インストール ガイド
概要とロードマップ
以下の節では、この『インストール ガイド』の内容と構成について説明します。
マニュアルの内容と対象読者
このマニュアルは、Oracle Enterprise Repository 10.3 ソフトウェアをインストールするシステム管理者またはアプリケーション開発者を対象としています。また、Web テクノロジに精通しており、Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームの一般的な知識がある読者を対象としています。
このマニュアルの手引き
このマニュアルでは、Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームの両方でインストール プログラムを使用する方法について説明します。このマニュアルの構成は次のとおりです。
概要とロードマップ - このガイドの構成を紹介します。
インストールの準備 - Oracle ソフトウェアをインストールする前に把握しておく必要のある基本的な情報を示します。
インストール プログラムの起動 - Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームにおいて、インストール プログラムをグラフィカル モード、コンソール モード、およびサイレント モードで起動する方法について説明します。
グラフィカル モードでのインストール プログラムの実行 - Java ベースのグラフィカル ユーザ インタフェース (GUI) を使用して、Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームに Oracle ソフトウェアをインストールする方法について説明します。
コンソール モードでのインストールの実行 - テキスト ベースのインタフェースを使用して、Windows プラットフォームと UNIX プラットフォームに Oracle ソフトウェアをインストールする方法について説明します。
サイレント モードでのインストールの実行 - XML プロパティ ファイルを使用してインストール オプションを指定することにより、ユーザが操作せずに Oracle ソフトウェアをインストールする方法について説明します。
インストール後の手順 - ソフトウェアのインストール後に必要な手順を示します。
ソフトウェアのアンインストール - グラフィカル モード、コンソール モード、およびサイレント モードで Oracle ソフトウェアをアンインストールする手順を示します。
関連情報
ソフトウェアのインストール時に役立つ Oracle Enterprise Repository のその他のマニュアルは以下のとおりです。
このリリースでの新機能と変更点
このリリースで追加された Oracle Enterprise Repository の新機能の一覧については、『リリース ノート』の「Oracle Enterprise Repository 10.3 の新機能」を参照してください。