Oracle Workshop for WebLogic を使用した Eclipse との統合

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リポジトリ内のアセットの表示とクエリ

この節では、以下の内容に関する情報を取り上げます。

 


[Enterprise Repository Access] ビューについて

[Enterprise Repository Access] ビューでは、Oracle Enterprise Repository のアセットやアーティファクトにアクセスできます。また、さまざまな条件に一致するアセットを検索したり、プロジェクトに関係するアセットを表示したりできます。選択されたアセットについて、詳細や関係を表示したり、関連付けられたアーティファクトをワークスペースにダウンロードしたりすることもできます。

[Enterprise Repository Access] ビューの表示

[Enterprise Repository Access] ビューを表示するには、次の手順に従います。

1. [ウィンドウ] メニューを開きます。

2. [ビューの表示] を選択します。

3. [その他] を選択します。

4. [Enterprise Repository Access] オプションを選択します。

[Enterprise Repository Access] ビューが表示されます。このビューには、[Search] と [Project Team Assets] という 2 つのタブ付きのペインがあります。

図 3-1 2 つのタブがある [Enterprise Repository Access] ビュー

2 つのタブがある [Enterprise Repository Access] ビュー

[Search] タブを使用すると、アセットのクエリを行うことができます。「アセットの検索」で説明するように、クエリの結果は、指定された条件に基づいて表示されます。

[Project Team Assets] タブを使用すると、「所定のアセットの表示」で説明するように、指定された Oracle Enterprise Repository プロジェクトに関連付けられたすべてのアセットを表示できます。

 


アセットの検索

[Search] タブの一番上には、アクティブなビューが [Query] ペインか [Results] ペインかを示すツールバーが表示されます。その時点でアクティブなペインに応じて [Query] リンクまたは [Results] リンクをクリックすることで、この 2 つの表示を切り替えることができます。

[Query] ペイン

[Query] ペイン (図 3-1 を参照) を使用すると、プロジェクトに関係するアセット (統合された外部のエンドポイントからインポートされるアセンブリ モデル アセット (Oracle Service Bus プロジェクトなど) および Oracle Enterprise Repository インスタンスで定義済みの共通の Oracle Enterprise Repository アセットを含む) を表示するアセット クエリ フィルタを簡単に作成できます。

[Query] ペインのツールバー

表 3-1 は、アセットのクエリに使用できるオプションを示しています。

表 3-1 アセット クエリ オプション
アイコン
説明
[Enter Keyword] ボックス
クエリが呼び出されると、すべての結果には、明確に定義された一連のフィールド (名前、説明、カテゴリなど) としてこのキーワード (指定されている場合) が含まれます。
[Asset Type] メニュー
すべてのアセットの種類が表示され、ここで指定された選択内容でアセットをフィルタ処理できます。選択が行われると、そのアセットの種類に関連付けられたフィールドが [Additional Criteria] テーブルに追加されます。重要な 3 つのアセットの種類を以下に示します。
  • [<Assembly Model Assets>] - 統合された外部のエンドポイント (Oracle Service Bus など) から送信されるアセット。
  • [<Common Assets>] - 既存の Oracle Enterprise Repository インスタンスからの従来のアセット。
  • [<Consumable Assets>] - Oracle Workshop for WebLogic プラグインで使用可能な、統合されたエンドポイント サービス。アセンブリ モデルでパブリック サービスとして公開または昇格されたサービスに限定されます。
[Registration Status] メニュー
すべての登録状態の値が表示され、ここで指定された選択内容でアセットをフィルタ処理できます。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Connect to enterprise repository] - リポジトリへの接続が確立されていない場合は、このボタンをクリックすると、[Connect to Enterprise Repository] ウィザードが呼び出され、接続資格の入力を求められます。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Perform query] - リポジトリ接続が確立されている場合は、このボタンをクリックすると、指定された条件に基づいて Oracle Enterprise Repository に対するクエリが行われます。結果が取得されると、[Results] ペインが自動的に表示されます。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Clear all query criteria] - 別のクエリを準備するために、すべてのクエリ条件フィールドをクリアします。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Refresh enterprise repository information] - Oracle Enterprise Repository に対してメタデータのクエリを行い、そのクエリの結果に基づいて適切なフィールドを更新します。

[Categorizations] ツリー ビューア

[Categorizations] ツリー ビューアは、一連のカテゴリに関連付けられたアセットのクエリを行うための便利な方法を提供します。適切なサブカテゴリを含むほとんどのオプションが用意されています。カテゴリが選択されると、そのすべてのサブカテゴリも選択されます。サブカテゴリの親が存在する場合は、その親のチェック ボックスも選択されます。逆に、カテゴリの選択が解除されると、そのすべてのサブカテゴリの選択も解除されます。

注意 : 複数のカテゴリの種類が条件で使用される場合、選択した種類は AND で結合されます。OR オプションはありません。

[Additional Criteria] テーブル

[Additional Criteria] テーブルには、クエリに適用される追加のフィルタのセットが表示されます。これらの条件は結合され、クエリ制約を作成します。

  1. [Add Criteria] ボタンをクリックし、新しい条件行をアクティブ化します。
  2. [Field] カラムにはドロップダウン メニューが表示され、ここでクエリ フィルタのフィールドのリストから選択することができます。このフィールドのリストは、選択されたアセットの種類に基づきます。アセットの種類が選択されていない場合、フィールドのリストにはすべてのアセットの種類に共通のフィールドが表示されます。

    図 3-2 [Additional Criteria] テーブル


    [Additional Criteria] テーブル

  3. [Field] カラムのメニューからフィールドを選択します。その結果、選択したフィールドに関連付けられた有効な演算および定義済みの値を反映するように、[Operation] セルと [Value] セルが更新されます。
  4. [Operation] カラムのメニューから、クエリ フィルタ行の演算 ([equals]、[not equals] など) を選択します。
  5. 指定したフィールドに定義済みの値がある場合は、比較値を指定するためのドロップダウン メニューが表示されます。指定したフィールドに定義済みの値がない場合は、比較値を指定するためのテキスト フィールドが表示されます。
  6. 必要に応じて、[Remove Criteria] ボタンを使用して、選択した行をテーブルから削除します。

行で指定したクエリ条件が無効または不完全な場合は、左端の状態カラムに [Info] (i) アイコンが表示されます。

[Results] ペイン

[Results] ペインには、[Query] ペインで設定した検索条件を満たすすべてのアセットが表示されます。また、すべてのクエリ結果に関する情報 (アセット名、アセットの種類、登録状態など) も表示されます。

図 3-3 [Results] ペイン

[Results] ペイン

[Results] ペインのツールバー

表 3-2 は、[Results] ペインで使用できるオプションを示しています。

表 3-2 [Results] ペインのアイコン
アイコン
説明

ビジネス プロセスの関連アセット

[Toggle the display of the asset detail view] - アセットが選択されている場合に、その詳細を Web ブラウザに表示するか、Web ベースの表示を行わないかを指定します。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Display the asset properties and relationships view] - 選択されたアセットの詳細を [Results] ペインに表示します。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Customize Oracle Enterprise Repository query result columns] - [Customize Results Columns] ダイアログを開きます。このダイアログでは、結果のカラムの順序を変更することができます。

結果テーブルの操作

表 3-3 は、クエリ結果テーブルのカラムを示しています。

表 3-3 クエリ結果テーブル
説明
[Asset]
アセットの単純名。
[Model]
Oracle Enterprise Repository にインポートされるセンブリ モデル アセットの名前。
[Model Namespace]
モデルが属するグループ。ネームスペースは、リポジトリ内のアセンブリ モデルのすべてのアセットの名前にあらかじめ付加されます。
[Version]
アセットのバージョン番号。
[Type]
アセットの種類。
[Reg Status]
アセットの登録状態。
[Product]
アセットの作成元の製品。
[# of Artifacts]
アセットに関連付けられたアーティファクトの数。1 以上の場合は、[Download artifacts] オプションが有効になります。

 


所定のアセットの表示

[Project Team Assets] ビューには、プロジェクトに規定されたアセット、およびプロジェクトですでに使用されているアセットのリストが表示されます。

概要

Oracle Enterprise Repository を使用すると、プロジェクトの設計ステージにかかわるアナリスト、設計者、技術責任者などは、プロジェクトの要件を満たすアセットのリストを作成できます。このアセットのリストはリポジトリ内の準拠テンプレートに格納され、準拠テンプレートは Oracle Enterprise Repository プロジェクトに関連付けられます。準拠テンプレートの詳細については、Oracle Enterprise Repository の『準拠テンプレート ガイド』を参照してください。

Oracle Workshop for WebLogic の Enterprise Repository Access ビューアでは、プロジェクトに割り当てられたすべての準拠テンプレートに格納されたアセットのリストを表示することができます。このビューアでは、ユーザまたは他のプロジェクト メンバーが使用したアセットを示します。また、プロジェクトですでに使用されているその他のアセットが表示されます。

[Project Team Assets] ビューの使用

[Project Team Assets] ビューは、ワークスペース Oracle Enterprise Repository プロジェクトとは異なります。そのため、ワークスペースのデフォルトを設定または変更せずに Oracle Enterprise Repository プロジェクト用のアセットを表示できます。また、外部 Web ブラウザを起動せずにアセットの詳細を表示するための補助的なビューもあります。

  1. [Repository Project] メニューで、現在のリポジトリ接続に関連付けられているすべての Oracle Enterprise Repository プロジェクトのセットからプロジェクトを選択します。リストの項目の前には、関連付けられたプロジェクトが保存されているリポジトリの名前が付けられます。
  2. [Query] ボタン ([Results] ペイン) をクリックし、指定されたリポジトリ プロジェクトに関連付けられたすべてのアセットのクエリを Oracle Enterprise Repository に対して行います。
  3. リポジトリ接続が確立されている場合は、指定されたプロジェクトに関連付けられた一連のアセットが [Project Team Assets] テーブルに表示されます。テーブル内の各カラムは、リポジトリ内のプロジェクトにアセットを関連付ける方法を示します。カラムのヘッダを使用して、各カラムをソートすることもできます。

    図 3-4 [Project Team Assets] ペイン


    [Project Team Assets] ペイン

表 3-4 は、[Project Team Assets] ビューで使用できるその他のアイコンとカラムを示しています。

表 3-4 [Project Team Assets] テーブル
アイコン/カラム名
説明

ビジネス プロセスの関連アセット

[Toggle the display of the asset detail view] - アセットが選択されている場合に、その詳細を Web ブラウザに表示するか、Web ベースの表示を行わないかを指定します。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Display the asset properties and relationships view] - 選択されたアセットの詳細を [Results] ペインに表示します。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Connect to enterprise repository] - リポジトリへの接続が確立されていない場合は、このボタンをクリックすると、[Connect to Enterprise Repository] ウィザードが呼び出され、接続資格の入力を求められます。

ビジネス プロセスの関連アセット

[Refresh enterprise repository information] - Oracle Enterprise Repository に対してメタデータのクエリを行い、そのクエリの結果に基づいて適切なフィールドを更新します。
[Prescribed]
準拠テンプレートを使用してアセットが規定され、かつプロジェクトに割り当て済みであるかどうかを示します。準拠テンプレートは、そのテンプレートの適用先のプロジェクトで使用するアセットを規定するために使用することができます。
[My Usage]
ユーザがプロジェクト用に使用またはダウンロードしたアセットであるかどうかを示します。
[Project Usage]
プロジェクトのメンバーによって使用またはダウンロードされたアセットであるかどうかを示します。
[Usage Status]
プロジェクトに関連付けられたときのアセットの状態を示します。
[Prescribed] - アセットはプロジェクトに割り当てられましたが、まだプロジェクトで使用されていないか、プロジェクトにダウンロードされていません。
[In Process] - アセットはプロジェクトで使用されているか、プロジェクトにダウンロードされました。
[Rejected] - アセットのプロジェクトでの使用が拒否されました。(例示されていません)。
[Deployed] - 閉じられたプロジェクトでアセットが使用されました
[Name]
アセットの名前を表示します。
[Version]
アセットのバージョンを表示します。

  1. 必要に応じて、[Refresh] ボタンをクリックし、このクエリの結果をテーブルに反映します。

 


アセットのプロパティと詳細の表示

アセットのプロパティと値を Eclipse の標準の [プロパティー] ビューに表示できます。アセットの [プロパティー] ビューを表示するには、次の手順に従います。

[Asset Details] ビューは、組み込みの Web ベースのブラウザにアセットの詳細を表示するもう 1 つのビューです。このビューを有効にすると、Oracle Enterprise Repository アプリケーションが呼び出され、選択されたアセットに関連する詳細が表示されます。アセットの詳細表示を有効または無効にする手順については、「アセットの検索」を参照してください。

図 3-5 は、[Results] ペインの選択内容を基にデータが表示された [プロパティー] ビュー (ワークスペースの左側) を示しています。また、右側には、[Results] ペインで選択されたアセットの詳細を表示した [Asset Details] ビューもあります。

図 3-5 [プロパティー] ビューと [Asset Details] ビュー

[プロパティー] ビューと [Asset Details] ビュー

 


アセットの関係の表示

[Enterprise Repository Asset Relationships] ビューには、選択されたアセットに対する関係がグラフィカルに表示されます。このビューでは、[Results] ペインまたは [Project Team Assets] ビュー内のアセットの選択内容を確認し、選択中のアセットの関係に基づいて表示を更新します。選択中のアセットがない場合、このビューは空白になります。

このビューは、以下のいずれかの方法で表示することができます。

図 3-6 は、[Asset Relationships] ビュー (ワークスペースの右上) を示しています。表示される内容は、[Results] ペインの現在の選択内容に基づいています。このビューでは、選択されたアセットがグラフの中央にスタンドアロン ノードとして表示されます。また、そのアセットがかかわるすべての関係 (双方向、一方向など) が表示されます。

選択されたアセットとの関係の「ソース」であるアセットは、選択されたアセットの上に表示されます。また、選択されたアセットへのリンクが示されます。選択されたアセットとの関係の「対象」であるアセットは、選択されたアセットの下に表示されます。また、選択されたアセットからのリンクが示されます。

図 3-6 [Asset Relationships] ビュー

[Asset Relationships] ビュー

[Asset Relationships] ビューの双方向の関係について詳しく理解するには、図 3-6 のグラフを参照してください (選択されたアセットは「Sample Application - Commercial Credit Authorization System」です)。

選択されたアセットに対する特定の関係が複数のアセットによって満たされる可能性のあるインスタンスは多数あります。そのような場合は、この関係を満たすアセットがグループ化され、関係の種類はノード ラベルに表示されます。図 3-7 は、選択されたアセットに 3 つの Asset Prescribed By の関係があることと、その関係を満たすためにアセットをグループ化する方法を示しています。

図 3-7 関係を満たすアセットが複数存在する [Asset Relationships] ビュー

関係を満たすアセットが複数存在する [Asset Relationships] ビュー

 


アセット アーティファクトのダウンロード

アセットのアーティファクト (ペイロード) を Eclipse プロジェクトにダウンロードできます。一般に、アセットのペイロードとは、開発者がサービス (WSDL ファイルなど) を使用するか、コード ベース (通常はバイナリ) に組み込む必要のある機能です。アセット メタデータ内では、サポートするドキュメント、ユーザーズ ガイド、テスト ケースなどへのリンクが提供され、開発者は既存の機能を再利用しやすくなります。

  1. アセットの検索」の説明に従って、リポジトリに対して目的のアセットのクエリを実行します。
  2. [Results] ペインで適切なアセットを右クリックし、使用可能なアーティファクトがある場合は、ショートカット メニューの [Download Artifacts] を選択して [Download Artifacts] ウィンドウを開きます。
  3. 図 3-8 [Download Artifacts]


    [Download Artifacts]

  4. [Download Location] セクションで、次の操作を行います。
    • [Download Folder] フィールドで、Eclipse プロジェクトに移動し、ダウンロード先のフォルダを選択します。
    • [Overwrite existing files] チェック ボックスを選択して、選択したプロジェクト フォルダにある既存のバージョンのアーティファクトを上書きします。
  5. [Repository Governance] セクションで、次の操作を行います。
    • [Repository Project] リストで、有効なプロジェクトを選択します。
    • [Subscribe to associated assets] チェック ボックスを選択して、選択されたすべてのアセット (ファイルが関連付けられているアセット) および Service Assembly Model 用の関連するアーティファクト アセットと依存関係をサブスクライブします。
  6. [List of artifacts to download] の選択内容を確認し、[OK] をクリックします。
  7. 選択されたアセットに関連付けられたアーティファクトが、指定の場所にダウンロードされます。

  8. 状態の確認ウィンドウで、もう一度 [OK] をクリックします。
  9. ダウンロード先として選択したフォルダを開き、選択したアーティファクト ファイルがダウンロードされていることを確認します。

Oracle Enterprise Repository Harvester で収集されたアセットのダウンロード

Oracle Enterprise Repository Harvester でアセットを収集して Oracle Enterprise Repository に保存したら、アセットおよびアセット間の関係を Oracle Enterprise Repository で表示できます。収集されたアセットを Oracle Enterprise Repository から使用 (ダウンロード) する場合は、そのアセットを構成するすべてのアーティファクトが .zip ファイルとして提供されます。収集されたアセットを Eclipse からダウンロードする場合は、個々のアーティファクトのみダウンロードできます。.zip パッケージは使用できません。

たとえば、Oracle Enterprise Repository Harvester を使用して Order Booking Process が収集されるとします。図 3-9 は、Harvester の実行結果としてリポジトリに作成されるアセットの一部を示しています。Order Booking Process は、それぞれが WSDL で定義される 2 つのパートナー リンクを格納する BPEL ファイルとして表されます。WSDL アーティファクト アセットは、他の WSDL と XSD を参照します。「Order Booking Process」という名前のアセット (種類 : 「ビジネス プロセス : BPEL」) が Oracle Enterprise Repository からダウンロードされる場合、ユーザは、関連するすべての WSDL および XSD に加えて BPEL を格納している .zip ファイルを受け取ります。一方、Order Booking Process が Eclipse からダウンロードされる場合、ユーザは BPEL だけを受け取ります。パートナー リンクとして参照される WSDL は自動的に含まれません。ただし、Eclipse ユーザは、関係のパートナー リンクまで手動で移動して、それぞれの WSDL をダウンロードすることができます。Eclipse で WSDL をダウンロードすると、関連するすべての WSDL インポートと XSD が取得されます。

図 3-9 ビジネス プロセスの関連アセット

ビジネス プロセスの関連アセット

収集されたアセットとそのすべての関連アセットが Oracle Enterprise Repository からダウンロードされるようにするには、Eclipse で次の手順に従う必要があります。

  1. Oracle Enterprise Repository を起動します。
  2. Eclipse で検索してダウンロードするアセットを探します。
  3. Eclipse の関係ナビゲータを使用して、そのアセットと他のアセットとの関係を表示します。
  4. Eclipse を使用して、アセットおよびその関連アセットをダウンロードします。

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