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Oracle Database Net Services管理者ガイド
10gリリース2(10.2)

B19208-02
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目次

タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

Oracle Net Servicesの新機能

Oracle Database 10gのOracle Net Servicesの新機能

第I部 Oracle Net Servicesの概要

1  インターネット時代の先進的ネットワーキング

ネットワーキングの全体像
ネットワーキングの問題に対するOracleのソリューション
接続性
クライアント/サーバー・アプリケーション接続
Webクライアント・アプリケーション接続
Webアプリケーション・サーバーを使用しないWebクライアント接続
管理性
位置の透過性
集中構成と管理
クイック・インストールおよび構成
インターネットおよびイントラネットの拡張性
共有サーバー
接続プーリング
セッションの多重化
中間層とOracleデータベース間のパフォーマンス
ネットワーク・セキュリティ
ファイアウォール・アクセス制御
プロトコル・アクセス制御
ネットワーキング製品
Oracle Net
Oracle Net Foundationレイヤー
Oracle protocol support
Oracle Net Listener
Oracle Connection Manager
ネットワーキング・ツール
Oracle Advanced Security

2  Oracle Net接続のクイック・スタート

接続確立の前提条件
タスク1: ネットワークの可用性の確認
タスク2: リスナーとデータベース・サーバーの起動
タスク3: データベースに接続するためのクライアントの構成
タスク4: データベースへの接続

3  接続性の概念

データベース・サービスおよびデータベース・インスタンスの識別
データベース・サービス
データベース・インスタンス
サービスのアクセス可能性
複数リスナーを使用したサービスのアクセス可能性の拡張
接続時フェイルオーバー
透過的アプリケーション・フェイルオーバー
クライアント・ロード・バランシング
ランタイム接続ロード・バランシング
サービス・ハンドラ
ディスパッチャ
専用サーバー・プロセス
ネーミング

4  構成管理の概念

構成モデル
ローカライズされた構成ファイルのサポート
ディレクトリ・サーバーのサポート
ディレクトリ・ネーミングの概要
ディレクトリ・サーバーでのネーミング構成の格納
ネット・サービス別名のエントリ
ディレクトリ・エントリ
ディレクトリ・サーバーでのエントリの追加または変更
ディレクトリ・ネーミングを使用したクライアントの接続
エントリの相対名の使用
エントリの絶対名の使用
Oracle Netの構成とディレクトリ・サーバー設計
パフォーマンス
セキュリティ
スキーマ
Microsoft Active Directoryにおけるディレクトリ・ネーミング・サポートの制約

5  Oracle Net Servicesのアーキテクチャ

Oracle Netスタック通信アーキテクチャ
クライアント/サーバー・アプリケーション接続のスタック通信アーキテクチャ
Javaアプリケーション接続のスタック通信アーキテクチャ
Webクライアント接続のスタック通信アーキテクチャ
リスナーのアーキテクチャ
データベース・サーバー・プロセス・アーキテクチャ
共有サーバー・プロセス
専用サーバー・プロセス
Oracle Connection Managerのアーキテクチャ
完全なアーキテクチャ

6  構成および管理ツールの概要

ユーザー・インタフェース・ツール
Oracle Enterprise Manager
Oracle Net Manager
Oracle Enterprise ManagerおよびOracle Net Managerの使用時期の選択
Oracle Netコンフィギュレーション・アシスタント
Oracle Net制御ユーティリティ
リスナー制御ユーティリティ
Oracle Connection Manager制御ユーティリティ
ネットワーク管理者のタスク

第II部 Oracle Net Servicesの構成と管理

7  ネットワークの計画

組織内でのネットワークの配置
拡張性
共有サーバー
接続プーリング
セッションの多重化
可用性
接続時フェイルオーバー
クライアント・ロード・バランシング
ネーミング・メソッド
JDBCドライバ
セキュリティ
チューニングとパフォーマンス
リスナー・キュー・サイズ
セッション・データ・ユニット(SDU)サイズ
プロトコル変換
インターネットでのネットワークの配置
拡張性
可用性
ネーミング・メソッド
JDBCドライバ
セキュリティ
アクセス制御
リスナーおよびデータベース・サーバー接続の制限
チューニングとパフォーマンス
ネーミングの考慮事項
パフォーマンスに関する考慮事項
リスナー・キュー・サイズ
セッション・データ・ユニットのサイズによるデータ転送の最適化
TCP/IPの固定バッファ・フラッシング
計画のサマリー

8  ネーミング・メソッドの構成

ネーミング・メソッドの構成の概要
接続記述子の理解
ネーミング・メソッド
ローカル・ネーミング・メソッドの構成
インストール中のtnsnames.oraファイル構成
AdministratorまたはRuntimeインストレーション
Customインストール
インストール後のtnsnames.oraファイル構成
タスク1: ネット・サービス名の構成
タスク2: 第1番目のネーミング・メソッドとしてのTNSNAMESの構成
タスク3: 構成情報の配布
タスク4: リスナーの構成
タスク5: データベースへの接続
ディレクトリ・ネーミング・メソッドの構成
ディレクトリ・ネーミング・メソッドの構成ステップ
タスク1: ディレクトリのバージョンの互換性の検証
タスク2: ネット・エントリの作成または変更
タスク3: クライアント検索の第1番目のネーミング・メソッドとしてのLDAPの構成
タスク4: リスナーの構成
タスク5: データベースへの接続
OracleNetAdminsグループの管理
ローカル・ネーミング・エントリのディレクトリ・ネーミング・サーバーへのエクスポート
tnsnames.oraファイルからのネット・サービス名のエクスポート
ディレクトリ・ネーミング・サーバーでの複数のデフォルト・コンテキストの作成
ディレクトリ・ネーミング・エントリのtnsnames.oraファイルへのエクスポート
簡易接続ネーミング・メソッドの使用
外部ネーミング・メソッドの構成
Network Information Service(NIS)
タスク1: NIS外部ネーミングをサポートするようにNISサーバーを構成
タスク2: クライアントの構成
分散コンピューティング環境(DCE)セル・ディレクトリ・サービス(CDS)

9  プロファイルの構成

プロファイル構成の概要
インストール中のプロファイル構成作業
名前解決のクライアント属性の構成
クライアントのデフォルト・ドメインの構成
ネーミング・メソッドの優先順位
接続要求のルーティング
データベース・アクセス制御の構成
プロファイルの詳細情報の構成
外部ネーミング・メソッドの構成
Oracle Advanced Securityの構成

10 リスナーの構成および管理

リスナー構成の概要
インストール中のリスナー構成
リスナー構成のカスタマイズ
リスニング用プロトコル・アドレスの構成
Oracle JServerに対するアクセスの構成
多数の同時接続要求の処理
静的サービス情報の構成
リスナーのためのパスワード認証の構成
サービス登録の構成
サービス登録の構成
デフォルトのローカル・リスナーへの情報の登録
非デフォルトのリスナーへの情報の登録
リモート・リスナーへの情報の登録
ネーミング・メソッドの構成
リスナー管理
リスナーの起動と停止
リスナーの現在のステータスの確定
リスナーのサービスの監視
リスナー・ログ・ファイルの監視

11 Oracle Connection Managerの構成と管理

Oracle Connection Managerの構成の概要
Oracle Connection Managerの構成
Oracle Connection Managerコンピュータの構成
リスニング・エンドポイント(ADDRESS)
アクセス制御ルール・リスト(RULE_LIST)
パラメータ・リスト(PARAMETER_LIST)
Oracle Connection Managerを使用する場合のクライアントの構成
Oracle Connection Managerを使用する場合のOracleデータベース・サーバーの構成
サービス登録の構成
セッション多重化の構成
Oracle Connection Managerの機能の有効化
セッションの多重化の有効化
アクセス制御の有効化
cman.oraのOracle9iからOracle Database 10gへの移行

12 ディスパッチャの構成

ディスパッチャの構成
接続プーリングの使用
セッションの多重化の有効化
ディスパッチャ単位のグループ化
専用サーバーと共有サーバーの両方を使用する環境でのクライアントの構成

13 Oracle Net Servicesの拡張機能の使用

拡張ネットワーク・アドレスおよび接続データ情報の構成
リスナー・プロトコル・アドレスのリスト作成
Oracle Enterprise Manager
Oracle Net Manager
アドレス・リスト・パラメータの構成
拡張接続データ・パラメータの構成
Oracle Enterprise Manager
Oracle Net Manager
ランタイム接続ロード・バランシングの構成
例: 共有サーバーの構成のための接続プール・ロード・バランシング
例: 専用サーバーの構成のための接続プール・ロード・バランシング
透過的アプリケーション・フェイルオーバーの構成
TAFについて
TAFのリストア対象
クライアント/サーバー・データベース接続
ユーザーのデータベース・セッション
実行されたコマンド
フェッチに使用されるオープン・カーソル
アクティブ・トランザクション
サーバー側プログラム変数
TAFデータベース構成
FAILOVER_MODEパラメータ
TAF実装
例: 接続時フェイルオーバーおよびクライアント・ロード・バランシングのTAF
例: 接続再試行のTAF
例: 接続事前確立のTAF
TAF検証
プライマリおよびセカンダリ・インスタンス構成のインスタンス・ロールの指定
非Oracleデータベース・サービスへの接続の構成
外部プロシージャを使用する場合のOracle Net Servicesの構成
外部プロシージャのデフォルト構成
高度なセキュリティのための外部プロシージャ構成の変更
Oracle異機種間サービスを使用する場合のOracle Net Servicesの構成
Oracle Rdbデータベースを使用する場合のOracle Net Servicesの構成

14 パフォーマンスの最適化

セッション・データ・ユニットの構成
I/Oバッファ・スペースの構成
データベース・サーバーへのInfinibandネットワーク通信をサポートするSDPプロトコルの構成
権限のないユーザーによるリソース使用を制限するためのリスナーおよびOracleデータベースの構成

第III部 Oracle Net Servicesのテストおよびトラブルシューティング

15 ネットワークの確立と接続のテスト

データベースへの接続
Oracle Net Servicesのコンポーネントの起動
タスク1: リスナーの起動
タスク2: データベースの起動
タスク3: Oracle Connection Managerの起動
接続文字列の入力
接続識別子と接続記述子の構文特性
ディレクトリ・ネーミングの絶対名指定
接続の開始
クライアントをテストするためのオペレーティング・システムからの接続
クライアントをテストするためのツールのログオン画面からの接続
クライアントをテストするための3GLからの接続
Oracleのツール製品特殊コマンドによる接続
ネットワークのテスト
リスナーのテスト
Oracle Connection Managerのテスト
データベース・サーバーでの構成のテスト
クライアントからのネットワーク接続のテスト
TNSPINGユーティリティ
TRCROUTEユーティリティ
Oracle Net Manager

16 Oracle Net Servicesのトラブルシューティング

Net Servicesの診断
サーバーの診断
作業1: データベースの実行状態の検証
作業2: ループバック・テストの実行
クライアントの診断
Oracle Net Servicesの最も一般的なエラー・メッセージの解決
ディレクトリ・ネーミング・エラーのトラブルシューティング
Oracle Net Servicesのフィールドからのトラブルシューティングのヒント
Oracle Net Servicesのトラブルシューティングのためのチェック項目
TNS-12154エラーのトラブルシューティング
TNS-12154の問題の説明
UNIXでのTNS-12154のトラブルシューティング
ログ・ファイルとトレース・ファイルを使用したネットワーク上の問題点のトラブルシューティング
Oracle Net Servicesのエラー情報のロギング
Oracle Netエラー・スタック
例: エラー・スタック
Oracle Net Servicesのログ・ファイル名
ロギング・パラメータの設定
sqlnet.oraファイルのログ・パラメータ
listener.oraファイルのログ・パラメータ
cman.oraファイルのログ・パラメータ
構成ファイルのロギング・パラメータの設定
制御ユーティリティ実行時のロギング設定
ログ・ファイルの使用
リスナー・ログ・ファイルの分析
リスナー・ログ監査証跡情報
リスナーのサービス登録イベント情報
リスナーのDirect Hand-Off情報
ONSノード停止イベント情報のリスナー・サブスクリプション
リスナーCRS通知情報
Oracle Connection Managerログの分析
CMADMINログ・ファイルの例
Gatewayログ・ファイルの例
Oracle Net Servicesのエラー情報のトレース
Oracle Net Servicesのトレース・ファイル名
トレース・パラメータの設定
sqlnet.oraファイルのトレース・パラメータ
listener.oraファイルのトレース・パラメータ
cman.oraファイルのトレース・パラメータ
構成ファイルのトレース・パラメータの設定
制御ユーティリティ実行時のトレース設定
Oracle Net Servicesのトレースの評価
ネットワーク・ノード間のデータ・パケットの流れ
Oracle Netのデータ・パケットのフォーマット
Oracle Netの関連トレース・エラー出力
トレース・アシスタントを使用したトレース・ファイルの検証
トレース・アシスタントの構文
パケットに関する出力例
Two-Task Commonパケットの例
接続に関する出力例
統計に関する出力例
オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡

用語集

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