10g リリース2 (10.2)
Administration
管理には次のものが含まれます。
Oracle Enterprise Manager
Oracle Enterprise Managerにより、ブラウザ・ベースのユーザー・インターフェースによるデータベースの管理および監視ができます。 一つ以上のデータベース・インスタンスを使用して、グリッド・コントロールによるソフトウェア・スタック全体を管理できます。
正誤表
Monitoring
SQLからデータベース設定を監視およびカスタマイズするために、データ・ディクショナリ・ビュー に問合せをしたり、個別のセッションもしくはデータベース全体に対して初期化パラメータを設定できます。
High Availability
常にデータベースを使用可能な状態にしておくために、これらのソフトウェア・コンポーネントを使用できます。
Data Guard
Data Guardは障害時のリカバリに備えたスタンバイ・データベースを提供します。
Network Management
Oracle Netはインターネット、イントラネット両方のネットワークの接続性、セキュリティ、パフォーマンスを管理します。
Oracle HTTP Server
データベースには、組込みWebサーバーが含まれます。データ・エントリやレポート作成用にWebベースのフロント・エンドをストアド・プロシージャに組込みます。
Backup and Recovery
Recovery Manager (RMAN) を使用するとOracleデータベースをバックアップおよびリカバリすることができます。 新規のOracle Backupメディア・マネージメント・ユーティリティを使用するとファイル・システム上のどんなファイルでもバックアップおよびリストアすることができます。
SQL and PL/SQL
SQLはすべてのデータベース・プログラミングの基礎となる開発言語です。 PL/SQLはSQLと緊密に統合され、トリガやストアド・プロシージャ、ファンクションといったデータベース内部で実行されるコードやPL/SQLパッケージに使用されます。 SQL*PlusはSQLを実行したり、PL/SQLをコンパイルするためのコマンドライン・ツールです。
Security
セキュリティには、ネットワーク・プロトコル、ユーザー権限、暗号化といった多くの側面が含まれます。
Performance
Oracle Database 10gには多くの自動パフォーマンス機能があり、Oracle Enterprise Managerへ接続できます。 また、データ・ディクショナリにあるインデックス、ヒント、パフォーマンス関連のビューといった、 詳細なパフォーマンス機能について学習し、使用することができます。
Guides
これらは、特定のOracle管理者向けのドキュメントです。
Error Messages
エラー・メッセージに関する一般情報および補足的ヒントを紹介します。
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