|
|
|
|
|
現時点で、Oracle Service Bus では、WSDL インポート要素を使用して XSD を適切にインポートしない WSDL を生成します。共通の Eclipse Tooling によってこれらの Oracle Service Bus WSDL を解析し、Oracle Enterprise Repository に送信できるため、AquaLogic スイートで問題が発生します。ただし、Oracle Registry Repository Exchange Utility では、WSDL を Oracle Service Registry に戻す場合に、それらを解析できません。
|
|
|
WebSphere のインストールでは、XSLT 解析が正しく機能しません。
WebSphere のインストールでは、 -Xverify:none と同じ場所に、次に示す追加の JVM パラメータが必要です。
-Dorg.apache.xml.dtm.DTMManager=org.apache.xml.dtm.ref.DTMManagerDefault
|
|
|
HP-UX Itanium 11i v2 でデータベースをインストールするときにインストーラが失敗します。
インストール後にデータベース ウィザードを実行します。
|
|
|
REX API の Searchterm の SetOperator で大文字と小文字が区別されないため、予想よりも多くの検索値が返される可能性があります。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository が J2EE コンテナ認証用にコンフィグレーションされると、Oracle Workshop for WebLogic ではリポジトリを認証できません。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository が SSO 認証用にコンフィグレーションされると、Oracle Workshop for WebLogic ではリポジトリを認証できません。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository が IBM WebSphere 6.x にデプロイされている場合や、Oracle Enterprise Repository Event Manager が有効な場合は、ActiveMQ と Oracle Enterprise Repository によって使用されるクラスで衝突が発生するため、組み込みの Apache ActiveMQ JMS サーバを使用することはできません。
WebSphere 6.x のユーザは、IBM WebSphere 6.x に付属の JMS サーバを使用できます。
|
|
|
MS SQL Server データベースは ActiveMQ でサポートされていないため、MS SQL Server を使用するように組み込みの ActiveMQ JMS サーバをコンフィグレーションする場合の制限事項が存在します。
ファイル システムを使用してメッセージを格納するか、または外部 JMS プロバイダを使用します。クラスタ内で Oracle Enterprise Repository がコンフィグレーションされる場合は、データベースを使用してメッセージを格納するように ActiveMQ をコンフィグレーションすることが重要です。この制限事項により、MS SQL のユーザはクラスタ環境で外部 JMS サーバを使用する必要があります。
|
|
|
Web コンテナ内で ClientID を設定する際の J2EE のスレッド化の制限事項が存在するため、JMS メッセージを IBM WebSphere にパブリッシュする場合、Oracle Enterprise Repository Event Manager は JMS クライアント ID を設定します。
|
|
|
Oracle Workshop for WebLogic が Oracle Enterprise Repository インストーラによってインストールされた場合は、Eclipse 用の Oracle Enterprise Repository プラグインのアンインストール時に、Oracle Workshop for WebLogic も削除されます。他のプラグインが Oracle Workshop for WebLogic に追加されている場合、これは望ましい状況ではない可能性があります。
追加の Oracle Workshop for WebLogic プラグインがアンインストールされないようにするには、アンインストールするコンポーネントのリストで [ ALER Plug-ins for Eclipse] の選択を解除します。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository Asset Editor の XSLT ビューアには、クライアントサイドの JRE バージョンの 1.5.0_09 以降に相当するものが必要です。
|
|
|
最初の送信から短時間でプロジェクトを再送信しようとしたときに、試行した送信と最初の送信が同じ Eclipse セッション内にあり、最初の送信が進行中の場合は、「 Enterprise Repository Connection Busy」というエラーでプロジェクトの送信が失敗することがあります。
操作が失敗した場合は、現在の Eclipse セッションを閉じて、再起動します。Eclipse を再起動すると、操作が成功します。
|
|
|
& という文字を含む downloadUri を使用して RAW_SCM を作成すると、新しいファイルの作成時に、使用可能なストアのリストに Artifact Store を表示できません。
文字を手動で「xml エスケープ」する必要があります。たとえば、 & を & に置き換えます。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository では、エクスポートされるアセットの種類ごとに 1 つのMicrosoft Excel スプレッドシートを作成します。Oracle Enterprise Repository の多くのアセットの種類では、コロン (:) などの特殊文字を使用します。そのため、Excel でエラー メッセージが送出され、タブ名 (アセットの種類の名前である必要があります) がアセットの種類に一致しなくなります。
Excel へのエクスポート後にタブの名前を変更し、Oracle Enterprise Repository のアセットの種類に一致するようにします。
|
|
|
「xml エスケープ」文字を手動で置き換える (例 : & を & に置き換える) と、ClearCase の ccWeb コンテンツをダウンロードできなくなります。CR339815 を参照してください。
Oracle Enterprise Repository ファイル ストア メカニズムを使用して、ClearCase にアクセスする RAW_SCM を使用します。
|
|
|
SUN JDK を使用するアプリケーション サーバは、クラッシュするか、メモリ不足例外を送出します。
-XX:NewSize=128m -XX:MaxPermSize=128m
|
|
|
Asset Editor でアセットを開いて編集し、Advanced Registration Flow でそのアセットをバックグラウンドで処理する場合、マージ機能は Oracle Enterprise Repository でサポートされません。
Asset Editor 内で行った変更を元に戻すか、または Advanced Registration Flow による変更を破棄します。この問題が発生する可能性を減らすには、Event Manager のスリープ時間の値を増やして、Oracle Enterprise Repository へのトラフィックが少ないときにイベントが送信および処理されるようにします。
|
|
|
クイック送信機能を使用してアセットを送信すると、以下の場合に、Advanced Registration Flow によるそのアセットの処理で問題が発生します。
Advanced Registration Flow でアセットを受け入れる前に、そのアセットをレジストラから Asset Editor で開く場合
Advanced Registration Flow でアセットを受け入れる場合
レジストラでアセットを受け入れ、[Asset] ページが更新されていないために Advanced Registration Flow でそのアセットを受け入れ済みであることをレジストラが認識しない場合
Advanced Registration Flow でアセットを受け入れ済みであることを示すために Asset Editor が更新される場合
これにより、重複するアセット エントリが Asset Editor ツリーに作成され、Advanced Registration Flow で多層承認プロセスの実行の問題が発生します。
アセットがこの状況になった場合は、手動でアセットの受け入れを解除してから、再度受け入れます。
|
|
|
Oracle Workshop for WebLogic で、アセンブリ モデルを Oracle Enterprise Repository に送信する場合は、その送信が完了しないと、ユーザが他の操作 (検索など) を並行して実行できなくなることがあります。
アセンブリ モデルの送信時に複数の操作を実行しないようにします。
|
|
|
Oracle Workshop for WebLogic では、アセンブリ モデルとして、Word 文書や JPEG ファイルなどのバイナリ アーティファクトを格納および取得できません。
|
|
|
アップグレード インストール中の Java プロセスの実行時に、サイズの大きいデータ セットは JVM メモリ制約の影響を受ける可能性があります。
migrate.sh プロセスまたは migrate.bat プロセスの実行中に「メモリ不足」エラーが発生した場合は、次の手順に従ってメモリを増やします。
r4.bat/r4.sh ファイルを開きます。
java -mx192m の設定を増やして (例 : java -mx1024m) メモリを増やします。
変更を保存します。
migrate.sh プロセスまたは migrate.bat プロセスを再実行します。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository 10.3 にアップグレードする場合は、サイズの大きいデータ セットをインポートすると、使用可能なメモリの問題が Import/Export ツールの実行時に発生することがあります。
impexp.jnlp ファイルをローカルで保存してから、インポートされるデータ セットのサイズに合わせてデフォルトの max-heap-size を増やすようにそのファイルを変更します。データ セットをインポートするマシンに使用可能なメモリが十分にある場合は、 max-heap-size を次のように設定します。
<j2se version="1.5" max-heap-size="1024m"/>
|
|
|
Harvester クライアントで収集された Oracle Enterprise Repository のアセットをダウンロードする場合、リモート URL を通じて参照される、依存関係のあるアーティファクトはダウンロード用のアーティファクト バンドルに含まれません。
|
|
|
Asset Editor を使用しても、用意されているすべてのアセットの種類を削除できず、新しいアセットの種類を作成しようとします。
少なくとも 1 つのアセットの種類がシステムに存在する必要があります。既存のアセットの種類が存在しない場合は、新しいアセットの種類を Asset Editor で作成できません。
|
|
|
Visual Studio .NET で、以前にインストールされたアドインのツールバーとメニュー項目が正しくリセットされないため、外観を変更済みの項目が変更されていないように見えることがあります。
メニュー項目をリセットするには、 devenv /setup を実行します。
Visual Studio インスタンスをすべて閉じます。
Visual Studio の設定を含むコマンド ライン コンソール (例 : [スタート] メニューから [Visual Studio 2005 コマンド プロンプト]) を開き、次のように入力します。
devenv /resetaddin *
上記のコマンドが機能しない場合は、以下のコマンドを入力します。これらのコマンドは、Visual Studio に対して行ったすべてのカスタマイズ (キーボード マッピングなど) を削除します。
|
|
|
REX アセット オブジェクトの getRelationshipTypes() メソッドを使用してすべての関係の種類を返すことは推奨されません。今後のリリースでは、この処理がサポートされなくなる可能性があります。
システム内のすべての関係の種類が必要な場合は、次の呼び出しを使用することをお勧めします。
RelationshipTypeCriteria criteria = new RelationshipTypeCriteria();
criteria.setNameCriteria('');
RelationshipType[] mRelationshipTypes =
flashlineRegistry.relationshipTypeQuery(authToken, criteria);
|
|
|
Oracle Enterprise Repository でクライアントへのダウンロードを使用してサンプルのアーティファクト バンドルをダウンロードする場合、そのアーティファクト バンドルの異なる相対パスに XSD が存在するときは、XSD を個別に処理する必要があります。ただし、Oracle Enterprise Repository 10.3 でダウンロードされる XSD は 1 つだけであり、他の XSD への参照は解決されません。これは望ましい動作ではありません。
|
|
|
Oracle Enterprise Repository からの WSDL/BPEL (SOA) アセットのバンドルのダウンロードは、ALSync の WebUI (Eclipse Tooling/SB Workspace) などのユーザ インタフェースを使用すると一貫して機能しません。たとえば、以下のシナリオでは予期しない結果が生じます。
ケース 1 : ファイルのリモート URL または絶対 URL のアーティファクト アセットへの参照が、収集されるアーティファクト アセットにある場合。
ケース 2 : 同じ WSDL の同じ XSD スキーマへの複数回の参照が、収集されるアーティファクト アセットにあり、その XSD スキーマが別の相対パスに存在する場合。
|
|
|
アプリケーション サーバとデータベースのタイム ゾーンが異なる場合、監査ログと使用状況ウィンドウのデータ フィールドには、データベースの時間がアプリケーション サーバのタイム ゾーン情報に付加された状態で表示されます。
サーバのタイム ゾーンが異なる場合、ユーザはシステム設定で [Long Date Format Specification] パラメータ (cmee.server.date.format.long.default) を変更し、タイム ゾーンを表示に含めないようにする必要があります。そのためには、デフォルト設定 ( yyyy-MM-dd HH:mm:ss z) の末尾にある「z」を削除します。
|
|
|
サポートされているブラウザ (Internet Explorer や FireFox) を使用して Oracle Enterprise Repository にログインする前に、ユーザは Oracle Enterprise Repository アプリケーションのクッキーを有効にして正しく機能するようにする必要があります。ブラウザでクッキーが無効な場合は、Oracle Enterprise Repository アプリケーションへのログインが失敗します。
ブラウザで、サイトからのクッキーを許可するオプションを確認します。
Oracle Enterprise Repository の URL をブラウザで開きます。
ユーザ名とパスワードを使用してログインします。これで、Oracle Enterprise Repository のホーム ページが表示されます。
|