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Oracle Database パフォーマンス・チューニング・ガイド
10gリリース2(10.2)

B19207-02
索引
索引

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目次

タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

Oracleのパフォーマンスの新機能

第I部 パフォーマンス・チューニング

1  パフォーマンス・チューニングの概要

パフォーマンス・チューニングの概要
パフォーマンス計画
インスタンスのチューニング
パフォーマンスの原理
ベースライン
症状および問題点
チューニングの時期
プロアクティブな監視
ボトルネックの解消
SQLチューニング
問合せオプティマイザおよび実行計画
パフォーマンス・チューニング機能およびツールの概要
自動パフォーマンス・チューニング機能
その他のOracleツール
V$パフォーマンス・ビュー

第II部 パフォーマンス計画

2  パフォーマンスを考慮した設計と開発

オラクル社の新しい方法論
投資の選択肢について
拡張性について
拡張性とは
システムの拡張性
拡張性を妨げる要因
システム・アーキテクチャ
ハードウェア・コンポーネントとソフトウェア・コンポーネント
ハードウェア・コンポーネント
CPU
メモリー
I/Oサブシステム
ネットワーク
ソフトウェア・コンポーネント
ユーザー・インタフェースの管理
ビジネス・ロジックの実装
ユーザー要求とリソース割当ての管理
データおよびトランザクションの管理
要件に合った正しいシステム・アーキテクチャの構成
アプリケーション設計の原則
アプリケーション設計の簡潔さ
データのモデル化
表および索引の設計
索引への列の追加または索引構成表の使用
異なる索引タイプの使用
Bツリー索引
ビットマップ索引
ファンクション索引
パーティション索引
逆キー索引
索引のコストの算出
索引内のシリアライズ
索引内の列の順序付け
ビューの使用
SQLの実行効率
アプリケーションの実装
アプリケーション開発の傾向
ワークロードのテスト、モデル化および実装
データのサイズ設定
ワークロードの見積り
類似システムからの推定
ベンチマーク
アプリケーションのモデル化
設計のテスト、デバッグおよび検証
新規アプリケーションの配置
ロールアウトの方法
パフォーマンス・チェックリスト

3  パフォーマンス改善方法

Oracleのパフォーマンス改善方法
Oracleのパフォーマンス改善方法の手順
パフォーマンスを概念的にモデル化する際の意思決定プロセスの例
Oracleシステムにおける誤りの上位10項目
パフォーマンスの緊急の問題に対処する方法
パフォーマンスの緊急の問題に対処する方法の手順

第III部 インスタンスのパフォーマンスの最適化

4  パフォーマンスを考慮したデータベースの構成

初期インスタンス構成のパフォーマンスの考慮事項
初期化パラメータ
UNDO領域の構成
REDOログ・ファイルのサイズ指定
追加表領域の作成
永続的な表領域の作成: 自動セグメント領域管理
一時表領域の作成
適切なパフォーマンスを得る表の作成とメンテナンス
表圧縮
圧縮係数の見積り
チューニングによる圧縮率向上
未使用領域の解放
データの索引付け
ソート用データのメモリーの指定
共有サーバーのパフォーマンスの考慮事項
ディスパッチャ固有のビューを使用する競合の識別
ディスパッチャ・プロセスの競合の低減
共有サーバー・プロセスの競合の識別

5  自動パフォーマンス統計

データ収集の概要
データベース統計
待機イベント
時間モデル統計
Active Session History(ASH)
システム統計とセッション統計
オペレーティング・システム統計
CPU統計
仮想メモリー統計
ディスク統計
ネットワーク統計
オペレーティング・システムのデータ収集ツール
統計の解釈
自動ワークロード・リポジトリの概要
スナップショット
ベースライン
領域使用量
自動ワークロード・リポジトリの管理
スナップショットの管理
スナップショットの作成
スナップショットの削除
スナップショット設定の変更
ベースラインの管理
ベースラインの作成
ベースラインの削除
自動ワークロード・リポジトリ・データの転送
AWRデータの抽出
AWRデータのロード
自動ワークロード・リポジトリ・ビューの使用
自動ワークロード・リポジトリ・レポートの生成
awrrpt.sqlレポートの実行
awrrpti.sqlレポートの実行
awrsqrpt.sqlレポートの実行
awrsqrpi.sqlレポートの実行
awrddrpt.sqlレポートの実行
awrddrpi.sqlレポートの実行
Active Session Historyレポートの生成
ashrpt.sqlレポートの実行
ashrpti.sqlレポートの実行

6  自動パフォーマンス診断

Automatic Database Diagnostic Monitorの概要
Automatic Database Diagnostic Monitor
ADDMの分析結果
ADDMの例
ADDMの設定
ADDMを使用したデータベース・パフォーマンスの問題の診断
addmrpt.sqlを使用したADDMの実行
DBMS_ADVISOR APIを使用したADDMの実行
ADDM情報を表示するビュー

7  メモリーの構成と使用方法

メモリー割当ての問題について
Oracleメモリー・キャッシュ
自動共有メモリー管理
キャッシュ・サイズの動的な変更
動的サイズ変更操作に関する情報の表示
アプリケーションの考慮事項
オペレーティング・システムのメモリー使用量
ページングの削減
主メモリーへのSGAの格納
個々のユーザーへの十分なメモリーの割当て
構成の繰返し
バッファ・キャッシュの構成と使用方法
バッファ・キャッシュの効果的な使用
バッファ・キャッシュのサイズ設定
バッファ・キャッシュ・アドバイザの統計
V$DB_CACHE_ADVICEの使用
バッファ・キャッシュ・ヒット率の計算
バッファ・キャッシュ・アドバイザ統計の解釈および使用方法
バッファ・キャッシュに割り当てられたメモリーの増加
バッファ・キャッシュに割り当てられたメモリーの削減
複数バッファ・プールについて
大きいセグメントへのランダム・アクセス
Oracle Real Application Clusterのインスタンス
複数バッファ・プールの使用方法
V$DB_CACHE_ADVICE内のバッファ・プール・データ
バッファ・プール・ヒット率
プール内に多くのバッファを持つセグメントの判断
KEEPプール
RECYCLEプール
共有プールとラージ・プールの構成および使用方法
共有プールの概念
ディクショナリ・キャッシュの概念
ライブラリ・キャッシュの概念
SQL共有基準
共有プールの効果的な使用方法
共有カーソル
単一のユーザーのログインおよび修飾表の参照
PL/SQLの使用方法
DDLの実行の回避
キャッシュ順序番号
カーソルのアクセスおよび管理
OCIによる解析コールの低減
Oracleプリコンパイラによる解析コールの低減
SQLJによる解析コールの低減
JDBCによる解析コールの低減
Oracle Formsによる解析コールの低減
共有プールのサイズ設定
共有プール: ライブラリ・キャッシュの統計
V$LIBRARYCACHE
共有プールのアドバイザ統計
V$SHARED_POOL_ADVICE
V$LIBRARY_CACHE_MEMORY
V$JAVA_POOL_ADVICEおよびV$JAVA_LIBRARY_CACHE_MEMORY
共有プール: ディクショナリ・キャッシュの統計
共有プール統計の解釈
メモリー割当ての増加
ライブラリ・キャッシュへの追加のメモリー割当て
データ・ディクショナリ・キャッシュへの追加のメモリーの割当て
メモリー割当ての減少
ラージ・プールの使用
共有サーバー・アーキテクチャでのラージ・プールと共有プールのチューニング
共有サーバーのUGA記憶域のための効果的な設定の判別
V$SESSTATビューでのシステム統計のチェック
PRIVATE_SGAの設定による各ユーザー・セッションのメモリー使用量の制限
3層の接続でのメモリー使用の低減
CURSOR_SPACE_FOR_TIMEの使用
セッション・カーソルのキャッシュ
予約プールの構成
SHARED_POOL_RESERVED_SIZEの使用
SHARED_POOL_RESERVED_SIZEが小さすぎる場合
SHARED_POOL_RESERVED_SIZEが大きすぎる場合
SHARED_POOL_SIZEが小さすぎる場合
除去防止のためのラージ・オブジェクトの保存
既存のアプリケーション用のCURSOR_SHARING
類似SQL文
CURSOR_SHARING
CURSOR_SHARINGを使用する場合
接続の維持
REDOログ・バッファの構成および使用
ログ・バッファのサイズ設定
ログ・バッファの統計
PGAメモリー管理
自動PGAメモリーの構成
PGA_AGGREGATE_TARGETの初期設定
自動PGAメモリー管理のパフォーマンスの監視
V$PGASTAT
V$PROCESS
V$PROCESS_MEMORY
V$SQL_WORKAREA_HISTOGRAM
V$SQL_WORKAREA_ACTIVE
V$SQL_WORKAREA
PGA_AGGREGATE_TARGETのチューニング
V$PGA_TARGET_ADVICE
PGA_AGGREGATE_TARGETのチューニング方法
V$PGA_TARGET_ADVICE_HISTOGRAM
V$SYSSTATおよびV$SESSTAT
OLAP_PAGE_POOL_SIZEの構成

8  I/O構成および設計

I/Oの理解
I/Oの基本構成
オペレーティング・システムまたはハードウェアのストライプ化を使用したファイルのレイアウト
要求されたI/Oサイズ
I/Oリクエストの同時実行性
物理ストライプ境界とブロック・サイズ境界との位置合せ
提案されたシステムの管理可能性
手動によるI/Oの分散
ファイルを分割する場合
表、索引およびTEMP表領域
REDOログ・ファイル
アーカイブREDOログ
3つの構成サンプル
すべてのディスクにまたがったすべての内容のストライプ化
異なるディスクへのアーカイブ・ログの移動
個別のディスクへのREDOログの移動
Oracle Managed Files
Oracle Managed Filesのチューニング
データ・ブロック・サイズの選択
読込み
書込み
ブロック・サイズの長所と短所

9  オペレーティング・システム・リソース

オペレーティング・システムのパフォーマンスの問題の理解
オペレーティング・システムのキャッシュの使用
非同期I/O
FILESYSTEMIO_OPTIONS初期化パラメータ
メモリー使用量
バッファ・キャッシュの制限
メモリー使用量に影響を与えるパラメータ
オペレーティング・システムのリソース・マネージャの使用
オペレーティング・システムの問題の解決
UNIXベースのシステムのパフォーマンスに関するヒント
Windowsシステムのパフォーマンスに関するヒント
HP OpenVMSシステムのパフォーマンスに関するヒント
CPUについて
システムのCPU使用率の調査
メモリー管理のチェック
ページングとスワッピング
大きすぎるページ表
I/O管理のチェック
ネットワーク管理のチェック
プロセス管理のチェック
スケジューリングとスイッチング
コンテキストのスイッチング
ポスト・ウェイト・ドライバ
メモリーマップ済システム・タイマー
1回のコールで複数の非同期I/Oを発行するリストI/Oインタフェース
オペレーティング・システムの新規プロセスの開始

10 パフォーマンス・ビューを使用したインスタンスのチューニング

インスタンスのチューニング手順
問題の定義
ホスト・システムの検査
CPUの使用率
Oracle以外のプロセス
Oracleプロセス
Oracle CPU統計
CPU統計の解釈
I/Oの問題の検出
ネットワーク
Oracle統計の調査
統計収集のレベルの設定
V$STATISTICS_LEVEL
待機イベント
待機イベント統計を含む動的パフォーマンス・ビュー
システム統計
V$ACTIVE_SESSION_HISTORY
V$SYSSTAT
V$FILESTAT
V$ROLLSTAT
V$ENQUEUE_STAT
V$LATCH
セグメント・レベルの統計
変更の実装および測定
Oracle統計の解釈
負荷の検査
負荷の変更
高いアクティビティ率
待機イベント統計を使用したボトルネックへのドリルダウン
待機イベントおよび潜在的な原因の表
追加された統計情報
REDOログ領域要求統計
読取り一貫性
継続行による表フェッチ
解析関連の統計
待機イベント統計
SQL*Netイベント
SQL*Net message from client
ネットワーク・ボトルネック
クライアント・プロセス上のリソース・ボトルネック
SQL*Net message from dblink
SQL*Net more data to client
buffer busy waits
原因
処置
セグメント・ヘッダー
データ・ブロック
UNDOヘッダー
undo block
db file scattered read
処置
過剰なI/Oの管理
不十分なI/O分散
I/Oを待機しているセッションで実行されたSQL文の検索
I/Oを必要とするオブジェクトの検索
db file sequential read
処置
direct path readおよびdirect path read temp
原因
処置
ディスクでのソート
全表スキャン
ハッシュ領域サイズ
direct path writeおよびdirect path write temp
原因
処置
enqueue(enq:)待機
ロックおよびロック・ホルダーの検索
処置
STエンキュー
HWエンキュー
TMエンキュー
TXエンキュー
events in wait class other
free buffer waits
原因
処置
書込み
キャッシュが小さすぎる場合
キャッシュが1つのDBWRに対して大きすぎる場合
複数のデータベース・ライター(DBWR)・プロセスまたはI/Oスレーブの検討
DB_WRITER_PROCESSES
DBWR_IO_SLAVES
複数のDBWRプロセスとI/Oスレーブの選択
ラッチ・イベント
処置
例: 現在待機されているラッチの検索
共有プールとライブラリ・キャッシュ・ラッチの競合
非共有SQL
再解析された共有可能なSQL
セッション別
キャッシュ・バッファLRU連鎖
キャッシュ・バッファ連鎖
行キャッシュ・オブジェクト
log file parallel write
library cache pin
library cache lock
log buffer space
log file switch
処置
log file sync
rdbms ipc reply
アイドル待機イベント

第IV部 SQL文の最適化

11 SQLチューニングの概要

SQLチューニングの概要
チューニングの目的
ワークロードの削減
ワークロードの均衡化
ワークロードのパラレル化
高負荷SQLの識別
多くのリソースを消費するSQLの識別
特定のプログラムのチューニング
アプリケーションのチューニング/負荷の軽減
識別したSQLに関するデータの収集
チューニング中に収集する情報
自動SQLチューニング機能
効率的なSQL文の開発
オプティマイザ統計の確認
実行計画の検討
SQL文の再構成
ANDと=を使用した条件の組立て
WHERE句での変換列の回避
特定のタスクに対する専用のSQL文の作成
副問合せに対するEXISTSとINの使用
例1: INの使用: 副問合せ内の選択的フィルタ
例2: EXISTSの使用: 親の中の選択的述語
ヒントによるアクセス・パスおよび結合順序の制御
ビューを管理するときの注意
複合ビューを結合するときの注意
ビューの再利用禁止
副問合せのネストを解除するときの注意
ビューへの外部結合を実行するときの注意
中間結果の格納
索引の再構成
トリガーおよび制約の変更または無効化
データの再構成
実行計画の長期的な保持
データへのアクセスを最小限に削減
CASE文による複数のスキャンの結合
RETURNING句を持つDMLの使用
1つの文での必要なすべてのデータの変更

12 自動SQLチューニング

自動SQLチューニングの概要
問合せオプティマイザのモード
標準モード
チューニング・モード
チューニング分析のタイプ
統計分析
SQLプロファイリング
アクセス・パス分析
SQL構造分析
SQLチューニング・アドバイザ
入力ソース
チューニング・オプション
アドバイザ出力
SQLチューニング・アドバイザAPIの使用方法
SQLチューニング・タスクの作成
SQLチューニング・タスクの実行
SQLチューニング・タスクのステータスのチェック
SQLチューニング・アドバイザの進捗のチェック
SQLチューニング・タスクの結果の表示
SQLチューニング・タスクに関するその他の操作
SQLチューニング・セット
SQLチューニング・セットの作成
SQLチューニング・セットのロード
SQLチューニング・セットの内容の表示
SQLチューニング・セットの変更
SQLチューニング・セットの転送
SQLチューニング・セットの削除
SQLチューニング・セットに対するその他の操作
SQLプロファイル
SQLプロファイルの受入れ
SQLプロファイルの変更
SQLプロファイルの削除
SQLチューニング情報ビュー

13 問合せオプティマイザ

オプティマイザ操作
オプティマイザの目標の選択
OPTIMIZER_MODE初期化パラメータ
問合せオプティマイザの目標変更に対するオプティマイザSQLのヒント
データ・ディクショナリ内の問合せオプティマイザ統計
問合せオプティマイザ機能の有効化および制御
問合せオプティマイザ機能の有効化
問合せオプティマイザの動作の制御
問合せオプティマイザについて
問合せオプティマイザの構成要素
問合せの変換
ビューのマージ
述語のプッシュ
副問合せのネスト解除
マテリアライズド・ビューを使用したクエリー・リライト
ユーザー定義のバインド変数の照合
見積り
選択性
カーディナリティ
コスト
計画の生成
実行計画の読み方と理解
EXPLAIN PLANの概要
実行計画のステップ
問合せオプティマイザのアクセス・パスについて
全表スキャン
大量データにアクセスする場合に全表スキャンの方が高速になる理由
オプティマイザが全表スキャンを使用する場合
索引の欠落
大量のデータ
小さい表
高い並列度
全表スキャンのヒント
パラレル問合せの実行
ROWIDスキャン
オプティマイザがROWIDを使用する場合
索引スキャン
ブロックのI/O(行ではなく)の想定
索引一意スキャン
オプティマイザが索引一意スキャンを使用する場合
索引一意スキャンのヒント
索引レンジ・スキャン
オプティマイザが索引レンジ・スキャンを使用する場合
索引レンジ・スキャンのヒント
索引レンジ・スキャン降順
オプティマイザが索引レンジ・スキャン降順を使用する場合
索引レンジ・スキャン降順のヒント
索引スキップ・スキャン
全体スキャン
高速全索引スキャン
高速全索引スキャンのヒント
索引結合
索引結合のヒント
ビットマップ索引
クラスタ・アクセス
ハッシュ・アクセス
サンプル表スキャン
問合せオプティマイザによるアクセス・パスの選択方法
結合について
問合せオプティマイザによる結合文の実行方法
問合せオプティマイザによる結合の実行計画の選択方法
ネステッド・ループ結合
ネステッド・ループ結合
外部ループ
内部ループ
オプティマイザがネステッド・ループ結合を使用する場合
ネステッド・ループ結合のヒント
ネステッド・ループのネスト
ハッシュ結合
オプティマイザがハッシュ結合を使用する場合
ハッシュ結合のヒント
ソート/マージ結合
オプティマイザがソート/マージ結合を使用する場合
ソート/マージ結合のヒント
デカルト結合
オプティマイザがデカルト結合を使用する場合
デカルト結合のヒント
外部結合
ネステッド・ループ外部結合
ハッシュ結合外部結合
ソート/マージ外部結合
完全外部結合

14 オプティマイザ統計の管理

統計について
自動統計収集
GATHER_STATS_JOB
自動統計収集を使用可能にする方法
統計収集時の考慮事項
手動統計を使用する場合
前のバージョンの統計のリストア
統計のロック
手動統計収集
DBMS_STATSプロシージャによる統計の収集
サンプリングを使用した統計収集
パラレル統計収集
パーティション・オブジェクトの統計
列統計情報とヒストグラム
失効している統計の判別
ユーザー定義統計
統計を収集する時期
システム統計
作業負荷統計
作業負荷統計の収集
マルチブロック読込みカウント
非作業負荷統計
非作業負荷統計の収集
統計の管理
前のバージョンの統計のリストア
統計のエクスポートとインポート
統計のリストアとインポートまたはエクスポートの相違点
表統計またはスキーマ統計のロック
統計の設定
動的サンプリングを使用した統計の見積り
動的サンプリングの動作
動的サンプリング使用のタイミング
動的サンプリングを使用したパフォーマンスの改善方法
動的サンプリング・レベル
統計の欠落の処理
統計の参照
表、索引および列の統計
ヒストグラムの表示
高さ調整済ヒストグラム
頻度ヒストグラム

15 索引およびクラスタの使用方法

索引パフォーマンスについて
論理構造のチューニング
SQLアクセス・アドバイザを使用した索引のチューニング
索引を付ける列と式の選択
コンポジット索引の選択
コンポジット索引のキーの選択
コンポジット索引のキーの順序付け
索引を使用する文の記述
索引を使用しない文の記述
索引の再作成
索引の縮小
一意でない索引による一意性の規定
ENABLE NOVALIDATE制約の使用方法
パフォーマンスを考慮したファンクション索引の使用方法
パフォーマンスを考慮したパーティション索引の使用方法
パフォーマンスを考慮した索引構成表の使用方法
パフォーマンスを考慮したビットマップ索引の使用方法
パフォーマンスを考慮したビットマップ結合索引の使用方法
パフォーマンスを考慮したドメイン索引の使用方法
パフォーマンスを考慮したクラスタの使用方法
パフォーマンスを考慮したハッシュ・クラスタの使用方法

16 オプティマイザ・ヒントの使用方法

オプティマイザ・ヒントの理解
ヒントの型
カテゴリ別のヒント
最適化アプローチと目標のヒント
アクセス・パスに関するヒント
問合せの変換に関するヒント
結合順序のヒント
結合操作のヒント
パラレル実行のヒント
その他のヒント
ヒントの指定方法
ヒント全セットの指定方法
ヒントにおける問合せブロックの指定方法
グローバル表のヒントの指定方法
複合索引ヒントの指定方法
ビューでのヒントの使用方法
ヒントおよび複合ビュー
ヒントとマージ可能ビュー
ヒントとマージ不可能ビュー

17 SQLアクセス・アドバイザ

DBMS_ADVISORパッケージのSQLアクセス・アドバイザの概要
SQLアクセス・アドバイザの使用方法の概要
SQLアクセス・アドバイザ・リポジトリ
SQLアクセス・アドバイザの使用方法
SQLアクセス・アドバイザの使用手順
SQLアクセス・アドバイザの使用に必要な権限
タスクとテンプレートの設定
タスクの作成
テンプレートの使用方法
テンプレートの作成
ワークロードの管理
ワークロード・オブジェクト
ワークロードの使用
タスクとワークロードのリンク
ワークロードの内容の定義
SQLチューニング・セット
ユーザー定義のワークロードのロード
SQLキャッシュのワークロードのロード
仮想ワークロードの使用方法
Oracle Database 9i サマリー・アドバイザのワークロードの使用方法
SQLアクセス・アドバイザのワークロードのパラメータ
ワークロードへのSQL文の追加
ワークロードのSQL文の削除
ワークロードのSQL文の変更
ワークロードのメンテナンス
ワークロード属性の設定
ワークロードのリセット
ワークロードとタスク間のリンクの削除
ワークロードの削除
推奨事項の処理
推奨オプション
評価モード
推奨事項の生成
EXECUTE_TASKプロシージャ
推奨事項の表示
SQLワークロードのジャーナル
推奨プロセスの停止
タスクへの割込み
タスクの取消
推奨事項のマーキング
推奨事項の変更
SQLスクリプトの生成
推奨事項が必要なくなった場合
クイック・チューニングの実行
タスクの管理
タスク属性の更新
タスクの削除
DAYS_TO_EXPIREパラメータの設定
SQLアクセス・アドバイザの定数の使用方法
SQLアクセス・アドバイザの使用例
ユーザー定義のワークロードの推奨事項
タスク・テンプレートを使用した推奨事項の生成
SQLキャッシュからのワークロードのフィルタリング
索引およびマテリアライズド・ビューの現在の使用状況の評価
高速リフレッシュとクエリー・リライトのためのマテリアライズド・ビューのチューニング
DBMS_ADVISOR.TUNE_MVIEWプロシージャ
TUNE_MVIEWの構文と操作
TUNE_MVIEWの出力結果へのアクセス
USER_TUNE_MVIEWビューおよびDBA_TUNE_MVIEWビュー
DBMS_ADVISOR関数およびプロシージャによるスクリプトの生成
最適化されたサブマテリアライズド・ビューによる高速リフレッシュの有効化

18 プラン・スタビリティの使用方法

実行計画を保持するためのプラン・スタビリティの使用
プラン・スタビリティでのヒントの使用
アウトラインでのヒントの使用方法
アウトラインの格納
プラン・スタビリティを使用可能にする方法
提供されるパッケージを使用したストアド・アウトラインの管理
アウトラインの作成
ストアド・アウトラインにカテゴリ名を使用する方法
ストアド・アウトラインの使用
アウトライン・データの照会
アウトライン表の移動
問合せオプティマイザのアップグレードによるプラン・スタビリティの使用
RBOから問合せオプティマイザへの移行
問合せオプティマイザを使用している場合の新規Oracleリリースへの移行
テスト・システムでのアップグレード

19 EXPLAIN PLANの使用方法

EXPLAIN PLANについて
実行計画の変化理由
スキーマの相違
コストの相違
排除行数の最少化
実行計画以外の考慮事項
V$SQL_PLANビューの使用
EXPLAIN PLANの制限事項
PLAN_TABLE出力表
EXPLAIN PLANの実行
EXPLAIN PLANでの文の指定
EXPLAIN PLANでの別の表の指定
PLAN_TABLE出力の表示
PLAN_TABLE出力のカスタマイズ
EXPLAIN PLAN出力の読み方
EXPLAIN PLANによるパラレル実行の表示
EXPLAIN PLANによるパラレル問合せの表示
EXPLAIN PLANによるビットマップ索引の表示
EXPLAIN PLANによるパーティション・オブジェクトの表示
EXPLAIN PLANによるレンジ・パーティション化およびハッシュ・パーティション化の表示の例
ハッシュ・パーティション化の計画
コンポジット・パーティション・オブジェクトでのプルーニング情報の例
パーシャル・パーティション・ワイズ結合の例
フル・パーティション・ワイズ結合の例
INLIST ITERATORおよびEXPLAIN PLANの例
INリスト列が索引列である場合
INリスト列が索引でありパーティション列である場合
INリスト列がパーティション列である場合
ドメイン索引およびEXPLAIN PLANの例
PLAN_TABLE列

20 アプリケーション・トレース・ツールの使用方法

End to End Application Tracing
エンド・トゥ・エンド・トレースにおける統計収集の有効化および無効化
クライアント識別子に対する統計収集
サービス、モジュールおよびアクションに対する統計収集
End to End Application Tracingの収集した統計の表示
エンド・トゥ・エンド・トレースにおける有効化および無効化
クライアント識別子のトレース
サービス、モジュールおよびアクションのトレース
セッションのトレース
インスタンス全体またはデータベース全体のトレース
エンド・トゥ・エンド・トレースにおける使用可能なトレースの表示
trcsessユーティリティの使用方法
trcsessの構文
trcsessの出力例
SQLトレースとTKPROFについて
SQLトレース機能について
TKPROFについて
SQLトレース機能とTKPROFの使用方法
手順1: トレース・ファイル管理用の初期化パラメータの設定
手順2: SQLトレース機能を使用可能にする方法
手順3: TKPROFによるトレース・ファイルのフォーマット
TKPROFの出力例
TKPROFの構文
TKPROF文の例
TKPROFの例1
TKPROFの例2
手順4: TKPROF出力の解釈
TKPROFの表形式の統計
行ソースの操作
待機イベント情報
統計の精度の解釈
再帰的コールについて
TKPROFのライブラリ・キャッシュ・ミス
SQLトレースでの文の切捨て
TKPROFでのSQL文を発行するユーザーの識別
TKPROFの実行計画
チューニングする文の決定
手順5: SQLトレース機能統計の格納
TKPROFによる出力SQLスクリプトの生成
TKPROFによる出力SQLスクリプトの編集
出力表の問合せ
TKPROFの解釈における誤りの回避
引数トラップの回避
読取り一貫性トラップの回避
スキーマ・トラップの回避
タイム・トラップの回避
トリガー・トラップの回避
TKPROFの出力例
TKPROFヘッダーのサンプル
TKPROF本体のサンプル
TKPROFサマリーのサンプル

第V部 Real Application Testing

21 データベース・リプレイ

データベース・リプレイの概要
ワークロードの取得
ワークロードの前処理
ワークロードのリプレイ
分析およびレポート作成
データベース・ワークロードの取得
ワークロードの取得の有効化と無効化
データベース・ワークロードの取得の前提条件
ワークロードの取得オプション
データベースの再起動
ワークロード・フィルタの定義
取得ディレクトリの設定
ワークロードの取得の制限
Enterprise Managerを使用したデータベース・ワークロードの取得
Enterprise Managerを使用したワークロードの取得の監視
アクティブなワークロードの取得の監視
アクティブなワークロードの取得の停止
完了したワークロードの取得の管理
APIを使用したデータベース・ワークロードの取得
ワークロード・フィルタの追加と削除
ワークロードの取得の開始
ワークロードの取得の停止
ワークロードの取得に関するAWRデータのエクスポート
ビューを使用したワークロードの取得の監視
ワークロードの取得の分析
Enterprise Managerを使用したワークロードの取得レポートの生成
APIを使用したワークロードの取得レポートの生成
ワークロードの取得レポートの使用

22 SQLパフォーマンス・アナライザ

SQLパフォーマンス・アナライザの概要
SQLワークロードの取得

用語集

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