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Oracle Database ユーティリティ
10g リリース2(10.2)

B19211-01
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はじめに

このマニュアルでは、Oracleデータベース・ユーティリティを使用して、データ転送、データ・メンテナンスおよびデータベース管理を行う方法について説明します。この章の内容は、次のとおりです。

対象読者

このマニュアルは、データベース管理者(DBA)、アプリケーション・プログラマ、セキュリティ管理者、システム・オペレータを対象としています。また、次の作業を行うOracleユーザーも対象としています。

このマニュアルを使用するには、『Oracle Database概要』で説明されているSQLおよびOracleの基礎知識が必要です。また、SQL*Loaderを使用するには、オペレーティング・システムのファイル管理機能の使用方法を理解しておく必要があります。

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

JAWS(Windowsのスクリーン・リーダー)は、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部Webサイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

関連ドキュメント

詳細は、次のOracleドキュメントを参照してください。

特に、Oracleデータベースに関連するドキュメントは、次のとおりです。

このマニュアル内の例の一部で、Oracleデータベースのインストール時にデフォルトとしてインストールされるシード・データベースのサンプル・スキーマを使用しています。サンプル・スキーマの作成方法および使用方法の詳細は、『Oracle Databaseサンプル・スキーマ』を参照してください。

Oracleエラー・メッセージ・ドキュメントは、HTMLでのみ参照可能です。OracleドキュメントCDのみを使用可能な場合は、範囲別にエラー・メッセージを参照できます。特定の範囲を検出後、ブラウザの「ページ内の検索」機能を使用して特定のメッセージを検索します。インターネットに接続した場合は、Oracleオンライン・ドキュメントのエラー・メッセージ検索機能を使用して、特定のエラー・メッセージを検索できます。

リリース・ノート、インストール関連ドキュメント、ホワイト・ペーパーまたはその他の関連ドキュメントは、OTN-J(Oracle Technology Network Japan)から、無償でダウンロードできます。OTN-Jを使用するには、オンラインでの登録が必要です。登録は、次のWebサイトから無償で行えます。

http://otn.oracle.co.jp/membership/

すでにOTN-Jのユーザー名およびパスワードを取得している場合は、次のURLでOTN-J Webサイトのドキュメントのセクションに直接接続できます。

http://otn.oracle.co.jp/document/

表記規則

この項では、このマニュアルで使用される表記規則について説明します。

規則  意味 

太字 

太字は、操作に関連するGraphical User Interfaceの要素、または用語集に記載されている用語を示します。 

イタリック体 

イタリック体は、特定の値を指定するプレースホルダ変数を示します。 

固定幅フォント 

固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、例に記載されるコード、画面に表示される説明または入力するテキストを示します。 

サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル製品サポートの購入方法、およびオラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp 
http://otn.oracle.co.jp 


注意: ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情報については、前述のURLを参照してください。  


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