AquaLogic Interaction 6.1 MP1 パッチ 1 : 2007 年 8 月リリース。AIX、HP-UX、Red Hat Linux、Solaris、SUSE Linux、Windows に対応
AquaLogic Interaction 6.1 MP1 : 2007 年 4 月リリース。AIX、HP-UX、Red Hat Linux、Solaris、SUSE Linux、Windows に対応
AquaLogic Interaction 6.1.0.1 : 2006 年 12 月リリース。AIX、Solaris、Windows に対応
AquaLogic Interaction 6.1 : 2006 年 10 月リリース。AIX、Solaris、Windows に対応
このリリース ノートでは、AquaLogic Interaction 6.1 のすべてのリリース (パッチおよびメンテナンス パックを含む) について説明しています。特定のリリースに関する情報については、以下の該当する節を参照してください。
リリース ノートはリリース日以降も不定期に更新される場合があります。最新のリリース ノートは、http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/ から入手できます。
サポートされているオペレーティング システム、アプリケーション サーバー、データベース、ブラウザの最新情報については、http://support.plumtree.com にある Product Center の Interoperability ページを参照してください。
AquaLogic Interaction 6.1 MP1 は、次のものをサポートしています。
注意 : AquaLogic Interaction 6.1 MP1 は IPv6 をサポートしていません。IPv6 を使用するようにシステムが誤って設定されている場合、システム エラーが発生する場合があります。AquaLogic Interaction 6.1 MP1 をインストールする前に、現在のシステムで IPv6 が有効化されていないことを確認する必要があります。IPv6 が有効化されているかどうかを確認できない場合は、カスタマ サポートにお問い合わせください。
サポートされている BEA Products の最新情報については、http://support.plumtree.com にある Product Center の Interoperability ページを参照してください。
AquaLogic Interaction 6.1 MP1 は、リリース時点で次のものをサポートしています。
サポートされるプラットフォームが増えると、新たにサポートされたプラットフォームへのアップグレード パスも増えることになります。
AquaLogic Interaction 6.1 MP1 パッチ 1 でサポートされるのは、AquaLogic Interaction 6.1 MP1 からのアップグレードのみです。
現在、AquaLogic Interaction 6.1 MP1 には、以下に示す以前のリリースから直接アップグレードできます。
以下の製品ドキュメントは、http://edocs.beasys.co.jp/e-docs/alui/ali/docs61/ からダウンロードできます。
| ドキュメントのタイトルおよびファイル名 | ドキュメントの説明 |
|---|---|
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『BEA AquaLogic Interaction インストールおよびアップグレード ガイド』
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AquaLogic Interaction 6.1 のコンポーネントのインストールおよびアップグレード方法について説明しています。 |
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『BEA AquaLogic Interaction 管理者用ガイド』 |
AquaLogic Interaction 6.1 の使用方法および管理方法について説明しています。 |
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オンライン ヘルプ |
AquaLogic Interaction 6.1 のユーザー インタフェース機能の使用方法について説明しています。 |
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『Installation Worksheet for AquaLogic Interaction 6.1 MP1 - Unix』 Worksheet_ALI_Unix.pdf |
さまざまな AquaLogic Interaction コンポーネントのインストールおよび設定に必要なホスト コンピュータ、ポータル、データベースなどの情報を収集する際に印刷して参照できます。 |
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『Installation Worksheet for AquaLogic Interaction 6.1 MP1 - Windows』 Worksheet_ALI_Windows.pdf |
さまざまな AquaLogic Interaction コンポーネントのインストールおよび設定に必要なホスト コンピュータ、ポータル、データベースなどの情報を収集する際に印刷して参照できます。 |
AquaLogic Interaction のリリース パッケージでは、Apache Tomcat および Apache HTTP Server のコピーを格納していた ThirdParty フォルダがなくなりました。現在の OS 用の Apache Tomcat および Apache HTTP Server のコピーは、次の場所から取得できます。
また、Sun Java Runtime Environment は、http://java.sun.com から取得できます。
症状 : クロールは成功しますが、ドキュメントが検索可能になりません。
診断 :
- クロール ジョブのログには次のようなメッセージが記録されています。[FullySerializeCards caught an exception indexing cards in the property search collection: com.plumtree.server.marshalers.PTException: -2147204349 - Error in function PTIndexer.CommitAll (): -2147204349 - Failover failed -- no servers left to accept request.]
- 検索クラスタ マネージャーでは、すべてのノードが「RUN」、「STALL」、または「RECOVER」状態を示しており、「OFFLINE」または「READONLY」状態ではありません。
- 検索サーバーのログに <warning> タグが含まれ、このタグに [Index connection queue backlog exceeds maximum.] のメッセージが示されます。
分析 : 検索クラスタはデッドロック状態にあり、この状態ではインデックス作成要求を受け入れることができません。クエリは影響を受けません。このデッドロックは、いずれかのノードが保持し、かつ開放していないロック ファイルに対するコンテンションが原因です。
解決策 : この問題は、検索ノードを一度に 1 つずつ再起動することによって一時的に解決できます。ロックを保持しているノードを再起動すると、そのロックが開放され、インデックス作成要求がもう一度受け入れられます。ノードの回復後、検索修復プロセスを実行し、機能停止時に失敗したインデックス作成要求を再度送信します。(問題 #56305)