バージョン 6.4 - 2007 年 4 月リリース
このリリース ノートでは、AquaLogic Interaction Publisher 6.4 のすべてのリリース (ホット フィクスおよびメンテナンス パックを含む) について説明しています。特定のリリースに関する情報については、以下の該当する節を参照してください。
リリース ノートはリリース日以降も不定期に更新される場合があります。最新のリリース ノートは、http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/ から入手できます。
サポートされているオペレーティング システム、アプリケーション サーバー、データベース、ブラウザの最新情報については、http://support.plumtree.com にある Product Center の [Interoperability] ページを参照してください。
AquaLogic Interaction Publisher 6.4 は、リリース時点で次のものをサポートしています。
- オペレーティング システム : AIX 5.3 (POWER3、POWER4、POWER5 搭載)、HP-UX 11i V2 (Itanium 搭載)、RedHat Enterprise Linux 4 update 3 (x86 搭載)、Solaris 8、9、10 (SPARC 搭載)、SUSE Enterprise Linux 9 (x86 搭載)、Windows Server 2003 SP1 または R2 (x86 搭載)
- データベース : Microsoft SQL Server 2000 SP3a または SP4、Microsoft SQL Server 2005 (互換性レベルが 2000 に設定されたもの)、Oracle 9i (9.2.0.4 以上)、Oracle 10g (10.1.0.3 以上)、Oracle 10g R2 (10.2.0.1 以上)
- ブラウザ : 管理用途 - Internet Explorer 6.0、7.0、寄稿用途 - Firefox 1.5、2.0、Internet Explorer 6.0、7.0、Netscape 7.2、閲覧用途 - Firefox 1.5、2.0、Internet Explorer 6.0、7.0、Netscape 7.2、8.0、Safari 2.0
サポートされている BEA Products の最新情報については、http://support.plumtree.com にある Product Center の [Interoperability] ページを参照してください。
AquaLogic Interaction Publisher 6.4 は、リリース時点で次のものをサポートしています。
- AquaLogic Interaction 6.1 MP1
以下の製品ドキュメントは、http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/ からダウンロードできます。
| ドキュメントのタイトルおよびファイル名 |
ドキュメントの説明 |
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『BEA AquaLogic Interaction Publisher インストールおよびアップグレード ガイド』
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AquaLogic Interaction Publisher 6.4 コンポーネントのインストールおよびアップグレードの手順を説明します。 |
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『BEA AquaLogic Interaction Publisher 管理者用ガイド』
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AquaLogic Interaction Publisher 6.4 の初期管理作業および継続的に実施する必要のある管理作業の実施に関する情報について説明します。 |
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オンライン ヘルプ
オンライン ヘルプにアクセスするには、任意の Publisher ポートレットまたは Publisher エクスプローラの [ヘルプ] アイコンをクリックします。 |
オンライン ヘルプでは、各レポートおよびポートレットの形式およびコンテンツをカスタマイズできる属性について説明しています。 |
- AquaLogic Interaction Publisher 6.4 では Red Hat Enterprise Linux ES 4 および SUSE Enterprise Linux 9 をサポートします。
- AquaLogic Interaction Publisher 6.4 では HPUX 11i v2 をサポートします。
- Publisher からナレッジ ディレクトリへ発行されたドキュメントが、ドキュメントのファイル名ではなく、PTARGS 文字列のファイル名で開かれます。 (問題 #52040)
- アップロードされたニュース アイテムのドキュメントをニュース アイテムから削除しても検索インデックスから削除されません。 (問題 #54019)
- JavaScript のエラーにより、ウェブ サーバーのログで、/imageserver/plumtree/content/private/img/spacer.gif、icon_object.gif イメージの要求が 404 エラーになります。 (問題 #54151)
- Publisher で選択リストをインポートした後、データ入力テンプレートで選択リストが使用できません。データ入力テンプレートが、誤ってテキスト プロパティ タイプとして設定されます。 (問題 #55341)
- コンテンツ セクションを発行する際、[ミラー サイトの階層 (サブフォルダを維持)] ボックスをオフにした場合、「ファイル」タイプのコンテンツ アイテムに「_da_folderid」が付加されません。 (問題 #56530)
- Internet Explorer の [HTTP エラー メッセージを簡易表示する] がオンになっている場合、コンテンツ キャンバスのリッチ テキスト エディタへテキストを入力できません。 (問題 #54045)
回避策 : この問題は、Internet Explorer の欠陥によるものです。[ツール | インターネット オプション | 詳細設定 | ブラウズ] セクションに [HTTP エラー メッセージを簡易表示する] オプションがあります。何らかの理由により、このオプションが iFrame のエラーを引き起こします。エラーを避けるには、このチェック ボックスをオフにしてください。
- WYSIWIG エディタから HTML エディタへ切り替える際、アダプティブ タグが壊れます。 (問題 #54748)
- コンテンツ アイテムを発行しても、アイテムのステータスが必ずしも最初から「Publish」に設定されません。ステータスは、2 度目の発行を行うと「Publish」に設定されます。 (問題 #54749)
- アイテムのもともとの発行先になっていたフォルダ以外のナレッジ ディレクトリ フォルダへは、そのアイテムを再発行することができません。 (問題 #45903)
- 発行済みコンテンツ ポートレットのポートレット設定エディタの [詳細設定] 画面において、空白文字や非 ASCII 文字が含まれているオブジェクト カテゴリ名は適切にエスケープされません。 (問題 #46013)
- ACL が空で、かつ継承設定が無効にされている子フォルダが、親フォルダのセキュリティを自動的に継承します。 (問題 #46676)
- 名前にコンマが含まれるナレッジ ディレクトリへ発行されるコンテンツ アイテムが、複数のフォルダに発行されるように見えます。(問題 #46868)
- Firefox で、オブジェクトの移行がサポートされません。(問題 #47500)
- Publisher エクスプローラの [Modified On] による並び替えが機能しません。(問題 #47549)
- Publisher の service.conf ファイルのロケール情報が、UNIX システムで正しく設定されていません。UTF-8 文字を有効にするには、$PT_HOME/ptcs/6.2/settings/service.conf ファイルを以下のとおり変更する必要があります。(問題 #48284)
回避策 :
Solaris および Linux 環境の場合
1) 「set.LANG」で始まる行を「set.LANG=en_US.UTF-8」に変更します。
2) 「set.LC_CTYPE」で始まる行を「set.LC_CTYPE=en_US.UTF-8」に変更します。
AIX の場合
1) 「set.LANG」で始まる行を「set.LANG=EN_US.UTF-8」に変更します。
2) 「set.LC_CTYPE」で始まる行を「set.LC_CTYPE=EN_US.UTF-8」に変更します。
また、UTF-8 文字のサポートに必要なオペレーティング システムのパッチが、すべてインストールされていることを確認します。
- ディレクトリの参照が無効になっている時にフォルダをプレビューすると 404 エラーが発生します。(問題 #48505)
- 中国語 (台湾) 版ヘルプ ファイルにアクセスできません。(問題 #48586)
回避策 : 「zh-tw」ヘルプ ファイル フォルダ (imageserver/plumtree/content/private/helpl/zh-tw) の名前を、imageserver/plumtree/content/private/helpl/zh_TW に変更します。
- ポータル サーバーで SSO を有効にした場合、Publisher とワークフローの画像がなくなります (SiteMinder 6.0.2.05 および Apache 2.0.53)。(問題 #49324)
回避策 :
1. SiteMinder Policy Server Admin Console にログインします。
2. [System] タブの [Agent Conf Object] を開きます。
3. [Parameter Name] で [BadUrlChars] を見つけます。
4. [Value] の文字列から「//」を外します。
- AIX 上で設定された WebSphere および Apache のフロント エンドで AquaLogic Interaction ポータルを実行すると、WebDAV でエラーが発生します。(問題 #49340)
- コンテンツ アイテムを作成する際、「日付」タイプ プロパティが含まれているデータ入力テンプレートで、時間がユーザーのロケールに変換されません。(問題 #53973)
- ワークフローの一部であるアイテムが、最終の承認後に発行されるようスケジュールされている場合、「Unable to Publish. Item is not in a publishable workflow activity.」というメッセージが生成されます。(問題 #56131)
- Firefox でリッチ テキスト エディタを使用すると、72 番目の文字ごとに直前の空白文字が削除されます。(問題 #56436)
- Oracle 上のワークフロー データベースで、GroupSink が他に 1000 を超えるグループを含むメンバーシップを持つグループを検出すると、「ORA-01795: リストに指定できる式の最大数は 1000 です。」というエラーが発生します。(問題 #56874)
- Publisher 6.2 から 6.4 へのアップグレードの際、ワークフロー設定のコンテンツ アイテムが維持されません。(問題 #56958)
- AIX では、Publisher インストーラで pcsencrypt.sh が実行ファイルとして設定されません。(問題 #57854)
回避策 : pcsencrypt.sh スクリプトを実行できるようにするには、「chmod ugo+x」コマンドをファイルに対して実行する必要があります。
- ファイル コンテンツ アイテムを承認と同時に発行することはできません。エラー メッセージ「Approve failed for an unknown reason」が UI に表示され、ログ エラー「No presentation template attached to item's data entry template」が記録されます。(問題 #58089)
- コンテンツ アイテムをチェック アウトして発行せずに承認すると、フィールドを編集できるようになりますが、編集して保存を行おうとするとエラーが発生します。(問題 #58311)
- HP-UX 上で Publisher をアンインストールする際、インストールの一部である JRE (/jre1.4.2_06) が完全に削除されない場合があります。
(問題 #59284)
回避策 : この問題が起きた後で Publisher を再インストールすると、インストーラは JRE の書き換えに失敗します。これにより Publisher のインストールが不完全になります。この問題を回避するには、
/jre1.4.2_06 ディレクトリを削除し、もう一度インストーラを実行してください。
- (Oracle のみ) アイテムをチェック インする際に [Comments] フィールドが空欄になっていると、コンテンツ アイテムの履歴を参照する際に「null」が表示される場合があります。(問題 #59731)
- Microsoft Vista を実行中のクライアントでは、WebDAV が正常に動作しません。(問題 #60154)
- 発行済みコンテンツのクラスタリングが有効になっている場合、発行済みコンテンツ アイテムのロードが不完全になる場合があります。(問題 #60272)
回避策 : 「no redirect.jsp」ではなく「redirect.jsp」を参照するよう、発行済みコンテンツ ウェブ サービスのポートレット URL を変更してください。