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Eclipse ベースの Oracle Workshop for WebLogic IDE 内で Repository Access 用の Oracle Enterprise Repository プラグインをインストールする手順については、Oracle Enterprise Repository インストール ガイドを参照してください。
Oracle Enterprise Repository プラグインがアンインストールされると、Oracle Workshop for WebLogic も削除されます (Oracle Workshop for WebLogic が Oracle Enterprise Repository インストーラによってインストールされている場合)。他のプラグインが Oracle Workshop for WebLogic に追加されている場合、これは望ましい状況ではない可能性があります。追加の Oracle Workshop for WebLogic プラグインがアンインストールされないようにするには、アンインストールするコンポーネントのリストで [Oracle Enterprise Repository plug-ins for Eclipse] オプションの選択を解除します。
Oracle Enterprise Repository プラグインのインストール後に Oracle Service Bus アプリケーションがインストールされる場合は、-clean フラグを使用して Eclipse を起動する必要があります。
Oracle Workshop for WebLogic 用の Oracle Enterprise Repository プラグインを使用するには、この節で説明する前提条件を満たす必要があります。
Oracle Service Bus プロジェクトをアセンブリ モデルとしてリポジトリに送信するには、インストールにバンドルされている Eclipse Solution Pack を Oracle Enterprise Repository に最初にインポートしておく必要があります。
BEA_HOME\repository103\core\tools\solutions フォルダに移動します。 OER103-Eclipse-Solution-Pack.zip を選択します。
接続が確立されると、Oracle Enterprise Repository プラグインでは、アプリケーション統合に必要なすべてのアセットの種類、分類、関係、およびその他のエンティティを Oracle Enterprise Repository にインポートします。インポートされたエンティティは、Oracle Enterprise Repository プラグインを Oracle Enterprise Repository に接続するたびに使用可能になります。
リポジトリからアセットをダウンロードするには、少なくとも 1 つの Oracle Enterprise Repository プロジェクトにユーザを割り当てる必要があります。Oracle Enterprise Repository プロジェクト管理者は、Oracle Enterprise Repository の [Projects] ページを使用して、プロジェクトにユーザを割り当てることができます。
Oracle Enterprise Repository 管理者から Eclipse 統合パスを入手します (例 : http://appserver.example.com/aler-web/eclipse)。
Oracle Workshop for WebLogic を Oracle Enterprise Repository で使用するときに [Assets-in-Progress] をアクティブ化するには、2 つのシステム設定を有効にする必要があります。
この手順は Oracle Enterprise Repository の [Admin] 画面で行われます。
AquaLogic Enterprise Repository の [Assets] 画面の [Search] セクションに、[Registration Status] ドロップダウン メニューが表示されます。[Assets-in-Progress] の詳細については、『Oracle Enterprise Repository Registrar Guide』を参照してください。
Oracle Service Bus プロジェクトをアセンブリ モデルとしてリポジトリに送信できるようにするには、Oracle Enterprise Repository の [System Settings] で、この機能を有効にする必要があります。また、外部のエンドポイントからのアセット送信のロギングを有効にすることもできます。
システム設定の詳細については、『Oracle Enterprise Repository Administration Guide』を参照してください。
Oracle Enterprise Repository を Siteminder で保護するようにコンフィグレーションする場合は、次の URL を無視する (つまり、保護しない) ようにポリシー サーバをコンフィグレーションする必要があります。
http://appserver.example.com/aler-web/eclipse/
Java Cryptography Extension (JCE) は必須です。これは JDK v1.4 で提供され、JDK 1.2.x ~ 1.5.x ではオプション パッケージとして入手可能です。Eclipse 3.x 用の Oracle Enterprise Repository プラグインには JDK v 1.5.x 以降が必要です。
エディタとビューアのメタデータは CDATA がエスケープされた XML として表されるため、一部の XML パーサでは、Oracle Enterprise Repository との通信時にエンティティ拡張制限を超える可能性があります。たとえば、Oracle Enterprise Repository で大量のアセットの種類が定義されている場合は、XML パーサのエンティティ拡張制限を増やす必要がある場合があります。
一般的なパーサでは、デフォルトのエンティティ拡張制限が 64,000 に設定されます。JAXP 準拠のプロセッサでは、entityExpansionLimit というコマンド ライン パラメータを渡すことにより、この制限を増やすことができます。entityExpansionLimit を増やすには、Eclipse のコマンド ラインで VM 引数を渡します (Eclipse のデスクトップ ショートカットを変更)。たとえば、ショートカットの対象を次のように設定します。
c:\eclipse\eclipse.exe -debug -consolelog -vmargs -DentityExpansionLimit=1048576
リポジトリの接続が確立される前に、リポジトリに対するアクション (クエリの実行やアセットのパブリッシュなど) を呼び出すと、[Connect to Enterprise Repository] ウィザードが自動的に表示されるか (リポジトリに対するクエリを実行する場合)、または明示的なユーザの操作によって起動されます。
| 注意 : | 以前のセッションで資格情報が指定された場合、永続化されたその情報がウィザードの起動時に表示されます。 |
接続を確立できない場合は、該当するエラー メッセージが表示されます。
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