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Oracle Transparent Gateway for DRDAインストレーションおよびユーザーズ・ガイド
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リリース2(10.2) for Microsoft Windows
B25249-01
索引
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目次
図リスト
表リスト
タイトルおよび著作権情報
はじめに
対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
SQL*Plusプロンプト
DOSプロンプト
記憶容量の単位
ディレクトリ名
サポートおよびサービス
1
概要
Oracle Transparent Gatewayの概要
現行の設備投資の保護
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のゲートウェイ
ゲートウェイのメリット
ゲートウェイの機能
すべてのレベルでの透過性
データベース・サービスの拡張
Advanced Networking、インターネットおよびイントラネット・サポートの拡張
動的ディクショナリ・マッピング
SQL
データ定義言語
データ制御言語
パススルーとDB2システム固有のSQL
ストアド・プロシージャ
Oracleストアド・プロシージャ
DB2システム固有のストアド・プロシージャ
言語
Oracleデータベース・サーバー・テクノロジとツール
SQL*Plus
2フェーズ・コミットとマルチサイト・トランザクション
サイト自律性
移行と共存
セキュリティ
用語
アーキテクチャ
実装
ゲートウェイの動作
SQLでの相違点
Oracleツールおよびゲートウェイ
SQL*Plus
機能
異機種間サービスのアーキテクチャ
パフォーマンスの向上
フェッチの再ブロック化
Oracle Database 10
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でサポートされるパススルー
パススルーによる結果セットの取出し
TCP/IPのサポート
システム固有のセマンティクス
結果セットでサポートされる列
EXPLAIN_PLANの向上
異機種間データベースの統合
既存のシステムへの影響の最小化
データ・アクセスの大規模な基盤
アプリケーションのポータビリティ
リモート・データ・アクセス
分散アプリケーションのサポート
アプリケーション開発ツールおよびエンド・ユーザー・ツール
パスワード暗号化ユーティリティ
DB2/OS390 V6、V7およびV8ストアド・プロシージャのサポート
コードページのマップ機能
IBM DB2 Universal Databaseのサポート
IBM DB2バージョン5.1のASCII表
読取り専用のサポート
図形データおよびマルチバイト・データのサポート
Intelハードウェア上のDB2/UDBのサポート
DB2/UDBに対するデータ・ディクショナリのサポート
2
リリース情報
製品セット
変更点および拡張機能
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リリース2(10.2)で修正されたバグ
既知の問題点
既知の制限事項
DB2に関する考慮事項
SQLの制限事項
3
システム要件
ハードウェア要件
プロセッサ
メモリー
ネットワーク・アダプタ
ディスク領域
ソフトウェア要件
オペレーティング・システム
DRDAデータベース
通信
Oracleデータベース・サーバー
Oracleネットワーク製品
ドキュメント要件
4
ゲートウェイのインストール
概要
インストール前の処理
ゲートウェイ・インストールのチェックリスト
インストールの概要
インストールの前に
インストール・メディアからのゲートウェイのインストール
手順1: ホストへのログイン
手順2: CD-ROMドライブへのCD-ROMのロード
手順3: Microsoft WindowsでのOracle Universal Installerの起動
手順4: Oracle Universal Installerでの手順の実行
手順5: インストールが正常に行われたかどうかの確認
インストールの完了
ゲートウェイの削除
5
DRDAサーバーの構成
DRDAサーバーの構成のチェックリスト
DB2/OS390
DB2/400
DB2/UDB(Universal Database)
DB2/VM
DB2/OS390
手順1: 通信サーバーの構成
手順2: パッケージを所有するユーザーIDの定義
手順3: リカバリ・ユーザーIDの定義
手順4: DB2インスタンスのDRDAロケーション名の確認
手順5: ゲートウェイに対するDB2分散データ機能の構成
DB2/400
手順1: 通信サーバーの構成
手順2: パッケージを所有するユーザーIDの定義
手順3: リカバリ・ユーザーIDの定義
手順4: DB2/400インスタンスのDRDAロケーション名の確認
DB2/UDB(Universal Database)
手順1: SNA通信サーバーの構成
手順2: パッケージを所有するユーザーIDの定義
手順3: リカバリ・ユーザーIDの定義
手順4: DB2/UDBインスタンスのDRDAロケーション名の確認
DB2/VM
手順1: 通信サーバーの構成
手順2: パッケージを所有するユーザーIDの定義
手順3: リカバリ・ユーザーIDの定義
手順4: DB2/VMインスタンスのDRDAロケーション名の確認
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Microsoft SNA ServerまたはHost Integration Serverの構成
構成前の処理
通信インタフェースの構成手順
ゲートウェイ用のSNA Serverプロファイルの作成
独立LUと従属LU
ゲートウェイ用のSNA定義の作成
SNA Server定義のサンプル
定義タイプ
SNA Server定義
サーバーの選択
サービス・プロパティ
リンク・サービスの定義
接続定義
ローカルLU定義
モード定義
リモートLU定義
CPI-Cシンボリック送信先名
接続のテスト
SNAセッションのセキュリティ検証の使用
SNA会話セキュリティ
SNAセキュリティ・オプションSECURITY=PROGRAM
SNAセキュリティ・オプションSECURITY=SAME
7
IBM Communications Serverの構成
構成前の処理
通信インタフェースの構成のチェックリスト
ゲートウェイ用のIBM Communications Serverプロファイルの作成
独立LUと従属LU
ゲートウェイ用のSNA定義の作成
IBM Communications Serverの定義のサンプル
定義タイプ
IBM Communications Server定義
構成の作成
ノードの定義
接続のテスト
SNAセッションのセキュリティ検証の使用
SNA会話セキュリティ
SNAセキュリティ・オプションSECURITY=PROGRAM
SNAセキュリティ・オプションSECURITY=SAME
8
TCP/IPの構成
構成前の処理
ポート番号
TCP/IPの構成
9
Oracle Net
Oracle Netのチェックリスト
Oracle Netの構成
アドバンスト・セキュリティ暗号化
アドバンスト・セキュリティ暗号化テストの設定
アドバンスト・セキュリティ暗号化のテスト
Oracle NetおよびSQL*Netについて
Oracle Netの概要
分散処理
分散データベース
Oracle Netの用語
Oracle Netの構成
手順1: listener.oraファイルの変更
手順2: tnsnames.oraファイルの変更
アドバンスト・セキュリティ暗号化
アドバンスト・セキュリティ暗号化テストの設定
手順1: ゲートウェイ用のアドバンスト・セキュリティ暗号化パラメータの設定
手順2: アドバンスト・セキュリティ暗号化パラメータの設定
アドバンスト・セキュリティ暗号化のテスト
手順1: ゲートウェイとOracle統合サーバーの接続
手順2: ゲートウェイ用の構成パラメータの再設定
10
ゲートウェイの構成
構成のチェックリスト
ゲートウェイのシステム識別子(SID)の選択
ワークシートへのSIDの入力
ゲートウェイの構成
ホストの構成
手順1: ゲートウェイ初期化のコピー
手順2: ゲートウェイ初期化パラメータの設定
必須パラメータ
オプション・パラメータ
手順3: initsid.oraファイルの調整
DRDAゲートウェイ・パッケージのバインド
DB2/Universal Database(DB2/UDB)でのパッケージのバインド
DRDAゲートウェイ・パッケージに関する考慮事項
DRDAゲートウェイ・パッケージのバインド前の処理
手順1: すべてのDRDAパラメータの設定の確認
手順2: ORACLE2PC表の作成(DB2/UDBを使用している場合)
SQLスクリプトのサンプル
手順1: データ・ディクショナリ・スクリプトの実行
手順1a: 以前のバージョンのゲートウェイからのアップグレード
手順1b: データ・ディクショナリ表およびビューの作成
手順2: DB2/UDBサーバーまたは他のサーバー
手順2a: パッケージに対する権限の付与(DB2/UDBサーバーの場合)
手順2b: ORACLE2PC表の作成(DB2/UDB以外のサーバーの場合)
ゲートウェイ構成のバックアップおよびリカバリ
Oracle統合サーバーの構成
手順1: データベース・リンクの作成
手順2: シノニムおよびビューの作成
他のOracleサーバーからゲートウェイへのアクセス
他のDRDAサーバーへのアクセス
ゲートウェイのインストールおよび構成の完了
11
ゲートウェイの使用方法
データベース・リンクの処理
データベース・リンクの作成
データベース・リンクのガイドライン
データベース・リンクの削除
利用可能なデータベース・リンクの調査
アクティブなデータベース・リンク数の制限
ゲートウェイへのアクセス
手順1: Oracle統合サーバーへのログイン
手順2: DRDAデータベースへのデータベース・リンクの作成
手順3: DRDAデータベースからのデータの取出し
AS/400のファイル・メンバーへのアクセス
シノニム機能の使用方法
分散問合せの実行
分散問合せの例
2フェーズ・コミット処理
分散DRDAトランザクション
読取り専用ゲートウェイ
異機種環境でのレプリケーション
Oracle Database 10
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サーバーのトリガー
Oracleスナップショット
OracleサーバーからDRDAサーバーへのデータのコピー
DRDAサーバーからOracleサーバーへのデータのコピー
SQL文のトレース
12
アプリケーションの開発
アプリケーション・プログラムから見たゲートウェイ
フェッチの再ブロック化
Oracleストアド・プロシージャとゲートウェイの使用方法
DRDAサーバーのストアド・プロシージャとゲートウェイの使用方法
OracleアプリケーションによるDRDAサーバー・ストアド・プロシージャの実行
DB2のプロシージャ機能に関する考慮事項
データベース・リンクの動作
OracleサーバーのSQL構文処理
互換性のあるSQL関数
変換されるSQL関数
補足されるSQL関数
システム固有のセマンティクスを持つSQL関数
DB2/OS390 SQLの互換性
DB2/Universal Database SQLの互換性
DB2/400 SQLの互換性
DB2/VM SQLの互換性
システム固有のセマンティクス
有効化が可能なSQL関数
無効化が可能なSQL関数
SQLの集合演算子および句
DRDAデータ型からOracleデータ型への変換
文字列操作の実行
文字列のデータ型変換
図形文字列操作の実行
日付と時刻の操作の実行
TIMEデータおよびTIMESTAMPデータの処理
DATEデータの処理
日付計算の実行
日付
HS_NLS_DATE_FORMATのサポート
Oracle TO_DATE関数
数値データ型の操作
COUNT関数のマッピング
ゾーン10進数の操作
ゲートウェイを介したシステム固有のSQL文の引渡し
パススルーを通じたDDL文の処理
DBMS_HS_PASSTHROUGH.EXECUTE_IMMEDIATE関数の使用方法
例
パススルーによる結果セットの取出し
例
DRDAサーバーにおけるOracleデータ・ディクショナリのエミュレーション
ゲートウェイのデータ・ディクショナリの使用方法
DRDAカタログの使用方法
DRDAカーソル数の定義
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セキュリティに関する考慮事項
セキュリティの概要
アプリケーションのログイン時の認証
データベース・リンクの定義および制御
リンクのアクセス可能性
リンクおよびCONNECT句
TCP/IPのセキュリティ
インバウンド接続の処理
ユーザーIDのマッピング
DB2/OS390
DB2/VM
DB2/400
DB2/Universal Database
ゲートウェイ初期化ファイル内のパスワード
14
既存のゲートウェイからの移行と共存
既存のバージョン4、バージョン8またはバージョン9のゲートウェイ・インスタンスから新しいリリースへの移行
手順1: 新しいリリースのインストール
手順2: initsid.gtwbootゲートウェイ起動初期化パラメータの移動
手順3: initsid.oraゲートウェイ初期化ファイル・パラメータの移動
新しいリリースへの移行時のバックアウトの考慮事項
リリース10への移行時の新しいパラメータと変更されたパラメータ
新しいパラメータ
ゲートウェイ初期化ファイルの新しいパラメータ
使用方法が変更されたパラメータ
名前が変更されたパラメータ
廃止されたパラメータ
DRDAサーバーの考慮事項
Oracle Netの考慮事項
15
エラー・メッセージ、診断およびレポート
ゲートウェイ・エラー・メッセージの解釈
Oracle統合サーバーが検出したエラー
ゲートウェイが検出したエラー
DRDAソフトウェアが検出したエラー
通信エラー
サーバー・データベースが検出したエラー
マップされるエラー
ゲートウェイ・エラー・コード
SQLトレースとゲートウェイ
OracleデータベースでのSQLトレース
ゲートウェイでのSQLトレース
A
Oracle DB2データ・ディクショナリ・ビュー
サポートされるビュー
データ・ディクショナリ・ビュー表
ALL_CATALOG
ALL_COL_COMMENTS
ALL_CONS_COLUMNS
ALL_CONSTRAINTS
ALL_INDEXES
ALL_IND_COLUMNS
ALL_OBJECTS
ALL_SYNONYMS
ALL_TABLES
ALL_TAB_COLUMNS
ALL_TAB_COMMENTS
ALL_USERS
ALL_VIEWS
COLUMN_PRIVILEGES
DICTIONARY
DUAL
TABLE_PRIVILEGES
USER_CATALOG
USER_COL_COMMENTS
USER_CONSTRAINTS
USER_CONS_COLUMNS
USER_INDEXES
USER_OBJECTS
USER_SYNONYMS
USER_TABLES
USER_TAB_COLUMNS
USER_TAB_COMMENTS
USER_USERS
USER_VIEWS
B
サンプル・ファイル
ゲートウェイ初期化ファイルのサンプル
Oracle Netのtnsnames.oraファイルのサンプル
Oracle Netのlistener.oraファイルのサンプル
C
DRDA固有のパラメータ
ゲートウェイ初期化ファイルの変更
ゲートウェイ初期化ファイルのパラメータの設定
構文および使用方法
ゲートウェイ初期化ファイルのパラメータ
DRDA_CACHE_TABLE_DESC
DRDA_CAPABILITY
DRDA_CODEPAGE_MAP
DRDA_COMM_BUFLEN
DRDA_CONNECT_PARM(SNA形式)
DRDA_CONNECT_PARM(TCP/IP形式)
DRDA_CMSRC_CM_IMMEDIATE
DRDA_DEFAULT_CCSID
DRDA_DESCRIBE_TABLE
DRDA_DISABLE_CALL
DRDA_FLUSH_CACHE
DRDA_GRAPHIC_PAD_SIZE
DRDA_GRAPHIC_LIT_CHECK
DRDA_GRAPHIC_TO_MBCS
DRDA_GRAPHIC_CHAR_SIZE
DRDA_ISOLATION_LEVEL
DRDA_LOCAL_NODE_NAME
DRDA_MBCS_TO_GRAPHIC
DRDA_OPTIMIZE_QUERY
DRDA_PACKAGE_COLLID
DRDA_PACKAGE_CONSTOKEN
DRDA_PACKAGE_NAME
DRDA_PACKAGE_OWNER
DRDA_PACKAGE_SECTIONS
DRDA_READ_ONLY
DRDA_RECOVERY_PASSWORD
DRDA_RECOVERY_USERID
DRDA_REMOTE_DB_NAME
DRDA_SECURITY_TYPE
FDS_CLASS
FDS_CLASS_VERSION
FDS_INSTANCE
HS_FDS_FETCH_ROWS
HS_LANGUAGE
HS_NLS_NCHAR
LOG_DESTINATION
ORA_MAX_DATE
ORA_NLS10
ORACLE_DRDA_TCTL
ORACLE_DRDA_TRACE
TRACE_LEVEL
D
National Language Support
NLS処理の概要
クライアントとOracle統合サーバーの構成
ゲートウェイとDRDAサーバー間の言語処理
ゲートウェイの構成
ゲートウェイ初期化ファイルのNLSパラメータ
HS_LANGUAGE
HS_NLS_NCHAR
HS_NLS_DATE_FORMAT
HS_NLS_DATE_LANGUAGE
ゲートウェイのコードページのマップ機能
ゲートウェイでのマルチバイトおよびダブルバイトのサポート
メッセージの可用性
NLSの構成例
E
構成ワークシート
F
Oracle SQL関数クイック・リファレンス
G
サンプル・アプリケーション
DB2INS
ORAIND
索引