| Oracle Database バックアップおよびリカバリ基礎 10gリリース2(10.2) B19193-02 |
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このマニュアルでは、Oracleデータベースのバックアップおよびリカバリの基本的な概念について説明します。
ここでは、次の項目について説明します。
このマニュアルは、Recovery Managerを使用してOracleデータベース・サーバーのバックアップおよびリカバリを実行するデータベース管理者を対象としています。
このマニュアルを使用するには、次の知識が必要です。
第1章「バックアップおよびリカバリの概要」に示す概念は、Recovery Managerを使用しない場合でも、バックアップおよびリカバリを実行するすべてのユーザーに重要です。第2章以降では、Recovery Managerを使用したバックアップ、リカバリおよびメンテナンスの方法について説明します。Recovery Managerを使用せずにバックアップおよびリカバリを管理する予定のユーザーは、第1章に示す概念を確認した後、さらなる概念について『Oracle Databaseバックアップおよびリカバリ・アドバンスト・ユーザーズ・ガイド』の第I部を参照し、ユーザー管理のバックアップおよびリカバリ方法について第IV部の章を参照してください。
オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility Program のWeb サイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。
スクリーン・リーダーは、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。
このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。
アメリカ国内では、Oracleサポート・サービスへ24時間年中無休でテキスト電話(TTY)アクセスが提供されています。TTYサポートについては、 (800)446-2398にお電話ください。
詳細は、次のOracleドキュメントを参照してください。
このマニュアルの多くの例では、Oracleをインストールするときにデフォルトでインストールされるシード・データベースのサンプル・スキーマを使用します。作成されるサンプル・スキーマの詳細と、ユーザーがサンプル・スキーマを使用する方法については、『Oracle Databaseサンプル・スキーマ』を参照してください。
このマニュアルで使用されている表記規則は、次のとおりです。
| 規則 | 意味 |
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太字 |
太字は、操作に関連付けられているGraphical User Interfaceあるいは本文中または用語集で定義されている用語を示します。 |
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イタリック体 |
イタリック体は、特定の値を指定する必要があるプレースホルダや変数を示します。 |
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固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、コード例、画面上に表示されるテキストまたはユーザーが入力するテキストを示します。 |
次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。
オラクル製品サポートの購入方法、およびOracleサポート・サービスへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。
http://www.oracle.co.jp/support/
製品のマニュアルは、次のURLにあります。
http://otn.oracle.co.jp/document/
研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。
http://www.oracle.co.jp/education/
オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。
http://www.oracle.co.jphttp://otn.oracle.co.jp
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