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Oracle Database Java開発者ガイド
10gリリース2(10.2)
B19189-01
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目次

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表一覧

タイトルおよび著作権情報

はじめに

対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
このマニュアルの構成
関連ドキュメント
表記規則
サポートおよびサービス

1 Oracle DatabaseにおけるJavaの概要

1.1 Javaの概要
1.1.1 Javaおよびオブジェクト指向プログラミングの用語
1.1.1.1 クラス
1.1.1.2 オブジェクト
1.1.1.3 インタフェース
1.1.1.4 カプセル化
1.1.1.5 継承
1.1.1.6 ポリモフィズム
1.1.2 Java言語の主な機能
1.1.3 JVM
1.1.4 Javaクラス階層
1.2 Oracle DatabaseにおけるJavaの使用
1.2.1 JavaとRDBMS: 堅牢な組合せ
1.2.2 マルチスレッド
1.2.3 ガベージ・コレクションを使用した自動記憶域管理
1.2.4 フットプリント
1.2.5 パフォーマンス
1.2.6 動的クラス・ロード
1.3 Oracle JVM
1.3.1 プロセス領域
1.3.2 main()メソッド
1.3.3 GUI
1.3.4 IDE
1.4 Oracle JVMの主要コンポーネント
1.4.1 ライブラリ・マネージャ
1.4.2 コンパイラ
1.4.3 インタプリタ
1.4.4 クラス・ローダー
1.4.5 Verifier
1.4.6 サーバー側JDBC内部ドライバ
1.4.7 サーバー側SQLJトランスレータ
1.5 OracleのJavaアプリケーション方針
1.5.1 データベース・アプリケーション開発におけるJava
1.5.2 Javaプログラミング環境
1.5.3 Javaストアド・プロシージャ
1.5.4 PL/SQLの統合とOracle RDBMSの機能
1.5.4.1 JDBCドライバ
1.5.4.2 SQLJ
1.5.4.3 JPublisher
1.5.5 開発ツール
1.6 Oracle DatabaseにおけるJ2EEテクノロジの非サポート
1.7 専用モード・セッションのメモリー・モデル
1.8 このリリースの新機能
1.8.1 J2SE 1.4.2へのアップグレード
1.8.2 Javaスキーマ・オブジェクトに関連するSQL文の監査
1.8.3 PGA_AGGREGATE_TARGETパラメータ

2 Oracle DatabaseでのJavaアプリケーション

2.1 Javaアプリケーションにインポーズされるデータベース・セッション
2.2 実行制御
2.3 Javaのコード、バイナリおよびリソースの格納
2.4 Javaクラス・メソッドの実行準備
2.4.1 Javaクラスのコンパイル
2.4.1.1 javacによるソースのコンパイル
2.4.1.2 loadjavaによるソースのコンパイル
2.4.1.3 実行時におけるソースのコンパイル
2.4.1.4 コンパイラ・オプションの指定
2.4.1.5 自動再コンパイル
2.4.2 クラス依存関係の解決
2.4.3 クラスのロード
2.4.4 実行権限の付与
2.4.5 現行ユーザーの制御
2.4.6 Javaアップロードのチェック
2.4.7 公開
2.4.8 監査
2.5 サーバー上のユーザー・インタフェース
2.6 クラスの短縮名
2.7 Oracle DatabaseのClass.forName()
2.7.1 Class.forName()へのClassLoaderの指定
2.7.2 classForNameAndSchema()へのクラス名とスキーマ名の指定
2.7.3 lookupClass()へのクラス名とスキーマ名の指定
2.7.4 シリアライズでのクラス名とスキーマ名の指定
2.7.5 Class.forNameの例
2.8 オペレーティング・システム・リソースの管理
2.8.1 オペレーティング・システム・リソースの概要
2.8.2 ガベージ・コレクションとオペレーティング・システム・リソース
2.9 Oracle Databaseのスレッド
2.10 共有サーバーに関する考慮事項
2.10.1 コール終了時の移行
2.10.2 コール終了時の最適化に対するOracle固有のサポート
2.10.3 EndOfCallRegistry.registerCallback()メソッド
2.10.4 EndOfCallRegistry.runCallbacks()メソッド
2.10.5 Callbackインタフェース
2.10.6 Callback.act()メソッド
2.10.7 複数のコールに影響を与えるオペレーティング・システム・リソース

3 Oracle DatabaseでのJavaメソッドのコール

3.1 Javaメソッドの起動
3.1.1 Javaストアド・プロシージャの利用
3.1.2 JNIのサポートの利用
3.1.3 SQLJおよびJDBCを使用したデータベースの問合せ
3.1.3.1 JDBC
3.1.3.2 SQLJ
3.1.3.3 JDBCとSQLJの比較例
3.1.3.4 完全なSQLJの例
3.1.3.5 SQLJの強い型指定
3.1.3.6 SQLJプログラムの変換
3.1.3.7 サーバー上でのSQLJプログラムの実行
3.1.3.8 サーバー上で実行するためのクライアント・アプリケーションの変換
3.1.3.9 PL/SQLとの対話
3.2 サーバー・アプリケーションのデバッグ
3.3 サーバー上での実行を識別する方法
3.4 サーバー上の出力のリダイレクト
3.5 Javaストアド・プロシージャの直接コールのサポート
3.5.1 ネイティブなJavaインタフェースの使用

4 Javaのインストールと構成

4.1 Java対応のデータベースの初期化
4.1.1 Oracle Databaseのテンプレートを使用した構成
4.1.2 Oracle JVMを組み込むための既存のOracle Databaseの変更
4.2 Oracle JVMの構成
4.3 DBMS_JAVAパッケージの使用方法
4.4 Javaクライアントを使用可能にする方法
4.4.1 クライアントへのJ2SEのインストール
4.4.2 環境変数の設定
4.4.3 サンプルを使用したインストールのテスト

5 Javaストアド・プロシージャの開発

5.1 ストアド・プロシージャとランタイム・コンテキスト
5.1.1 ファンクションおよびプロシージャ
5.1.2 データベース・トリガー
5.1.3 オブジェクト・リレーショナル・メソッド
5.2 ストアド・プロシージャの利点
5.2.1 パフォーマンス
5.2.2 生産性と使いやすさ
5.2.3 スケーラビリティ
5.2.4 メンテナンス性
5.2.5 相互運用性
5.2.6 レプリケーション
5.2.7 セキュリティ
5.3 Javaストアド・プロシージャの構成
5.4 Javaストアド・プロシージャの手順
5.4.1 手順1: Javaクラスの作成または再利用
5.4.2 手順2: Javaクラスのロードおよび解決
5.4.3 手順3: Javaクラスの公開
5.4.4 手順4: ストアド・プロシージャのコール
5.4.5 手順5: ストアド・プロシージャのデバッグ(必要な場合)

6 コール仕様を使用したJavaクラスの公開

6.1 コール仕様の概要
6.2 コール仕様の定義
6.2.1 パラメータ・モードの設定
6.2.2 データ型のマッピング
6.2.3 サーバー側JDBC内部ドライバの使用
6.3 トップレベルのコール仕様の作成
6.4 パッケージのコール仕様の記述
6.5 オブジェクト型コール仕様の記述
6.5.1 属性の宣言
6.5.2 メソッドの宣言
6.5.2.1 マップ・メソッドとオーダー・メソッド
6.5.2.2 コンストラクタ・メソッド
6.5.2.3

7 ストアド・プロシージャのコール

7.1 トップレベルからのJavaのコール
7.1.1 出力のリダイレクト
7.1.2 トップレベルからのJavaストアド・プロシージャのコールの例
7.2 データベース・トリガーからのJavaのコール
7.3 SQL DMLからのJavaのコール
7.4 PL/SQLからのJavaのコール
7.5 JavaからのPL/SQLのコール
7.6 Oracle JVMによる例外の処理方法

8 Javaストアド・プロシージャ・アプリケーションの例

8.1 エンティティ関連図の描画
8.2 データベース・スキーマの計画
8.3 データベース表の作成
8.4 Javaクラスの作成
8.5 Javaクラスのロード
8.6 Javaクラスの公開
8.7 Javaストアド・プロシージャのコール

9 Oracle Database Javaアプリケーションのセキュリティ

9.1 ネットワーク接続のセキュリティ
9.2 データベース・コンテンツとOracle JVMセキュリティ
9.2.1 Java2セキュリティ
9.2.2 パーミッションの設定
9.2.2.1 各パーミッションのファイングレイン定義
9.2.2.2 ロールに割り当てられる一般的なパーミッション定義
9.2.3 デバッグのパーミッション
9.2.4 クラスをロードするためのパーミッション
9.3 データベース認証のメカニズム

10 Oracle Database Javaアプリケーションのパフォーマンス

10.1 ネイティブ・コンパイル・コード
10.1.1 Acceleratorの概要
10.1.2 Oracle DatabaseのコアなJavaクラス・ライブラリ
10.1.3 Javaアプリケーションのクラス・ライブラリのネイティブ・コンパイル
10.1.4 Acceleratorの実行
10.1.5 ncompツール
10.1.6 ネイティブ・コンパイルの使用例
10.1.7 deployncツール
10.1.8 statusncツール
10.2 Javaのメモリー使用量
10.2.1 メモリー初期化パラメータの構成
10.2.1.1 データベース・テンプレート内のプール・サイズの初期化
10.2.2 Javaプール・メモリー
10.2.3 Javaプール・メモリー使用量の表示
10.2.4 メモリー不足エラーの修正

11 スキーマ・オブジェクトおよびOracle JVMユーティリティ

11.1 スキーマ・オブジェクトの概要
11.2 ロード内容とロード時期
11.3 参照の解決
11.4 ダイジェスト表
11.5 コンパイル
11.6 loadjavaツール
11.6.1 構文
11.6.2 引数の概要
11.6.3 引数の詳細
11.7 dropjavaツール
11.7.1 構文
11.7.2 引数の概要
11.7.3 引数の詳細
11.7.4 リソースの削除
11.8 ojvmjavaツール
11.8.1 構文
11.8.2 引数の概要
11.8.3
11.8.4 機能
11.8.4.1 ojvmjavaオプション
11.8.4.2 シェル・コマンド

12 データベースWebサービス

12.1 データベースWebサービスの概要
12.2 Webサービスのサービス・プロバイダとしてのOracle Databaseの使用
12.2.1 WebサービスからのコールでのJPublisherの使用方法
12.2.2 Webサービス・プロバイダとしてのOracle Databaseの機能
12.2.3 WebサービスからのOracle DatabaseのコールをサポートするJPublisher
12.3 Webサービスのサービス・コンシューマとしてのOracle Databaseの使用
12.3.1 WebサービスのコールでのOracle Databaseの使用方法
12.3.2 Webサービスのデータソース(仮想表サポート)
12.3.3 Webサービス・コンシューマとしてのOracle Databaseの機能
12.3.4 JPublisherにおける生成の概要
12.3.5 SQL型のマッピングの調整

A DBMS_JAVAパッケージ

A.1 longname
A.2 shortname
A.3 get_compiler_option
A.4 set_compiler_option
A.5 reset_compiler_option
A.6 resolver
A.7 derivedFrom
A.8 fixed_in_instance
A.9 set_output
A.10 start_debugging
A.11 stop_debugging
A.12 restart_debugging
A.13 export_source
A.14 export_class
A.15 export_resource
A.16 loadjava
A.17 dropjava
A.18 grant_permission
A.19 restrict_permission
A.20 grant_policy_permission
A.21 revoke_permission
A.22 disable_permission
A.23 enable_permission
A.24 delete_permission
A.25 set_preference

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