Harvester ユーザーズ ガイド

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Harvester の開始

この章では、以下の内容に関する情報を取り上げます。

 


Harvester とは

Harvester では、Oracle SOA Suite のアーティファクト (BPEL、WSDL、XSD、XSLT の各ファイルとファイル ディレクトリなど) を収集します。また、自動的にアセットを作成し、アセット メタデータを設定し、アーティファクト ファイルの情報に基づいて関係のリンクを生成します。Harvester の使用は Oracle Products に限定されず、任意のツールから生成される標準ベースのアーティファクトの収集に使用できます。Harvester には、コマンド ラインから使用する方法、Oracle JDeveloper と統合してから Oracle JDeveloper 内で実行する方法、または Ant タスクを使用して起動する方法があります。

 


前提条件

Harvester を使用する前に、ユーザは、必要なアセットの種類と関係を含む SOA/BPM Suite Solution Pack を Oracle Enterprise Repository にインポートしておく必要があります。BEA_HOME/repository103/core/tools/solutions/OER103-SOA-BPM-Suite-Solution-Pack.zip ファイルを Oracle Enterprise Repository インストールのホームからインポートします。インポートについては、『Oracle Enterprise Repository Import/Export Guide』を参照してください。

 


高度な使用例

Harvester は、次の目的で使用することができます。

 


アーティファクトと製品のバージョンの一覧

表 1-1 は、Harvester でサポートされるアーティファクトと製品のバージョンの一覧です。

表 1-1 アーティファクトと製品のバージョンの一覧
アーティファクト/製品
バージョン
説明
BPEL
1.1
 
WSDL
1.1
 
XSD
1.0
 
XSLT
1.0
 
Oracle BPEL PM
10.1.3.4
 
JDeveloper
10.1.3.4
 
Oracle SOA Suite
10.1.3.4
 
標準の SOA アーティファクト製品
10.1.3.4
Oracle ESB 10.1.3.4、OSB 10.3 /(ALSB 3.0 /3.1)、Oracle アプリケーション、iREP
UDDI
v3
ALSR 3.0 / OSR 10.3 (UDDI の v3 に完全に準拠した実装)

 


関連ドキュメント


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