|
Publisher の管理者が行う主な作業の 1 つは、Publisher のフォルダ構造を設定し、保護することです。管理者は、コンテンツの分類構造の所有権および保守作業を他のユーザーに委任することができますが、トップレベル フォルダの設定および保護は、管理者自身が行う必要があります。
Publisher のフォルダ構造の設定に関するタスクは以下を含みます。
ワークフローの設定および Publisher フォルダに対するワークフローの適用については、「ワークフローの使用方法」を参照してください。
この節では、Publisher のフォルダ構造の概要について説明します。また、新しいフォルダの作成方法についても説明します。
管理者の役割を持つユーザーは、Publisher のトップレベル フォルダを作成する必要があります。フォルダ構造および各フォルダに適用するセキュリティによって、コンテンツの管理の責任を、どの程度管理者の役割に集中させるか、またはどの程度多くのコンテンツ マネージャーに分散させるかを決定することができます。
組織のニーズを満たすために、自由に Publisher のフォルダ構造を設定することができます。しかし、以下の事を考慮する必要があります。
セキュリティの設定の詳細については、「セキュリティの設定」を参照してください。
ポータルと Publisher のセキュリティのマッピングの詳細については、「Publisher セキュリティへのポータル セキュリティのマッピング」を参照してください。
発行ターゲット、およびウェブ サーバーのデフォルトのフォルダ構造を上書きする方法の詳細については、「発行ターゲットおよびプレビュー サイトの設定」を参照してください。
部門での役割責任および管理責任に基づいたフォルダ構造の高度な例を以下に示します。
Engineering
Marketing
Support Center
Branding
Icons
Technical Publications
Home Page
Articles
Banners
Community
New portlet templates
New portlets
この例では、コンテンツ管理者は、セキュリティ アクセスおよび機能に基づいた分類によって、高度なフォルダ構造を整理しています。
下記の表では、この例のコンテンツ管理者がそれぞれのトップレベル フォルダのコンテンツに対して設定したセキュリティを示します (コンテンツ管理者のみがトップレベル フォルダの作成、コピー、移動、名前の変更、および削除を行うために必要なアクセス権限を持っていることに注意してください)。
Publisher の各役割で提供されるアクセス権限の詳細については、「Publisher の役割」を参照してください。
Publisher エクスプローラを使用して、またはポートレット設定ウィザードを通して発行済みコンテンツ ポートレットを作成することによって、フォルダを作成することができます。
| 警告 : | 管理者の役割を持つユーザーのみがトップレベル フォルダを作成または編集することができます。 |
Publisher エクスプローラで新しいフォルダを作成するには、次の手順に従います。
新しいトップレベル フォルダを作成するには、ルート フォルダを選択します。
| 注意 : | Windows Explorer を使用して Publisher のフォルダ構造を表示するためにウェブ フォルダのマップ機能を使用している場合は、フォルダ名に特殊記号 (\ / : * ? " < >) を含めないください。Windows Explorer では、これらの記号を含むファイル名またはフォルダ名を使用することができません。したがって、Windows Explorer を使用して表示した場合、そのようなフォルダは、Publisher のフォルダ構造に表示されません。 |
Publisher エクスプローラの詳細については、「Publisher エクスプローラの使用」を参照してください。
ポートレット設定ウィザードを使用して発行済みコンテンツ ポートレットを作成した場合、Publisher は、保存場所として指定したフォルダ内に、対応するポートレット フォルダを自動的に作成します。
下位レベルのフォルダを作成するのと同じように、Publisher エクスプローラを使用して、ポートレット フォルダを作成することもできます。
ポートレット フォルダは、Publisher のフォルダ構造内の他のフォルダと区別される独自の条件および機能を持っています。
詳細については、「発行済みコンテンツ ポートレット フォルダの管理」を参照してください。
この節では、Publisher のセキュリティの概要および以下の項目の手順について説明します。
Publisher のセキュリティは、役割に基づいており、フォルダごとに設定されます。Publisher の各役割には、Publisher の機能に対するアクセス レベルが定義されています。Publisher で作成した各フォルダに関して、どの AquaLogic Interaction ユーザーおよびグループに Publisher のどの役割を割り当てるかを指定することができます。または、作成したフォルダが階層構造内の 1 つ上のフォルダからセキュリティを継承するように設定することもできます。管理者は、トップレベル フォルダを含む Publisher のすべてのフォルダにセキュリティを割り当てることができます。フォルダ管理者は、下位レベルのフォルダにセキュリティを割り当てることができます。
たとえば、管理者が、すべてのマーケティング コミュニティ ポートレットおよびコンテンツを格納するための Marketing フォルダを作成した場合、マーケティング コミュニティ マネージャーが、そのフォルダの中のポートレットに対して、編集、削除、名前の変更、セキュリティの再割り当て、ワークフローの上書き、および発行を行うことができるようにする必要があります。これには、コミュニティ マネージャーに、フォルダ管理者の役割を割り当てて、このフォルダに対するこれらの機能へのアクセスを提供する必要があります。また、ウェブ マスターが、マーケティング コミュニティ ポートレットのプレゼンテーション テンプレートおよびデータ入力テンプレートを変更できるようにする必要があります。これには、ウェブ マスターに、製作者の役割を割り当てて、セキュリティの設定の変更、フォルダの削除、またはフォルダの名前の変更以外の、このフォルダに対する機能へのアクセスを提供する必要があります。さらに、特定のコミュニティ メンバーが、フォルダの中のポートレットのバージョン履歴および発行情報を表示できるようにする必要があります。これには、これらのコミュニティ メンバーには、寄稿者の役割を割り当てる必要があります。デフォルトで、管理者の役割は、常に、Publisher のすべてのフォルダおよび機能への完全なアクセス権限を持ちます。
| 注意 : | Publisher セキュリティは、ポータルを通したポートレットへのアクセスには適用されません。このようなアクセスについては、ポータル セキュリティで定義する必要があります。しかし、重要なことは、ユーザーがポータルを通してコンテンツを提出することを可能にする発行済みコンテンツ ポートレットに関して、Publisher セキュリティが可能な限りポータル管理のセキュリティを緊密にミラーリングしていることです。このため、Publisher は、ポートレットに関して、ポータル セキュリティをコンテンツのセキュリティにマップするための手段を提供しています。詳細については、「Publisher セキュリティへのポータル セキュリティのマッピング」を参照してください。 |
Publisher のコンテンツおよび機能へのアクセスは、下記の役割を設定することによって制御されます。
| 警告 : | 同じユーザーが、異なる Publisher フォルダに対して、異なる役割を持つことがあります。 |
下記の表では、Publisher の機能およびそれらの機能に対するアクセス権限を持つ役割の詳細なリストを示します。
管理者の役割を持つユーザーは、「Publisher の管理」ポータル アクティビティ権限を持つ必要があります。ポータル アクティビティ権限は、管理アクティビティのセットへのアクセスを割り当てるためのポータル セキュリティの機能です。ポータル セキュリティの管理者グループのユーザーは、デフォルトで「Publisher の管理」ポータル アクティビティ権限を持ち、そのポータル アクティビティ権限を別のポータル グループに割り当てることによって権限を委任することができます。「Publisher の管理」アクティビティ権限は、Publisher の管理者の役割のアクセス権限を設定し、Publisher のすべての機能への完全なアクセスを提供します。ほとんどの組織では、「Publisher の管理」アクティビティ権限 (すなわち管理者の役割) は、IT マネージャー、ポータル マネージャー、またはウェブ マスターに割り当てられます。
管理者の役割を持つユーザーは、ワークフロー管理のすべての機能にアクセスすることができます。また、管理者は、ポータル セキュリティの「ワークフローの設定」アクティビティ権限を、別のユーザーまたはグループに割り当てることによって、そのユーザーまたはグループにワークフロー管理を委任することもできます。
アクティビティ権限をグループに割り当てるには、次の手順に従います。
ポータル アクティビティ権限の割り当てについては、『BEA AquaLogic Interaction 管理者用ガイド』を参照してください。
[Publisher の管理] アクティビティ権限を通して、またはポータル管理者グループのメンバーになることによって、ユーザーに管理者の役割が割り当てられると、そのユーザーは、Publisher のトップレベル フォルダのセキュリティを設定することができます。管理者がトップレベル フォルダのセキュリティを設定すると、フォルダ管理者の役割を持つユーザーは、フォルダ管理者の役割を持っているフォルダにセキュリティを割り当てることができます。これは、トップレベル フォルダも含みます。管理者またはフォルダ管理者が、下位レベルのフォルダへのセキュリティの継承を上書きしない限り、セキュリティ設定は、デフォルトで、階層構造内の上位フォルダから下位フォルダに順番に継承されていきます。
| 注意 : | フォルダに対する管理者またはフォルダ管理者の割り当てが継承された場合、それを上書きすることはできません。 |
Publisher セキュリティを割り当てる前に、ユーザーおよびグループをポータル管理で定義する必要があります。
詳細については、『BEA AquaLogic Interaction 管理者用ガイド』を参照してください。
Publisher のフォルダに対する Publisher の役割をユーザーまたはグループに割り当てるには、次の手順に従います。
Publisher エクスプローラで、セキュリティを割り当てるフォルダを右クリックし、[コンテンツのセキュリティ] をクリックします。
ポートレット設定ウィザードで、[セキュリティ] ボタンをクリックします。フォルダ管理者の役割を持っているポートレット フォルダに対して、セキュリティを設定することができます。
ポートレット テンプレート設定ウィザードで、[テンプレート セキュリティ] ページを選択し、[編集] ボタンをクリックします。フォルダ管理者の役割を持っているポートレット テンプレート フォルダに対して、セキュリティを設定することができます。
フォルダに、そのフォルダが含まれている Publisher フォルダの Publisher セキュリティを継承させる場合で、ポータル管理オブジェクトのポータル セキュリティをそのフォルダの Publisher セキュリティにマッピングしない場合は、[セキュリティの継承] チェック ボックスをオンにします。フォルダを作成した際、このオプションは、デフォルトでオンに設定されます。
フォルダに対して Publisher セキュリティを指定する場合、またはポータル管理オブジェクトのポータル セキュリティをフォルダの Publisher セキュリティにマッピングする場合、[セキュリティの継承] チェック ボックスをオフにします。[ユーザーおよびグループの追加] および [ポートレット セキュリティ マップの追加] ボタンが有効になります。
| 注意 : | ポートレット テンプレート用の [コンテンツのセキュリティ] ページは、上記とは少し異なります。詳細については、「ポートレット テンプレート設定ウィザードへのアクセス方法」を参照してください。 |
[ユーザーおよびグループの追加] ボタンを使用して、フォルダへのアクセスが必要なユーザーおよびグループを選択し、追加します。[役割] の列を使用して、Publisher の役割を各ユーザーおよびグループに割り当てます。
フォルダの Publisher セキュリティをポータル オブジェクトのポータル セキュリティにマッピングする場合、[ポートレット セキュリティ マップの追加] ボタンをクリックして、マッピング フィールドを有効にします。
ポートレットのセキュリティと Publisher のセキュリティのマッピングの詳細については、「Publisher セキュリティへのポータル セキュリティのマッピング」を参照してください。
ポータル セキュリティは、Publisher セキュリティとは別々に管理されます。たとえば、ポータル内のポートレットへのアクセスは、ポータル管理で管理され、ユーザーのマイ ページへのポートレットの追加、コミュニティでのポートレットの表示などが制御されます。ポートレットを構成する Publisher オブジェクト (ポートレット フォルダ、サブフォルダ、コンテンツ アイテム、データ入力テンプレート、選択リスト、およびプレゼンテーション テンプレート) のセキュリティは、すべて Publisher 内で定義されます。基本的に、ポータル内のポートレットへのアクセス権を持つユーザーは、Publisher でもそのポートレットへの同じレベルのアクセス権を持つ必要があります。このように Publisher セキュリティとポータル セキュリティのマッピングを行わないと、以下の問題が発生する可能性があります。
[コンテンツのセキュリティ] ページを使用して、ポータル オブジェクトのセキュリティを、Publisher フォルダに対する Publisher セキュリティにマッピングすることができます。このようにマッピングした場合、Publisher は、ポータル オブジェクトのアクセス コントロール リスト (ACL) に含まれているすべてのユーザーを、Publisher のフォルダの Publisher セキュリティ リストに自動的に追加し、[コンテンツのセキュリティ] ページで指定した Publisher の役割をそれらのユーザーに割り当てます。次の表では、マッピングの例を示します。
この例では、ポータル内のポートレットに対して読み取りアクセス権限を持つすべてのユーザーは、Publisher のポートレット フォルダに対して提出者のアクセス権限を持つことになります。その他の権限も同様にマッピングされます。
ポータル セキュリティのマッピングによって定義された Publisher フォルダへのユーザーのアクセス権限が、([コンテンツのセキュリティ] ページのユーザー/グループおよび役割の列で定義された) 明示的な Publisher のフォルダ セキュリティと同じではない場合、より高いレベルのアクセス権限が適用されます。たとえば、ポータル セキュリティのアクセス レベルに基づいて、Publisher フォルダに対して提出者の役割がユーザーに割り当てられていて、それと同時に、そのフォルダの明示的な Publisher セキュリティに基づいて寄稿者の役割がユーザーに割り当てられている場合、ユーザーは、フォルダに対して寄稿者の役割を持ちます。
ポータル オブジェクトのセキュリティを Publisher フォルダの Publisher セキュリティにマッピングするには、次の手順に従います。
「Publisher フォルダに対するユーザーおよび役割の割り当て」を参照してください。
| 注意 : | ポートレット テンプレート設定ウィザードから [コンテンツのセキュリティ] ページを開いた場合、ポートレット テンプレートの名前が付いたショートカット ボタンが表示されます。そのショートカット ボタンをクリックすると、[ポータル オブジェクト] ダイアログボックスを開くことなく、ポートレット テンプレートを [ポータル オブジェクト] の列に追加することができます。 |
たとえば、Technical Publications News ポートレット フォルダのセキュリティに、ポータル オブジェクトであるコミュニティのセキュリティをマッピングする場合、「選択」ポータル アクセス レベルを提出者の役割にマッピングすると、コミュニティに対して「選択」ポータル アクセス権限を持つすべてのユーザーには、Publisher のポートレット フォルダに対して提出者のアクセス権限が割り当てられ、ポートレットのコンテンツ アイテムの作成、編集、および参照を行うことが可能になります。
| 注意 : | 新しい発行済みコンテンツ ポートレット テンプレートに関して、ポータル セキュリティを Publisher セキュリティにマッピングする場合、このプロセスは少し異なります。詳細については、「[テンプレート セキュリティ] ページの使用方法」を参照してください。 |
この節では、発行ターゲットおよびプレビュー サイトの概要および以下の項目の手順について説明します。
Publisher のフォルダ構造を設定した後、Publisher フォルダのコンテンツ アイテムをプレビューおよび発行する場所を指定する必要があります。
Publisher が、ネットワークを通して、または FTP を通してこれらの場所へアクセスできる必要があります。また、フォルダへの書き込みアクセス権限が必要になります。Publisher の発行ターゲットを設定するには、サーバーの場所およびネットワークおよびインターネットからアクセスする方法を決定する必要があります。
| 注意 : | 適切なエントリ ポイント (index.html、default.html など) を持たないフォルダのコンテンツのリストを表示するには、ウェブ サーバーのディレクトリの参照を有効にする必要があります。 |
管理者は、ルート フォルダに対する発行ターゲットおよびプレビュー サイトを設定します。製作者以上の役割を持つユーザーは、その他のすべてのフォルダの発行ターゲットおよびプレビュー ターゲットを設定することができます。
デフォルトで、各フォルダは、階層内の親フォルダから発行場所およびプレビュー場所を継承します。たとえば、ルート フォルダの発行ターゲットが
file://localhost/C:/Program Files/mycompany/ptcs/publishedcontent/publish
で、Publisher のフォルダ構造内の Root/Communities/Marketing/Marketing News フォルダに含まれているコンテンツ アイテムがあるとします。この場合、このコンテンツ アイテムのデフォルトの発行ターゲットは下記の通りになります。
file://localhost/C:/Program Files/mycompany/ptcs/publishedcontent/publish/communities/marketing/marketing news/<content item>
デフォルトで、発行ターゲットのディレクトリ構造は、Publisher のフォルダ構造をミラーリングします。任意のフォルダ レベルで、親フォルダから継承された発行ターゲットを上書きし、フォルダに対して別の発行ターゲットを設定することによって、デフォルトのウェブ サーバーのディレクトリ構造を変更することができます。そのフォルダのすべてのサブフォルダは、新しい発行ターゲットを継承します。
上記の例の場合、Marketing フォルダのコンテンツ アイテムを、ウェブ サーバーの下記のフォルダに発行するには、
file://localhost/C:/Program Files/mycompany/ptcs/publishedcontent/publish/communities/sales_and_marketing
Marketing フォルダの発行ターゲットを上記の新しいファイル パスに変更します。Marketing フォルダ以下のすべてのフォルダは、この発行ターゲットを継承します (それらの発行ターゲットを変更した場合を除く)。この結果、上記の例のコンテンツ アイテムは、下記の発行ターゲットに発行されます。
file://localhost/C:/Program Files/mycompany/ptcs/publishedcontent/publish/communities/sales_and_marketing/marketing news/<content item>
管理者の役割を持つユーザーは、他のフォルダを設定する前に、ルート フォルダの発行ターゲットおよびプレビュー サイトを設定する必要があります。発行およびプレビューを行うためにルート フォルダを設定するには、次の手順に従います。
| 注意 : | ローカル ドライブまたはマッピングされたネットワーク ドライブを通してサーバーにアクセスできる場合のみ、[ファイル パス] を使用してください。 |
| 注意 : | ほとんどのユーザーは、コンテンツ アイテムをウェブ サーバーのフラットなディレクトリ構造に発行しませんが、これは、場合によっては有用です。たとえば、Publisher のフォルダ ツリーが複数あり、それぞれのフォルダ ツリーにイメージ フォルダが含まれていて、すべてのイメージをウェブ サーバーの同じフォルダに発行する場合に、このオプションは有用です。[ミラー サイトの階層 (サブフォルダを維持)] チェック ボックスをオフにした場合、フォルダ内およびサブフォルダ内の各アイテムの名前には、固有の ID が付加されます。これによって、イメージ ファイルの名前が重複した場合の問題を防ぎます。 |
デフォルトで、すべてのフォルダは、Publisher のフォルダ階層の上位フォルダから発行場所およびプレビュー場所を継承します。ルート フォルダ以外のフォルダに関して、管理者、フォルダ管理者、および製作者は、この継承を上書きし、フォルダに対する新しい発行ターゲットまたはプレビュー サイトを設定することができます。フォルダの設定を変更した場合、そのフォルダのすべてのサブフォルダは新しい設定を継承します。
フォルダの発行設定およびプレビュー設定を変更するには、フォルダを右クリックし、[発行ターゲット] を選択します。[親フォルダの設定を継承] をまず解除し、再設定できるようにしてから、「ルート フォルダに対する発行ターゲットおよびプレビュー サイトの設定」の手順 3 から手順 11 を実行します。
フォルダを設定した後で、親フォルダの設定を継承するようにフォルダをリセットするには、[発行ターゲット] ページの [親フォルダの設定を継承] チェック ボックスをオンにします。これによって、発行ターゲットおよびプレビュー サイトの両方が親フォルダの設定にリセットされます。
|