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以下の節では、Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームでインストール プログラムを起動する方法について説明します。
ソフトウェアのインストールを開始する前に、以下の情報を確認してください。
http://e-docs.bea.com/platform/suppconfigs/index.html を参照してください。| 注意 : | 複数のモニタをサポートする Windows システムにソフトウェアをインストールする場合は、モニタを 1 台だけ残して他をすべて無効にしてからインストール プログラムを起動する必要があります。 |
サポートされているアプリケーション サーバとデータベースについては、「Oracle Enterprise Repository 3.0 でサポート対象のコンフィグレーション」の説明を参照してください。
| 注意 : | インストール プロセスが完了前に中止された場合は、手動でデータベースをクリアしてからインストーラを再実行します。インストーラでは、インストールが中止された場合にデータベースのデータをクリアしません。既存のデータが残っていると、インストーラを 2 回目に実行するときにエラーが発生します。 |
この節では、Windows プラットフォームでインストール プログラムを起動する方法について説明します。
Windows プラットフォームでグラフィカル モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
filename.exe[-log=full_path_to_log_file]
oer30_win32.exe [-log=full_path_to_log_file]
| 注意 : |
Windows プラットフォームでコンソール モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
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filename.exe -mode=console
oer30_win32.exe -mode=console | 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
oer30_win32 -mode=console -log=C:\logs\OER30_install.log
詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
しばらくするとインストーラ ウィンドウが開き、インストール プログラムによってソフトウェアのインストールが開始されます。
サイレント モード インストールの詳細については、「サイレント モード インストールとは」を参照してください。
サイレント モードでインストールを開始するには、次の手順に従います。
silent.xml ファイルを作成します。このファイルでは、通常は対話形式のインストール プロセス (グラフィカル モード インストールやコンソール モード インストールなど) でユーザが入力するコンフィグレーション設定を定義します。silent.xml ファイルの作成については、「サイレント モード インストール用の silent.xml ファイルの作成」を参照してください。| 注意 : | silent.xml ファイルに不適切なエントリが含まれていると、インストール エラーが発生することがあります。エラーの原因の特定に役立つため、Oracle ではインストールの開始時にログ ファイルを作成することをお勧めします。 |
filename.exe -mode=silent -silent_xml=path_to_silent.xml
ここで、filename.exe はソフトウェア インストール ファイルの名前、path_to_silent.xml は silent.xml ファイルの絶対パス名です。
| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
| 注意 : | oer30_win32.exe -mode=silent -silent_xml=C:\silent.xml -log=C:\logs\OER30_install.log |
詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
ファイルが展開されることを示すインストーラ ウィンドウが表示されます。その他のプロンプトやテキストは表示されません。
詳細については、「サイレント モードでのインストールの実行」を参照してください。
Oracle Enterprise Repository インストール プログラムを実行するには、Java Runtime Environment (JRE) が必要です。JRE は、Windows インストール プログラムおよび一部の UNIX インストール プログラム (名前の末尾が .bin のファイル) にバンドルされています。その他の UNIX プラットフォームの場合、インストール プログラムには JRE が含まれていません。これらのインストール プログラムのファイル名の末尾は .jar です。.jar インストール プログラムを実行するには、適切なバージョンの JDK をシステムにインストールし、PATH システム変数の先頭に JDK の bin ディレクトリを追加する必要があります。
| 注意 : | インストール プロセスではこのディレクトリを参照する JAVA_HOME 変数および関連する変数に値を割り当てるため、JDK を使用することが重要です。インストール プログラムによってインストールされるすべてのスクリプト (サンプル アプリケーション、Configuration Wizard、およびその他の開発ツールを起動するスクリプトを含む) では、この JDK をデフォルトで使用します。 |
グラフィカル モード インストールを実行するには、コンソールが Java ベースの GUI をサポートしている必要があります。システムが Java ベースの GUI をサポートしていないとインストール プログラムが判断した場合は、自動的にコンソール モードでインストールが開始されます。詳細については、「サイレント モードでのインストールの実行」を参照してください。以降の節では、次の種類のインストーラを使用してインストールを開始する方法について説明します。
以下の節では、名前の末尾が .bin のファイルを使用して UNIX プラットフォームでインストール プログラムを起動する方法について説明します。
名前の末尾が .bin のインストール ファイルを使用してグラフィカル モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
| 注意 : | oer30_linux32.bin -log=/home/logs/BEA_install.log |
| 注意 : | 詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。 |
グラフィカル モードでインストールを続行する場合は、「グラフィカル モードでのインストール プログラムの実行」を参照してください。
名前の末尾が .bin のインストール ファイルを使用してコンソール モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
chmod a+x filename.bin
./filename.bin -mode=console
ここで、filename.bin は、プラットフォーム固有のインストール プログラムの名前です。たとえば、次のように指定します。
chmod a+x oer30_linux32.bin.| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
oer30_linux32.bin -mode=console -log=/home/logs/BEA_install.log
詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
サイレント モード インストールの詳細については、「サイレント モード インストールとは」を参照してください。
名前の末尾が .bin のインストール ファイルを使用してサイレント モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
silent.xml ファイルを作成します。このファイルでは、通常は対話形式のインストール プロセス (グラフィカル モード インストールやコンソール モード インストールなど) でユーザが入力するコンフィグレーション設定を定義します。
silent.xml ファイルの作成については、「サイレント モード インストール用の silent.xml ファイルの作成」を参照してください。
| 注意 : | silent.xml ファイルに不適切なエントリが含まれていると、インストール エラーが発生することがあります。エラーの原因の特定に役立つため、Oracle ではインストールの開始時にログ ファイルを作成することをお勧めします。 |
chmod a+x filename
./filename.bin -mode=silent -silent_xml=/path_to_silent.xml
ここで、filename.bin はインストール ファイルの名前です。たとえば、次のように指定します。
path_to_silent.xml は、silent.xml テンプレート ファイルの絶対パス名です。
| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
oer30_linux32.bin -mode=silent -silent_xml=/home/silent.xml -log=/home/logs/BEA_install.log
詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
ファイルが展開されることを示すインストーラ ウィンドウが表示されます。その他のプロンプトやテキストは表示されません。
サイレント モード インストールの詳細については、「サイレント モードでのインストールの実行」を参照してください。
以下の節では、名前の末尾が .jar のファイルを使用して UNIX プラットフォームでインストール プログラムを起動する方法について説明します。
名前の末尾が .jar のインストール ファイルを使用してグラフィカル モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
PATH=<JAVA_HOME>/bin:$PATH
export PATH
ここで、<JAVA_HOME> は JDK ディレクトリの絶対パスを表します。
java -jar filename.jar [-log=full_path_to_log_file]
| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
| 注意 : | al30_generic.jar -log=/home/logs/BEA_install.log |
詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
インストール プログラムがグラフィカル モードで開始されます。
名前の末尾が .jar のインストール ファイルを使用してコンソール モードでインストールを開始するには、次の手順に従います。
PATH=<JAVA_HOME>/bin:$PATH
export PATH
ここで、<JAVA_HOME> は JDK ディレクトリの絶対パスを表します。
java -jar filename.jar -mode=console [-log=full_path_to_log_file]
ここで、filename.jar はインストール ファイルの名前です。たとえば、次のように指定します。
oer30_generic.jar.
| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
| 注意 : | java -jar oer30_generic.jar -mode=console -log=/home/logs/BEA_install.log |
| 注意 : | 詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。 |
サイレント モード インストールの詳細については、「サイレント モード インストールとは」を参照してください。名前の末尾が .jar のインストール ファイルを使用してサイレント モード インストール プロセスを開始するには、次の手順に従います。
silent.xml ファイルを作成します。このファイルでは、通常は対話形式のインストール プロセス (グラフィカル モード インストールやコンソール モード インストールなど) でユーザが指定するコンフィグレーション設定を定義します。silent.xml ファイルの作成については、「サイレント モード インストール用の silent.xml ファイルの作成」を参照してください。| 注意 : | silent.xml ファイルに不適切なエントリが含まれていると、インストール エラーが発生することがあります。エラーの原因の特定に役立つため、Oracle ではインストールの開始時にログ ファイルを作成することをお勧めします。 |
PATH=<JAVA_HOME>/bin:$PATH
export PATH
ここで、<JAVA_HOME> は JDK ディレクトリの絶対パスです。
java -jar filename.jar -mode=silent -silent_xml=/path_to_silent.xml [-log=full_path_to_log_file]
ここで、filename.jar はインストール ファイルの名前です。たとえば、次のように指定します。
oerXX_generic.jar
ここで、XX はインストールするソフトウェアのバージョン番号、path_to_silent.xml は silent.xml ファイルの絶対パスを表します。
| 注意 : | -log=full_path_to_log_file オプションをコマンド ラインで使用して、詳細なインストール ログを作成することもできます。たとえば、次のように指定します。 |
| 注意 : | oer30_generic.jar -mode=silent -silent_xml=/home/silent.xml -log=/home/logs/BEA_install.log |
詳細なログの生成の詳細については、「詳細なインストール ログの生成」を参照してください。
サイレント モード インストールの詳細については、「サイレント モードでのインストールの実行」を参照してください。
インストール プログラムの実行の詳細については、選択するインストール モードに応じて以下のいずれかを参照してください。
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