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[ Next] をクリックしてインストールを続行します。[ Exit] をクリックすると、インストールをいつでもキャンセルできます。
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Choose BEA Home Directory
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対象のシステムにインストールされているすべての製品の中心的なサポート ディレクトリとして機能する BEA ホーム ディレクトリを指定します。BEA ホーム ディレクトリがシステム上にすでに存在する場合は、そのディレクトリを選択できます (推奨)。また、新しい BEA ホーム ディレクトリを作成することもできます。新しいディレクトリの作成を選択し、[BEA Home Directory] フィールドに新しいディレクトリ名を入力した場合は、インストール プログラムによって自動的にディレクトリが作成されます。[ Browse] をクリックして、[ BEA Home Directory Selection] ウィンドウからディレクトリを選択することもできます。BEA ホーム ディレクトリの詳細については、「 BEA ホーム ディレクトリの選択」を参照してください。
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このウィンドウは、初期インストール時にのみ表示されます。
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実行するインストールの種類のオプション ボタンを選択します。
[Default] - Oracle Enterprise Repository の中心となる機能およびサンプルをインストールします。
詳細については、「 インストール可能な製品コンポーネント」を参照してください。
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Choose Products and Components
[Choose Install Type] ウィンドウで、[Custom] インストールを選択した場合。
既存のインストールにコンポーネントを追加する場合。
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該当するチェック ボックスを選択または選択解除することにより、インストールするコンポーネントを指定します。
このウィンドウには、インストール可能なすべてのコンポーネントのツリーが表示されます。
フォルダ レベルでコンポーネントを選択または選択解除すると、すべてのサブコンポーネントも選択または選択解除されます。
すでにシステムにインストールされているコンポーネントのチェック ボックスはグレー表示になります。
| 注意 : |
インストールするコンポーネントを選択または選択解除すると、コンポーネント間の依存関係がインストール プログラムによってチェックされ、選択したコンポーネントのリストがそれに応じて自動的に変更されます。 |
システムにインストール可能なコンポーネントの詳細については、「 インストール可能な製品コンポーネント」を参照してください。
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Install Eclipse Location Options
[Choose Install Type] ウィンドウで、[Custom] インストールを選択した場合。
既存のインストールにコンポーネントを追加する場合。
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Eclipse ベースの WorkSpace Studio (Oracle Enterprise Repository プラグインを含む) を BEA ホーム ディレクトリにインストールするか、既存の Eclipse インストールを使用するかを指定します。Oracle Enterprise Repository プラグイン用の既存の Eclipse インストールを使用する場合は、その完全修飾パスを指定します。
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Choose Application Server
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Oracle Enterprise Repository の実行に使用されるアプリケーション サーバを選択します。有効な値は以下のとおりです。
Tomcat 5.5.17/18 (ユーザが指定)
WebLogic Server 10.3
| 注意 : |
このオプションは、Oracle Enterprise Repository を既存の BEA ホーム (WLS 10.3 がインストールされている場所) にインストールする場合にのみ使用できます。 |
WebSphere 6.1
汎用的なアプリケーション サーバ
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Initialize Repository Properties
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アプリケーション サーバ用の Oracle Enterprise Repository の初期化に必要な情報を指定します。
[ Fully-qualified server name] で、サンプルの値を Oracle Enterprise Repository のインストール先のサーバとドメインの完全修飾名 (例 : myserver.mydomain.com) に変更します。
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Choose Product Installation Directory
このウィンドウは、既存のインストールにコンポーネントを追加する場合は表示されません。その代わりに、製品インストール ディレクトリを確認するメッセージが表示されます。製品インストール ディレクトリを選択すると、初期インストールで指定した製品インストール ディレクトリに、選択したコンポーネントがインストールされます。
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ソフトウェアをインストールするディレクトリを指定し、[Next] をクリックします。デフォルトの製品ディレクトリをそのまま使用することも、新しい製品ディレクトリを作成することもできます。
詳細については、「 製品インストール ディレクトリの選択」を参照してください。
新しいディレクトリの作成を選択した場合は、インストール プログラムによって自動的にディレクトリが作成されます。
[ Choose Product Installation Directory] ウィンドウに戻って BEA ホームの選択を変更すると、その変更の種類に応じて以下の変更が行われます。
[Choose Product Installation Directory] ウィンドウでデフォルトの製品インストール ディレクトリをそのまま使用する場合は、元のインストール ディレクトリが保持されます。
[Choose Product Installation Directory] ウィンドウで新しい製品インストール ディレクトリを入力する場合は、そのウィンドウでディレクトリ名が新しい名前に変更されます。
[Choose Product Installation Directory] ウィンドウで、元の BEA ホーム外の場所をインストール ディレクトリとして指定する場合、および元の BEA ホーム外のインストール ディレクトリの値が指定されていた場合、インストール ディレクトリは元の値を保持します。
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管理者特権がある場合。
初期インストールを実行する場合。
Windows プラットフォームにインストールする場合。
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[スタート] メニューのショートカットを作成する [スタート メニュー] フォルダを指定します。以下のオプションを選択できます。
All Users Start menu folder
このオプションを選択すると、マシンに登録されているすべてのユーザが、インストールされたソフトウェアにアクセスできます。ただし、[All Users] フォルダにショートカットを作成できるのは、管理者特権を持つユーザのみです。そのため、管理者特権を持たないユーザが Configuration Wizard を使用してドメインを作成する場合、そのドメインへの [スタート] メニューのショートカットは作成されません。この場合、ユーザは必要に応じて自身のローカルの [スタート メニュー] フォルダに手動でショートカットを作成できます。All Users の [スタート] メニューを選択するには、キーボードの 〔ALT〕+〔A〕 を押します。
Local user’s Start menu folder
このオプションを選択すると、マシンに登録されているその他のユーザは、このインストール用の [スタート] メニューのエントリにアクセスできません。ローカル ユーザの [スタート] メニューを選択するには、キーボードの 〔ALT〕+〔L〕 を押します。
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Oracle Enterprise Repository について表示される情報を読み込みます。指定されたファイルのシステムへのコピーが終了したら、[ Next] をクリックします。
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このインストール手順の前提条件としてコンフィグレーションされた Oracle Enterprise Repository テーブルスペースの情報を入力するか、データベースを後からコンフィグレーションするかを指定します。
[ Yes] を選択する前に、DBA が DBMS について「 データベースのインストール手順」の手順を完了していることを確認します。
[ No] を選択する場合は、[ Installation Complete] ウィンドウを参照してください。
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Provide Database Tablespace Names
このウィンドウは、データベースのコンフィグレーション時にのみ表示されます。
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インストール手順の前に作成された Oracle Enterprise Repository テーブルスペース名を以下のように指定します。
SQL Server - Oracle Enterprise Repository で使用されるファイル グループ名とインデックス グループ名を指定します。通常、データ テーブルスペースの値は PRIMARY、インデックス テーブルスペースの値は INDEX です。
Oracle - Oracle Enterprise Repository で使用されるデータ テーブルスペース名とインデックス テーブルスペース名を指定します。通常、データ テーブルスペースの値は OER_DATA、インデックス テーブルスペースの値は OER_INDEX です。
| 注意 : |
BLOB テーブルスペース フィールドには、データ テーブルスペース フィールドに入力する値と同じ値を入力します。 |
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Initialize Repository Database Properties
このウィンドウは、Oracle Enterprise Repository データベースのコンフィグレーション時にのみ表示されます。
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データベースの初期化に必要なプロパティを指定します。
[ Driver File Locations] には、以下の値を使用します。
Oracle - ojdbc14.jar
SQL 2005 - sqljdbc.jar
[ DBMS Name] には、以下のように入力します。
[ DBMS Host] には、Oracle Enterprise Repository のインストール先のサーバとドメインの完全修飾名 (例 : myserver.mydomain.com) を入力します。
[ User Name] フィールドと [ User Password] フィールドには、「インストールの準備」の手順で指定した適切なユーザ情報を入力します。「 データベース ユーザの作成」で推奨される Oracle 用のサンプル スクリプトを使用した場合や、SQL Server 2005 で「 データベース ユーザの作成」の手順に従った場合、ユーザ名とパスワードはそれぞれ OER、 OER_PWD になります。
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このポップアップ メッセージは、Oracle Enterprise Repository データベースのコンフィグレーション時にのみ表示されます。
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テストが失敗した場合は、ユーザ資格の設定を確認してからやり直してください。
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警告 : テストを通過した場合は、[ Back] をクリックしないでください。クリックすると、データベース コンフィグレーションが上書きされる可能性があります。
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