| Pro*COBOL プログラマーズ・ガイド 10gリリース2(10.2) E05652-01 |
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このマニュアルは、Oracle Pro*COBOLプリコンパイラの総合的なユーザーズ・ガイドおよびリファレンスです。このマニュアルでは、データベース言語SQLおよびPL/SQLを使用してOracleデータへのアクセスと操作を行うCOBOLプログラムの開発方法を説明します。SQLおよびPL/SQLの詳細は、『Oracle Database SQLリファレンス』および『Oracle Database PL/SQLユーザーズ・ガイドおよびリファレンス』を参照してください。
この章の構成は、次のとおりです。
Pro*COBOLプログラマーズ・ガイドは、Oracle9i 環境で動作する新規のCOBOLアプリケーションを開発したり、既存のアプリケーションをOracle9i 環境用に変換するユーザーを対象としています。また、このマニュアルは特にプログラマを対象として記述されていますが、Pro*COBOLについて総合的に解説していますので、システム・アナリストやプロジェクト・マネージャ、埋込みSQLアプリケーションに関心のあるその他のユーザーにも役立つ内容となっています。
このマニュアルを有効に利用するには、次の知識が必要です。
オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照してください。
JAWS(Windowsのスクリーン・リーダー)は、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。
このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへのリンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイトのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。
詳細は、次のOracleドキュメントを参照してください。
このマニュアル内の多くの例では、Oracleのインストールs時にデフォルトでインストールされるシード・データベースのサンプル・スキーマを使用しています。これらのスキーマの作成方法およびその使用方法の詳細は、『Oracle Databaseサンプル・スキーマ』を参照してください。
このマニュアルでは、次の表記規則を使用します。
| 規則 | 意味 |
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太字 |
太字は、本文中または用語集で定義されている用語または操作に関連付けられているGraphical User Interfaceの要素を示します。 |
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イタリック体 |
イタリック体は、特定の値を指定する必要があるプレースホルダや変数を示します。 |
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固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、コード例、画面上に表示されるテキストまたはユーザーが入力するテキストを示します。 |
次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。
オラクル製品サポートの購入方法、およびオラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡方法の詳細は、次のURLを参照してください。
http://www.oracle.co.jp/support/
製品のマニュアルは、次のURLにあります。
http://otn.oracle.co.jp/document/
研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。
http://www.oracle.co.jp/education/
オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。
http://www.oracle.co.jp http://otn.oracle.co.jp
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