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イベントを送信するように Event Manager を設定したら、Process Engine をコンフィグレーションしてイベントを処理できるようにする必要があります。Oracle Enterprise Repository をインストールすると、Oracle Business Process Management Process Engine をインストールしてコンフィグレーションするためのオプションを使用できます。この節では、Oracle Business Process Management Process Engine が正常にインストールされていることを前提としています。
Oracle Business Process Management Process Engine を起動して参加者を定義するには、Oracle Business Process Management Admin Center を起動する必要があります。
Oracle Business Process Management Admin Center を起動するには、次の手順に従います。
<BEA_HOME>\albpm65\enterprise\bin ディレクトリに移動し、次のいずれかのファイルをダブルクリックします。bpm_admin です。
Oracle Business Process Management Process Engine を起動するには、次の手順に従います。
Oracle Business Process Management Process Engine が実行されているときに、その Process Engine を停止して再起動すると、workflow.xml に対する最新の変更をロードできます。
この節では、Oracle Business Process Management Process Engine の参加者を定義する方法について説明します。
[FDI User Credentials] を使用すると、Oracle Business Process Management Process 管理者は Process Administrator へのログイン、Process Engine の開始と停止、および他のユーザの作成を行うことができます。
Oracle の BEA Products インストーラで Oracle Business Process Management Process Engine をインストールすると、aler_workflow_user という Advanced Registration Flow ユーザが作成されます。デフォルトでは、aler_workflow_user というパスワードも作成されますが、このパスワードは Process Administrator で変更できます。そのためには、図 4-3 に示すように、ナビゲータの [Participants] を選択し、[Advanced Properties] セクションの [Change the password] をクリックします。

「管理者」ロールの新しい参加者を作成し、その参加者を Event Manager の Subscription Manager ファイルでコンフィグレーションすることもできます。詳細については、「Subscription Manager のコンフィグレーション」を参照してください。
Oracle Business Process Management Process Administrator を使用して以下のパラメータを調整する必要があります。
[Engines|<エンジン名>|Engine Nodes|Advanced Properties] ページに移動します。

[Engines|<エンジン名>|Edit Engine Database Configuration] ページに移動します。

[Engines|<エンジン名>|Execution] ページに移動します。

Oracle Business Process Management のスタンドアロンの Process Engine のフェイルオーバをサポートするために、環境でバックアップ エンジンをコンフィグレーションできます。コンフィグレーションしたエンジンのうちの 1 つは [PRIMARY] とマークされ、他のエンジンはこのプライマリ エンジンのバックアップ エンジンと見なされます。複数のエンジンをバックアップ エンジンとしてコンフィグレーションできます。指定のプライマリ エンジンに障害が発生した場合は、これらのバックアップ エンジンのうちのいずれかがプライマリ エンジンとして機能します。障害が発生したサーバがオンラインに戻ると、そのサーバはプライマリとして機能するエンジンのバックアップ エンジンとして追加されます。
バックアップ エンジンのコンフィグレーションの詳細については、『Oracle Business Process Management 管理ガイド』(http://download.oracle.com/docs/cd/E13165_01/bpm/docs65/admin_guide/index.html) のエンジンのフェイルオーバのコンフィグレーションに関する節を参照してください。
Oracle Business Process Management Log Viewer を使用すると、Process Execution Engine によって記録された情報を読み込むことができます。定義するプロジェクトごとに一連のログ ファイルが作成されます。Studio Log Viewer は、エンジン実行のモニタとトレースのためにファイルを読み込んで表示します。
Log Viewer を起動するには、<Oracle Business Process Management Enterprise ホーム>\bin ディレクトリにある albpmlogviewer ファイルをダブルクリックします。
ログ メッセージをフィルタ処理し、Advanced Registration Flow で [Info]、[Debug]、および [Fatal] のメッセージをログに記録できます。
Process Administrator のプリファレンス設定を使用して、Process Engine の [Log] ページで [Debug] レベルを有効にします。デフォルトでは、[Warning] レベルに設定されています。
[Engines|<エンジン名>|Log] ページに移動します。

[Debug] レベルを有効にすると、Process Engine によって大量の情報 (Oracle Enterprise Repository Advanced Registration Flow の情報だけでなく、他の Process Engine の情報も) が出力されるという内容の通知が表示されます。デバッグのロギングをフィルタ処理して Oracle Enterprise Repository フローに関連する情報だけを表示するには、次の手順に従います。
次に示すように、Oracle Enterprise Repository イベント ロギングでは、記録されるすべてのイベント メッセージに ALER: というプレフィックスが出力されます。

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