したときにクラッシュしたことが考えられます。
処置: すべてのスレッドがクローズしたことを確認してから、操作を再試行してください。データベースを開始しオープンして、クラッシュ・リカバリを実行し、NORMALまたはIMMEDIATEオプションを使用して正常に停止します。最後に、ユーティリティの実行を再試行してください。
ORA-19956: データベースに、オフライン即時のデータファイルは格納できません
原因: OFFLINE IMMEDIATEモードのデータ・ファイルが1つ以上データベースに存在するため、操作が失敗しました。
処置: データ・ファイルを削除するか、データ・ファイルをリカバリしてオンライン化してください。
ORA-19957: データベースに、不明な状態のデータファイルは格納できません
原因: データベースの1つ以上のデータ・ファイルの状態が不明なため、操作が失敗しました。
処置: データ・ファイルを削除するか、データ・ファイルをリカバリしてオンライン化してください。
ORA-19958: DIAGプロセスが関係するデッドロックの可能性があります
原因: DIAGがデッドロックにつながる可能性のある制御ファイル操作を要求しました。
処置: 後で制御ファイルが解放されてから、最後の操作を試行してください。
ORA-19960: 内部使用のみ
原因: NID使用
処置: 処置は必要ありません。
ORA-19999: skip_rowプロシージャが呼び出されました
原因: SKIP_ROWプロシージャが呼び出され、このエラーが発生しました。
処置: SKIP_ROWは、トリガー内またはトリガーによって呼び出されたプロシージャ内でのみ呼び出してください。
ORA-20000: %s
原因: このメッセージが発生する原因となったストアド・プロシージャraise_application_errorが呼び出されました。
処置: エラー・メッセージの記述どおりに問題を修正するか、詳細をアプリケーション管理者またはDBAに問い合せてください。
ORA-21300: オブジェクト・オプションがインストールされていません。
原因: このサイトでは、オブジェクト・オプションがインストールされていません。したがって、オブジェクト型およびその他のオブジェクト機能を使用することはできません。
処置: オブジェクト・オプションをインストールしてください。オブジェクト・オプションは、Oracleデータベース製品の一部ではないため、別個に購入する必要があります。オブジェクト・オプションを購入する必要がある場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-21301: オブジェクト・モードで初期化されていません。
原因: この関数には、オブジェクト・モードで初期化されたOCIプロセスが必要です。
処置: OCIInitialize()をコールするときにOCI_OBJECTモードを指定してください。
ORA-21500: 内部エラー・コード、引数: [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string]
原因: OCI環境(クライアント・サイド)内部エラーの一括エラー番号です。OCI環境で例外条件が検出されたことを示します。
処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。
ORA-21501: プログラムでメモリーを割り当てることができませんでした
原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。
処置: メモリーの量を増やしてプログラムが使用できるようにしてください。
ORA-21503: 致命的エラーによりプログラムが終了しました。
原因: プログラムはリカバリ不能なエラー状態にあります。
処置: この問題はバグとしてオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-21520: データベース・サーバー・ドライバがインストールされていません。
原因: ユーザーが、オブジェクト・モードのOCI環境でデータベース・サーバーにアクセスしようとしましたが、データベース・サーバーへのアクセスをサポートするために必要なドライバがインストールされていないか、リンクされていません。
処置: データベース・サーバーに対応したドライバがインストール/リンクされているかどうか、またサーバー・ドライバ表に入力されているかどうかを確認してください。
ORA-21521: OCIの最大接続数を超えています(オブジェクト・モードのみ)
原因: ユーザーがオブジェクト・モードのOCI環境でサポートできる最大接続数(225)を超えています。
処置: 既存の接続と未使用の接続をいくつかクローズしてから、追加の接続をオープンしてください。
ORA-21522: OCIで無効な接続を使用しました(オブジェクト・モードのみ)
原因: ユーザーが無効な接続またはOCI環境(オブジェクト・モード)で終了された接続を使用したか、または終了した接続から取得したREFの参照を解除しようとしました。
処置: 接続が存在し、かつ有効であることを確認してください。
ORA-21523: サーバーがサポートしていない機能です(オブジェクト・モードのみ)
原因: サーバーがサポートしていない機能を使用しようとしました。
処置: サーバーをアップグレードしてください。
ORA-21524: オブジェクト型が一致しません。
原因: オブジェクトのオブジェクト型が指定されたものと異なります。
処置: オブジェクト型を確認し、修正してください。
ORA-21525: 属性番号または(索引のコレクション要素)stringが制約に違反しています。
原因: 属性番号またはコレクション要素の値が制約に違反しています。
処置: 属性値またはコレクション要素値を制約に合せて変更してください。制約は、属性またはコレクション要素のスキーマ情報の一部として指定されます。
ORA-21526: 初期化に失敗しました。
原因: 初期化に失敗しました。これは、NLS_DATE_FORMATなどの環境変数が無効な値に設定されている場合に発生することがあります。
処置: すべてのNLS環境変数が正しいことを確認してください。
ORA-21527: 内部OMSドライバ・エラーです
原因: プロセスで例外条件が検出されました。これは、Oracleオブジェクト管理サービスの例外に対する一括内部エラー番号です。
処置: このエラーをバグとして、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-21560: 引数stringがNULL、無効または範囲外です
原因: 引数に予期される値はNULL以外の有効な値ですが、転送された引数値はNULL、無効または範囲外です。このエラーは、たとえば、LOB/FILEの定位置引数またはサイズ引数の値が1〜(4GB-1)までの範囲外であるときや、無効なオープン・モードでファイルをオープンしたときなどに発生します。
処置: プログラムを確認し、NULL、無効または範囲外の引数値を転送しないよう、ルーチンのコール元を修正してください。
ORA-21561: OID生成に失敗しました
原因: 渡されたハンドルが有効でない可能性があります。
処置: env、svcハンドルの妥当性を確認してください。
ORA-21600: パス式が長すぎます。
原因: 指定したパス式が長すぎます。パスは、オブジェクト内での属性の位置を指定するために使用されます。このエラーは、パスの中間要素の1つが組込み型の属性を参照するとき発生します。したがって、OCI関数はパスの残りの要素の処理を進めることができません。
処置: 属性を位置づけるために、正しいパスを渡してください。
ORA-21601: 属性がオブジェクトではありません。
原因: 操作(オブジェクトのみに有効な操作)を組込み型の属性に実行しようとしました。そのような不正な操作の例としては、NULL構造体を動的に組込み型の属性に設定することがあげられます。
処置: 組込み型の属性にそのような操作を行わないでください。
ORA-21602: この操作で、指定された型コードがサポートされていません
原因: 実行しようとした操作では、指定されたタイプ・コードがサポートされていません。
処置: この操作でサポートされた有効なタイプ・コード範囲を使用してください。
ORA-21603: プロパティID[string]は無効です。
原因: このプロパティIDは無効です。
処置: 有効なプロパティIDを指定してください。有効なプロパティIDは、OCIObjectPropIdで数え上げが可能です。
ORA-21604: プロパティ[string]は、一時または値のインスタンスのプロパティではありません。
原因: 永続オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。
処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトに取得してください。
ORA-21605: プロパティ[string]は、値インスタンスのプロパティではありません。
原因: 永続オブジェクトおよび一時オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。
処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトおよび一時オブジェクトに取得してください。
ORA-21606: このオブジェクトを解放できません。
原因: 永続および使用済のオブジェクトを解放しようとしましたが、OCI_OBJECTFREE_FORCEフラグが指定されていません。
処置: 永続オブジェクトをフラッシュするか、OCI_OBJECTFREE_FORCEフラグを設定してください。
ORA-21607: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルが初期化されていません。
原因: ハンドルを初期化せずに使用しようとしました。
処置: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルを初期化してください。
ORA-21608: この関数には無効な継続期間です。
原因: この関数で有効でない継続期間を使用しようとしました。
処置: 有効な期間(以前に作成した継続期間、あるいはOCI_DURATION_STATEMENTまたはOCI_DURATION_SESSION)を使用してください。継続期間または外部プロシージャ期間を設定するには、OCIExtProcAllocCallMemoryを使用してください。
ORA-21609: 最初にメモリーを割り当ててから、サイズを変更してください。
原因: メモリーを割り当てずにサイズを変更しようとしました。
処置: メモリーをまず割り当ててから、サイズを変更してください。
ORA-21610: サイズ[string]が無効です。
原因: 無効なサイズでサイズを変更しようとしました。
処置: 有効なサイズ(正の整数)で指定してください。
ORA-21611: キーの長さ[string]が無効です。
原因: 無効なキーの長さを使用しようとしました。
処置: キーの長さが無効です。有効な範囲は0〜64です。
ORA-21612: キーはすでに使用されています。
原因: すでに使用されているキーを使用しようとしました。
処置: まだ使用されていない新しいキーを使用してください。
ORA-21613: キーが存在しません。
原因: 存在しないキーを使用しようとしました。
処置: すでに存在するキーを使用してください。
ORA-21614: 属性値の制約違反です。[string]
原因: 属性の制約が違反しています。
処置: (属性)値を修正して、制約を満たしてください。
ORA-21615: OTS(名前付きまたはシンプル)インスタンスのコピーに失敗しました。
原因: 続いて表示されるメッセージを参照してください。
処置: どの属性値も制約に違反していないことを確認してください。
ORA-21700: オブジェクトが存在しないか、削除マークが設定されています。
原因: 存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとしました。存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、確保、削除、更新などの操作は実行できません。
処置: 存在するオブジェクトを参照するために参照を再初期化するか、オブジェクトのマークを外してください。
ORA-21701: 異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。
原因: 1つの関数コールで異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。それらのオブジェクトは、プログラムにより提供されるコールバック関数のコールによって取得されます。
処置: そのような操作は実行できません。
ORA-21702: オブジェクトがインスタンス化されていないか、またはキャッシュ内でインスタンス化解除されています
原因: オブジェクト・キャッシュにインスタンス化されていない一時オブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとしました。インスタンス化されていない一時オブジェクトに適用できない操作には、この種のオブジェクトの削除や確保などがあります。
処置: オブジェクトをインスタンス化せずに操作が行われているかどうか、またはオブジェクトの割当ての期限が切れた後にそのような操作が行われているかどうか、コードを確認してください。
ORA-21703: 変更されていないオブジェクトはフラッシュできません。
原因: エラー・メッセージを参照してください。
処置: オブジェクトをフラッシュしないでください。
ORA-21704: フラッシュを実行しないとキャッシュまたは接続を終了できません。
原因: エラー・メッセージを参照してください。
処置: トランザクションを中断またはコミットしてから、キャッシュまたは接続を終了してください。
ORA-21705: サービス・コンテキストが無効です。
原因: 指定されたサービス・コンテキストが有効でありません。
処置: サービス・コンテキストを確立してください。
ORA-21706: 継続時間が存在しないか、または無効です
原因: 指定された継続時間が有効でありません。
処置: 継続時間を設定するか、または正しい定義済継続時間を使用してください。
ORA-21707: 確保継続時間は割当て時間を超えています
原因: ユーザーが指定した確保継続時間は割当て時間を超えています。これは、確保またはデフォルト・パラメータの設定などの操作に影響します。
処置: 確保継続時間を短くするか、NULL継続時間を使用してください。
ORA-21708: 一時オブジェクトで不適切な操作が行われました。
原因: 一時オブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとしました。一時オブジェクトに適用できない操作には、フラッシュおよびロッキングなどがあります。
処置: 一時オブジェクトにそのような操作を実行しないでください。
ORA-21709: 変更されたオブジェクトをリフレッシュできません。
原因: 削除、更新または挿入(新規)のマークが設定されたオブジェクトをリフレッシュしようとしました。
処置: オブジェクトのマークを外してから、リフレッシュしてください。
ORA-21710: 引数にはオブジェクトの有効なメモリー・アドレスが必要です。
原因: ユーザーが指定したオブジェクト・メモリー・アドレスが有効でありません。不正なメモリー・アドレスをオブジェクトの有効なメモリー・アドレスを予期している関数へ渡した可能性があります。
処置: オブジェクトの有効なメモリー・アドレスを関数へ渡してください。
ORA-21779: 継続時間がアクティブではありません
原因: すでに終了した継続時間を使用しようとしました。
処置: そのような操作は実行できません。
ORA-21780: オブジェクト継続時間の最大値を超えています。
原因: 通常、このエラーは実行中のPL/SQL関数に無限の再帰がある場合に発生します。
処置: 無限の再帰を回避するように再帰条件を変更してください。
ORA-22053: オーバーフロー・エラーが発生しました。
原因: この操作の結果がOracleの上限値を超えています。
処置: 入力値を下げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。
ORA-22054: アンダーフロー・エラーが発生しました
原因: この操作の結果がOracleの下限値を超えています。
処置: 入力値を上げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。
ORA-22055: 符号フラグ値[string]が不明です。
原因: 使用される符号フラグがOCI_NUMBER_SIGNEDまたはOCI_NUMBER_UNSIGNEDではありません。
処置: OCI_NUMBER_SIGNEDまたはOCI_NUMBER_UNSIGNEDのいずれかを符号フラグとして使用してください。
ORA-22056: 値[string]が0(ゼロ)で除算されています。
原因: 示された値が0(ゼロ)で除算されています。
処置: 除数値を0(ゼロ)以外に変更してください。
ORA-22057: 整数の長さ[string]が無効です。
原因: Oracle数値に変換(またはその逆変換)される整数の長さ(バイト数)が無効です。
処置: 1、2、4または8バイト長の整数のみを使用してください。
ORA-22059: バッファ・サイズ[string]が小さすぎます - [string]が必要です
原因: 結果テキスト文字列を保持するバッファが小さすぎます。
処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。
ORA-22060: 引数[string]が無効か、または初期化されていません。
原因: 無効または初期化されていない数値が渡されます。
処置: 有効な数値を使用してください。数値を初期化するには、OCINumberSetZero()をコールしてください。
ORA-22061: 書式テキスト[string]が無効です。
原因: 文字をOracle数値に変換(またはその逆変換)するときに使用された数値書式文字列が無効です。
処置: 『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。
ORA-22062: 入力文字列[string]が無効です。
原因: 数値への変換に使用されたテキスト文字列が無効です。
処置: 『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な入力文字列を使用してください。
ORA-22063: 負の値[string]が符号なしで読み込まれました。
原因: 負数を符号なし整数に変換しようとしました。
処置: 符号付きの数値を変換するには、符号フラグORLTSBを使用してください。
ORA-22064: NLSパラメータ文字列[string]が無効です。
原因: 文字をOracle数値に変換(またはその逆変換)するときに使用されたNLSパラメータ文字列が無効です。
処置: 『Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。
ORA-22065: 与えられた書式の数値をテキストに変換するときにオーバーフローが発生しました
原因: 与えられた文字列書式に丸めると、オーバーフローが発生します。
処置: オーバーフローが発生しないように文字列書式を変更してください。
ORA-22130: バッファ・サイズ[string]が必要サイズ[string]よりも小さいです。
原因: 16進REF文字列が書き込まれるバッファが小さすぎます。
処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。
ORA-22131: 16進文字列長が0(ゼロ)です
原因: 指定される16進文字列が0(ゼロ)より大きい必要があります。
処置: 0(ゼロ)より大きい長さを指定してください。
ORA-22132: 16進文字列が有効なREFに一致しません。
原因: 16進文字列が無効です。
処置: OCIRefToHex()へのコールによって戻された有効な16進文字列を指定してください。
ORA-22140: 与えられたサイズ[string]は、0から[string]の範囲に設定する必要があります。
原因: サイズ変更されたサイズは無効です。
処置: 与えられたサイズが要求された範囲内であることを確認してください。
ORA-22150: 可変長配列が初期化されていません。
原因: 初期化されていない可変長配列に対して操作を試行しました。
処置: この関数をコールする前に、可変長配列を初期化してください。
ORA-22151: 0(ゼロ)以外の可変長配列は、0(ゼロ)要素にサイズ変更できません。
原因: 0(ゼロ)以外の可変長配列を0(ゼロ)要素にサイズ変更しようとしました。
処置: 0(ゼロ)以外のサイズを指定してください。
ORA-22152: 宛先の可変長配列が初期化されていません
原因: 割当ての右辺の可変長配列または結合の接続先配列が初期化されていません。
処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。
ORA-22153: ソースの可変長配列が初期化されていません。
原因: 割当ての左辺の可変長配列または結合のソース配列が初期化されていません。
処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。
ORA-22160: 要素の索引[string]が存在しません
原因: 与えられた索引でのコレクション要素が存在しません。
処置: 存在する要素の索引を指定してください。
ORA-22161: タイプ・コード[string]が無効です。
原因: 与えられた型コードが無効です。
処置: OCITypeCodeで列挙された型コードの1つを使用してください。
ORA-22162: 要素の索引[string]はすでに削除されています。
原因: 存在しないコレクション要素を削除しようとしました。
処置: この関数をコールする前に、要素が存在するかどうかを確認してください。
ORA-22163: 左側と右側のコレクションが同一型ではありません
原因: 左側と右側のコレクションの型が異なります。
処置: この関数の左辺と右辺に同じコレクション型が転送されていることを確認してください。
ORA-22164: 可変長配列に対して要素削除の操作はできません。
原因: 可変長配列の要素を削除しようとしました。
処置: この関数をコールする前に、コレクションの型が可変長配列でないことを確認してください。
ORA-22165: 与えられた索引[string]は、[string]から[string]の範囲に設定する必要があります。
原因: 与えられた索引が必要な範囲内ではありません。
処置: 与えられた索引が必要な範囲内であることを確認してください。
ORA-22166: コレクションが空です。
原因: 指定されたコレクションが空です。
処置: コレクションが空であるかどうかをテストしてから、この関数を呼び出してください。
ORA-22167: 与えられた切捨てサイズ[string]は、[string]以下に設定する必要があります。
原因: 与えられた切捨てサイズが現行のコレクション・サイズを超えています。
処置: 与えられたコレクション・サイズ以下であることを確認して、この関数を再試行してください。
ORA-22275: 指定されたLOBロケータが無効です
原因: 原因は次のいずれかです。(1) LOBロケータが初期化されていない。(2) ロケータはBFILE用だが、ルーチンはBLOB/CLOB/NCLOBロケータを要求。(3) ロケータはBLOB/CLOB/NCLOB用だが、ルーチンはBFILEロケータを要求。(4) トリガー本体でLOBを更新しようとしたが、トリガー本体でのLOBは読込み専用。(5) ロケータはBFILE/BLOB用だが、ルーチンはCLOB/NCLOBロケータを要求。(6) ロケータはCLOB/NCLOB用だが、ルーチンはBFILE/BLOBロケータを要求。
処置: (1)の場合、変数ロケータを選択するか、またはLOBロケータを空に設定することにより、LOBロケータを初期化してください。(2)、(3)、(5)および(6)の場合、正しいタイプのロケータをルーチンに移してください。(4)の場合、LOB値を更新するトリガー本体コードを削除してください。
ORA-22276: LOBバッファリング用のロケータが無効です。
原因: 原因は次のいずれかです。(1) ロケータがバッファリングに対して使用可能になっていない。(2) 更新済ロケータではなく、書込み/フラッシュ操作のために使用されている。
処置: (1)の場合、ロケータをバッファリングに対してのために使用可能にしてください。(2)の場合、更新済ロケータのみが確実にLOB更新操作に使用されるようにしてください。
ORA-22277: 同一LOBの変更に、2つの異なるロケータは使用できません。
原因: LOBバッファリングが使用可能で、2つの異なるLOBロケータを使用してLOBを変更しようとしました。
処置: LOBバッファリングを使用するときは、1つのLOBロケータのみでLOBを変更してください。
ORA-22278: LOBは、そのLOBバッファのみを使用して更新する必要があります。
原因: このLOBに対するLOBバッファリングが可能となり、バッファ・プールの中に、このLOBに対してバッファが存在します。したがって、LOBバッファ以外の方法でLOBを更新することはできません。
処置: LOBバッファリングが可能となったロケータを使用して、LOBバッファによりLOBを更新してください。この操作が必須の場合は、このLOBに関連したバッファは必要なものとしてフラッシュされるか、または、バッファリングが不可能となります。これが済んだら、コマンドを再実行してください。
ORA-22279: LOBバッファリングが使用可能な状態では、操作を実行できません
原因: LOBバッファリングが使用可能な状態では、操作できません。
処置: この操作が必須の場合は、LOBバッファリングを使用しないでください。この場合は、入力LOBロケータに関連したバッファを必要なものとしてフラッシュし、入力LOBロケータ上でのバッファリングを不可能にしたうえで、コマンドを再実行してください。
ORA-22280: 操作に使用可能なバッファは、これ以上ありません
原因: これには次の2つの原因があります。(1) バッファ・プールの中にあるバッファがすべて前の操作で使用された。(2) 前にバッファされた更新操作をせずに、LOBをフラッシュさせた。
処置: (1)の場合、LOBを更新するために使用されているロケータによって、LOBをフラッシュさせてください。(2)の場合、バッファをフラッシュさせる前に、バッファリング可能となったロケータによって、最初にLOBに書き込んでください。
ORA-22281: 更新済ロケータでこの操作は実行できません。
原因: 入力ロケータがバッファリングを可能にし、かつLOBバッファリング・サブシステムによってLOB値を更新するために、その入力ロケータが使用されました。変更されたバッファは、書込みが入力ロケータにより実行されたため、フラッシュされていません。したがって、入力ロケータは更新済ロケータとみなされます。更新済ロケータはコピー操作のソースになることはできません。LOBごとに1つのロケータのみが、LOBバッファリング・サブシステムによってLOB値を変更するために使用できます。
処置: 入力ロケータによってLOBバッファリング・サブシステムに行われた変更がサーバーに書き込まれるかどうかによって、変更書込みのためにバッファをフラッシュさせるか、または変更を廃棄するためにロケータ上でのバッファリングを使用禁止にしてください。その後、コマンドを再実行してください。
ORA-22282: バッファリング使用可能なLOBに対する不連続な追加はできません
原因: バッファされた書込み操作は、LOBの終わりを過ぎた1バイトまたは1文字以上の入力オフセット値を保持しています。
処置: バッファされた書込み操作によって更新しようとしているLOBの長さより厳密に1文字または1バイト大きい入力オフセット値を指定してください。
ORA-22283: ファイル名には親ディレクトリを参照する文字が含まれています。
原因: ファイル名に親ディレクトリを参照するパス「../」が含まれています。
処置: ファイル名に親ディレクトリを参照する文字を含んでいないことを確認してください。
ORA-22285: string操作に対するディレクトリまたはファイルが存在しません。
原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしたか、またはアクセスしようとしたファイルのディレクトリが存在しません。
処置: 指定したディレクトリに対応するシステム・オブジェクトがデータベース・ディクショナリに存在することを確認してください。または、ディレクトリ名が正しいことを確認してください。
ORA-22286: string操作を実行するにはファイルまたはディレクトリの権限が不十分です。
原因: 操作を実行するために必要なディレクトリ別名またはファイルへのアクセス権限がありません。
処置: ディレクトリ別名またはファイル(あるいはその両方)で必要な権限を付与するよう、データベース/システム管理者に依頼してください。
ORA-22287: string操作は無効か、ディレクトリが修正されています
原因: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、現在の操作で使用されたディレクトリ別名が無効です。以前にアクセスしている場合は、DBAによってこのディレクトリが変更されています。
処置: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、有効なディレクトリ名を指定してください。このエラーが発生する前に、このディレクトリ下でファイルのオープンに成功している場合は、一度ファイルをクローズしてから、DBAによって変更された有効なディレクトリ別名で操作を再試行してください。Oracleではディレクトリの変更を静止期間中にのみ行うことをお薦めします。
ORA-22288: ファイルまたはLOBの操作stringに失敗しました。string
原因: ファイルまたはLOBに対して操作を実行できませんでした。
処置: 詳細は、エラー・スタックの次のエラー・メッセージを参照してください。また、ファイルまたはLOBが存在するかどうか、および指定された操作の実行のために必要な権限が設定されているかどうかを確認してください。エラーが繰り返される場合は、DBAに連絡してください。
ORA-22289: ファイルまたはLOBがオープンしていないのでstring操作を実行できません。
原因: ファイルまたはLOBがオープンしていないため、必要な操作を実行できません。
処置: 現在の操作の前に、ファイルまたはLOBの正常なオープン操作を行ってください。
ORA-22290: オープン状態のファイルまたはLOBが最大数を超えました
原因: オープン・ファイルまたはLOB数が最大限度に達しました。
処置: いくつかのオープン・ファイルまたはLOBをクローズしてから、操作を再試行してください。
ORA-22291: トランザクションのコミット時点でオープン状態のLOBが存在します。
原因: トランザクションのコミット時点でオープンLOBを持つトランザクションをコミットしようとしました。
処置: トランザクションをコミットする前にLOBをクローズしてください。
ORA-22292: LOBを読書きモードでオープンするにはトランザクションを開始してください。
原因: トランザクションを開始する前に、LOBを読書きモードでオープンしようとしました。
処置: LOBを読書きモードでオープンする前にトランザクションを開始してください。トランザクションを開始する方法には、SQL DMLまたはSELECT FOR UPDATEコマンドの発行が含まれます。LOBを読込み専用モードでオープンする場合は、トランザクションは必要ありません。
ORA-22293: LOBが同じトランザクションでオープンしています
原因: このトランザクションですでにオープンしているLOBをオープンしようとしました。
処置: LOBをクローズしてから、再オープンしてください。
ORA-22294: 読取り専用モードでオープンしているLOBを更新することはできません。
原因: 読取り専用モードでオープンしているLOBへ書込みしようとしたか、更新しようとしました。
処置: LOBをクローズして、それを読取り/書込みモードで再オープンしてから、LOBに書込みまたは更新してください。
ORA-22295: 4000バイトを超えるデータは、1つの文でLOBおよびLONG列にバインドできません。
原因: 同じ挿入または更新文でLOBおよびLONG列の両方に4000バイトを超えるデータをバインドしようとしました。LONG列または1つ以上のLOB列には4000バイトを超えるデータをバインドできますが、両方の列にはできません。
処置: LONG列または1つ以上のLOB列に4000バイトを超えるデータをバインドしてください。ただし、両方の列にはできません。
ORA-22296: データ型をLONGからLOBに変換するALTER TABLEオプションが無効です。
原因: LONGデータ型をLOBへ変換中に、許可されないALTER TABLEのオプションを指定しようとしました。LONGデータ型をLOBへ変換中に許可されるALTER TABLEのオプションは、LOBへ変更される列のデフォルト句およびLOB記憶域句のみです。
処置: 許可されないオプションを削除してください。
ORA-22297: 警告: トランザクションのコミット時点でオープン状態のLOBが存在します
原因: トランザクションのコミット時点でオープンLOBを持つトランザクションをコミットしようとしました。
処置: これは警告メッセージです。トランザクションは正常にコミットされましたが、オープン状態のLOB上のドメイン索引またはファンクション索引は更新されません。必要に応じて、これらの索引を再構築してください。
ORA-22298: ディレクトリの別名またはファイル名が長すぎます
原因: BFILEに指定されたディレクトリ別名またはファイル名が長すぎます。
処置: 別名またはファイル名を短くしてください。
ORA-22303: 型"string"."string"が見つかりません。
原因: 型の情報を取得しようとしましたが、その型が見つかりません。
処置: スキーマが正しくて、型が正しく作成されていることを確認してください。
ORA-22304: 入力型がオブジェクト型ではありません
原因: オブジェクト型以外からスーパータイプの情報を取得しようとしました。
処置: オブジェクト型のみを渡してください。
ORA-22305: 属性/メソッド/パラメータ"string"が見つかりません
原因: 示された名前の型要素が型の中にありません。
処置: 型要素が存在するかどうかを確認してください。
ORA-22306: 型"string"."string"はすでに存在しています。
原因: すでに存在している型を作成しようとしました。
処置: この前に作成された型が存在するかどうかを確認してください。
ORA-22307: この操作はユーザー定義型でのみ実行できます
原因: ユーザー定義型でのみ許可されている操作を実行しようとしました。この型はユーザー定義型ではありません。
処置: ユーザー定義型のみが操作されていることを確認してください。
ORA-22308: 発展型では操作はできません。
原因: 変更される属性定義の型を置換しようとしました。
処置: ALTER TYPE REPLACEのかわりに、ALTER TYPE ADD/DROP文を送信してください。
ORA-22309: "string"という名前の属性はすでに存在しています
原因: 2つ以上の属性が同一の名前を持つオブジェクトを作成しようとしました。
処置: 属性名がすべて一意であることを確認してください。
ORA-22310: ALTER TYPEエラー。表"string"."string"を参照してください。
原因: 無効なALTER TYPE文が送信されました。
処置: 示された表にリストされたエラーを修正して、文を再発行してください。
ORA-22311: 属性"string"の型が存在しません。
原因: 属性の型が存在しません。
処置: このDDLトランザクションでは、型が1つも作成/変更されていません。DDLトランザクションを再実行して、属性型の作成をDDLトランザクションに追加してください。
ORA-22312: CASCADEまたはINVALIDATEオプションを指定する必要があります。
原因: CASCADEまたはINVALIDATEオプションを指定せずに、依存型または表を持つ型を変更しようとしました。
処置: CASCADEまたはINVALIDATEオプションを使用して文を再発行してください。依存型および表への型の変更をカスケードする場合はCASCADEを指定してください。そうでない場合は、INVALIDATEを指定してすべての依存を無効にしてください。
ORA-22313: 同一の型"string"の2つのバージョンは使用できません。
原因: この型のバージョンが、アプリケーションとリンクされた別のライブラリで使用されている同一型のバージョンと一致しません。アプリケーションで使用できるのは、1つの型につき1バージョンのみです。
処置: このアプリケーションとリンクされているライブラリを確認して、同一型のバージョンを使用していることを確認してください。
ORA-22314: メソッド情報がALTER TYPE内で一致しません。
原因: メソッド数またはメソッドのシグネチャが、オリジナルの型宣言のものと一致しません。これはサポートされていません。
処置: メソッドのシグネチャが、前に宣言されたメソッドに対するものと同一のままであるかどうかを確認してください。既存メソッドを削除しないでください。
ORA-22315: 型"string"にはマップまたは順序関数がありません。
原因: 入力した型にはマップまたは順序関数が含まれていないため、値を戻せません。
処置: 型にマップ関数または順序関数を挿入するか、このエラーを受け取ってください。
ORA-22316: 入力型がコレクション型ではありません。
原因: 名前のないコレクション型でコレクション型の情報を取得しようとしました。
処置: 名前の付いたコレクション型を関数に使用してください。
ORA-22317: 型コードnumberは数値型として有効ではありません
原因: 使用しようとした数値のタイプ・コードが無効です。
処置: OCI_TYPECODE_SMALLINT、OCI_TYPECODE_INTEGER、OCI_TYPECODE_REAL、OCI_TYPECODE_DOUBLE、OCI_TYPECODE_FLOAT、OCI_TYPECODE_NUMBERまたはOCI_TYPECODE_DECIMALのみを使用してください。
ORA-22318: 入力型が配列型ではありません。
原因: 配列型以外から要素数を取得しようとしました。
処置: 配列である、名前の付いたコレクション型のみを転送してください。
ORA-22319: ALTER TYPEで型属性情報が変更されました
原因: 型属性情報は、型変更時のオリジナルの型宣言の型属性情報と一致しません。ALTER TYPE中は、属性を変更できません。新しいメソッドのみを追加できます。
処置: すべての型の変更が正しいことを確認してください。
ORA-22320: ユーザー・バージョン文字列がありません。
原因: VERSIONオプションがユーザー・バージョン文字列なしで指定されています。
処置: VERSIONキーワードに続くバージョン文字列を持つ文を再発行してください。
ORA-22321: メソッドは結果を戻しません。
原因: メソッドに対してOCITypeResult()コールが行われましたが、メソッドから結果が戻されません。
処置: 正しいメソッド記述子が転送されているかどうか、またはメソッドの作成が正しく行われているかどうかを確認してください。
ORA-22322: エラーの表"string"."string"は不適切な構造です。
原因: 指定したエラーの表に、予期される表構造がありません。
処置: DBMS_UTILITY.CREATE_ALTER_TYPE_ERROR_TABLEプロシージャを実行してエラーの表を作成し、その新しいエラーの表を使用して文を再発行してください。
ORA-22323: エラーの表"string"."string"は存在しません。
原因: そのエラーの表は存在しません。
処置: 正しいエラーの表名を指定して文を再発行してください。
ORA-22324: 変更された型にコンパイル・エラーがあります。
原因: ALTER TYPE文の使用によって、コンパイル・エラーが発生しました。
処置: レポートされたエラーを修正して、文を再発行してください。
ORA-22326: サブタイプを含む場合は、型をFINALに変更できません
原因: サブタイプを持つ型をFINALに変更しようとしました。
処置: ターゲット型のサブタイプをすべて削除して、FINALに変更してください。
ORA-22327: 依存表がある場合は、型をNOT INSTANTIABLEに変更できません。
原因: 依存表を持つ型をNOT INSTANTIABLEに変更しようとしました。
処置: ターゲット型の依存表をすべて削除して、文を再発行してください。
ORA-22328: オブジェクト"string"."string" にエラーがあります。string
原因: ターゲット型の変更によって、依存オブジェクトでエラーが発生しました。
処置: 依存オブジェクト内の問題を修正して、文を再送信してください。
ORA-22329: 非オブジェクト型を変更できません。
原因: 非オブジェクト型でALTER TYPEを実行しようとしました。
処置: 最初に非オブジェクト型を削除し、それからオブジェクト型としてそれを再作成してください。
ORA-22330: 有効ではない型を変更できません。
原因: 無効な型でALTER TYPEを実行しようとしました。
処置: CREATE OR REPLACE TYPEコマンドを使用して型を変更してください。
ORA-22331: 不完全な型を変更できません。
原因: 不完全な型でALTER TYPEを実行しようとしました。
処置: CREATE TYPEを使用して元の型を完全に定義して、ALTER TYPEを実行してください。
ORA-22332: スキーマ"string"の依存オブジェクトにエラーがあります。string
原因: ターゲット型の変更によって、依存オブジェクトでエラーが発生しました。
処置: 依存オブジェクト内の問題を修正して、文を再送信してください。
ORA-22333: 依存性の型と表が無効であるため、型"string"."string"をリセットできません
原因: 無効な依存性の型および表を持つ型のバージョンをリセットしようとしました。
処置: ALTER TYPE COMPILE文を使用して無効な依存性の表をすべてコンパイルし、ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATAを使用して依存性の表をすべてアップグレードしてから、文を再送信してください。
ORA-22334: 型"string"."string"をリセットできません。依存性の表は、最新バージョンにアップグレードする必要があります
原因: 依存性の表内のデータが最新バージョンの型にアップグレードされていないときに、型のバージョンをリセットしようとしました。
処置: ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATA文を使用して依存性の表内のデータをアップグレードして、文を再送信してください。
ORA-22335: クライアントは変更された型を処理することができません。
原因: 8.2より前のクライアントがサーバーで変更された型を要求しました。
処置: 8.2以上のクライアントのみが変更された型にアクセスできます。
ORA-22336: 8.0のイメージ・フォーマットを含む表では、INCLUDING DATAを指定する必要があります
原因: 次のいずれかの処置を行ってください。1) 8.0のイメージ・フォーマット内の依存性の表を使用して型を変更しようとしました。また、NOT INCLUDING TABLE DATAオプションが指定されました。2) 指定されたNOT INCLUDING DATAオプションを使用して、8.0のイメージ・フォーマット内の表をアップグレードしようとしました。
処置: INCLUDING DATAオプションを使用して文を再送信してください。
ORA-22337: アクセスしたオブジェクトの型が展開されています
原因: アクセスしたオブジェクトの型が変更されました。また、クライアントのオブジェクトは以前の型定義に基づいています。
処置: アプリケーションを終了し、アプリケーションを変更して、型の変更を保存してください。SQL/Plusから再接続して、文を再送信してください。
ORA-22338: 最終プロパティを変更する場合は、CASCADE INCLUDING DATAを指定する必要があります
原因: CASCADE INCLUDING DATAオプションを指定せずに、依存性の表を持つ型の最終プロパティを変更しようとしました。
処置: CASCADE INCLUDING DATAオプションを使用して文を再送信してください。
ORA-22339: 属性列が置換可能であるため、非最終に変更できません
原因: 埋込み属性がいくつかの表で置換可能で定義されているときに型を非最終に変更しようとしました。これは、Oracle9iでの制限事項です。型が非最終に変更されるとき、その型の列がすべてのレベルで置換可能ではないと設定されているからです。したがって、埋込み属性の列の1つがすでに置換可能と設定されている場合にエラーが発生します。
処置: 表を再作成して、非最終型のすべての列にNOT SUBSTITUTABLE AT ALL LEVELSを指定してください。その後、ALTER TYPE文を再送信してください。
ORA-22340: 型"string"."string"をstringできません。依存性の表は、最新バージョンにアップグレードする必要があります
原因: 依存性の表内のデータが最新バージョンの型にアップグレードされていないときに、バージョンをリセットしようとしたか、型を削除または変更しようとしました。
処置: ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATA文を使用して依存性の表内のデータをアップグレードして、文を再送信してください。
ORA-22341: スーパータイプ・インスタンスをサブタイプに割当てできません
原因: 1つのサブタイプ・インスタンスのみを保持できるコンテナ(接続先)に、スーパータイプ・インスタンスを割当てまたはコピーしようとしました。
処置: 割当てまたはコピーするソースの実行時型が、接続先と同じ型または接続先の型のサブタイプであることを確認してください。
ORA-22342: 依存VARRAY列はインライン列の最大サイズを超えています
原因: 依存VARRAY列がインライン列の最大サイズを超えるような型の変更(属性の追加または変更)を実行しようとしました。ただし、このVARRAY列は表の作成時に表レベルでLOBとして格納されるように指定されていません。
処置: 表の作成時に、VARRAY列を表レベルでLOBとして格納されるように指定してください。
ORA-22343: ALTER TYPEによって無効になったタイプに対するコンパイル・エラー
原因: ALTER TYPEによって無効になったタイプに対するコンパイル・エラーが発生しました。このエラーをスローされ、コンパイル作業がロールバックされます。そのためコンパイル・エラーの原因が何であれ修正できるため、再実行してください。バージョンの作成に影響するため、ここで状態を変更せず、依存情報を変更しないことが重要です。
処置: コンパイル・エラーの原因を確認し、修正した後で再試行してください。
ORA-22344: CONVERT TO SUBSTITUTABLEオプションはNOT FINAL変更以外のALTER TYPEに対して指定できません
原因: NOT FINAL変更以外のALTER TYPEに対してCONVERT TO SUBSTITUTABLEオプションを指定しようとしました。
処置: ALTER TYPE NOT FINAL変更に対してのみCONVERT TO SUBSTITUTABLEオプションを指定してください。
ORA-22345: この操作を行う前に、タイプstring.stringを再コンパイルします。
原因: 有効なデータ型を要求する操作を実行しようとしましたが、データ型が無効でした。
処置: 指示に従って再コンパイルし、操作を再試行してください。
ORA-22346: この型には循環依存があります。CASCADEオプションを使用してください
原因: 無効オプションを指定せずに、循環依存を持つ型を変更しようとしました。
処置: INVALIDATEオプションのかわりにCASCADEオプションを指定してください。
ORA-22347: ALTER TYPEに指定された型に変更はありません
原因: ALTER TYPEは型に対する変更を含んでいません。
処置: 型の変更が必要な場合は、ALTER TYPEを修正して変更を指定してください。変更が必要ない場合は、ALTERを修正する必要はありません。
ORA-22369: stringメソッドに無効なパラメータがあります。
原因: 無効なパラメータがSYS.AnyType、SYS.AnyDataまたはSYS.AnyDataSetのこのメソッドに渡されています。
処置: このメソッドに渡されているパラメータを確認し、パラメータが許可されていることを確認してください。
ORA-22370: stringメソッドの使用方法が正しくありません。
原因: SYS.AnyType、SYS.AnyDataまたはSYS.AnyDataSetのこのメソッドが不適切に使用されています。
処置: 修正方法については、ドキュメントを参照してください。
ORA-22371: 存在しない型string.string、バージョンstringのデータが表に含まれています
原因: 1つ以上の参照された型が削除されたためにいくつかの古いバージョンの型が削除されました。
処置: これらのデータは、ユーザー定義型全体として読み込まれません。別々のスカラー属性レベルでデータを読み込んでください。
ORA-22600: 処理できない8.0.2(ベータ)VARRAYデータが見つかりました。
原因: Oracle8(リリース8.0.3以上)が、Oracle8 リリース8.0.2(ベータ2)によって作成および保存されたVARRAYデータを見つけました。Oracle8は、そのようなVARRAYデータを理解または処理できません。
処置: 表を削除するか、行を削除するか、またはVARRAY列を取り消すことによって、表からVARRAYデータを削除してください。その後、VARRAYデータを再挿入してください。この変換の自動操作に役立つスクリプトまたはToolは提供されていません。
ORA-22601: pickler TDSコンテキスト[string]が初期化されていません。
原因: pickler TDSコンテキストを初期化せずに使用しようとしました。
処置: OCIPicklerTdsCtxInitを使用して、コンテキストを初期化してください。
ORA-22602: pickler TDSハンドル[string]が正しく形成されていません。
原因: pickler TDSハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。
処置: 形成する前に、OCIPicklerTdsInitを使用してハンドルを初期化してください。また、OCIPicklerTdsGenerateを使用して、TDSを形成してから属性をアクセス可能にしてください。
ORA-22603: 生成済のTDSハンドルに属性は追加できません。
原因: 生成済のTDSに属性を追加しようとしました。
処置: まだ生成されていない初期化済TDSハンドルを使用してください。
ORA-22604: TDSハンドルはすでに生成されています。
原因: すでに生成されているTDSを生成しようとしました。
処置: まだ生成されていない初期化済TDSハンドルを使用してください。
ORA-22605: FDOハンドル[string]が初期化されていません。
原因: 初期化されていないFDOハンドルを使用しようとしました。
処置: OCIPicklerFdoInitを使用して、FDOハンドルを初期化してください。
ORA-22606: picklerイメージ・ハンドル[string]が正しく構成されていません
原因: イメージ・ハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。
処置: 構成する前に、OCIPicklerTdsInitを使用してハンドルを初期化してください。また、OCIPicklerImageGenerateを使用して、イメージを構成してから属性をアクセス可能にしてください。
ORA-22607: イメージ・ハンドルはすでに生成されています。
原因: すでに生成されているイメージを生成しようとしました。
処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。
ORA-22608: 生成済のイメージ・ハンドルに属性は追加できません。
原因: 生成済のイメージに属性を追加しようとしました。
処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。
ORA-22609: FDOの初期化中にエラーstringが発生しました。
原因: FDOの初期化中にエラーが発生しました。
処置: 指定エラーに基づいた処置を行ってください。
ORA-22610: イメージ・ハンドルにスカラーを追加中にエラーが発生しました。
原因: イメージ・ハンドルにスカラー属性を追加中にエラーが発生しました。
処置: スカラーを追加する前にイメージ・ハンドルが初期化されていることを確認してください。
ORA-22611: TDSのバージョンが認識できません
原因: 無効なTDSハンドルが渡されました。
処置: イメージ・ハンドルが、有効なTDSを使用して初期化されていることを確認してください。
ORA-22612: TDSにコレクションTDSの記述がありません。
原因: コレクション構成/アクセス・ルーチンがイメージにありますが、TDSにコレクションTDSの記述がありません。
処置: イメージ・ハンドルでコレクション・ルーチンを起動する前に、コレクションTDSが使用されていることを確認してください。
ORA-22613: buflenがスカラーのサイズと一致しません。
原因: BUFLENが正しくありません。
処置: BUFLENが正しく、スカラーのサイズと一致していることを確認してください。
ORA-22614: イメージのコレクションを作成中にエラーが発生しました。
原因: コレクションを作成中にエラーが発生しました。
処置: イメージ・ハンドルが初期化されており、OCIPicklerImageCollBeginがコールされてコレクションが開始されていることを確認してください。
ORA-22615: 属性がコレクションではありません。
原因: コレクションでない属性でコレクション・ルーチンが起動されました。
処置: 属性がコレクションであることを確認してください。
ORA-22616: イメージがOracle 8.1の形式ではありません。
原因: 起動された関数はOracle8iリリース8.1のイメージにのみ適応します。
処置: イメージがOracle8iリリース8.1の形式であることを確認してください。
ORA-22617: イメージ・ハンドル・コレクションにアクセス中、エラーが発生しました。
原因: イメージ・ハンドル・コレクションにアクセス中、エラーが発生しました。
処置: イメージが正しく初期化されており、コレクションが正しい構造になっていることを確認してください。
ORA-22618: イメージ・ハンドルで属性がBAD NULLです。
原因: 問題の属性はNULL埋込みイメージの属性の可能性があります。
処置: 属性番号が有効、NULLまたはNOT NULLであることを確認してください。
ORA-22619: すべてのコレクション要素はすでにアクセスされました。
原因: すべてのコレクション要素がすでにアクセスされた後に、コレクション要素にアクセスしようとしました。
処置: この関数をコールしないでください。
ORA-22620: 値を保持するにはバッファ・サイズが小さすぎます。
原因: 値を保持するにはバッファ・サイズが小さすぎます。キャラクタ・セット変換中に発生する可能性が高いです。より大きなバッファが必要です。
処置: より大きなバッファに値を渡してください。クライアント・キャラクタ・セットのフォーマットがサーバーのフォーマットとは異なる場合、変換が4X拡張になる可能性があります。
ORA-22621: エージェントからオブジェクトを転送中、エラーが発生しました。
原因: エージェント側のpicklerルーチンからエラーが戻されました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-22625: OCIAnyDataが正しく構成されていません。
原因: OCIAnyDataをその構成を初期化せずに使用しようとしました。
処置: 属性を追加する前に、OCIAnyDataBeginConstructを使用してハンドルを初期化してください。OCIAnyDataEndConstructまたはOCIAnyDataConvertを使用して構成を完了してください。属性にアクセスする前に、適切に構成されていることを確認してください。
ORA-22626: OCIAnyDataの構成またはアクセス中に型の不一致が発生しました。
原因: 提供された型がAnyDataの型と一致していません。ピース・ワイズ構成またはアクセスを実行しようとした場合は、提供された型が現在の属性の型と一致しません。
処置: 提供された型が構成またはアクセスするオブジェクトの型と一致することを確認してください。
ORA-22627: tc [string]はOBJECT/VARRAY/NESTED TABLEである必要があります。
原因: タイプ・コードがOBJECT/VARRAY/NESTED TABLEではありません。
処置: タイプ・コードがOCI_TYPECODE_OBJECT、OCI_TYPECODE_VARRAYまたはOCI_TYPECODE_TABLEであることを確認してください。
ORA-22628: OCIAnyDataはすでに構成されています。
原因: すでに構成されているOCIAnyDataに属性を追加しようとしました。
処置: まだ構成されていない初期化済OCIAnyDataを使用してください。
ORA-22629: OCIAnyDataがNULLです。
原因: NULLのOCIAnyDataで有効でない操作を実行しようとしました。
処置: OCIAnyDataがNULLでないことを確認してください。
ORA-22630: 属性[string]がNULLか、正しく構成されていません。
原因: NULLまたは正しく構成されていない属性が渡されました。
処置: 属性がNULLでないか、または正しく構成されていることを確認してください。
ORA-22631: 属性[string]が正しく構成されていないか、型と一致しません。
原因: 正しく構成されていない属性が渡されたか、または入力型と一致しません。
処置: 属性が正しく構成され、指定した型と一致することを確認してください。
ORA-22632: AnyDataSetパラメータは現行の操作には有効ではありません。
原因: AnyDataSetパラメータがNULLか、またはなんらかの理由で現行の操作には無効です。
処置: 現行の操作については、ドキュメントを参照してください。
ORA-22633: AnyDataSetの解除でエラーが発生しました。
原因: 渡されたAnyDataSetが有効でない可能性があります。
処置: すべてのAnyDataSetパラメータを確認してください。
ORA-22634: AnyDataSetへの新規インスタンスの追加でエラーが発生しました。
原因: AnyDataSetの現行インスタンスが完全に構成されていません。
処置: 新規インスタンスを追加する前に、現行インスタンスが完全に構成されていることを確認してください。
ORA-22800: ユーザー定義型が無効です
原因: 不完全な型をコンストラクタとして使用しようとしました。
処置: 問合せで使用する前に型定義を完了してください。
ORA-22801: オブジェクト行変数が無効です。
原因: 指定されたオブジェクト行変数が、名前解決の有効範囲内にありません。
処置: オブジェクト行変数の指定が正しいことを検証するか、有効範囲で参照できるオブジェクト行変数を使用してください。
ORA-22803: オブジェクト型に属性が含まれていません。
原因: 属性のないオブジェクト型の列またはコンストラクタを作成または指定しようとしました。このコンテキストでは、1つ以上の属性を持つオブジェクト型のみを使用できます。
処置: 有効なオブジェクト型を指定してください。
ORA-22804: オブジェクト表またはユーザー定義型の列でリモート操作は許可されません。
原因: オブジェクト型がオブジェクト、REF、ネストした表またはVARRAYのうちのいずれかであるリモート・オブジェクト表またはリモート表の列に対して、問合せまたはDML操作を実行しようとしました。
処置: なし
ORA-22805: オブジェクト表またはネストした表にNULLオブジェクトは挿入できません
原因: オブジェクト表またはネストした表にNULLオブジェクトを挿入しようとしました。
処置: NULLでないオブジェクトを表に挿入するか、または属性値NULLのオブジェクトを挿入することを確認してください。
ORA-22806: オブジェクト型またはREF型ではありません。
原因: オブジェクトでもREFでもない項目から属性を取り出そうとしました。
処置: オブジェクト型またはREF型の項目を使用して、操作を再試行してください。
ORA-22807: スカラー型かコレクション型か解決できません
原因: 非スカラー(たとえば、オブジェクト型)項目の使用が無効です。
処置: 項目のデータ型を変更して、操作を再試行してください。
ORA-22808: REF参照解除は使用できません
原因: REF項目の参照解除によって型の属性にアクセスしようとしました。
処置: その項目を、オブジェクト型のREF項目のかわりにオブジェクト型にしてください。
ORA-22809: 属性が存在しません。
原因: オブジェクト型の属性にアクセスしようとしましたが、属性が存在しません。
処置: 属性の参照が有効であるかどうかを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-22810: REF参照解除でオブジェクト属性は変更できません
原因: UPDATE文で、REF列の参照解除によってオブジェクトの属性を変更しようとしました。
処置: REFの参照オブジェクトを含んだ表を更新するか、またはREF列をオブジェクト型の列に変更してください。
ORA-22812: ネストした表の列の記憶表は参照できません
原因: ネストした表の列の記憶表へのアクセスは、このコンテキストでは許可されません。
処置: ネストした表の列を含んだ親表に対して文を発行してください。
ORA-22813: オペランド値がシステム制限値を超えています
原因: オブジェクトまたはコレクション値が大きすぎます。ソート・コンテキストで値のサイズが30Kを超えているか、または使用可能メモリーに対してサイズが大きすぎます。
処置: 別の値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-22814: 属性または要素の値が型で指定された値を超えています
原因: オブジェクト型の属性またはコレクション要素の値が、タイプ宣言で指定されたサイズを超えています。
処置: 別の値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-22816: RETURNING句ではサポートされていない機能です。
原因: 現在、RETURNING句は、オブジェクト型列、LONG列、リモート表、副問合せでのINSERT、およびINSTEAD OFトリガーではサポートされていません。
処置: 値を得るために異なるSELECT文を使用してください。
ORA-22817: DEFAULT句で副問合せは使用できません。
原因: 列のDEFAULT句式に副問合せを使用しようとしました。
処置: 副問合せをDEFAULT句から削除してください。
ORA-22818: 副問合せ式はここでは使用できません
原因: 副問合せがサポートされていない場所で使用されました。
処置: 副問合せのない文に修正してください。
ORA-22819: 入力値の有効範囲がターゲットの有効範囲に対応していません。
原因: 予期した表と異なる表への有効範囲内のREF値を操作しようとしました。
処置: 予期した表の有効範囲にあるREFを使用し、操作を再試行してください。
ORA-22826: 非インスタンス・タイプのインスタンスを構成できません。
原因: コンストラクタとして、非インスタンス・タイプを使用しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-22828: 入力パターンまたは置換パラメータが32Kサイズの制限を超えています
原因: LOB SQL関数のVARCHAR2またはCLOBの書式内のパターンまたは置換文字列に提供された値が32Kサイズ制限を超えました。
処置: 短いパターンを使用するか、または複数のパスで長いパターン文字列を処理してください。
ORA-22833: 一時型を永続型にキャストする必要があります
原因: 問合せ結果で一時型を使用しようとしました。
処置: 一時型を構造上等しい永続型にキャストしてください。
ORA-22835: CLOBからCHAR、またはBLOBからRAWへの変換には、バッファーが小さすぎます(実際: string、最大: string)
原因: CLOBからCHARまたはBLOBからRAWへの変換が試みられましたが、LOBサイズがCHAR型およびRAW型のバッファ制限を超えています。この列について文字長としての意味付けが有効であれば幅は文字数で通知されますが、それ以外の場合、幅はバイト数で通知されます。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。

1. SUBSTRまたはCLOBを使用するなどして、LOBを小さくしてから変換を実行する

2. DBMS_LOB.SUBSTRを使用してCLOBからCHAR、またはBLOBからRAWへの変換を実行する

ORA-22850: LOB記憶域オプションの指定が重複しています
原因: LOB記憶域オプション(CHUNK、PCTVERSION、CACHE、NOCACHE、TABLESPACE、STORAGE、INDEX)が2度以上指定されています。
処置: LOB記憶域オプションはすべて1度のみ指定してください。
ORA-22851: CHUNK LOB記憶域オプションの値が無効です
原因: CHUNK LOB記憶域オプションの値は整数である必要があります。
処置: 適切な整数値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-22852: PCTVERSION LOB記憶域オプションの値が無効です
原因: PCTVERSION LOB記憶域オプションの値は整数である必要があります。
処置: 適切な整数値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-22853: LOB記憶域オプションの指定が無効です
原因: LOB記憶域オプションが指定されていません。
処置: LOB記憶域句の一部として、CHUNK、PCTVERSION、CACHE、NOCACHE、TABLESPACE、STORAGE、INDEXのうちの1つを指定してください。
ORA-22854: LOB記憶域索引のオプションが無効です
原因: 有効なLOB記憶域索引のオプションが指定されていません。
処置: LOB記憶域索引の一部として、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGEのうちの1つを指定してください。
ORA-22855: LOB記憶域セグメントのオプション名が正しく指定されていません
原因: 列リストで、LOB記憶域セグメントのオプション名が複数列で指定されました。
処置: 各列のLOB記憶域をオプション名のみで指定してください。
ORA-22856: オブジェクト表に列を追加できません。
原因: オブジェクト表に列を追加しようとしました。オブジェクト表の定義はオブジェクト型に基づいているため、列の追加によってオブジェクト表を変更できません。
処置: その他の属性で新規の型を作成し、その新規の型を使用してオブジェクト表を作成してください。新規オブジェクト表には、必要な列が含まれます。
ORA-22857: オブジェクト表の列を変更できません。
原因: 既存の列を変更してオブジェクト表を変更しようとしました。オブジェクト表の定義はオブジェクト型に基づいているため、既存の列の変更によってオブジェクト表を変更できません。表定義は、対応する型と同期化されている必要があります。
処置: 必要な属性で新規の型を作成し、その新規の型を使用してオブジェクト表を作成してください。新規オブジェクト表には、必要な列が含まれます。
ORA-22858: データ型の変更が無効です。
原因: 列型をオブジェクト、REF、ネストした表、VARRAYまたはLOB型に変更しようとしました。
処置: 必要な型で新規の列を作成し、適切な型コンストラクタを使用して現行の列データを新規の型にコピーしてください。
ORA-22859: 列の変更が無効です。
原因: オブジェクト、REF、VARRAY、ネストした表またはLOBの列型を変更しようとしました。
処置: 必要な型で新規の列を作成し、適切な型コンストラクタを使用して現行の列データを新規の型にコピーしてください。
ORA-22860: オブジェクト型が必要です。
原因: 非オブジェクト型を使用してオブジェクト表を作成しようとしたか、または非オブジェクト型へのREFである列を作成しようとしました。
処置: 表定義または列定義で有効なオブジェクト型を使用してください。
ORA-22861: ユーザー定義型が無効です
原因: 存在しない型で列またはオブジェクト表を作成しようとしました。
処置: 表定義または列定義で有効な型を指定してください。
ORA-22862: 指定されたオブジェクト識別子が既存のオブジェクト識別子と一致しません。
原因: 型のオブジェクト識別子を指定しようとしましたが、同名の不完全な型の既存識別子と一致しません。
処置: 正しいオブジェクト識別子を指定するか、または識別子を文から削除してください。
ORA-22863: データ型string.stringにシノニムは指定できません。
原因: データ型へのシノニムの指定はサポートされていません。
処置: データ型にシノニムを指定しないでください。
ORA-22864: LOB索引は変更または削除できません。
原因: LOB索引を変更または削除しようとしました。
処置: システム定義のLOB索引に直接操作を行わないでください。対応するLOB列に操作を実行してください。
ORA-22865: 列が複数指定されています。
原因: 複数の列を指定しようとしましたが、指定できるのは1つのみです。
処置: 単一の列を指定し、操作を再試行してください。
ORA-22866: デフォルトのキャラクタ・セットの幅が固定されていません。
原因: キャラクタLOBが定義されましたが、デフォルトのキャラクタ・セットの幅が固定されていません。
処置: キャラクタLOBを定義する前に、キャラクタ・セットの幅が固定されていることを確認してください。
ORA-22868: LOB列のゼグメントはありますが、表セグメントは異なる表領域にあります。
原因: 削除しようとした表領域には、表のLOB列のセグメントはありますが、表セグメントがありません。
処置: この表領域内に、表でないセグメントを持つLOB列で表を検索してください。それらの表を削除してから、表領域の削除を再実行してください。
ORA-22869: 型依存階層の深度が制限値を超えています。
原因: 深さが1024を超える型依存階層が作成されました。
処置: 型依存階層の深さを減らして、再作成してください。
ORA-22870: 非オブジェクト型でALTER TYPE with REPLACEオプションを実行しようとしています。
原因: 非オブジェクト型でREPLACEオプション付きでALTER TYPEを実行しようとしました。
処置: 最初に非オブジェクト型を削除し、それからオブジェクト型としてそれを再作成してください。
ORA-22871: 不完全な型でALTER TYPE with REPLACEオプションは使用できません。
原因: 不完全な型でREPLACEオプション付きでALTER TYPEを実行しようとしました。
処置: 元の型を完全に定義してから、REPLACEオプション付きでALTER TYPEを使用してください。
ORA-22872: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つ表ではOID INDEX句を使用できません
原因: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つ表でOID INDEXを作成しようとしました。
処置: OID INDEX句を削除してください。
ORA-22873: 主キー・ベースのオブジェクト表に主キーが指定されていません。
原因: 主キーを指定せずに主キー・ベースのオブジェクト表を作成しようとしました。
処置: 主キーを指定し、操作を再試行してください。
ORA-22874: 属性"string"は型"string"の一部ではありません。
原因: USER_DEFINED句で指定された属性はREF型の属性ではありません。
処置: USER_DEFINED句で指定された名前が、REF型の有効な属性の名前であることを確認してください。
ORA-22875: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つオブジェクト表の主キーは削除できません。
原因: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つオブジェクト表の主キーを削除しようとしました。
処置: DROP PRIMARY KEY句を削除してください。
ORA-22876: このユーザー定義型は許可されないか、またはこのコンテキストでは使用できません。
原因: 許可されていないユーザー定義型を作成しようとしたか、表列を作成しようとしたか、またはサポートされていない型のデフォルト・コンストラクタを使用しようとしました。
処置: このコンテキストで許可されている型であることを確認してください。
ORA-22877: LOB列のHASHパーティションまたはサブパーティションに無効なオプションが指定されました。
原因: LOBパーティションまたはサブパーティションの物理属性の解析中に、1つ以上の無効なオプションが見つかりました。LOBパーティションがHASHメソッドを使用してパーティション化された表にあるか、またはLOBサブパーティションがHASHメソッドを使用してサブパーティション化された表にあります。HASHパーティションまたはサブパーティションに対して有効なオプションは、TABLESPACEのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-22878: 重複するLOBパーティションまたはサブパーティションが指定されました。
原因: LOB列にすでに指定されたパーティションまたはサブパーティションを指定しようとしました。
処置: 重複する指定を削除してください。
ORA-22879: パーティション表にはLOB INDEX句を使用できません。
原因: パーティション表のCREATE TABLE文またはALTER TABLE文にLOB INDEX句を指定しようとしました。
処置: LOB INDEX句を削除してください。
ORA-22880: REFが無効です。
原因: アクセスしたREFが無効です。
処置: REFを変更してから操作を再試行してください。
ORA-22881: REFの参照先がありません
原因: REFに対応するオブジェクトにアクセスしましたが、対応するオブジェクトは存在しません。
処置: REF値が参照しているオブジェクトが存在することを確認してください。
ORA-22882: オブジェクトの作成に失敗しました。
原因: データベースでオブジェクトを作成できません。
処置: オブジェクト表が存在し、オブジェクト・サイズが大きすぎないかどうかを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-22883: オブジェクトの削除に失敗しました。
原因: オブジェクトをデータベースから削除できませんでした。
処置: オブジェクト表が存在するかどうかを確認し、操作を再試行してください。
ORA-22884: オブジェクトの変更に失敗しました。
原因: オブジェクトをデータベースで変更できませんでした。
処置: オブジェクト表が存在し、オブジェクト・サイズが大きすぎないかどうかを確認してください。操作を再試行してください。
ORA-22885: 非永続オブジェクトに対してREFは取得できません
原因: オブジェクト表の中のオブジェクト以外の何かに対して、REFを取得しようとしました。REFを取得できるのは、オブジェクト表の中のオブジェクトのみです。
処置: オブジェクト表からREF値を取得するために問合せを修正してください。
ORA-22886: 有効範囲表"string"(スキーマ"string")はオブジェクト表ではありません
原因: REF列に対して指定された有効範囲表は、オブジェクト表ではありません。
処置: 有効範囲表がオブジェクト表であることを確認して、操作を再試行してください。
ORA-22887: REF列の型が有効範囲表の列の型と一致しません
原因: REF列に指定された型と、有効範囲表に指定された型が異なっています。
処置: REF列の型と有効範囲表の型が同一であることを確認してください。
ORA-22888: REF列に対するSCOPE句の指定が重複しています。
原因: 1つのREF列に対して複数のSCOPE句が指定されました。
処置: 重複したSCOPE句を削除して操作を再試行してください。
ORA-22889: REF値が有効範囲表を示していません
原因: 有効範囲表を参照しないREF値を挿入しようとしました。
処置: REF値が有効範囲表を参照していることを確認してください。
ORA-22890: REF列の制約に対して制約名は指定できません。
原因: REF列の制約に対して制約名を指定しようとしました。
処置: 制約名を削除して操作を再試行してください。
ORA-22891: REF制約に列は複数指定できません。
原因: 1つのREF制約で複数の列を指定しようとしました。
処置: 各列に対して別個の制約を指定して、操作を再試行してください。
ORA-22892: 有効範囲表"string"がスキーマ"string"に存在しません
原因: REF列に対して指定された有効範囲表が存在しません。
処置: 有効範囲表が存在することを確認して、操作を再試行してください。
ORA-22893: 制約はREF列にのみ指定できます
原因: 指定された制約は、REF以外の列に適用できません。
処置: 制約を削除して操作を再試行してください。
ORA-22894: 制約は、空ではない表の既存の有効範囲外のREF列には追加できません
原因: 1つ以上の行を含む表で既存の有効範囲外のREF列に対して、制約を追加しようとしました。
処置: 制約指定を削除するか、または表を空にしてから制約を追加してください。
ORA-22895: 参照表"string"(スキーマ"string")はオブジェクト表ではありません
原因: REF列に対して指定された参照表は、オブジェクト表ではありません。
処置: 参照された表がオブジェクト表であることを確認して、操作を再試行してください。
ORA-22896: REF列"string"に有効範囲制約と参照制約は同時に設定できません。
原因: REF列に参照制約と有効範囲制約があります。参照制約は、有効範囲制約を含んでいます。
処置: 参照制約または有効範囲制約のいずれかを削除して、操作を再試行してください。
ORA-22897: ユーザー定義のREF列"string"に有効範囲句が指定されていません
原因: ユーザー定義のREF列に有効範囲制約がありません。
処置: 有効範囲制約をユーザー定義のREF列に指定して、操作を再試行してください。
ORA-22898: "string"の既存の有効範囲句が参照制約に記載された表以外の表を指定しています。
原因: 参照整合性制約に記載された表が、REF列の有効範囲表と異なります。
処置: 参照整合性制約のREF列の有効範囲表を指定し、操作を再試行してください。
ORA-22899: 参照列に有効範囲とROWID制約の両方は指定できません
原因: REF列に有効範囲およびROWID制約の両方を指定しようとしました。
処置: ROWID制約または有効範囲制約のいずれかを削除して、操作を再試行してください。
ORA-22900: 副問合せのSELECTリスト項目がコレクション型ではありません。
原因: THE副問合せは、ネストした表またはVARRAY項目をSELECTする必要があります。
処置: 副問合せを変更して、ネストした表またはVARRAY項目をSELECTしてください。
ORA-22901: ネストした表、VARRAY、LOB属性のいずれかとオブジェクト型の比較はできません
原因: MAPまたはORDERメソッドがないときに、ネストした表、VARRAY、LOB属性のいずれかとオブジェクト型を比較しようとしました。
処置: オブジェクト型にMAPまたはORDERメソッドを定義してください。
ORA-22902: CURSORの式は使用できません。
原因: 副問合せのCURSORが許可されるのは、問合せのトップレベルSELECTリストでのみです。
処置: なし
ORA-22903: MULTISETの式は使用できません。
原因: MULTISETの式は、ネストした表またはVARRY型へのCASTの内部でのみ使用できます。
処置: MULTISET(副問合せ)式をネストした表またはVARRAY型へのCASTの内部に入れてください。
ORA-22904: ネストした表の列の参照は無効です
原因: ネストした表の列の使用は無効です。
処置: ネストした表の列への無効な参照を削除してください。
ORA-22905: ネストしていない表項目の行にはアクセスできません
原因: 項目の行にアクセスしようとしましたが、その項目の型は解析時に不明であるか、またはネストした表項目ではありません。
処置: CASTを使用して、ネストした表型に項目をキャストしてください。
ORA-22906: 式またはネストした表のビュー列でDMLは実行できません
原因: 式またはネストした表のビュー列でDMLを実行しようとしましたが、そのビュー列では実表のネストした表の列が必要です。
処置: DMLで許可されているのは実表のネストした表の列のみです。
ORA-22907: ネストした表またはVARRAYではない型に対するCASTは無効です
原因: ネストした表ではなく、VARRAYでもない型にCASTを指定しようとしました。
処置: ネストした表またはVARRAY型に対してCASTを再指定してください。
ORA-22908: NULLの表値を参照しています。
原因: THE副問合せまたはネストした表の列の評価結果がNULL値になりましたが、これはNULL表インスタンスを示します。THE副問合せまたはネストした表の列は、NULLでない1つの表インスタンスを示す必要があります。
処置: THE副問合せまたはネストした表の列の評価結果が、NULLでない1つの表インスタンスになることを確認してください。THE副問合せを挿入のターゲットにしたINSERT文のコンテキストで発生する場合は、空のネストした表のコンストラクタを指定した親表の行のネストした表の列を更新することで空のネストした表のインスタンスが作成されていることを確認してください。
ORA-22909: 最大VARRAY制限を超えました
原因: VARRAYの作成に使用された要素数の合計が、指定されたVARRAY制限を超えています。
処置: 指定された制限値を超える要素数をVARRAYの作成に使用しないでください。
ORA-22910: ネストした表にスキーマ名は指定できません
原因: ネストした表の列(または属性)の記憶域句で、表名の修飾にスキーマ名が使用されています。
処置: スキーマ名の修飾子を削除して、ネストした表の項目の記憶域句を再指定してください。デフォルトでは、ネストした表の項目に対する記憶表は、ネストした表を含む表と同じスキーマで作成されます。
ORA-22911: ネストした表の項目に対する記憶域の指定が重複しています
原因: ネストした表の列に対する記憶域句が2度以上指定されています。
処置: 重複した記憶域指定を削除してください。
ORA-22912: 指定された列または属性がネストした表の型ではありません
原因: 列または属性の記憶域句が指定されていますが、ネストした表の列または属性ではありません。
処置: 有効なネストした表の列または属性を指定してください。
ORA-22913: ネストした表の列または属性には表名を指定する必要があります
原因: ネストした表の列または属性に記憶域句が指定されていません。
処置: ネストした表の列または属性にネストした表の記憶域句を指定してください。
ORA-22914: ネストした表のDROPはサポートされていません
原因: ネストした表を削除しようとしました。
処置: ネストした表は明示的に削除できません。ネストした表は、その表を含んでいる親表を削除することでのみ削除できます。
ORA-22915: ネストした表の記憶表はADD/MODIFY列に変更できません
原因: ネストした表の記憶表をADD/MODIFY列に変更しようとしました。
処置: ネストした表の記憶表で、列を追加または変更することはできません。ネストした表の列を追加または変更するには、親表のネストした表の列を変更してください。
ORA-22916: ネストしたカーソルを持つ問合せで正確なFETCHができません
原因: 問合せからカーソルが戻される場合は、指定された問合せで正確なFETCHはできません。
処置: 正確なFETCHを使用しないでください。
ORA-22917: この列または属性に対する記憶域句の指定にはVARRAYを使用します。
原因: VARRAY列または属性に対する記憶域句の指定にVARRAYが使用されていません。
処置: 列の記憶域句の前にVARRAYを指定して、文を再実行してください。
ORA-22918: 指定した列または属性がVARRAY型ではありません。
原因: VARRAY型ではない列または属性にVARRAY記憶域句を定義しようとしました。
処置: VARRAY列または属性にVARRAY記憶域句を指定してください。
ORA-22919: 参照先がないREFエラーが発生したか、または待機なしの要求に対するオブジェクトのロックに失敗しました
原因: このエラーの原因は、次のいずれかの可能性があります。REFに対応するオブジェクトが存在しないか、またはオブジェクトが別のユーザーによってロックされており、待機なし要求を持つそのロックに失敗しました。
処置: REF値が既存のオブジェクトを参照しているか、または待機なしオプションを持つロック要求が発行されていることを確認してください。
ORA-22920: LOB値を含む行がロックされていません。
原因: LOB値を含む行は、LOB値を更新する前にロックされている必要があります。
処置: LOB値を更新する前に、LOB値を含む行をロックしてください。
ORA-22921: 入力バッファの長さが要求された量よりも小さいです。
原因: バッファ長が不十分なため、要求されたデータを保持できません。
処置: 入力パラメータで指定したバイト数/文字数が、入力バッファ長パラメータで指定したバイト数より大きくなっていないことを確認してください。必要に応じて、入力バッファに追加の領域を割り当ててください。
ORA-22922: LOB値が存在しません。
原因: 入力ロケータに関連付けられたLOB値が存在しません。ロケータの情報が、既存のLOBを参照していません。
処置: SELECT文を発行することによりロケータを再配置し、操作を再試行してください。
ORA-22923: ストリーム式LOB書込みで指定されたデータ量が0(ゼロ)です。
原因: ストリーミング・メカニズム(無制限の書込み)によってLOB値を書き込もうとしましたが、ストリームに対する入力データ量が0(ゼロ)として指定されていました。これは、ユーザーが0(ゼロ)バイトをLOB値に書き込もうとしていることを意味しています。
処置: 0(ゼロ)バイトより大きい値をLOB値に書き込んでください。
ORA-22924: スナップショットが古すぎます。
原因: 一貫した読込みに必要であったLOB値のバージョンが、すでに別の書込み機能によって上書きされていました。
処置: バージョン・プールを拡大してください。
ORA-22925: LOB値の最大許容サイズを超えました
原因: LOB値に書き込もうとしているデータ量が多すぎます。LOBサイズは、4GBまでに制限されています。
処置: さらに小さいLOBオフセットで書込みを開始するか、またはデータ量を少なくしてLOB値に書き込んでください。
ORA-22926: 指定された切捨ての長さが現行のLOB値の長さを超えています。
原因: LOB値を切り捨てる入力の長さが、現行のLOB値の長さを超えています。
処置: 指定された切捨ての長さよりLOB値の方が短いため、LOB値を切り捨てる必要がない場合もあります。または、実際にLOB値の切捨てが必要な場合は、切り捨てる長さを短くしてください。
ORA-22927: 指定したLOBロケータは無効です。
原因: 原因は次のいずれかです。(1) LOBロケータが初期化されていない。(2) ロケータはBFILE用だが、ルーチンはBLOB/CLOB/NCLOBロケータを要求。(3) ロケータはBLOB/CLOB/NCLOB用だが、ルーチンはBFILEロケータを要求。(4) トリガー本体でLOBを更新しようとしたが、トリガー本体でのLOBは読込み専用。
処置: (1)の場合、変数ロケータを選択するか、またはLOBロケータを空に設定することにより、LOBロケータを初期化してください。(2)および(3)の場合、正しいタイプのロケータをルーチンに移してください。(4)の場合、LOB値を更新するトリガー本体コードを削除してください。
ORA-22928: ディレクトリにおける権限が無効です。
原因: ディレクトリに対して無効な権限を許可または取り消そうとしました。
処置: ディレクトリで付与または取消しができる権限は、CREATE、DELETE、READおよびWRITE権限のみです。その他の権限の付与または取消しは行わないでください。
ORA-22929: ディレクトリが無効か、または存在しません。
原因: 要求されたディレクトリ名は無効であるか、または存在しません。
処置: 有効な名前を指定してください。
ORA-22930: ディレクトリが存在しません。
原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしました。
処置: 名前が正しいかどうかを確認してください。
ORA-22931: 異なる表領域へのネストした表のMOVEはサポートされていません
原因: 異なる表領域へネストした表を移動しようとしました。
処置: ネストした表は常に親と同じ表領域に配置してください。ネストした表を異なる表領域に移動できるのは、その格納表をターゲット表領域に移動する場合のみです。
ORA-22933: 依存する型または表を持つオブジェクトは変更できません
原因: 依存する型または表を持つオブジェクトを置換または削除しようとしたか、あるいはその名前を変更しようとしました。
処置: 依存しているオブジェクトを削除するか、または可能な場合はFORCEオプションを使用してください。
ORA-22950: MAPまたはORDERメソッドのないオブジェクトは順序付けできません。
原因: 等式および不等式を除いたすべての比較演算に対して、オブジェクト型ではMAPまたはORDERメソッドが定義されている必要があります。
処置: オブジェクト型にMAPまたはORDERメソッドを定義してください。
ORA-22951: ORDERメソッドからNULLが戻されました。
原因: 2つのオブジェクト値の比較に使用されたORDERメソッドからNULLが戻されました。これは許可されていません。
処置: NULLを戻さないようにORDERメソッドを再定義してください。
ORA-22952: ネストした表の等価には、要素ADTのMAPメソッドが必要です
原因: 要素ADTにMAPメソッドが定義されていないときに、ネストした表を等式演算しようとしました。
処置: 要素ADTにMAPメソッドを定義してください。
ORA-22953: powermultisetへの入力のカーディナリティが最大許容値を超えています
原因: POWERMULTISETへのネストされた表の入力のカーディナリティは32要素以下にしてください。
処置: 入力への要素数を減らしてください。
ORA-22954: この要素タイプに対してこのMULTISET演算はサポートされていません。
原因: MULTISET式の操作はネストした表の要素型に対してはサポートされていません。
処置: サポートされている要素型を使用してください。
ORA-22955: カーディナリティ・パラメータは許容制限内にありません
原因: カーディナリティ・パラメータは、1より大きく入力のカーディナリティ以下にする必要があります。
処置: 有効なカーディナリティ値を指定してください。
ORA-22956: セットに要素が含まれていません
原因: 空の設定がPOWERMULTISET関数への入力として指定されました。
処置: 空ではない表を入力として指定してください。
ORA-22957: powermultisetおよびCOLLECT関数に対してNULLは無効な入力です
原因: POWERMULTISETまたはCOLLECT関数への入力としてNULLが指定されました。
処置: NULL以外の値を入力として指定してください。
ORA-22958: この操作はチェック制約またはトリガーでは許可されていません
原因: チェック制約またはトリガーで、無効な操作が使用されています。
処置: この操作は使用しないでください。
ORA-22970: 名前がオブジェクト・ビューと一致しません。
原因: 式がビュー名でないか、または指定された名前がオブジェクト・ビューに対応していません。
処置: 式をオブジェクト・ビュー名に置き換えてください。
ORA-22971: PRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子に対するデータ型が無効です。
原因: オブジェクト・ビューの作成時に、PRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子に対して許可されないデータ型がWITH OBJECT OID句の式で指定されました。
処置: 式を適切なスカラー・データ型の1つと置き換えてください。
ORA-22972: PRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子でNULL値は使用できません。
原因: PRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子の構成値がNULLでした。
処置: MAKE_REFシステム関数の式またはオブジェクト・ビューのWITH OBJECT OID句の属性における式がNULLを評価しないことを確認してください。
ORA-22973: オブジェクト識別子のサイズが最大値を超えています
原因: オブジェクト・ビューのPRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子のサイズが、最大値の4000バイトを超えています。
処置: オブジェクト・ビューの作成時、WITH OBJECT OID句に指定するPRIMARY KEY属性を減らすかまたは小さくしてください。
ORA-22974: WITH OBJECT OID句がありません。
原因: オブジェクト・ビューの作成時に、WITH OBJECT OID句が指定されていません。
処置: WITH OBJECT OID句を指定してください。
ORA-22975: このオブジェクト・ビューに対してPRIMARY KEYに基づいたREFは作成できません。
原因: MAKE_REF関数で指定されたオブジェクト・ビューに、PRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子がありません。このようなビューでは、PRIMARY KEYに基づいたREFを作成できません。
処置: MAKE_REF関数のPRIMARY KEYに基づいたオブジェクト識別子を保持するオブジェクト・ビューを指定してください。
ORA-22976: MAKE_REFに対する引数の数が正しくありません。
原因: MAKE_REFに対する引数の数が、オブジェクト・ビューのPRIMARY KEY属性の数と異なります。
処置: MAKE_REFに対して必要なすべての引数を指定してください。
ORA-22977: 属性がないか、または無効です。
原因: WITH OBJECT OID句の属性名がないか、または無効です。
処置: オブジェクト・ビューのオブジェクト型の有効な属性を指定してください。
ORA-22978: WITH OBJECT OID句で使用できるのは、単純な属性名のみです。
原因: WITH OBJECT OID句でネストされた属性を指定しようとしました。
処置: オブジェクト・ビューのオブジェクト型のトップレベル属性を指定してください。
ORA-22979: オブジェクト・ビューREFまたはユーザー定義REFを挿入できません。
原因: オブジェクト・ビューREFまたはユーザー定義REFを、REF値を生成するシステムを格納するREF列に挿入しようとしました。
処置: 挿入しようとしたREFが、オブジェクト・ビューREFまたはユーザー定義REFでないことを確認してください。
ORA-22980: WITH OBJECT OID句に一連の属性を指定してください。
原因: WITH OBJECT OID DEFAULT句が使用されましたが、基礎となるビューまたは表にOIDがありません。
処置: WITH OBJECT OID句の属性を指定して、オブジェクト・ビューに対する主キー・ベースのオブジェクト識別子を作成してください。
ORA-22981: システム生成のOIDを持った表/ビューを指定する必要があります。
原因: スーパービューがシステム生成のOIDを持つ表/ビューに基づいています。また、サブビューも同様の表/ビューに基づいている必要があります。
処置: システム生成のOIDを持つ表/ビューを指定して、操作を再試行してください。
ORA-22982: このビューの下にサブビューを作成できません。
原因: ビューは、OIDに基づく主キーを持つ表/ビューからOIDを導出します。また、サブビューはそのようなビューの下では作成できません。
処置: システム生成のOIDを持つビューまたはWITH OBJECT ID句に属性を指定して作成されたビューを指定して、操作を再試行してください。
ORA-22983: ユーザー定義のREFではありません
原因: ユーザー定義のREF値が使用される必要があるシステム生成のREF値を使用しようとしました。
処置: REF値がユーザー定義であることを確認してください。
ORA-22984: ビューの問合せにスーパー・ビューへの参照は含むことはできません
原因: ビューを定義する問合せが、作成されるビューのスーパービューへの参照を含みます。
処置: ビューの問合せがスーパービューを参照しないことを確認してください。
ORA-22990: LOBロケータは複数のトランザクションにまたがることはできません。
原因: あるトランザクションですでに選択されているLOBロケータを別のトランザクションで使用できません。
処置: LOBロケータを再選択して、操作を再試行してください。
ORA-22991: 引数stringに割り当てられた領域が不足しています。
原因: 引数に割り当てられた領域より大きいデータが引数に戻されます。
処置: 引数に割り当てる領域を増やしてください。
ORA-22992: リモート表から選択されたLOBロケータは使用できません。
原因: リモートLOB列の参照はできません。
処置: リモート表でのLOBへの参照を削除してください。
ORA-22993: 指定された入力量は実際のソース量を超えています。
原因: (1) LOB書込みについて、受け取ったデータ量が送付表示された予想データ量と異なります。(2) LOBのコピーおよびファイルからのロードについて、明記された入力量がコピー/ロードされる以前に、ソースの終わりのLOB/FILE値に到達しました。
処置: (1)は、OCIの一定量方式メカニズムをポーリングまたはコールバック関数と一緒に使用した場合に発生します。明記された量を送るため、またはどのようなデータ量でも送ることができるよう入力量として0(ゼロ)をパスさせるために、コードを変更してください。(2)は、開始ソース・オフセットに与えられたソースLOB/FILEに対し、明記された入力量が大きすぎる場合に発生します。開始ソース・オフセットを減少させるか、またはコピー/ロードする量を減少させてください。
ORA-22994: ソース・オフセットがソースLOBの終わりを超えています。
原因: LOB COPYまたはLOB LOADFROMFILEのソース・オフセットがソースLOBの終わりを超えています。
処置: LOBの長さを確認し、ソース・オフセットを調整してください。
ORA-22995: TABLESPACE DEFAULTオプションはこのコンテキストで無効です。
原因: TABLESPACE DEFAULTオプションは、次のコンテキストのLOB列にのみ指定できます。

-パーティション表の表レベル

-コンポジット・パーティションのパーティション・レベル前述以外のコンテキストでTABLESPACE DEFAULTオプションを使用しようとしました。

処置: TABLESPACE DEFAULTオプションを削除してください。
ORA-22996: NEXTエクステント・サイズがLOBチャンク・サイズよりも小さいです
原因: NEXTエクステント・サイズがLOBチャンク・サイズより小さくなるようにLOBセグメントを作成または変更しようとしました。
処置: LOBチャンク・サイズ以上のサイズのNEXTエクステント・サイズを指定してください。
ORA-22997: LOBとして格納したVARRAY | OPAQUEは表レベルでは指定されません
原因: VARRAY|OPAQUE列がパーティション/サブパーティション/テンプレート・レベルでLOBとして格納されるように指定しようとしました。ただし、このVARRAY|OPAQUE列は、表の作成時に表レベルでLOBとして格納されるように指定されていません。
処置: 表の作成時に、VARRAY|OPAQUE列が表レベルでLOBとして格納されるように指定してください。表の作成時に表レベルで指定しない場合は、VARRAY | OPAQUE列がパーティション/サブパーティション/テンプレート・レベルでLOBとして格納されるように指定しないでください。
ORA-22998: マルチバイトのキャラクタ・セットのCLOBまたはNCLOBはサポートされていません
原因: 固定幅または可変幅マルチバイト・キャラクタ・セットのCLOBまたはNCLOBが、マルチバイトLOBデータをサポートしないSQL文字関数に渡されました。
処置: DBMS_LOB.INSTR()およびDBMS_LOB.SUBSTR()などのDBMS_LOB関数を使用してください。
ORA-22999: CLOBまたはNCLOBデータは破損している可能性があります
原因: CLOBまたはNCLOBが無効な文字データを含みます。DBMS_LOB.LOADCLOBFROMFILEまたはDBMS_XSLPROCESSOR.READ2CLOBをコールしてCLOBまたはNCLOBデータを外部ファイルからロードするときに、外部ファイルに対して不正なcsidが指定された可能性があります。
処置: 外部ファイルに正しいcsidを指定してCLOB/NCLOBを再ロードしてください。
ORA-23290: この操作は他のどの操作とも組み合せることができません
原因: ALTER TABLE RENAME COLUMN/CONSTRAINT操作が別のALTER TABLE操作と組み合せて使用されました。これは許可されていません。
処置: ALTER TABLEに、RENAME COLUMN/CONSTRAINTのみが指定されていることを確認してください。
ORA-23291: 実表列のみ名前の変更ができます
原因: オブジェクト表、ネストした表またはマテリアライズド・ビュー表など、実表ではない表の列の名前を変更しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。これは許可されていません。
ORA-23292: 制約は存在していません
原因: 指定された制約名は存在しません。
処置: 既存の制約名を指定してください。
ORA-23293: 結合索引の一部である列は、名前を変更できません。
原因: 列が結合索引の一部になっています。
処置: 列名を変更するには、結合索引を削除する必要があります。
ORA-23300: %s
原因: このメッセージが発生する原因となったストアド・プロシージャRAISE_SYSTEM_ERRORが呼び出されました。
処置: エラー・メッセージの記述どおりに問題を修正するか、詳細をアプリケーション管理者またはDBAに問い合せてください。
ORA-23301: 遅延RPC接続先モードの複合使用です。
原因: レプリケーション・カタログが決定した遅延RPCの接続先が、同一トランザクションの他のメカニズムで決定された接続先と混在していました。
処置: 同一トランザクション内で接続先タイプを混在させないでください。
ORA-23302: 遅延RPC時、アプリケーションに通信障害が発生しました。
原因: 遅延RPC時、アプリケーションに通信障害が発生しました。
処置: 通信がリストアされたら、アプリケーションを再試行してください。
ORA-23303: 遅延RPC時、アプリケーションに一般例外が発生しました。
原因: 遅延RPC時、アプリケーションに一般例外が発生しました。
処置: アプリケーションによって判断してください。
ORA-23304: 無効な遅延RPCです(引数stringstring、コールstring、tid string内)。
原因: カウント・パラメータDBMS_DEFER.CALLによって決定された正しい数の引数を使用せずに、遅延RPCが発行されました。
処置: 実際の数がカウントと必ず一致するようにしてください。
ORA-23305: 遅延RPC内部エラー: string
原因: 遅延RCPで内部エラーが発生しました。
処置: このエラーとその他の情報をオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23306: スキーマstringが存在しません。
原因: スキーマ名がNULLであるか、綴りが誤っているか、またはスキーマがローカルに存在していません。
処置: スキーマを正しく指定するか、またはCREATE USERを使用してスキーマを作成してください。
ORA-23307: レプリケートされたスキーマstringがすでに存在します
原因: 指定したデータベースは、指定したスキーマをすでにレプリケートしています。
処置: 別のスキーマまたは別のデータベースを選択してください。
ORA-23308: オブジェクトstring.stringが存在しないか、無効です。
原因: 指定した名前がNULLであるか、綴りが誤っているか、指定した型が誤っているか、オブジェクトが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリケーション・オブジェクトとして存在していません。
処置: オブジェクトがデータベース内で有効であること、参照できること、ALL_REPOBJECT内の有効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。
ORA-23309: オブジェクトstring.string(型string)が存在します
原因: 同一のネームスペースにオブジェクトが存在し、それが別の型または形である可能性があります。または、同じオブジェクトが別のオブジェクト・グループにREPOBJECTとしてすでに登録されています。
処置: 違反しているオブジェクトをSQL DROPコマンドを使用して削除するか、違反しているオブジェクトの登録をDBMS_REPOCAT.DROP_MASTER_REPOBJECT()を使用して削除してください。または、RETRYやUSE_EXISTING_OBJECTなどのパラメータbooleanにTRUEを使用して要求を再度呼び出してください。
ORA-23310: オブジェクト・グループ"string"."string"は停止していません。
原因: 要求した操作を行うには、オブジェクト・グループを中断する必要があります。
処置: REGROUPのMASTERDEFでSUSPEND_MASTER_ACTIVITYを呼び出して、状態がquiescedに変わるまで待ち、元の要求を再試行してください。
ORA-23312: stringによればmasterdefではありません。
原因: グループ名がNULLであるか、綴りが誤っています。あるいは、起動したデータベースまたは指定されたデータベースがMASTERDEFではないか、マスターのいずれかが起動データベースをMASTERDEFとして認識していません。
処置: 指定したグループ名とMASTERDEFの両方が正しい場合は、MASTERDEFに接続して要求を再試行するか、またはRELOCATE_MASTERDEFを使用して(問題の)データベースにMASTERDEFを再配置してください。
ORA-23313: オブジェクト・グループ"string"."string"は、stringでマスター化されていません。
原因: グループ名がNULLであるか、または綴りが誤っています。または、起動したデータベースがマスターではないか、または起動データベースが指定されたデータベースをマスターとして認識していません。
処置: 指定したグループ名が正しい場合は、現行のマスターに接続して要求を再試行し、ADD_MASTER_DATABASEを使用して起動データベースをマスターにしてください。または、起動データベースがマテリアライズド・ビュー・サイトの場合は、SWITCH_MVIEW_MASTERを使用してください。
ORA-23314: データベースは"string"."string"のマテリアライズド・ビュー・サイトではありません。
原因: 起動データベースが、指定されたオブジェクト・グループのマテリアライズド・ビュー・データベースではありません。
処置: 必要なマテリアライズド・ビュー・データベースに接続して要求を再試行するか、またはCREATE_MVIEW_REPSCHEMAやCREATE_MVIEW_REPGROUPを使用して、起動データベースをマテリアライズド・ビュー・サイトにしてください。
ORA-23315: repcatlogのバージョンまたは要求stringはバージョンstringでサポートされていません。
原因: 互換性のないREPCATバージョンが使用されているか、またはREPCATLOGレコードが破損しています。
処置: 互換性のあるREPCATバージョンにマスターを変換するか、または要求を再試行してください。
ORA-23316: masterdefはstringです。
原因: 要求された操作はMASTERDEFサイトで許可されていません。
処置: MASTERDEFを別のマスターに再配置して、操作を再試行してください。
ORA-23317: 通信障害が発生しました
原因: リモート・データベースがアクセス不能です。
処置: リモート・データベースが動作していること、通信ネットワークが機能していること、該当するデータベース・リンクが存在することを確認してください。
ORA-23318: DDL障害が発生しました
原因: ユーザーが提供したDDLまたはシステムが生成したDDLが正しく実行されませんでした。
処置: DDL、データベースの状態、REPCATLOG、ALL_ERRORSを調べて、障害が発生した原因を判断してください。
ORA-23319: パラメータ値stringが無効です
原因: 指定したパラメータ値がNULLであるか、綴りが誤っているか、またはサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、状況に適したパラメータ値を使用してください。
ORA-23320: この要求は値stringおよびstringのため失敗しました。
原因: REPCATLOGレコードのDDLレコードが欠落しているか、またはREPCATビューに一貫性がありません。
処置: 要求を再試行するか、またはビューに一貫性を持たせてください。
ORA-23321: パイプ名はNULLにできません
原因: NULLのパイプ名を使用してDBMS_PIPEをコールしました。
処置: パイプ名を調べて、NULLでないパイプ名を使用して関数をコールしてください。
ORA-23322: パイプ・アクセスの権限エラーが発生しました。
原因: 他のユーザーに属している既存のパイプを作成しようとしたか、または使用権限がないパイプを削除しようとしました。あるいは、権限のないパイプからメッセージを取得しようとしたか、または権限のないパイプにメッセージを入れようとしました。
処置: 異なるパイプ名を使用してください。
ORA-23323: パラメータ長が遅延RPC制限を超えています
原因: 遅延RPCパラメータが、遅延RPCの制限より長くなりました。この制限は、CHAR/VARCHAR2パラメータの場合は4000バイトで、RAWパラメータの場合は2000バイトです。
処置: より小さいパラメータを使用してください。
ORA-23324: エラーstringが発生しました。"string"(エラーstringを持つ)でDEFERRORエントリを作成中のエラーです
原因: メッセージに表示されているエラー・コードおよびデータベースに対してDEFEROR項目を作成しようとして、エラーが検出されました。
処置: エラーの原因を修正してください。
ORA-23325: パラメータ型がstringではありません。
原因: 競合解消機能が、優先順位グループに指定された型とは異なる型に指定されたか、または優先順位グループに指定された型または関数がありません。または、DBMS_DEFER_SYS_QUERYがコールされて遅延RPCパラメータを遅延RPCキューから取得しましたが、パラメータ型が関数の戻り型と一致していません。
処置: パラメータ型に対応する関数を使用してください。
ORA-23326: オブジェクト・グループ"string"."string"は静止中です。
原因: オブジェクト・グループが通常の操作を再開する前にSUSPEND_MASTER_ACTIVITYがコールされたか、またはオブジェクト・グループが静止中に(遅延)RPC操作を試行しました。
処置: SUSPEND_MASTER_ACTIVITYがコールされ、RESUME_MASTER_ACTIVITY要求が保留されている場合は、これが完了するまで待ってからSUSPEND_MASTER_ACTIVITYを呼び出してください。それ以外の場合は、RESUME_MASTER_ACTIVITYコールを使用して、データベース・アクティビティを再開してください。
ORA-23327: インポートされた遅延RPCデータがインポートするデータベースstringと一致しません。
原因: 遅延RPCの待ち行列が、インポートするデータベースとは異なるグローバル名またはオペレーティング・システムを持つデータベースからインポートされました。
処置: 遅延RPCデータのインポート先は、同一のグローバル名、ハードウェア、オペレーティング・システムを持つデータベースにしてください。
ORA-23328: マテリアライズド・ビューの実表"string"."string"はマスター表"string"."string"とは異なります。
原因: REPCATによるマテリアライズド・ビューの作成時に、マテリアライズド・ビューの実表名がマスターのレプリケート表名と一致しませんでした。
処置: マテリアライズド・ビューのDDLを変更して、マスターのレプリケート表名と同じ実表を使用してください。
ORA-23329: ユーザー提供のDDLは正常終了しましたが、マテリアライズド・ビュー"string"."string"がありません。
原因: マテリアライズド・ビューを作成するためにユーザーが提供したDDLは正常に実行されましたが、マテリアライズド・ビューが存在しません。
処置: 手動でDDLのバックアップをとり、DDLとマテリアライズド・ビューを一致させて再登録してください。
ORA-23330: 列グループstringはすでに存在します
原因: 列グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。
処置: レプリケート・オブジェクト・グループにまだ登録されていない列グループ名を使用してください。
ORA-23331: 列グループstringは存在しません。
原因: 指定した列グループがNULLであるか、綴りが誤っているか、または登録されていません。
処置: 登録されている列グループを使用してください。
ORA-23332: グループstringは使用中です。削除できません
原因: 指定した列グループまたは優先順位グループが、競合を回避するために使用されています。
処置: 削除する前に、dbms_repcatプロシージャのdrop_update_resolution、drop_delete_resolution、drop_unique_resolutionをコールして、その列グループまたは優先順位グループが使用されていない状態にしてください。
ORA-23333: 列stringはすでに列グループの一部です。
原因: その列がすでに列グループのメンバーであるにもかかわらず、列グループに追加しようとしました。
処置: 列を別の列グループに追加する前に、既存の列グループからその列を削除してください。
ORA-23334: 列stringは表または列グループに存在しません。
原因: 指定した列がNULLであるか、綴りが誤っているか、指定した表または列グループの一部ではありません。
処置: 表または列グループのメンバーである列を使用してください。
ORA-23335: 優先順位グループstringがすでに存在します
原因: 優先順位グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。
処置: オブジェクト・グループにまだ登録されていない列グループ名を使用してください。
ORA-23336: 優先順位グループstringが存在しません。
原因: 優先順位グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。
処置: オブジェクト・グループにまだ登録されていない優先順位グループ名を使用してください。
ORA-23337: 優先順位または値が優先順位グループstringにありません。
原因: 指定した値または優先順位が、優先順位グループの一部として登録されていません。
処置: 優先順位グループの一部である別の値または優先順位を指定するか、または優先順位グループにその値を追加してください。
ORA-23338: 優先順位または値がすでに優先順位グループstring内に存在します
原因: 指定した値または優先順位が、すでに優先順位グループの一部として登録されています。
処置: 優先順位グループの一部でない別の値または優先順位を指定するか、または優先順位グループのその値を削除してください。
ORA-23339: 競合解消情報が重複しています。
原因: 指定した列グループ、順序、競合タイプまたはパラメータ表名(あるいはその両方)、パラメータ列名、パラメータ順序番号の組合せは、すでに登録されています。
処置: その他の解決情報を追加する必要があるかどうかを確認して、新規の順序番号を指定してください。既存の情報を変更する場合は、最初にその既存の情報を削除する必要があります。
ORA-23340: 解消方法stringが正しくありません
原因: 競合の解消方法がUSER FUNCTIONでない場合にユーザー関数が指定されたか、または指定した解消方法が事前定義済の方法ではありません。
処置: 競合の解消方法がUSER FUNCTIONでないにもかかわらずユーザー関数が指定されている場合は、USER FUNCTIONとして関数を再登録するか、またはNULLのユーザー関数を指定してください。それ以外の場合は、ドキュメントに記載のあるサポートされた競合解消方法を指定してください。
ORA-23341: ユーザー関数が必要です。
原因: USER FUNCTIONの方法として、NULLのユーザー関数が指定されました。
処置: ドキュメントに記載のあるユーザー関数指定に一致するユーザー関数名(たとえば、スキーマ.パッケージ.関数)を指定するか、またはドキュメントに記載のあるサポートされた競合解消方法を指定してください。
ORA-23342: パラメータの列stringが無効です。
原因: パラメータ列名がNULLであるか、綴りが誤っているか、起動データベースがマスターでないか、または指定した競合解消方法のタイプが誤っています。
処置: 競合解消方法のタイプが正しい、指定された列グループのパラメータ列を指定してください。
ORA-23343: 指定された競合解消情報が一致しません
原因: 列グループ、順序、競合タイプの指定された組合せは、登録されていません(たとえば、コメントを追加するため)。
処置: 登録されている列グループ、順序、競合タイプの組合せを指定してください。
ORA-23344: 制約(string.string)が存在しません。
原因: 一意性の競合の登録時に、指定された制約がNULLか、綴りが誤っているか、または存在していません。
処置: 指定の表に指定した制約を登録してください。
ORA-23345: 表"string"."string"が統計表示収集用に登録されていません。
原因: 統計表示収集用に登録されなかった表に対して、競合解消統計収集を処理するプロシージャがコールされました。
処置: DBMS_REPCAT.REGISTER_STATISTICSをコールして、表を登録してください。
ORA-23346: 主キーまたはオブジェクトIDが表またはマテリアライズド・ビューstringに対して未定義です
原因: (制約またはDBMS_REPCAT.SET_COLUMNSによって定義されている)主キーもしくはオブジェクトIDのない表またはマテリアライズド・ビューに対して、レプリケーション・サポートを生成しようとしました。
処置: 表に対しては、主キー制約を追加するか、またはDBMS_REPCAT.SET_COLUMNSを使用して主キーを定義するか、もしくはオブジェクト表を使用してください。ROWIDマテリアライズド・ビューに対しては、MIN_COMMUNICATIONをFALSEに設定するか、主キー・マテリアライズド・ビューもしくはオブジェクトIDマテリアライズド・ビューを使用してください。
ORA-23347: データ型string(列stringstring)がサポートされていません。
原因: その表にはREPCATがサポートしていないデータ型の列があります。
処置: 表から列を削除するか、またはサポートされているデータ型を持つように列を変更してください。
ORA-23348: プロシージャstringをレプリケートできません。INパラメータのみサポートされます
原因: OUTパラメータまたはIN OUTパラメータを持つプロシージャがあるパッケージに対して、レプリケーション・サポートを生成しようとしました。
処置: パッケージからプロシージャを削除するか、プロシージャからOUTパラメータまたはIN OUTパラメータを削除してください。
ORA-23349: 各関数にレプリケーション・サポートを生成できません。
原因: パブリック・ファンクションのあるパッケージ、またはスタンドアロン・ファンクションに対して、レプリケーション・サポートを生成しようとしました。
処置: パッケージからパブリック・ファンクションを削除するか、またはファンクションがプロシージャになるように変更してください。
ORA-23350: 最大再帰的コール数を超えました
原因: 同じ行への同時更新によって競合が発生するため、表内の競合を解消しようとすると、通常このエラーが発生します。
処置: DBMS_DEFER_SYS.EXECUTE_ERRORを使用して、DefErrorから遅延トランザクションを再実行してください。
ORA-23351: パラメータのデータ型string(プロシージャstring)はサポートされていません
原因: プロシージャにREPCATがサポートしていないデータ型のパラメータがあります。
処置: プロシージャからパラメータを削除するか、またはサポートされているデータ型を持つようにパラメータを変更してください。
ORA-23352: 遅延トランザクションの宛先が重複しています
原因: DBMS_DEFER.CALLコール、前のDBMS_DEFER.TRANSACTIONコール、またはDBMS_DEFER_SYS.ADD_DEFAULT_DESTコールのいずれかの遅延トランザクションに対して、重複する宛先が指定されました。
処置: 重複するエントリを削除してください。
ORA-23353: 遅延RPCキューには、オブジェクト・グループ"string"."string"のエントリがあります。
原因: 要求したアクションは、指定したオブジェクト・グループに対してキューが空になるまで実行できません。
処置: DBMS_DEFER_SYS.EXECUTEまたはDBMS_DEFER_SYS.DELITE_TRANSを使用してキューを空にしてください。
ORA-23354: 遅延RPCの実行は"string"("string")には使用禁止です。
原因: 伝播が使用禁止のため、指定されたキャッチアップ値を持つ宛先で遅延RPCを実行できません。
処置: DBMS_DEFER_SYS.SET_DISABLEDコールを使用して、遅延RPCを実行可能にしてください。
ORA-23355: オブジェクトstring.stringはマスター・サイトにおいて存在しないか無効です。
原因: 指定した名前がNULLであるか、綴りが誤っているか、指定したタイプが誤っているか、オブジェクトが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリケート・オブジェクトとして存在していません。
処置: オブジェクトがマスター・データベース内で有効であること、ユーザーが参照できること、ALL_REPOBJECT内の有効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。
ORA-23356: masterdefはmasterdefを認識しないマスターを認識します。
原因: DROP_MASTER_REPGROUPがマスター・サイトで実行されましたが、そのマスターに対するマスター定義サイトでREMOVE_MASTER_DATABASESが実行されていない可能性があります。
処置: マスター定義サイトでREMOVE_MASTER_DATABASESを実行して、適切なマスターを削除してください(関連エラー・メッセージを参照してください)。
ORA-23357: プロパゲータが存在しません。
原因: そのプロパゲータは存在しません。
処置: 新しいプロパゲータを登録してください。
ORA-23358: リモート・ユーザー名が無効です。
原因: ローカル・ユーザーが、データベース・リンクを介して接続されているリモート・ユーザーと一致しません。
処置: 識別されたデータベース・リンクの所有者と同じ接続先ユーザーへのデータベース・リンクを削除し、再作成してください。
ORA-23359: repcatlogレコードのDDLレコード作成中にエラーが発生しました。
原因: REPCATLOGレコード内のUSERIDが、接続されたユーザーのUSERIDと一致しません。
処置: 別のユーザーを指定して操作を再試行してください。
ORA-23360: マスター表"string"のマテリアライズド・ビューは1つのみ作成できます。
原因: 同じレプリケーション・グループ内のマスター表に2つ以上のマテリアライズド・ビューを作成しようとしました。
処置: これらのマテリアライズド・ビューは別のサイトの異なるレプリケーション・グループで作成してください。
ORA-23361: マテリアライズド・ビュー"string"はマスター・サイトに存在しません。
原因: マテリアライズド・ビューのオフライン・インスタンス化用のマスター・サイトにマテリアライズド・ビューが存在しません。
処置: 正しい手順でマスター・サイトの別のスキーマにマテリアライズド・ビューを作成してから、マテリアライズド・ビューのオフライン・インスタンス化の手順に従ってください。
ORA-23362: ユーザー名が無効です。
原因: 指定されたユーザーは存在しません。
処置: なし
ORA-23363: マスター・サイトとマテリアライズド・ビュー・サイトでマテリアライズド・ビューの実表"string"の不一致が発生しました。
原因: マスター・サイトのマテリアライズド・ビューの実表の名前が、マテリアライズド・ビュー・サイトの実表の名前と異なります。このエラーは、マテリアライズド・ビューのオフライン・インスタンス化中に発生します。
処置: 24バイト未満のマテリアライズド・ビュー名を使用して、オフライン・インスタンス化を再試行してください。
ORA-23364: 機能は使用できません: アドバンスト・レプリケーション
原因: このサイトでは、アドバンスト・レプリケーション機能が使用可能になっていません。したがって、更新できるマテリアライズド・ビュー、遅延RPCなどのレプリケーション機能は使用できません。
処置: この機能は使用しないでください。アドバンスト・レプリケーション機能を購入しても使用できない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23365: サイトstringは存在しません。
原因: DIFFERENCES()ルーチンまたはRECTIFY()ルーチンのコール時に、引数REFERENCE_SITEまたは引数COMPARISON_SITEに指定されたサイトに、存在しているサイトの名前が指定されていません。
処置: 指定されたデータベース・サイトが実際に存在することを確認し、ルーチンを再実行してください。
ORA-23366: 整数値stringは1未満です
原因: DIFFERENCES()に対する引数MAX_MISSINGの値は、1以上である必要があります。ルーチンDIFFERENCES()とルーチンRECTIFY()に対する引数COMMIT_ROWSの値は1以上である必要があります。
処置: これらの引数が1以上になるように整数値を選択してください。
ORA-23367: 表stringには主キーが欠落しています。
原因: DIFFERENCES()ルーチンのコール時に引数ONAME1またはONAME2に指定された表に、主キーまたは仮想主キー(対称型レプリケーションでDBMS_REPCAT定義される)がありません。
処置: 指定した表に主キーが定義されていることを確認してください。
ORA-23368: 名前stringはNULLにも空文字列にもできません
原因: DEFFERENCES()またはRECTIFY()に対する引数SNAME1、SNAME2、ONAME1、ONAME2、MISSING_ROWS_SNAME、MISSING_ROWS_ONAME1、MISSING_ROWS_ONAME2は、NULLまたは''(空の文字列)にできません。
処置: 引数をNULL以外または空の文字列以外に変更してください。
ORA-23369: "string"引数の値はNULLにできません
原因: DIFFERENCES()ルーチンに対する引数MAX_MISSINGはNULLにできません。
処置: MAX_MISSINGに対して有効な値は1以上の整数です。
ORA-23370: 表stringおよび表stringは形状が等価(string)ではありません。
原因: 指定された表の形状が等価ではありません。つまり、列数、名前、データ型およびデータ長が同じではない可能性があります。具体的には、問題はカッコに関するものであり、次のいずれかが原因です。列数が同じではない場合、異なる表にある同じ名前の列のデータ型が異なる場合、varchar2列とchar列の長さが同じではない場合、数値データ型の精度と桁が同じではない場合。
処置: 比較している2つの表の列数、列名およびデータ型が同じであることを確認してください。
ORA-23371: 列stringは表string内では不明な列です。
原因: DIFFERENCES()ルーチンに対するARRAY_COLUMNS引数(またはCOLUMN_LIST引数)の列の中に指定された表の列に対応しないものがあります。
処置: ARRAY_COLUMNSまたはCOLUMN_LISTのいずれかにおけるすべての列が、指定された表の中にあることを確認してください。
ORA-23372: 型string(表string内)はサポートされません。
原因: 表比較ユーティリティ内にサポートされていない型があります。
処置: 比較対象の表における列の型が対称型レプリケーションでサポートされている型であることを確認してください。
ORA-23373: オブジェクト・グループ"string"."string"は存在しません。
原因: グループ名がNULLであるか、綴りが誤っているか、またはグループがローカルに存在していません。
処置: グループを正確に指定するか、またはDBMS_REPCAT.CREATE_MASTER_REPGROUP()を使用してグループを作成してください。
ORA-23374: オブジェクト・グループ"string"."string"はすでに存在しています。
原因: 指定したデータベースは、指定したオブジェクト・グループをすでにレプリケートしています。指定したサイトには同じ名前のマスター・グループがすでに存在するため、マテリアライズド・ビュー・グループは作成できません。
処置: 別のファイル・グループまたは別のデータベースを選択してください。
ORA-23375: 機能はデータベース・バージョンstringと互換性がありません。
原因: 指定されたデータベースと互換性のない機能が使用されています。
処置: 互換性のあるINIT.ORAパラメータの値を設定するか、または値を大きくして必要な互換性レベルにあわせてください。
ORA-23376: ノードstringはレプリケーション・バージョン"string"と互換性がありません。
原因: リモート・データベースと互換性のない機能が使用されています。
処置: リモート・データベースをアップグレードしてから操作を再試行してください。
ORA-23377: missing_rows_oname1引数の名前stringが不正です。
原因: missing_rows_oname1引数の名前として参照サイト表の名前を使用しようとしました。
処置: missing_rows_oname1引数とは異なる名前で別個に作成した表を指定してください。別個に作成された表には、比較されている表の間の相違情報が入ります。
ORA-23378: 接続修飾子"string"は、オブジェクト・グループ"string"."string"に対して無効です。
原因: 指定されたオブジェクト・グループのデータベース・リンクで使用される接続修飾子が、CREATE_MASTER_REPGROUPのグループに指定された修飾子と一致しません。
処置: 正しい接続修飾子を含むデータベース・リンクを使用または作成してください。
ORA-23379: 接続修飾子"string"が長すぎます。
原因: 接続修飾子を含むデータベース・リンクの最大長は128バイトです。
処置: 短い接続修飾子を使用するか、またはデータベース・リンクの名前を短くしてください。
ORA-23380: 伝播モード"string"が無効です。
原因: 指定された伝播は綴りが誤っているか、またはサポートされていない可能性があります。マテリアライズド・ビュー・サイトでは、同じマスター・オブジェクト・グループで同じマテリアライズド・ビュー・サイトにあるマテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループは、すべて同じ伝播方法である必要があります。
処置: 有効な伝播モードについては、マニュアルのレプリケート・データを参照してください。また、マテリアライズド・ビュー・サイトでは、同じマスター・オブジェクト・グループのマテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループがすべて同じ伝播モードであることを確認してください。
ORA-23381: ベース・オブジェクトstring.string@string用の生成オブジェクトが存在しません。
原因: 指定されたベース・オブジェクト用にシステムが生成したオブジェクトが、指定されたサイトに存在しません。現在の操作では、ベース・オブジェクトには生成されたレプリケーション・サポートが必要です。
処置: ベース・オブジェクト用に生成されたレプリケーション・オブジェクトが存在し、指定されたサイトで有効であることを確認してください。生成されたオブジェクトが存在しない場合、DBMS_REPCATepcat.GENERATE_REPLICATION_SUPPORT()プロシージャをベース・オブジェクトのマスター定義サイト(missing_rows_oname1引数)からコールする必要があります。別個に作成された表には、比較されている表の間の相違情報が入ります。
ORA-23382: マテリアライズド・ビューのレプリケーション・グループ"string"."string"はサイトstringに登録されていません。
原因: マテリアライズド・ビューREPGROUPは現在マスターに登録されていないため、登録を取り消すことはできません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-23383: マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループ"string"."string"の登録がサイトstringで失敗しました。
原因: ローカルREPSCHEMA表への追加に失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-23384: レプリケーション・パラレル・プッシュ引数stringが有効範囲外です。
原因: DBMS_DEFER_SYS.PUSHに対して指定された数値引数が無効です。
処置: 引数値を修正して再試行してください。
ORA-23385: レプリケーション・パラレル・プッシュ引数stringが無効です。
原因: DBMS_DEFER_SYS.PUSHに対して指定された文字列引数が無効です。
処置: 引数値を修正して再試行してください。
ORA-23386: レプリケーション・パラレル・プッシュでスレーブ・プロセスを作成できません。
原因: パラレル・プッシュのスレーブ・プロセスを作成中にエラーが発生しました。
処置: なし
ORA-23387: レプリケーション・パラレル・プッシュでデキュー・エラーが発生しました。
原因: 新しいキュー・バッチ番号を割り当てようとしたときに、遅延トランザクションのデキューに失敗しました。
処置: なし
ORA-23388: レプリケーション・パラレル・プッシュ水位標でエラーが発生しました。
原因: SYSTEM.DEF$_DESTINATIONの最高水位標を更新しようとしたときに、パラレル・プッシュでエラーが発生しました。
処置: なし
ORA-23389: 廃止されたプロシージャ。オブジェクトを削除して新規マスターを使用して再作成してください。
原因: DBMS_REPCAT.SWITCH_MVIEW_MASTERはサポートされなくなりました。
処置: オブジェクト・グループ内のオブジェクトを削除し、新しいマスターを使用してそれらを再作成してください。
ORA-23392: "string"."string"に対応付けられるマテリアライズド・ビューが見つかりませんでした
原因: マスター・サイトから取得したトリガーまたは索引に対応付けられているマテリアライズド・ビューが見つかりません。
処置: マテリアライズド・ビューまたはマスター、マスター索引、トリガーがレプリケート・オブジェクトとして登録されていることを確認してください。
ORA-23393: ユーザーはすでにプロパゲータです。
原因: 指定されたユーザーはすでに現行のプロパゲータです。
処置: なし
ORA-23394: プロパゲータが重複しています。
原因: 有効なプロパゲータが複数存在します。
処置: 重複しているプロパゲータのいずれかを登録抹消してください。
ORA-23395: オブジェクト"string"."string"(型"string")が存在していないか、または無効です。
原因: 指定した名前がNULLであるか、綴りが誤っているか、指定した型が誤っているか、オブジェクトが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリケーション・オブジェクトとして存在していません。
処置: オブジェクトがデータベース内で有効であること、参照できること、ALL_REPOBJECT内の有効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。
ORA-23396: データベース・リンク"string"が存在していないか、スケジュールされていません。
原因: データベース・リンクがレプリケーション・プロパゲータのスキーマに存在しないか、またはスケジュールされていません。
処置: データベース・リンクがデータベースに存在すること、およびアクセス可能なこと、実行がスケジュールされていることを確認してください。
ORA-23397: グローバル名"string"がデータベース・リンク名"string"と一致しません。
原因: データベース・リンクがアクセスするデータベースのグローバル名が、ローカル・ノードのデータベース・リンク名と一致しません。
処置: global_namesがTRUEに設定されていること、およびデータベース・リンク名がグローバル名と一致していることを確認してください。
ORA-23398: ユーザー名"string"(データベース・リンク"string")がローカル・ユーザー名"string"と一致しません。
原因: ローカル・ノードのレプリケーション管理ユーザーのユーザー名と、データベース・リンクに対応するノードのユーザー名が異なります。対称型レプリケーションでは、2つのユーザーが同じであることが必要です。
処置: ローカル・ノードのレプリケーション管理ユーザーのユーザーIDと、データベース・リンクに対応するノードのユーザーIDが同じであることを確認してください。
ORA-23399: "string"."string"に対するレプリケーション・サポートの生成が完了していません。
原因: 指定されたオブジェクトのレプリケーション・サポートが生成されていないか、生成プロセスが完了していません 。
処置: そのオブジェクトに対してレプリケーション・サポートが生成されたことを確認してください。DBMS_REPCAT.GENERATE_REPLICATION_SUPPORT()を使用してオブジェクトのレプリケーション・サポートを生成してください。
ORA-23400: マテリアライズド・ビュー名"string"が無効です。
原因: DBMS_MVIEW.REFRESHに指定されたマテリアライズド・ビューが、NULLか、綴りが誤っているか、書式が誤っています。
処置: DBMS_MVIEW.REFRESHに有効なマテリアライズド・ビュー名を指定してください。
ORA-23401: マテリアライズド・ビュー"string"."string"が存在しません。
原因: SYS.SNAP$、またはその関連のビュー内に存在しないマテリアライズド・ビュー名がDBMS_MVIEW.REFRESHに指定されました。
処置: SYS.SNAP$、ALL_MVIEWSまたはUSER_MVIEWSに存在するマテリアライズド・ビュー名を指定してください。
ORA-23402: 遅延トランザクションにより発生した競合のためリフレッシュが異常終了しました。
原因: マテリアライズド・ビューのマスターのDefError表に、未解決の競合がロギングされています。
処置: マスターDefError表内の競合を解消して、表が空になった後に再度リフレッシュしてください。あるいは、REFRESH_AFTER_ERRORSをTRUEに設定してリフレッシュしてください。これによって、マスターのDefError表で競合があってもリフレッシュを続行できます。競合が発生しているにもかかわらず続行すると、(競合の解消後にリフレッシュが成功するまで)更新可能なマテリアライズド・ビューの変更が、一時的に失われているように見える場合があります。
ORA-23403: リフレッシュ・グループ"string"."string"がすでに存在します
原因: 同一名のグループがすでにSYS.RGROUP$にある場合は、別のリフレッシュ・グループを作成してください。
処置: 別のリフレッシュ・グループ名を選択してください。
ORA-23404: リフレッシュ・グループ"string"."string"が存在しません。
原因: SYS.RGROUP$にないリフレッシュ・グループ名が指定されました。
処置: SYS.RGROUP$またはDBS_RGROUPにあるリフレッシュ・グループ名を指定してください。
ORA-23405: リフレッシュ・グループ番号stringが存在しません。
原因: SYS.RGROUP$にないリフレッシュ・グループ数が指定されました。
処置: SYS.RGROUP$ またはDBS_RGROUPにあるリフレッシュ・グループ名を指定してください。
ORA-23406: ユーザー"string"に対する権限が不十分です。
原因: コール元がマテリアライズド・ビューの所有者ではなく、ALTER ANY MATERIALIZED VIEW権限を持っていません。
処置: マテリアライズド・ビューの所有者として、またはALTER ANY MATERIALIZED VIEW権限を持つユーザーとして操作を実行してください。
ORA-23407: オブジェクト名stringは"スキーマ"."オブジェクト"または"オブジェクト"のような形式にする必要があります
原因: オブジェクト名(ロールバック・セグメント、マテリアライズド・ビュー名、リフレッシュ・グループなど)が正しく指定されませんでした。
処置: オブジェクト名を正しく指定して(たとえば、"スキーマ"."オブジェクト"または"オブジェクト")操作を再試行してください。
ORA-23408: このレプリケーション操作は複合構成でサポートされていません。
原因: オブジェクト・グループがV8より前のノードでレプリケートされている場合、この操作はサポートされていません。
処置: レプリケート・オブジェクト・グループのすべてのノードがV8であることを確認してください。
ORA-23409: 未使用リフレッシュ・グループ番号を検索できませんでした。
原因: RGROUPSEQ番号で定義されている1000の連続リフレッシュ・グループ番号が、SYS.RGROUP$の行によってすでに使用されていました。
処置: 有効な未使用範囲内に入るように順序番号を変更して、不要なリフレッシュ・グループを破棄してください。
ORA-23410: マテリアライズド・ビュー"string"."string"はすでにリフレッシュ・グループの中にあります。
原因: 同一名のマテリアライズド・ビューが、リフレッシュ・グループにすでに存在しています。
処置: 現行のリフレッシュ・グループからマテリアライズド・ビューを除去して、それを新しいリフレッシュ・グループに追加するか、またはこの2つのリフレッシュ・グループを結合して、1つのリフレッシュ・グループにしてください。
ORA-23411: マテリアライズド・ビュー"string"."string"はリフレッシュ・グループ"string"."string"の中にありません。
原因: 指定したマテリアライズド・ビューは、指定したリフレッシュ・グループに存在しません。
処置: 正しいマテリアライズド・ビュー名とリフレッシュ・グループ名を使用して、再実行してください。
ORA-23412: マスター表の主キー列が変更されました。
原因: 主キー・マテリアライズド・ビューが作成された後に、マスター表の主キー制約が変更されました。
処置: 主キー・マテリアライズド・ビューを削除し、再作成してください。
ORA-23413: 表"string"."string"にはマテリアライズド・ビュー・ログはありません。
原因: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログが格納されていないため、高速リフレッシュを実行できません。
処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOGコマンドを使用してマスター表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。
ORA-23414: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログはROWIDの値を記録しません。
原因: ROWIDマテリアライズド・ビューが高速リフレッシュされていますが、マテリアライズド・ビュー・ログはROWID情報を記録していません。
処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG...ADD ROWIDコマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー・ログへのROWID情報の記録を開始してください。
ORA-23415: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログは主キーを記録しません。
原因: 主キー・マテリアライズド・ビューが高速リフレッシュされていますが、マテリアライズド・ビュー・ログは主キー情報を記録していません。
処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG...ADD PRIMARY KEYコマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー・ログへの主キー情報の記録を開始してください。
ORA-23416: 表"string"."string"に主キー制約がありません。
原因: マスター表に主キー制約がありません。または、主キー制約が使用禁止になっていました。
処置: マスター表に主キー制約を作成するか、既存の制約を使用可能にしてください。
ORA-23417: マテリアライズド・ビューの型:stringが不明です。
原因: 不明な型またはサポートされていない型のマテリアライズド・ビューに対して高速リフレッシュが実行されました。
処置: ALL_MVIEWSを確認し、リフレッシュされたマテリアライズド・ビューが有効なマテリアライズド・ビューであることを確認してください。
ORA-23418: 現在使用しているプロパゲータの登録は取り消せません
原因: プロパゲータは、現在レプリケーションRPCの伝播に使用されています。
処置: レプリケーションRPCの伝播でアクティブなトランザクションがなくなってから、再試行してください。
ORA-23419: レプリケーション・サポート再生成後にマスター・アクティビティを再開してください。
原因: レプリケーション・サポートの再生成を必要とする表が、オブジェクト・グループ内にあります。
処置: ALL_REPOBJECTSビューのGENERATION_STATUS列を確認してください。オブジェクト・グループ内で「NEEDSGEN」ステータスになっているすべての表についてレプリケーション・サポートを再生成してください。マスター・アクティビティを再開してください。
ORA-23420: INTERVALは未来の時刻を評価する必要があります
原因: パラメータINTERVALは、SYSDATEより前の時刻の数値を求めています。
処置: SYSDATEより後の時刻の数値を求める式を選択してください。
ORA-23421: ジョブ番号stringはジョブ・キュー内のジョブではありません
原因: 指定したジョブ番号でコール元が参照できるジョブはありません。
処置: コール元が参照できるジョブの番号を選択してください。
ORA-23422: Oracle Serverは未使用ジョブ番号を生成できませんでした。
原因: 別のジョブを認識するために使用されなかったジョブ番号を、Oracleデータベースが生成できませんでした。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-23423: ジョブ番号stringが正数ではありません。
原因: 指定したジョブ番号は1未満です。
処置: 正の整数を選択してください。
ORA-23424: マテリアライズド・ビュー"string"."string"(string)は登録されていません。
原因: 指定したマテリアライズド・ビューは、このサイトに正常に登録されていません。
処置: マスター・サイトまたはマテリアライズド・ビュー・サイトに、マテリアライズド・ビューを手動で登録してください。
ORA-23425: マテリアライズド・ビュー識別子stringが無効です。
原因: DBMS_MVIEW.PURGE_MVIEW_FROM_LOGに指定された引数が無効なマテリアライズド・ビュー識別子であるか、この引数がOracle 8の高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビューを認識しないか、マテリアライズド・ビューがすでに削除されているかのいずれかです。
処置: マテリアライズド・ビューがOracle 8の高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビューである場合、有効なマテリアライズド・ビュー識別子を使用してPURGE_MVIEW_FROM_LOGを指定してください。
ORA-23426: 遅延RPCキューにはstringのエントリがあります
原因: 要求したアクションは、指定したサイト/データベース・リンクに対してキューが空になるまで実行できません。
処置: DBMS_DEFER_SYS.PUSH、DBMS_DEFER_SYS.PURGE_QUEUEまたはDBMS_DEFER_SYS.DELITE_TRANSを使用してキューを空にしてください。
ORA-23427: 遅延パージ・キュー引数stringは有効範囲にありません。
原因: DBMS_DEFER_SYS.PURGE_QUEUEに対して指定された数値引数が無効です。
処置: 引数値を修正して再試行してください。
ORA-23428: インスタンス番号stringに関連するジョブは有効ではありません。
原因: ジョブが、実行中でないインスタンスに関連しています。
処置: ジョブ・アフィニティのために実行中のインスタンスを選択するか、またはforceパラメータをTRUEに設定してください。
ORA-23430: 引数"string"はNULLまたは空文字列にできません
原因: 値をNULLまたは空の文字列の指定できない引数をコール元が指定しました。
処置: 指定されたVARCHAR2の値がNULLまたは空の文字列でないことを確認し、コールを再試行してください。
ORA-23431: 無効な状態: string
原因: レプリケーション・オブジェクト・グループに対してルーチンが実行されましたが、このグループの状態が正しくありません。
処置: レプリケーション・オブジェクト・グループがエラー・メッセージに示されている状態にあるかどうかを確認してください。
ORA-23432: マスター・サイトstringはすでに存在します
原因: すでにオブジェクト・グループの一部であるマスター・サイトのレプリケート・オブジェクト・グループをインスタンス化しようとしました。
処置: このサイトを追加しようとする場合、サイトはすでに存在しているため実行しないでください。そうでない場合、別のサイト名を選択し、ルーチンを再実行してください。
ORA-23433: 誤ったマスター・サイトstringに対して実行しています。
原因: ルーチンの引数で指定されているサイトと異なるサイトでルーチンを実行しようとしました。
処置: ルーチンの実行対象のサイトを正しく示すルーチンに対して、引数を指定してください。
ORA-23434: マスター・サイトstringはオブジェクト・グループでは不明なマスター・サイトです。
原因: ルーチンの引数として指定されたサイト名は、まだレプリケーション・オブジェクト・グループに認識されていません。
処置: DBMS_OFFLINE_OG.BEGIN_INSTANTIATION()ルーチンを実行して、レプリケーション・オブジェクト・グループに新しいサイトを追加してください。
ORA-23435: LOB列を持った更新可能なROWIDマテリアライズド・ビューは作成できません。
原因: マテリアライズド・ビュー・サイトからマスター・サイトにLOBデータを伝播するには、レプリケートされた表に主キーが必要です。したがって、LOB列を含む更新可能なROWIDマテリアライズド・ビューはサポートされません。
処置: ROWIDマテリアライズド・ビューではなく、主キー・マテリアライズド・ビューを作成してください。マテリアライズド・ビューがすでにある場合は、ALTER MATERIALIZED VIEW DDLコマンドで主キー・マテリアライズド・ビューに変換できます。
ORA-23436: 対象ユーザーにこのテンプレートは認可されていません。
原因: 指定したテンプレート認可は存在しません。
処置: ユーザー名の値を確認し、テンプレート名をリフレッシュして、DBA_REPCAT_USER_AUTHORIZATIONSビューに有効な行が存在することを確認してください。
ORA-23437: 対象ユーザーにこのテンプレートはすでに認可されています。
原因: 対象ユーザーは、指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートの使用をすでに認可されています。
処置: ユーザー名およびリフレッシュ・テンプレート名の値を確認するか、またはDBA_REPCAT_USER_AUTHORIZATIONSビューに問い合せて、正しい値がパラメータとして渡されたかどうかを確認してください。
ORA-23438: リフレッシュ・グループ・テンプレートが存在しません。
原因: 指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートが存在しません。
処置: DBA_REPCAT_REFRESH_TEMPLATESに問い合せて、リフレッシュ・グループ・テンプレートが存在しないことを確認してください。
ORA-23439: リフレッシュ・グループ・テンプレートはすでに存在しています。
原因: 指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートはすでに存在します。
処置: DBA_REPCAT_REFRESH_TEMPLATESに問い合せて、リフレッシュ・グループ・テンプレートが存在することを確認してください。
ORA-23440: パブリック・テンプレートの値が正しくありません。
原因: パブリック・テンプレートのパラメータがY、NまたはNULLではありません。
処置: パブリック・テンプレートのパラメータの値を修正してください。Y、NまたはNULLである必要があります。
ORA-23441: 指定オブジェクトはリフレッシュ・グループ・テンプレートに存在しません。
原因: 指定されたオブジェクトが、リフレッシュ・グループ・テンプレートに存在しません。
処置: オブジェクト名およびオブジェクト型のパラメータを修正してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_OBJECTSビューに問い合せて、正しい名前およびオブジェクト型を確認してください。
ORA-23442: 指定オブジェクトはリフレッシュ・グループ・テンプレートにすでに存在しています。
原因: 指定されたオブジェクトが、リフレッシュ・グループ・テンプレートにすでに存在しています。
処置: オブジェクト名およびオブジェクト型のパラメータを変更してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_OBJECTSビューに問い合せて、正しい名前およびオブジェクト型を確認してください。
ORA-23443: テンプレート・パラメータが存在しません。
原因: 指定したテンプレート・パラメータは存在しません。
処置: テンプレート・パラメータ値を修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_PARMSビューを使用して、リフレッシュ・グループ・テンプレート名およびパラメータ名を確認してください。
ORA-23444: テンプレート・パラメータが重複しています。
原因: テンプレート・パラメータが、指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレート用にすでに存在しています。
処置: テンプレート・パラメータ値を修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_PARMSビューを使用して、リフレッシュ・グループ・テンプレート名およびパラメータ名を確認してください。
ORA-23445: テンプレート・サイトが存在しません。
原因: サイト名、ユーザー名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたテンプレート・サイトが存在しません。
処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_SITESビューを使用して、既存のテンプレート・サイトを問い合せてください。
ORA-23446: テンプレート・サイトが重複しています。
原因: サイト名、ユーザー名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたテンプレート・サイトがすでに存在します。
処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_TEMPLATE_SITESビューを使用して、既存のテンプレート・サイトを問い合せてください。
ORA-23447: ユーザー・パラメータ値が存在しません。
原因: ユーザー名、パラメータ名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたユーザー・パラメータ値が存在しません。
処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_USER_PARMSビューを使用して、既存のユーザー・パラメータを問い合せてください。
ORA-23448: ユーザー・パラメータ値が重複しています。
原因: ユーザー名、パラメータ名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたユーザー・パラメータ値がすでに存在しています。
処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。DBA_REPCAT_USER_PARMSビューを使用して、既存のユーザー・パラメータを問い合せてください。
ORA-23449: ユーザー名がデータベースに存在していません。
原因: ユーザー名のパラメータで指定されたユーザーが、データベースに存在しません。
処置: 無効なユーザー名を修正するか、またはマスター・データベースにユーザーを作成してください。DBA_USERSビューを使用して、有効なデータベース・ユーザーを選択してください。
ORA-23450: フレーバにはオブジェクト"string"."string"がすでに含まれています。
原因: フレーバには指定されたオブジェクトがすでに含まれています。
処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。表オブジェクトのすべての列を追加するには、フレーバからオブジェクトを削除してから再度追加してください。
ORA-23451: フレーバstringはオブジェクト・グループ"string"."string"にすでに定義されています。
原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(未公開の)定義をすでに含んでいます。
処置: フレーバ名の綴りを確認してください。必要とされる名前の公開されていないフレーバを確認してください。
ORA-23452: フレーバstring(オブジェクト・グループ"string"."string")はすでに公開されています。
原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(公開済の)定義をすでに含んでいます。
処置: フレーバ名の綴りを確認してください。
ORA-23453: 要求した操作は最上位フレーバでサポートされていません。
原因: 最上位フレーバにNULL名があり、そのフレーバは直接定義されていないか、または削除されていない可能性があります。
処置: 最上位フレーバ以外のフレーバの名前を指定するか、またはDBMS_REPCATルーチンを使用して、暗黙的に最上位フレーバを変更してください。
ORA-23454: フレーバstringがオブジェクト・グループ"string"."string"に定義されていません。
原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(公開済の)定義を含んでいません。
処置: フレーバ名の綴りを確認してください。フレーバが、オブジェクト・グループに対して定義されている(および公開済である)ことを確認してください。
ORA-23455: フレーバstringにはオブジェクト"string"が含まれています。
原因: 指定されたフレーバが、削除されるべきオブジェクトを含んでいます。
処置: フレーバを削除するか、または別のオブジェクトを選択して削除してください。
ORA-23456: フレーバstringに"string"は含まれていません。
原因: フレーバが、示されたオブジェクト、列または属性を含んでいません。
処置: フレーバを削除するか、あるいは別のオブジェクト、列または属性を選択してください。
ORA-23457: 無効なフレーバID string
原因: 指定されたフレーバIDが無効です。
処置: このフレーバがインスタンス化されたかどうかを確認してください。フレーバIDが(-2147483647〜2147483647の)範囲外である場合、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23458: フレーバstringstringで操作を妨げています。
原因: 指定されたデータベースのフレーバが、正常な操作を妨げています。
処置: データベース・フレーバを変更するか、または別の操作を選択してください。
ORA-23459: フレーバstringにはオブジェクト"string"が含まれている必要があります
原因: フレーバが、示されたオブジェクト、列または属性を含んでいる必要があります。
処置: 別のデータベース・フレーバを選択するか、あるいはオブジェクト、列または属性が使用可能であることを確認してください。
ORA-23460: 列string(解決方法"string"-"string"."string"."string")の値がありません。
原因: 競合を解決する前に、解決に必要な値が使用不可能です。つまり競合を解決した後に、SQLの再試行に必要な値が使用不可能です。
処置: 適切なフレーバを定義して、競合解決のために、USER FLAVOR FUNCTIONの使用可能ベクトルを介して、必要な値を提供してください。
ORA-23462: フレーバstringはサイトstringで使用中です。
原因: 示されたフレーバが示されたサイトで使用中のために、そのフレーバを削除できませんでした。
処置: サイトのフレーバを変更するか、またはマテリアライズド・ビュー・サイトの場合、登録を抹消してください。
ORA-23463: フレーバがオブジェクト"string"."string"と競合しています。
原因: 既存のフレーバが、競合する型のオブジェクトを含んでいます。
処置: オブジェクトの型を変更するか、または使用中でない場合、フレーバを削除してください。
ORA-23464: フレーバの列string("string"."string")が足りません。
原因: フレーバがオブジェクト・グループの列を含んでいますが、必要な列すべてではありません。
処置: フレーバ定義を変更して、必要な列をすべて入れてください。
ORA-23465: フレーバには列string("string"."string")がすでにあります。
原因: フレーバには、これから追加されるはずの列が存在しています。
処置: 指定された列が正しいことを確認してください。
ORA-23466: フレーバに不足しているオブジェクト"string"."string"が必要です
原因: フレーバに、存在しないオブジェクトが含まれています。
処置: 指定されたオブジェクト名が正しいことを確認して、必要に応じて、オブジェクトを作成してください。
ORA-23467: フレーバにオブジェクト"string"."string"が足りません。
原因: フレーバには、削除中の指定のオブジェクトが含まれていません。
処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。
ORA-23468: string stringがありません。
原因: テンプレートには、指定されたキーを持つオブジェクトがありません。
処置: オブジェクトをテンプレートに追加してください。
ORA-23469: %sはテンプレート間で異なります。
原因: 指定された列の値が、同じキー値に対する各テンプレートで異なります。
処置: 列の値を修正して、テンプレートを同一にしてください。
ORA-23470: ステータスが無効です。
原因: ステータスは、DELETED、INSTALLINGまたはINSTALLEDである必要があります。それ以外のステータスは無効です。
処置: 指定されたステータス値が正しいことを確認してください。
ORA-23471: テンプレートのユーザーへの権限が与えられていません
原因: リフレッシュ・テンプレートがプライベートで、ユーザーにはテンプレートをインスタンス化する権限がありません。
処置: ユーザーにテンプレートを使用する権限を与えてください。
ORA-23472: マテリアライズド・ビュー"string"."string"は自動的にリフレッシュされる必要があります。
原因: 非自動的リフレッシュは、指定されたマテリアライズド・ビューではサポートされていません。
処置: 使用中のリフレッシュ・プロシージャで、ATOMICパラメータの値をFALSEに設定するか、または指定したマテリアライズド・ビューをリフレッシュされるマテリアライズド・ビューの設定から削除してください。
ORA-23473: "string"."string"のレプリケーションRPC処理は使用不可です
原因: このオブジェクトを含むオブジェクト・グループのレプリケーションRPCの処理は使用不可です。これは、エラー・キューのRPCを含んでいます。
処置: オブジェクト・グループがオフラインでインスタンス化されているとき、レプリケーションRPCの処理は使用不可です。オフライン・インスタンス化が完了するまで待機してください。
ORA-23474: レプリケーション・サポートの生成以来、"string"."string"の定義が変更されました。
原因: 指定された表にある現行の列およびその列型が、レプリケーション・サポートが最後に生成されたときの列および列型と一致しません。
処置: 影響のあった表のレプリケーション・サポートを再作成してください。指定された表を持つすべてのフレーバの妥当性を確認してください。UDT列の型の妥当性も確認してください。
ORA-23475: キー列stringを送って比較する必要があります。
原因: 指定された列がキー列であり、レプリケーション伝播中に送信および比較を必要とします。
処置: すべてのキー列が送信および比較されたことを確認してください。
ORA-23476: stringからstringにインポートできません。
原因: このオブジェクトは、異なるグローバル名を持つデータベースからインポートされました。
処置: 同一のグローバル名を持つデータベースにのみ、このオブジェクトをインポートしてください。
ORA-23477: オブジェクト・グループ"string"."string"の伝播モードを変更できません。
原因: マテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループの伝播方法は、同じマスター・オブジェクト・グループの他のオブジェクト・グループとマテリアライズド・ビュー・サイトを共有していない場合にのみ変更できます。
処置: ローカル・サイトに、同じマスター・オブジェクト・グループの他のマテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループがないことを確認してください。
ORA-23478: オブジェクト・グループ"string"は、stringですでにマスター化されています。
原因: ローカル・サイトに、グループ名は同じでマスター・サイトは異なるマテリアライズド・ビューrepgroupが1つ以上あります。
処置: ローカル・サイトの同じグループ名のマテリアライズド・ビューrepgroupが同じマスターを持つことを確認してください。
ORA-23480: 列stringは"string"."string"のトップレベルの列ではありません。
原因: 列が、トップレベルの列ではないか、または表またはマテリアライズド・ビューに存在しません。
処置: 有効なトップレベルの列のみが使用されていることを確認してください。
ORA-23482: 列string("string"."string"): オブジェクト型は許可されていません。
原因: 列がオブジェクト型です。
処置: すべての列がオブジェクト型ではないことを確認してください。
ORA-23483: オブジェクト"string"."string"はこの操作では許可されていません。
原因: 指定された操作は、要求されたオブジェクトをサポートしていません。
処置: このオブジェクトに操作を起動しないでください。
ORA-23484: インターネット・アプリケーション・サーバーの内部エラーです: string
原因: インターネット・アプリケーション・サーバーで内部エラーが発生しました。
処置: このエラーとその他の情報をオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23485: 列グループ"string"は単一の数値列のみで構成される必要があります。
原因: 列グループに含まれる数値列が1つのみではありません。
処置: 単一の数値列を含む列グループを使用してください。
ORA-23487: オブジェクト・グループ"string"."string"と"string"."string"には同じ接続修飾子がありません。
原因: 指定した2つのオブジェクト・グループに同じ接続修飾子がありません。
処置: このオブジェクト・グループで操作を起動しないでください。または、同じ接続修飾子を持つことを確認してください。
ORA-23488: 伝播モード"string"("string")はこの操作では許可されていません。
原因: この操作は、示された伝播モードでは指定したデータベース・リンクをサポートしていません。
処置: このデータベース・リンクの操作を起動しないでください。または、このデータベース・リンクの伝播モードを変更してください。
ORA-23489: エントリ"string"が重複しています。
原因: 指定した値はパラメータ・リストで重複しています。
処置: パラメータ・リスト内の重複するエントリを削除してください。
ORA-23490: 拡張要求"string"(ステータス"string")はこの操作では許可されていません。
原因: 指定した操作では、指定したステータスで拡張要求は許可されていません。
処置: この操作を再試行する前に、拡張要求が適切なステータスを持つことを確認してください。
ORA-23491: "string"で有効な拡張要求がありません。
原因: 指定されたデータベースが有効な拡張要求を持っていません。
処置: この操作を再試行する前に、DBA_REPEXTENSIONSビューで有効な拡張要求があることを確認してください。
ORA-23492: 拡張要求"string"のための新規サイトはありません。
原因: 指定した拡張要求を持つ新規サイトがありません。
処置: この操作を再試行する前に、この要求に対してDBA_REPSITES_NEWビューで新規サイトが1つ以上あることを確認してください。
ORA-23493: "string"は拡張要求"string"のための新規サイトではありません。
原因: 指定された拡張要求が新規サイトとして指定されたサイトを含みません。
処置: この操作を再試行する前に、指定されたサイトがこの拡張要求の新規サイトであることを確認してください。
ORA-23494: 宛先"string"の行が多すぎます。
原因: 指定された宛先がsystem.def$_destination表で持つ行が多すぎます。
処置: この操作を再試行する前に、指定された宛先が有効な行を2つ程度持つことを確認してください。
ORA-23495: シリアル伝播は"string"には使用できません。
原因: 必要なサイトは、停止していない状態で新規サイトの追加処理中である可能性があります。
処置: この宛先のdef$_destination表を確認して、パラレル伝播を試行してください。
ORA-23496: "string"および"string"の使用禁止状態を変更できません
原因: 停止していない新規マスターを追加する場合、このサイトの使用禁止状態は内部的に同期に設定されます。
処置: 停止していない新規マスターを追加する処理が、このプロシージャを起動する前に終了したことを確認してください。
ORA-23497: レプリケーション・グループ名はNULLにできません
原因: Repgroup名の配列にNULL値が含まれています。
処置: Repgroup名の配列が稠密でNULL終了していないことを確認してください。
ORA-23498: 指定されたレプリケーション・グループはマスターが同じである必要があります
原因: 指定したRepgroupに同じマスターがありません。
処置: 指定したRepgroupに同じマスターがあることを確認してください。
ORA-23500: 複数層マテリアライズド・ビューのレプリケーション・グループ"string"."string"用にマスターを切り替えられません。
原因: 親repgroupがマテリアライズド・ビューのrepgroupであるときに、マテリアライズド・ビューのマスターを切り替えようとしました。これは許可されていません。
処置: 適切な親repgroupに基づくマテリアライズド・ビューrepgroupを削除して、再作成してください。
ORA-23501: リフレッシュ・テンプレートは8.0以下と互換のデータベースにインスタンス化できません。
原因: リフレッシュ・テンプレートのインスタンス化は、8.0以下の互換のデータベースにはサポートされていません。
処置: データベースの互換が8.1以上であることを確認してください。
ORA-23502: オフライン・インスタンス化に対して、有効なディレクトリが指定されていません。
原因: 指定されていないかまたはNULLのディレクトリをオフライン・インスタンス化しようとしました。
処置: ディレクトリを指定するには、APIへのOFFLINE_DIRPATHパラメータとして指定する方法、UTL_FILE_DIRという名のinit.oraパラメータとして指定する方法の2つがあります。オフライン・ファイルが作成される適切なディレクトリを指定していることを確認してください。
ORA-23503: IASインスタンス化中にエラーが発生しました。
原因: IASサイトをインスタンス化しようとしました。IASのインスタンス化中にエラーが発生しました。
処置: エラー・スタック上の他のエラーを参照して、問題の原因を調べてください。エラーが繰り返される場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23504: 表に追加される列が追加される列のリストと一致しません。
原因: パラメータとして渡される列のリストが表に追加される列と一致しません。
処置: DDL文字列または列のリストを修正して、再実行してください。
ORA-23505: オブジェクト"string"."string"がありません。
原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。
処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。
ORA-23514: 引数の数が無効または不適切です。
原因: オンライン再定義APIへ渡される引数が無効またはありません。
処置: 正しい数の有効な引数でオンライン再定義APIをコールしてください。
ORA-23515: マテリアライズド・ビューまたはその索引(あるいはその両方)が表領域に存在します
原因: マテリアライズド・ビューまたは索引(あるいはその両方)を含む表領域を削除しようとしました。
処置: この表領域のすべてのマテリアライズド・ビューを削除してください。また、この表領域のマテリアライズド・ビューに属する索引を見つけ、それらを削除してください。その後、表領域を削除してください。
ORA-23531: サイト所有者がテンプレートにすでに存在します。
原因: テンプレートのサイト所有者がすでに存在します。
処置: このテンプレートに複数のサイト所有者を作成しないでください。
ORA-23532: 異なる同期メカニズムの表が同じグループ内にあります
原因: 同じレプリケーション・グループに属する表が、異なる同期メカニズムでキャッシュされるように指定されています。
処置: 同じレプリケーション・グループに属する表のキャッシュ中に、異なる同期メカニズムを指定しないでください。
ORA-23533: オブジェクト"string"."string"をキャッシュできません
原因: サポートされていないオブジェクトをキャッシュしようとしました。
処置: サポートされていないオブジェクトをキャッシュしないでください。
ORA-23534: マテリアライズド・ビュー・コンテナ表"string"."string"に列がありません
原因: インポート後に、マテリアライズド・ビュー・コンテナ表に列がありません。
処置: マテリアライズド・ビュー・コンテナ表が正しくインポートされたかどうかを確認してください。
ORA-23535: 複数バックエンドからのテンプレートのインスタンス化はできません。
原因: iASサイト用にNULLでない新しいバックエンド・データベースを設定しようとしました。
処置: NULLであるデータベース・リンクを使用したdbms_ias_configure.set_back_end_dbプロシージャをコールした後、NULLでない新しいデータベース・リンクを使用した同じプロシージャをコールしてください。
ORA-23536: オブジェクト"string"."string"は想定されたとおり中間層でキャッシュされていません。
原因: dbms_ias_inst.start_ias_instの実行後に、オブジェクトがバックエンドで削除または名前を変更されました。
処置: バックエンドでのオブジェクトの妥当性をチェックし、インスタンス化を再試行してください。
ORA-23537: ファンクションまたはプロシージャstringはこのサイトから起動できません。
原因: このファンクションまたはプロシージャは、バックエンドまたは中間層サイトでは制限されています。
処置: このファンクションまたはプロシージャをコールする前に、適切なサイトに接続してください。
ORA-23538: NEVER REFRESHマテリアライズド・ビュー("string")は明示的にリフレッシュできません
原因: NEVER REFRESH MVを明示的にリフレッシュしようとしました。
処置: このようなリフレッシュ操作を実行しないか、またはこのMVをリストから削除してください。
ORA-23539: 表"string"."string"は現在再定義されています
原因: 現在再定義中の表を再定義しようとしました。
処置: この表に対して再定義操作を実行しないか、現在の再定義が終了するまで待つ必要があります。
ORA-23540: 再定義は定義または開始されていません
原因: 定義または開始されていない再定義を続行または完了しようとしました。
処置: この操作を行う前に再定義を定義または開始してください。
ORA-23541: 表は、再定義の定義中に使用する表と一致しません
原因: 再定義の定義または開始中に使用したもの以外の表を提供することで、再定義を続行または完了しようとしました。
処置: この操作を繰り返し、再定義の定義または開始中に指定されたのと同じ表を指定してください。
ORA-23542: 依存オブジェクト"string"."string"はすでに登録されています
原因: 進行中の再定義にすでに登録してある依存オブジェクトを登録しようとしました。
処置: 進行中の再定義にすでに登録してある依存オブジェクトを登録しようとしました。///////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 23600から23999まではログ・ベースのレプリケーションPL/SQLパッケージ用に確保されています。/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ORA-23600: PROPAGATIONを作成できません。stringがすでに存在します。
原因: propagate_nameはすでに存在しています。
処置: DROP_PROPAGATEコマンドを使用してpropagate_nameを削除するか、propagate_nameを指定してください。
ORA-23601: PROPAGATION_NAME stringは存在しません。
原因: 指定された伝播は存在しません。
処置: DBA_PROPAGATIONビューを問い合せて既存のpropagation_nameを検索してください。
ORA-23602: ストリーム・プロセス・タイプstringが無効です。
原因: 指定されたストリーム・プロセス・タイプは無効です。
処置: 取得または適用を指定してください。
ORA-23603: SGAが少ないため、STREAMSエンキューが中断されました
原因: STREAMSに割り当てられたメモリーが不足しているため、STREAMSメッセージへのエンキューは異常終了しました。
処置: STREAMS伝播を使用可能にしてメッセージの消費を開始するか、使用不可にできるものを使用付加にしてください。または、STREAMSにさらに多くのメモリーを割り当ててください。これは(定義済であれば)streams_pool_size初期化パラメータを増やすか、shared_pool_sizeを増やすことで実行できます。
ORA-23605: 値 "string"(STREAMSパラメータstring用)は無効jです。
原因: 無効なパラメータ値を指定しようとしました。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。
ORA-23606: オブジェクトstringは無効です。
原因: 無効なオブジェクトを指定しようとしました。
処置: 有効なオブジェクトを指定してください。
ORA-23607: 列"string"は無効です。
原因: 列リストに無効な列が指定されました。
処置: オブジェクトの列を確認して、正しい列名を指定してください。
ORA-23608: 解決列"string"は無効です。
原因: 解決列に無効な列が指定されました。解決列は、column_listパラメータに指定された列のリストに含まれている必要があります。
処置: column_listの列を確認して、正しい解決列名を指定してください。
ORA-23609: ディレクトリstringのディレクトリ・オブジェクトが見つかりません
原因: 指定されたディレクトリに対応するALL_DIRECTORIESにエントリがありません。
処置: 現在のユーザーに新規のディレクトリ・オブジェクトまたは既存のディレクトリ・オブジェクトに対する適切な権限を付与してください。
ORA-23610: 内部dbms_streams_tablespacesエラー: [string] [string] [string] [string]
原因: Streamsはエラー結果を検出しました。
処置: セッション・トレース・ファイルを調べ、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-23611: 表領域"string"には1つ以上のデータファイルがあります
原因: 指定された表領域には複数のデータファイルがあるため、簡易表領域としての使用には適していません。
処置: 単一のデータファイルで自己完結型の表領域を選択するか、あらゆる表領域をサポートするプロシージャを使用してください。
ORA-23612: 表領域"string"が見つかりません
原因: 表領域が存在しないか、現在のユーザーにその表領域に対する十分な権限がありません。
処置: 現在のユーザーにその表領域への適切な権限を付与するか、異なる表領域を選択してください。
ORA-23613: スクリプトstringはすでに存在します
原因: 指定された起動パッケージのスクリプトはすでに存在します。
処置: 直前の起動を完了するか、直前の起動を削除してから、現在の起動を行ってください。
ORA-23614: スクリプトstringは存在しません
原因: 指定されたスクリプトがありません。
処置: スクリプトを作成してください。
ORA-23615: ブロック番号stringは、スクリプトstringに存在しません
原因: 指定したブロック番号がスクリプトに存在しません。
処置: ブロックを追加するか、ブロック番号を確認してから再実行してください。
ORA-23616: スクリプトstringのブロックstringの実行に失敗しました
原因: 指定されたブロックの実行に失敗しました。
処置: エラーを確認し、修正してからブロックまたはスクリプトを再実行してください。
ORA-23617: スクリプトstringのブロックstringはすでに実行されています
原因: 指定されたブロックはすでに実行されています。
処置: ブロック番号を確認して、コマンドを再発行してください。
ORA-23618: スクリプトstringの生成が完了していません。
原因: 直前の起動で、指定されたスクリプトのスクリプト生成が完了していません。
処置: パッケージDBMS_STREAMS_ADMでRECOVER_OPERATION APIをコールし、指定したスクリプトをパージしてから、操作全体を再試行してください。
ORA-23619: Oracle以外のシステム・エラー: string
原因: DML文を適用するときに、Oracle以外のデータベースからSTREAMSにエラー・メッセージが戻されました。Oracle以外のシステム・エラー・メッセージは、このOracleエラーのパラメータになります。
処置: 対処措置は可能である場合と不可能である場合があります(Oracle以外のシステム・エラーに依存します)。対処措置が可能である場合は、問題を修正してトランザクションの適用を再試行してください。
ORA-23620: バインド値サイズがPL/SQL CALL操作に対して大きすぎます
原因: ストアド・プロシージャへのPL/SQL CALLで、バインド文字列のサイズが4KBを超えました。
処置: バインド文字列のサイズを短くする(4KB未満)か、BEGIN-ENDを使用して、CALLではなくプロシージャを呼び出してください。
ORA-23621: スクリプトstringに対応する操作は進行中です。
原因: スクリプトがすでに別のセッションで実行中か、スクリプトのステータスがERRORまたはEXECUTEDに更新される前にスクリプトが終了しました。
処置: スクリプトがパラレル・セッションで実行中でないことを確認してください。次に、DBMS_STREAMS_ADMパッケージで、適切なOPERATION_MODEを指定して、RECOVER_OPERATION APIをコールしてください。
ORA-23622: 操作string.string.stringは進行中です。
原因: パラレル・セッションで実行中のプロシージャを実行しようとしたか、実行に失敗しました。
処置: DBA_RECOVERABLE_SCRIPTビューを問合せして、指定した起動プロシージャについて現在進行中の操作を特定してください。その操作を完了してから先に進んでください。
ORA-24000: 値stringが無効です。stringの形式は、[SCHEMA.]NAMEにする必要があります
原因: パラメータに無効な値が指定されました。
処置: [SCHEMA.]NAME書式の文字列を指定してください。
ORA-24001: QUEUE_TABLEを作成できません。stringがすでに存在しています。
原因: このキュー表はすでにキューイング・システムに存在しています。
処置: DROP_QUEUE_TABLE()コマンドを使用して最初に表を削除するか、または別の表を指定してください。
ORA-24002: QUEUE_TABLE stringは存在しません。
原因: QUEUE_tableは存在しません。
処置: ユーザー・ビューUSER_QUEUE_TABLESを問い合せて、既存のキュー表を確認してください。
ORA-24003: キュー表の索引stringが、キュー表stringと互換性がありません
原因: キュー表の索引が正常にインポートされていません。
処置: キュー表を使用する前に、キュー表の索引をインポートしてください。インポートに失敗した場合は、問題を修正して、キュー表の索引のインポートを再試行してください。
ORA-24004: SORT_LISTの列名stringは無効です。ENQ_TIMEまたはPRIORITYを指定してください。
原因: SORT_LISTに無効な列名が指定されました。
処置: 有効な列名はENQ_TIMEおよびPRIORITYです。
ORA-24005: キュー表を削除するにはDBMS_AQADM.DROP_QUEUE_TABLEを使用する必要があります
原因: キュー表にSQLのDROP TABLEコマンド使用しようとしましたが、DROP TABLEはキュー表ではサポートされていません。
処置: DROP TABLEコマンドのかわりに、DBMS_AQADM.DROP_QUEUE_TABLEプロシージャを使用してください。
ORA-24006: QUEUEstringはすでに存在しています。作成できません。
原因: 作成が要求されたこのキューはすでに存在しています。
処置: 別のキュー名を指定してください。ユーザーのスキーマに存在するすべてのキューをUSER_QUEUESに問い合せてください。
ORA-24007: 値stringが無効です。MAX_RETRIESには負数ではない整数が必要です。
原因: MAX_RETRIESに無効な値が指定されました。
処置: 負ではない整数を指定してください。
ORA-24008: キュー表string.stringを最初に削除する必要があります
原因: クラスタ、表領域およびスキーマでキュー表を削除中に、エラーが検出されました。
処置: DBMS_AQADM.DROP_QUEUE_TABLEプロシージャを使用して、指定されたキュー表をまず削除してから操作を再試行してください。
ORA-24009: 値stringが無効です。QUEUE_TYPEにはNORMAL_QUEUEまたはEXCEPTION_QUEUEが必要です
原因: QUEUE_TYPEパラメータが無効です。
処置: 標準キューに対する有効値はNORMAL_QUEUEで、例外キューに対する有効値はEXCEPTION_QUEUEです。
ORA-24010: キューstringは存在しません
原因: 指定したキューは存在しません。
処置: 有効なキューを指定してください。USER_QUEUESにすべての有効なキューを問い合せてください。
ORA-24011: キューを削除できません。最初にstringを停止する必要があります
原因: キューが停止されていません。エンキューまたはデキューがまだ使用可能になっています。
処置: STOP_QUEUEコマンドを使用してキューを停止してから、エンキューおよびデキューを使用禁止にしてください。
ORA-24012: QUEUE_TABLEを削除できません。string内のキューの一部か削除されていません。
原因: キュー表に削除されていないキューが存在します。すべてのキューを削除する必要があります。
処置: drop_queue()コマンドを使用して、このキュー表に属するキューをすべて削除してください。削除する前にキューを適切に停止してください。または、DROP_QUEUETABLEのFORCEオプションを使用してください。
ORA-24013: 値stringが無効です。RETRY_DELAYには負数ではない値が必要です。
原因: RETRY_DELAYに負の値が指定されました。
処置: 負ではない整数またはRETRY_DELAYを指定してください。
ORA-24014: 値stringが無効です。RETENTION_TIMEにはFOREVERまたは負数ではない値が必要です。
原因: キュー保持時間が指定されましたが、RETENTION_TIMEが0(ゼロ)未満に指定されています。
処置: RETENTION_TIMEには、負ではない値またはFOREVERを指定してください。または、保持時間を指定しないでください。
ORA-24015: QUEUE_TABLEを作成できません。QUEUE_PAYLOAD_TYPE string.stringが存在しません。
原因: CREATE_QUEUE_TABLE中に無効なQUEUE_PAYLOAD_TYPEが指定されました。
処置: QUEUE_PAYLOAD_TYPEには、RAWまたはデータベースにすでに存在するオブジェクト型が必要です。
ORA-24016: QUEUE_TABLEを作成できません。ユーザーstringにはQUEUE_PAYLOAD_TYPEstring.stringの実行権限がありません。
原因: CREATE_QUEUE_TABLE中に、QUEUE_PAYLOAD_TYPEに無効なオブジェクト型が指定されました。
処置: キューに指定したオブジェクト型に対する実行権限が必要です。
ORA-24017: キューのエンキューを使用可能にできません。stringは例外キューです
原因: 例外キューに対してエンキューを使用可能にしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-24018: stringのSTOP_QUEUEに失敗しました。未処理のトランザクションが見つかりました。
原因: キューに未解決のトランザクションがあり、WAITがFALSEに設定されていたため、キューの停止時にSTOP_QUEUEに失敗しました。
処置: WAITをTRUEに設定し、STOP_QUEUEを再試行してください。未解決のトランザクションがすべて完了するまで停止してください。
ORA-24019: stringの識別子が長すぎます。string文字以下にしてください。
原因: 指定された識別子が長すぎます。
処置: より短い識別子で再試行してください。
ORA-24020: DBMS_AQ_IMPORT_INTERNAL, stringで内部エラーです。
原因: DBMS_AQ_IMPORT_INTERNALパッケージに内部エラーが発生しました。
処置: 内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-24021: キュー表の定義がstring.stringにインポートされていません。
原因: キュー表が正しくインポートされなかったため、キュー定義が更新されていません。
処置: キュー表を再度インポートしてください。
ORA-24022: 指定されたパラメータはキューに使用できません。
原因: このパラメータの組合せではキューが開始または停止しません。
処置: 処置は必要ありません。これは警告メッセージです。
ORA-24023: DBMS_AQ_EXP_INTERNAL.string [string] [string]で内部エラーが発生しました
原因: DBMS_AQ_EXP_INTERNALパッケージに内部エラーが発生しました。
処置: 内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-24024: DBMS_AQ_IMP_INTERNAL.string [string] [string]で内部エラーが発生しました
原因: DBMS_AQ_IMP_INTERNALパッケージに内部エラーが発生しました。
処置: 内部エラーです。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-24025: 値stringが無効です。QUEUE_PAYLOAD_TYPEにはRAWまたはオブジェクト型が必要です。
原因: QUEUE_PAYLOAD_TYPEパラメータに無効な値があります。
処置: 有効なオブジェクト型またはRAWを指定してください。
ORA-24026: 操作に失敗しました。キューstring.stringにエラーがあります
原因: エラーがあるキューをエンキュー、デキューまたは管理しようとしました。
処置: 強制実行オプションがtrueに設定されているキュー表を削除してください。
ORA-24027: AQ HTTP伝播でエラーが検出されました。状態コードはstringstringです
原因: 指定したアドレスの伝播サーブレットに対するAQ伝播のHTTP要求で、エラーが検出されました。
処置: 伝播の宛先データベース・リンクの接続文字列に有効なアドレスを指定してください。データベース・リンク・ユーザーは正しい権限を持ち、AQ伝播サーブレットが正しくインストールされていることを確認してください。
ORA-24028: 受信者非拒否シングル・コンシューマ・キューを作成できません。
原因: 受信者非拒否シングル・コンシューマ・キューを作成しようとしました。
処置: この機能はサポートされません。
ORA-24029: 単一コンシューマ・キューでは操作できません。
原因: 単一コンシューマ・キューでは許可されない操作が試行されました。
処置: マルチ・コンシューマ・キューで操作を指定してください。
ORA-24030: 1つのルールまたはルール・セットを指定する必要があります。
原因: 操作にルールとルール・セットの両方が指定されました。
処置: ルールまたはルール・セットのいずれか1つを指定してください。
ORA-24031: 値が無効です。stringにはNULLでない値が必要です。
原因: パラメータがNULLです。
処置: パラメータにNULL以外の値を指定してださい。
ORA-24032: オブジェクトstringが存在します。キュー表stringの索引は作成できませんでした
原因: Oracle AQで、エラー・メッセージに示された名前を使用して索引を作成しようとしました。同じ名前のオブジェクトが存在するため、示されたキュー表に対し、索引を作成できませんでした。
処置: エラー・メッセージに示されたオブジェクトを削除し、コマンドを再試行してください。別の名前のキュー表を選択することもできます。
ORA-24033: メッセージの受信者がいません。
原因: 複数のデキュー側に対して設定されているキューに対しエンキューが実行されましたが、コールに指定されている明示的な受信者も、このメッセージに対して受信者と判断されたキューのサブスクライバもどちらも存在しませんでした。
処置: エンキュー・コールの受信者のリストを渡すか、またはこのメッセージを受信するためにサブスクライバをキューに追加してください。
ORA-24034: アプリケーションstringはすでにキューstringのサブスクライバです
原因: すでにキューのサブスクライバであるアプリケーション名をDBMS_AQ.SUBSCRIBEコールに指定しました。
処置: なし
ORA-24035: AQエージェントstringはキューstringへのサブスクライバではありません
原因: キューのサブスクライバではないAQエージェントが指定されました。
処置: エージェントの名前またはアドレス(あるいはその両方)を確認し、コールを再試行してください 。
ORA-24036: キュー表に対して指定されたSORT_ORDER列stringが無効です。
原因: CREATE QUEUE TABLEコマンドが、TRANSACTIONALに設定されたMESSAGE_GROUPINGおよび優先順位でないソート順序列を使用して発行されました。トランザクション別にグループ化されたキュー表では、優先順位列のみがソート順序に指定できます。
処置: CREATE QUEUE TABLEコマンドのソート順序リストを変更して、コールを再試行してください。
ORA-24037: QUEUE_NAMEのスキーマstringはQUEUE_TABLEのスキーマstringと同じではありません。
原因: CREATE_QUEUEのQUEUE_NAMEパラメータに指定したスキーマが、QUEUE_TABLEパラメータに指定したスキーマと同じ名前ではありません。
処置: QUEUE_NAMEパラメータおよびQUEUE_TABLEパラメータに対して同じスキーマ名を使用し、コマンドを再試行してください。
ORA-24038: RETRY_DELAYとMAX_RETRIESは、8.0互換の複数コンシューマのキューに使用できません。
原因: CREATE_QUEUEコマンドまたはALTER_QUEUEコマンドが、0(ゼロ)でないRETRY_DELAYおよび複数のコンシューマに対して作成されたQUEUE_TABLE、および8.0に設定されたCOMPATIBLEパラメータを使用して発行されました。
処置: RETRY_DELAYを0(ゼロ)に指定するか、またはDBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを使用して、キュー表を8.1互換にアップグレードしてください。
ORA-24039: 複数コンシューマ用のキュー表にキューstringが作成されませんでした
原因: ADD_SUBSCRIBER、ALTER_SUBSCRIBERまたはREMOVE_SUBSCRIBERプロシージャ、または空でない受信者リストのENQUEUEが、複数のコンシューマに対して作成されていないキューに対し発行されました。
処置: 複数のコンシューマに対して作成されたキュー表にキューを作成し、コールを再試行してください。
ORA-24041: キューstringと宛先stringには伝播スケジュールがあります
原因: SCHEDULE_PROPAGATIONが、キューと、すでに伝播スケジュールのある宛先ペアに発行されました。
処置: UNSCHEDULE_PROPAGATIONを発行し、既存のスケジュールを取り消し、SCHEDULE_PROPAGATIONコールを再発行してください。
ORA-24042: キューstringと宛先stringには伝播スケジュールがありません
原因: UNSCHEDULE_PROPAGATIONが、キューと、伝播スケジュールのない宛先ペアに発行されました。
処置: 指定したQUEUEとDESTINATIONの綴りを確認し、正しい綴りでコールを再発行してください。
ORA-24043: 宛先stringには確保された名前が使用されています。AQ$_接頭辞付きの名前は無効です。
原因: 確保されている名前を宛先に指定しようとしました。
処置: 別の値かNULLをローカル宛先に入力してください。操作を再試行してください。
ORA-24044: ソースstringと宛先stringのオブジェクト型が一致しません。
原因: メッセージの受信者のキューは、送信者のキューと違うオブジェクト構造になっています。メッセージを伝播できません。
処置: 受信者を送信者のキューのサブスクライバ・リストから外すか、またはソース・キューのオブジェクト型に一致するオブジェクト型の宛先キューを作成してください。
ORA-24045: 無効なエージェント・アドレスstringです。エージェント・アドレスの書式は、[SCHEMA.]NAME[@DATABASE LINK]にしてください
原因: エージェント・アドレス・パラメータに無効な値が指定されました。
処置: [SCHEMA.]NAME[@DATABASE LINK]書式の文字列を指定してください。
ORA-24046: プロトコル属性は今後使用する目的で確保されています
原因: AQエージェント・オブジェクト型のプロトコル属性は、今後使用する目的で確保されています。
処置: エージェント・オブジェクト型の中でプロトコル属性を指定しないでください。
ORA-24047: 無効なエージェント名stringです。エージェント名の書式は、NAMEにしてください
原因: エージェント名パラメータに無効な値が指定されました。
処置: NAME書式の文字列を指定してください。操作を再試行してください。
ORA-24048: QUEUE_TABLEを作成できません。AQオブジェクト型へのアクセス権がありません。
原因: CREATE_QUEUE_TABLEコマンドを発行しようとしましたが、そのコマンドを発行したユーザーには、内部AQオブジェクト型へのアクセス権がありません。
処置: DBMS_AQADM.GRANT_TYPE_ACCESSプロシージャを使用して、ユーザーにAQオブジェクト型へのアクセス権を与えてください。
ORA-24049: エージェント名stringは無効です。接頭辞AQ$_のある名前は無効です
原因: エージェント名に確保されている接頭辞を使用しようとしました。
処置: エージェント名に別の値を入力してください。操作を再試行してください。
ORA-24050: 例外キューstringではサブスクライバはサポートされません
原因: ADD_SUBSCRIBER、ALTER_SUBSCRIBERまたはREMOVE_SUBSCRIBERプロシージャが、EXCEPTION_QUEUEとして作成されたキューで発行されました。
処置: プロシージャにNORMAL_QUEUEを指定してください。
ORA-24051: REF属性を持つオブジェクト型ペイロードは伝播できません
原因: エージェント型のNULLでないアドレス・フィールドで、ADD_SUBSCRIBERまたはENQUEUEプロシージャが、REF属性を持つペイロードのキューに発行されました。REF属性を持つオブジェクト型ペイロードの伝播は、現在サポートされていません。
処置: エージェントが同一のキューからデキューできるように、NULLアドレス・フィールドでエージェントを指定してください。または、オブジェクト型定義を、REF属性を使用しないものに変更してください。
ORA-24052: LOB属性を持つオブジェクト型ペイロードはリリース8.0に伝播できません
原因: LOB属性を持つメッセージの受信者が、Oracleリリース8.0を使用していました。LOB属性の伝播は、Oracle 8.1以上のリリースでのみサポートされています。
処置: ターゲット・リリースをOracle 8.1にアップグレードして、再試行してください。または、オブジェクト型定義を、LOB属性を使用しないものに変更してください。
ORA-24053: PRIMARY_INSTANCEおよびSECONDARY_INSTANCEに負数は指定できません。
原因: PRIMARY_INSTANCEおよびSECONDARY_INSTANCEのうちの1つが、負数です。
処置: PRIMARY_INSTANCEおよびSECONDARY_INSTANCEに、負数でない整数を指定してください。
ORA-24054: Oracle8リリース8.0.3以下の宛先には伝播できません。
原因: メッセージの受信者が、Oracle 8.0.3以前のリリースを使用していました。伝播は、Oracle 8.0.4以上のリリースでのみサポートされています。
処置: ターゲット・リリースをOracle 8.0.4以上のリリースにアップグレードして、再試行してください。
ORA-24055: 準備状態の伝播状態行は削除できません。
原因: 内部管理プロシージャを使用して、SYS.AQ$_PROPAGATION_STATUS表から準備状態の状態行を削除しようとしました。
処置: 伝播の正常な完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-24056: キューstringと宛先stringに内部矛盾があります。
原因: SYS.AQ$_PROPAGATION_STATUS表で使用されている順序番号が、指定されたキューおよび宛先に矛盾しました。
処置: オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。
ORA-24057: キューstringに対してルール付きのサブスクライバは定義できません。
原因: ルール付きのADD_SUBSCRIBERまたはALTER_SUBSCRIBERプロシージャが、ルールベースのサブスクライバをサポートしていないキューで発行されました。ルールベースのサブスクライバは、Oracle 8.1以上のリリースの互換性のあるキュー表を使用して作成された、NORMAL(常設)の複数のコンシューマ・キューに対してのみ現在サポートされています。
処置: Oracle 8.1以上のリリースの互換性のあるキュー表に、NORMALの複数コンシューマ・キューを作成してください。または、キューがNORMAL(常設)の複数コンシューマ・キューの場合、そのキュー表をOracle 8.1以上のリリースの互換性のあるキュー表に変換して、再試行してください。
ORA-24058: 準備状態の伝播があるため、QUEUE_TABLEはダウングレードできません。
原因: 準備状態の伝播メッセージがあるときに、キュー表をダウングレードしようとしました。
処置: 伝播の完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-24059: DBMS_AQADM.stringで無効なCOMPATIBLEパラメータ設定stringが指定されました。
原因: DBMS_AQADMプロシージャで、無効なCOMPATIBLEパラメータが指定されました。パラメータ設定は8.x.yまたは9.x.y(xはリリース番号、yは更新番号)という書式である必要があります。
処置: 有効なCOMPATIBLEパラメータ設定を指定して、操作を再試行してください。
ORA-24060: QUEUE_TABLEを変換できません。stringはリリースstringとすでに互換性があります。
原因: DBMS_AQADMプロシージャのソース・キュー表は、指定されたCOMPATIBLEパラメータ設定と互換性があります。
処置: 別のCOMPATIBLEパラメータ設定を選択して、キュー表を要求された互換性のあるキュー表に変換してください。
ORA-24061: PRIMARY_INSTANCEが0のときは、SECONDARY_INSTANCEに0以外は指定できません。
原因: PRIMARY_INSTANCEが0(ゼロ)のとき、SECONDARY_INSTANCEに0(ゼロ)以外の値が指定されました。
処置: 0(ゼロ)以外のPRIMARY INSTANCEを指定してから、0(ゼロ)以外のSECONDARY INSTANCEを指定してください。
ORA-24062: サブスクライバ表stringがキュー表stringと矛盾しています。
原因: サブスクライバ表が正常にインポートされていません。
処置: キュー表を使用する前に、サブスクライバ表をインポートしてください。インポートに失敗した場合は、問題を修正して、サブスクライバ表のインポートを再試行してください。
ORA-24063: ルールベースのサブスクライバ付きのキューを持つQUEUE_TABLEはダウングレードできません
原因: ルールベースのサブスクライバを定義しているキューが存在するとき、キュー表をダウングレードしようとしました。
処置: このキュー表にあるすべてのキューのルールベース・サブスクライバを削除して、再試行してください。
ORA-24064: キューstring、宛先stringの伝播はすでに有効です。
原因: ENABLE_SCHEDULE_PROPAGATIONコマンドが、伝播スケジュールがすでに使用可能なキューと宛先のペアに対して発行されました。
処置: ENABLE_SCHEDULE_PROPAGATIONコマンドを発行するとき、QUEUEおよびDESTINATIONが正しいことを確認してください。
ORA-24065: キューstring、宛先stringの伝播はすでに使用禁止です。
原因: DISABLE_SCHEDULE_PROPAGATIONコマンドが、伝播スケジュールがすでに使用不可のキューと宛先のペアに対して発行されました。
処置: DISABLE_SCHEDULE_PROPAGATIONコマンドを発行するとき、QUEUEおよびDESTINATIONが正しいことを確認してください。
ORA-24066: 無効な権限が指定されました。
原因: 無効な権限が、権限付与および権限取消しに指定されています。
処置: 有効な権限を指定してください。
ORA-24067: キューstringで最大サブスクライバ数を超えました
原因: 新規のサブスクライバを指定されたキューに追加しようとしましたが、このキューでサブスクライバの数が、キュー1つに対して許可されているサブスクライバの最大数(1024)を超えました。
処置: 既存のサブスクライバを削除してから、新規のサブスクライバを追加してください。
ORA-24068: キューstringを開始できません。キュー表stringは移行中です。
原因: 移行中のキュー表でキューを開始しようとしました。
処置: キュー表の移行を完了して、操作を再試行してください。
ORA-24069: アップグレード中のキュー表stringはダウングレードできません。
原因: キュー表をダウングレードしようとしましたが、先に実行されたキュー表をアップグレードする前のコマンドが、正常に終了していません。
処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを再実行して、キュー表のアップグレードを完了してください。それから、キュー表をダウングレードしてください。
ORA-24070: ダウングレード中のキュー表stringはアップグレードできません。
原因: キュー表をアップグレードしようとしましたが、先に実行されたキュー表をダウングレードする前のコマンドが、正常に終了していません。
処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを再実行して、キュー表のダウングレードを完了してください。それから、キュー表をアップグレードしてください。
ORA-24071: 操作stringは実行できません。キュー表stringが移行中です。
原因: 移行中のキュー表で操作を実行しようとしました。
処置: キュー表の移行を完了して、操作を再試行してください。
ORA-24072: MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを実行できません。所有キュー表が必要です
原因: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを使用してキュー表をアップグレードまたはダウングレードしようとしましたが、そのプロシージャを実行するユーザーは、キューを所有していません。
処置: キュー表の所有者として再接続して、DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEプロシージャを実行してください。
ORA-24073: 例外キューstring.stringで、RETENTION_TIMEは指定できません。
原因: 0(ゼロ)以外のRETENTION_TIMEを指定して、例外キューを作成または変更しようとしました。
処置: 例外キューにRETENTION_TIMEパラメータのデフォルト値を使用してください。
ORA-24074: RETRY_DELAYとMAX_RETRIESは、例外キュー%.stringに使用できません。
原因: CREATE_QUEUEまたはALTER_QUEUEコマンドが、0(ゼロ)以外のRETRY_DELAYおよび例外キューを使用して発行されました。
処置: 例外キューにRETRY_DELAYまたはMAX_RETRIESを指定しないでください。
ORA-24075: NULLのアドレスとNULLでないプロトコルでは、エージェントを指定できません。
原因: NULLのアドレスとNULLでないプロトコルを持つエージェントを使用して、ADD_SUBSCRIBERまたはエンキューを、実行しようとしました。
処置: NULL以外のアドレスを指定するか、またはプロトコルをNULLに設定してください。
ORA-24076: 操作string(NON_PERSISTENT queue string.stringに対する)を実行できません。
原因: SCHEDULE_PROPAGATION、ALTER_QUEUE、LISTEN、DEQUEUEの操作のうち1つが、NON_PERSISTENTキューに発行されました。
処置: これらの操作に、NON_PERSISTENTキューを指定しないでください。
ORA-24077: EXCEPTIONキューstring.stringの伝播スケジュールを作成できません。
原因: EXCEPTIONキューにSCHEDULE_PROPAGATIONが発行されました。伝播スケジュールは、NORMALキュー用にのみ作成できます。
処置: キューからのメッセージを伝播するには、キュー・タイプをNORMALに指定してください。
ORA-24078: PRIMARY_INSTANCEがNULLの場合、NULLでないSECONDARY_INSTANCEは指定できません。
原因: PRIMARY_INSTANCEがNULLのとき、SECONDARY_INSTANCEにNULL以外の値が指定されました。
処置: NULL以外のPRIMARY INSTANCEを指定してから、NULL以外のSECONDARY INSTANCEを指定してください。
ORA-24079: 名前stringは無効です。stringにAQ$_接頭辞付きの名前は使用できません。
原因: オブジェクト名に対して確保されている接頭辞を使用しようとしました。
処置: このオブジェクトに別の名前を入力してください。操作を再試行してください。
ORA-24080: unschedule_propagationは、キューstringと宛先stringに対して保留されています
原因: 伝播がスケジュールされていないキューと宛先のペアに対して、伝播管理コマンドが発行されています。
処置: 保留中のスケジュールされていない要求がある伝播スケジュールに、伝播管理コマンドを発行しないでください。
ORA-24081: 互換性があるパラメータはstring以上です
原因: COMPATIBLEパラメータは、操作ができるほど高くありません。
処置: 停止し、より互換性の高い設定値で起動してください。
ORA-24082: キューstringおよび宛先stringに対するスケジュールで、依然として伝播が続いている可能性があります。
原因: 伝播スケジュールを実行しているマテリアライズド・ビュー・プロセスが、伝播を使用不可にするコマンドに応答しませんでした。
処置: 伝播スケジュールのジョブが終了していることを確認してください。
ORA-24083: string、キューstringのリモート・サブスクライバを指定できません
原因: NULLでないアドレス・フィールドを指定したADD_SUBSCRIBERコールが、リモート・サブスクライバをサポートしていないキューで発行されました。NON_PERSISTENTキューでは、リモート・サブスクライバはサポートされていません。
処置: NULLのアドレス・フィールドを指定して、コールを再試行してください。
ORA-24084: エージェントstringのアドレス・フィールドにあるDBLINK名は、最初の24バイトが一意ではありません。
原因: アドバンスト・キューイングでは、エージェントのデータベース・リンク名の最初の24バイトは一意である必要があります(8.0互換キュー表の場合)。
処置: データベース・リンク名の最初の24バイトが一意になるように指定するか、またはこの制約のない8.1互換キュー表に移行してください。
ORA-24085: 操作に失敗しました。キューstringは無効です
原因: 無効なキューをエンキュー、デキューまたは管理しようとしました。キューのキュー表のペイロード・タイプが削除されているためにこのエラーが発生する可能性があります。
処置: 強制実行オプションがtrueに設定されているキュー表を削除してください。
ORA-24086: 8.0互換のstringキューを作成できません。
原因: 8.0互換のキュー表を作成して、8.1形式のキュー表でのみサポートされる機能を使用可能にしようとしました。
処置: この機能はサポートされません。
ORA-24087: 無効なデータベース・ユーザーstring
原因: 指定されたデータベース・ユーザー名が無効です。
処置: 有効なデータベース・ユーザーを指定してください。
ORA-24088: AQ Agent stringは存在しません。
原因: このAQエージェントは存在しません。
処置: 有効なAQエージェントを指定してください。有効なAQエージェントのリストは、DBA_AQ_AGENTSビューで参照してください。
ORA-24089: AQ Agent stringはすでに存在します。
原因: このAQエージェントはすでに作成されています。
処置: 別のエージェント名を指定するか、またはALTER APIを使用してエージェント情報を変更してください。
ORA-24090: 1つ以上のプロトコルを使用可能にする必要があります
原因: AQエージェントに使用可能なプロトコルがありません。
処置: 使用可能なパラメータの1つをtrueに設定して、プロトコルの1つを使用可能にしてください。
ORA-24091: 宛先キューstringがソース・キューと同じです
原因: 宛先キューがソース・キューと同じ場合、伝播はスケジュールできません。
処置: 異なる宛先キューを指定してください。
ORA-24092: 指定された値stringが無効です
原因: データベースの互換が10.0未満のときに、二重引用符を必要とするキュー、キュー表、ルールまたはルール・セット名が指定されました。
処置: 二重引用符を必要としない値を指定して、操作を再試行してください。
ORA-24093: AQエージェントstringはデータベース・ユーザーstringの権限を付与されていません。
原因: 指定されたAQエージェントには、指定されたデータベース・ユーザーの権限がありません。
処置: AQエージェントおよびデータベース・ユーザーの有効な組合せを指定してください。ユーザー/エージェントのマッピングは、DBA_AQ_AGENT_PRIVSまたはUSER_AQ_AGENT_PRIVSビューを参照してください。
ORA-24094: 変換が無効です。ターゲット・タイプがキューと一致しません。
原因: 指定された変換のターゲット・タイプがキューのタイプとは異なります。
処置: キュー・タイプと同じターゲット・タイプの有効な変換を指定してください。
ORA-24095: 変換が無効です。ソース・タイプがキューと一致しません。
原因: 指定された変換のソース・タイプがキューのタイプとは異なります。
処置: キュー・タイプと同じソース・タイプの有効な変換を指定してください。
ORA-24096: 無効なメッセージ状態が指定されました。
原因: メッセージ状態に無効な値が指定されました。
処置: ドキュメントに指定されているように、有効なメッセージ状態を指定してください。
ORA-24097: 値stringが無効です。stringは負ではない値にしてください。
原因: 負の値またはNULLがパラメータに指定されました。
処置: 負ではない整数を指定してください。
ORA-24098: 値string(string)が無効です。
原因: パラメータに、無効な値またはNULLが指定されました。
処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。
ORA-24099: 操作は8.0互換キューには許可されていません。
原因: 指定された操作は8.1以上と互換性のあるキューにのみサポートされています。
処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEを使用して8.0互換キューをリリース8.1にアップグレードするか、または8.1と互換性のあるキューを指定してください。
ORA-24100: ktzテスト・レイヤーでエラーが発生しました。
原因: トランザクション・レイヤー・テストICDにエラーがあります。
処置: なし
ORA-24101: 引数リストの処理を次の位置で停止しました: string
原因: 要求された操作の引数の1つに、スケジューラ・オブジェクトのリストが含まれています。このリストを処理しているときに、指定した項目にエラーが発生しました。
処置: リストのこの要素に対するエラーを解消し、残りの引数リストを使用して、このコマンドを再発行してください。エラーの原因を検索するには、残りのエラー・スタックを参照してください。
ORA-24102: generate_job_nameの接頭辞が無効です
原因: 19文字以上の接頭辞、または数字で終わる接頭辞を使用して、generate_job_nameがコールされました。
処置: 18文字以下で、末尾が数字以外の接頭辞を使用してコマンドを再発行してください。
ORA-24120: 無効なstringパラメータがDBMS_REPAIR.stringプロシージャに渡されました。
原因: 指定されたDBMS_REPAIRプロシージャに無効なパラメータが渡されました。
処置: 有効なパラメータ値を指定するか、またはパラメータのデフォルトを使用してください。
ORA-24121: カスケードとブロック範囲の両方がDBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTプロシージャに渡されました。
原因: カスケードとブロック範囲の両方がDBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTのコールで指定されました。
処置: カスケードまたはブロック範囲のいずれかを使用するか、またはいずれも使用しないでください。
ORA-24122: ブロック範囲指定が無効です
原因: 無効なブロック範囲が指定されました。
処置: BLOCK_STARTパラメータおよびBLOCK_ENDパラメータに正しい値を指定してください。
ORA-24123: 機能stringはまだ実装されていません。
原因: 指定された機能を使用しようとしましたが、機能はまだ実装されていません。
処置: この機能は使用しないでください。
ORA-24124: 無効なACTIONパラメータがDBMS_REPAIR.stringプロシージャに渡されました。
原因: 無効なACTIONパラメータを指定しました。
処置: CREATE_ACTION、PURGE_ACTIONまたはDROP_ACTIONをACTIONパラメータに指定してください。
ORA-24125: オブジェクトstring.stringが変更されました。
原因: DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTが実行されていたために削除または切り捨てられたオブジェクトの破損ブロックを修正しようとしました。
処置: DBMS_REPAIR.ADMIN_TABLESを使用して、修復された表を削除し、DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECTを実行して、修正の必要がある破損ブロックがあるかどうかを判断してください。
ORA-24126: 無効なCASCADE_FLAGがDBMS_REPAIR.stringプロシージャに渡されました。
原因: 表ではないオブジェクトにCASCADE_FLAGが指定されました。
処置: CASCADE_FLAGは表に対してのみ使用してください。
ORA-24127: TABLESPACEパラメータがCREATE_ACTION以外のアクションとともに指定されました。
原因: TABLESPACEパラメータはCREATE_ACTIONとともにのみ使用できます。
処置: CREATE_ACTION以外のアクションを実行している場合は、TABLESPACEを指定しないでください。
ORA-24128: パーティション化されていないオブジェクトにパーティション名が指定されました。
原因: パーティション化されていないオブジェクトにパーティション名が指定されました。
処置: オブジェクトがパーティション化されている場合にのみ、パーティション名を指定してください。
ORA-24129: 表名stringが接頭辞stringで始まっていません。
原因: 接頭辞を指定せずに表名パラメータを渡そうとしました。
処置: 有効な表名パラメータを渡してください。
ORA-24130: 表stringが存在しません。
原因: 存在しないマップ表、修復表または同期表を指定しようとしました。
処置: 有効な表名パラメータを指定してください。
ORA-24131: 表stringに不適切な列があります
原因: 正しい定義を持たないマップ表、修復表または同期表を指定しようとしました。
処置: 正しく作成された表を参照している表名を指定してください。
ORA-24132: 表名stringが長すぎます。
原因: 30文字を超える表名を指定しようとしました。
処置: 有効な表名パラメータを指定してください。
ORA-24141: ルールセットstring.stringは存在しません。
原因: ルール・セットにアクセスまたは変更しようとしましたが、ルール・セットは存在しないため失敗しました。
処置: 存在するルール・セットにのみアクセスまたは変更してください。
ORA-24142: ルールセット名が無効です。
原因: 無効な名前のルール・セットを作成しようとしました。ルール・セット名は、NULLおよび27文字以上にすることはできません。rules_table_nameが指定されている場合は、ルール・セット名は最大30文字にできます。
処置: 有効なルール・セット名でルール・セットを再作成してください。
ORA-24143: 評価コンテキスト名が無効です。
原因: 無効な評価名でルールまたはルール・セットを作成しようとしました。31文字以上のevaluation_contextは指定できません。また、指定された名前の評価コンテキストが存在している必要があります。
処置: 有効な評価コンテキスト名で再作成してください。
ORA-24144: ルール・エンジンの内部エラーが発生しました。引数: [string], [string]
原因: ルール・エンジンで内部エラーが発生しました。このエラーは、ルール・エンジンが例外条件を検出したことを示しています。
処置: このエラーをオラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してください。最初の引数はエラーで、2番目の引数はパッケージです。
ORA-24145: 評価コンテキストstring.stringはすでに存在します。
原因: 指定された名前の評価コンテキストはすでに存在します。
処置: 作成する評価コンテキストに別の名前を指定してください。
ORA-24146: ルールstring.stringはすでに存在します。
原因: 指定された名前のルールはすでに存在します。
処置: 作成するルールに別の名前を指定してください。
ORA-24147: ルールstring.stringは存在しません。
原因: 指定された名前のルールは存在しません。
処置: ルールを作成するか、または存在するルールを指定してください。
ORA-24148: 依存性を持つルールstring.stringは削除できません。
原因: ルールはルール・セットに属しているため、削除できません。
処置: 強制オプションなしでルール・セットに属するルールを削除しないでください。
ORA-24149: ルール名が無効です。
原因: 無効な名前でルールを作成しようとしました。ルール名は、NULLおよび31文字以上にすることはできません。
処置: なし
ORA-24150: 評価コンテキストstring.stringは存在しません。
原因: 指定された名前の評価コンテキストは存在しません。
処置: 評価コンテキストを作成するか、または存在する評価コンテキストを指定してください。
ORA-24151: ルールstring.stringまたはルール・セットstring.stringに関連する評価コンテキストはありません。
原因: ルールをルール・セットに追加する場合、ルールまたはルール・セットに関連する評価コンテキストが必要です。
処置: デフォルトの評価コンテキストを持たないルール・セットに、評価コンテキストのないルールを追加しないでください。
ORA-24152: 依存性を持つ評価コンテキストstring.stringは削除できません。
原因: 評価コンテキストはルールまたはルール・セットに属しているため、削除できません。
処置: 強制オプションなしで依存性を持つ評価コンテキストを削除しないでください。
ORA-24153: ルール・セットstring.stringはすでに存在します。
原因: 指定された名前のルール・セットはすでに存在します。
処置: 作成するルール・セットに別の名前を指定してください。
ORA-24154: ルールstring.stringはルール・セットstring.stringに存在します。
原因: ルール・セットにルールを重複して追加することはできません。
処置: すでにルールを含むルール・セットに同じルールを追加しないでください。
ORA-24155: ルールstring.stringはルール・セットstring.stringに存在しません。
原因: ルール・セットから削除しようとしたルールは、このルール・セットに存在しません。
処置: ルールを含まないルール・セットから同じルールを削除しないでください。
ORA-24156: 表の別名stringが重複しています。
原因: 評価コンテキストに重複する表の別名が存在します。
処置: 評価コンテキストに同じ名前で2つの表の別名を追加しないでください。
ORA-24157: 変数名stringが重複しています。
原因: 評価コンテキストに重複する変数名が存在します。
処置: 評価コンテキストに同じ名前で2つの変数名を追加しないでください。
ORA-24158: 表の別名が無効です。
原因: 表の別名または実表名が、表の別名定義で指定されていません。
処置: 表の別名構造では、実表とその別名の両方を指定してください。
ORA-24159: 変数定義が無効です。
原因: 変数名または変数型が、変数定義で指定されていません。
処置: 変数の定義構造では、変数名と変数型の両方を指定してください。
ORA-24160: 名前stringは、名前/値のペア・リストにすでに存在します。
原因: 同じ名前/値ペアが名前/値リストにすでに存在します。
処置: 別の名前を指定してください。
ORA-24161: 名前stringは、名前/値のペア・リストに存在しません。
原因: 指定された名前/値ペアが名前/値リストに存在しません。
処置: 名前/値リストに含まれる名前/値ペアを確認してください。
ORA-24162: 名前/値のペア・リストは一杯です。別のエントリは追加できません。
原因: 名前/値リストが一杯(1024要素)のため、別の要素を追加できません。
処置: 一杯のリストに要素を追加しないでください。
ORA-24163: dblinkはルール・エンジンDDLではサポートされていません。
原因: オブジェクト名にデータベース・リンクが含まれますが、これはサポートされていません。
処置: ルール・エンジンDDLでリモート・オブジェクトを指定しないでください。
ORA-24164: ルール・エンジンの無効なシステム権限: string
原因: ルール・エンジン・オブジェクトに指定されたシステム権限番号は存在しません。
処置: 有効なシステム権限番号は、dbms_rule_admの仕様を参照してください。
ORA-24165: ルール・エンジンの無効なオブジェクト権限: string
原因: ルール・エンジン・オブジェクトに指定されたオブジェクト権限番号は存在しません。
処置: 有効なオブジェクト権限番号は、dbms_rule_admの仕様を参照してください。
ORA-24166: 評価コンテキストstring.stringにエラーがあります。
原因: 評価コンテキストに指定された表の別名および変数型を解決できません。
処置: すべての実表が存在すること、およびすべての変数型が正しいことを確認してください。
ORA-24167: ルール・エンジンのオブジェクトに互換性がないため、ダウングレードできません。
原因: ダウングレードできないデータベースのルール・エンジン・オブジェクトが存在します。
処置: utlincmp.sqlを使用して、ダウングレード前にすべての非互換ルール・エンジン・オブジェクトを削除してください。
ORA-24168: ルールstring.stringにデフォルトの評価コンテキストを含めることはできません
原因: 複数の評価コンテキストを持つルール・セットにルールが追加される場合、追加されるルール自体には評価コンテキストが存在していない必要があります。
処置: このようなルールの評価コンテキストにNULL以外の値を設定しないでください。
ORA-24169: ルール条件に認識できない変数があります
原因: ルールで評価コンテキストにない変数が参照されています。
処置: ルール条件を変更して無効な参照を削除してください。
ORA-24170: %s.stringはAQで作成されており、直接削除できません
原因: このオブジェクトはAQによって作成されているため、直接削除できません。
処置: このオブジェクトを削除するにはdbms_aqadm.drop_subscriberを使用してください。
ORA-24171: 作成プロパティは内部でのみ使用されます
原因: ルール・エンジン・オブジェクトの作成中にNULL以外の作成プロパティを指定しました。これは外部使用向けではありません。
処置: ルール・エンジン・オブジェクトの作成時には作成プロパティを設定しないでください。
ORA-24172: ルール・セットstring.stringにエラーがあります
原因: ルールで評価コンテキストにない変数が参照されています。
処置: ルール条件を変更して無効な参照を削除してください。
ORA-24173: ルール条件ではネストされた問合せはサポートされません
原因: ネストされた問合せがルール条件に指定されました。
処置: ルール条件にはネストされた問合せを使用しないでください。
ORA-24180: 変換式が無効です。この変換式はターゲット・タイプ/属性への評価を行いません。
原因: 変換式がターゲット・タイプまたはターゲット・タイプの指定された属性への評価を行いません。
処置: ターゲット・タイプまたはターゲット・タイプの指定された属性への評価を行う有効な変換式を指定してください。
ORA-24181: 型stringは存在しません
原因: 変換のソースまたは宛先タイプが存在しません。
処置: 型を作成するか、または存在する型を指定してください。
ORA-24182: 指定された属性の数値は存在しません。
原因: 変換のターゲット・タイプは、ADD_ATTRIBUTE_TRANSFORMATIONコマンドで指定された属性の数値を持ちません。
処置: ターゲット・タイプの定義を確認して、有効な属性の数値を指定してください。
ORA-24183: 変換が無効です。
原因: 指定された変換は、ソースまたはターゲット・タイプが削除/変更されているために無効です。
処置: 変換を削除して、再作成してください。
ORA-24184: 変換string.stringはすでに存在します
原因: 指定された変換はすでに存在しています。
処置: 作成する変換に別の名前を指定してください。
ORA-24185: 変換string.stringは存在しません
原因: 指定した変換は存在しません。
処置: 変換を作成してから使用するか、または既存の変換を指定してください。
ORA-24186: オブジェクト型が正しくありません。メッセージを変換できません
原因: 変換するメッセージのオブジェクト型が、指定された変換のソース・タイプと一致しません。
処置: 別の変換を指定するか、または正しい型のメッセージを指定してください。
ORA-24190: ペイロードの長さがstringを超えています
原因: ペイロードの長さがVARCHAR2またはRAWの制限を超えています。
処置: CLOB型またはBLOB型を使用して、get_textまたはget_bytesをコールしてください。
ORA-24191: プロパティ名stringは存在しています
原因: 指定されたプロパティ名はすでに存在します。
処置: 別のプロパティ名を使用してください。
ORA-24192: プロパティ名はNULLにできません
原因: プロパティ名はNULLにできません。
処置: プロパティ名がNULLでないことを確認してください。
ORA-24193: プロパティ値が有効範囲stringを超えました
原因: 指定されたプロパティ値が有効範囲を超えています。
処置: プロパティ値が有効範囲内にあることを確認してください。
ORA-24194: 間違ったタイプでメッセージのデータを読み込もうとしています
原因: JMS仕様によれば、一部の型変換は許可されていません。
処置: メッセージ・データの取得には正しいREAD関数を使用してください。
ORA-24195: サイズが1024を超えるマップ・メッセージの名前リストを取得しようとしています
原因: GET_NAMES関数はVARRYに1024のサイズ制限内で名前を戻します。
処置: OFFSETおよびLENGTHパラメータ付きでGET_NAMES関数を使用して、より少ない手順で取得してください。
ORA-24196: 間違ったアクセス・モードでメッセージにアクセスしています
原因: StreamMessageおよびBytesMessageは、書込み専用モードのときには読み込むことができず、逆に読込みモードのときは書き込むことができません。
処置: PREPARE、CLEAR_BODYおよびRESETプロシージャを使用してアクセス・モードを変更してください。
ORA-24197: JAVAストアド・プロシージャでJAVA例外が発生しました
原因: JAVAストアド・プロシージャは、カテゴリ化できない例外をスローしました。
処置: GET_EXCEPTIONプロシージャを使用して、何に対する例外なのかを確認してください。
ORA-24198: 無効な操作IDを使用しようとしています
原因: 無効な操作IDを使用してメッセージにアクセスしようとしました。
処置: PREPAREまたはCLEAR_BODYプロシージャによって戻された正しい操作IDを使用してください。
ORA-24199: メッセージ記憶域がオーバーフローしました
原因: 同時に多すぎるメッセージにアクセスしようとしました。
処置: CLEANプロシージャを使用してメッセージをいくつかクリーン・アップしてください。
ORA-24201: パブリッシャが重複しています。パブリッシャはすでにキューに追加されています。
原因: パブリッシャを重複してキューに追加しようとしました。
処置: 別のパブリッシャを指定するか、またはDBMS_AQADM.ALTER_PUBLISHERを使用してパブリッシャのプロパティを変更してください。
ORA-24202: パブリッシャがキューにありません。
原因: キューに存在しないパブリッシャを変更または削除しようとしました。
処置: 別のパブリッシャを指定してください。
ORA-24203: 操作に失敗しました。キュー表string.stringにエラーがあります
原因: エラーを含むキュー表を操作しようとしました。
処置: 強制実行オプションがtrueに設定されているキュー表を削除してください。
ORA-24230: DBMS_DDL.WRAPへの入力は無効なPL/SQLユニットです
原因: DBMS_DDL.WRAPまたはDBMS_DDL.CREATE_WRAPPEDへの入力で、有効なPL/SQLパッケージ仕様部、パッケージ本体、型指定、型本体、関数、またはプロシージャが指定されていません。このエラーは、CREATE OR REPLACE文の構文に誤りがあるか、ラップできないユニット(トリガーまたは無名ブロックなど)を指定した場合に発生します。
処置: 有効なPL/SQLユニットを入力として指定してください。
ORA-24231: データベース・アクセス記述子(DAD)stringが見つかりません
原因: 指定されたデータベース・アクセス記述子(DAD)が存在しません。
処置: データベース・アクセス記述子(DAD)の名前が正しく、DADが存在することを確認してください。
ORA-24232: 埋込みPL/SQLゲートウェイ属性stringが不明です
原因: 指定された埋込みPL/SQLゲートウェイ属性は不明です。
処置: 埋込みPL/SQLゲートウェイ属性の名前が正しいかどうか確認してください。
ORA-24233: DBMS_UTILITY.VALIDATEに渡された引数は無効です
原因: DBMS_UTILITY.VALIDATEルーチンに渡された引数のうち、1つ以上が無効です。このエラーは、オブジェクト名または所有者またはネームスペース引数(指定した場合)がNULLまたは無効であったために発生しました。
処置: 無効な引数を特定して修正してください。
ORA-24234: string "string"."string"のソースを取得できないか、権限が不十分または存在しません
原因: DBMS_PREPROCESSORサブプログラムに指定されたPL/SQLオブジェクトが存在しないか、そのソースを表示するのに十分な権限が与えられていません。
処置: 指定したオブジェクトが存在し、そのソースを表示するための十分な権限があることを確認してください。
ORA-24235: オブジェクト型: stringの値が無効です
原因: 指定されたオブジェクト型は無効です。
処置: 指定したオブジェクト型が、パッケージ、パッケージ本体、プロシージャ、関数、トリガー、型、型本体のいずれかであることを確認してください。
ORA-24236: ソース・テキストが空です
原因: DBMS_PREPROCESSORサブプログラムに指定された入力ソース・テキストが空です。
処置: 空ではない入力ソース・テキストを入力として渡してください。
ORA-24237: DBMS_UTILITY.INVALIDATEに渡されたオブジェクトID引数は無効です
原因: このエラーは、DBMS_UTILITY.INVALIDATEルーチンに渡されたp_object_id引数がNULLで、指定されたオブジェクトIDを持つオブジェクトが存在しなかったか、ルーチンをコールしたユーザーにオブジェクトを無効にするための十分な権限がなかったために発生しました。
処置: 無効な引数を修正してください。
ORA-24238: DBMS_UTILITY.INVALIDATEに渡されたオブジェクト設定引数は無効です
原因: このエラーは、DBMS_UTILITY.INVALIDATEルーチンに渡されたp_plsql_object_設定引数がNULLまたは不正であったために発生しました。
処置: 無効な引数を修正してください。
ORA-24239: オブジェクトを無効にできませんでした
原因: DBMS_UTILITY.INVALIDATEルーチンのコールに失敗しました。このエラーは、p_object_id引数で指定されたオブジェクトのオブジェクト型が、このルーチンで処理できる型ではなかったために発生しました。または、オブジェクトが依存する表があるオブジェクト型仕様部、STANDARD, DBMS_STANDARD, DBMS_UTILITYパッケージの仕様部、またはDBMS_UTILITYパッケージの本体であったことが原因です。
処置: サポートされるオブジェクト型でDBMS_UTILITY.INVALIDATEをコールしてください。
ORA-24240: データベース・アクセス記述子(DAD)名が無効です
原因: 指定されたデータベース・アクセス記述子(DAD)名が無効です。
処置: データベース・アクセス記述子(DAD)の名前が正しく、長さが制限を超えていないことを確認してください。
ORA-24265: SQLプロファイル操作に対する権限が不十分です
原因: 正しい権限のないセッションがSQLプロファイルでDDL操作を実行しようとしました。
処置: ユーザーに適切な権限を付与してください。
ORA-24270: string表にこれらのパラメータに対する行がすでに存在しています。
原因: 指定された表内に新しい行を作成するコールが実行されました。その表には、指定された値を持つ行がすでに存在します。
処置: 適切なAPIを使用して既存の行を削除するか、または行の作成に使用するパラメータを確認してください。
ORA-24271: 変換タイプはT、SまたはMのいずれかである必要があります
原因: 変換タイプ・パラメータがT、S、Mのいずれでもありません。T、SまたはM以外の値が指定されました。
処置: 変換タイプを修正し、APIコールを再実行してください。
ORA-24272: 初期化の値は、FまたはTに設定する必要があります。
原因: 初期化の値はFまたはTである必要があります。FまたはT以外の値が指定されました。
処置: 初期化値を修正し、APIコールを再実行してください。
ORA-24273: 変換タイプがTまたはSのときは変換テキストが必要です。
原因: 変換タイプにTまたはSが指定されている場合は、変換テキストを指定する必要があります。
処置: 変換テキストを指定し、APIコールを再実行してください。
ORA-24274: string表にこれらのパラメータに対する行が存在しません。
原因: 存在しない行を更新するコールが実行されました。または、表を作成するために指定された外部キー値が存在しません。
処置: 適切なAPIを使用して行を作成するか、または新しい行の作成に使用するパラメータを確認して、指定されたすべての値が存在することを確認してください。
ORA-24275: 関数'string'パラメータ'string'が欠落しているか無効です。
原因: NULL、長さ0(ゼロ)、または無効な値を持つパラメータ<parmname>を使用して、関数<pkgname.funcname>がコールされました。
処置: ドキュメントに指定されているデータ型および制限に準拠した値を提供するように、パラメータを修正してください。
ORA-24276: 関数'string'の出力'string'が最大値を超えました
原因: 関数<pkgname.funcname>が、許容される最大値を超える出力<parmname>の値を算出しました。それぞれ有効な複数の入力パラメータを結果として無効となる組合せで指定すると、このエラーが発生することがあります。たとえば、長さパラメータにコピー・パラメータを掛けたものが出力データ型の最大値を超える合計長になる場合などです。
処置: 入力値を修正して、ドキュメントに指定された制限に準拠する結果を生成してください。