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この節では、Oracle Enterprise Repository ワークフローを Oracle BPM 6.0 にインストールする方法について説明します。
Oracle Enterprise Repository ワークフローをインストールする前に、以下の要件を考慮する必要があります。
Oracle Enterprise Repository ワークフロー インストーラは、Oracle Enterprise Repository がインストールされた場所の $BEA_HOME/repository103/core/tools/solutions/OER103-OBPM-Workflow-Management-Scripts.zip から入手します。
Oracle BPM がインストールされているサーバ上の $BEA_HOME/obpm ディレクトリに zip ファイルを展開します。この zip ファイルからは、2 つのディレクトリ (FuegoSetupScript と workflow) が作成されます。
workflow_installer_location\FuegoSetupScript\build.properties ファイルの適切な値を入力します。プロパティの説明については、表 8-1 を参照してください。
| 注意 : | プラットフォームに関係なく、パス要素を区切るにはスラッシュ文字を使用してください (以下の例を参照)。 |
workflow_installer_location\FuegoSetupScript\setenv.bat ファイル (Windows) または /setenv.sh ファイル (Unix) の適切な値を入力します。プロパティの説明については、表 8-2 を参照してください。
| 注意 : | パス要素を区切るにはバック スラッシュ文字 (\) を使用してください。 |
$BEA_HOME/obpm/FuegoSetupScript/workflow.xml ファイルを編集し、Oracle Enterprise Repository インストールの URI に一致するように URI を変更します。パス参照の末尾の /services/FlashlineRegistry はそのままにします。
データベース用の JDBC jar を $BEA_HOME\FuegoSetupScript\ext ディレクトリにコピーします。
setenv.bat ファイルまたは setenv.sh ファイルを実行するには、次の手順に従います。
セットアップ スクリプトが成功したかどうかを確認するには、次の手順に従います。
aler_engine エンジンが [Not running] という状態と共に表示されます。
エンジンが実行されると、その状態は [Ready] と表示されます。
2 つのサービス (StatusChangeEndpointServiceListener と RefreshConfigServiceListener) が表示されます。
| 注意 : | ワークフローの ANT デプロイメント時にビルドの失敗やエラーが表示される場合は、次の手順に従います。 |
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