ヘッダーをスキップ
Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス
10g リリース2(10.2)
B19245-02
  目次
目次
索引
索引

戻る
戻る
 
次へ
次へ
 

67 DBMS_OUTLN_EDIT

DBMS_OUTLN_EDITパッケージは、実行者権限のパッケージです。


関連項目:

DBMS_OUTLN_EDITパッケージの使用方法の詳細は、『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』のプラン・スタビリティの使用方法に関する項を参照してください。

この章では、次の項目について説明します。


DBMS_OUTLN_EDITサブプログラムの要約

表67-1 DBMS_OUTLN_EDITパッケージのサブプログラム

サブプログラム 説明

CHANGE_JOIN_POSプロシージャ


アウトライン名およびヒント番号で識別するヒントの結合位置を、newposで指定した位置に変更します。

CREATE_EDIT_TABLESプロシージャ


ユーザーのスキーマのコール時にアウトライン編集表を作成します。

DROP_EDIT_TABLESプロシージャ


ユーザーのスキーマのコール時にアウトライン編集表を削除します。

GENERATE_SIGNATUREプロシージャ


指定したSQLテキストの署名を生成します。

REFRESH_PRIVATE_OUTLINEプロシージャ


アウトラインのメモリー内コピーをリフレッシュして、そのデータとアウトライン・ヒントに加えた編集内容を同期化します。



CHANGE_JOIN_POSプロシージャ

このプロシージャは、アウトライン名およびヒント番号で識別するヒントの結合位置を、newposで指定した位置に変更します。

構文

DBMS_OUTLN_EDIT.CHANGE_JOIN_POS (
   name     VARCHAR2
   hintno   NUMBER
   newpos   NUMBER);

パラメータ

表67-2 CHANGE_JOIN_POSプロシージャのパラメータ

パラメータ 説明

name

修正するプライベート・アウトラインの名前。

hintno

修正するヒント番号。

newpos

ターゲット・ヒントの新しい結合位置。



CREATE_EDIT_TABLESプロシージャ

このプロシージャは、ユーザーのスキーマのコール時にアウトライン編集表を作成します。

構文

DBMS_OUTLN_EDIT.CREATE_EDIT_TABLES;

使用上の注意

Oracle Database 10g リリース1(10.1)以降では、この文を使用する必要はありません。アウトライン編集表は、すでに一時表としてSYSTEMスキーマに存在するためです。


DROP_EDIT_TABLESプロシージャ

このプロシージャは、ユーザーのスキーマのコール時にアウトライン編集表を削除します。

構文

DBMS_OUTLN_EDIT.DROP_EDIT_TABLES;

GENERATE_SIGNATUREプロシージャ

このプロシージャでは、指定したSQLテキストの署名が生成されます。

構文

DBMS_OUTLN.GENERATE_SIGNATURE (
   sqltxt      IN   VARCHAR2,
   signature   OUT  RAW);

パラメータ

表67-3 GENERATE_SIGNATUREプロシージャのパラメータ

パラメータ 説明

sqltxt

指定したSQL。

signature

生成する署名。



REFRESH_PRIVATE_OUTLINEプロシージャ

このプロシージャは、アウトラインのメモリー内コピーをリフレッシュして、そのデータとアウトライン・ヒントに加えた編集内容を同期化します。

構文

DBMS_OUTLN_EDIT.REFRESH_PRIVATE_OUTLINE (
   name  IN  VARCHAR2);

パラメータ

表67-4 REFRESH_PRIVATE_OUTLINEプロシージャのパラメータ

パラメータ 説明

name

リフレッシュするプライベート・アウトラインの名前。